JPH0439025Y2 - - Google Patents

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JPH0439025Y2
JPH0439025Y2 JP1983141813U JP14181383U JPH0439025Y2 JP H0439025 Y2 JPH0439025 Y2 JP H0439025Y2 JP 1983141813 U JP1983141813 U JP 1983141813U JP 14181383 U JP14181383 U JP 14181383U JP H0439025 Y2 JPH0439025 Y2 JP H0439025Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
base material
thin sheet
laminated
sides
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983141813U
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English (en)
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JPS6048465U (ja
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Publication of JPH0439025Y2 publication Critical patent/JPH0439025Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は一面側に写真等を貼り合わせたカード
基材の両面にプラスチツクフイルムを重合してラ
ミネートパツクしたラミネートカードに関し、カ
ードの裏面に写真貼付部分の輪郭等が顕郭等が顕
現されて商品価値を下落させるのを防止しようと
するものである。
従来公知の、この種の写真等入りラミネートカ
ードにあつては、たとえば特開昭52−11099号公
報に開示されているような、表面に写真等を貼り
付けた後、その両面に熱可塑性プラスチツクシー
トを重ね合わせ、かつその両側から加熱・加圧し
てラミネートパツクしたカードが一般的である。
しかしながら、このようなカードにあつてはその
製造に際して加熱加圧されるために表面に貼付け
た写真の輪郭がカードの裏面に顕現されてしまい
著しく美感を損うばかりでなく商品価値を下落さ
せる問題があり、とくにカードの裏面に社標や紋
章等を印刷するような場合においてはこの傾向は
より著るしい。
そこで、本考案者らは、平板状のカード基材の
表面上に写真の大きさおよび厚み分に相当する凹
部又は窓部を形成し、この凹部又は窓部に写真を
嵌装させ、さらにその裏面に耐熱性の良好なプラ
スチツクシートを介して裏打紙を重合させた後、
その全体をプラスチツクフイルムによつてサンド
イツチ状に加熱ラミネートする方法を開発した。
かかる方法による場合においてはカードの裏面
に写真の輪郭が顕現されるのを完全に阻止するこ
とができるようになつた。
しかし、上記の方法においてはカード基材に対
し、嵌装させる写真の大きさおよび厚み分に相当
する凹部又は窓部を形成する手間を要し比較的コ
スト高となるのを免れなかつた。
そこで本考案にあつては、かかる難点を解消
し、理想的なラミネートカードを得ることを目的
としたものであつて、具体的には、一面側に写真
等を貼り合わせたカード基材の両面に、プラスチ
ツクフイルムを重合し、かつこれを加熱ラミネー
トしてカード化したものにおいて、上記したカー
ド基材はラミネートパツクの際にうける加熱、お
よび押圧力を均一に拡散させるべく、カードの略
全面にわたる大きさのバネ材の薄板シートを用
い、かつその両面に表層材を重合一体化させたこ
とを特徴とする写真等入りラミネートカードに関
する。
以下において本考案の具体的な内容を図示の実
施例をもとに説明すると、1はバネ材の薄板シー
ト、2および3はバネ材の薄板シート1の両面に
重合一体化された表層材を示し、このバネ材の薄
板シート1および表層材2,3をもつてカード基
材を構成する。
さらに4はカード基材上に貼り合わされた写真
を示し、該写真4を含め、カード基材の両面側に
はプラスチツクフイルム5,5がラミネートされ
ている。尚、6は磁気ストライプを示す。
バネ材の薄板シート1は、カードの略全面にわ
たる大きさ(面積)を有し、しかもその材質は、
たとえばスチール、ステンレス、アルミ合金、ベ
リリウム銅等の銅合金等の材質のものであつて板
厚0.01〜0.6m/m程度のものを使用するものと
し、これによつてラミネートパツクする際の写真
貼付による突出部分やエツジ部に集中する熱・圧
を効果的に分散し、しかもカード全体の歪曲を自
動的に複元させるべく作用する。
表層材2および3は、上記したバネ材の薄板シ
ート1とプラスチツクフイルム5,5との馴染が
よく、しかも写真4等の接着性に優れた材質のも
のが選ばれる。具体的には上質紙などの普通紙、
粘着紙、布地、不織布、塗装等を用い、しかもそ
の厚みは上記したバネ材の薄板シート1の板厚如
何により多少左右されるが、貼合したときにバネ
材の影響をうけない厚み、例えばバネ材の色や凹
凸が貼合時に表面に透過したり、浮き出たりしな
い厚みであり好ましくは0.1m/m〜0.3m/m厚
の範囲のものを用いるのが好ましい。
プラスチツクフイルム5はたとえばポリエステ
ルフイルムに接着剤であるポリエチレンやアイオ
ノマー樹脂をラミネートさせたラミパツクフイル
ム等を用いるものとし、このラミパツクフイルム
等のプラスチツクフイルム5,5の間に写真4を
貼り合わせたカード基材をはさんだ後、加熱・加
圧可能なラミネートパーカーによつておよそ120
〜150℃程度に加熱・加圧してラミネートパツク
することにより目的とする写真等入りラミネート
カードを得ることができる。
また第2図は本考案の別の実施例を示すもので
あり、この場合においてはバネ材の薄板シート1
に紙7を裏うちしたものに対し、予じめ表面に印
刷11を施し、さらに写真4を貼つけた粘着紙8
を、その裏面に接着剤9を介し裏うちされた剥離
紙10を剥離除去して上記したバネ材の薄板シー
ト1の上面に重合貼つけたものである。
本考案は上記したようにカード基材として、カ
ードの略全面にわたる大きさのバネ材の薄板シー
トを用いるために、熱伝導特性に優れたバネ材の
薄板シートによつてラミネートパツクの際にうけ
る加熱を全体的に拡散させることができ、しかも
特有の弾性によりラミネートパツクの際にうける
加圧によつて局部的に作用する押圧力を均一化さ
せることができるので完成したラミネートカード
の裏面に写真貼付部分の輪郭等が顕現されるのを
完全に防止することができる。またカード基材と
してのバネ材の薄板シートには、その両面に表層
材を重合一体化させたためにバネ材の薄板シート
1と、プラスチツクフイルム5,5との馴染がよ
く、しかも写真4等の接着性が良好である。
さらに従来のこの種のカードに比べ、貼つける
べき写真の大きさ、厚みに合わせてカード基材に
嵌装用の凹部や窓部を設ける必要がなく、単にカ
ード基材上に貼り合わせるだけでよいのでコスト
の低減をはかることができる等種々の有益な効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である写真入りラミ
ネートカードの断面図、第2図は本考案の別の実
施例である写真入りラミネートカードの加工過程
における断面図を示す。 1……バネ材の薄板シート、2,3……表層
材、4……写真、5……プラスチツクフイルム、
6……磁気ストライプ、7……紙、8……粘着
紙、9……接着剤、10……剥離紙、11……印
刷。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一面側に写真等を貼り合わせたカード基材の両
    面に、プラスチツクフイルムを重合し、かつこれ
    を加熱ラミネートしてカード化したものにおい
    て、上記したカード基材はラミネートパツクの際
    にうける加熱、および押圧力を均一に拡散させる
    べく、カードの略全面にわたる大きさのバネ材の
    薄板シートを用い、かつその両面に表層材を重合
    一体化させたことを特徴とする写真等入りラミネ
    ートカード。
JP1983141813U 1983-09-13 1983-09-13 写真等入りラミネ−トカ−ド Granted JPS6048465U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983141813U JPS6048465U (ja) 1983-09-13 1983-09-13 写真等入りラミネ−トカ−ド

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983141813U JPS6048465U (ja) 1983-09-13 1983-09-13 写真等入りラミネ−トカ−ド

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Publication Number Publication Date
JPS6048465U JPS6048465U (ja) 1985-04-05
JPH0439025Y2 true JPH0439025Y2 (ja) 1992-09-11

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ID=30317065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983141813U Granted JPS6048465U (ja) 1983-09-13 1983-09-13 写真等入りラミネ−トカ−ド

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0780375B2 (ja) * 1989-08-24 1995-08-30 大成ラミック株式会社 フィルム積層構体およびその製造方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527838U (ja) * 1975-07-04 1977-01-20
JPS601180B2 (ja) * 1975-07-17 1985-01-12 富士写真フイルム株式会社 プラスチツクカ−ド作成方法
JPS54111924A (en) * 1978-02-22 1979-09-01 Toppan Printing Co Ltd Production of photograph-bearing card

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6048465U (ja) 1985-04-05

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