JPH0439491Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439491Y2 JPH0439491Y2 JP1988101026U JP10102688U JPH0439491Y2 JP H0439491 Y2 JPH0439491 Y2 JP H0439491Y2 JP 1988101026 U JP1988101026 U JP 1988101026U JP 10102688 U JP10102688 U JP 10102688U JP H0439491 Y2 JPH0439491 Y2 JP H0439491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprocket
- chain
- buffer
- plate
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gears, Cams (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は消音(衝撃緩和)チエーン機構となる
消音スプロケツトに関するものである。
消音スプロケツトに関するものである。
〈従来の技術〉
一般に、ローラチエーンの伝動に当たつてスプ
ロケツトとの噛み込みに際し、該チエーンとスプ
ロケツト噛底との衝突で高音を発生し、騒音公害
を起す要因の一つともなつている。特に、オート
バイにおける騒音規制としては、排気量250c.c.以
上の車では75db以下に抑えられている。このオ
ートバイにあつてのチエーンから発生する騒音量
は、全騒音量の二,三割を占めるに過ぎないが、
現行の騒音規制値78db以下より改正規制値の前
記75db以下にするには、少しでもチエーンとス
プロケツトの噛み合いの点を改善することが必要
である。従来この衝突音を緩和する手段として
は、例えば第6図A,Bに示す如くスプロケツト
本体の歯底部の両側位置に、噛み合つた時にロー
ラチエーンのリンクプレ−ト端面を受ける段部を
形成し、この受台となる段部面にクツシヨンラバ
ーを配し(図中,断面部分)、ローラチエーンの
ローラ部がスプロケツトの噛底に達する直前に、
リンクプレートの端面をクツシヨンラバーに接衝
させる構成である。即ち歯底に対しリングプレー
ト部をラバーで受ける所謂軟着し、歯底間に生ず
る衝突音を緩和する簡易構成程度である。
ロケツトとの噛み込みに際し、該チエーンとスプ
ロケツト噛底との衝突で高音を発生し、騒音公害
を起す要因の一つともなつている。特に、オート
バイにおける騒音規制としては、排気量250c.c.以
上の車では75db以下に抑えられている。このオ
ートバイにあつてのチエーンから発生する騒音量
は、全騒音量の二,三割を占めるに過ぎないが、
現行の騒音規制値78db以下より改正規制値の前
記75db以下にするには、少しでもチエーンとス
プロケツトの噛み合いの点を改善することが必要
である。従来この衝突音を緩和する手段として
は、例えば第6図A,Bに示す如くスプロケツト
本体の歯底部の両側位置に、噛み合つた時にロー
ラチエーンのリンクプレ−ト端面を受ける段部を
形成し、この受台となる段部面にクツシヨンラバ
ーを配し(図中,断面部分)、ローラチエーンの
ローラ部がスプロケツトの噛底に達する直前に、
リンクプレートの端面をクツシヨンラバーに接衝
させる構成である。即ち歯底に対しリングプレー
ト部をラバーで受ける所謂軟着し、歯底間に生ず
る衝突音を緩和する簡易構成程度である。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかし、このようなスプロケツト本体に形成し
たクツシヨン用段部(ボス部)に、単にクツシヨ
ンラバーを配すると言つても、実際にはクツシヨ
ンラバーはゴム及びウレタンの弾性体で出来てい
る程度に過ぎない。このため、使用に当たつて短
時間の内にクツシヨンラバーは擦り減り、又は剥
離したちまちローラ部が歯底に当接して元来の衝
突音となる騒音を発するものとなる。従つて、こ
れは騒音規制検査を受ける時にだけ耐え得ればよ
い程度の消音手段に過ぎないものである。
たクツシヨン用段部(ボス部)に、単にクツシヨ
ンラバーを配すると言つても、実際にはクツシヨ
ンラバーはゴム及びウレタンの弾性体で出来てい
る程度に過ぎない。このため、使用に当たつて短
時間の内にクツシヨンラバーは擦り減り、又は剥
離したちまちローラ部が歯底に当接して元来の衝
突音となる騒音を発するものとなる。従つて、こ
れは騒音規制検査を受ける時にだけ耐え得ればよ
い程度の消音手段に過ぎないものである。
本考案は上記実情に鑑み、スプロケツト本体の
側部に、ローラチエーンの噛み込み時に機械的に
押し拡がる緩衝挟み板を配し、上記欠陥を一掃す
る消音スプロケツトを提供することを目的とした
ものである。
側部に、ローラチエーンの噛み込み時に機械的に
押し拡がる緩衝挟み板を配し、上記欠陥を一掃す
る消音スプロケツトを提供することを目的とした
ものである。
〈課題を解決しようとする課題〉
本考案は、ローラチエーンを伝動するチエーン
用スプロケツトにおいて、スプロケツト本体の歯
部の両側位置に、左右全体として対向断面が上向
きコ字状を呈す分割型の傾斜面付緩衝挟み板を、
該緩衝挟み板の基部をスプロケツト本体に挿通の
支軸に支持し、且つ緩衝挟み板をチエーンの噛合
時に弾撥に抗して左右に押し広げ自在としてなる
ものである。
用スプロケツトにおいて、スプロケツト本体の歯
部の両側位置に、左右全体として対向断面が上向
きコ字状を呈す分割型の傾斜面付緩衝挟み板を、
該緩衝挟み板の基部をスプロケツト本体に挿通の
支軸に支持し、且つ緩衝挟み板をチエーンの噛合
時に弾撥に抗して左右に押し広げ自在としてなる
ものである。
〈作用〉
上記のような構成のため、ローラチエーンがス
プロケツトに噛み合う際に、先ず該ローラチエー
ンのリングプレートの端面が緩衝挟み板の傾斜面
に接衝し、該傾斜面を滑動しながら歯底部へ進と
共に、緩衝挟み板自体をバネ等に抗して外方へ押
し広げるものとなる。即ち、ローラチエーンのス
プロケツトの歯底への噛み合う寸前に、外方に後
退する緩衝挟み板に当接し滑動させ衝撃エネルギ
ーの一次緩衝を行うため、該ローラチエーンはス
プロケツトの歯部への直接の衝撃が避けられ歯底
に軟着し、噛み合い時に生ずる騒音を激減し得る
ものである。この後、ローラチエーンがリターン
側に移行してスプロケツトに対するリリース時に
は、該ローラチエーンのリンクプレートが歯底よ
りの離反に応じ傾斜面を逆滑動し、これに伴いバ
ネ弾撥等で常時挟接作用を有する緩衝挟み板は順
次元の挟持待機位置に自動的に戻るものである。
この場合の消音スプロケツトは、特に駆動用スプ
ロケツトの使用に有効である。
プロケツトに噛み合う際に、先ず該ローラチエー
ンのリングプレートの端面が緩衝挟み板の傾斜面
に接衝し、該傾斜面を滑動しながら歯底部へ進と
共に、緩衝挟み板自体をバネ等に抗して外方へ押
し広げるものとなる。即ち、ローラチエーンのス
プロケツトの歯底への噛み合う寸前に、外方に後
退する緩衝挟み板に当接し滑動させ衝撃エネルギ
ーの一次緩衝を行うため、該ローラチエーンはス
プロケツトの歯部への直接の衝撃が避けられ歯底
に軟着し、噛み合い時に生ずる騒音を激減し得る
ものである。この後、ローラチエーンがリターン
側に移行してスプロケツトに対するリリース時に
は、該ローラチエーンのリンクプレートが歯底よ
りの離反に応じ傾斜面を逆滑動し、これに伴いバ
ネ弾撥等で常時挟接作用を有する緩衝挟み板は順
次元の挟持待機位置に自動的に戻るものである。
この場合の消音スプロケツトは、特に駆動用スプ
ロケツトの使用に有効である。
〈実施例〉
以下、本考案を実施例の図面に基づいて説明す
れば、次の通りである。
れば、次の通りである。
第1図〜第4図は緩衝挟み板の弾撥可動を支軸
支に装着のコイルバネ使用とした実施例あり、1
は所定のピツチを持つ歯部1aと歯底1bを形成
してなるチエーン用スプロケツト本体で、該スプ
ロケツト本体1の歯部の両側全周側部1c位置
に、内側(歯部側)に傾斜面2を形成した少なく
とも歯数分に分割してなる緩衝挟み板3を、該緩
衝挟み板3の基部に設けた鉤折り部3aをスプロ
ケツト本体1の側面に刻設の環溝4に嵌合すると
共に、該環溝4の所定の箇所に貫通の支軸5で支
持し、且つ該支軸5の外周に装着の一端を鉤折り
部3aの軸穴3b端に係止めのコイルバネ6を支
軸5端に取付けた止めビス7で受け、緩衝挟み板
3自体を外方へ摺動自在とし、全体として消音ス
プロケツト8となる。この場合、正常時(チエー
ンとの非噛み合い時)となる左右一対の緩衝挟み
板3,3の全体として上向きコ字状を呈する凹部
9の傾斜上端間隔aをローラチエーン10のチエ
ーン全幅bより広く、且つ歯底1bの延長線上と
なる間隔cはチエーン全幅bより狭く設定してな
る。また、緩衝挟み板の高さは歯部を覆う高さを
呈する。
支に装着のコイルバネ使用とした実施例あり、1
は所定のピツチを持つ歯部1aと歯底1bを形成
してなるチエーン用スプロケツト本体で、該スプ
ロケツト本体1の歯部の両側全周側部1c位置
に、内側(歯部側)に傾斜面2を形成した少なく
とも歯数分に分割してなる緩衝挟み板3を、該緩
衝挟み板3の基部に設けた鉤折り部3aをスプロ
ケツト本体1の側面に刻設の環溝4に嵌合すると
共に、該環溝4の所定の箇所に貫通の支軸5で支
持し、且つ該支軸5の外周に装着の一端を鉤折り
部3aの軸穴3b端に係止めのコイルバネ6を支
軸5端に取付けた止めビス7で受け、緩衝挟み板
3自体を外方へ摺動自在とし、全体として消音ス
プロケツト8となる。この場合、正常時(チエー
ンとの非噛み合い時)となる左右一対の緩衝挟み
板3,3の全体として上向きコ字状を呈する凹部
9の傾斜上端間隔aをローラチエーン10のチエ
ーン全幅bより広く、且つ歯底1bの延長線上と
なる間隔cはチエーン全幅bより狭く設定してな
る。また、緩衝挟み板の高さは歯部を覆う高さを
呈する。
次にこの作用を説明すれば、先ずこの消音スプ
ロケツト8に掛けたローラチエーン10の噛み合
い位置直前のスプロケツト本体1の緩衝挟み板3
は、その鉤折り部3aが内装のコイルバネ6の弾
撥にて環溝4の奥端に位置し凹部9は狭まつた状
態となつている。
ロケツト8に掛けたローラチエーン10の噛み合
い位置直前のスプロケツト本体1の緩衝挟み板3
は、その鉤折り部3aが内装のコイルバネ6の弾
撥にて環溝4の奥端に位置し凹部9は狭まつた状
態となつている。
ここにおいて、この所定の緩衝挟み板3がスプ
ロケツト本体1の回転に伴いローラチエーン10
の噛み合い位置に臨むと、該ローラチエーン10
の両側のリンクプレート10a端が緩衝挟み板3
の傾斜面2に当接し、該傾斜面2を滑動しながら
凹部9の奥方へ前記コイルバネ6の弾撥に抗して
緩衝挟み板3自体を外方に押し広げながら進入
し、ここで初めてローラチエーン10が歯底1b
に嵌まり込み軟着するものとなる。即ち、リンク
プレート10aが傾斜面2を滑動し緩衝挟み板3
を押し広げ逃げる緩衝をし直接の衝撃を緩和し、
この後に歯部1aに噛み合うものとなり、騒音の
発生を最小限とする。
ロケツト本体1の回転に伴いローラチエーン10
の噛み合い位置に臨むと、該ローラチエーン10
の両側のリンクプレート10a端が緩衝挟み板3
の傾斜面2に当接し、該傾斜面2を滑動しながら
凹部9の奥方へ前記コイルバネ6の弾撥に抗して
緩衝挟み板3自体を外方に押し広げながら進入
し、ここで初めてローラチエーン10が歯底1b
に嵌まり込み軟着するものとなる。即ち、リンク
プレート10aが傾斜面2を滑動し緩衝挟み板3
を押し広げ逃げる緩衝をし直接の衝撃を緩和し、
この後に歯部1aに噛み合うものとなり、騒音の
発生を最小限とする。
この後、スプロケツト本体1の回転に伴いロー
ラチエーン10も回動しリターン側に向かうが、
このチエーン10の噛み合い中は一対となる両側
の緩衝挟み板3,3は夫々リンクプレート10
a,10aの傾斜面2,2の接触で押し広げられ
た状態を保つてなる。而して、チエーン10がリ
ターン側に臨みスプロケツト本体1の歯部1aと
の噛み合いが外れ始めると、前記と逆にリンクプ
レート10aが傾斜面2を解放側に摺れるため、
いままで歯底1b位置で押し広げられた状態で挟
み位置となつていた緩衝挟み板3は、コイルバネ
6の弾撥にて元の幅狭となる挟接待機位置に自動
的に戻るものである。
ラチエーン10も回動しリターン側に向かうが、
このチエーン10の噛み合い中は一対となる両側
の緩衝挟み板3,3は夫々リンクプレート10
a,10aの傾斜面2,2の接触で押し広げられ
た状態を保つてなる。而して、チエーン10がリ
ターン側に臨みスプロケツト本体1の歯部1aと
の噛み合いが外れ始めると、前記と逆にリンクプ
レート10aが傾斜面2を解放側に摺れるため、
いままで歯底1b位置で押し広げられた状態で挟
み位置となつていた緩衝挟み板3は、コイルバネ
6の弾撥にて元の幅狭となる挟接待機位置に自動
的に戻るものである。
なお、この場合、緩衝挟み板の弾撥は、図示の
ようなコイルバネを持つて行う他、緩衝挟み板の
背部を板バネ(図示せず)で押さえてもよく、ま
た、緩衝挟み板自体を皿バネ状の変形可能な弾性
部材で形成しその復元力をもつて行つてもよい。
ようなコイルバネを持つて行う他、緩衝挟み板の
背部を板バネ(図示せず)で押さえてもよく、ま
た、緩衝挟み板自体を皿バネ状の変形可能な弾性
部材で形成しその復元力をもつて行つてもよい。
〈考案の効果〉
上述のように本考案の消音スプロケツトは、ス
プロケツト本体の歯部両側にチエーン自体で押し
広げられる緩衝挟み板片を周縁全域に配す構成と
したことにより、チエーンの噛み合い時に緩衝挟
み板の傾斜面の滑動で衝撃緩和するため、該チエ
ーンのローラの歯底への嵌まり込みが軟着とな
る。即ち、チエーンとスプロケツトの噛み合いに
おける騒音を軽減するものとなる。勿論、この左
右の緩衝挟み板の高さはスプロケツト本体の歯部
を覆う程度をもち、且つ該緩衝挟み板は少なくと
も歯数に対応するよう分割し、個々の歯部の両側
を遮蔽する壁面構造となるため、この点からも騒
音が遮断され騒音を軽減される。例えば従来のチ
エーン単体にあつて発生する騒音量より5〜6db
程度の軽減が可能となる。また、この緩衝挟み板
の押し広げ、挟接動はバネによる機械的な弾撥を
もつてなすため、緩衝挟み板の動きに誤動作、故
障を招かず長期使用に耐え得る等の実用的効果を
奏するものである。
プロケツト本体の歯部両側にチエーン自体で押し
広げられる緩衝挟み板片を周縁全域に配す構成と
したことにより、チエーンの噛み合い時に緩衝挟
み板の傾斜面の滑動で衝撃緩和するため、該チエ
ーンのローラの歯底への嵌まり込みが軟着とな
る。即ち、チエーンとスプロケツトの噛み合いに
おける騒音を軽減するものとなる。勿論、この左
右の緩衝挟み板の高さはスプロケツト本体の歯部
を覆う程度をもち、且つ該緩衝挟み板は少なくと
も歯数に対応するよう分割し、個々の歯部の両側
を遮蔽する壁面構造となるため、この点からも騒
音が遮断され騒音を軽減される。例えば従来のチ
エーン単体にあつて発生する騒音量より5〜6db
程度の軽減が可能となる。また、この緩衝挟み板
の押し広げ、挟接動はバネによる機械的な弾撥を
もつてなすため、緩衝挟み板の動きに誤動作、故
障を招かず長期使用に耐え得る等の実用的効果を
奏するものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
要部を示す断面図、第2図は同側面図、第3図は
噛み合つた時の断面図、第4図は同側面図、第5
図はスプロケツト全体を示す側面図、第6図A,
Bは従来の消音スプロケツトの非噛み合いの説明
図及び噛み合いの説明図である。 1……スプロケツト本体、1a……歯部、1b
……歯底、2……傾斜面、3……緩衝挟み板、5
……支軸、6……コイルバネ、9……凹部。
要部を示す断面図、第2図は同側面図、第3図は
噛み合つた時の断面図、第4図は同側面図、第5
図はスプロケツト全体を示す側面図、第6図A,
Bは従来の消音スプロケツトの非噛み合いの説明
図及び噛み合いの説明図である。 1……スプロケツト本体、1a……歯部、1b
……歯底、2……傾斜面、3……緩衝挟み板、5
……支軸、6……コイルバネ、9……凹部。
Claims (1)
- ローラチエーンを伝動するチエーン用スプロケ
ツトにおいて、スプロケツト本体の歯部近傍とな
る周縁部両側に環溝を刻設し、該環溝に一定間隔
で横貫通した支軸の両側に、夫々先端がスプロケ
ツト本体の歯部より突設する高さをもち内側に傾
斜面を形成した緩衝挟み板の鉤折り部を挿通する
と共に、この鉤折り部内の支軸に装着したコイル
バネの外端を支軸端の止めビスで係止し、この対
向する緩衝挟み板を噛合するチエーンで外側へ摺
動自在とする消音スプロケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988101026U JPH0439491Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988101026U JPH0439491Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227054U JPH0227054U (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0439491Y2 true JPH0439491Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=31329643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988101026U Expired JPH0439491Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439491Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112442Y2 (ja) * | 1981-01-30 | 1986-04-18 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP1988101026U patent/JPH0439491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227054U (ja) | 1990-02-22 |
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