JPH0439627B2 - - Google Patents
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- JPH0439627B2 JPH0439627B2 JP58096050A JP9605083A JPH0439627B2 JP H0439627 B2 JPH0439627 B2 JP H0439627B2 JP 58096050 A JP58096050 A JP 58096050A JP 9605083 A JP9605083 A JP 9605083A JP H0439627 B2 JPH0439627 B2 JP H0439627B2
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- test
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000015607 signal release Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31903—Tester hardware, i.e. output processing circuits tester configuration
- G01R31/31908—Tester set-up, e.g. configuring the tester to the device under test [DUT], down loading test patterns
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体集積回路等の論理回路を試験
するための論理回路試験装置に関し、特に複数の
被試験論理回路の初期状態を設定してこれらを同
時に試験するための論理回路試験装置に関する。
するための論理回路試験装置に関し、特に複数の
被試験論理回路の初期状態を設定してこれらを同
時に試験するための論理回路試験装置に関する。
<発明の背景>
論理回路の機能試験を行なうにあたつては、論
理回路試験装置内のパターン発生器より試験パタ
ーンと期待値パターンとを発生し、その試験パタ
ーンを被試験論理回路に印加して、被試験論理回
路から出力されるデータと初期値パターンを比較
することにより、その被試験論理回路の良否を判
定するようにしている。
理回路試験装置内のパターン発生器より試験パタ
ーンと期待値パターンとを発生し、その試験パタ
ーンを被試験論理回路に印加して、被試験論理回
路から出力されるデータと初期値パターンを比較
することにより、その被試験論理回路の良否を判
定するようにしている。
この論理回路試験の概略構成を第1図に示す。
第1図において11はパターン発生器であり試験
パターンDと期待値パターンEを発生している。
試験パターンDは波形整形回路12により波形整
形されて被試験論理回路13に印加される。期待
値パターンEは遅延回路14において波形整形回
路12、被試験論理回路13の動作遅延時間に対
応した時間だけ遅延される。被試験論理回路13
からのデータと遅延回路14からの期待値パター
ンは比較回路15に与えられ、端子42からスト
ローブ信号が与えられたとき両者が比較されその
比較出力を端子41に送出する。
第1図において11はパターン発生器であり試験
パターンDと期待値パターンEを発生している。
試験パターンDは波形整形回路12により波形整
形されて被試験論理回路13に印加される。期待
値パターンEは遅延回路14において波形整形回
路12、被試験論理回路13の動作遅延時間に対
応した時間だけ遅延される。被試験論理回路13
からのデータと遅延回路14からの期待値パター
ンは比較回路15に与えられ、端子42からスト
ローブ信号が与えられたとき両者が比較されその
比較出力を端子41に送出する。
このように試験パターンを印加して例えばマイ
クロプロセツサのような被試験論理回路の機能を
試験する場合には、一般に被試験論理回路をあら
かじめ初期状態に設定してから順次試験パターン
を印加するようにしている。このため試験パター
ンの印加前に論理回路試験装置から被試験論理回
路に、例えばリセツト信号を与えて初期状態にな
るようにしている。
クロプロセツサのような被試験論理回路の機能を
試験する場合には、一般に被試験論理回路をあら
かじめ初期状態に設定してから順次試験パターン
を印加するようにしている。このため試験パター
ンの印加前に論理回路試験装置から被試験論理回
路に、例えばリセツト信号を与えて初期状態にな
るようにしている。
しかしながら被試験論理回路の中には、例えば
リセツト端子のようなその論理回路の内部状態を
初期状態に設定するための特別の端子を有しない
ものがある。このような被試験論理回路において
は入力端子に内部状態を歩進させるための特殊パ
ターンを所定回数印加することにより初期状態と
なるようにされている。すなわちこの被試験論理
回路では、内部状態をすすめるための特殊パター
ンを所定回数、例えば16回印加する毎に初期状態
となるようにされており、かつこの回数はその被
試験論理回路の仕様により既知であるため、リセ
ツト端子等を有しなくても論理回路試験装置から
の信号により初期状態に設定でき、初期状態に設
定した後試験を開始することができる。
リセツト端子のようなその論理回路の内部状態を
初期状態に設定するための特別の端子を有しない
ものがある。このような被試験論理回路において
は入力端子に内部状態を歩進させるための特殊パ
ターンを所定回数印加することにより初期状態と
なるようにされている。すなわちこの被試験論理
回路では、内部状態をすすめるための特殊パター
ンを所定回数、例えば16回印加する毎に初期状態
となるようにされており、かつこの回数はその被
試験論理回路の仕様により既知であるため、リセ
ツト端子等を有しなくても論理回路試験装置から
の信号により初期状態に設定でき、初期状態に設
定した後試験を開始することができる。
この場合、上記特殊パターンを何回印加するこ
とにより被試験論理回路が最初の初期状態に達す
るかは、その被試験論理回路の特殊パターン印加
前の使用状態や電源投入による偶然的な状態設定
により異なるために不確定であり、上記の例では
0〜15回の場合があり得る。
とにより被試験論理回路が最初の初期状態に達す
るかは、その被試験論理回路の特殊パターン印加
前の使用状態や電源投入による偶然的な状態設定
により異なるために不確定であり、上記の例では
0〜15回の場合があり得る。
このような論理回路の機能試験を第1図に示す
従来の論理回路試験装置で行なうためには、パタ
ーン発生器11から被試験論理回路13の内部状
態を歩進させるための特殊パターンD0と、その
被試験論理回路の初期状態を示す期待値パターン
E0とを繰り返し発生し、その特殊パターンD0を
被試験論理回路に印加して、被試験論理回路から
の出力データがその初期状態を示す期待値パター
ンE0と一致することを比較回路15で検出し、
その後本来の試験パターンD1、D2、D3……を印
加して試験を開始するようにしている。
従来の論理回路試験装置で行なうためには、パタ
ーン発生器11から被試験論理回路13の内部状
態を歩進させるための特殊パターンD0と、その
被試験論理回路の初期状態を示す期待値パターン
E0とを繰り返し発生し、その特殊パターンD0を
被試験論理回路に印加して、被試験論理回路から
の出力データがその初期状態を示す期待値パター
ンE0と一致することを比較回路15で検出し、
その後本来の試験パターンD1、D2、D3……を印
加して試験を開始するようにしている。
なお、従来例として、特願昭57−206507(特開
昭59−97065)がある。この例で述べられている
ように、通常、比較出力よりの一致信号はパター
ン発生器にフイードバツクされ、それにより期待
値パターンE0から期待値パターンE1、E2、E3…
…に歩進するように構成されている。また、本来
の期待値パターンE1、E2、E3……に於いては、
良否が判定されるが、この時、上記の一致検出は
無視されるように構成されている。しかしながら
このような被試験論理回路を複数個同時に試験す
る場合には、上記のように特殊パターンD0を何
回印加することにより初期状態が得られるかはそ
の個々の被試験論理回路により異なるためこれら
複数個を同時に初期状態を設定することができ
ず、従つて複数個を同時に試験することはできな
い。すなわち、このような被試験論理回路の複数
個に同時に試験信号を与えて試験をする場合、特
殊パターンD0を繰り返し共通に与えて初期状態
の設定を行なうため、先に初期状態に達した被試
験論理回路は他の被試験論理回路が初期状態に達
するまでの間も特殊パターンD0が繰り返し印加
されるため初期状態から逸脱してしまう従つて複
数個の被試験論理回路を同時に初期状態に設定す
ることができず、このため複数の被試験論理回路
に共通に試験パターンを与えて試験をすることが
できない。
昭59−97065)がある。この例で述べられている
ように、通常、比較出力よりの一致信号はパター
ン発生器にフイードバツクされ、それにより期待
値パターンE0から期待値パターンE1、E2、E3…
…に歩進するように構成されている。また、本来
の期待値パターンE1、E2、E3……に於いては、
良否が判定されるが、この時、上記の一致検出は
無視されるように構成されている。しかしながら
このような被試験論理回路を複数個同時に試験す
る場合には、上記のように特殊パターンD0を何
回印加することにより初期状態が得られるかはそ
の個々の被試験論理回路により異なるためこれら
複数個を同時に初期状態を設定することができ
ず、従つて複数個を同時に試験することはできな
い。すなわち、このような被試験論理回路の複数
個に同時に試験信号を与えて試験をする場合、特
殊パターンD0を繰り返し共通に与えて初期状態
の設定を行なうため、先に初期状態に達した被試
験論理回路は他の被試験論理回路が初期状態に達
するまでの間も特殊パターンD0が繰り返し印加
されるため初期状態から逸脱してしまう従つて複
数個の被試験論理回路を同時に初期状態に設定す
ることができず、このため複数の被試験論理回路
に共通に試験パターンを与えて試験をすることが
できない。
このように従来の論理回路試験装置では、上記
のような特殊パターンを繰り返し印加することに
より初期状態を得るような被試験論理回路を複数
個同時に試験することは困難であつた。
のような特殊パターンを繰り返し印加することに
より初期状態を得るような被試験論理回路を複数
個同時に試験することは困難であつた。
<発明の目的>
この発明はこのような欠点を除去し、複数の論
理回路の試験を同時に行なうことができる論理回
路試験装置を提供しようとするものである。
理回路の試験を同時に行なうことができる論理回
路試験装置を提供しようとするものである。
<発明の概要>
この発明によれば、試験パターンを一時保持す
るためのホールド回路と、被試験論理回路が初期
状態に達したときそのホールド回路にホールド指
示信号を発生させるためのホールド信号発生回路
とを各被試験論理回路に対応して設け、さらに全
ての被試験論理回路が初期状態に達したときに一
致信号を発生させるための全一致信号発生回路を
設けている。
るためのホールド回路と、被試験論理回路が初期
状態に達したときそのホールド回路にホールド指
示信号を発生させるためのホールド信号発生回路
とを各被試験論理回路に対応して設け、さらに全
ての被試験論理回路が初期状態に達したときに一
致信号を発生させるための全一致信号発生回路を
設けている。
特殊パターンが繰り返し印加されることにより
被試験論理回路が初期状態に達すると、初期状態
を示す期待値パターンと比較回路において比較さ
れて一致信号を発生し、この一致信号によりホー
ルド信号発生回路が駆動されてホールド信号を発
生する。このホールド信号により、その初期状態
に達した被試験論理回路に対応するホールド回路
が特殊パターンを保持する。従つてその被試験論
理回路には特殊パターンが固定して印加され、繰
り返して印加されないため、その被試験論理回路
は内部状態を歩進せず初期状態を維持する。
被試験論理回路が初期状態に達すると、初期状態
を示す期待値パターンと比較回路において比較さ
れて一致信号を発生し、この一致信号によりホー
ルド信号発生回路が駆動されてホールド信号を発
生する。このホールド信号により、その初期状態
に達した被試験論理回路に対応するホールド回路
が特殊パターンを保持する。従つてその被試験論
理回路には特殊パターンが固定して印加され、繰
り返して印加されないため、その被試験論理回路
は内部状態を歩進せず初期状態を維持する。
このように初期状態に達した被試験論理回路の
順に対応するホールド回路が動作して初期状態が
維持され、未だ初期状態に達していない他の被試
験論理回路にはさらに繰り返し特殊パターンが与
えられる。従つて先に初期状態に達した被試験論
理回路は、他の全ての被試験論理回路が初期状態
に達するまで初期状態を維持するため、最後の被
試験論理回路が初期状態に達すると、全ての被試
験論理回路が初期状態に達したことを検出するこ
とができ、これにより全一致信号発生回路より一
致信号を発生する。
順に対応するホールド回路が動作して初期状態が
維持され、未だ初期状態に達していない他の被試
験論理回路にはさらに繰り返し特殊パターンが与
えられる。従つて先に初期状態に達した被試験論
理回路は、他の全ての被試験論理回路が初期状態
に達するまで初期状態を維持するため、最後の被
試験論理回路が初期状態に達すると、全ての被試
験論理回路が初期状態に達したことを検出するこ
とができ、これにより全一致信号発生回路より一
致信号を発生する。
この全一致信号によりホールド回路のホールド
が解除され、各被試験論理回路にパターン発生器
から試験パターンが印加される。
が解除され、各被試験論理回路にパターン発生器
から試験パターンが印加される。
このように、この発明によれば、各被試験論理
回路の初期状態の設定を、最も遅く初期状態に達
する被試験論理回路のタイミングに合わせること
により、全ての被試験論理回路の内部状態を同時
に初期状態に設定でき、このため複数の被試験論
理回路を以後、共通のシーケンスで同時に試験す
ることができる。またこの発明では、一部の被試
験論理回路に不良があり特殊パターンを加えても
初期状態に達しないような場合、どの被試験論理
回路が不良であるかを読み出し手段により検出す
ることができる。さらにその場合その検出された
不良の被試験論理回路に対しては、その被試験論
理回路からの出力データによる影響を他の被試験
論理回路に与えないようにするためのマスク手段
を設け、これにより不良の被試験論理回路があつ
てもそれ以外の被試験論理回路により上記の全一
致信号が得られ、試験を続行することができる。
回路の初期状態の設定を、最も遅く初期状態に達
する被試験論理回路のタイミングに合わせること
により、全ての被試験論理回路の内部状態を同時
に初期状態に設定でき、このため複数の被試験論
理回路を以後、共通のシーケンスで同時に試験す
ることができる。またこの発明では、一部の被試
験論理回路に不良があり特殊パターンを加えても
初期状態に達しないような場合、どの被試験論理
回路が不良であるかを読み出し手段により検出す
ることができる。さらにその場合その検出された
不良の被試験論理回路に対しては、その被試験論
理回路からの出力データによる影響を他の被試験
論理回路に与えないようにするためのマスク手段
を設け、これにより不良の被試験論理回路があつ
てもそれ以外の被試験論理回路により上記の全一
致信号が得られ、試験を続行することができる。
<発明の実施例>
この発明の一実施例の構成を第2図に示す。こ
の例では簡単のため2個の被試験論理回路を同時
に試験する場合を示している。図中11はパター
ン発生器であり試験パターンDと期待値パターン
Eを発生する。16,17はホールド回路であ
り、パターン発生器11から与えられた試験パタ
ーンを波形整形回路12,18に与えるととも
に、ホールド信号が印加されたときはそのときの
試験パターンを保持する。波形整形回路12,1
8は試験パターンを被試験論理回路に応じた適当
な波形、例えばRZ、NRZ等に整形して被試験論
理回路13,19に与える。
の例では簡単のため2個の被試験論理回路を同時
に試験する場合を示している。図中11はパター
ン発生器であり試験パターンDと期待値パターン
Eを発生する。16,17はホールド回路であ
り、パターン発生器11から与えられた試験パタ
ーンを波形整形回路12,18に与えるととも
に、ホールド信号が印加されたときはそのときの
試験パターンを保持する。波形整形回路12,1
8は試験パターンを被試験論理回路に応じた適当
な波形、例えばRZ、NRZ等に整形して被試験論
理回路13,19に与える。
15,20は比較回路であり、被試験論理回路
13,19からの出力データと遅延回路14によ
り遅延された期待値パターンとが印加され、端子
42からストローブ信号が与えられたとき出力デ
ータと期待値パターンとを比較してその比較結果
を送出する。24,25はフリツプフロツプであ
り、比較回路15,20から送出された比較結果
がAND回路30,31を経由してセツト端子に
与えられている。AND回路30,31の他の入
力端子には端子44,45からのマスク信号が与
えられているフリツプフロツプ24,25のQ出
力はそれぞれOR回路34,35を経由してAND
回路26に与えられ、出力はホールド回路1
6,17にホールド信号として与えられる。3
6,37はフリツプフロツプであり、比較回路1
5,20からの比較結果がAND回路30,31
を介してセツト端子に与えられている。フリツプ
フロツプ36,37の出力はそれぞれAND回路
32,33に与えられており、端子46からの読
出し信号によりその内容が、それぞれ端子47,
48に読み出される。フリツプフロツプ24,2
5,36,37は端子43から印加される初期状
態テスト信号の立上りによりリセツトされる。
13,19からの出力データと遅延回路14によ
り遅延された期待値パターンとが印加され、端子
42からストローブ信号が与えられたとき出力デ
ータと期待値パターンとを比較してその比較結果
を送出する。24,25はフリツプフロツプであ
り、比較回路15,20から送出された比較結果
がAND回路30,31を経由してセツト端子に
与えられている。AND回路30,31の他の入
力端子には端子44,45からのマスク信号が与
えられているフリツプフロツプ24,25のQ出
力はそれぞれOR回路34,35を経由してAND
回路26に与えられ、出力はホールド回路1
6,17にホールド信号として与えられる。3
6,37はフリツプフロツプであり、比較回路1
5,20からの比較結果がAND回路30,31
を介してセツト端子に与えられている。フリツプ
フロツプ36,37の出力はそれぞれAND回路
32,33に与えられており、端子46からの読
出し信号によりその内容が、それぞれ端子47,
48に読み出される。フリツプフロツプ24,2
5,36,37は端子43から印加される初期状
態テスト信号の立上りによりリセツトされる。
AND回路26の出力信号は、全一致がとれた
ことを示すために端子41から出力されるととも
にOR回路27に与えられる。OR回路27は
AND回路26からの出力信号と端子43からの
初期状態テスト信号とをフリツプフロツプ24,
25のリセツト端子に供給する。
ことを示すために端子41から出力されるととも
にOR回路27に与えられる。OR回路27は
AND回路26からの出力信号と端子43からの
初期状態テスト信号とをフリツプフロツプ24,
25のリセツト端子に供給する。
この実施例の動作を第2図及び第3図、第4図
を参照して説明する。動作クロツクの周期でパタ
ーン発生器から試験パターンDと期待値パターン
Eが発生される。上記のように、通常の試験を開
始する前に被試験論理回路の内部状態を歩進して
初期状態とするため、特殊パターンD0と初期状
態を示す期待値パターンE0がパターン発生器1
1から繰り返し発生される。この初期状態を設定
するための動作期間の開始に、端子43から初期
状態テスト信号102がフリツプフロツプ36,
37、OR回路27を介してフリツプフロツプ2
4,25にそれぞれ与えられ、その立上りにより
フリツプフツプ24,25,36,37はリセツ
トされる。端子42からのストローブ信号101
のタイミングで、被試験論理回路13,19の出
力データが期待値E0と比較回路15,20で比
較されて、その比較結果が出力される。この例で
は、被試験論理回路13は特殊パターンD0が2
回印加された結果初期状態となり、その比較出力
103は高レベルとなる。
を参照して説明する。動作クロツクの周期でパタ
ーン発生器から試験パターンDと期待値パターン
Eが発生される。上記のように、通常の試験を開
始する前に被試験論理回路の内部状態を歩進して
初期状態とするため、特殊パターンD0と初期状
態を示す期待値パターンE0がパターン発生器1
1から繰り返し発生される。この初期状態を設定
するための動作期間の開始に、端子43から初期
状態テスト信号102がフリツプフロツプ36,
37、OR回路27を介してフリツプフロツプ2
4,25にそれぞれ与えられ、その立上りにより
フリツプフツプ24,25,36,37はリセツ
トされる。端子42からのストローブ信号101
のタイミングで、被試験論理回路13,19の出
力データが期待値E0と比較回路15,20で比
較されて、その比較結果が出力される。この例で
は、被試験論理回路13は特殊パターンD0が2
回印加された結果初期状態となり、その比較出力
103は高レベルとなる。
この結果フリツプフロツプ24はセツトされ、
そのQ出力105は高レベルとなり、出力10
6は低レベルとなる。この出力106によりホ
ールド回路16がホールド状態に設定され、その
ホールド回路16の出力111は特殊パターン
D0を保持する。同様にフリツプフロツプ36も
セツトされ、その出力をAND回路32に伝える。
被試験論理回路19は未だ初期状態に至つていな
いので、引き続き特殊パターンD0の印加が繰り
返され(112)、この例では特殊パターンが5回印
加されると所状態となり、比較回路20の出力1
04が高レベルとなる。このためフリツプフロツ
プ25はセツトされ、そのQ出力107は高レベ
ルとなり、出力108は低レベルとなつて、ホ
ールド回路17にホールド指示を与える。同様に
フリツプフロツプ37もセツトされてその出力は
高レベルとなり、AND回路33に伝えられる。
そのQ出力105は高レベルとなり、出力10
6は低レベルとなる。この出力106によりホ
ールド回路16がホールド状態に設定され、その
ホールド回路16の出力111は特殊パターン
D0を保持する。同様にフリツプフロツプ36も
セツトされ、その出力をAND回路32に伝える。
被試験論理回路19は未だ初期状態に至つていな
いので、引き続き特殊パターンD0の印加が繰り
返され(112)、この例では特殊パターンが5回印
加されると所状態となり、比較回路20の出力1
04が高レベルとなる。このためフリツプフロツ
プ25はセツトされ、そのQ出力107は高レベ
ルとなり、出力108は低レベルとなつて、ホ
ールド回路17にホールド指示を与える。同様に
フリツプフロツプ37もセツトされてその出力は
高レベルとなり、AND回路33に伝えられる。
この例では2個の被試験論理回路の場合を示し
ており、この結果全ての被試験論理回路が初期状
態に達したことになる。このためフリツプフロツ
プ24のQ出力105とフリツプフロツプ25の
Q出力107が共に高レベルであり、AND回路
26から全ての被試験論理回路が初期状態に一致
したことを示す信号が出力される(109)。この全
一致信号が出力されるとOR回路27を介してフ
リツプフロツプ24,25がリセツトされる。従
つてホールド回路16,17のホールドが解除さ
れて試験パターンを順次被試験論理回路に印加し
得るようになり、図3のように例えば試験パター
ンD1、D2……、期待値パターンE1、E2……がパ
ターン発生器11より発生されて通常の試験が開
始される。
ており、この結果全ての被試験論理回路が初期状
態に達したことになる。このためフリツプフロツ
プ24のQ出力105とフリツプフロツプ25の
Q出力107が共に高レベルであり、AND回路
26から全ての被試験論理回路が初期状態に一致
したことを示す信号が出力される(109)。この全
一致信号が出力されるとOR回路27を介してフ
リツプフロツプ24,25がリセツトされる。従
つてホールド回路16,17のホールドが解除さ
れて試験パターンを順次被試験論理回路に印加し
得るようになり、図3のように例えば試験パター
ンD1、D2……、期待値パターンE1、E2……がパ
ターン発生器11より発生されて通常の試験が開
始される。
このようにこの発明による論理回路試験装置に
よれば、複数の被試験論理回路の間で初期状態に
達するまでの時間に相違があつても、最も遅く初
期状態となる被試験論理回路が初期状態に達する
まで他の被試験論理回路は初期状態を維持しなが
ら待つているため、全ての被試験論理回路を同時
に初期状態にすることができ、したがつてその後
これら複数の被試験論理回路に同時に試験パター
ンを印加して並列に試験をすることができる。
よれば、複数の被試験論理回路の間で初期状態に
達するまでの時間に相違があつても、最も遅く初
期状態となる被試験論理回路が初期状態に達する
まで他の被試験論理回路は初期状態を維持しなが
ら待つているため、全ての被試験論理回路を同時
に初期状態にすることができ、したがつてその後
これら複数の被試験論理回路に同時に試験パター
ンを印加して並列に試験をすることができる。
またこの発明では、不良のため特殊パターンを
所定回数加えても初期状態に達しない被試験論理
回路がある場合、その不良の被試験論理回路を検
出し、その影響を除去して、他の被試験論理回路
の初期状態の設定を行ない、試験を続行すること
ができる。この動作を第4図を用いて説明する。
第4図においては被試験論理回路19が不良であ
り、特殊パターンD0を繰り返し印加しても初期
状態にならない場合を示している。
所定回数加えても初期状態に達しない被試験論理
回路がある場合、その不良の被試験論理回路を検
出し、その影響を除去して、他の被試験論理回路
の初期状態の設定を行ない、試験を続行すること
ができる。この動作を第4図を用いて説明する。
第4図においては被試験論理回路19が不良であ
り、特殊パターンD0を繰り返し印加しても初期
状態にならない場合を示している。
被試験論理回路13は1回目の特殊パターン
D0により初期状態に達し、比較回路15より一
致信号を送出するが(103)、被試験論理回路19
は不良のため初期状態に成らず一致信号が発生し
ない(104)。したがつてフリツプフロツプ36の
出力(114)は高レベルであり、フリツプフロツ
プ37の出力(115)は低レベルとなつている。
特殊パターンD0を所定回数印加してもAND回路
26から全一致信号(109)が出力されないので
一担初期状態テストを中止し、どの被試験論理回
路が不良であるかを調べるために、端子46から
読み出し信号116を印加する。読み出し信号1
16によりAND回路32,33が開放され、フ
リツプフロツプ36,37の出力信号114,1
15に対応した信号117,118が読み出され
る。これにより被試験論理回路19が不良である
ことが検出される。
D0により初期状態に達し、比較回路15より一
致信号を送出するが(103)、被試験論理回路19
は不良のため初期状態に成らず一致信号が発生し
ない(104)。したがつてフリツプフロツプ36の
出力(114)は高レベルであり、フリツプフロツ
プ37の出力(115)は低レベルとなつている。
特殊パターンD0を所定回数印加してもAND回路
26から全一致信号(109)が出力されないので
一担初期状態テストを中止し、どの被試験論理回
路が不良であるかを調べるために、端子46から
読み出し信号116を印加する。読み出し信号1
16によりAND回路32,33が開放され、フ
リツプフロツプ36,37の出力信号114,1
15に対応した信号117,118が読み出され
る。これにより被試験論理回路19が不良である
ことが検出される。
被試験論理回路19が存在することにより
AND回路26から全一致信号が得られず、した
がつて他の正常な被試験論理回路の試験ができな
くなることを避けるため、端子45からマスク信
号119が印加される。このマスク信号119に
よりAND回路が閉じられて、比較回路20から
の信号を後段に伝えないようにするとともに、
OR回路35を経由してAND回路26に高レベル
を印加する。この状態で再度初期状態テスト信号
102を印加して、被試験論理回路19以外の被
試験論理回路の初期状態の設定を行う。第4図に
おいては1回目の特殊パターンD0の印加により
被試験論理回路13が初期状態となり、被試験論
理回路19と無関係に全一致信号がAND回路2
6から発生される。この全一致信号の立上りによ
りフリツプフロツプ24がリセツトされてホール
ド回路16のホールドが解除され、パターン発生
器11より試験パターンD1、D2……、期待値パ
ターンE1、E2……が発生されて通常の試験が実
行される。
AND回路26から全一致信号が得られず、した
がつて他の正常な被試験論理回路の試験ができな
くなることを避けるため、端子45からマスク信
号119が印加される。このマスク信号119に
よりAND回路が閉じられて、比較回路20から
の信号を後段に伝えないようにするとともに、
OR回路35を経由してAND回路26に高レベル
を印加する。この状態で再度初期状態テスト信号
102を印加して、被試験論理回路19以外の被
試験論理回路の初期状態の設定を行う。第4図に
おいては1回目の特殊パターンD0の印加により
被試験論理回路13が初期状態となり、被試験論
理回路19と無関係に全一致信号がAND回路2
6から発生される。この全一致信号の立上りによ
りフリツプフロツプ24がリセツトされてホール
ド回路16のホールドが解除され、パターン発生
器11より試験パターンD1、D2……、期待値パ
ターンE1、E2……が発生されて通常の試験が実
行される。
なお、期待値パターンE1、E2、E3……が発生
されて本来の試験パターンを印加する試験に移つ
た後は、従来例と同様の動作が行われ、本来の良
否試験が行われる。この時、上記の一致検出は無
視され、従つて試験パターンのホールド動作は行
われる事がなく、本来の良否試験に影響は及ぼさ
ない。以上のようにこの発明による論理回路試験
装置によれば全ての複数の被試験論理回路を初期
状態に設定して同時に試験をすることができると
ともに、不良のある被試験論理回路があつてもそ
の影響を除去して試験を実行することができる。
以上の説明では被試験論理回路が2個の場合につ
いて示したが、3個以上の場合であつても同様に
試験をすることができることは明らかである。
されて本来の試験パターンを印加する試験に移つ
た後は、従来例と同様の動作が行われ、本来の良
否試験が行われる。この時、上記の一致検出は無
視され、従つて試験パターンのホールド動作は行
われる事がなく、本来の良否試験に影響は及ぼさ
ない。以上のようにこの発明による論理回路試験
装置によれば全ての複数の被試験論理回路を初期
状態に設定して同時に試験をすることができると
ともに、不良のある被試験論理回路があつてもそ
の影響を除去して試験を実行することができる。
以上の説明では被試験論理回路が2個の場合につ
いて示したが、3個以上の場合であつても同様に
試験をすることができることは明らかである。
第1図は従来の論理回路試験装置の構成を示す
ブロツク図、第2図はこの発明による論理回路試
験装置の一実施例の構成を示すブロツク図、第3
図及び第4図は第2図に示した論理回路試験装置
の動作を説明するためのタイムチヤートである。 11:パターン発生器、12,18:波形整形
回路、13,19:被試験論理回路、15,2
0:比較回路、16,17:ホールド回路、1
4:遅延回路、24,25,36,37:フリツ
プフロツプ。
ブロツク図、第2図はこの発明による論理回路試
験装置の一実施例の構成を示すブロツク図、第3
図及び第4図は第2図に示した論理回路試験装置
の動作を説明するためのタイムチヤートである。 11:パターン発生器、12,18:波形整形
回路、13,19:被試験論理回路、15,2
0:比較回路、16,17:ホールド回路、1
4:遅延回路、24,25,36,37:フリツ
プフロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パターン発生器より試験パターンと期待値パ
ターンを発生し、その試験パターンを被試験論理
回路に印加して、被試験論理回路から出力される
データと期待値パターンとを比較することによ
り、被試験論理回路の良否を判定するようにした
論理回路試験装置において、 A 被試験論理回路からのデータが期待値パター
ンと一致したときその被試験論理回路に与えら
れている試験パターンをホールドするための信
号を発生するホールド信号発生手段と、 B 複数の被試験論理回路からのデータの全てが
期待値パターンと一致したことを示す信号を発
生する全一致信号発生手段と、 C その全一致信号発生手段から一致信号が送出
されるまでの間、上記ホールド信号発生手段か
らのホールド信号により、期待値パターンと一
致がとれた被試験論理回路に与えられている試
験パターンを保持するためのホールド回路と、 D 個々の被試験論理回路について期待値パター
ンとの一致または不一致の状態を読み出すため
の読出手段と、 E 不良の被試験論理回路からの比較器出力をマ
スクするためのマスク手段と、 を有し、複数の被試験論理回路を同時に試験する
ことができるようにしたことを特徴とする論理回
路試験装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096050A JPS59221679A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 論理回路試験装置 |
| US06/615,793 US4583041A (en) | 1983-05-31 | 1984-05-31 | Logic circuit test system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096050A JPS59221679A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 論理回路試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221679A JPS59221679A (ja) | 1984-12-13 |
| JPH0439627B2 true JPH0439627B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=14154632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096050A Granted JPS59221679A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 論理回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221679A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4588945A (en) * | 1983-06-13 | 1986-05-13 | Hewlett-Packard Company | High throughput circuit tester and test technique avoiding overdriving damage |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58096050A patent/JPS59221679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59221679A (ja) | 1984-12-13 |
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