JPH0441321A - スライド装置 - Google Patents

スライド装置

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Publication number
JPH0441321A
JPH0441321A JP2148282A JP14828290A JPH0441321A JP H0441321 A JPH0441321 A JP H0441321A JP 2148282 A JP2148282 A JP 2148282A JP 14828290 A JP14828290 A JP 14828290A JP H0441321 A JPH0441321 A JP H0441321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
feed screw
fitting
nut
spherical
nut part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2148282A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Arikado
有門 一雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2148282A priority Critical patent/JPH0441321A/ja
Publication of JPH0441321A publication Critical patent/JPH0441321A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は3次元測定装置などに使用されるスライド装置
に関し、詳しくは、送りねじに螺合するナツト部に移動
子を結合して、この移動子を送りねじに沿って摺動させ
るようにしたスライド装置の軸受部の構造に関する。
(従来の技術) 3次元測定装置のxy子テーブルような移動子を移動さ
せるスライド装置は、一般に送りねじとナツトから構成
されており、送りねじを回転させて、ナットを送りねじ
に沿って摺動させることにより、このナットに結合され
た移動子を移動させるようになっている。
ところが送りねじは、運転時には振動を生じやすく、こ
の振動のために、移動子をスムーズに移動させにくい問
題があった。このため、特開平1−145421号公報
に開示された手段が提案されている。
このものは、送りねじに螺合するナットに、移動子が結
合されるブラケットリングを嵌合し、このブラケットリ
ングとワッシャーやカラーの間に、エアを吹き出すよう
にしたものであり、このようなエア軸受手段を構成する
ことにより、送りねじの振動を吸収するようにしている
(発明が解決しようとする課題) ところでこの種送りねじは、高速運転にともない、振動
だけでなく撓みを生じやすいものである。しかしなから
従来手段は、送りねじの軸方向の振動は良好に吸収でき
るが、送りねじの撓みは吸収しにくいことから、移動子
をスムーズに移動させに<<、また停止位置精度にも誤
差を生じやすい問題があった。
したがって本発明は、上記従来手段の問題点を解消でき
るスライド装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このために本発明は、送りねじと、この送りねじに螺合
してこの送りねじに沿って摺動するナット部と、この送
りねじに嵌挿されて、このナツト部と移動子とを結合す
る継手体とからスライド装置を構成している。そして上
記継手体に2個の球面部を設け、一方の球面部に上記ナ
ット部を回動自在に嵌合し、他方の球面部に上記移動子
側に設けられた嵌合体を回動自在に嵌合させたものであ
る。
(作用) 上記構成において、送りねじが回転すると、ナツト部は
送りねじに沿って摺動し、移動子を移動させる。その際
運転負荷にともなう送りねじの撓みは、球面部に回動自
在に嵌合するす・7ト部に吸収されるので、移動子は送
りねじに沿ってスムーズに移動できる。
(実施例) 次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図はスライド装置の全体図であって、1はベース板
であり、その上面に送りねじ2が配設されている。3.
3はブラケット、4は送りねじ2の駆動用モータである
5は送りねじ2に装着された軸受部であって、ナツト部
6と、嵌合体7を有している。8はナット部6に垂設さ
れたロッド、9はロッド8の下端部に装着されたローラ
、10はガイド溝である。11は上記ベース板1に配設
されたガイドレール、12はこのガイドレール11に摺
動自在に装着されたスライダであり、このスライダ12
は上記嵌合体7に結合されている。13はスライダ12
に結合されたXY子テーブルような移動子、14は結合
用ビスである。モータ4が駆動すると、送りねじ2は回
転し、ナツト部6は送りねじ2に沿って摺動して、移動
子13を移動させる。
第2図は、上記軸受部5の断面を示すものである。15
は継手体であって、2個の球面部15a、15bと、両
者を結合する結合部15Cから成っており、上記送りね
じ2に嵌挿されている(第3図も参照)。この結合部1
5cは肉薄であり、若干の可撓性を有している。ナツト
部6には、ナフト16が装着されており、このナツト1
6は送りねじ2に螺合している。またす−/ )部6と
上記嵌合体7は、球面状の内面を有する嵌合部6a、?
aを有しており、この嵌合部6a、7aは、上記球面部
15a、15bに自在継手のように全方向に回動自在に
嵌合している。17はコイルばね材であって、そのばね
力により、ナット部6と嵌合体7を側方に弾発して、嵌
合部6a、7aを球面部152.15bに弾接し、両者
6,7ががたつかないようにしている。嵌合体7にはエ
ア孔18が穿孔されており、嵌合部7aと球面部15b
の間にエアを吹き出すエア軸受構造となっている。この
エアは、嵌合部7aと球面部15bの摩擦を軽減するも
のである。
このスライド装置は上記のような構成より成り、モータ
4が駆動すると、軸受部5は送りねじ2に沿って摺動し
、移動子13を横方向に移動させる。運転負荷により、
送りねじ2は撓みを生しるが、このように送りねじ2が
撓むと、ナツト部6も変位する(第2図鎖線参照)。こ
の場合、ナット部6は球面部15aを回動しなから変位
することにより、この撓みを吸収するので、この変位は
嵌合体7には伝達されず、したがってこの嵌合体7や、
この嵌合体7に結合された移動子13は、送りねじ2が
撓んでも、がたつくことなくスムーズに移動できる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、送りねじと、この送りね
じに螺合してこの送りねじに沿って摺動するナット部と
、この送りねじに嵌挿されて、このナツト部と移動子と
を結合する継手体とから成り、 上記継手体が2個の球面部を有し、一方の球面部に上記
ナツト部を回動自在に嵌合し、他方の球面部に上記移動
子側に設けられた嵌合体を回動自在に嵌合させるように
しているので、運転負荷による送りねじの撓みを吸収し
、移動子をスムーズに移動させることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はスラ
イド装置の斜視図、第2図は軸受部の断面図、第3図は
継手体の斜視図である。 2・・・送りねじ 6・・・ナット部 7・・・嵌合体 13・・・移動子 15・・・継手体 15a、15b・・ ・球面部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送りねじと、この送りねじに螺合してこの送りねじに沿
    って摺動するナット部と、この送りねじに嵌挿されて、
    このナット部と移動子とを結合する継手体とから成り、 上記継手体が2個の球面部を有し、一方の球面部に上記
    ナット部を回動自在に嵌合し、他方の球面部に、上記移
    動子側に設けられた嵌合体を回動自在に嵌合させたこと
    を特徴とするスライド装置。
JP2148282A 1990-06-05 1990-06-05 スライド装置 Pending JPH0441321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2148282A JPH0441321A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 スライド装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2148282A JPH0441321A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 スライド装置

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Publication Number Publication Date
JPH0441321A true JPH0441321A (ja) 1992-02-12

Family

ID=15449282

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JP2148282A Pending JPH0441321A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 スライド装置

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JP (1) JPH0441321A (ja)

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