JPH044156A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH044156A JPH044156A JP10480190A JP10480190A JPH044156A JP H044156 A JPH044156 A JP H044156A JP 10480190 A JP10480190 A JP 10480190A JP 10480190 A JP10480190 A JP 10480190A JP H044156 A JPH044156 A JP H044156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- armature
- holding member
- metal
- printing wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、インパクトプリンタのインパクトドツトヘッ
ドに関する。
ドに関する。
〈従来の技術〉
第3図に従来のインパクトドツトヘッドの断面図を示す
。印字ワイヤ314を保持するガイド孔を有した印字ワ
イヤ保持部材313のアーマチュア306より端面に金
属よりなる円板状部材325をM2 ’11し、金属よ
りなる円板状部材325のアーマチュア306より側面
にアーマチュア306を待機状態に押圧するコイルバネ
315収納保持するコイルバネホルダー326を積層配
置する構成としていた。
。印字ワイヤ314を保持するガイド孔を有した印字ワ
イヤ保持部材313のアーマチュア306より端面に金
属よりなる円板状部材325をM2 ’11し、金属よ
りなる円板状部材325のアーマチュア306より側面
にアーマチュア306を待機状態に押圧するコイルバネ
315収納保持するコイルバネホルダー326を積層配
置する構成としていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、このような構成では金属よりなる円板状部材
325を印字ワイヤ保持部材313に積層したのち、コ
イルバネホルダー326を金属よりなる円板状部材32
5の上に積層配置するときに、金属よりなる円板状部材
325とコイルバネホルダー326が別体であるため組
立に時間を要し組立性をそこねるという問題点があった
。また、印字ワイヤ保持部材313とコイルバネホルダ
ー326の位置決めが不正確となり、アーマチュア30
6の運動が不安定となって印字品質を低下させる原因と
もなっていた。
325を印字ワイヤ保持部材313に積層したのち、コ
イルバネホルダー326を金属よりなる円板状部材32
5の上に積層配置するときに、金属よりなる円板状部材
325とコイルバネホルダー326が別体であるため組
立に時間を要し組立性をそこねるという問題点があった
。また、印字ワイヤ保持部材313とコイルバネホルダ
ー326の位置決めが不正確となり、アーマチュア30
6の運動が不安定となって印字品質を低下させる原因と
もなっていた。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、組立性に優れたインパクトドツトヘッドを提供する
ものである。
り、組立性に優れたインパクトドツトヘッドを提供する
ものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、アーマチュアと係合するコイルバネを保持す
るコイルバネ保持部材と、コイルバネの座部にコイルバ
ネと当接する金属よりなる薄板部材を設け、金属よりな
る薄板部材をコイルバネ保持部材と印字ワイヤ保持部材
で挟持し、コイルバネ保持部材、金属よりなる薄板部材
と印字ワイヤ保持部材を一体に係合固定したことを特徴
とする。
るコイルバネ保持部材と、コイルバネの座部にコイルバ
ネと当接する金属よりなる薄板部材を設け、金属よりな
る薄板部材をコイルバネ保持部材と印字ワイヤ保持部材
で挟持し、コイルバネ保持部材、金属よりなる薄板部材
と印字ワイヤ保持部材を一体に係合固定したことを特徴
とする。
〈作用〉
上記のように構成されたインパクトドツトヘッドでは、
コイルバネ保持部材、金属よりなる薄板部材、印字ワイ
ヤ保持部材を一体に係合固定する構成としたので、コイ
ルバネ保持部材、金属よりなる薄板部材、印字ワイヤ保
持部材の三部品を一体部品として扱えるので、組立性、
位置決め精度を向上させることできる。
コイルバネ保持部材、金属よりなる薄板部材、印字ワイ
ヤ保持部材を一体に係合固定する構成としたので、コイ
ルバネ保持部材、金属よりなる薄板部材、印字ワイヤ保
持部材の三部品を一体部品として扱えるので、組立性、
位置決め精度を向上させることできる。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面に基ずいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示すインパクトドツトヘッド
の断面図である。軟磁性材料よりなるフレーム2には複
数個のコア2aが立設し、コア2aの周囲にはコイルボ
ビン9に銅線を巻回したコイル7が取り付けられ電磁石
を形成している。フレーム2底面には各コア2aに2個
ずつの貫通穴が設けられ、コイル7のコイル端子10が
絶縁板20を介して基板17にハンダ付けにより導通固
定されている。フレーム2の外周面上には第一ヨーク板
3、第二ヨーク板4、アーマチュアホルダー21が積層
されている。コア2aの対向部にはプレスにより一体成
形されたアーマチュア6が円周等分割に配置され、アー
マチュア6の先端部と印字ワイヤ14の係合部は円周上
に等分割な位1でロー付けにより固着されている。アー
マチュア6には貫通孔6aが設けられ、支点軸18が貫
通孔6aに挿入され支点軸18のまわりにアーマチュア
6は回転自由に保持されている。支点軸18は2枚の支
点スペーサー5により挟持され、第一ヨーク板3とアー
マチュアホルダー21により圧接固定されている。印字
ワイヤ14はノーズ1に取り付けられた先端ガイド11
、中間ガイド12、ノーズガイド13に設けた印字ワイ
ヤ孔13bにより保持され、印字ワイヤ14の先端部で
縦2列の千鳥配列となるようにガイドされている。ノー
ズガイド13の外周部13aはフレーム2の中央口部2
bにより位置決めされている。ノーズガイド13には、
金属バネ座25と複、数の復帰バネ15を収納保持する
復帰バネホルダー26が積層固定され一体部品として配
置されている。復帰バネ15は、アーマチュア6を減衰
特性に優れた材質よりなるダンパー16側へ押圧してい
る。
の断面図である。軟磁性材料よりなるフレーム2には複
数個のコア2aが立設し、コア2aの周囲にはコイルボ
ビン9に銅線を巻回したコイル7が取り付けられ電磁石
を形成している。フレーム2底面には各コア2aに2個
ずつの貫通穴が設けられ、コイル7のコイル端子10が
絶縁板20を介して基板17にハンダ付けにより導通固
定されている。フレーム2の外周面上には第一ヨーク板
3、第二ヨーク板4、アーマチュアホルダー21が積層
されている。コア2aの対向部にはプレスにより一体成
形されたアーマチュア6が円周等分割に配置され、アー
マチュア6の先端部と印字ワイヤ14の係合部は円周上
に等分割な位1でロー付けにより固着されている。アー
マチュア6には貫通孔6aが設けられ、支点軸18が貫
通孔6aに挿入され支点軸18のまわりにアーマチュア
6は回転自由に保持されている。支点軸18は2枚の支
点スペーサー5により挟持され、第一ヨーク板3とアー
マチュアホルダー21により圧接固定されている。印字
ワイヤ14はノーズ1に取り付けられた先端ガイド11
、中間ガイド12、ノーズガイド13に設けた印字ワイ
ヤ孔13bにより保持され、印字ワイヤ14の先端部で
縦2列の千鳥配列となるようにガイドされている。ノー
ズガイド13の外周部13aはフレーム2の中央口部2
bにより位置決めされている。ノーズガイド13には、
金属バネ座25と複、数の復帰バネ15を収納保持する
復帰バネホルダー26が積層固定され一体部品として配
置されている。復帰バネ15は、アーマチュア6を減衰
特性に優れた材質よりなるダンパー16側へ押圧してい
る。
第2図に本発明のノーズガイド13、金属バネ座25、
復帰バネホルダー26の分解斜視図を示す。復帰バネホ
ルダー26には複数の復帰バネ15を保持する複数の貫
通孔26aがあり、貫通孔26a端部にはアーマチュア
6をガイドする溝部26dが設けである。復帰ハネホル
ダー26の位置決め軸26eが、金属バネ座25の位置
決め穴25cと、ノーズガイド13の位置決め穴13e
を貫通して復帰バネホルダー26と金属バネ座25とノ
ーズがイド13の回転方向の位置決めを行い、ノーズガ
イド13の円周外周部13cが、金属バネ座25の内周
穴25bと、復帰バネホルダー26の内周孔26bと係
合して、復帰バネホルダー26と金属バネ座25とノー
ズガイド13の中心の位置決めを行っている。復帰バネ
ホルダー26の2本の固定軸26cが、金属バネ座25
の2ケ所の貫通穴25aと、ノーズガイド13の2ケ所
の貫通穴13dを貫通して、ノーズガイド13の金属バ
ネ座25との反対面側で復帰バネホルダー26の固定軸
26cをカシメて、復帰バネホルダー26、金属バネ座
25、ノーズガイド13を一体に固定している。この方
め、復帰バネホルダー26、金属バネ座25、ノーズガ
イド13の三部品が一つの部品として取り扱うことがで
き、組立性を向上させることができる。
復帰バネホルダー26の分解斜視図を示す。復帰バネホ
ルダー26には複数の復帰バネ15を保持する複数の貫
通孔26aがあり、貫通孔26a端部にはアーマチュア
6をガイドする溝部26dが設けである。復帰ハネホル
ダー26の位置決め軸26eが、金属バネ座25の位置
決め穴25cと、ノーズガイド13の位置決め穴13e
を貫通して復帰バネホルダー26と金属バネ座25とノ
ーズがイド13の回転方向の位置決めを行い、ノーズガ
イド13の円周外周部13cが、金属バネ座25の内周
穴25bと、復帰バネホルダー26の内周孔26bと係
合して、復帰バネホルダー26と金属バネ座25とノー
ズガイド13の中心の位置決めを行っている。復帰バネ
ホルダー26の2本の固定軸26cが、金属バネ座25
の2ケ所の貫通穴25aと、ノーズガイド13の2ケ所
の貫通穴13dを貫通して、ノーズガイド13の金属バ
ネ座25との反対面側で復帰バネホルダー26の固定軸
26cをカシメて、復帰バネホルダー26、金属バネ座
25、ノーズガイド13を一体に固定している。この方
め、復帰バネホルダー26、金属バネ座25、ノーズガ
イド13の三部品が一つの部品として取り扱うことがで
き、組立性を向上させることができる。
次に、第1図により動作の説明をする。待機状態では復
帰バネ15のバネ力によりアーマチュア6はダンパー1
6に押圧された状態で保持されている。ここでコイル7
にパルス通電を行なうと、磁気吸引力がアーマチュア6
とコア2aの間に発生する。この磁気吸引力によりアー
マチュア6は加速され、矢印A方向へ支点軸18を中心
として回転運動をはじめる。それに伴って印字ワイヤ1
4が突出してインクリボン22を介して、印字媒体23
をプラテン24上に衝突押圧しドツトを形成する。衝突
後、衝突時の反発力と復帰バネ15のバネ力によりアー
マチュア6は復帰動作にはいり、ダンパー16に衝突後
保持されて一印字工程を終了する。
帰バネ15のバネ力によりアーマチュア6はダンパー1
6に押圧された状態で保持されている。ここでコイル7
にパルス通電を行なうと、磁気吸引力がアーマチュア6
とコア2aの間に発生する。この磁気吸引力によりアー
マチュア6は加速され、矢印A方向へ支点軸18を中心
として回転運動をはじめる。それに伴って印字ワイヤ1
4が突出してインクリボン22を介して、印字媒体23
をプラテン24上に衝突押圧しドツトを形成する。衝突
後、衝突時の反発力と復帰バネ15のバネ力によりアー
マチュア6は復帰動作にはいり、ダンパー16に衝突後
保持されて一印字工程を終了する。
〈発明の効果〉
このように本願によれば、アーマチュアと係合するコイ
ルバネを保持するコイルバネ保持部材と、コイルバネの
座部にコイルバネと当接する金属よりなる薄板部材を設
け、金属よりなる薄板部材をコイルバネ保持部材と印字
ワイヤ保持部材で挟持し、コイルバネ保持部材、金属よ
りなる薄板部材と印字ワイヤ保持部材を一体に係合固定
する構成としたので、コイルバネ保持部材、金属よりな
る薄板部材、印字ワイヤ保持部材の組立が容易になり、
組立性を大幅に改善することができる。
ルバネを保持するコイルバネ保持部材と、コイルバネの
座部にコイルバネと当接する金属よりなる薄板部材を設
け、金属よりなる薄板部材をコイルバネ保持部材と印字
ワイヤ保持部材で挟持し、コイルバネ保持部材、金属よ
りなる薄板部材と印字ワイヤ保持部材を一体に係合固定
する構成としたので、コイルバネ保持部材、金属よりな
る薄板部材、印字ワイヤ保持部材の組立が容易になり、
組立性を大幅に改善することができる。
第1図は本発明の実施例を示すインパクトドツトヘッド
の断面図。 第2図は本発明の実施例を示すノーズガイド、金属バネ
座、復帰バネホルダーの分解斜視図。 第3図は従来のインパクトドツトヘッドの断面図。 21・・・アーマチュアホルダー 22・・・インクリボン 23・・・印字媒体24・・
・プラテン 25・・・金属バネ座26・・・復帰
バネホルダー
の断面図。 第2図は本発明の実施例を示すノーズガイド、金属バネ
座、復帰バネホルダーの分解斜視図。 第3図は従来のインパクトドツトヘッドの断面図。 21・・・アーマチュアホルダー 22・・・インクリボン 23・・・印字媒体24・・
・プラテン 25・・・金属バネ座26・・・復帰
バネホルダー
Claims (1)
- 印字ワイヤをアーマチュアの先端に係合固着し、該印字
ワイヤを保持する印字ワイヤ保持部材を前記アーマチュ
ア近傍に配設し、前記アーマチュアと係合するコイルバ
ネを設け、該アーマチュアの吸引対向部に電磁石を配置
し、該電磁石の吸引力により前記アーマチュアを回転運
動させることにより、前記印字ワイヤを駆動して印字媒
体に衝撃力を与えることにより印字を行なうインパクト
ドットヘッドにおいて、前記アーマチュアと係合する前
記コイルバネを保持するコイルバネ保持部材と、該コイ
ルバネの座部に該コイルバネと当接する金属よりなる薄
板部材を設け、該金属よりなる薄板部材を前記コイルバ
ネ保持部材と前記印字ワイヤ保持部材で挟持し、該コイ
ルバネ保持部材、該金属よりなる薄板部材と該印字ワイ
ヤ保持部材を一体に係合固定したことを特徴とするイン
パクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480190A JPH044156A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10480190A JPH044156A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044156A true JPH044156A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14390540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10480190A Pending JPH044156A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044156A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10480190A patent/JPH044156A/ja active Pending
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