JPH03236967A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH03236967A JPH03236967A JP3319090A JP3319090A JPH03236967A JP H03236967 A JPH03236967 A JP H03236967A JP 3319090 A JP3319090 A JP 3319090A JP 3319090 A JP3319090 A JP 3319090A JP H03236967 A JPH03236967 A JP H03236967A
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- JP
- Japan
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- armature
- dot head
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- center
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- Pending
Links
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インパクトプリ>りのインパクトドツトヘッ
ドに関する。
ドに関する。
[従来の技術]
第4図に従来のインパクトドツトヘッドのアーマチュア
、電磁石部の断面図を示すも一体に成形されたアーマチ
ュア406は、コイル407を装着したコア402(Z
と対向し、アーマチュア406の側面は 第一ヨーク板
403と第二ヨーク板404が対向し磁気回路を構成し
ている。第5図に第4図におけるアーマチュア406を
矢印P側からみた背面図を示す。アーマチュア406は
プレスにより一体に成形されているため、アーマチュア
406のコア402αとの対向部にダレ部406cLが
形成される。このためデーマチ3フ4060重心を通る
面Gにたいしてアーマチュア406の吸引部の形状が左
右対称でなくなり、アーマチュア406に働く吸引力の
作用中心がアーマチュア406の重心を通る面Gからず
れることになる。そのときの模式図を第6図に示す。デ
ーマチ3フ4060重心を通る面Gと、アーマチュア4
06に作用する吸引力中心とのずれ量をΔx1吸引力を
fとするとアーマチュア406を矢印B方向に回転させ
ようとするモーメントM(M=fxΔX)が作用する構
成となっていた。
、電磁石部の断面図を示すも一体に成形されたアーマチ
ュア406は、コイル407を装着したコア402(Z
と対向し、アーマチュア406の側面は 第一ヨーク板
403と第二ヨーク板404が対向し磁気回路を構成し
ている。第5図に第4図におけるアーマチュア406を
矢印P側からみた背面図を示す。アーマチュア406は
プレスにより一体に成形されているため、アーマチュア
406のコア402αとの対向部にダレ部406cLが
形成される。このためデーマチ3フ4060重心を通る
面Gにたいしてアーマチュア406の吸引部の形状が左
右対称でなくなり、アーマチュア406に働く吸引力の
作用中心がアーマチュア406の重心を通る面Gからず
れることになる。そのときの模式図を第6図に示す。デ
ーマチ3フ4060重心を通る面Gと、アーマチュア4
06に作用する吸引力中心とのずれ量をΔx1吸引力を
fとするとアーマチュア406を矢印B方向に回転させ
ようとするモーメントM(M=fxΔX)が作用する構
成となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような構成ではアーマチュア406を駆
動すると、アーマチュア406を矢印B方向に回転させ
ようとするモーメントが作用するため、アーマデユア4
06の上部406bと第一ヨーク板403.第二ヨーク
板404と接触するようになる。長期間にわたってこの
状態で使用していると、アーマチュアとヨーク板の繰り
返し接触により金属摩耗粉が生じ、この摩耗粉がアーマ
チュア406の吸引部等に入りこんでアーマチュア40
6の運動を不安定としたり、最悪の場合には印字不可能
となり、インパクトドツトヘッドの長期信頼性を低下さ
せる原因となっていた。
動すると、アーマチュア406を矢印B方向に回転させ
ようとするモーメントが作用するため、アーマデユア4
06の上部406bと第一ヨーク板403.第二ヨーク
板404と接触するようになる。長期間にわたってこの
状態で使用していると、アーマチュアとヨーク板の繰り
返し接触により金属摩耗粉が生じ、この摩耗粉がアーマ
チュア406の吸引部等に入りこんでアーマチュア40
6の運動を不安定としたり、最悪の場合には印字不可能
となり、インパクトドツトヘッドの長期信頼性を低下さ
せる原因となっていた。
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、アーマチュア部の耐久性を向上させ信頼性に優れた
インパクトドツトヘッドを提供するものである。
り、アーマチュア部の耐久性を向上させ信頼性に優れた
インパクトドツトヘッドを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、電磁石によるIIII力中心をアーマチュア
の重心を通る面内に設けたことを特徴とする[作用] 上記のように構成されたインパクトドツトヘッドでは、
電磁石によりアーマチュアに吸引力が作用したとき、吸
61力中心はアーマチュアの重心を通る面内にあるため
、アーマチュアをヨーク板側へ回転させようとするモー
メントが作用しない。
の重心を通る面内に設けたことを特徴とする[作用] 上記のように構成されたインパクトドツトヘッドでは、
電磁石によりアーマチュアに吸引力が作用したとき、吸
61力中心はアーマチュアの重心を通る面内にあるため
、アーマチュアをヨーク板側へ回転させようとするモー
メントが作用しない。
このため、アーマチュアを駆動したときヨーク板との接
触が起こらず、金属摩耗粉が発生することはない。これ
により長期信頼性に優れたインパクトドツトヘッドを得
ることができる。
触が起こらず、金属摩耗粉が発生することはない。これ
により長期信頼性に優れたインパクトドツトヘッドを得
ることができる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第一実施例を示すインパクトドツトヘ
ッドの断面図である。フレーム2には複数個のコア2a
が立設し、コア2aの周囲にはコイルボビン9に銅線を
巻回したコイル7が取り付けられ電磁石を形成している
。フレーム2底面には各コア2aに2個ずつの貫通穴が
設けられ、コイル7のコイル端子10が絶縁板20を介
して基板17にハンダ付けにより導通固定されている。
ッドの断面図である。フレーム2には複数個のコア2a
が立設し、コア2aの周囲にはコイルボビン9に銅線を
巻回したコイル7が取り付けられ電磁石を形成している
。フレーム2底面には各コア2aに2個ずつの貫通穴が
設けられ、コイル7のコイル端子10が絶縁板20を介
して基板17にハンダ付けにより導通固定されている。
フレーム2の外周面上には第一ヨーク板3.第二ヨーク
板4.アーマチュアホルダー21が積層されている。コ
ア2(Zの対向部にはプレスにより一体成形されたアー
マチュア6が円周等分割に配置され、アーマチュアロの
先端部と印字ワイヤ14の係合部は円周上に等分割な位
置でロー付けにより固着されている。アーマチュア6に
は貫通孔6αが設げられ、支点軸18が貫通孔6αに挿
入され支点軸18のまわりにアーマチュア6は回転自由
に保持されている。支点軸18は2枚の支点スペーサー
5により挾持され、第一ヨーク板6とアーマチュアホル
ダー21により圧接固定されている。印字ワイヤ14は
ノーズ1に取り付けられた先端ガイドi1と中間ガイド
12とノーズガイド13により保持され、印字ワイヤ1
4の先端部で縦2列の千鳥配列となるようにガイドされ
ているフレーム2の中央口には、ノーズガイド13が配
置され、ノーズガイド13には複数の穴13dが設けら
れ、穴13dVCは復帰バネ15が装着され、アーマチ
ュアロを減衰特性に優れた材質よりなるダンパー16側
へ押圧している。
板4.アーマチュアホルダー21が積層されている。コ
ア2(Zの対向部にはプレスにより一体成形されたアー
マチュア6が円周等分割に配置され、アーマチュアロの
先端部と印字ワイヤ14の係合部は円周上に等分割な位
置でロー付けにより固着されている。アーマチュア6に
は貫通孔6αが設げられ、支点軸18が貫通孔6αに挿
入され支点軸18のまわりにアーマチュア6は回転自由
に保持されている。支点軸18は2枚の支点スペーサー
5により挾持され、第一ヨーク板6とアーマチュアホル
ダー21により圧接固定されている。印字ワイヤ14は
ノーズ1に取り付けられた先端ガイドi1と中間ガイド
12とノーズガイド13により保持され、印字ワイヤ1
4の先端部で縦2列の千鳥配列となるようにガイドされ
ているフレーム2の中央口には、ノーズガイド13が配
置され、ノーズガイド13には複数の穴13dが設けら
れ、穴13dVCは復帰バネ15が装着され、アーマチ
ュアロを減衰特性に優れた材質よりなるダンパー16側
へ押圧している。
第2図に本発明の第一実施例のアーマチュア6と電磁石
部の背面図を示す。アーマチュア6のコア、2αとの対
向部にはテーパー面6bが両側に設けてあり、重心を通
る面Gにたいして左右対称形状となっている。アーマチ
ュア6はプレスにより一体成形されているためダレ面が
生じてしまうが、本実施例ではテーパー面6bを設げて
いるためダレ面は除去されている。
部の背面図を示す。アーマチュア6のコア、2αとの対
向部にはテーパー面6bが両側に設けてあり、重心を通
る面Gにたいして左右対称形状となっている。アーマチ
ュア6はプレスにより一体成形されているためダレ面が
生じてしまうが、本実施例ではテーパー面6bを設げて
いるためダレ面は除去されている。
次に、勢1図により動作の説明をする。待機状態では復
帰バネ15のバネ力によりアーマチュア6はダンパー1
6に押圧された状態で保持されている。ここでコイル7
にパルス通電を行なうと、磁気吸引力がアーマチュア6
とコア2aの間に発生する。この磁気吸引力によりアー
マチュア6は加速され、矢印入方向へ支点軸18を中心
として回転運動をはじめる。それに伴って印字ワイヤ1
4が突出してインクリボン22を介して、印字媒体26
をプラテン24上に衝突押圧しドツトを形成する。衝突
後、衝突時の反発力と復帰バネ15のバネ力によりアー
マチュア6は復帰動作にはいり、ダンパー16に衝突後
保持されて一印字工程を終了する。
帰バネ15のバネ力によりアーマチュア6はダンパー1
6に押圧された状態で保持されている。ここでコイル7
にパルス通電を行なうと、磁気吸引力がアーマチュア6
とコア2aの間に発生する。この磁気吸引力によりアー
マチュア6は加速され、矢印入方向へ支点軸18を中心
として回転運動をはじめる。それに伴って印字ワイヤ1
4が突出してインクリボン22を介して、印字媒体26
をプラテン24上に衝突押圧しドツトを形成する。衝突
後、衝突時の反発力と復帰バネ15のバネ力によりアー
マチュア6は復帰動作にはいり、ダンパー16に衝突後
保持されて一印字工程を終了する。
上述した印字工程のなかで、アーマチュア6が電磁石に
より駆動されるとき、アーマチュア6のコア2aとの対
向部にはテーパー面6bが両側に設けてあり、重心を通
る面Gにたいして左右対称形状となっているので、アー
マチュアロをヨーク板側に回転させようとするモーメン
トが作用しない。このため、アーマチュアとヨーク板の
接触による金属摩耗粉が発生せず、インパクトドツトヘ
ッドの長期信頼性を向上させることができる。また、テ
ーパー形状となっているのでアーマチュア酸ぢ[部の磁
束密度が高められ磁気効率が向上する効果もある。
より駆動されるとき、アーマチュア6のコア2aとの対
向部にはテーパー面6bが両側に設けてあり、重心を通
る面Gにたいして左右対称形状となっているので、アー
マチュアロをヨーク板側に回転させようとするモーメン
トが作用しない。このため、アーマチュアとヨーク板の
接触による金属摩耗粉が発生せず、インパクトドツトヘ
ッドの長期信頼性を向上させることができる。また、テ
ーパー形状となっているのでアーマチュア酸ぢ[部の磁
束密度が高められ磁気効率が向上する効果もある。
第3図は本発明の第二実施例を示すインパクトドツトヘ
ッドのアーマチュア306の背面図である。アーマチュ
ア306のコア302αとの対向部は段付き形状となっ
ており、他の構成は本発明の第一実施例と全く同様であ
る。従って第一実施例のときと同じ効果が得られるとと
もに、段付き形状のアーマチュア306をプレスにより
一体成形するときに段付き形状は製造しやすく部品歩留
りが向上する効果がある。
ッドのアーマチュア306の背面図である。アーマチュ
ア306のコア302αとの対向部は段付き形状となっ
ており、他の構成は本発明の第一実施例と全く同様であ
る。従って第一実施例のときと同じ効果が得られるとと
もに、段付き形状のアーマチュア306をプレスにより
一体成形するときに段付き形状は製造しやすく部品歩留
りが向上する効果がある。
[発明の効果]
このように本願によれば、電磁石による吸引力中心がア
ーマチュアの重心を通る面内に作用するようにしたので
、アーマチュアをヨーク板側へ回転させようとするモー
メントが作用しない。このため、アーマチュアを駆動し
たときヨーク板との接触が起こらず、金属摩耗粉が発生
することはない。これにより長期信頼性に優れたインパ
クトドツトヘッドを得ることができる。
ーマチュアの重心を通る面内に作用するようにしたので
、アーマチュアをヨーク板側へ回転させようとするモー
メントが作用しない。このため、アーマチュアを駆動し
たときヨーク板との接触が起こらず、金属摩耗粉が発生
することはない。これにより長期信頼性に優れたインパ
クトドツトヘッドを得ることができる。
第1図は本発明の第一実施例を示すインパクトドツトヘ
ッドの断面図。 第2図は本発明の第一実施例を示すアーマチュアの荷面
喚。 第3図は本発明の第二実施例を示すアーマチュアの背面
図。 第4図は従来のインパクトドツトヘッドのアーマチュア
部の側面図。 第5図は従来のインパクトドツトヘッドのアーマチュア
の背面図。 第6図は従来のインパクトドツトヘッドのアーマチュア
に作用する吸引力の模式図。 1・・・・・・・・ノーズ 2・・・・・・・・・フレーム 3・・・・・・・・・i−ヨーク板 4・・・・・・・・・第二ヨーク板 5・・・・・・・・・支点スペーサー 6・・・・・・・・・アーマチュア 7・・事・・・・・・コイル 9・・・・・・・・・コイルボビン 0・・・・・・…コイル端子 1・・・・・・・・・先端ガイド 2・・・・・・・・・中間ガイド 3・・・・・・・・・ノーズガイド 4・・・・・・・・・印字ワイヤ 5・・・・・・・・・復帰バネ 6・・・・・・・・・ダンパー 7・・・・・・・・・基 板 8・・・・・・・・・支点軸 9・・・・・・・・・グリース 0・・・・・・、・・・絶縁板 1・・・・・・・・・アーマチュアホルダー2・・・・
・・・・・インクリボン 3・・・・・・・・・印字媒体 4・・・・・・・・・プラテン
ッドの断面図。 第2図は本発明の第一実施例を示すアーマチュアの荷面
喚。 第3図は本発明の第二実施例を示すアーマチュアの背面
図。 第4図は従来のインパクトドツトヘッドのアーマチュア
部の側面図。 第5図は従来のインパクトドツトヘッドのアーマチュア
の背面図。 第6図は従来のインパクトドツトヘッドのアーマチュア
に作用する吸引力の模式図。 1・・・・・・・・ノーズ 2・・・・・・・・・フレーム 3・・・・・・・・・i−ヨーク板 4・・・・・・・・・第二ヨーク板 5・・・・・・・・・支点スペーサー 6・・・・・・・・・アーマチュア 7・・事・・・・・・コイル 9・・・・・・・・・コイルボビン 0・・・・・・…コイル端子 1・・・・・・・・・先端ガイド 2・・・・・・・・・中間ガイド 3・・・・・・・・・ノーズガイド 4・・・・・・・・・印字ワイヤ 5・・・・・・・・・復帰バネ 6・・・・・・・・・ダンパー 7・・・・・・・・・基 板 8・・・・・・・・・支点軸 9・・・・・・・・・グリース 0・・・・・・、・・・絶縁板 1・・・・・・・・・アーマチュアホルダー2・・・・
・・・・・インクリボン 3・・・・・・・・・印字媒体 4・・・・・・・・・プラテン
Claims (1)
- 印字ワイヤと一体に成形されたアーマチュアを係合固着
し、該アーマチュアの吸引対向部に電磁石を配置し、該
電磁石の吸引力により前記アーマチュアを回転運動させ
ることにより、前記印字ワイヤを駆動して印字媒体に衝
撃力を与えることにより印字を行なうインパクトドット
ヘッドにおいて、前記電磁石による吸引力中心を前記ア
ーマチュアの重心を通る面内に設けたことを特徴とする
インパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319090A JPH03236967A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319090A JPH03236967A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03236967A true JPH03236967A (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12379567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319090A Pending JPH03236967A (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03236967A (ja) |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP3319090A patent/JPH03236967A/ja active Pending
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