JPH044202B2 - - Google Patents
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- JPH044202B2 JPH044202B2 JP58240278A JP24027883A JPH044202B2 JP H044202 B2 JPH044202 B2 JP H044202B2 JP 58240278 A JP58240278 A JP 58240278A JP 24027883 A JP24027883 A JP 24027883A JP H044202 B2 JPH044202 B2 JP H044202B2
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、偏平に折りたたまれた長尺の軟質チ
ユーブを所要寸長に切断しながら、容器などに順
次装着するためのチユーブ装着方法および装着装
置に関する。
ユーブを所要寸長に切断しながら、容器などに順
次装着するためのチユーブ装着方法および装着装
置に関する。
偏平に折りたたまれてリールに巻取られた長尺
の熱収縮性合成樹脂フイルムなどからなる軟質チ
ユーブを、瓶、缶などの容器、その他の物品(以
下、「被装着物品」)の外周に装着するには、チユ
ーブをリールから巻出し、所要寸長に切断すると
ともに、折りたたまれた偏平な状態から筒状に拡
開する操作が必要である。
の熱収縮性合成樹脂フイルムなどからなる軟質チ
ユーブを、瓶、缶などの容器、その他の物品(以
下、「被装着物品」)の外周に装着するには、チユ
ーブをリールから巻出し、所要寸長に切断すると
ともに、折りたたまれた偏平な状態から筒状に拡
開する操作が必要である。
従来のチユーブ装着装置では、そのための機構
として、左右1対の吸引盤を複数対備えた真空吸
引機構が組込まれ、各対の吸引盤で偏平なチユー
ブを外側両面から吸引して左右に引離すことによ
り、拡開し、その状態に保持したまま被装着物品
の直上に到らしめ、該物品の外周に嵌込んだの
ち、真空吸引を停止し吸引盤から離脱させるよう
にしている(例えば、特公昭57−52276号)。
として、左右1対の吸引盤を複数対備えた真空吸
引機構が組込まれ、各対の吸引盤で偏平なチユー
ブを外側両面から吸引して左右に引離すことによ
り、拡開し、その状態に保持したまま被装着物品
の直上に到らしめ、該物品の外周に嵌込んだの
ち、真空吸引を停止し吸引盤から離脱させるよう
にしている(例えば、特公昭57−52276号)。
しかし、偏平に折りたたまれたチユーブを真空
吸引で拡開しようとしても、偏平面の強い静電吸
着力のために拡開操作が困難であり、無理に拡開
しようとすれば、チユーブ自身によじれなどが生
じる。また、連続的に送込まれるチユーブのそれ
ぞれに対する吸引保持、拡開、被装着物品への移
送および吸引停止などの諸動作を各チユーブごと
に適切に反復実施することは複雑な制御機構が必
要であり、いきおい装置は複雑、大型化し、設備
コストも高くつくのが難点である。
吸引で拡開しようとしても、偏平面の強い静電吸
着力のために拡開操作が困難であり、無理に拡開
しようとすれば、チユーブ自身によじれなどが生
じる。また、連続的に送込まれるチユーブのそれ
ぞれに対する吸引保持、拡開、被装着物品への移
送および吸引停止などの諸動作を各チユーブごと
に適切に反復実施することは複雑な制御機構が必
要であり、いきおい装置は複雑、大型化し、設備
コストも高くつくのが難点である。
本発明は、従来の真空吸引方式と異なり、構造
が簡素で、多数の物品に確実かつ効率よくチユー
ブを装着し得るようにしたものである。
が簡素で、多数の物品に確実かつ効率よくチユー
ブを装着し得るようにしたものである。
本発明は、偏平に折りたたまれてリールに巻取
られた長尺の軟質チユーブをリールから巻出しチ
ユーブ移送ラインに沿つて送給しながら、その偏
平面を開口し開口ぐせを付与したのち、所定寸長
の単位チユーブを裁断し、これを容器等の物品
(被装着物品)に嵌装し易い円形状等の筒形状に
賦形して被装着物品に嵌装する操作を反復する軟
質チユーブの装着方法において、 チユーブを、その移送ライン内の空間に保持せ
しめた適宜形状のブロツクであるチユーブ拡開治
具を囲包するように通過させ、 拡開治具を通過することにより偏平面が内側か
ら押広げられたチユーブを、もとの偏平面と直交
する向きに押圧して折返えすことにより、チユー
ブにほぼ菱形断面の開口ぐせを付与し、 開口ぐせが付与されたチユーブの先端部から所
定寸長の単位チユーブを裁断し、 ついで、チユーブ受入れ口がほぼ菱形で、チユ
ーブ送出口が円形等の所望の開口形状をなし、受
入れ口から送出口にかけて開口形状が漸次変化す
るチユーブ送通孔を有するチユーブガイド治具内
に前記単位チユーブを受納させ、 上記チユーブガイド治具の送通孔内に受納され
た単位チユーブを押下げて送通孔内を通過させる
ことにより、その送出口の開口形状とほぼ同じ開
口形状に賦形された筒状体として送出口から送り
出すことを特徴としている。
られた長尺の軟質チユーブをリールから巻出しチ
ユーブ移送ラインに沿つて送給しながら、その偏
平面を開口し開口ぐせを付与したのち、所定寸長
の単位チユーブを裁断し、これを容器等の物品
(被装着物品)に嵌装し易い円形状等の筒形状に
賦形して被装着物品に嵌装する操作を反復する軟
質チユーブの装着方法において、 チユーブを、その移送ライン内の空間に保持せ
しめた適宜形状のブロツクであるチユーブ拡開治
具を囲包するように通過させ、 拡開治具を通過することにより偏平面が内側か
ら押広げられたチユーブを、もとの偏平面と直交
する向きに押圧して折返えすことにより、チユー
ブにほぼ菱形断面の開口ぐせを付与し、 開口ぐせが付与されたチユーブの先端部から所
定寸長の単位チユーブを裁断し、 ついで、チユーブ受入れ口がほぼ菱形で、チユ
ーブ送出口が円形等の所望の開口形状をなし、受
入れ口から送出口にかけて開口形状が漸次変化す
るチユーブ送通孔を有するチユーブガイド治具内
に前記単位チユーブを受納させ、 上記チユーブガイド治具の送通孔内に受納され
た単位チユーブを押下げて送通孔内を通過させる
ことにより、その送出口の開口形状とほぼ同じ開
口形状に賦形された筒状体として送出口から送り
出すことを特徴としている。
上記のチユーブ装着を実施するための本発明の
チユーブ装着装置は、 チユーブ移送ラインに沿つて送給されるチユー
ブの偏平面に直交する向きをなす一対のロールに
担持されてチユーブの内側空間内に保持される適
宜形状のブロツクであるチユーブ拡開治具、 チユーブ拡開治具を通過することにより内側か
ら押広げられるチユーブをもとの偏平面と直交す
る向きに折り返してほぼ菱形断面をなす開口ぐせ
を付与するための、もとの偏平面と直交する向き
に配置されてチユーブを両側から押圧する折り返
し用押圧ロール、 開口ぐせが付与されたチユーブの先端部から所
定寸長の単位チユーブを裁断するカツター、 裁断された単位チユーブを受納してこれを円形
等の所望の筒形状に賦形するための、ほぼ菱形の
チユーブ受入れ口から、円形等の所望の開口形状
をなすチユーブ送出口にかけて開口形状が漸次変
化するチユーブ送通孔を有する割型からなるチユ
ーブガイド治具、 上記チユーブガイド治具のチユーブ送通孔内に
単位チユーブが受納されるごとに、受入れ口の上
部から割型の分割間〓内を下降して単位チユーブ
を押し下げ送出口から送り出す動作を反復するア
ームを備えたチユーブ押出し装置が配設されてい
ることを特徴としている。本発明におけるチユー
ブの形状変化の推移を示すと、第1図に示すよう
に、チユーブTは当初の折りたたまれた偏平な状
態(図)から、拡開治具4で内側から押拡げら
れ開口し(図)、ついで押圧ロール5などによ
り、もとの偏平面に対してほぼ直角の方向に折返
えされる(図)。この折返しにより、チユーブ
に加わる力を除くと、ほぼ菱形の断面形状をなす
ごとき開口ぐせが付けられる()。これをガイ
ド治具11に送通せしめると、ガイド治具の送通
孔の開口形状にそつて例えば円形断面に賦形され
た状態でガイド治具から送出される(〜)。
ガイド治具から送出されるチユーブは、そのまま
被装着物品ひ嵌装してもよく、あるいはマルドレ
ルを介して被装着物品の待機位置まで移送し、マ
ンドルから引抜くと同時に物品に嵌装するように
してもよい。
チユーブ装着装置は、 チユーブ移送ラインに沿つて送給されるチユー
ブの偏平面に直交する向きをなす一対のロールに
担持されてチユーブの内側空間内に保持される適
宜形状のブロツクであるチユーブ拡開治具、 チユーブ拡開治具を通過することにより内側か
ら押広げられるチユーブをもとの偏平面と直交す
る向きに折り返してほぼ菱形断面をなす開口ぐせ
を付与するための、もとの偏平面と直交する向き
に配置されてチユーブを両側から押圧する折り返
し用押圧ロール、 開口ぐせが付与されたチユーブの先端部から所
定寸長の単位チユーブを裁断するカツター、 裁断された単位チユーブを受納してこれを円形
等の所望の筒形状に賦形するための、ほぼ菱形の
チユーブ受入れ口から、円形等の所望の開口形状
をなすチユーブ送出口にかけて開口形状が漸次変
化するチユーブ送通孔を有する割型からなるチユ
ーブガイド治具、 上記チユーブガイド治具のチユーブ送通孔内に
単位チユーブが受納されるごとに、受入れ口の上
部から割型の分割間〓内を下降して単位チユーブ
を押し下げ送出口から送り出す動作を反復するア
ームを備えたチユーブ押出し装置が配設されてい
ることを特徴としている。本発明におけるチユー
ブの形状変化の推移を示すと、第1図に示すよう
に、チユーブTは当初の折りたたまれた偏平な状
態(図)から、拡開治具4で内側から押拡げら
れ開口し(図)、ついで押圧ロール5などによ
り、もとの偏平面に対してほぼ直角の方向に折返
えされる(図)。この折返しにより、チユーブ
に加わる力を除くと、ほぼ菱形の断面形状をなす
ごとき開口ぐせが付けられる()。これをガイ
ド治具11に送通せしめると、ガイド治具の送通
孔の開口形状にそつて例えば円形断面に賦形され
た状態でガイド治具から送出される(〜)。
ガイド治具から送出されるチユーブは、そのまま
被装着物品ひ嵌装してもよく、あるいはマルドレ
ルを介して被装着物品の待機位置まで移送し、マ
ンドルから引抜くと同時に物品に嵌装するように
してもよい。
ガイド治具から送出されるチユーブの開口形状
は必ずしも円形とは限らず、チユーブの送通孔の
送出口側の断面形状が、被装着物品の外形に応じ
て、例えば三角形、四角形などであるガイド治具
を使用することにより被装着物品への嵌装に都合
のよい開口形状をなす筒状体としてガイド治具か
ら送出することができる。
は必ずしも円形とは限らず、チユーブの送通孔の
送出口側の断面形状が、被装着物品の外形に応じ
て、例えば三角形、四角形などであるガイド治具
を使用することにより被装着物品への嵌装に都合
のよい開口形状をなす筒状体としてガイド治具か
ら送出することができる。
本発明の実施例を図面にもとづいて説明する
と、第2図において、4は、チユーブTの偏平面
をチユーブの内側から押広げて開口させる拡開治
具であり、5はその拡開治具4を、チユーブ移送
ライン内の空間に保持する一対の水平ロールであ
る。
と、第2図において、4は、チユーブTの偏平面
をチユーブの内側から押広げて開口させる拡開治
具であり、5はその拡開治具4を、チユーブ移送
ライン内の空間に保持する一対の水平ロールであ
る。
ロール5は、チユーブTの偏平面とほぼ直交す
る向きに配置され、拡開治具4は、チユーブTの
内側空間内に位置してその外側からロール5上に
担持されている。
る向きに配置され、拡開治具4は、チユーブTの
内側空間内に位置してその外側からロール5上に
担持されている。
図示の例におけるロール5は拡開治具4を保持
する役目と、拡開されたチユーブTをもとの偏平
面とほぼ直交する向きに折返してチユーブに開口
ぐせを付与するための押圧ロールの役目を兼ねて
いるが、必ずしもそうである必要はなく、拡開治
具4を保持するロールと、拡開治具4を通過した
チユーブの折返しを行う押圧ロールとを、上下に
2段配置する構成としてもよい。
する役目と、拡開されたチユーブTをもとの偏平
面とほぼ直交する向きに折返してチユーブに開口
ぐせを付与するための押圧ロールの役目を兼ねて
いるが、必ずしもそうである必要はなく、拡開治
具4を保持するロールと、拡開治具4を通過した
チユーブの折返しを行う押圧ロールとを、上下に
2段配置する構成としてもよい。
8は長尺のチユーブを所要寸長の単位チユーブ
に切断するためのカツターである。
に切断するためのカツターである。
11は切断された単位チユーブtを一旦受入れ
ると共にチユーブをほぼ円筒状に賦形して下方に
送出するための2つの割型ガイド治具である。
ると共にチユーブをほぼ円筒状に賦形して下方に
送出するための2つの割型ガイド治具である。
12は上記ガイド治具内に受入れられたチユー
ブtを押下げて下端出口から送出するための押出
しアームである。
ブtを押下げて下端出口から送出するための押出
しアームである。
13はガイド治具11の下端出口から送出され
たチユーブtを受取つて下方に準備された容器B
の直上に送込むための回転フイーダであり、水平
をなす回転駆動軸14の軸心のまわりに軸心に直
交して配設された複数のマンドレル15のそれぞ
れにチユーブtが嵌装される。
たチユーブtを受取つて下方に準備された容器B
の直上に送込むための回転フイーダであり、水平
をなす回転駆動軸14の軸心のまわりに軸心に直
交して配設された複数のマンドレル15のそれぞ
れにチユーブtが嵌装される。
16は上記回転フイーダの各マンドレル15に
嵌装された単位チユーブtを、容器Bの直上にお
いて押下げることによりマンドレルから抜去する
とともに容器に嵌装させるための送りアームであ
る。
嵌装された単位チユーブtを、容器Bの直上にお
いて押下げることによりマンドレルから抜去する
とともに容器に嵌装させるための送りアームであ
る。
なお、17は送給される長尺フイルムの有無を
検知し、フイルムの送給が途切れたときにライン
を停止するためのリミツトスイツチ、18はチユ
ーブに破封用切込線を刻設するためのカツターで
あり、これらは必要に応じて付設される。
検知し、フイルムの送給が途切れたときにライン
を停止するためのリミツトスイツチ、18はチユ
ーブに破封用切込線を刻設するためのカツターで
あり、これらは必要に応じて付設される。
上記装置において、巻取リール1からフイード
ロール2の回転駆動により送出される長尺チユー
ブTは、折りたたまれた偏平な状態でガイドロー
ル3を経たのち、拡開治具4の周囲に摺接しなが
ら通過することにより自動的に内側から押拡げら
れ、ついでその直下の一対の押圧ロール5にて両
側から挟みつけられ押圧される。この押圧ロール
によりチユーブTはもとの偏平面にほぼ直角方向
に折返えされる結果、ほぼ菱形の断面形状をなす
開口ぐせが付与される。
ロール2の回転駆動により送出される長尺チユー
ブTは、折りたたまれた偏平な状態でガイドロー
ル3を経たのち、拡開治具4の周囲に摺接しなが
ら通過することにより自動的に内側から押拡げら
れ、ついでその直下の一対の押圧ロール5にて両
側から挟みつけられ押圧される。この押圧ロール
によりチユーブTはもとの偏平面にほぼ直角方向
に折返えされる結果、ほぼ菱形の断面形状をなす
開口ぐせが付与される。
拡開治具4は、チユーブTの通過に従つてその
偏平面の押広げが無理なく行なわれる適宜形状の
プラスチツク等からなるブロツクである。図の例
では、その拡開治具4として、上部の稜辺41が
チユーブのもとの偏平面に平行で、下部の稜辺4
2が、折返される新たな偏平面に平行である四面
体ブロツクを使用することにより、そのロール5
上の担持姿態を安定にすると共にチユーブの偏平
面の押広げと、直交する向きへの折返えしを円滑
ならしめるようにしている。
偏平面の押広げが無理なく行なわれる適宜形状の
プラスチツク等からなるブロツクである。図の例
では、その拡開治具4として、上部の稜辺41が
チユーブのもとの偏平面に平行で、下部の稜辺4
2が、折返される新たな偏平面に平行である四面
体ブロツクを使用することにより、そのロール5
上の担持姿態を安定にすると共にチユーブの偏平
面の押広げと、直交する向きへの折返えしを円滑
ならしめるようにしている。
拡開治具4のブロツク形状はこれに限定され
ず、例えば球体等も好適に使用することができ
る。球体ブロツクの場合は、球体の下面側に、例
えば上記四面体ブロツクの稜辺42に相当するよ
うな突起片を形成しておけば、ロール5上に安定
に担持させ、かつもとの偏平面に直交する向きの
折返えしを容易ならしめることができる。
ず、例えば球体等も好適に使用することができ
る。球体ブロツクの場合は、球体の下面側に、例
えば上記四面体ブロツクの稜辺42に相当するよ
うな突起片を形成しておけば、ロール5上に安定
に担持させ、かつもとの偏平面に直交する向きの
折返えしを容易ならしめることができる。
なお、押圧ロール5の下方には開口ぐせを安定
化するための調節治具が設けられることもある。
開口ぐせ調節治具は、例えば第3図のように円筒
体32を支部としてこれに2枚のスプリング板条
31,31をハ字状に取付けた簡単なものであつ
てよく、これをローラ40,40で支承すること
によりチユーブ移送ライン内に設置される。こう
すれば、押圧ロール5によりチユーブTに与えら
れた折返しぐせが強過ぎてその折返しぐせにより
偏平化を生じるような場合でも、調節治具30を
つつむようにチユーブが通過する際にその偏平面
がスプリング板条に当接して内側から押拡げられ
ることにより開口ぐせが修正され安定化する。
化するための調節治具が設けられることもある。
開口ぐせ調節治具は、例えば第3図のように円筒
体32を支部としてこれに2枚のスプリング板条
31,31をハ字状に取付けた簡単なものであつ
てよく、これをローラ40,40で支承すること
によりチユーブ移送ライン内に設置される。こう
すれば、押圧ロール5によりチユーブTに与えら
れた折返しぐせが強過ぎてその折返しぐせにより
偏平化を生じるような場合でも、調節治具30を
つつむようにチユーブが通過する際にその偏平面
がスプリング板条に当接して内側から押拡げられ
ることにより開口ぐせが修正され安定化する。
折返しによる開口ぐせが付けられたチユーブは
フイーダロール6と押えロール7とに挾持されて
下方に送出され、カツター8の刃先の水平駆動に
より所定の寸長を有する単位チユーブtに裁断さ
れる。所定の裁断寸長を得るには、例えば、フイ
ーダロール6近傍に光学的マークセンサー19を
設置しておき、センサーの前面を通過するチユー
ブの表面(チユーブ表面には、通常単位チユーブ
に対応する周期で同じ文字・図柄などが長手方向
に反復して印刷されている)の一定のマークが検
出されるごとにフイーダロールの回転駆動を停止
しカツター8にて切断する動作を繰返せばよい。
フイーダロール6と押えロール7とに挾持されて
下方に送出され、カツター8の刃先の水平駆動に
より所定の寸長を有する単位チユーブtに裁断さ
れる。所定の裁断寸長を得るには、例えば、フイ
ーダロール6近傍に光学的マークセンサー19を
設置しておき、センサーの前面を通過するチユー
ブの表面(チユーブ表面には、通常単位チユーブ
に対応する周期で同じ文字・図柄などが長手方向
に反復して印刷されている)の一定のマークが検
出されるごとにフイーダロールの回転駆動を停止
しカツター8にて切断する動作を繰返せばよい。
所定寸長に裁断された単位チユーブtは、その
直下の受け板9上に落下するとともに、背部に位
置するプツシヤー10の前進駆動によりスライド
しつつ2つ割型ガイド治具11の送通孔内に受入
られる。ガイド治具内にチユーブtが受入れられ
ると、ガイド治具の側部に設置されたチユーブ押
出しアーム12が水平動してガイド治具内のチユ
ーブの上部に進入し、ついで下動してガイド治具
の割型11・1,11・2の分割面の間隙を通過
しながらチユーブを押下げ、該チユーブを治具の
後端送出口から押出すと同時に、その直下に待機
するマンドレル15に嵌装せしめる。
直下の受け板9上に落下するとともに、背部に位
置するプツシヤー10の前進駆動によりスライド
しつつ2つ割型ガイド治具11の送通孔内に受入
られる。ガイド治具内にチユーブtが受入れられ
ると、ガイド治具の側部に設置されたチユーブ押
出しアーム12が水平動してガイド治具内のチユ
ーブの上部に進入し、ついで下動してガイド治具
の割型11・1,11・2の分割面の間隙を通過
しながらチユーブを押下げ、該チユーブを治具の
後端送出口から押出すと同時に、その直下に待機
するマンドレル15に嵌装せしめる。
上記押出しアーム12は、チユーブをマンドレ
ル15に嵌装させたのち、水平動して側方に後退
し、ついで上動してもとの位置に復帰し、更にガ
イド治具11内に受入れられた次のチユーブを押
下げるための水平動および上下動を順次反復す
る。
ル15に嵌装させたのち、水平動して側方に後退
し、ついで上動してもとの位置に復帰し、更にガ
イド治具11内に受入れられた次のチユーブを押
下げるための水平動および上下動を順次反復す
る。
上記ガイド治具11の各割型11・1,11・
2にて画成されるチユーブ送通孔は、前端側のチ
ユーブ受入れ口が受入れられるチユーブtの断面
形状にほぼ相応する菱形断面を有し、後端側の送
出口はほぼ円形断面をなし、かつ上部の菱形から
下部の円形に漸次移行する断面形状を有する。こ
のため、菱形の開口ぐせが与えられたチユーブの
受入れが容易であると同時に、押下げられるにつ
れてチユーブ断面が円形に移行してほぼ円筒形態
で治具の下端出口から押出され、マンドレル15
への嵌装も容易である。
2にて画成されるチユーブ送通孔は、前端側のチ
ユーブ受入れ口が受入れられるチユーブtの断面
形状にほぼ相応する菱形断面を有し、後端側の送
出口はほぼ円形断面をなし、かつ上部の菱形から
下部の円形に漸次移行する断面形状を有する。こ
のため、菱形の開口ぐせが与えられたチユーブの
受入れが容易であると同時に、押下げられるにつ
れてチユーブ断面が円形に移行してほぼ円筒形態
で治具の下端出口から押出され、マンドレル15
への嵌装も容易である。
ガイド治具11の下部の回転フイーダ13は、
上記押出アーム12によるチユーブの押出し動作
と同期して間けつ回転駆動しながら各マンドレル
15のそれぞれにチユーブtを受取るとともに、
これを下方の容器Bの直上に移送する。回転フイ
ーダの各マンドレル15は単なる円柱体であつて
もよいが、図示したように2つ割円柱体(ないし
楕円柱体)とし、カム機構を設けて、回転軸14
の回転に伴つて、マンドレル15がガイド治具の
直下に到つたとき割型15・1,15・2の分割
面同士が近接し、直下の位置から離れると分割面
同士が遠のくようにするとよい。こうすればマン
ドレルの断面径はガイド治具11の直下で小さく
なるので、ガイド治具から押出されるチユーブの
マンドレルに対する嵌装が容易であり、かつチユ
ーブが嵌装されたのちは断面径が大きくなるの
で、マンドレルが下方に向いて位置する状態にお
いてもチユーブの不時の抜け落ちを防止すること
ができる。なお、マンドレル15の断面形状は
円、楕円に限らず、三角形、四角形などの多角断
面であつてもよい。
上記押出アーム12によるチユーブの押出し動作
と同期して間けつ回転駆動しながら各マンドレル
15のそれぞれにチユーブtを受取るとともに、
これを下方の容器Bの直上に移送する。回転フイ
ーダの各マンドレル15は単なる円柱体であつて
もよいが、図示したように2つ割円柱体(ないし
楕円柱体)とし、カム機構を設けて、回転軸14
の回転に伴つて、マンドレル15がガイド治具の
直下に到つたとき割型15・1,15・2の分割
面同士が近接し、直下の位置から離れると分割面
同士が遠のくようにするとよい。こうすればマン
ドレルの断面径はガイド治具11の直下で小さく
なるので、ガイド治具から押出されるチユーブの
マンドレルに対する嵌装が容易であり、かつチユ
ーブが嵌装されたのちは断面径が大きくなるの
で、マンドレルが下方に向いて位置する状態にお
いてもチユーブの不時の抜け落ちを防止すること
ができる。なお、マンドレル15の断面形状は
円、楕円に限らず、三角形、四角形などの多角断
面であつてもよい。
フイーダ13の回転に伴いチユーブが嵌装され
たマンドレルが容器Bの直上に到つて停止するご
とにフイーダの側部に配設されたチユーブ送りア
ーム16が水平動して、チユーブの上部端面の直
上に進入し、ついで下動してチユーブを押下げる
ことにより、チユーブはマンドレルから抜取られ
ると同時に直下の容器Bに嵌装される。送りアー
ム16は、チユーブが容器に嵌装されたのち、水
平動して後退し、上動してもとの位置に復帰した
のち、更に次のマンドレルのチユーブを押下げる
ための上下動および水平動を反復する。この送り
アーム16と前記押下げアーム12とは図示のよ
うに連結されてよい。また、回転フイーダ13の
下方の容器Bは例えばフイーダスクリユー20な
どによりラインフロー21にそつて順次送り込ま
れる。
たマンドレルが容器Bの直上に到つて停止するご
とにフイーダの側部に配設されたチユーブ送りア
ーム16が水平動して、チユーブの上部端面の直
上に進入し、ついで下動してチユーブを押下げる
ことにより、チユーブはマンドレルから抜取られ
ると同時に直下の容器Bに嵌装される。送りアー
ム16は、チユーブが容器に嵌装されたのち、水
平動して後退し、上動してもとの位置に復帰した
のち、更に次のマンドレルのチユーブを押下げる
ための上下動および水平動を反復する。この送り
アーム16と前記押下げアーム12とは図示のよ
うに連結されてよい。また、回転フイーダ13の
下方の容器Bは例えばフイーダスクリユー20な
どによりラインフロー21にそつて順次送り込ま
れる。
上記装置における長尺チユーブの送出しから、
容器へのチユーブ嵌装に到る各構成部の動作は相
互に連動して連続的に反復実施される。チユーブ
が装着された容器は、順次次工程に送給され、必
要な処理(例えば、チユーブの熱収縮処理)をう
けて所要の装着態様に完成される。
容器へのチユーブ嵌装に到る各構成部の動作は相
互に連動して連続的に反復実施される。チユーブ
が装着された容器は、順次次工程に送給され、必
要な処理(例えば、チユーブの熱収縮処理)をう
けて所要の装着態様に完成される。
また、ガイド治具11から送出される単位チユ
ーブを被装着品の待機位置まで移送する手段は図
示の例に限らず、チユーブを筒状に保持して移送
し得るものであればよい。更に上記回転フイーダ
などのチユーブ移送機構を省略し、ガイド治具に
近接して被装着物品搬送ラインを設置してガイド
治具の送出口に指向するように物品を待機させる
ことにより、ガイド治具から送出されるチユーブ
をそのまま物品に嵌装するようにしてもよい。
ーブを被装着品の待機位置まで移送する手段は図
示の例に限らず、チユーブを筒状に保持して移送
し得るものであればよい。更に上記回転フイーダ
などのチユーブ移送機構を省略し、ガイド治具に
近接して被装着物品搬送ラインを設置してガイド
治具の送出口に指向するように物品を待機させる
ことにより、ガイド治具から送出されるチユーブ
をそのまま物品に嵌装するようにしてもよい。
以上のように本発明は、チユーブ拡開治具と折
返し用押圧ロールにて偏平なチユーブを開口しか
つ開口ぐせを付与するようにしたので、従来のよ
うな真空吸引機構が不要で、チユーブ拡開機構が
簡素である。そのチユーブの偏平面の拡開・折返
しは、チユーブが軟弱で腰が弱く、かつ静電吸着
で密着しているようなものであつても、よじれ等
を伴なわずに確実に行なうことができる。またチ
ユーブに開口ぐせが付けられた単位チユーブはガ
イド治具を介して所望の開口形状を有する筒体と
して送出されるので、被装着品への移送および嵌
装のための動作制御や機構も簡素であり、能率よ
く確実にチユーブの装着を実施することができ
る。
返し用押圧ロールにて偏平なチユーブを開口しか
つ開口ぐせを付与するようにしたので、従来のよ
うな真空吸引機構が不要で、チユーブ拡開機構が
簡素である。そのチユーブの偏平面の拡開・折返
しは、チユーブが軟弱で腰が弱く、かつ静電吸着
で密着しているようなものであつても、よじれ等
を伴なわずに確実に行なうことができる。またチ
ユーブに開口ぐせが付けられた単位チユーブはガ
イド治具を介して所望の開口形状を有する筒体と
して送出されるので、被装着品への移送および嵌
装のための動作制御や機構も簡素であり、能率よ
く確実にチユーブの装着を実施することができ
る。
第1図は本発明におけるチユーブの断面形状の
推移の例を模式的に示す図、第2図は本発明の実
施例の斜視図、第3図は本発明の他の実施例の要
部の模式的側面図である。 4:チユーブ拡開治具、5:折返し用押圧ロー
ル、8:カツター、11:ガイド治具、12:押
下げアーム、13:回転フイーダ、16:送りア
ーム。
推移の例を模式的に示す図、第2図は本発明の実
施例の斜視図、第3図は本発明の他の実施例の要
部の模式的側面図である。 4:チユーブ拡開治具、5:折返し用押圧ロー
ル、8:カツター、11:ガイド治具、12:押
下げアーム、13:回転フイーダ、16:送りア
ーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 偏平に折りたたまれてリールに巻取られた長
尺の軟質チユーブをリールから巻出しチユーブ移
送ラインに沿つて送給しながら、その偏平面を開
口し開口ぐせを付与したのち、所定寸長の単位チ
ユーブを裁断し、これを容器等の物品(被装着物
品)に嵌装し易い円形状等の筒形状に賦形して被
装着物品に嵌装する操作を反復する軟質チユーブ
の装着方向において、 チユーブを、その移送ライン内の空間に保持せ
しめた適宜形状のブロツクであるチユーブ拡開治
具を囲包するように通過させ、 拡開治具を通過することにより偏平面が内側か
ら押広げられたチユーブを、もとの偏平面と直交
する向きに押圧して折返えすことにより、チユー
ブにほぼ菱形断面の開口ぐせを付与し、 開口ぐせが付与されたチユーブの先端部から所
定寸長の単位チユーブを裁断し、 ついで、チユーブ受入れ口がほぼ菱形で、チユ
ーブ送出口が円形等の所望の開口形状をなし、受
入れ口から送出口にかけて開口形状が漸次変化す
るチユーブ送通孔を有するチユーブガイド治具内
に前記単位チユーブを受納させ、 上記チユーブガイド治具の送通孔内に受納され
た単位チユーブを押下げて送通孔内を通過させる
ことにより、その送出口の開口形状とほぼ同じ開
口形状に賦形された筒状体として送出口から送り
出すことを特徴とする物品への軟質チユーブ装着
方法。 2 偏平に折りたたまれてリールに巻取られた長
尺の軟質チユーブをリールから巻出しチユーブ移
送ラインに沿つて送給しながら、その偏平面を開
口し開口ぐせを付与したのち、所定寸長の単位チ
ユーブを裁断し、これを容器等の物品(被装着物
品)に嵌装し易い円形状等の筒形状に賦形して被
装着物品に嵌装する操作を反復する軟質チユーブ
の装着装置において、 チユーブ移送ラインに沿つて送給されるチユー
ブの偏平面に直交する向きをなす一対のロールに
担持されてチユーブの内側空間内に保持される適
宜形状のブロツクであるチユーブ拡開治具、 チユーブ拡開治具を通過することにより内側か
ら押広げられるチユーブをもとの偏平面と直交す
る向きに折り返してほぼ菱形断面をなす開口ぐせ
を付与するための、もとの偏平面と直交する向き
に配置されてチユーブを両側から押圧する折り返
し用押圧ロール、 開口ぐせが付与されたチユーブの先端部から所
定寸長の単位チユーブを裁断するカツター、 裁断された単位チユーブを受納してこれを円形
等の所望の筒形状に賦形するための、ほぼ菱形の
チユーブ受入れ口から、円形等の所望の開口形状
をなすチユーブ送出口にかけて開口形状が漸次変
化するチユーブ送通孔を有する割型からなるチユ
ーブガイド治具、 上記チユーブガイド治具のチユーブ送通孔内に
単位チユーブが受納されるごとに、受入れ口の上
部から割型の分割間〓内を下降して単位チユーブ
を押し下げ送出口から送り出す動作を反復するア
ームを備えたチユーブ押出し装置が配設されてい
ることを特徴とする物品への軟質チユーブ装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24027883A JPS60134811A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 物品への軟質チユ−ブ装着方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24027883A JPS60134811A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 物品への軟質チユ−ブ装着方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134811A JPS60134811A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH044202B2 true JPH044202B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=17057108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24027883A Granted JPS60134811A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 物品への軟質チユ−ブ装着方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134811A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06102455B2 (ja) * | 1986-06-18 | 1994-12-14 | 株式会社フジヤマ技研 | 熱収縮ラベルの連続装着装置 |
| JPS63299048A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 素電池の被覆方法とその装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225791A (en) * | 1975-08-19 | 1977-02-25 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of novel cephalosporins |
| US4090884A (en) * | 1976-07-16 | 1978-05-23 | W. R. Bonsal Company | Inhibitors for alkali-glass reactions in glass fiber reinforced cement products |
| JPS5597319A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-24 | Fuji Seal Ind Co Ltd | Method of inserting thin* soft tube into cylindrical vessel and its device |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP24027883A patent/JPS60134811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60134811A (ja) | 1985-07-18 |
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