JPH0443075Y2 - - Google Patents
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- JPH0443075Y2 JPH0443075Y2 JP13507688U JP13507688U JPH0443075Y2 JP H0443075 Y2 JPH0443075 Y2 JP H0443075Y2 JP 13507688 U JP13507688 U JP 13507688U JP 13507688 U JP13507688 U JP 13507688U JP H0443075 Y2 JPH0443075 Y2 JP H0443075Y2
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- JP
- Japan
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- fall prevention
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- tableware
- prevention plate
- plate
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Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 208000017899 Foot injury Diseases 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、食器戸棚の棚板等に積み重ねた皿や
鉢、椀あるいはグラス等の食器類が地震等の振動
によつて転倒しないように保護する転倒防止装置
に関するものである。
鉢、椀あるいはグラス等の食器類が地震等の振動
によつて転倒しないように保護する転倒防止装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来、食器戸棚やタンス等家具類の転倒を防止
する転倒防止具は各種提案され、実用化されてい
るが、本考案のような食器戸棚の棚板等に積み重
ねた皿や鉢、椀あるいはグラス等の転倒(崩れ)
を防止する転倒防止装置は存在してしない。
する転倒防止具は各種提案され、実用化されてい
るが、本考案のような食器戸棚の棚板等に積み重
ねた皿や鉢、椀あるいはグラス等の転倒(崩れ)
を防止する転倒防止装置は存在してしない。
(本考案が解決しようとする課題)
したがつて、地震等の振動による家具類の転倒
は防止することができても、該振動により、食器
戸棚等に収納した食器類、あるいは水切り棚等に
載置した食器類が崩れる虞れがある。食器戸棚等
に収納した食器類が崩れると、該食器戸棚のガラ
ス戸を破つて床面等に落下する虞れがある。又、
水切り棚等に載置した食器類が崩れると、その
まゝ床面等に落下する虞れがある。落下した食器
類は床面等に叩き付けられるため、破損する虞れ
がある。
は防止することができても、該振動により、食器
戸棚等に収納した食器類、あるいは水切り棚等に
載置した食器類が崩れる虞れがある。食器戸棚等
に収納した食器類が崩れると、該食器戸棚のガラ
ス戸を破つて床面等に落下する虞れがある。又、
水切り棚等に載置した食器類が崩れると、その
まゝ床面等に落下する虞れがある。落下した食器
類は床面等に叩き付けられるため、破損する虞れ
がある。
床面等に破損した食器類が散乱すると、避難の
妨げになるだけではなく、足を怪我する等人身に
危険を及ぼすという問題がある。
妨げになるだけではなく、足を怪我する等人身に
危険を及ぼすという問題がある。
そこで本考案は、前記従来の問題点に鑑みて成
されたものであつて、食器戸棚の棚板や水切り棚
等食器類を載置する載置台が地震等の振動で揺れ
たとしても、該載置台に載置してある皿等の食器
類が崩れて倒れたり、落下することのない転倒防
止装置を提供することを目的とするものである。
されたものであつて、食器戸棚の棚板や水切り棚
等食器類を載置する載置台が地震等の振動で揺れ
たとしても、該載置台に載置してある皿等の食器
類が崩れて倒れたり、落下することのない転倒防
止装置を提供することを目的とするものである。
(目的を達成するための手段)
そのため本考案では該転倒防止装置を、平板状
をなす基盤中央に支軸を立設し、該支軸に扉状を
なす転倒阻止板の基端縁を回動可能に枢着してヒ
ンジ部を形成し、かつ、前記支軸と転倒阻止板と
の間に該転倒阻止板を一方向に付勢するスプリン
グを介装させ、さらに、前記基盤に転倒阻止板を
所定の位置で回動を阻止するストツパー手段を設
けて転倒防止具を構成すると共に、前記基盤と食
器等を載置する棚板等の載置台との間に、前記転
倒防止具を固定する固定手段を設けた構造とする
ことにより所期の目的を達成するようにしたもの
である。
をなす基盤中央に支軸を立設し、該支軸に扉状を
なす転倒阻止板の基端縁を回動可能に枢着してヒ
ンジ部を形成し、かつ、前記支軸と転倒阻止板と
の間に該転倒阻止板を一方向に付勢するスプリン
グを介装させ、さらに、前記基盤に転倒阻止板を
所定の位置で回動を阻止するストツパー手段を設
けて転倒防止具を構成すると共に、前記基盤と食
器等を載置する棚板等の載置台との間に、前記転
倒防止具を固定する固定手段を設けた構造とする
ことにより所期の目的を達成するようにしたもの
である。
(作用)
前記構成による転倒防止具を、食器戸棚に収納
する皿等の食器類の大きさに合せて載置台の前側
に適宜間隔を設けて固定する。この時、該転倒防
止具のストツパー手段を前側に位置させ、転倒阻
止板を載置台の前縁と平行になるように設置す
る。
する皿等の食器類の大きさに合せて載置台の前側
に適宜間隔を設けて固定する。この時、該転倒防
止具のストツパー手段を前側に位置させ、転倒阻
止板を載置台の前縁と平行になるように設置す
る。
これにより、転倒阻止板は手前側にストツパー
手段を有するため食器戸棚の奥方にのみ回動可能
となり、かつ、通常はスプリングによつて手前側
に付勢され前記平行状態を保持するようになる。
手段を有するため食器戸棚の奥方にのみ回動可能
となり、かつ、通常はスプリングによつて手前側
に付勢され前記平行状態を保持するようになる。
食器類を収納するには、スプリングの付勢力に
抗して該食器によつて転倒阻止板を奥方に回動さ
せて載置台上に収納する。食器を収納した後、転
倒阻止板はスプリングの付勢力によつて元の状態
に戻る。
抗して該食器によつて転倒阻止板を奥方に回動さ
せて載置台上に収納する。食器を収納した後、転
倒阻止板はスプリングの付勢力によつて元の状態
に戻る。
地震等の振動により該食器戸棚が揺れたとして
も、転倒防止具は載置台に固定されているため移
動することがない。しかも、転倒阻止板はストツ
パーによつて手前側への回動が阻止されているた
め、該食器戸棚に収納した皿等の食器類は積み重
ねてあつても、該転倒阻止板によつて転倒や落下
は阻止される。
も、転倒防止具は載置台に固定されているため移
動することがない。しかも、転倒阻止板はストツ
パーによつて手前側への回動が阻止されているた
め、該食器戸棚に収納した皿等の食器類は積み重
ねてあつても、該転倒阻止板によつて転倒や落下
は阻止される。
(実施例)
以下、本考案を図示せる実施例に随つて説明す
る。
る。
aは転倒防止装置本体となる転倒防止具であつ
て、平板により円盤上に形成された基盤11と、
扉状に形成された一対の転倒阻止板12と、該転
倒阻止板12を前記基盤11に回転可能に取付け
る支軸となるヒンジピン13及びストツパー手段
を形成する筒体14等から構成されている。前記
転倒阻止板12の基端縁には、ヒンジピン13を
介して基盤11に取付けるためのヒンジ部15が
形成されている。又、前記筒体14は、前記基盤
11の上面中央において該基盤11と一体に形成
されて立設され、その中間部は、前記転倒阻止板
12が回動できるように一部を残して段状に切欠
いた切欠部16が形成され、その残された内側面
をストツパー面17としている。
て、平板により円盤上に形成された基盤11と、
扉状に形成された一対の転倒阻止板12と、該転
倒阻止板12を前記基盤11に回転可能に取付け
る支軸となるヒンジピン13及びストツパー手段
を形成する筒体14等から構成されている。前記
転倒阻止板12の基端縁には、ヒンジピン13を
介して基盤11に取付けるためのヒンジ部15が
形成されている。又、前記筒体14は、前記基盤
11の上面中央において該基盤11と一体に形成
されて立設され、その中間部は、前記転倒阻止板
12が回動できるように一部を残して段状に切欠
いた切欠部16が形成され、その残された内側面
をストツパー面17としている。
前記転倒阻止板12を基盤11に取付けるに
は、該転倒阻止板12のヒンジ部15を前記筒体
14の切欠部16に嵌合させ、然る後、筒体14
の上方からヒンジピン13を挿入させ、前記ヒン
ジ部15を貫通させてその先端を基盤にカシメる
か、あるいは螺挿させることによつて回動可能に
取付ける。
は、該転倒阻止板12のヒンジ部15を前記筒体
14の切欠部16に嵌合させ、然る後、筒体14
の上方からヒンジピン13を挿入させ、前記ヒン
ジ部15を貫通させてその先端を基盤にカシメる
か、あるいは螺挿させることによつて回動可能に
取付ける。
尚、前記筒体14の上端は閉塞されてヒンジピ
ン13の基端を固定するようになされている。
ン13の基端を固定するようになされている。
18は前記転倒阻止板12を一方向、すなわ
ち、該転倒防止具aを載置台となる食器戸棚等の
棚板b等に設置したとき手前方向に付勢するスプ
リングであつて、該スプリング18の中間部は前
記ヒンジピン13に巻付けられ、その両端部は前
記転倒阻止板12基端縁に係合されている。した
がつて、転倒防止具aの設置時において左右一対
の転倒阻止板12は手前方向に付勢されると共
に、前記筒体14のストツパー面17によつて直
線状に保持されるようになされている。
ち、該転倒防止具aを載置台となる食器戸棚等の
棚板b等に設置したとき手前方向に付勢するスプ
リングであつて、該スプリング18の中間部は前
記ヒンジピン13に巻付けられ、その両端部は前
記転倒阻止板12基端縁に係合されている。した
がつて、転倒防止具aの設置時において左右一対
の転倒阻止板12は手前方向に付勢されると共
に、前記筒体14のストツパー面17によつて直
線状に保持されるようになされている。
前記基盤11の下面にはマグネツト19が嵌着
され、棚板bの上面前半部には金属板20が取付
けられ、該金属板20と前記マグネツト19とで
転倒防止具aの固定手段が構成され、該転倒防止
具aを棚板b上に載置したとき、前記マグネツト
19の吸着力によつて棚板b上に固定されるよう
になされている。図中符号cは皿等の食器類であ
る。
され、棚板bの上面前半部には金属板20が取付
けられ、該金属板20と前記マグネツト19とで
転倒防止具aの固定手段が構成され、該転倒防止
具aを棚板b上に載置したとき、前記マグネツト
19の吸着力によつて棚板b上に固定されるよう
になされている。図中符号cは皿等の食器類であ
る。
尚、前記実施例では、転倒阻止板12をヒンジ
ピン13を中心として左右に対状に設けたが、こ
れに限るものではなく、第5図に示すように左右
いずれか一方に設けるようにしたものでもよい。
ピン13を中心として左右に対状に設けたが、こ
れに限るものではなく、第5図に示すように左右
いずれか一方に設けるようにしたものでもよい。
又、前記実施例では、基盤11の上面中央に立
設した筒体14(該筒体14は基盤11と一体で
はなく、別途成形し基盤11に固定するようにし
てもよい。)の一部をストツパー手段としたが、
これに限るものではなく、第6図に示すようにス
トツパーピン21を取付けてこれをストツパー手
段としてもよい。この場合、該ストツパーピン2
1を出没可能とし、該ストツパーピン21を基盤
11内に没入させ、ストツパーを解除させること
によつて食器類cを持ち上げることなく引き出す
ことができる。
設した筒体14(該筒体14は基盤11と一体で
はなく、別途成形し基盤11に固定するようにし
てもよい。)の一部をストツパー手段としたが、
これに限るものではなく、第6図に示すようにス
トツパーピン21を取付けてこれをストツパー手
段としてもよい。この場合、該ストツパーピン2
1を出没可能とし、該ストツパーピン21を基盤
11内に没入させ、ストツパーを解除させること
によつて食器類cを持ち上げることなく引き出す
ことができる。
又、前記実施例では、マグネツト19に薄板状
のものを使用したが、これに限るものではなく、
第6図に示すように、ドアキヤツチ等に使用する
両側にヨーク22を吸着したマグネツト23を使
用してもよい。該マクネツト23は前記薄板状の
マグネツト19よりも吸着力が強いので、より強
固に固定することができる。
のものを使用したが、これに限るものではなく、
第6図に示すように、ドアキヤツチ等に使用する
両側にヨーク22を吸着したマグネツト23を使
用してもよい。該マクネツト23は前記薄板状の
マグネツト19よりも吸着力が強いので、より強
固に固定することができる。
又、前記実施例では、棚板bに金属板20を取
付けて転倒防止具aを固定するようにしたが、こ
れに限るものではなく、第7図、第8図に示すよ
うに金属製のガイドレール24,25を取付け、
該転倒防止具aをスライドイ移動させ、適宜位置
で固定するようにしてもよい。又、第7図に示す
ガイドレール24の場合、該ガイドレール24を
樹脂で形成し、底部に帯状の鉄板を嵌合させるよ
うにしてもよい。(載置台が金属製の場合には、
前貴金属板等は省略することができる。) 又、前記実施例では、転倒防止具aの固定手段
として、マグネツト19を使用したが、これに限
るものではなく、両面接着テープや接着剤等で直
接載置台に固定するようにしてもよく、又、ボル
トナツト等で固定するようにしてもよい。このよ
うにした場合には、マグネツトの吸着力によつて
固定するようにしたものよりも、より確実に固定
することができるが、取付位置が限定されてしま
うだけではなく、取付け、取外しが困難であると
いう問題がある。
付けて転倒防止具aを固定するようにしたが、こ
れに限るものではなく、第7図、第8図に示すよ
うに金属製のガイドレール24,25を取付け、
該転倒防止具aをスライドイ移動させ、適宜位置
で固定するようにしてもよい。又、第7図に示す
ガイドレール24の場合、該ガイドレール24を
樹脂で形成し、底部に帯状の鉄板を嵌合させるよ
うにしてもよい。(載置台が金属製の場合には、
前貴金属板等は省略することができる。) 又、前記実施例では、転倒防止具aの固定手段
として、マグネツト19を使用したが、これに限
るものではなく、両面接着テープや接着剤等で直
接載置台に固定するようにしてもよく、又、ボル
トナツト等で固定するようにしてもよい。このよ
うにした場合には、マグネツトの吸着力によつて
固定するようにしたものよりも、より確実に固定
することができるが、取付位置が限定されてしま
うだけではなく、取付け、取外しが困難であると
いう問題がある。
(本考案による効果)
以上述べたように本考案によれば、平板状をな
す基盤中央に支軸を立設し、該支軸に扉状をなす
転倒阻止板の基端縁を回動可能に枢着してヒンジ
部を形成し、かつ、前記支軸と転倒阻止板との間
に該転倒阻止板を一方向に付勢するスプリングを
介装させ、さらに、前記基盤に転倒阻止板を所定
の位置で回動を阻止するストツパー手段を設けて
転倒防止具を構成すると共に、前記基盤と食器等
を載置する棚板等の載置台との間に、前記転倒防
止具を固定する固定手段を設けたので、食器戸棚
の棚板や水切り棚等食器類を載置する載置台が地
震等の振動で揺れたとしても、転倒防止具は載置
台に固定されているため移動することがない。し
かも、転倒阻止板はストツパーによつて手前側へ
の回動が阻止されているため、該食器戸棚に収納
した皿等の食器類は積み重ねてあつても、該転倒
阻止板によつて転倒や落下は阻止される。
す基盤中央に支軸を立設し、該支軸に扉状をなす
転倒阻止板の基端縁を回動可能に枢着してヒンジ
部を形成し、かつ、前記支軸と転倒阻止板との間
に該転倒阻止板を一方向に付勢するスプリングを
介装させ、さらに、前記基盤に転倒阻止板を所定
の位置で回動を阻止するストツパー手段を設けて
転倒防止具を構成すると共に、前記基盤と食器等
を載置する棚板等の載置台との間に、前記転倒防
止具を固定する固定手段を設けたので、食器戸棚
の棚板や水切り棚等食器類を載置する載置台が地
震等の振動で揺れたとしても、転倒防止具は載置
台に固定されているため移動することがない。し
かも、転倒阻止板はストツパーによつて手前側へ
の回動が阻止されているため、該食器戸棚に収納
した皿等の食器類は積み重ねてあつても、該転倒
阻止板によつて転倒や落下は阻止される。
したがつて、食器類の落下破損を防止すること
ができるだけではなく、それによる怪我をなく
し、かつ、避難の妨げになることがないので、地
震の際の安全性をより一層向上させることができ
る等の効果を有するものである。
ができるだけではなく、それによる怪我をなく
し、かつ、避難の妨げになることがないので、地
震の際の安全性をより一層向上させることができ
る等の効果を有するものである。
第1図は本考案による転倒防止具を示す正面
図、第2図は同上の背面図、第3図は第1図のA
−A線断面図、第4図は使用状態を示す正面図、
第5図は同上の平面図、第6図は転倒防止具の他
の実施例を示す正面図、第7図、第8図は固定手
段の他の実施例を示す側面図である。 aは転倒防止具、11は基盤、12は転倒阻止
板、13はヒンジピン、14は筒体、15はヒン
ジ部、16は切欠部、17はストツパー面、18
はスプリング、19,23はマグネツト、20は
金属板、21はストツパーピン、24,25ガイ
ドレール、bは棚板。
図、第2図は同上の背面図、第3図は第1図のA
−A線断面図、第4図は使用状態を示す正面図、
第5図は同上の平面図、第6図は転倒防止具の他
の実施例を示す正面図、第7図、第8図は固定手
段の他の実施例を示す側面図である。 aは転倒防止具、11は基盤、12は転倒阻止
板、13はヒンジピン、14は筒体、15はヒン
ジ部、16は切欠部、17はストツパー面、18
はスプリング、19,23はマグネツト、20は
金属板、21はストツパーピン、24,25ガイ
ドレール、bは棚板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平板状をなす基盤中央に支軸を立設し、該支
軸に扉状をなす転倒阻止板の基端縁を回動可能
に枢着してヒンジ部を形成し、かつ、前記支軸
と転倒阻止板との間に該転倒阻止板を一方向に
付勢するスプリングを介装させ、さらに、前記
基盤に転倒阻止板を所定の位置で回動を阻止す
るストツパー手段を設けて転倒防止具を構成す
ると共に、前記基盤と食器等を載置する棚板等
の載置台との間に、前記転倒防止具を固定する
固定手段を設けたことを特徴とする食器類の転
倒防止装置。 2 ストツパー手段として、前記基盤中央に、前
記支軸を囲繞する筒体を立設すると共に、該筒
体の前記ヒンジ部に対応する中間部を、一部を
残して切欠いて前記転倒阻止板が回動できるよ
うにし、その残された内側面を回転阻止板の回
動を阻止するストツパー面としたことを特徴と
する請求項1に記載の食器類の転倒防止装置。 3 ストツパー手段として、前記基盤上面に出没
可能なストツパーピンを設けたことを特徴とす
る請求項1に記載の食器類の転倒防止装置。 4 前記固定手段を、基盤下面に固定したマグネ
ツトと前記載置台上に取付けた金属板とで構成
したことを特徴とする請求項1乃至3に記載の
食器類の転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13507688U JPH0443075Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13507688U JPH0443075Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257436U JPH0257436U (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0443075Y2 true JPH0443075Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=31394391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13507688U Expired JPH0443075Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443075Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP13507688U patent/JPH0443075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257436U (ja) | 1990-04-25 |
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