JPH044462A - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH044462A JPH044462A JP2105407A JP10540790A JPH044462A JP H044462 A JPH044462 A JP H044462A JP 2105407 A JP2105407 A JP 2105407A JP 10540790 A JP10540790 A JP 10540790A JP H044462 A JPH044462 A JP H044462A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入出金、振込等の金融取引を可能とする自動
取引端末装置の内部の現金有高を金融機関の汎用端末装
置により確認できるようにした自動取引装置に関する。
取引端末装置の内部の現金有高を金融機関の汎用端末装
置により確認できるようにした自動取引装置に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来の自動取引装置の構成を示すブロック図
である。
である。
図示の装置は、複数の自動取引端末装置21.22.2
3.24と、汎用端末装置25と、通信制御装置26と
、ホスト計算機27等から成る。
3.24と、汎用端末装置25と、通信制御装置26と
、ホスト計算機27等から成る。
自動取引端末装置21.22.23は、金融機関の店舗
内にある装置であり、入出金、通帳記入、振込等の金融
取引を行なうことが可能である。これらの自動取引端末
装置は、それぞれキーボード12と、デイスプレィ13
とを備えている。
内にある装置であり、入出金、通帳記入、振込等の金融
取引を行なうことが可能である。これらの自動取引端末
装置は、それぞれキーボード12と、デイスプレィ13
とを備えている。
キーボード12は、各種の金融取引の操作を行なうもの
であり、例えば、出金時は、暗証番号、出金額等を入力
するのに用いる。
であり、例えば、出金時は、暗証番号、出金額等を入力
するのに用いる。
デイスプレィ13は、キーボード12から入力された情
報や金融取引の結果等を表示するものてある。
報や金融取引の結果等を表示するものてある。
自動取引端末装置24は、店舗外に設けられており、自
動取引端末装置21等と同様の構成のものである。この
自動取引端末装置24は、モデム41、通信回線42及
びモ、デム43を介して通信制御装置26に接続されて
いる。
動取引端末装置21等と同様の構成のものである。この
自動取引端末装置24は、モデム41、通信回線42及
びモ、デム43を介して通信制御装置26に接続されて
いる。
汎用端末装置25は、金融機関のオペレータが用いるも
のであり、制御部51と、電源52と、ディスク装置5
3と、接続インタフェース部54等を備えている。
のであり、制御部51と、電源52と、ディスク装置5
3と、接続インタフェース部54等を備えている。
制御部51には、デイスプレィ55と、キーボード56
と、プリンタ57とが接続されている。
と、プリンタ57とが接続されている。
デイスプレィ55は、キーボード56から入力された情
報や取引の結果等を表示するものである。
報や取引の結果等を表示するものである。
プリンタ57は、文書として保存しておきたい取引結果
等を記録するためのものである。
等を記録するためのものである。
電源52は、制御部51等への電源の供給をするもので
ある。
ある。
ディスク装置53は、自動取引端末装置21.22.2
3.24等による処理結果を記憶しておくための装置で
ある。
3.24等による処理結果を記憶しておくための装置で
ある。
接続インタフェース部54は、汎用端末装置25を通信
回線30に接続するためのインタフェースである。
回線30に接続するためのインタフェースである。
通信制御装置26は、自動取引端末装置21.22.2
3.24及び汎用端末装置25と、ホスト計算機27と
の間の通信を制御するためのものである。この通信制御
装置26は、モデム44及び通信回線45を介してホス
ト計算機27に接続されている。
3.24及び汎用端末装置25と、ホスト計算機27と
の間の通信を制御するためのものである。この通信制御
装置26は、モデム44及び通信回線45を介してホス
ト計算機27に接続されている。
次に、上述した装置の動作を説明する。
自動取引端末装置21.22.23又は24により、顧
客が出金を行なうには、まず、デイスプレィ13に出金
取引画面を呼び出す。そして、暗証番号及び出金額を入
力する。ところが、自動取引端末装置21等の内部に十
分な現金かないときは、出金取引を行なうことができな
い。
客が出金を行なうには、まず、デイスプレィ13に出金
取引画面を呼び出す。そして、暗証番号及び出金額を入
力する。ところが、自動取引端末装置21等の内部に十
分な現金かないときは、出金取引を行なうことができな
い。
自動取引端末装置21等の内部の現金の有高は、現金ス
タッカに設けられた物理的なセンサにより検出したり、
金融取引の都度現金の人出金額を計数した結果により検
出していた。そして、現金の有高が残り少なくなったと
き、ニアエンド警報等により金融機関のオペ゛レータに
通知し、これにより、オペレータが現金の補充を行なっ
ていた。
タッカに設けられた物理的なセンサにより検出したり、
金融取引の都度現金の人出金額を計数した結果により検
出していた。そして、現金の有高が残り少なくなったと
き、ニアエンド警報等により金融機関のオペ゛レータに
通知し、これにより、オペレータが現金の補充を行なっ
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の技術には、次のような問
題があった。
題があった。
即ち、自動取引端末装置21.22.23及び24の1
台ずつについて、オペレータが現金有高の管理を行なう
必要があった。また、店舗外の自動取引端末装置であれ
ば、オペレータはその装置が設置されている場所まで行
く必要があった。
台ずつについて、オペレータが現金有高の管理を行なう
必要があった。また、店舗外の自動取引端末装置であれ
ば、オペレータはその装置が設置されている場所まで行
く必要があった。
従って、現金有高を管理し、現金の補充作業を行なうた
めの労力が大きいという問題があった。特に、自動取引
端末装置の利用率の高い時間帯においては、複数の自動
取引端末装置が現金のニアエンド警報を同時に発する可
能性があり、現金の補充作業が難しくなることがあった
。
めの労力が大きいという問題があった。特に、自動取引
端末装置の利用率の高い時間帯においては、複数の自動
取引端末装置が現金のニアエンド警報を同時に発する可
能性があり、現金の補充作業が難しくなることがあった
。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、複数の自
動取引端末装置の現金有高の管理をきめ細かく、−括し
て管理し、現金の補充を計画的に行なえるようにした自
動取引装置を提供することを目的とするものである。
動取引端末装置の現金有高の管理をきめ細かく、−括し
て管理し、現金の補充を計画的に行なえるようにした自
動取引装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の自動取引装置は、内部に現金を格納し、入出金
、振込を含む金融取引が可能で、当該金融取引後の現金
有高を検出する複数の自動取引端末装置と、当該自動取
引端末装置を制御し、前記金融取引後の現金有高の検出
指令を行なえ、且つ検出された現金有高の表示を行なえ
る少なくとも1以上の汎用端末装置と、当該汎用端末装
置と前記複数の自動取引端末装置とホストコンピュータ
との間の通信を制御する通信制御装置とを備え、前記汎
用端末装置により前記複数の自動取引端末装置の内部の
現金有高を管理するようにしたことを特徴とするもので
ある。
、振込を含む金融取引が可能で、当該金融取引後の現金
有高を検出する複数の自動取引端末装置と、当該自動取
引端末装置を制御し、前記金融取引後の現金有高の検出
指令を行なえ、且つ検出された現金有高の表示を行なえ
る少なくとも1以上の汎用端末装置と、当該汎用端末装
置と前記複数の自動取引端末装置とホストコンピュータ
との間の通信を制御する通信制御装置とを備え、前記汎
用端末装置により前記複数の自動取引端末装置の内部の
現金有高を管理するようにしたことを特徴とするもので
ある。
(作用)
本発明の自動取引装置においては、金融機関のオペレー
タにより各自動取引端末装置の内部の現金有高が汎用端
末装置により一括して管理される。従って、自動取引端
末装置毎に出力される警報等に基づいて現釜の補充を行
なう場合と異なり、汎用端末装置により各自動取引装置
の現金有高を見ながら、計画的に現金の補充を行なうこ
とができる。
タにより各自動取引端末装置の内部の現金有高が汎用端
末装置により一括して管理される。従って、自動取引端
末装置毎に出力される警報等に基づいて現釜の補充を行
なう場合と異なり、汎用端末装置により各自動取引装置
の現金有高を見ながら、計画的に現金の補充を行なうこ
とができる。
(実施例)
第1図は、本発明の自動取引装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
図示の装置は、複数の自動取引端末装置1.2.3.4
と、汎用端末装置5と、通信制御装置6と、ホスト計算
機7等から成る。
と、汎用端末装置5と、通信制御装置6と、ホスト計算
機7等から成る。
自動取引端末装置1.2.3は、金融機関の店舗内にあ
る装置であり、入出金、通帳記入、振込等の金融取引を
行なうことが可能である。これらの自動取引端末装置は
、それぞれキーホード12と、デイスプレィ13とを備
えている。
る装置であり、入出金、通帳記入、振込等の金融取引を
行なうことが可能である。これらの自動取引端末装置は
、それぞれキーホード12と、デイスプレィ13とを備
えている。
キーボード12は、各種の金融取引の操作な行なうもの
であり、例えば、出金取引の際は、暗証番号や出金額等
を入力するのに用いる。
であり、例えば、出金取引の際は、暗証番号や出金額等
を入力するのに用いる。
デイスプレィ13は、キーボード12から入力された情
報や入出金、振込等の金融取引の結果等を表示する。
報や入出金、振込等の金融取引の結果等を表示する。
自動取引端末装置4は、店舗外に設けられており、自動
取引端末装置1等と同様の構成のものである。この自動
取引端末装置4は、・モデム41、通信回線42及びモ
デム43を介して通信制御装置6に接続されている。
取引端末装置1等と同様の構成のものである。この自動
取引端末装置4は、・モデム41、通信回線42及びモ
デム43を介して通信制御装置6に接続されている。
汎用端末装置5は、金融機関のオペレータが用いるもの
であり、制御部51と、電源52と、ディスク装置53
と、接続インタフェース部54等を備えている。
であり、制御部51と、電源52と、ディスク装置53
と、接続インタフェース部54等を備えている。
制御部51には、デイスプレィ55と、キーボード56
と、プリンタ57とが接続されている。
と、プリンタ57とが接続されている。
デイスプレィ55は、キーボード56から入力された情
報や取引の結果等を表示するものである。このデイスプ
レィ55には、オペレータの操作により現金有高表示画
面を表示することができる。この画面は、状況表示61
と、機番62と、万円63と、千円64の各情報を表示
する。
報や取引の結果等を表示するものである。このデイスプ
レィ55には、オペレータの操作により現金有高表示画
面を表示することができる。この画面は、状況表示61
と、機番62と、万円63と、千円64の各情報を表示
する。
状況表示61は、各自動取引端末装置の内部の現金の有
高の状況を表示するものである。この状況表示61は、
現金有高の状況により3段階の表示が行なわれる。この
3段階の表示は、例えば、色により行なわれる。即ち、
万円又は千円の枚数が十分なときは、緑が表示され、残
数が少なくなったときは、ブレニアエンドを表わすもの
として黄が表示され、残数が補充を要するほど少なくな
ったときは、ニアエンドを表わすものとして赤が表示さ
れる。
高の状況を表示するものである。この状況表示61は、
現金有高の状況により3段階の表示が行なわれる。この
3段階の表示は、例えば、色により行なわれる。即ち、
万円又は千円の枚数が十分なときは、緑が表示され、残
数が少なくなったときは、ブレニアエンドを表わすもの
として黄が表示され、残数が補充を要するほど少なくな
ったときは、ニアエンドを表わすものとして赤が表示さ
れる。
機番62は、各自動取引端末装置の機番な表わすもので
ある。
ある。
万円63は、各自動取引端末装置の内部の現金スタッカ
に格納された万円券の枚数を表示するものである。この
枚数は、各自動取引端末装置において、金融取引の都度
、更新されるようにして管理されている。
に格納された万円券の枚数を表示するものである。この
枚数は、各自動取引端末装置において、金融取引の都度
、更新されるようにして管理されている。
千円64は、各自動取引端末装置の内部の現金スタッカ
に格納された千円券の枚数を表示するものである。この
枚数も、各自動取引端末装置において、金融取引の都度
、更新されるようにして管理されている。
に格納された千円券の枚数を表示するものである。この
枚数も、各自動取引端末装置において、金融取引の都度
、更新されるようにして管理されている。
これらの各情報は、通信制御装置6により制御される通
信回線を介して、汎用端末装置5及び各自動取引端末装
置1.2.3.4の間で通知される。
信回線を介して、汎用端末装置5及び各自動取引端末装
置1.2.3.4の間で通知される。
プリンタ57は、文書として保存しておきたい取引結果
等を記録するためのものである。例えば、プリンタ57
は、デイスプレィ55に表示された現金有高表示画面も
印刷することができる。
等を記録するためのものである。例えば、プリンタ57
は、デイスプレィ55に表示された現金有高表示画面も
印刷することができる。
電源52は、制御部51等への電源の供給をするもので
ある。
ある。
ディスク装置53は、自動取引端末装置1.2.3.4
による処理結果等を記憶しておくための装置である。
による処理結果等を記憶しておくための装置である。
接続インタフェース部54は、汎用端末装置5を通信回
線30に接続するためのインタフェースである。
線30に接続するためのインタフェースである。
通信制御装置6は、自動取引端末装置1.2.3.4及
び汎用端末装置5と、ホスト計算機7との間の通信を制
御するためのものである。この通信制御回路6は、モデ
ム44及び通信回線45を介してホスト計算機7に接続
されている。
び汎用端末装置5と、ホスト計算機7との間の通信を制
御するためのものである。この通信制御回路6は、モデ
ム44及び通信回線45を介してホスト計算機7に接続
されている。
次に、上述した装置の動作を説明する。
第3図は、汎用端末装置の処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
まず、営業店のオペレータが汎用端末装置5において、
現金有高表示画面をキーボード56からの指示により、
デイスプレィ55に表示させる(ステップSl)。次に
、全自動取引端末装置の指令か個別の自動取引端末装置
の指令かをオペレータに指示させる(ステップS2)。
現金有高表示画面をキーボード56からの指示により、
デイスプレィ55に表示させる(ステップSl)。次に
、全自動取引端末装置の指令か個別の自動取引端末装置
の指令かをオペレータに指示させる(ステップS2)。
そして、個別の自動取引端末装置を指示する場合(ステ
ップS3)、該当する装置の機番を入力する(ステップ
S4)。機番の入力の終了後、キーボード部56の完了
キー(図示省略)を押下することにより(ステ;ンプS
5)、汎用端末装置5は現金有高通知指令を接続インタ
フェース部54を通して、全自動取引端末装置1〜4、
又は個別指定された自動取引端末装置に向けて送出する
(ステップS6)。
ップS3)、該当する装置の機番を入力する(ステップ
S4)。機番の入力の終了後、キーボード部56の完了
キー(図示省略)を押下することにより(ステ;ンプS
5)、汎用端末装置5は現金有高通知指令を接続インタ
フェース部54を通して、全自動取引端末装置1〜4、
又は個別指定された自動取引端末装置に向けて送出する
(ステップS6)。
この現金有高通知指令は、通信制御装置6を中継して各
自動取引端末装置1〜4に受信される。
自動取引端末装置1〜4に受信される。
各自動取引端末装置1〜4は、各自で保有する現金有高
の情報を現金有高通知指令を出した汎用端末装置5に対
して送出する。
の情報を現金有高通知指令を出した汎用端末装置5に対
して送出する。
汎用端末装置5は、各自動取引端末装置1〜4から送ら
れた現金有高を表示する(ステップ87〜511)。ま
た、現金有高の送信の時間監視を行ない(ステップS7
、S8)、タイムアウト発生機のチエツクを行なう。表
示編集例は、第1図に示すようなものである。即ち、現
金有高の状況により緑、黄、赤の3段階で表示を行なう
。また、ニアエンドの発生時には、ブザーを鳴動させる
。
れた現金有高を表示する(ステップ87〜511)。ま
た、現金有高の送信の時間監視を行ない(ステップS7
、S8)、タイムアウト発生機のチエツクを行なう。表
示編集例は、第1図に示すようなものである。即ち、現
金有高の状況により緑、黄、赤の3段階で表示を行なう
。また、ニアエンドの発生時には、ブザーを鳴動させる
。
CRTに現金有高の表示をさせた後、キーボード部56
の図示しない印刷指示のキーを押下することにより(ス
テップ512)、当該現金有高をプリンタ57に出力す
る(ステップ513)。
の図示しない印刷指示のキーを押下することにより(ス
テップ512)、当該現金有高をプリンタ57に出力す
る(ステップ513)。
一方、オペレータの操作による場合以外にも、自動取引
端末装置がニアエンド通知を発したときは、自動的に現
金有高表示画面の表示が行なわれる。
端末装置がニアエンド通知を発したときは、自動的に現
金有高表示画面の表示が行なわれる。
即ち、ある自動取引端末装置がニアエンドを検知し、汎
用端末装置5に通知したとき、汎用端末装置5がこのニ
アエンド通知を受信しくステップ520) 、自動的に
全自動取引端末装置1〜4に対し、現金有高の通知指令
を出しくステップS6)、以降前述のオペレータの入力
による通知指令と同様の処理(ステップ87〜513)
を行なう。
用端末装置5に通知したとき、汎用端末装置5がこのニ
アエンド通知を受信しくステップ520) 、自動的に
全自動取引端末装置1〜4に対し、現金有高の通知指令
を出しくステップS6)、以降前述のオペレータの入力
による通知指令と同様の処理(ステップ87〜513)
を行なう。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の自動取引装置は、自動取
引端末装置の現金有高を調べるときに、汎用端末装置か
ら通信回線を介して全自動取引端末装置に指令を送って
受は取るようにしたので、次のような効果がある。
引端末装置の現金有高を調べるときに、汎用端末装置か
ら通信回線を介して全自動取引端末装置に指令を送って
受は取るようにしたので、次のような効果がある。
■即ち、オペレータが汎用端末装置を使用し、容易に営
業店の全自動取引端末装置の現金有高をきめ細かく管理
することができる。
業店の全自動取引端末装置の現金有高をきめ細かく管理
することができる。
■また、全自動取引端末装置を一括して管理するため、
自動取引端末装置の資金の運用効率についても、オペレ
ータが容易に把握することができる。
自動取引端末装置の資金の運用効率についても、オペレ
ータが容易に把握することができる。
■更に、ニアエンド時、他の自動取引端末装置の現金有
高を同時に表示できるため、他の自動取引端末装置の現
金補充の要否のチエツクを行なうことができる。
高を同時に表示できるため、他の自動取引端末装置の現
金補充の要否のチエツクを行なうことができる。
第1図は本発明の自動取引装置の構成を示すブロック図
、第2図は従来の自動取引装置の構成を示すブロック図
、第3図は汎用端末装置の処理手順を示すフローチャー
トである。 l、2.3.4・・・自動取引装置、 5・・・汎用端末装置、6・・・通信制御装置、7・・
・ホスト計算機、12・・・キーボード、13・・・デ
イスプレィ。
、第2図は従来の自動取引装置の構成を示すブロック図
、第3図は汎用端末装置の処理手順を示すフローチャー
トである。 l、2.3.4・・・自動取引装置、 5・・・汎用端末装置、6・・・通信制御装置、7・・
・ホスト計算機、12・・・キーボード、13・・・デ
イスプレィ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部に現金を格納し、入出金、振込を含む金融取引が可
能で、当該金融取引後の現金有高を検出する複数の自動
取引端末装置と、 当該自動取引端末装置を制御し、前記金融取引後の現金
有高の検出指令を行なえ、且つ検出された現金有高の表
示を行なえる少なくとも1以上の汎用端末装置と、 当該汎用端末装置と前記複数の自動取引端末装置とホス
トコンピュータとの間の通信を制御する通信制御装置と
を備え、 前記汎用端末装置により前記複数の自動取引端末装置の
内部の現金有高を管理するようにしたことを特徴とする
自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105407A JPH044462A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105407A JPH044462A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044462A true JPH044462A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14406763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105407A Pending JPH044462A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044462A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177680A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fujitsu Ltd | 紙幣残量収集処理方式 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105407A patent/JPH044462A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177680A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fujitsu Ltd | 紙幣残量収集処理方式 |
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