JPH0445809A - 濾過材 - Google Patents
濾過材Info
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- JPH0445809A JPH0445809A JP15071590A JP15071590A JPH0445809A JP H0445809 A JPH0445809 A JP H0445809A JP 15071590 A JP15071590 A JP 15071590A JP 15071590 A JP15071590 A JP 15071590A JP H0445809 A JPH0445809 A JP H0445809A
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- JP
- Japan
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- heat
- copolymer
- temperature
- polyether copolymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は濾過材に関し、さらに詳しくいうとポリニーデ
ル系共重合体の繊維よりなる、たとえは、]二業川用ィ
ルター分野に好適に使用することのてきる濾過材に関す
る。
ル系共重合体の繊維よりなる、たとえは、]二業川用ィ
ルター分野に好適に使用することのてきる濾過材に関す
る。
[従来技術および発明か解決しようとする課題」従来か
ら#熱情、耐薬品性か要求される濾過材には、フッ素糸
樹脂#1laC四フッ化エチレン(PTFE)、テトラ
フルオロエチレンーパーフルオロアルキルヒニルエーデ
ル共重合体(PEA)デトラフルオロエチレンーエチレ
ン共重合体(ETFE)]か使用されている。しかしな
から、これらのフッ素系樹脂繊維は室温における強度か
1〜3g/テニールてあり、150°C以−1−もの高
温てはその強度かIg/テニール以rに低下する。した
かって、高温条件トに使用されるような濾過材に前記フ
ッ素系樹脂繊維を使用するのは適当てない。また、+i
ij記繊維の原料であるフッ素系樹脂は、極細の繊維に
紡糸することが困難であること、および密度か1.7〜
2.3であるから濾過材そのものか高重量化するという
欠点を崩していた。
ら#熱情、耐薬品性か要求される濾過材には、フッ素糸
樹脂#1laC四フッ化エチレン(PTFE)、テトラ
フルオロエチレンーパーフルオロアルキルヒニルエーデ
ル共重合体(PEA)デトラフルオロエチレンーエチレ
ン共重合体(ETFE)]か使用されている。しかしな
から、これらのフッ素系樹脂繊維は室温における強度か
1〜3g/テニールてあり、150°C以−1−もの高
温てはその強度かIg/テニール以rに低下する。した
かって、高温条件トに使用されるような濾過材に前記フ
ッ素系樹脂繊維を使用するのは適当てない。また、+i
ij記繊維の原料であるフッ素系樹脂は、極細の繊維に
紡糸することが困難であること、および密度か1.7〜
2.3であるから濾過材そのものか高重量化するという
欠点を崩していた。
これらに対し、強度かあり耐熱性もあるアラミド樹脂の
繊維(特にメタアラミド!@維)か排ガスフィルターな
とのハタフィルターに使用されているか、この繊維は耐
熱性という点についてのみ考慮すると、2211 ℃ま
ては使用することかてきる。
繊維(特にメタアラミド!@維)か排ガスフィルターな
とのハタフィルターに使用されているか、この繊維は耐
熱性という点についてのみ考慮すると、2211 ℃ま
ては使用することかてきる。
しかし、ハクフィルターの場合、石炭や重油を燃焼させ
たときに生しる高温の排気ガス中に存在する粉体を濾過
する為、硫酸が生成しこれかアラミド繊維を加水分解し
、あるいはこれを溶解し、その耐久性を低下させている
。また、この繊維はアルカリに対し弱点を有するのて、
耐アルカリ性のフィルターとしては好ましくない。
たときに生しる高温の排気ガス中に存在する粉体を濾過
する為、硫酸が生成しこれかアラミド繊維を加水分解し
、あるいはこれを溶解し、その耐久性を低下させている
。また、この繊維はアルカリに対し弱点を有するのて、
耐アルカリ性のフィルターとしては好ましくない。
これらに対し、特公昭52−30609号公報にはポリ
フェニレンスルフィトのフィラメントからなる織物を二
に業用フィルターに用いることか提案されている。
フェニレンスルフィトのフィラメントからなる織物を二
に業用フィルターに用いることか提案されている。
この織物は劇薬品性においては硝酸等の醇化性の強い薬
品を除いて非常に優れた性質を崩しているか、機械的摩
耗や撚り、曲げに対しては、簡Clに破断する性質があ
り、また電気工業等て使用されるフィルター等において
はイオン(NaCU−)か溶出する場合か多く、この様
な分野には適用し難い面があった。
品を除いて非常に優れた性質を崩しているか、機械的摩
耗や撚り、曲げに対しては、簡Clに破断する性質があ
り、また電気工業等て使用されるフィルター等において
はイオン(NaCU−)か溶出する場合か多く、この様
な分野には適用し難い面があった。
現在、使用されている濾過材用のm維、たとえば前記し
たフッ素系樹脂繊維は劇薬品性は良好ても特に高温下の
強度か低いこと、−・ブ〕アラミド繊維においては耐熱
性については良好ても高温度のアルカリや酸に対して耐
薬品性か劣る欠点を有し、さらにポリフェニレンスルフ
ィトの繊維は劇薬品性は良好ても機械的摩耗、曲げ、撚
りに弱点を有している。
たフッ素系樹脂繊維は劇薬品性は良好ても特に高温下の
強度か低いこと、−・ブ〕アラミド繊維においては耐熱
性については良好ても高温度のアルカリや酸に対して耐
薬品性か劣る欠点を有し、さらにポリフェニレンスルフ
ィトの繊維は劇薬品性は良好ても機械的摩耗、曲げ、撚
りに弱点を有している。
本発明は前記の事情に基いてなされたものである。
本発明の目的は、耐熱性、劇薬品性に優れ、しかも苛酷
な温度、湿度等の環境下てもその強度な促持し、さらに
繊維自身からイオン等の不純物や抽出物を溶出させない
ような濾過材を提供することにある。
な温度、湿度等の環境下てもその強度な促持し、さらに
繊維自身からイオン等の不純物や抽出物を溶出させない
ような濾過材を提供することにある。
[課題−を解決するための手段]
;i0記L1的を達成解決するために
本発明の構成
は、
次式
て表わされる繰り返し単位および次式(II)(II
) て表される繰り返し単位からなり、前記式(I)で表さ
れる繰り返しcIt位の組成比[モル比:(I)/((
I)+ (TI)) コか0,15〜0.40モル
であるとともに、400°Cにおける溶融粘度か3、圓
[)〜5(1,0011ボイスであるポリエーテル系共
重合体を紡糸した後に熱処理した1〜100デニールの
mm+1よりなることを特徴とする濾過材である。
) て表される繰り返し単位からなり、前記式(I)で表さ
れる繰り返しcIt位の組成比[モル比:(I)/((
I)+ (TI)) コか0,15〜0.40モル
であるとともに、400°Cにおける溶融粘度か3、圓
[)〜5(1,0011ボイスであるポリエーテル系共
重合体を紡糸した後に熱処理した1〜100デニールの
mm+1よりなることを特徴とする濾過材である。
本発明の濾過材は、特定のポリエーテル系共重合体を紡
糸し、これを熱処理してなる特定の太さを有する繊維に
より形成される。以−ト、順次に説明する。
糸し、これを熱処理してなる特定の太さを有する繊維に
より形成される。以−ト、順次に説明する。
ポリニーデル系共重合体−
本発明の濾過材の原料となるポリニーデル系共重合体に
おいて重要な点の−・つば、前記ポリエーテル系共重合
体か、前記式(I)て表わされる繰り返し単位と前記式
(II )て表わされる繰り返し単位とからなるととも
に、■J記式(1)て表わされる繰り返し単位の含有割
合か組成比[モル比、(I)/((I)+(II))]
て0.15〜0 、4f+の範囲にあり、式(IT )
で表わされる繰り返し単位の含イ・3割合か組成比[モ
ル比、(II)/((I)+(II))コて[1、85
〜0.60であることである。
おいて重要な点の−・つば、前記ポリエーテル系共重合
体か、前記式(I)て表わされる繰り返し単位と前記式
(II )て表わされる繰り返し単位とからなるととも
に、■J記式(1)て表わされる繰り返し単位の含有割
合か組成比[モル比、(I)/((I)+(II))]
て0.15〜0 、4f+の範囲にあり、式(IT )
で表わされる繰り返し単位の含イ・3割合か組成比[モ
ル比、(II)/((I)+(II))コて[1、85
〜0.60であることである。
前記式(I)て表わされる繰り返し単位の組成比かセル
比0.15未満であると、ポリエーテル系共重合体のカ
ラス転移温度か低くなって耐熱性か低トしたり、融点か
高くなって紡糸性の劣化を招いたりする。−・方、fl
、 40を超えると、ポリエーテル系共重合体の結晶
性か失われて、耐熱性、耐溶剤性か低下する。
比0.15未満であると、ポリエーテル系共重合体のカ
ラス転移温度か低くなって耐熱性か低トしたり、融点か
高くなって紡糸性の劣化を招いたりする。−・方、fl
、 40を超えると、ポリエーテル系共重合体の結晶
性か失われて、耐熱性、耐溶剤性か低下する。
また、■ij記ポリニーデル系共重合体は、温度4(1
0℃における溶融粘度(ゼロ剪断粘度)が3、[100
〜50,000ボイズの範囲にあることが必要である。
0℃における溶融粘度(ゼロ剪断粘度)が3、[100
〜50,000ボイズの範囲にあることが必要である。
この溶融粘度か3,000ボイス未満である低分子量の
共重合体ては、充分な耐熱性および機械的強度を達成す
ることがてきないことかある。
共重合体ては、充分な耐熱性および機械的強度を達成す
ることがてきないことかある。
−・方、50,000ボイスを超えると、紡糸性の低下
を招くことかある。
を招くことかある。
本発明に用いられるポリエーテル系共重合体は、たとえ
ば結晶融点か330〜400℃程度てあって、高い結晶
性を有するとともに、充分に高分子7iiてあり、充分
な耐熱性を示す。
ば結晶融点か330〜400℃程度てあって、高い結晶
性を有するとともに、充分に高分子7iiてあり、充分
な耐熱性を示す。
このように優れた性質を有するポリニーデル系共重合体
は以下のようにして製造することができる。
は以下のようにして製造することができる。
一ポリエーテル系共重合体の製造−
前記ポリエーテル系共重合体は、たとえば、シハロケノ
ベンソニ1〜リルと4,4゛−ヒフエノールのアルカリ
金属化合物とを中性極性溶媒の存在下に反応させた後、
反応生成物と4.4゛−ジハロゲノl\ンリフェノンと
の共重合反応を行なうことにより、得るととかてきる。
ベンソニ1〜リルと4,4゛−ヒフエノールのアルカリ
金属化合物とを中性極性溶媒の存在下に反応させた後、
反応生成物と4.4゛−ジハロゲノl\ンリフェノンと
の共重合反応を行なうことにより、得るととかてきる。
前記シハロゲノベンンニ1−リルとしては、たとえは、
次式; (たたし、式中、 Xはハロケン原fである。) て表わされる2 4−シハロゲノベンンニトリル や、次式。
次式; (たたし、式中、 Xはハロケン原fである。) て表わされる2 4−シハロゲノベンンニトリル や、次式。
N
(たたし、式中、Xは前記と回し意味である。)−C表
わされる2、6−シハロケノペンゾニトリルなとか挙げ
られる。
わされる2、6−シハロケノペンゾニトリルなとか挙げ
られる。
これらの中ても、好ましいのは2,4−ジクロロヘンン
ニトリル、2,4−ジフルオロベンソニ1ヘリル、2,
6−シクロロペンゾニトリル、2.6−シフルオロヘン
ソニ1〜リルてあり、特に好ましいのは2.6−シクロ
ロヘンソニトリルである。
ニトリル、2,4−ジフルオロベンソニ1ヘリル、2,
6−シクロロペンゾニトリル、2.6−シフルオロヘン
ソニ1〜リルてあり、特に好ましいのは2.6−シクロ
ロヘンソニトリルである。
たとえは前記の方法により前記ポリエーテル系共重合体
を得るには、前記シハロゲノヘンゾニトリルと次式 0表わされる4、4“−ビフェノールとをアルカリ金属
化合物および中性極性溶媒の存在下て反応させる。
を得るには、前記シハロゲノヘンゾニトリルと次式 0表わされる4、4“−ビフェノールとをアルカリ金属
化合物および中性極性溶媒の存在下て反応させる。
[■1記アルカリ金属化合物は、前記4,4“ヒフエノ
ールをアルカリ金属塩にすることのてきるものであれば
よく、特に制限はないが、好ましいのはアルカリ金属炭
酸塩、アルカリ金属炭酸水素塩である。
ールをアルカリ金属塩にすることのてきるものであれば
よく、特に制限はないが、好ましいのはアルカリ金属炭
酸塩、アルカリ金属炭酸水素塩である。
前記アルカリ金属炭酸塩としては、たとえば炭酸リチウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ルビジウム、
炭酸セシウムなどが挙げられる。
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ルビジウム、
炭酸セシウムなどが挙げられる。
これらの中゛Cも、好ましいのは炭酸す1−リウム、炭
酸カリウムである。
酸カリウムである。
rij記アルカリ金属炭酪水Jf、J′1!とじては、
たとえば炭酸水素リチウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸
水素カリウム、炭酸水素ルビジウム、炭酸水素セシウム
などが挙げられる。
たとえば炭酸水素リチウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸
水素カリウム、炭酸水素ルビジウム、炭酸水素セシウム
などが挙げられる。
これらの中でも、好ましいのは炭酸水素ナトリウム、炭
酸水素カリウムである。
酸水素カリウムである。
f′NI記の方法においては、前記各種のアルカリ金属
化合物の中ても、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムを特に
好適に使用することか°Cきる。
化合物の中ても、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムを特に
好適に使用することか°Cきる。
1[(」記中性極性溶媒としては、たとえはN、N−シ
メヂルポルムアミト、N、N−ジエチルホルムアミド、
N、N−ジメチルアセ1ヘアミド、11.N−シエチル
アセトアミト、N、N−シプロピルアセトアミト、N、
N−ジメチル安息香酸アミ1〜、N−メチル−2−ピロ
リ1〜ン、N−エチル−2−ピロリドン、N−イソプロ
ピル−2−ピロリドン、N−インブチル−2−ピロリド
ン、N−n−プロピル2−ピロリドン、N−n−ブチル
−2−ピロリドン、N−シクロへキシル−2−ピロリド
ン、N−メヂルー3−メチル−2−ピロリドン、N−エ
チル−3−メチル−2−ピロリドン、N−メチル3.4
.5−トリメチル−2−ピロリ1〜ン、N−メチル−2
−ピペリトン、N−エチル−2−ピロリ1〜ン、N−イ
ソプロピル−2−ピペリドン、N−メチル−・6−メチ
ル−2−ピペリドン、N−メチル−3−エチルピペリト
ン、ジメチルスルホキシド、ジエチルスルホキシド、l
−メチル−1−オキソスルホラン、l−エチル−1−オ
キソスルホラン、l−フェニル−1−オキソスルホラン
、シメチルイミタソリシノン、ジフェニルスルホンなど
が挙げられる。
メヂルポルムアミト、N、N−ジエチルホルムアミド、
N、N−ジメチルアセ1ヘアミド、11.N−シエチル
アセトアミト、N、N−シプロピルアセトアミト、N、
N−ジメチル安息香酸アミ1〜、N−メチル−2−ピロ
リ1〜ン、N−エチル−2−ピロリドン、N−イソプロ
ピル−2−ピロリドン、N−インブチル−2−ピロリド
ン、N−n−プロピル2−ピロリドン、N−n−ブチル
−2−ピロリドン、N−シクロへキシル−2−ピロリド
ン、N−メヂルー3−メチル−2−ピロリドン、N−エ
チル−3−メチル−2−ピロリドン、N−メチル3.4
.5−トリメチル−2−ピロリ1〜ン、N−メチル−2
−ピペリトン、N−エチル−2−ピロリ1〜ン、N−イ
ソプロピル−2−ピペリドン、N−メチル−・6−メチ
ル−2−ピペリドン、N−メチル−3−エチルピペリト
ン、ジメチルスルホキシド、ジエチルスルホキシド、l
−メチル−1−オキソスルホラン、l−エチル−1−オ
キソスルホラン、l−フェニル−1−オキソスルホラン
、シメチルイミタソリシノン、ジフェニルスルホンなど
が挙げられる。
11’l 記シハロゲノヘンンニ1−リルと前記4゜4
゛−ビフェノールと前記アルカリ金属化合物との使用割
合は、前記4,4゛−ビフェノールに対するモル比で、
前記シハロゲノヘンソニ1〜リルか、通常、0.]5〜
0 、 :15、好ましくは0.20〜0.30の割合
てあり、前記アルカリ金属化合物が、前記アルカリ金属
炭酸塩を用いる場合には、通常1.03〜2.50、好
ましくは1.05〜1.25の割合てあり、前記アルカ
リ金属炭酪水素塩を用いる場合には、通常、前記アルカ
リ金属炭酸塩を用いる場合の2倍の割合である。
゛−ビフェノールと前記アルカリ金属化合物との使用割
合は、前記4,4゛−ビフェノールに対するモル比で、
前記シハロゲノヘンソニ1〜リルか、通常、0.]5〜
0 、 :15、好ましくは0.20〜0.30の割合
てあり、前記アルカリ金属化合物が、前記アルカリ金属
炭酸塩を用いる場合には、通常1.03〜2.50、好
ましくは1.05〜1.25の割合てあり、前記アルカ
リ金属炭酪水素塩を用いる場合には、通常、前記アルカ
リ金属炭酸塩を用いる場合の2倍の割合である。
前記中性極性溶媒の使用量については、特に制限はない
か、通常、前記ジハロゲノベンゾニトリルと、前記4,
4°−ビフェノールと、前記アルカリ金属化合物との合
計100重量部当り、200〜2.000重量部の範囲
で選ばれる。
か、通常、前記ジハロゲノベンゾニトリルと、前記4,
4°−ビフェノールと、前記アルカリ金属化合物との合
計100重量部当り、200〜2.000重量部の範囲
で選ばれる。
tiij記の方法においては、前記アルカリ金属化合物
および前記中性極性溶媒の存在下て前記ジハロゲノベン
ゾニトリルと前記4,4゛−ビフェノールとの反応を行
なって得られる反応生成物と、前記4,4゛−ジハロゲ
ノベンゾフェノンとを反応させる。
および前記中性極性溶媒の存在下て前記ジハロゲノベン
ゾニトリルと前記4,4゛−ビフェノールとの反応を行
なって得られる反応生成物と、前記4,4゛−ジハロゲ
ノベンゾフェノンとを反応させる。
前記ポリエーテル系共重合体を得るにあたり、使用に供
される前記4.4′−ジハロゲノヘンシフエノンは、次
式 (たたし、Xは前記と同し意味である。)6表わされる
化合物てあり、さらに具体的には、4.4゛−シクロロ
ヘンソフェノン、4,4゛シフルオロヘンソフエノン、
4−クロロ−4′フルオロベンツフエノンなどを挙げる
ことかてきる。
される前記4.4′−ジハロゲノヘンシフエノンは、次
式 (たたし、Xは前記と同し意味である。)6表わされる
化合物てあり、さらに具体的には、4.4゛−シクロロ
ヘンソフェノン、4,4゛シフルオロヘンソフエノン、
4−クロロ−4′フルオロベンツフエノンなどを挙げる
ことかてきる。
前記の方法において、前記4,4′−ジハロゲノヘンシ
フエノンは、411記4,4°−ビフェノールに対する
前記ジハロゲノベンゾニトリルとの金工1のモル比か、
通常、0.98〜1.02、好ましくは1.00〜1.
旧になる割合て使用する。
フエノンは、411記4,4°−ビフェノールに対する
前記ジハロゲノベンゾニトリルとの金工1のモル比か、
通常、0.98〜1.02、好ましくは1.00〜1.
旧になる割合て使用する。
前記の方法により、前記ポリエーテル系共重合体を得る
には、たとえは、前記中性極性溶媒中に、前記ジハロゲ
ノベンゾニトリルと、前記4.4゛−ヒフエノールと、
前記アルカリ金属化合物とを、同時に添加して、前記シ
ハロゲノヘンゾニ1−リルと前記4.4゛−ビフェノー
ルの反応を行なわせた後、さらに前記4.4′−ジハロ
ゲノヘンシフエノンを添加し、通常は150〜380℃
、好ましくは180〜330°Cの範囲の温度において
一連の反応を行なわせる。反応温度が150°C未満て
は、反応速度が遅すぎて実用的てはないし380°Cを
超えると、副反応を招くことがある。
には、たとえは、前記中性極性溶媒中に、前記ジハロゲ
ノベンゾニトリルと、前記4.4゛−ヒフエノールと、
前記アルカリ金属化合物とを、同時に添加して、前記シ
ハロゲノヘンゾニ1−リルと前記4.4゛−ビフェノー
ルの反応を行なわせた後、さらに前記4.4′−ジハロ
ゲノヘンシフエノンを添加し、通常は150〜380℃
、好ましくは180〜330°Cの範囲の温度において
一連の反応を行なわせる。反応温度が150°C未満て
は、反応速度が遅すぎて実用的てはないし380°Cを
超えると、副反応を招くことがある。
また、この一連の反応の反応時間は、通常、o、+ 〜
l1111!i間てあり、好ましくは111!p間〜5
n!j 1lilである。
l1111!i間てあり、好ましくは111!p間〜5
n!j 1lilである。
たとえばこのようにして得られる前記ポリエーテル系共
重合体は、前記式(I)て表わされる繰り返し単位と前
記式(H)て表わされる繰り返し単位とからなり、前記
式(I)て表わされる繰り返し単位の組成比が0.15
〜0.40であるとともに、温度400°Cにおける溶
融粘度か3,000〜50,000ボイスの範囲にある
共重合体である。
重合体は、前記式(I)て表わされる繰り返し単位と前
記式(H)て表わされる繰り返し単位とからなり、前記
式(I)て表わされる繰り返し単位の組成比が0.15
〜0.40であるとともに、温度400°Cにおける溶
融粘度か3,000〜50,000ボイスの範囲にある
共重合体である。
な46、前記反応か終了した後のポリエーテル系共重合
体は、重縮合反応中に生成したアルカリ金属塩を含有し
ていることかある。そのアルカリ金属塩は、通常のポリ
マー精製操作によりかなりの程度にまてポリエーテル系
共重合体中から除去することかできるのであるか、用途
に応して前記アルカリ4属、tlAを高度に除去する必
要かあるときには、i′rI′統合反応終γ後のポリエ
ーテル系共重合体を、有機酸もlノくは無機酸含有の、
pH3,5以Fに調整された酸性水溶液て、洗浄するの
かよい。
体は、重縮合反応中に生成したアルカリ金属塩を含有し
ていることかある。そのアルカリ金属塩は、通常のポリ
マー精製操作によりかなりの程度にまてポリエーテル系
共重合体中から除去することかできるのであるか、用途
に応して前記アルカリ4属、tlAを高度に除去する必
要かあるときには、i′rI′統合反応終γ後のポリエ
ーテル系共重合体を、有機酸もlノくは無機酸含有の、
pH3,5以Fに調整された酸性水溶液て、洗浄するの
かよい。
lii記有機酎と耐ノでは、たとえば、ギ耐、酢酸、モ
ノクロルS=1、ジクロル酢酸、トリクロル酢酎、プロ
ピオン酸等のモノカルボン酎、シュウ酸、マロン態等の
ジカルボン酸を挙げることかてきる。これらの中ても好
ましいのはシュウ酸等のシカルホン耐てあり、牛〒にシ
ュウ酸か好ましい。なお、これらの有機酸はその一種を
単独て使用することもてきるし、またその二種以」二を
併用することもてきる。
ノクロルS=1、ジクロル酢酸、トリクロル酢酎、プロ
ピオン酸等のモノカルボン酎、シュウ酸、マロン態等の
ジカルボン酸を挙げることかてきる。これらの中ても好
ましいのはシュウ酸等のシカルホン耐てあり、牛〒にシ
ュウ酸か好ましい。なお、これらの有機酸はその一種を
単独て使用することもてきるし、またその二種以」二を
併用することもてきる。
前記無機酸としては、塩酸、硫酸、リン醜等を挙げるこ
とかてきる。これらの中ても好ましいのは塩酸である。
とかてきる。これらの中ても好ましいのは塩酸である。
これらの態を含有する溶液は、pH:1.5以ドになる
ように濃度を調整し、あるいは酎の種類を決定するのが
良い。
ように濃度を調整し、あるいは酎の種類を決定するのが
良い。
m++水溶液てポリニーデル系共重合体を洗浄する時間
は、ポリエーテル系共重合体中のアルカリ金属塩の含有
量か所望のj辻たとえば5 [1p I)m以ドになる
のに十分な時間である。なお、洗浄による脱塩効果を促
進するために、洗浄時に酸性水溶液とポリエーテル系共
重合体との混合物を加温または加圧下に加温しても良い
。
は、ポリエーテル系共重合体中のアルカリ金属塩の含有
量か所望のj辻たとえば5 [1p I)m以ドになる
のに十分な時間である。なお、洗浄による脱塩効果を促
進するために、洗浄時に酸性水溶液とポリエーテル系共
重合体との混合物を加温または加圧下に加温しても良い
。
酸性水溶液て洗浄した後には、ポリエーテル系共重合体
から酸を除去するために、純水、イオン交換水、/KW
7木等て一1分に洗浄することか推父される。
から酸を除去するために、純水、イオン交換水、/KW
7木等て一1分に洗浄することか推父される。
次いて、このポリエーテル系共重合体を紡糸する。
紡糸
前記ポリニーデル系共重合体の紡糸には、従来より公知
の溶融紡糸法を好適に採用することかてきる。
の溶融紡糸法を好適に採用することかてきる。
溶融紡糸を行なうには、紡糸温度は、通常、前記ポリエ
ーテル系共重合体の結晶融点(Tm)よりも30−7
[1°C高い温度て行ない、通常の口金を用いて紡糸す
る。
ーテル系共重合体の結晶融点(Tm)よりも30−7
[1°C高い温度て行ない、通常の口金を用いて紡糸す
る。
この紡糸温度か前記ポリエーテル系共重合体の融点より
も:l f、l °C高い温度未満であると、紡糸[口
金からの川il’l ;、+iか減少し、糸径の:A節
が困難になることかある。・力、+fij記ポリニーデ
ル系共重合体の融点よりも70°C高い温度を超えると
、紡出糸の品質の低下を招くおそれかある。
も:l f、l °C高い温度未満であると、紡糸[口
金からの川il’l ;、+iか減少し、糸径の:A節
が困難になることかある。・力、+fij記ポリニーデ
ル系共重合体の融点よりも70°C高い温度を超えると
、紡出糸の品質の低下を招くおそれかある。
しかし、要は完全にポリニーデル系共重合体を溶融させ
て紡糸することてあり、ポリエーテル系共重合体を完全
に溶融させずに紡糸すると、繊維の力学的強度か低下す
る。
て紡糸することてあり、ポリエーテル系共重合体を完全
に溶融させずに紡糸すると、繊維の力学的強度か低下す
る。
冷却力法や引き取り方法は公知技術を好適に採用するこ
とかてきる。
とかてきる。
冷却において、本発明の1合、必ずしも冷却用液浴を設
りる必要はなく、空気中ても好適に冷却固化することか
てきる。
りる必要はなく、空気中ても好適に冷却固化することか
てきる。
なお、本発明の濾過材において使用することのてきる紡
糸装置、巻取装置等には特に制限はなく、従来法て使用
されているものをいずれも好適に使用することかてきる
。
糸装置、巻取装置等には特に制限はなく、従来法て使用
されているものをいずれも好適に使用することかてきる
。
以上のようにして前記ポリニーデル系共重合体の紡糸を
行なった後、次に詳述する延伸を行なうのが々fましい
。
行なった後、次に詳述する延伸を行なうのが々fましい
。
一延伸
以1−のようにして得られるポリエーテル系共重合体の
紡出糸の延伸には、従来より用いられている延伸装置を
いずれも好適に使用することかてきる。↓L体的には、
たとえば加熱水/A気、熱媒電熱ヒータ等を用いた非接
触式延伸装置、接触式ヒータを一段以上設けた加熱多段
延伸装置などを好適に使用することかてきる。
紡出糸の延伸には、従来より用いられている延伸装置を
いずれも好適に使用することかてきる。↓L体的には、
たとえば加熱水/A気、熱媒電熱ヒータ等を用いた非接
触式延伸装置、接触式ヒータを一段以上設けた加熱多段
延伸装置などを好適に使用することかてきる。
いずれにせよ、本発明の濾過材に用いられるポリエーテ
ル系共重合体繊維の製造方法においては、延伸温度か前
記ポリエーテル系共重合体のガラス転移温度よりも10
〜30°C高い温度範囲にあることか必要である。延伸
温度か前記ポリエーテル系共重合体のガラス転移温度よ
りも10℃高い温度未満であると、延伸性か低下して充
分な延伸効果か得られないことがある。一方、延伸温度
が前記ポリエーテル系共重合体のガラス転移温度よりも
30℃高い温度を超えると、延伸途上において、毛羽や
ラップか発生して安定した延伸ができないことがある。
ル系共重合体繊維の製造方法においては、延伸温度か前
記ポリエーテル系共重合体のガラス転移温度よりも10
〜30°C高い温度範囲にあることか必要である。延伸
温度か前記ポリエーテル系共重合体のガラス転移温度よ
りも10℃高い温度未満であると、延伸性か低下して充
分な延伸効果か得られないことがある。一方、延伸温度
が前記ポリエーテル系共重合体のガラス転移温度よりも
30℃高い温度を超えると、延伸途上において、毛羽や
ラップか発生して安定した延伸ができないことがある。
したかって、本発明に用いられるポリエーテル系共重合
体の#a維を製造するに当たっては、延伸倍率が1.5
以上、好ましくは2〜lOであることが望ましい。この
延伸倍率か1.5未満であると、所定の強度を右する繊
維か得られないことかある。
体の#a維を製造するに当たっては、延伸倍率が1.5
以上、好ましくは2〜lOであることが望ましい。この
延伸倍率か1.5未満であると、所定の強度を右する繊
維か得られないことかある。
以上のようにして前記ポリエーテル系共重合体の紡糸を
行ない、好ましくはさらに延伸を行なった後に、次に詳
述する熱処理を行なう。
行ない、好ましくはさらに延伸を行なった後に、次に詳
述する熱処理を行なう。
−熱処理−
熱処理は、公知の技術、装置のもとで行なうことか可能
てあつ、たとえばホラ1〜ローラー等がよく用いられる
。
てあつ、たとえばホラ1〜ローラー等がよく用いられる
。
熱処理温度は、前記ポリエーテル系共重合体の結晶化温
度よりも高く、かつ融点よりも低い温度領域で好適に行
なうことかてきる。
度よりも高く、かつ融点よりも低い温度領域で好適に行
なうことかてきる。
この熱処理を行なうことにより、ポリニーデル系共重合
体を結晶化し、得られるポリニーデル系共重合体繊維の
熱安定性、強度および劇薬品性をさらに向上させるとと
かてきる。
体を結晶化し、得られるポリニーデル系共重合体繊維の
熱安定性、強度および劇薬品性をさらに向上させるとと
かてきる。
なお、この熱処理は前記の延伸を行なって得られる延伸
糸の緊張下に行なってもよいし、無緊張下に行なっても
よい。
糸の緊張下に行なってもよいし、無緊張下に行なっても
よい。
一濾過材一
本発明の濾過材は、前記ポリエーテル系共重合体を紡糸
し、延伸し、熱処理することにより得られる繊維から製
造することかできる。
し、延伸し、熱処理することにより得られる繊維から製
造することかできる。
本発明に用いられるポリエーテル系共重合体繊維におい
て重要な点は、ポリエーテル系共重合体繊維の太さが1
〜100デニールの範囲である。
て重要な点は、ポリエーテル系共重合体繊維の太さが1
〜100デニールの範囲である。
1デニ一ル未満であると、製糸時に毛羽が発生したり、
また濾過材として使用するときに摩耗や紫外線による劣
化が大きくなり耐久性が低下する。一方、100デニー
ルを超えると ポリエーテル系共重合体の繊維の力学特
性、耐熱性および耐薬品性は良好になるが、濾過材とし
て用いた際の濾過物か大きくなり用途が限定されてしま
う。
また濾過材として使用するときに摩耗や紫外線による劣
化が大きくなり耐久性が低下する。一方、100デニー
ルを超えると ポリエーテル系共重合体の繊維の力学特
性、耐熱性および耐薬品性は良好になるが、濾過材とし
て用いた際の濾過物か大きくなり用途が限定されてしま
う。
したかって、取扱性が良好で、濾過材の用途も広く、し
かも耐久性、耐熱性、劇薬品性に優れた濾過材を構成す
るためには1〜100デニールの範囲にあることか必要
である。
かも耐久性、耐熱性、劇薬品性に優れた濾過材を構成す
るためには1〜100デニールの範囲にあることか必要
である。
本発明の1!!過材は前記特定のデニール値を有するポ
リニーデル系共重合体の繊維を使用して、これを織物、
編物、不織布に形成することにより得ることかてきる。
リニーデル系共重合体の繊維を使用して、これを織物、
編物、不織布に形成することにより得ることかてきる。
なお、用途によっては、前記織物等を形成する場合に、
ポリエーテル系共重合体と他の繊維との混紡糸を使用す
ることもてきる。
ポリエーテル系共重合体と他の繊維との混紡糸を使用す
ることもてきる。
rjj Pi、織物は、平織り、斜文織り、朱子織り等
の織物構造を有しても良い。
の織物構造を有しても良い。
前記編物としては、平編み、タック編み等の編物構造を
有しても良い。
有しても良い。
以上のようにして得られたポリニーデル系共重合体の繊
維からなる濾過材は、熱安定性、機械的強度および耐薬
品性にに優れた濾過材として、各種の用途に好適に利用
することができる。
維からなる濾過材は、熱安定性、機械的強度および耐薬
品性にに優れた濾過材として、各種の用途に好適に利用
することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例および比較例を示し、本発明につ
いてさらに具体的に説明する。
いてさらに具体的に説明する。
(実施例1)
■ボlエー−ル の
トルエンを満たしたディーンスタルクトラップ、攪拌装
置およびアルゴンガス吹込管を備えた内容積2110
Jlの反応器に、2,6−シクロロペンソニトリル1,
548 g(9モル)、4.4’ −ビフェノール5.
!iao g(30モル)、炭酸カリウム4,561g
(33モル)およびN−メチルピロリドン50文を入れ
、アルゴンガスな吹込みなから、1時間かけて室温より
195°Cまて昇温した。
置およびアルゴンガス吹込管を備えた内容積2110
Jlの反応器に、2,6−シクロロペンソニトリル1,
548 g(9モル)、4.4’ −ビフェノール5.
!iao g(30モル)、炭酸カリウム4,561g
(33モル)およびN−メチルピロリドン50文を入れ
、アルゴンガスな吹込みなから、1時間かけて室温より
195°Cまて昇温した。
5ノ温後、少量のトルエンを加えて生成する水を共′$
)により除去した。
)により除去した。
次いて、温1f195℃にて30分間かりて反応を行な
った後、4.4′−ジフルオロペンンフェノン4.58
2 g (21干ル)をN−メチルピロリ1−ン7()
交に溶解した溶液を加えC2さらに1時間かけて反応を
行なった。
った後、4.4′−ジフルオロペンンフェノン4.58
2 g (21干ル)をN−メチルピロリ1−ン7()
交に溶解した溶液を加えC2さらに1時間かけて反応を
行なった。
反応路r後、41−成物をツレンタ=(ワーニンク礼製
)て粉砕し、水、メタノールのl1lffに洗浄を行な
ってから、乾燥さゼて、白色粉末状の共重合体![1,
0kg (収率〇8%)を得た。
)て粉砕し、水、メタノールのl1lffに洗浄を行な
ってから、乾燥さゼて、白色粉末状の共重合体![1,
0kg (収率〇8%)を得た。
この共重合体の特性について測定したところ、温度40
0°Cにおりる溶融粗度(上口剪断粘度)16 、 O
圓ボイス、カラス転移温度185°C1結晶融点;)4
8°C5熱分解開始温度56fl °C(空気中、5%
重h」減)てあった。
0°Cにおりる溶融粗度(上口剪断粘度)16 、 O
圓ボイス、カラス転移温度185°C1結晶融点;)4
8°C5熱分解開始温度56fl °C(空気中、5%
重h」減)てあった。
また、この共重合体は下記の繰り返し単位を有するもの
てあった。
てあった。
(I )/ (I ) + (u) =0.3であった
。
。
■嶽1」Σ1造
前記■で得られたポリエーテル系共重合体を、400°
Cに加熱して溶融した後、内径1.[,1mm 、長さ
]、[) ml11のノズルを用いて、ノズル温度39
0℃の条件下に紡糸した。
Cに加熱して溶融した後、内径1.[,1mm 、長さ
]、[) ml11のノズルを用いて、ノズル温度39
0℃の条件下に紡糸した。
その後伯ちに、紡出糸を、温度300℃に保持した長さ
30 c mの加熱筒を通過させてから空冷し、速1臭
400川/分て巻取った。
30 c mの加熱筒を通過させてから空冷し、速1臭
400川/分て巻取った。
次に、この未延伸糸を、温度14f1°Cのホットロー
ラーと250°Cのホットローラー間で4倍に延伸1熱
処理を施し、2デニールの延伸糸を得た。
ラーと250°Cのホットローラー間で4倍に延伸1熱
処理を施し、2デニールの延伸糸を得た。
この糸の室温での強度は8.fl g/デニール、伸度
は20%、乾熱収縮率は220’Cにおいて4.5%で
あった。また、]5[] ’C乾熱中ての強度は5.2
g/デニールてあった。なお、8項L1の測定は、いず
れ・6.11 !; −1−’+ [’、l l :I
−81に準拠して行なった。
は20%、乾熱収縮率は220’Cにおいて4.5%で
あった。また、]5[] ’C乾熱中ての強度は5.2
g/デニールてあった。なお、8項L1の測定は、いず
れ・6.11 !; −1−’+ [’、l l :I
−81に準拠して行なった。
この糸の嗣硫酸(40%、95℃、1()旧+r )保
持−1A、耐アルカリ(力性ソータ4()%、95°C
,]DIlbr)保持率はいずれも+ [110%てあ
っ73゜なお、liN Kt、 FPlj (4i’、
1%、 95’C,1oohr )保持率とは、試料に
40%硫酸を10重品%の割合で付着させ、q5°Cの
乾燥型中にl [1!]時間入れた後に測定された試料
の強度の、硫酸付着前の試料の強度に対〕る割合てあり
、また耐アルカリ(力性ソータ40%、1)5°C91
υυ)1「ン保持率は、試料に40%力性ソータを1[
1爪部%の割合て付着させ、95℃の乾燥型中に10(
]時間入れた後に測定された試料の強度の、力+1ンー
タ伺着前の試料の強度に対する割合である。
持−1A、耐アルカリ(力性ソータ4()%、95°C
,]DIlbr)保持率はいずれも+ [110%てあ
っ73゜なお、liN Kt、 FPlj (4i’、
1%、 95’C,1oohr )保持率とは、試料に
40%硫酸を10重品%の割合で付着させ、q5°Cの
乾燥型中にl [1!]時間入れた後に測定された試料
の強度の、硫酸付着前の試料の強度に対〕る割合てあり
、また耐アルカリ(力性ソータ40%、1)5°C91
υυ)1「ン保持率は、試料に40%力性ソータを1[
1爪部%の割合て付着させ、95℃の乾燥型中に10(
]時間入れた後に測定された試料の強度の、力+1ンー
タ伺着前の試料の強度に対する割合である。
この繊維を用いて100木/インチの5枚朱子織物を作
製した。
製した。
この織物の耐熱性(tJL)は240℃であり、耐耐性
、嗣アルカリ性も繊維のときと同様、いずれも100%
てあった。
、嗣アルカリ性も繊維のときと同様、いずれも100%
てあった。
(実施例2)
前記実施例1の■において延伸倍率を3倍に変え゛C1
2,5デニールの延伸糸を得た。
2,5デニールの延伸糸を得た。
この繊維につき前記実施例1ど同様にlノて評価を行な
った。
った。
また、実施例1と同様に織物を作製し、評価を1−1な
った。
った。
結果を第1表に示す。
(比較例1)
原料mMとして2デニールのメタアラミド繊頗を用いて
、前記実施例1と同様にして評価をイJなった。
、前記実施例1と同様にして評価をイJなった。
また、実施例1と同様にして織物を作製し、評価を行な
った。
った。
結果を第1表に示す。
また、この織物に40%硫酸を10重量%付着させ、1
513℃の乾燥型中に〕1〕時間入れた後の強度保持率
は5%であった。また、一部分は穴がおいていた。
513℃の乾燥型中に〕1〕時間入れた後の強度保持率
は5%であった。また、一部分は穴がおいていた。
[発明の効果]
(1)本発明によると、t!通過材原料としてMl成几
か特定の範囲にある特定の繰り返し単位からなるととも
に、特定の溶融粘度を示す特定のポリエーテル系共重合
体を用いて、紡糸、熱処理してなるのて、耐熱性、耐薬
品性に優れ、しかも苛酷な温度、湿度等の環境下ての強
度保持率に優れ、さらに自身からイオン等の不純物や溶
出物を溶出させないような濾過材を提供することかてき
る。
か特定の範囲にある特定の繰り返し単位からなるととも
に、特定の溶融粘度を示す特定のポリエーテル系共重合
体を用いて、紡糸、熱処理してなるのて、耐熱性、耐薬
品性に優れ、しかも苛酷な温度、湿度等の環境下ての強
度保持率に優れ、さらに自身からイオン等の不純物や溶
出物を溶出させないような濾過材を提供することかてき
る。
Claims (1)
- (1)次式( I ); ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる繰り返し単位および次式(II);▲数式、
化学式、表等があります▼ で表される繰り返し単位からなり、前記式( I )で表
される繰り返し単位の組成比[モル比:( I )/{(
I )+(II)}]が0.15〜0.40モルであると
ともに、400℃における溶融粘度が3,000〜50
,000ポイズであるポリエーテル系共重合体を紡糸し
た後に、熱処理した1〜100デニールの繊維よりなる
ことを特徴とする濾過材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071590A JPH0445809A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 濾過材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071590A JPH0445809A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 濾過材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445809A true JPH0445809A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15502826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15071590A Pending JPH0445809A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 濾過材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445809A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15071590A patent/JPH0445809A/ja active Pending
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