JPH044644A - 信号処理装置及びその試験方法 - Google Patents
信号処理装置及びその試験方法Info
- Publication number
- JPH044644A JPH044644A JP2105410A JP10541090A JPH044644A JP H044644 A JPH044644 A JP H044644A JP 2105410 A JP2105410 A JP 2105410A JP 10541090 A JP10541090 A JP 10541090A JP H044644 A JPH044644 A JP H044644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test data
- signal processing
- test
- processing device
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010998 test method Methods 0.000 title description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 134
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 112
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 101100286980 Daucus carota INV2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000952234 Homo sapiens Sphingolipid delta(4)-desaturase DES1 Proteins 0.000 description 1
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- 102100037416 Sphingolipid delta(4)-desaturase DES1 Human genes 0.000 description 1
- 101100397045 Xenopus laevis invs-b gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デジタル信号処理を用いた信号処理装置及び
その試験方法に関するものである。
その試験方法に関するものである。
U従来の技術]
各種音声通信方式に対応して、コーデック(符号化/復
号化装置)などの音声処理装置を開発する場合には、実
際の装置の入力信号であるアナログ信号レベルでの試験
と共に、音声処理装置内部の各ブロック単位の処理が正
確に実行されているかを確認できるデジタル信号レベル
での試験が必要になる。これは、デジタル信号レベルの
試験の方が再現性が良く、厳密な試験に適しているため
であり、また、計算機シミュレーションで作成した各部
の入出力用デジタル信号をテスト信号として使用する、
数値レベルでの動作確認が可能となるためである。
号化装置)などの音声処理装置を開発する場合には、実
際の装置の入力信号であるアナログ信号レベルでの試験
と共に、音声処理装置内部の各ブロック単位の処理が正
確に実行されているかを確認できるデジタル信号レベル
での試験が必要になる。これは、デジタル信号レベルの
試験の方が再現性が良く、厳密な試験に適しているため
であり、また、計算機シミュレーションで作成した各部
の入出力用デジタル信号をテスト信号として使用する、
数値レベルでの動作確認が可能となるためである。
ところで、音声処理装置の中心部の信号処理ブロックは
、近年、デジタル信号処理で複雑な処理を実現しそおり
、そのため、動作が正しく行なわれているかを判定する
には、多量の入力データが必要となり、このような多量
の入力データに応じた本来の出力データと、被試験対象
の音声処理装置から実際に出力された出力デ゛−夕とを
照合する試験が必要となる。また、近年はデジタル信号
のサンプリング周波数が高くなり、この点からも多量の
試験データが必要となっている。
、近年、デジタル信号処理で複雑な処理を実現しそおり
、そのため、動作が正しく行なわれているかを判定する
には、多量の入力データが必要となり、このような多量
の入力データに応じた本来の出力データと、被試験対象
の音声処理装置から実際に出力された出力デ゛−夕とを
照合する試験が必要となる。また、近年はデジタル信号
のサンプリング周波数が高くなり、この点からも多量の
試験データが必要となっている。
第2図は、多量の試験データを用いた従来のデジタル信
号レベルでの試験構成を示している。入力レジスタ1、
音声処理部2及び出力レジスタ3でなる被試験対象であ
る音声処理装置4の入力側及び出力側にはそれぞれ、通
常使用モード及びテストモードに応じて切り替わるスイ
ッチ回路5及び6が設けられている。これらスイッチ回
路5及び6は、例えば手動操作によって切り替わるもの
である。
号レベルでの試験構成を示している。入力レジスタ1、
音声処理部2及び出力レジスタ3でなる被試験対象であ
る音声処理装置4の入力側及び出力側にはそれぞれ、通
常使用モード及びテストモードに応じて切り替わるスイ
ッチ回路5及び6が設けられている。これらスイッチ回
路5及び6は、例えば手動操作によって切り替わるもの
である。
スイッチ回路5は、通常処理モードでは、音声信号発生
源7から出力されてアナログ/デジタル変換回路8によ
ってデジタル信号に変換された音声データを選択して音
声処理装置4に与える。このような音声データに対して
音声処理装置4が処理を施して得た出力テ゛−夕は、ス
イッチ回路6によってデジタル/アナログ変換回路9に
与えられ、アナログ信号に変換された後、音声記録装置
や音声出力装置等の端末装置10に与えられる。
源7から出力されてアナログ/デジタル変換回路8によ
ってデジタル信号に変換された音声データを選択して音
声処理装置4に与える。このような音声データに対して
音声処理装置4が処理を施して得た出力テ゛−夕は、ス
イッチ回路6によってデジタル/アナログ変換回路9に
与えられ、アナログ信号に変換された後、音声記録装置
や音声出力装置等の端末装置10に与えられる。
また、音声処理装置4の試験のために、入力用テストデ
ータ発生回路11が設けられており、テストモードでは
、このテストデータ発生図i?4H1から出力されたテ
ストデータがスイッチ回路5を介して音声処理装置4に
供給される。テスI・データに対して音声処理装置4が
処理して得た出力データは、スイッチ回路6を介して出
力データ格納回路12に与えられて格納される。この格
納された出力データに基づいて、マイクロプロセッサ(
CPtJ)が音声処理装置4が適切に動作しているか否
かを判別する。
ータ発生回路11が設けられており、テストモードでは
、このテストデータ発生図i?4H1から出力されたテ
ストデータがスイッチ回路5を介して音声処理装置4に
供給される。テスI・データに対して音声処理装置4が
処理して得た出力データは、スイッチ回路6を介して出
力データ格納回路12に与えられて格納される。この格
納された出力データに基づいて、マイクロプロセッサ(
CPtJ)が音声処理装置4が適切に動作しているか否
かを判別する。
ところで、デジタル信号処理の原理上の特徴として、過
去の入力信号が内部のデジタルフィルタの遅延レジスタ
内に蓄えられて、真のテストデータの直前の入力データ
がどういう内容であったかが、試験結果に影響を与える
。そのため、テストデータの一部が無効なデータとなる
ことも生じるが、このような無効データが生じないよう
に初期設定直後等の特定の時間に同期して試験データを
入力する操作か行われていた。すなわち、上述したスイ
ッチ回路5及び6の切換を、このようなタイミングで行
なっていた。
去の入力信号が内部のデジタルフィルタの遅延レジスタ
内に蓄えられて、真のテストデータの直前の入力データ
がどういう内容であったかが、試験結果に影響を与える
。そのため、テストデータの一部が無効なデータとなる
ことも生じるが、このような無効データが生じないよう
に初期設定直後等の特定の時間に同期して試験データを
入力する操作か行われていた。すなわち、上述したスイ
ッチ回路5及び6の切換を、このようなタイミングで行
なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような初期設定直後にテストデータ
を入力するとしても、テストデータの開始点と音声処理
装置の動作開始点とを合わせる必要があり、このような
制御構成を必要とする。従来の試験構成では、第2図に
示すように、テストデータ発生回路11が音声処理装置
4の動作開始点を制御していた。その結果、テストデー
タ発生回路11、出力データ格納図i¥812等でなる
試験装置が大型、複雑なものとなっていた。
を入力するとしても、テストデータの開始点と音声処理
装置の動作開始点とを合わせる必要があり、このような
制御構成を必要とする。従来の試験構成では、第2図に
示すように、テストデータ発生回路11が音声処理装置
4の動作開始点を制御していた。その結果、テストデー
タ発生回路11、出力データ格納図i¥812等でなる
試験装置が大型、複雑なものとなっていた。
上述したように、試験のためには、多量の試験データが
必要となるが、この点からも試験装置が大型、複雑化し
ていた。
必要となるが、この点からも試験装置が大型、複雑化し
ていた。
また、上述したテストデータの開始点と音声処理装置4
の動作開始点とのタイミング合わせを考慮すると、テス
トデータ発生回路11のテストデータを記憶する記憶部
としては、タイミング制御がし易いRAMやROMを適
用することが考えられるが、1個のRAMやROMに記
憶できる容量よりテストデータ量の方が最近ははるかに
多く、これらが複数になり、その読出し制御構成や読出
しデータをシリアルデータに変換する構成等が大型化す
る。
の動作開始点とのタイミング合わせを考慮すると、テス
トデータ発生回路11のテストデータを記憶する記憶部
としては、タイミング制御がし易いRAMやROMを適
用することが考えられるが、1個のRAMやROMに記
憶できる容量よりテストデータ量の方が最近ははるかに
多く、これらが複数になり、その読出し制御構成や読出
しデータをシリアルデータに変換する構成等が大型化す
る。
そこで、多量のテストデータをシリアルデータの形式で
順次出力できるような、例えばデジタルオーディオテー
プレコーダ(DAT)を適用することも考えられるが、
DATを用いた場合には、テストデータの開始点と音声
処理装置4の動作開始点との一致制御を適切に実行する
ことができない。
順次出力できるような、例えばデジタルオーディオテー
プレコーダ(DAT)を適用することも考えられるが、
DATを用いた場合には、テストデータの開始点と音声
処理装置4の動作開始点との一致制御を適切に実行する
ことができない。
また、上述したように、ROM’l’RAMを用いてタ
イミング制御するとしても、被試験対象は次々と変わり
、各被試験対象は製品ばらつき等によって同一の動作開
始制御信号が与えられても開始点はわずかに異なる。
イミング制御するとしても、被試験対象は次々と変わり
、各被試験対象は製品ばらつき等によって同一の動作開
始制御信号が与えられても開始点はわずかに異なる。
このような不都合を避ける方法として、テストデータの
最初に無効データを現在対象としている被試験対象に応
じた分だけ挿入して対応することや、動作開始制御信号
を可変移相器等を介して現在対象としている被試験対象
に応じて個別に調整することが行われている。しかし、
このような調整には多大な作業が必要となり、大量の被
試験対象を迅速に試験することができない。
最初に無効データを現在対象としている被試験対象に応
じた分だけ挿入して対応することや、動作開始制御信号
を可変移相器等を介して現在対象としている被試験対象
に応じて個別に調整することが行われている。しかし、
このような調整には多大な作業が必要となり、大量の被
試験対象を迅速に試験することができない。
また、テストデータの開始点と音声処理装置4の動作開
始点とを一致させるために、テストデータの開始点と動
作開始点との時間差が異なる複数のテストデータ発生回
路を用意し、そのとき対象とする被試験対象に応じてテ
ストデータ発生回路を選択して試験する方法も提案され
ており(特開平1−181228号公報)、また、同期
化ユニットとテストシステム全体のコントローラが各被
試験対象毎の相違を考慮して制御するようにする方法が
提案されている(日経エレクトロニクス1990.1.
8(No、490)ページ268)。
始点とを一致させるために、テストデータの開始点と動
作開始点との時間差が異なる複数のテストデータ発生回
路を用意し、そのとき対象とする被試験対象に応じてテ
ストデータ発生回路を選択して試験する方法も提案され
ており(特開平1−181228号公報)、また、同期
化ユニットとテストシステム全体のコントローラが各被
試験対象毎の相違を考慮して制御するようにする方法が
提案されている(日経エレクトロニクス1990.1.
8(No、490)ページ268)。
しかし、いずれの方法共に、構成が大型、複雑になるこ
とを避は得す、その制御方法を複雑になっている。
とを避は得す、その制御方法を複雑になっている。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、被
試験対象毎に動作停止解除信号の遅延調整をすることな
く、どの被試験対象に対しても同一方法で試験できる、
しかも、小型、簡易な構成によって短時間で試験するこ
とができる信号処理装置及びその試験方法を提供しよう
とするものである。
試験対象毎に動作停止解除信号の遅延調整をすることな
く、どの被試験対象に対しても同一方法で試験できる、
しかも、小型、簡易な構成によって短時間で試験するこ
とができる信号処理装置及びその試験方法を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
第1の本発明(請求項第1項又は第2項に係る)は、上
記の課題を解決するため、デジタル信号処理を用いた音
声処理装置を、以下の各手段で構成した。
記の課題を解決するため、デジタル信号処理を用いた音
声処理装置を、以下の各手段で構成した。
すなわち、試験モード設定時に、当該信号処理装置の入
力信号列を監視し、テスト用入力データとして有効なテ
ストデータ本体の前に挿入されている第1の特定コード
列が存在することを認識し、テストデータ本体の開始点
を判定するテストデータ本体判定手段と、この判定結果
に基づき、当該信号処理装置内の信号処理部の動作を、
第1の特定コード列の入力時に停止させると共に、テス
トデータ本体の入力時に実行させる動作制御手段とを設
けた。また、テストデータ本体判定手段がテストデータ
本体の開始点を判定するまでの間、当該信号処理装置の
出力信号として゛、第2の特定コード列を出力する第1
の出力手段と、テストデータ本体判定手段がテストデー
タ本体の開始点を判定した後は、信号処理部による処理
結果を出力する第2の出力手段とを設けた。
力信号列を監視し、テスト用入力データとして有効なテ
ストデータ本体の前に挿入されている第1の特定コード
列が存在することを認識し、テストデータ本体の開始点
を判定するテストデータ本体判定手段と、この判定結果
に基づき、当該信号処理装置内の信号処理部の動作を、
第1の特定コード列の入力時に停止させると共に、テス
トデータ本体の入力時に実行させる動作制御手段とを設
けた。また、テストデータ本体判定手段がテストデータ
本体の開始点を判定するまでの間、当該信号処理装置の
出力信号として゛、第2の特定コード列を出力する第1
の出力手段と、テストデータ本体判定手段がテストデー
タ本体の開始点を判定した後は、信号処理部による処理
結果を出力する第2の出力手段とを設けた。
第2の本発明(請求項第3項に係る)は、このような信
号処理装置に、第1の特定コード列と、これに続く有効
なテストデータ本体とでなるデータ列を入力し、この信
号処理装置から出力された、テストデータ本体に対応す
る処理結果データを照合、分析処理することで当該信号
処理装置を試験するものである。
号処理装置に、第1の特定コード列と、これに続く有効
なテストデータ本体とでなるデータ列を入力し、この信
号処理装置から出力された、テストデータ本体に対応す
る処理結果データを照合、分析処理することで当該信号
処理装置を試験するものである。
[作用]
第1及び第2の本発明共に、信号処理部での動作開始点
とテストデータの有効なデータの開始点とのタイミング
合わせを考慮してなされたものであり、第1の特定コー
ド列と、これに続く有効なテストデータ本体とでなるデ
ータ列を入力することを前提としている。
とテストデータの有効なデータの開始点とのタイミング
合わせを考慮してなされたものであり、第1の特定コー
ド列と、これに続く有効なテストデータ本体とでなるデ
ータ列を入力することを前提としている。
テストデータ本体判定手段は、当該信号処理装置の入力
信号列を監視し、テスト用入力データとして有効なテス
トデータ本体の前に挿入されている第1の特定コード列
が存在することを認識し、テストデータ本体の開始点を
判定する。動作制御手段は、この判定結果に基づき、当
該信号処理装置内の信号処理部の動作を、第1の特定コ
ード列の入力時に停止させると共に、テストデータ本体
の入力時に実行させる。このようにして信号処理部で得
られた処理結果データが第2の出力手段によって出力さ
れる。
信号列を監視し、テスト用入力データとして有効なテス
トデータ本体の前に挿入されている第1の特定コード列
が存在することを認識し、テストデータ本体の開始点を
判定する。動作制御手段は、この判定結果に基づき、当
該信号処理装置内の信号処理部の動作を、第1の特定コ
ード列の入力時に停止させると共に、テストデータ本体
の入力時に実行させる。このようにして信号処理部で得
られた処理結果データが第2の出力手段によって出力さ
れる。
なお、処理結果データの開始点を明確化すべく、第1の
出力手段を設けて、テストデータ本体の開始点が判定さ
れるまでの間、当該信号処理装置の出力信号として、第
2の特定コード列を出力するようにしている。
出力手段を設けて、テストデータ本体の開始点が判定さ
れるまでの間、当該信号処理装置の出力信号として、第
2の特定コード列を出力するようにしている。
第2の本発明は、所定フォーマットの入力データ列を与
え、それに応じた処理結果データから当該信号処理装置
の試験結果を得るものである。
え、それに応じた処理結果データから当該信号処理装置
の試験結果を得るものである。
[実施例]
以下、本発明を音声処理装置の試験に適用した一実施例
を図面を参照しながら詳述する。
を図面を参照しながら詳述する。
第1図は、本発明の第1実施例を示すブロック図である
。
。
音声処理装置30のデジタルオーディオ信号の入力端子
には、第1のデジタルオーディオインタフェース回#1
21が接続されている。テストデータ発生装置としての
デジタルオーディオテープレコーダ(DA子)20から
出力されたシリアル信号のテストデータがこのデジタル
オーディオインタフェース回路21を介してパラレル信
号に変換されて音声処理装置30に与えられるようにな
されている。
には、第1のデジタルオーディオインタフェース回#1
21が接続されている。テストデータ発生装置としての
デジタルオーディオテープレコーダ(DA子)20から
出力されたシリアル信号のテストデータがこのデジタル
オーディオインタフェース回路21を介してパラレル信
号に変換されて音声処理装置30に与えられるようにな
されている。
ここで、デジタルオーディオテープレコーダ20に装填
されているテープには、第3図(A)に示すテストデー
タが記録されており、デジタルオーディオテープレコー
ダ20はこのように記憶されているテストテ゛−夕を読
み取って出力する。すなわち、テストデータの開始を指
示する特定コードパターンS81を出力した後、所定の
テストデータ本体TESを出力し、その後、無効データ
エNVIを出力する。特定コードパターンSS1は、任
意の特定値の連続パターンでよく、例えば、16ビツト
では論理「1」及び「0」が適当に混在している数値5
555 (16進表記)を用いることができる。
されているテープには、第3図(A)に示すテストデー
タが記録されており、デジタルオーディオテープレコー
ダ20はこのように記憶されているテストテ゛−夕を読
み取って出力する。すなわち、テストデータの開始を指
示する特定コードパターンS81を出力した後、所定の
テストデータ本体TESを出力し、その後、無効データ
エNVIを出力する。特定コードパターンSS1は、任
意の特定値の連続パターンでよく、例えば、16ビツト
では論理「1」及び「0」が適当に混在している数値5
555 (16進表記)を用いることができる。
音声処理装置30では、このように入力されたテストデ
ータを入力レジスタ31において取り込む。入力レジス
タ31で取り込まれたテストデータは、クロック周期で
入力信号列判定制御部32及び信号処理部33に与えら
れる。
ータを入力レジスタ31において取り込む。入力レジス
タ31で取り込まれたテストデータは、クロック周期で
入力信号列判定制御部32及び信号処理部33に与えら
れる。
入力信号列判定制御部32には動作モード信号が与えら
れており、この動作モード信号がテストモードを指示し
ているときに、入力信号列判定制御部32は、信号処理
部33及び後述する選択回路34の動作を、動作制御信
号COM (第3図(C))及び選択信号5EL(第3
図(D))を用いて制御する。この制御動作の詳細は、
第4図に示しており、後述する。
れており、この動作モード信号がテストモードを指示し
ているときに、入力信号列判定制御部32は、信号処理
部33及び後述する選択回路34の動作を、動作制御信
号COM (第3図(C))及び選択信号5EL(第3
図(D))を用いて制御する。この制御動作の詳細は、
第4図に示しており、後述する。
信号処理部33は、動作の停止、解除が入力信号列判定
制御部32からの動作制御信号COMにより制御される
ものであり、入力されたデータ(テストデータを含む)
に対して処理して得た処理結果データTESOUT (
第3図(B))を選択回路34に与える。
制御部32からの動作制御信号COMにより制御される
ものであり、入力されたデータ(テストデータを含む)
に対して処理して得た処理結果データTESOUT (
第3図(B))を選択回路34に与える。
選択口&@ 34には、固定値発生部35が出力した所
定の固定コードパターンSS2も与えられており、選択
回路34は、信号処理部32又は固定値発生部35から
のデータを選択して出力レジスタ36に与える。出力レ
ジスタ36に格納されたデータは、第2のデジタルオー
ディオインタフェース回路22によってシリアル信号に
変換された後、出力用のデジタルオーディオチープレコ
ータ”23に与えられてテープに記録納される。このよ
うにしてテープに記憶された信号がその後照合や分析さ
れる。なお、選択回路34は、テストモードにおいては
、固定値発生部35からの固定コードパターンSS2を
選択した後、信号処理部33からの処理結果データTE
SOUTを選択するようになされている。
定の固定コードパターンSS2も与えられており、選択
回路34は、信号処理部32又は固定値発生部35から
のデータを選択して出力レジスタ36に与える。出力レ
ジスタ36に格納されたデータは、第2のデジタルオー
ディオインタフェース回路22によってシリアル信号に
変換された後、出力用のデジタルオーディオチープレコ
ータ”23に与えられてテープに記録納される。このよ
うにしてテープに記憶された信号がその後照合や分析さ
れる。なお、選択回路34は、テストモードにおいては
、固定値発生部35からの固定コードパターンSS2を
選択した後、信号処理部33からの処理結果データTE
SOUTを選択するようになされている。
次に、第4図に示す処理フローチャートを中心として、
テストモードの処理を説明する。
テストモードの処理を説明する。
検査オペレータは、被試験対象の音声処理装置30のデ
ジタルオーディオ入力端子及びデジタルオーディオ出力
端子にそれぞれ、デジタルオーデ、 イオインタフェー
ス回路21又は22を介して入力用又は出力用デジタル
オーディオテープレコーダ20又は23を接続する。そ
の後、検査オペレータは、音声処理装置30をスタンバ
イ状態にし、音声処理装置30の入力信号列判定制御部
32に対して例えば手動操作によってテストモードを指
示すると共に、入力用デジタルオーディオテープレコー
ダ20を起動させる。
ジタルオーディオ入力端子及びデジタルオーディオ出力
端子にそれぞれ、デジタルオーデ、 イオインタフェー
ス回路21又は22を介して入力用又は出力用デジタル
オーディオテープレコーダ20又は23を接続する。そ
の後、検査オペレータは、音声処理装置30をスタンバ
イ状態にし、音声処理装置30の入力信号列判定制御部
32に対して例えば手動操作によってテストモードを指
示すると共に、入力用デジタルオーディオテープレコー
ダ20を起動させる。
入力信号列判定制御部32は、指示された動作モードを
収り込んでおり、取り込んだモードがテストモードであ
るか否かを判定している(ステップ100.101)。
収り込んでおり、取り込んだモードがテストモードであ
るか否かを判定している(ステップ100.101)。
デス1〜モードであると、入力信号列判定制御部32は
、信号処理部33を動作制御信号COMを用いて動作停
止状態に制御すると共に、選択回路34を選択信号SE
Lを用いて固定値発生部35からの固定コードパターン
SS2を選択させる状態に制御する(ステップ102.
103)。その後、入力信号列判定制御部32は、入力
レジスタ31で受信したテストデータが、テストデータ
の開始を指示する特定のコードパターンSS1がらテス
トデータ本体TESに切り替わったタイミングを監視す
る(ステップ104)。
、信号処理部33を動作制御信号COMを用いて動作停
止状態に制御すると共に、選択回路34を選択信号SE
Lを用いて固定値発生部35からの固定コードパターン
SS2を選択させる状態に制御する(ステップ102.
103)。その後、入力信号列判定制御部32は、入力
レジスタ31で受信したテストデータが、テストデータ
の開始を指示する特定のコードパターンSS1がらテス
トデータ本体TESに切り替わったタイミングを監視す
る(ステップ104)。
入力信号列判定制御部32は、通常の動作モード等のテ
ストモード以外のモードが指示された場合(ステップ1
01参照)や、特定のコードパターンSSIからテスト
データ本体TESへの移行を検出した場合には、動作制
御信号COMを用いて信号処理部33を実行状態に制御
する(ステップ105)。テストモードの場合には、こ
れにより、テストデータ本体TESに対した処理を信号
処理部33か実行する。
ストモード以外のモードが指示された場合(ステップ1
01参照)や、特定のコードパターンSSIからテスト
データ本体TESへの移行を検出した場合には、動作制
御信号COMを用いて信号処理部33を実行状態に制御
する(ステップ105)。テストモードの場合には、こ
れにより、テストデータ本体TESに対した処理を信号
処理部33か実行する。
入力信号列判定制御部32は、信号処理部33に処理を
開始させた後、信号処理部33での処理遅延時間T(第
3図参照)だけ遅れて選択回路34の選択状態を切り換
えると共に、出力レジスタ36による出力動作を起動さ
せる(ステップ106)。
開始させた後、信号処理部33での処理遅延時間T(第
3図参照)だけ遅れて選択回路34の選択状態を切り換
えると共に、出力レジスタ36による出力動作を起動さ
せる(ステップ106)。
テストモードの場合には、このような処理によって第3
図(B)に示す出力データが第2のデジタルオーディオ
インタフェース回路22から出力され、出力用デジタル
オーディオテープレコーダ23に装填されているテープ
に記憶される。すなわち、固定値発生部35が出力した
固定コードパターンSS2が所定期間続いた後、テスト
データ本体TESに応じた処理結果データTESOUT
が続き、その後無効データINV2が続く。このテープ
に記憶されたテストデータ本体に対応する処理結果デー
タTESOUTが照合、分析されて当該被試験対象の良
否等の判別に用いられる。
図(B)に示す出力データが第2のデジタルオーディオ
インタフェース回路22から出力され、出力用デジタル
オーディオテープレコーダ23に装填されているテープ
に記憶される。すなわち、固定値発生部35が出力した
固定コードパターンSS2が所定期間続いた後、テスト
データ本体TESに応じた処理結果データTESOUT
が続き、その後無効データINV2が続く。このテープ
に記憶されたテストデータ本体に対応する処理結果デー
タTESOUTが照合、分析されて当該被試験対象の良
否等の判別に用いられる。
この第1実施例によれば、音声処理装置30内に試験の
ためのデータの同期回路(ハードウェア構成)を用意す
るのみで、例えば32kHz〜48kHzという速いサ
ンプリング周波数のデジタル信号アルゴリズムの機能確
認を行なう数値チエツクができるので、デジタル信号処
理を用いた音声処理装置の試験時間を短縮できる効果が
期待できる。さらに、該処理アルゴリズムの変更/修正
に伴うハードウェア上およびソフトウェアの変更確認が
早期に行なえるという利点がある。
ためのデータの同期回路(ハードウェア構成)を用意す
るのみで、例えば32kHz〜48kHzという速いサ
ンプリング周波数のデジタル信号アルゴリズムの機能確
認を行なう数値チエツクができるので、デジタル信号処
理を用いた音声処理装置の試験時間を短縮できる効果が
期待できる。さらに、該処理アルゴリズムの変更/修正
に伴うハードウェア上およびソフトウェアの変更確認が
早期に行なえるという利点がある。
また、このように、従来とは異なり、テストデータ本体
と信号処理部の動作開始時点とのタイミング制御を適切
に行なうことができる。
と信号処理部の動作開始時点とのタイミング制御を適切
に行なうことができる。
さらに、デジタルオーディオテープレコーダ20.23
を利用しているので、多量のテストデータの入出力を適
切に実行することができる。
を利用しているので、多量のテストデータの入出力を適
切に実行することができる。
第5図は、本発明の第2実施例を示すものであり、第1
実施例との対応部分に同一符号を付して示している。第
1実施例では、固定値発生部35を使用して、入力用の
固定コードパターンSSIと出力用の固定コードパター
ンSS2とが異なるものであったが、この第2実施例で
は、これら2つのパターンを同一としている。すなわち
、入力レジスタ31で受信したテストデータを選択回路
34に直接入力して固定コードパターン期間その固定パ
ターンpsi (SS2>を出力データとして選択させ
るようにしている。
実施例との対応部分に同一符号を付して示している。第
1実施例では、固定値発生部35を使用して、入力用の
固定コードパターンSSIと出力用の固定コードパター
ンSS2とが異なるものであったが、この第2実施例で
は、これら2つのパターンを同一としている。すなわち
、入力レジスタ31で受信したテストデータを選択回路
34に直接入力して固定コードパターン期間その固定パ
ターンpsi (SS2>を出力データとして選択させ
るようにしている。
この第2実施例においても、簡易な構成によって、調整
作業することなく、テストデータの開始点と信号処理部
の動作開始点を合わせることができ、適切に試験するこ
とができる。なお、第1実施例とは異なって固定値発生
部35が設けられていない点構成が簡易となるというプ
ラス面を有する反面、出力されたデータの固定コードパ
ターンSS2とテストデータ本体に対応した処理結果デ
ータTESOUTとの間に無効データが所定期間入り込
むというマイナス面を有する。
作業することなく、テストデータの開始点と信号処理部
の動作開始点を合わせることができ、適切に試験するこ
とができる。なお、第1実施例とは異なって固定値発生
部35が設けられていない点構成が簡易となるというプ
ラス面を有する反面、出力されたデータの固定コードパ
ターンSS2とテストデータ本体に対応した処理結果デ
ータTESOUTとの間に無効データが所定期間入り込
むというマイナス面を有する。
本発明は、音声処理装置の試験だけでなく、各種のデジ
タル処理を採用している信号処理装置に適用することが
できる。
タル処理を採用している信号処理装置に適用することが
できる。
また、上述では、被試験対象の音声処理装置が1個の信
号処理部を有する場合について説明したが、複数の信号
処理部を有する場合にも適用することができる。すなわ
ち、試験に関係しない信号処理部を信号をそのまま通す
スルーモードとし、被試験対象の信号処理部にテストデ
ータを与えて試験するようにしても良い。この場合にも
、入力信号列判定制御部が信号処理部の動作開始を制御
することを要する。
号処理部を有する場合について説明したが、複数の信号
処理部を有する場合にも適用することができる。すなわ
ち、試験に関係しない信号処理部を信号をそのまま通す
スルーモードとし、被試験対象の信号処理部にテストデ
ータを与えて試験するようにしても良い。この場合にも
、入力信号列判定制御部が信号処理部の動作開始を制御
することを要する。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、被試験対象毎に動作停
止解除信号の遅延調整をすることなく、どの被試験対象
に対しても同一方法で試験できる、しかも、小型、簡易
な構成によって短時間で試験することができるようにな
る。
止解除信号の遅延調整をすることなく、どの被試験対象
に対しても同一方法で試験できる、しかも、小型、簡易
な構成によって短時間で試験することができるようにな
る。
第1図は本発明の第1実施例に係るブロック図、第2図
は従来の試験方法を示すブロック図、第3図は第1実施
例の各種信号を示す説明図、第4図は第1実施例の処理
フローチャート、第5図は本発明の第2実施例に係るブ
ロック図である。 20.23・・・デジタルオーディオテープレコーダ、
21.22・・・デジタルオーディオインタフェース回
路、30・・・音声処理装置、32・・・入力信号列判
定制御部、33・・・信号処理部(テスト対象)、34
・・・選択回路、35・・・固定値発生部。 1、事件の表示 平成2年特許願第105410号 2、発明の名称 信号処理装置及びその試験方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(〒105)東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名
称(029) 沖電気工業株式会社代表者小杉信光 4、代理人 住所(〒108)東京都港区芝浦4丁目10番3号受付
□゛・ 6、補正の内容 (1)明細書第12頁第16行の「第3図(A)Jを「
第3図(a)」と補正する。 (2)明細書第13頁第17行から第18行の1第3図
(C)」を「第3図(C)」と補正する。 (3)明細書第13頁第18行の「第3図(D)」を「
第3図(d)」と補正する。 (4)明細書第14頁第5行及び第17頁第6行の「第
3図(B)」を「第3図(b)」と補正する。 以上
は従来の試験方法を示すブロック図、第3図は第1実施
例の各種信号を示す説明図、第4図は第1実施例の処理
フローチャート、第5図は本発明の第2実施例に係るブ
ロック図である。 20.23・・・デジタルオーディオテープレコーダ、
21.22・・・デジタルオーディオインタフェース回
路、30・・・音声処理装置、32・・・入力信号列判
定制御部、33・・・信号処理部(テスト対象)、34
・・・選択回路、35・・・固定値発生部。 1、事件の表示 平成2年特許願第105410号 2、発明の名称 信号処理装置及びその試験方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(〒105)東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名
称(029) 沖電気工業株式会社代表者小杉信光 4、代理人 住所(〒108)東京都港区芝浦4丁目10番3号受付
□゛・ 6、補正の内容 (1)明細書第12頁第16行の「第3図(A)Jを「
第3図(a)」と補正する。 (2)明細書第13頁第17行から第18行の1第3図
(C)」を「第3図(C)」と補正する。 (3)明細書第13頁第18行の「第3図(D)」を「
第3図(d)」と補正する。 (4)明細書第14頁第5行及び第17頁第6行の「第
3図(B)」を「第3図(b)」と補正する。 以上
Claims (3)
- (1)デジタル信号処理を用いた信号処理装置において
、 試験モード設定時に、当該信号処理装置の入力信号列を
監視し、テスト用入力データとして有効なテストデータ
本体の前に挿入されている第1の特定コード列が存在す
ることを認識し、テストデータ本体の開始点を判定する
テストデータ本体判定手段と、 この判定結果に基づき、当該信号処理装置内の信号処理
部の動作を、第1の特定コード列の入力時に停止させる
と共に、テストデータ本体の入力時に実行させる動作制
御手段と、 上記テストデータ本体判定手段がテストデータ本体の開
始点を判定するまでの間、当該信号処理装置の出力信号
として、第2の特定コード列を出力する第1の出力手段
と、 上記テストデータ本体判定手段がテストデータ本体の開
始点を判定した後は、上記信号処理部による処理結果を
出力する第2の出力手段と を設けたことを特徴とする信号処理装置 - (2)上記第1の出力手段が、第1の特定コード列をそ
のまま第2の特定コード列として出力させることを特徴
とする請求項第1項に記載の信号処理装置。 - (3)第1の特定コード列と、これに続く有効なテスト
データ本体とでなるデータ列を、請求項第1項又は第2
項に記載の信号処理装置に入力し、この信号処理装置か
ら出力された、上記テストデータ本体に対応する処理結
果データを照合、分析処理することで信号処理装置を試
験する信号処理装置の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105410A JPH044644A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 信号処理装置及びその試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105410A JPH044644A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 信号処理装置及びその試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044644A true JPH044644A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14406843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105410A Pending JPH044644A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 信号処理装置及びその試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4344238A1 (de) * | 1992-12-25 | 1994-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Zwei-Leitungs-Eingabe-/Ausgabevorrichtung |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105410A patent/JPH044644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4344238A1 (de) * | 1992-12-25 | 1994-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Zwei-Leitungs-Eingabe-/Ausgabevorrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100233486B1 (ko) | 전자 기기 접속장치 | |
| JPH11153655A (ja) | 圧縮されたディジタルテストデータを用いたicチップ検査装置及び該検査装置を用いたicチップ検査方法 | |
| JPH044644A (ja) | 信号処理装置及びその試験方法 | |
| JP2869243B2 (ja) | メモリテスト装置 | |
| US7539258B2 (en) | Audio data sync format detecting circuit | |
| JPH08228157A (ja) | データ転送回路 | |
| JP2002016662A (ja) | データ分析方法及び装置 | |
| JPH0434753B2 (ja) | ||
| KR890000966B1 (ko) | Adpcm 음성합성기의 평가보드 | |
| JPH05199112A (ja) | 信号処理装置の試験方法 | |
| JPH1019984A (ja) | 半導体装置の試験方法及び試験装置 | |
| JP2987862B2 (ja) | マトリクススイッチ方式 | |
| JPH10142100A (ja) | 光モジュールの試験機 | |
| KR900004047B1 (ko) | 화상데이터 입력 제어회로 | |
| KR950013626B1 (ko) | 콤퓨터 제어 티브이 수상기의 외부 제어방법 | |
| JPH05240926A (ja) | 集積回路装置 | |
| JP2562207B2 (ja) | 双方向通信装置 | |
| JPH01303935A (ja) | 直列/並列変換回路 | |
| JPS63289689A (ja) | デ−タ集録装置 | |
| JPS63161600A (ja) | 論理lsi用組込みテスト回路 | |
| JPH0745008A (ja) | 磁気ディスク制御装置の自己診断方式 | |
| JPS5944671A (ja) | プリント基板自動試験装置 | |
| JPS582897A (ja) | 多回線用音声認識装置の試験方式 | |
| JPH05102852A (ja) | アナログ/デジタル変換装置 | |
| JPH0870227A (ja) | シグナルコンディショナー |