JPH0447144A - 動力作業機におけるコントローラのチェック方式 - Google Patents
動力作業機におけるコントローラのチェック方式Info
- Publication number
- JPH0447144A JPH0447144A JP15636990A JP15636990A JPH0447144A JP H0447144 A JPH0447144 A JP H0447144A JP 15636990 A JP15636990 A JP 15636990A JP 15636990 A JP15636990 A JP 15636990A JP H0447144 A JPH0447144 A JP H0447144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- power working
- sensor
- rice
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 14
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 15
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 15
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 15
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 6
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、動力作業機におけるコントローラのチェッ
ク方式に関し、籾摺機や乾燥機、これらを用いた籾摺施
設、乾燥施設、或はコンバインやトラクタ作業機等にも
利用できる。
ク方式に関し、籾摺機や乾燥機、これらを用いた籾摺施
設、乾燥施設、或はコンバインやトラクタ作業機等にも
利用できる。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)コン
トローラを有して制御される動力作業機にあっては、セ
ンサやスイッチのような入力系と、制御出力される出力
系とを有し、これらが正確に入力し、出力される状態に
あるかどうかをチェックする必要がある。
トローラを有して制御される動力作業機にあっては、セ
ンサやスイッチのような入力系と、制御出力される出力
系とを有し、これらが正確に入力し、出力される状態に
あるかどうかをチェックする必要がある。
しかしながら、出力系のチェック時に、何らかの要因で
異常が発生したとき、そこでチェック機能が停止するか
、又はチェックモードが抜は出してしまうと、他の部分
のチェックがこの異常を解除するまではできなくなり、
チェックを完了するために無駄に長時間を要することが
多い。
異常が発生したとき、そこでチェック機能が停止するか
、又はチェックモードが抜は出してしまうと、他の部分
のチェックがこの異常を解除するまではできなくなり、
チェックを完了するために無駄に長時間を要することが
多い。
この発明は、このような欠陥を解消するもので、異常が
発生したときは、チェックモードは抜は出さないで、出
力系のチェックモード時に異常が発生すれば、入力系の
チェックモードへ切換えることによって、出力系と入力
系とのチェックを並行させることができるようにし、時
間的損失を少くしようとするものである。
発生したときは、チェックモードは抜は出さないで、出
力系のチェックモード時に異常が発生すれば、入力系の
チェックモードへ切換えることによって、出力系と入力
系とのチェックを並行させることができるようにし、時
間的損失を少くしようとするものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、動力作業機の制御出力系Mの自動チェック
を行う出力チェックモード時の異常発生において、この
動力作業機のメインモータM1を停止する停止スイッチ
S1の操作で、入力系Sのチェックを行う入力チェック
モードへ移行させるように設けてなるコントローラのチ
ェック方式の構成とする。
を行う出力チェックモード時の異常発生において、この
動力作業機のメインモータM1を停止する停止スイッチ
S1の操作で、入力系Sのチェックを行う入力チェック
モードへ移行させるように設けてなるコントローラのチ
ェック方式の構成とする。
(作用)
コントローラのチェックモードにおいて、出力チェック
モードでは制御出力系Mの各部が自動的にチェックされ
るが、このチェックの途中で異常が発生すると、動力作
業機のメインモータM1の停止スイッチS1を操作する
ことによって、該呂カチェックモードが入力チェックモ
ードへ移行されて、入力系Sのチェックが続行される。
モードでは制御出力系Mの各部が自動的にチェックされ
るが、このチェックの途中で異常が発生すると、動力作
業機のメインモータM1の停止スイッチS1を操作する
ことによって、該呂カチェックモードが入力チェックモ
ードへ移行されて、入力系Sのチェックが続行される。
(発明の効果)
このように、出力チェックモード時に異常が発生して、
メインモータM1か停止されても、このメインモータM
1の停止スイッチ$1の停止操作で、入力チェックモー
ドへ移行させて、制御出力系Mの自動チェックが進めら
れない間でも入力系Sのチェックを行わせることができ
、チェックモードを続行させて効率的なチェック処理を
得る。
メインモータM1か停止されても、このメインモータM
1の停止スイッチ$1の停止操作で、入力チェックモー
ドへ移行させて、制御出力系Mの自動チェックが進めら
れない間でも入力系Sのチェックを行わせることができ
、チェックモードを続行させて効率的なチェック処理を
得る。
(実施例)
回倒の籾摺機について説明する。籾摺機は、−対の脱桴
ロール間の間隙部に籾を供給しながら脱桴させる籾摺装
置i1と1回転選別筒2を有して摺出米を玄米と籾とに
選別する選別装置3とからなり、籾摺装置1では、上部
の籾漏斗4からシャッターの開きによって供給される籾
を、ロール間隙部に流下させながら脱桴し、この摺出米
の一部をサンプリングして脱桴率センサS2へ迂回させ
ながら、脱桴率を検出する構成としている。又、選別装
置3は、籾摺装!1から風選されて揚穀機5で移送され
る摺出米を受けて1選別筒2の回転により回転内周面を
上昇させながら、上部に架設された玄米′@6や、混合
米樋7内へ玄米、混合米を分離して、残る籾と選別させ
るもので、玄米は揚穀機8で機外へ取出し、籾は籾漏斗
4へ還元して、再度脱揮させ、混合米は摺出米と共に揚
穀機5を経て選別筒2内へ循環させる構成としている。
ロール間の間隙部に籾を供給しながら脱桴させる籾摺装
置i1と1回転選別筒2を有して摺出米を玄米と籾とに
選別する選別装置3とからなり、籾摺装置1では、上部
の籾漏斗4からシャッターの開きによって供給される籾
を、ロール間隙部に流下させながら脱桴し、この摺出米
の一部をサンプリングして脱桴率センサS2へ迂回させ
ながら、脱桴率を検出する構成としている。又、選別装
置3は、籾摺装!1から風選されて揚穀機5で移送され
る摺出米を受けて1選別筒2の回転により回転内周面を
上昇させながら、上部に架設された玄米′@6や、混合
米樋7内へ玄米、混合米を分離して、残る籾と選別させ
るもので、玄米は揚穀機8で機外へ取出し、籾は籾漏斗
4へ還元して、再度脱揮させ、混合米は摺出米と共に揚
穀機5を経て選別筒2内へ循環させる構成としている。
マイクロコンピュータCPUを有するコントローラ9は
、入力系Sと出力系Mと等を有し、籾摺選別の各制御作
用を行う構成である。このうち入力系Sとしては、メイ
ンモータMlを停止する停止スイッチS1の他、各種の
ON、OFFスイッチを設け、脱桴率を検出する脱桴率
センサS2゜更に他のデジタルセンサS3、アナログセ
ンサS4等を有している。例えば、籾漏斗4内の一定量
以上の籾の有無を検出する籾センサ、この籾漏斗4のシ
ャッタの開閉を検出するシャッタセンサ。
、入力系Sと出力系Mと等を有し、籾摺選別の各制御作
用を行う構成である。このうち入力系Sとしては、メイ
ンモータMlを停止する停止スイッチS1の他、各種の
ON、OFFスイッチを設け、脱桴率を検出する脱桴率
センサS2゜更に他のデジタルセンサS3、アナログセ
ンサS4等を有している。例えば、籾漏斗4内の一定量
以上の籾の有無を検出する籾センサ、この籾漏斗4のシ
ャッタの開閉を検出するシャッタセンサ。
ロール間隙を検出するロール間隙センサ、脱桴ロールの
回転数を検出するロール回転センサ、籾の流れを検出す
る籾流れセンサ、更には、選別筒の回転数を検出する選
別筒回転センサ、玄米の選別状態を検出する玄米樋6上
の玄米位置センサ11、玄米樋6と混合米樋7との間の
仕切弁12の仕切位置を制御する仕切弁センサ、及び選
別筒2へ供給される摺出米の供給層厚を検出する層厚セ
ンサ13等を設けている。
回転数を検出するロール回転センサ、籾の流れを検出す
る籾流れセンサ、更には、選別筒の回転数を検出する選
別筒回転センサ、玄米の選別状態を検出する玄米樋6上
の玄米位置センサ11、玄米樋6と混合米樋7との間の
仕切弁12の仕切位置を制御する仕切弁センサ、及び選
別筒2へ供給される摺出米の供給層厚を検出する層厚セ
ンサ13等を設けている。
又、該脱桴率センサS2は、発光素子と受光素子とから
なる所定光量出力によるセンサ投光域内へ、摺出米の一
部サンプリングを一粒毎供給して。
なる所定光量出力によるセンサ投光域内へ、摺出米の一
部サンプリングを一粒毎供給して。
透過光量の透過率を検出しながら脱桴率を算出するもの
で、この算出脱桴率を設定脱桴率に沿わせるようにロー
ル間隙tm節制御する脱桴率制御装置を構成する。
で、この算出脱桴率を設定脱桴率に沿わせるようにロー
ル間隙tm節制御する脱桴率制御装置を構成する。
出力系Mとしては、脱桴ロール、選別筒2、風選唐箕、
揚穀機5,8等を駆動するメインモータM1、該脱桴ロ
ールを移動させてロール間隙を調節するロール間隙制御
モータM2.選別筒2の伝動を変速して回転数を調節す
る選別筒回転制御モータM3.籾シャッタを開閉するシ
ャツタ開閉制御モータM4、異常警報用等のブザーを出
力するブザーM5等を設けている。更には、各制御や、
異常表示等をメツセージ表示したり、LED表示する表
示部M6を設けている。
揚穀機5,8等を駆動するメインモータM1、該脱桴ロ
ールを移動させてロール間隙を調節するロール間隙制御
モータM2.選別筒2の伝動を変速して回転数を調節す
る選別筒回転制御モータM3.籾シャッタを開閉するシ
ャツタ開閉制御モータM4、異常警報用等のブザーを出
力するブザーM5等を設けている。更には、各制御や、
異常表示等をメツセージ表示したり、LED表示する表
示部M6を設けている。
このようなコントローラ9において、入力系S、及び出
力系Mのチェック制御では、コントローラ9からのチェ
ックモードにおける出力によって、所定の電圧値、電流
値、回転数等に達したか否か等により自動判定されるも
のであり、入力系Sの各部、及び出力系Mの各部のチェ
ック作用は、各々一定の順序で連続して自動的に行われ
る構成となっている。
力系Mのチェック制御では、コントローラ9からのチェ
ックモードにおける出力によって、所定の電圧値、電流
値、回転数等に達したか否か等により自動判定されるも
のであり、入力系Sの各部、及び出力系Mの各部のチェ
ック作用は、各々一定の順序で連続して自動的に行われ
る構成となっている。
第2図のように、出力系Mのチェックを行う出力チェッ
クモードでは、チェック制御中で異常があると、LED
が異常個所を点灯表示し、異常内容がメツセージ表示さ
れ、ブザーM5がONされて異常警報され、メインモー
タM1が停止される。
クモードでは、チェック制御中で異常があると、LED
が異常個所を点灯表示し、異常内容がメツセージ表示さ
れ、ブザーM5がONされて異常警報され、メインモー
タM1が停止される。
ブザー停止スイッチによってブザーM5の異常警報をO
FFして、停止スイッチS1をONすることによって、
その異常メツセージ表示が解除され、センサ等の入力チ
ェックモードへ切換えられる。
FFして、停止スイッチS1をONすることによって、
その異常メツセージ表示が解除され、センサ等の入力チ
ェックモードへ切換えられる。
この入力チェック時のメツセージが表示部M6に表示さ
れ、入力系Sの各センサ等のチェック制御が自動的に進
行される。
れ、入力系Sの各センサ等のチェック制御が自動的に進
行される。
又、出力系Mのチェックにおいて、異常がないときは、
停止スイッチS1でメインモータM1をOFFすること
によって、最終にセンサ等の入力系Sのチェックモード
に切換えてチェック制御が実行される。
停止スイッチS1でメインモータM1をOFFすること
によって、最終にセンサ等の入力系Sのチェックモード
に切換えてチェック制御が実行される。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は籾摺機
の制御ブロック図、第2図はその一部の制御のフローチ
ャート、第3図は籾摺機の斜面図、第4図はその一部の
正断面図である。 (符号の説明) M 出力系 S 入力系 Ml メインモータ Sl 停止スイッチ
の制御ブロック図、第2図はその一部の制御のフローチ
ャート、第3図は籾摺機の斜面図、第4図はその一部の
正断面図である。 (符号の説明) M 出力系 S 入力系 Ml メインモータ Sl 停止スイッチ
Claims (1)
- 動力作業機の制御出力系Mの自動チェックを行う出力
チェックモード時の異常発生において、この動力作業機
のメインモータM1を停止する停止スイッチS1の操作
で、入力系Sのチェックを行う入力チェックモードヘ移
行させるように設けてなるコントローラのチェック方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15636990A JPH0447144A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 動力作業機におけるコントローラのチェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15636990A JPH0447144A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 動力作業機におけるコントローラのチェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447144A true JPH0447144A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15626247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15636990A Pending JPH0447144A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 動力作業機におけるコントローラのチェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447144A (ja) |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15636990A patent/JPH0447144A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0478245B2 (ja) | ||
| JP2754874B2 (ja) | 農用機械装置等の異常処理制御方式 | |
| JP2732956B2 (ja) | 表示装置を備えた射出成形機 | |
| JP3664324B2 (ja) | 籾摺機における脱ぷ難易度判別装置 | |
| JPH0515948Y2 (ja) | ||
| JPH0819744A (ja) | 籾摺選別機の異常表示装置 | |
| JP4910511B2 (ja) | 籾摺選別機の作業制御装置 | |
| JPH07132237A (ja) | 籾摺機 | |
| JPS614541A (ja) | 籾摺機の脱ふ制御装置 | |
| JPH03101850A (ja) | 籾摺機等の作動部チェック方式 | |
| JP3617111B2 (ja) | 籾摺選別機のロール間隙調節装置 | |
| JPH0659414B2 (ja) | 籾摺機の脱▲ぷ▼制御装置 | |
| JPH0698313B2 (ja) | 籾摺機における供給量制御装置 | |
| JP3002311B2 (ja) | 温度調節装置 | |
| JPH08141418A (ja) | 籾摺機の脱ぷ率制御装置 | |
| JPH07236832A (ja) | 籾摺ロール間隙制御装置 | |
| JPS63232858A (ja) | 籾摺機 | |
| JPH0534059B2 (ja) | ||
| JPH0667486B2 (ja) | 籾摺機の選別装置 | |
| JPH03284382A (ja) | 籾摺選別機の選別層厚調節装置 | |
| JPS62286549A (ja) | 籾摺機の脱ふ制御装置 | |
| JPH07114976B2 (ja) | 籾摺選別機における供給量制御装置 | |
| JPH07102329B2 (ja) | 籾摺機の脱▲ふ▼率制御装置 | |
| JPH0884935A (ja) | 籾摺機の脱ぷ率制御装置 | |
| JPH07132238A (ja) | 籾摺選別装置 |