JPH0534059B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534059B2 JPH0534059B2 JP59275517A JP27551784A JPH0534059B2 JP H0534059 B2 JPH0534059 B2 JP H0534059B2 JP 59275517 A JP59275517 A JP 59275517A JP 27551784 A JP27551784 A JP 27551784A JP H0534059 B2 JPH0534059 B2 JP H0534059B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paddy
- rate
- shedding
- hulling
- roll
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、籾摺機の脱ぷ装置に関するもの
で、脱ぷロールにおける脱ぷ状態を自動的に一定
に保持しようとするものである。
で、脱ぷロールにおける脱ぷ状態を自動的に一定
に保持しようとするものである。
発明が解決しようとする問題点
籾摺機の脱ぷ装置では、脱ぷ率を一定に維持す
べく脱ぷ率制御を行なう場合、脱ぷ率制御の基準
とすべき脱ぷ率基準値を設定し、この基準値と比
較すべき脱ぷ率を測定する脱ぷ率センサの籾判定
基準が一定であることを要するが、この脱ぷすべ
き籾はこの籾自体の種類や乾燥度合等によつて脱
ぷ率センサによる判定させるべき色合や、明度な
どの判定条件が変化した時には、このセンサの判
定基準もその籾に適合することを要し、このため
の調整操作が面倒である。
べく脱ぷ率制御を行なう場合、脱ぷ率制御の基準
とすべき脱ぷ率基準値を設定し、この基準値と比
較すべき脱ぷ率を測定する脱ぷ率センサの籾判定
基準が一定であることを要するが、この脱ぷすべ
き籾はこの籾自体の種類や乾燥度合等によつて脱
ぷ率センサによる判定させるべき色合や、明度な
どの判定条件が変化した時には、このセンサの判
定基準もその籾に適合することを要し、このため
の調整操作が面倒である。
問題点を解決するための手段
この発明は、脱ぷロール1で脱ぷされる脱ぷ状
態を脱ぷ率センサ2で検出してこの脱ぷ率を一定
にすべく脱ぷロール1間の間隙3を調整する脱ぷ
率制御系4に、該脱ぷロール1に供給すべき籾供
給漏斗5の籾供給シヤツタ6が閉鎖するか又はこ
の籾供給漏斗5が空状態になつた後の脱ぷ再開時
には、該脱ぷ率センサ2の脱ぷ率制御基準とすべ
き籾判定基準を測定させることにより脱ぷ率制御
を行なわせる基準測定回路7を設けると共に、こ
の籾判定基準測定中はこの脱ぷロール1の負荷電
流による脱ぷロール1間隙3を調整する負荷電流
制御回路8を設けてなる籾摺機の脱ぷ装置の構成
とする。
態を脱ぷ率センサ2で検出してこの脱ぷ率を一定
にすべく脱ぷロール1間の間隙3を調整する脱ぷ
率制御系4に、該脱ぷロール1に供給すべき籾供
給漏斗5の籾供給シヤツタ6が閉鎖するか又はこ
の籾供給漏斗5が空状態になつた後の脱ぷ再開時
には、該脱ぷ率センサ2の脱ぷ率制御基準とすべ
き籾判定基準を測定させることにより脱ぷ率制御
を行なわせる基準測定回路7を設けると共に、こ
の籾判定基準測定中はこの脱ぷロール1の負荷電
流による脱ぷロール1間隙3を調整する負荷電流
制御回路8を設けてなる籾摺機の脱ぷ装置の構成
とする。
発明の作用、および効果
籾摺機の脱ぷロール1では籾供給漏斗5に供給
された籾がこの籾供給シヤツタ6の開きによつて
流下供給されて、間隙3部で脱ぷ作用を受けるこ
ととなり、この脱ぷされた摺出米が、一部脱ぷ率
センサ2による脱ぷ率を検出され、この検出され
た脱ぷ率と、予め設定している脱ぷ率基準値とを
比較して、該脱ぷロール1の間隙3部を調節し、
脱ぷ率を常に設定されている基準値に沿うように
制御するものであり、この制御作用中に、該籾供
給漏斗5内に籾が無くなつるか、又は供給シヤツ
タ6を閉鎖したときは、その後再度籾供給漏斗5
に籾を供給し、かつこの供給シヤツタ6を開くこ
とによつて、脱ぷ作用の開始と共に、脱ぷ率セン
サ2と基準測定回路7とによる籾の判定基準の測
定が行なわれて、新しい籾の判定基準が設定さ
れ、この新に設定された籾判定基準のもとに、既
に設定されている脱ぷ率基準値との間の比較にお
いて、脱ぷ率制御が開始されるものであるが、こ
のとき該脱ぷ率センサ2による判定基準の判定作
用中は、負荷電流制御回路8により脱ぷロール1
の脱ぷによる負荷電流を検出して、これを所定の
基準となる負荷電流値と比較しながら、脱ぷロー
ル1の間隙3部の自動調節を行なうものである。
された籾がこの籾供給シヤツタ6の開きによつて
流下供給されて、間隙3部で脱ぷ作用を受けるこ
ととなり、この脱ぷされた摺出米が、一部脱ぷ率
センサ2による脱ぷ率を検出され、この検出され
た脱ぷ率と、予め設定している脱ぷ率基準値とを
比較して、該脱ぷロール1の間隙3部を調節し、
脱ぷ率を常に設定されている基準値に沿うように
制御するものであり、この制御作用中に、該籾供
給漏斗5内に籾が無くなつるか、又は供給シヤツ
タ6を閉鎖したときは、その後再度籾供給漏斗5
に籾を供給し、かつこの供給シヤツタ6を開くこ
とによつて、脱ぷ作用の開始と共に、脱ぷ率セン
サ2と基準測定回路7とによる籾の判定基準の測
定が行なわれて、新しい籾の判定基準が設定さ
れ、この新に設定された籾判定基準のもとに、既
に設定されている脱ぷ率基準値との間の比較にお
いて、脱ぷ率制御が開始されるものであるが、こ
のとき該脱ぷ率センサ2による判定基準の判定作
用中は、負荷電流制御回路8により脱ぷロール1
の脱ぷによる負荷電流を検出して、これを所定の
基準となる負荷電流値と比較しながら、脱ぷロー
ル1の間隙3部の自動調節を行なうものである。
このように、脱ぷ率センサ2による籾判定基準
は、脱ぷロール1への籾供給漏斗5内の籾の無く
なつた状態、又は籾供給シヤツタ6の閉鎖された
状態等の新しい籾が籾供給漏斗5に供給される可
能性の大なる場合に応じて判定のやり直しを自動
的に行なうものであるから、脱ぶ率制御は、連続
的に行なわれ、途中で極端に大きく乱れることが
なく、能率的である。
は、脱ぷロール1への籾供給漏斗5内の籾の無く
なつた状態、又は籾供給シヤツタ6の閉鎖された
状態等の新しい籾が籾供給漏斗5に供給される可
能性の大なる場合に応じて判定のやり直しを自動
的に行なうものであるから、脱ぶ率制御は、連続
的に行なわれ、途中で極端に大きく乱れることが
なく、能率的である。
実施例
なお、図例において、籾摺機は、脱ぶロール
1、籾供給漏斗5、及び脱ぶ率制御系4等からな
る脱ぶ装置と、この脱ぶ装置から脱ぶされる摺出
米を受けて風選する風選装置9と、摺出来を受け
て籾と玄米とに選別する選別装置10とを主体と
し、該風選装置9には吸引排塵機11を連設して
いる。12は摺出米を受けて選別装置10へ揚穀
するための揚穀装置であり、13は選別装置10
で選別された籾を籾供給漏斗5へ還元するための
揚穀機であり、14はこの選別された玄米を取り
出す揚穀機である。
1、籾供給漏斗5、及び脱ぶ率制御系4等からな
る脱ぶ装置と、この脱ぶ装置から脱ぶされる摺出
米を受けて風選する風選装置9と、摺出来を受け
て籾と玄米とに選別する選別装置10とを主体と
し、該風選装置9には吸引排塵機11を連設して
いる。12は摺出米を受けて選別装置10へ揚穀
するための揚穀装置であり、13は選別装置10
で選別された籾を籾供給漏斗5へ還元するための
揚穀機であり、14はこの選別された玄米を取り
出す揚穀機である。
籾供給漏斗5にはこの漏斗内の籾の有無を検出
する籾検出センサ15を設けている。左右一対の
脱ぷロール1,1、該脱ぷ率制御系4の制御を受
けてロール間隙3を調整しうると共に、ダイヤル
16によっても手動的に調整しうる構成としてい
る。この脱ぷロール1と上側の籾供給漏斗5との
間には籾供給シヤツタ6がレバー17で閉鎖操作
しうる構成としている。又、脱ぷ率センサ2は脱
ぷ装置下方の風選装置9部に位置して、摺出米の
一部を受けて、籾と玄米との検出識別により摺出
米の量に対する玄米の量の比を求めうる構成であ
る。
する籾検出センサ15を設けている。左右一対の
脱ぷロール1,1、該脱ぷ率制御系4の制御を受
けてロール間隙3を調整しうると共に、ダイヤル
16によっても手動的に調整しうる構成としてい
る。この脱ぷロール1と上側の籾供給漏斗5との
間には籾供給シヤツタ6がレバー17で閉鎖操作
しうる構成としている。又、脱ぷ率センサ2は脱
ぷ装置下方の風選装置9部に位置して、摺出米の
一部を受けて、籾と玄米との検出識別により摺出
米の量に対する玄米の量の比を求めうる構成であ
る。
該脱ぷ率制御系4は、脱ぷ率センサ2よる脱ぷ
率の検出測定によって、この検出脱ぷ率が、予め
基準値設定回路18により選択設定されている脱
ぷ率基準値と、比較回路19による比較によっ
て、制御モータ20を連動し、脱ぷロール1を移
動調節して間隙3部を調節し、脱ぷ率センサ2に
よる検出脱ぷ率が基準値に沿った脱ぷ率を維持し
うるべく制御連動している。この脱ぷ率の調整
は、脱ぷロール1の間隙3を大きくすれば脱ぷ率
が低下し、逆に間隙3を小さくすれば脱ぷ率が高
くなりうる関係にある。又、この脱ぷ率制御は、
脱ぷロール1の負荷を検出して、この負荷電流に
よっても行ないうる構成としており、前記基準値
設定回路18にはこの設定された脱ぷ率基準値に
対応する脱ぷロール1を電動駆動するモータの負
荷電流値をも基準値として同時設定しうる構成と
している。該脱ぷロール1の脱ぷ回転駆動のため
のモータの電源回路には、この脱ぷロール1駆動
の負荷電流値を検出する負荷電流検出回路21が
設けられ、この負荷電流検出回路21による負荷
電流検出値を該基準値設定回路18による負荷電
流基準値と、比較回路22で比較しながら間隙3
を調整制御しうる負荷電流制御回路8の構成とし
ている。
率の検出測定によって、この検出脱ぷ率が、予め
基準値設定回路18により選択設定されている脱
ぷ率基準値と、比較回路19による比較によっ
て、制御モータ20を連動し、脱ぷロール1を移
動調節して間隙3部を調節し、脱ぷ率センサ2に
よる検出脱ぷ率が基準値に沿った脱ぷ率を維持し
うるべく制御連動している。この脱ぷ率の調整
は、脱ぷロール1の間隙3を大きくすれば脱ぷ率
が低下し、逆に間隙3を小さくすれば脱ぷ率が高
くなりうる関係にある。又、この脱ぷ率制御は、
脱ぷロール1の負荷を検出して、この負荷電流に
よっても行ないうる構成としており、前記基準値
設定回路18にはこの設定された脱ぷ率基準値に
対応する脱ぷロール1を電動駆動するモータの負
荷電流値をも基準値として同時設定しうる構成と
している。該脱ぷロール1の脱ぷ回転駆動のため
のモータの電源回路には、この脱ぷロール1駆動
の負荷電流値を検出する負荷電流検出回路21が
設けられ、この負荷電流検出回路21による負荷
電流検出値を該基準値設定回路18による負荷電
流基準値と、比較回路22で比較しながら間隙3
を調整制御しうる負荷電流制御回路8の構成とし
ている。
前記供給シヤツタ6が閉鎖されるか、または籾
検出センサ15が籾供給漏斗5内の籾の無いこと
を検出して、かつ、その後シヤツタ6を開き籾検
出センサ15が籾を検出したときは、前記脱ぷ率
制御を脱ぷ率センサ2よる制御回路から、負荷電
流検出回路21へ切替えると共に、この脱ぷ率セ
ンサ2による検出判定の基準測定回路7を作動さ
せうる構成としている。脱ぷ率センサ2は、ホト
センサからなり、摺出米から籾と玄米とをこれら
の表面の色で識別するものである。この基準測定
回路7は、該籾供給シヤツタ6と籾検出センサ1
5とによる信号を受けて、脱ぷ率センサ2による
数回の摺出米のサンプリングにより、かつ各サン
プリング時において一定多数粒の最高電圧値を測
定して、これらの平均値を求め、更に一定の条件
下にあるものを、この脱ぷ率センサ2の籾の判定
基準として設定し、籾と玄米との検出判定を行な
うものである。この基準測定回路7による測定作
用の完了によつて前記のように負荷電流検出回路
21よる制御をこの脱ぷ率センサ2による制御へ
戻すべく切替るものである。
検出センサ15が籾供給漏斗5内の籾の無いこと
を検出して、かつ、その後シヤツタ6を開き籾検
出センサ15が籾を検出したときは、前記脱ぷ率
制御を脱ぷ率センサ2よる制御回路から、負荷電
流検出回路21へ切替えると共に、この脱ぷ率セ
ンサ2による検出判定の基準測定回路7を作動さ
せうる構成としている。脱ぷ率センサ2は、ホト
センサからなり、摺出米から籾と玄米とをこれら
の表面の色で識別するものである。この基準測定
回路7は、該籾供給シヤツタ6と籾検出センサ1
5とによる信号を受けて、脱ぷ率センサ2による
数回の摺出米のサンプリングにより、かつ各サン
プリング時において一定多数粒の最高電圧値を測
定して、これらの平均値を求め、更に一定の条件
下にあるものを、この脱ぷ率センサ2の籾の判定
基準として設定し、籾と玄米との検出判定を行な
うものである。この基準測定回路7による測定作
用の完了によつて前記のように負荷電流検出回路
21よる制御をこの脱ぷ率センサ2による制御へ
戻すべく切替るものである。
籾摺作業において、脱ぷロール1で脱ぷされる
摺出米は、この一部が脱ぷ率センサ2によつて所
定の時間間隔でサンプリングされて脱ぷ率を計測
される。この脱ぷ率と基準値設定回路18により
予め設定されている脱ぷ率基準値とが比較回路1
9で比較されて、制御モータ20により間隙3が
調整されて、脱ぷ率基準値に沿つた脱ぷ率に制御
維持される。
摺出米は、この一部が脱ぷ率センサ2によつて所
定の時間間隔でサンプリングされて脱ぷ率を計測
される。この脱ぷ率と基準値設定回路18により
予め設定されている脱ぷ率基準値とが比較回路1
9で比較されて、制御モータ20により間隙3が
調整されて、脱ぷ率基準値に沿つた脱ぷ率に制御
維持される。
籾摺作業の途中、又は作業終了により、シヤツ
タ6を閉鎖するか、一旦供給漏斗5内の籾が無く
なつて籾検出センサ15が籾の無いことを検出し
て、かつ、再度該シヤツタ6が開かれ、籾の供給
が行なわれて籾検出センサ15が籾を検出したと
きは、基準測定回路7が作動されて、サンプリン
グした摺出米から所定粒数の電圧値を測定し、こ
の電圧値の高いものを選択し、更にこれを数回繰
り返して平均し、これに籾判定係数を掛ける等し
て得た一定以上の電圧値を、この脱ぷ率センサ2
の籾判定基準値と設定される。このような基準測
定回路7における測定作用が行なわれている間
は、負荷電流検出回路21に切替えられているた
め、脱ぷ率制御は、この脱ぷロール1の負荷電流
の検出に基づいて、この負荷電流値が基準値設定
回路18によつて予め設定されている脱ぷ率基準
値と比較回路22で比較されて、制御モータ20
による間隙3制御が行なわれる。
タ6を閉鎖するか、一旦供給漏斗5内の籾が無く
なつて籾検出センサ15が籾の無いことを検出し
て、かつ、再度該シヤツタ6が開かれ、籾の供給
が行なわれて籾検出センサ15が籾を検出したと
きは、基準測定回路7が作動されて、サンプリン
グした摺出米から所定粒数の電圧値を測定し、こ
の電圧値の高いものを選択し、更にこれを数回繰
り返して平均し、これに籾判定係数を掛ける等し
て得た一定以上の電圧値を、この脱ぷ率センサ2
の籾判定基準値と設定される。このような基準測
定回路7における測定作用が行なわれている間
は、負荷電流検出回路21に切替えられているた
め、脱ぷ率制御は、この脱ぷロール1の負荷電流
の検出に基づいて、この負荷電流値が基準値設定
回路18によつて予め設定されている脱ぷ率基準
値と比較回路22で比較されて、制御モータ20
による間隙3制御が行なわれる。
このようにして、基準測定回路7の判定基準値
が設定されると、脱ぷ率センサ2による脱ぷ率制
御に切替えられて、爾後この脱ぷ率センサ2によ
り検出される脱ぷ率が、前記予め設定されている
脱ぷ率基準値と比較回路19で比較されて制御モ
ータ20により間隙3制御される。このとき脱ぷ
率センサ2による籾の検出は、この籾判定基準が
基準測定回路7で設定のし直しを受けているため
に、籾供給漏斗5に新しく供給された籾の判定に
適応しうるものとなつているため、この脱ぷ率セ
ンサ2による脱ぷ率の検出測定が適正に行なわれ
る。
が設定されると、脱ぷ率センサ2による脱ぷ率制
御に切替えられて、爾後この脱ぷ率センサ2によ
り検出される脱ぷ率が、前記予め設定されている
脱ぷ率基準値と比較回路19で比較されて制御モ
ータ20により間隙3制御される。このとき脱ぷ
率センサ2による籾の検出は、この籾判定基準が
基準測定回路7で設定のし直しを受けているため
に、籾供給漏斗5に新しく供給された籾の判定に
適応しうるものとなつているため、この脱ぷ率セ
ンサ2による脱ぷ率の検出測定が適正に行なわれ
る。
なお、該基準測定回路7は、脱ぷセンサ2とは
別の、例えば、籾供給漏斗5内の籾を検出して、
この供給籾から籾判定基準値を得るべく構成する
もよく、更にはこれを前記籾センサ15に兼ねさ
せてもよい。
別の、例えば、籾供給漏斗5内の籾を検出して、
この供給籾から籾判定基準値を得るべく構成する
もよく、更にはこれを前記籾センサ15に兼ねさ
せてもよい。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1
図は制御ブロツク回路図、第2図は側面図であ
る。 図中、符号1は脱ぷロール、2は脱ぷ率セン
サ、3は間隙、4は脱ぷ制御系、5は籾供給漏
斗、6は籾供給シヤツタ、7は基準測定回路、8
は負荷電流制御回路を示す。
図は制御ブロツク回路図、第2図は側面図であ
る。 図中、符号1は脱ぷロール、2は脱ぷ率セン
サ、3は間隙、4は脱ぷ制御系、5は籾供給漏
斗、6は籾供給シヤツタ、7は基準測定回路、8
は負荷電流制御回路を示す。
Claims (1)
- 1 脱ぷロール1で脱ぷされる脱ぷ状態を脱ぷ率
センサ2で検出してこの脱ぷ率を一定にすべく脱
ぷロール1間の間隙3を調整する脱ぷ率制御系4
に、該脱ぷロール1に供給すべき籾供給漏斗5の
籾供給シヤツタ6が閉鎖するか又はこの籾供給漏
斗5が空状態になつた後の脱ぷ再開時には、該脱
ぷ率センサ2の脱ぷ率制御基準とすべき籾判定基
準を測定させることにより脱ぷ率制御を行なわせ
る基準測定回路7を設けると共に、この籾判定基
準測定中はこの脱ぷロール1の負荷電流による脱
ぷロール1間隙3を調整する負荷電流制御回路8
を設けてなる籾摺機の脱ぷ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27551784A JPS61157356A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 籾摺機の脱ぷ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27551784A JPS61157356A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 籾摺機の脱ぷ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157356A JPS61157356A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH0534059B2 true JPH0534059B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17556568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27551784A Granted JPS61157356A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 籾摺機の脱ぷ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61157356A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225654A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-09 | 井関農機株式会社 | 籾摺装置におけるロ−ル間隙制御方法 |
| JP3017940U (ja) * | 1995-04-25 | 1995-11-07 | 三郎 大坪 | 枕 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27551784A patent/JPS61157356A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157356A (ja) | 1986-07-17 |
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