JPH044852A - 穀類の煮炊方法および浸漬水分測定方法 - Google Patents
穀類の煮炊方法および浸漬水分測定方法Info
- Publication number
- JPH044852A JPH044852A JP2104162A JP10416290A JPH044852A JP H044852 A JPH044852 A JP H044852A JP 2104162 A JP2104162 A JP 2104162A JP 10416290 A JP10416290 A JP 10416290A JP H044852 A JPH044852 A JP H044852A
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- grains
- soaking
- water
- immersion
- moisture
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は穀類の煮炊処理方法に関し、特に煮炊処理工程
中での浸漬水に浸漬する穀類中の浸漬水分を測定する方
法に関する。
中での浸漬水に浸漬する穀類中の浸漬水分を測定する方
法に関する。
[従来の技術]
予備吸水浸漬された穀類を一次蒸煮し、熱湯浸漬した後
に、二次蒸煮処理することにより連続的に穀類を煮炊処
理する方法は多量の穀類のでんぷん粒を能率よくアルフ
ァ化できるものである。
に、二次蒸煮処理することにより連続的に穀類を煮炊処
理する方法は多量の穀類のでんぷん粒を能率よくアルフ
ァ化できるものである。
また、穀類の釜式煮炊処理方法に□おいても穀類を予備
吸水浸漬および/または熱水浸漬しながら、煮炊するこ
とで穀類のアルファ化がなされる。
吸水浸漬および/または熱水浸漬しながら、煮炊するこ
とで穀類のアルファ化がなされる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術において、煮炊中の穀類に含まれる水分量
の多少が煮炊処理される穀類の仕上がり状態に大きく影
響を与える。ところが、従来、煮炊中の穀類の含有水分
を測定することにより、煮炊穀類の仕上がり状態の管理
をすることは行われていなく、専ら、予備吸水浸漬時間
および/または熱水浸漬時間を調節することにより、煮
炊穀類の仕上がり状態を管理しているのみであった。
の多少が煮炊処理される穀類の仕上がり状態に大きく影
響を与える。ところが、従来、煮炊中の穀類の含有水分
を測定することにより、煮炊穀類の仕上がり状態の管理
をすることは行われていなく、専ら、予備吸水浸漬時間
および/または熱水浸漬時間を調節することにより、煮
炊穀類の仕上がり状態を管理しているのみであった。
ところが、穀類、例えば米の場合では米粒の胴割れの度
合、粒径の差異、砕粒率の違い、精米歩留りの差、古米
新米の違い等により、同じ時間浸漬水に浸漬しても米粒
に浸透する水分量が異なってくる。さらに、浸漬水の温
度、穀類そのものの温度によっても吸水率は影響を受け
るので、吸水浸漬時間のみを管理したのでは厳密な穀類
吸水率管理をすることはできなかった。
合、粒径の差異、砕粒率の違い、精米歩留りの差、古米
新米の違い等により、同じ時間浸漬水に浸漬しても米粒
に浸透する水分量が異なってくる。さらに、浸漬水の温
度、穀類そのものの温度によっても吸水率は影響を受け
るので、吸水浸漬時間のみを管理したのでは厳密な穀類
吸水率管理をすることはできなかった。
そのため、米粒等の穀粒の芯まで水分が浸透したものと
そうでないものとでは煮炊穀類の食味(例えば、米の場
合でいえば、米飯の粘りまたは硬さなどに関する歯ごた
えや歯ざわり。)等に大きな差異が生じる。したがって
、良好な仕上がり状態の煮炊穀類を得るためには浸漬穀
類中の浸漬水分量を把握しておくことが重要である。
そうでないものとでは煮炊穀類の食味(例えば、米の場
合でいえば、米飯の粘りまたは硬さなどに関する歯ごた
えや歯ざわり。)等に大きな差異が生じる。したがって
、良好な仕上がり状態の煮炊穀類を得るためには浸漬穀
類中の浸漬水分量を把握しておくことが重要である。
そこで、本発明の目的は、穀類の煮炊処理を適切に行う
ために、浸漬水に浸漬中の穀類の含有水分を迅速、的確
に測定する方法を提供するものである。
ために、浸漬水に浸漬中の穀類の含有水分を迅速、的確
に測定する方法を提供するものである。
また、本発明の目的は穀粒の状態、浸漬水温等に違いが
あっても、常に仕上がり状態のよい煮炊穀類を得るため
の穀類中の含有水分の測定方法を提供するものである。
あっても、常に仕上がり状態のよい煮炊穀類を得るため
の穀類中の含有水分の測定方法を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために次の構成を採用する
。
。
すなわち、穀類を浸漬水に浸漬して煮炊処理するに当た
り、浸漬水に浸漬した後の穀類に含有される浸漬水分量
に基づき、穀類の煮炊制御を行う穀類の煮炊方法、また
は、 穀類を浸漬水に浸漬して煮炊処理するに当たり、好みに
合った煮炊穀類を得るために浸漬水に浸漬した後の穀類
中の浸漬水分を測定する方法において、浸漬前の穀類サ
ンプルの重量および穀類中の含有水分量と、該穀類サン
プルを所定時間の間、浸漬水に浸漬した後の穀類サンプ
ルの重量とに基づき、浸漬水に浸漬した後の穀類サンプ
ルの浸漬水分値を算出する穀類の浸漬水分測定方法、で
ある。
り、浸漬水に浸漬した後の穀類に含有される浸漬水分量
に基づき、穀類の煮炊制御を行う穀類の煮炊方法、また
は、 穀類を浸漬水に浸漬して煮炊処理するに当たり、好みに
合った煮炊穀類を得るために浸漬水に浸漬した後の穀類
中の浸漬水分を測定する方法において、浸漬前の穀類サ
ンプルの重量および穀類中の含有水分量と、該穀類サン
プルを所定時間の間、浸漬水に浸漬した後の穀類サンプ
ルの重量とに基づき、浸漬水に浸漬した後の穀類サンプ
ルの浸漬水分値を算出する穀類の浸漬水分測定方法、で
ある。
[作用]
浸漬後の穀類サンプルの水分Msは次式から算出できる
。
。
Ms= [浸漬後穀類重量−(浸漬前穀類重量(浸漬前
穀類重量X単位重量当りの穀類含有水分量))]/浸漬
後穀類重量+補正項 こうして、求められる浸漬水分値をもとに食味等のよい
、好みに合った穀類を得るための煮炊処理の管理ができ
る。
穀類重量X単位重量当りの穀類含有水分量))]/浸漬
後穀類重量+補正項 こうして、求められる浸漬水分値をもとに食味等のよい
、好みに合った穀類を得るための煮炊処理の管理ができ
る。
[実施例]
本発明の一実施例を図面とともに説明する。
また、穀類として米を用いた場合について以下説明する
。
。
米の浸漬水分算出のための手順を第1図に示すフローチ
ャートで説明する。まず、サンプル米の水分量を水分測
定器またとえば、PB−ID ((株)ケラト科学研究
新製)等の手動水分分析計によりサンプル米の水分Mo
を測定した後サンプル米の重量Woを測定する。次いで
サンプル米を水中に浸漬させる。所定時間(を時間)経
過後サンプル米の表面付着水を除去し、浸漬米の重量W
Sを測定する。
ャートで説明する。まず、サンプル米の水分量を水分測
定器またとえば、PB−ID ((株)ケラト科学研究
新製)等の手動水分分析計によりサンプル米の水分Mo
を測定した後サンプル米の重量Woを測定する。次いで
サンプル米を水中に浸漬させる。所定時間(を時間)経
過後サンプル米の表面付着水を除去し、浸漬米の重量W
Sを測定する。
以上のようにサンプル米の水分Mo、、サンプル米の重
量Woおよび浸漬水に浸漬後の浸漬米重量Wsが分かる
と、浸漬水分値Msが次式より算出てきる。
量Woおよび浸漬水に浸漬後の浸漬米重量Wsが分かる
と、浸漬水分値Msが次式より算出てきる。
Ms=[浸漬後穀類重量−(浸漬前穀類重量−(浸漬前
穀類重量X単位重量当りの穀類含有水分量))コ/浸漬
後穀類重量士補正項 ここで、サンプルの米は風袋に入れたまま浸漬する場合
が多いので、風袋込みの計算式を用いても良い。
穀類重量X単位重量当りの穀類含有水分量))コ/浸漬
後穀類重量士補正項 ここで、サンプルの米は風袋に入れたまま浸漬する場合
が多いので、風袋込みの計算式を用いても良い。
また、補正項は浸漬水温の補正のために必要なものであ
る。
る。
所定時間tは浸漬米に一様に水を穀粒の芯まで浸透させ
るためにサンプル米に約30%の水分が含まれるような
浸漬時間が設定される。
るためにサンプル米に約30%の水分が含まれるような
浸漬時間が設定される。
なお、水分含有率約30%が達成されるこの所定時間t
は標準的には約1時間である。
は標準的には約1時間である。
しかし、実際の炊飯作業現場では迅速に水分測定を済該
せたい。そこで、第2図に示すようにすンブルを水中に
浸漬後、to時間経過した後に浸漬水分量Msoを測定
して任意の所定時間を経過後の浸漬水分Ms=f (M
so)を予測する方法てもよい。
せたい。そこで、第2図に示すようにすンブルを水中に
浸漬後、to時間経過した後に浸漬水分量Msoを測定
して任意の所定時間を経過後の浸漬水分Ms=f (M
so)を予測する方法てもよい。
前記計算により予測される任意の所定時間tにおける予
測水分値Msは第4図に示すように浸漬水の水温または
サンプル米粒の胴割れの程度、粒径の大きさ、砕粒率の
違い、精米歩留りの差、あるいは古米、新米の違い等の
サンプルの状態によって当然具なる。さらに、実際の大
量の穀類を煮炊処理するための浸漬タンクとは別に設け
られる第5図に示すような浸漬米水分測定用の計器を用
いる場合は、実際の浸漬タンク内の水温と浸漬米水分計
1内の水温とに差があると、米の吸水特性に差ができて
しまい正確な前記予測浸漬水分値Msを求めることがで
きなくなる。そこで、たとえば第6図に示すように浸漬
タンク(図示せず)に設けられた水温センサと浸漬米水
分計1に設けられた水温センサ(図示せず)からの入力
を制御装置のCUPに入力し、CUP内のプログラムに
従ってデータを補正して浸漬米水分計1の表示部3に予
測された水分値Msを出力する方法を採用してもよい。
測水分値Msは第4図に示すように浸漬水の水温または
サンプル米粒の胴割れの程度、粒径の大きさ、砕粒率の
違い、精米歩留りの差、あるいは古米、新米の違い等の
サンプルの状態によって当然具なる。さらに、実際の大
量の穀類を煮炊処理するための浸漬タンクとは別に設け
られる第5図に示すような浸漬米水分測定用の計器を用
いる場合は、実際の浸漬タンク内の水温と浸漬米水分計
1内の水温とに差があると、米の吸水特性に差ができて
しまい正確な前記予測浸漬水分値Msを求めることがで
きなくなる。そこで、たとえば第6図に示すように浸漬
タンク(図示せず)に設けられた水温センサと浸漬米水
分計1に設けられた水温センサ(図示せず)からの入力
を制御装置のCUPに入力し、CUP内のプログラムに
従ってデータを補正して浸漬米水分計1の表示部3に予
測された水分値Msを出力する方法を採用してもよい。
なお、第5図における浸漬水分計1の゛側面部にはコン
トローラ2、表示部3およびその頂部にはサンプル米投
入口4が設けられている。
トローラ2、表示部3およびその頂部にはサンプル米投
入口4が設けられている。
このとき、予測水分値MsはR3−232C等のインタ
フェースを介して炊飯装置本体(図示せず)に出力し、
炊飯装置の炊飯制御に用いることも可能である。
フェースを介して炊飯装置本体(図示せず)に出力し、
炊飯装置の炊飯制御に用いることも可能である。
なお、浸漬タンクの水温センサは浸漬水分計1に接続し
なくても浸漬タンク水温を浸漬水分計1のコントローラ
2の入カキ−から入力してもよい。
なくても浸漬タンク水温を浸漬水分計1のコントローラ
2の入カキ−から入力してもよい。
このプログラムのフローチャートを第7図に示す。
サンプル浸漬後to時間経過したときの浸漬水分値Ms
oを入力し、かつ浸漬タンクの浸漬水温T1および浸漬
水分計の水温T2をそれぞれ入力する。水温T1とT2
との温度差がないと浸漬時間tにおける予め設定された
浸漬水分値Ms=f (Mso)を出力する。また、水
温T1とT2とが異なると、前記浸漬水分値MsはT1
とT2との温度差(T、−T2−δ)に応じて補正され
て出力表示される。
oを入力し、かつ浸漬タンクの浸漬水温T1および浸漬
水分計の水温T2をそれぞれ入力する。水温T1とT2
との温度差がないと浸漬時間tにおける予め設定された
浸漬水分値Ms=f (Mso)を出力する。また、水
温T1とT2とが異なると、前記浸漬水分値MsはT1
とT2との温度差(T、−T2−δ)に応じて補正され
て出力表示される。
また、上記第6図のブロック図に示すコントローラ2の
入カキ−は米粒の胴割れの度合、粒径の大きさ、砕米率
の違い、精米歩留りの差あるいは古米新米の違い等のサ
ンプル米の状態量を入力しろるようにしてもよい。
入カキ−は米粒の胴割れの度合、粒径の大きさ、砕米率
の違い、精米歩留りの差あるいは古米新米の違い等のサ
ンプル米の状態量を入力しろるようにしてもよい。
なお、to時間水に浸漬したときの浸漬水分値Msoか
ら、穀類の状態により、予め設定された好みの仕上がり
状態が得られる浸漬水分値Msを達成できる浸漬時間t
を求める方法を用いてもよい 本実施例記載の浸漬水分測定法を前記連続式の穀類蒸煮
処理方法に適用することにより、該方法に用いる蒸煮処
理装置の一次蒸煮処理、二次蒸煮処理装置における蒸煮
用ベルトの移動速度、蒸煮時間あるいは蒸煮温度、熱水
浸漬処理装置における浸漬ベルトの移動速度または浸漬
時間の調整が円滑に行える。
ら、穀類の状態により、予め設定された好みの仕上がり
状態が得られる浸漬水分値Msを達成できる浸漬時間t
を求める方法を用いてもよい 本実施例記載の浸漬水分測定法を前記連続式の穀類蒸煮
処理方法に適用することにより、該方法に用いる蒸煮処
理装置の一次蒸煮処理、二次蒸煮処理装置における蒸煮
用ベルトの移動速度、蒸煮時間あるいは蒸煮温度、熱水
浸漬処理装置における浸漬ベルトの移動速度または浸漬
時間の調整が円滑に行える。
また、浸漬水に浸漬後の米粒表面、へ付着した水分の除
去方法は、第3図に示す方法を採用しても良い。
去方法は、第3図に示す方法を採用しても良い。
ます、第3図(a)に示すように、二つの台座12の対
向する面に柔軟材11を積層して水分除去板を形成させ
る。次いで、浸漬米粒10を互いに離間させた状態で、
一方の柔軟材11上に配置する。その後、第3図(b)
に示すように、浸漬米粒10を挟み込むように二つの水
分除去板を重ね合わせ、例えば、約3kg〜5kg/1
00cm2の規定圧力を加え、この加圧状態を5秒〜1
分間保つ。次いで、第3図(c)に示すように、加圧状
態を解除し、浸漬米粒10の付着水分量を算出する。
向する面に柔軟材11を積層して水分除去板を形成させ
る。次いで、浸漬米粒10を互いに離間させた状態で、
一方の柔軟材11上に配置する。その後、第3図(b)
に示すように、浸漬米粒10を挟み込むように二つの水
分除去板を重ね合わせ、例えば、約3kg〜5kg/1
00cm2の規定圧力を加え、この加圧状態を5秒〜1
分間保つ。次いで、第3図(c)に示すように、加圧状
態を解除し、浸漬米粒10の付着水分量を算出する。
なお、ここで柔軟材11は取り替え可能なものであれば
、吸水性の高いろ紙、不織布などを用いることができる
が、柔軟材11が取り替え不可能なものであれば吸水性
の極めて低い柔軟材11を台座12上に積層して水分除
去板を形成させ、適宜、ろ紙等の吸水性の高い取り替え
自在の部材で穀粒を包み込んで、この柔軟材11間に配
置する。
、吸水性の高いろ紙、不織布などを用いることができる
が、柔軟材11が取り替え不可能なものであれば吸水性
の極めて低い柔軟材11を台座12上に積層して水分除
去板を形成させ、適宜、ろ紙等の吸水性の高い取り替え
自在の部材で穀粒を包み込んで、この柔軟材11間に配
置する。
[発明の効果コ
浸漬水に浸漬された穀類の浸漬水分が穀類の精米歩留り
、古米新米の違い、胴割れ率等の穀類の状態、浸漬水温
にかかわらず、迅速、的確に測定できるので、この浸漬
水分量を制御することにより煮炊後の穀類の硬さ、粘り
、色つやまたは花さき現象を容易に調整し、好みに合っ
た仕上がり煮炊穀類を得ることができる。
、古米新米の違い、胴割れ率等の穀類の状態、浸漬水温
にかかわらず、迅速、的確に測定できるので、この浸漬
水分量を制御することにより煮炊後の穀類の硬さ、粘り
、色つやまたは花さき現象を容易に調整し、好みに合っ
た仕上がり煮炊穀類を得ることができる。
第1図は、本発明の穀類の浸漬水分値測定法の手順を示
すフローチャート、第2図は穀類の浸漬時間と浸漬水分
値との関係図、第3図は浸漬米の付着水分の測定方法を
示す図、第4図は浸漬水温、穀類の状態に応じた穀類の
浸漬時間と浸漬水分値との関係図、第5図は浸漬水分計
の概念図、第6図は浸漬水分計の浸漬水分値出力のため
の制御ブロック図、第7図は第6図におけるCPUのプ
ログラムのフローチャートである。 1・浸漬米水分計、2・コントローラ、3・・表示部、
10・・・穀粒
すフローチャート、第2図は穀類の浸漬時間と浸漬水分
値との関係図、第3図は浸漬米の付着水分の測定方法を
示す図、第4図は浸漬水温、穀類の状態に応じた穀類の
浸漬時間と浸漬水分値との関係図、第5図は浸漬水分計
の概念図、第6図は浸漬水分計の浸漬水分値出力のため
の制御ブロック図、第7図は第6図におけるCPUのプ
ログラムのフローチャートである。 1・浸漬米水分計、2・コントローラ、3・・表示部、
10・・・穀粒
Claims (2)
- (1)穀類を浸漬水に浸漬して煮炊処理するに当たり、
浸漬水に浸漬した後の穀類に含有される浸漬水分量に基
づき、穀類の煮炊制御を行うことを特徴とする穀類の煮
炊方法。 - (2)穀類を浸漬水に浸漬して煮炊処理するに当たり、
好みに合った煮炊穀類を得るために浸漬水に浸漬した後
の穀類中の浸漬水分を測定する方法において、 浸漬前の穀類サンプルの重量および穀類中の含有水分量
と、該穀類サンプルを所定時間の間、浸漬水に浸漬した
後の穀類サンプルの重量とに基づき、浸漬水に浸漬した
後の穀類サンプルの浸漬水分値を算出することを特徴と
する穀類の浸漬水分測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104162A JPH044852A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 穀類の煮炊方法および浸漬水分測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104162A JPH044852A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 穀類の煮炊方法および浸漬水分測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044852A true JPH044852A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14373364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104162A Pending JPH044852A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 穀類の煮炊方法および浸漬水分測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044852A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6073996A (en) * | 1997-12-31 | 2000-06-13 | Tachi-S Co., Ltd. | Structure of seat back with armrest and method for forming the same |
| JP7223473B1 (ja) * | 2022-12-27 | 2023-02-16 | 株式会社フジワラテクノアート | 吸水穀物の計量排出方法及び吸水穀物の計量排出機構 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104162A patent/JPH044852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6073996A (en) * | 1997-12-31 | 2000-06-13 | Tachi-S Co., Ltd. | Structure of seat back with armrest and method for forming the same |
| JP7223473B1 (ja) * | 2022-12-27 | 2023-02-16 | 株式会社フジワラテクノアート | 吸水穀物の計量排出方法及び吸水穀物の計量排出機構 |
| CN116331869A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-06-27 | 藤原酿造机械株式会社 | 吸水谷物的计量排出方法及吸水谷物的计量排出机构 |
| CN116331869B (zh) * | 2022-12-27 | 2023-09-22 | 藤原酿造机械株式会社 | 吸水谷物的计量排出方法及吸水谷物的计量排出机构 |
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