JPH0452074B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452074B2 JPH0452074B2 JP59223964A JP22396484A JPH0452074B2 JP H0452074 B2 JPH0452074 B2 JP H0452074B2 JP 59223964 A JP59223964 A JP 59223964A JP 22396484 A JP22396484 A JP 22396484A JP H0452074 B2 JPH0452074 B2 JP H0452074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- signal
- error signal
- gate
- rotating body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回転体あるいは走行体を基準信号に位
相同期させる時間を短縮する制御装置に関するも
のである。
相同期させる時間を短縮する制御装置に関するも
のである。
電動機およびそれに準じる回転体あるいはテー
プなどの走行体を基準信号に位相同期させる制御
装置において、起動時の同期引込時間を短縮する
ことは従来から重要な課題である。公知例の中に
は複雑な回路を必要としたり、あるいは制御特性
に多少の悪影響を及ぼし、したがつて起動特性の
改善と定常時の制御特性の改善とであいいれない
などの欠点があつた。
プなどの走行体を基準信号に位相同期させる制御
装置において、起動時の同期引込時間を短縮する
ことは従来から重要な課題である。公知例の中に
は複雑な回路を必要としたり、あるいは制御特性
に多少の悪影響を及ぼし、したがつて起動特性の
改善と定常時の制御特性の改善とであいいれない
などの欠点があつた。
例えば、従来の位相制御装置の一例を第1図に
示す。同図において、1は基準信号発生器、2は
位相比較器、3は位相補償回路、4は駆動増幅
器、5は電動機、6は位相検出器、7は増幅器で
ある。位相比較器2では、基準信号発生器1から
の基準信号8と、電動機5に取付けられたフライ
ホイール33の回転位相を検出器6にて検知し増
幅器7にて増幅して得た比較信号9とを比較し、
位相誤差信号10を得る。この位相比較器2は、
通常サンプリング・ホールド式の比較回路が用い
られ、例えば基準信号発生器1からの基準信号8
に基づき生成した台形波信号の傾斜部を増幅器7
からの比較信号9に基づき生成したサイプリング
パルスでサンプリング・ホールドすることによ
り、基準信号8と比較信号9との位相差に比例し
た位相誤差信号10を得る。この位相誤差信号1
0は、位相補償回路3を介して駆動増幅器4で増
幅されて電動機5の駆動信号11となる。第2図
に起動時の位相誤差信号10を示す。同図におい
て電動機5が時刻aで起動した後、所定速度に落
ち着く時刻bまでの期間では、位相誤差信号10
は激しく変動する。従つて、この位相誤差信号1
0の変動分が電動機5を所定速度に到達させるべ
き駆動信号11に重畳され、そのため電動機5の
回転変動を惹起し、引込み時間を遅らせる原因と
なつていた。また、電動機5が始動されるまでの
初期状態においては、検出器6からは信号が検出
されず、このためサンプリング・ホールド式の回
路を用いた位相比較器2にて検出器6からの検出
信号に基づき生成されるべきサンプリングパルス
が生成されず、位相比較器2からは正規の位相誤
差信号10は出力されず、不定電位の位相誤差信
号10が出力され、引込み時間を遅らせる原因と
なつていた。
示す。同図において、1は基準信号発生器、2は
位相比較器、3は位相補償回路、4は駆動増幅
器、5は電動機、6は位相検出器、7は増幅器で
ある。位相比較器2では、基準信号発生器1から
の基準信号8と、電動機5に取付けられたフライ
ホイール33の回転位相を検出器6にて検知し増
幅器7にて増幅して得た比較信号9とを比較し、
位相誤差信号10を得る。この位相比較器2は、
通常サンプリング・ホールド式の比較回路が用い
られ、例えば基準信号発生器1からの基準信号8
に基づき生成した台形波信号の傾斜部を増幅器7
からの比較信号9に基づき生成したサイプリング
パルスでサンプリング・ホールドすることによ
り、基準信号8と比較信号9との位相差に比例し
た位相誤差信号10を得る。この位相誤差信号1
0は、位相補償回路3を介して駆動増幅器4で増
幅されて電動機5の駆動信号11となる。第2図
に起動時の位相誤差信号10を示す。同図におい
て電動機5が時刻aで起動した後、所定速度に落
ち着く時刻bまでの期間では、位相誤差信号10
は激しく変動する。従つて、この位相誤差信号1
0の変動分が電動機5を所定速度に到達させるべ
き駆動信号11に重畳され、そのため電動機5の
回転変動を惹起し、引込み時間を遅らせる原因と
なつていた。また、電動機5が始動されるまでの
初期状態においては、検出器6からは信号が検出
されず、このためサンプリング・ホールド式の回
路を用いた位相比較器2にて検出器6からの検出
信号に基づき生成されるべきサンプリングパルス
が生成されず、位相比較器2からは正規の位相誤
差信号10は出力されず、不定電位の位相誤差信
号10が出力され、引込み時間を遅らせる原因と
なつていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、簡単な構成でかつ定常時の制御特性に全く
影響を与えることなく、起動特性を改善し起動時
の同期引込時間を短縮せしめる位相制御装置を提
供することにある。
くし、簡単な構成でかつ定常時の制御特性に全く
影響を与えることなく、起動特性を改善し起動時
の同期引込時間を短縮せしめる位相制御装置を提
供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明は起動時
から位相同期引込み時までに生ずる速度擾乱成分
あるいは位相擾乱成分を遮断して、所定速度に達
するまでは所定の電圧を駆動信号として印加する
ことにより速やかに同期引込みを行なわしめるも
のである。
から位相同期引込み時までに生ずる速度擾乱成分
あるいは位相擾乱成分を遮断して、所定速度に達
するまでは所定の電圧を駆動信号として印加する
ことにより速やかに同期引込みを行なわしめるも
のである。
以下本発明を実施例により詳細に説明する。
第3図は引込み特性を改善する本発明の基本的
回路の一例を示すブロツク図である。同図におい
て、12はゲート信号発生器、13はゲート回路
であり、該ゲート回路13はトランジスタ14、
抵抗15,16および保護用ダイオード17より
成る。また第4図に発生器12からのゲート信号
18、およびゲート回路13からのゲート出力信
号19を示す。第3図および第4図において電動
機5が立上るb′までの期間は、ゲート信号18に
よりトランジスタ14はオフ状態にあり、したが
つて第2図に示されるような位相誤差信号10の
過渡的な変動は駆動信号11には伝達されず、そ
の結果電動機5は、速やかに所定速度に到達する
ため、その立上り時間(a〜b′)は、従来例に較
べて極めて早くなる。その時刻b′の後にゲート信
号18によりトランジスタ14はオン状態とな
り、ゲート回路13は導通状態となり、そのゲー
ト出力信号19は位相誤差信号10と等しくなつ
て、正規の位相制御ループが閉じた状態になる。
したがつて起動時から同期引込みまでの時間(a
〜c′)は立上り時間(a〜b′)が短くなつた時間
分だけ短縮できる。
回路の一例を示すブロツク図である。同図におい
て、12はゲート信号発生器、13はゲート回路
であり、該ゲート回路13はトランジスタ14、
抵抗15,16および保護用ダイオード17より
成る。また第4図に発生器12からのゲート信号
18、およびゲート回路13からのゲート出力信
号19を示す。第3図および第4図において電動
機5が立上るb′までの期間は、ゲート信号18に
よりトランジスタ14はオフ状態にあり、したが
つて第2図に示されるような位相誤差信号10の
過渡的な変動は駆動信号11には伝達されず、そ
の結果電動機5は、速やかに所定速度に到達する
ため、その立上り時間(a〜b′)は、従来例に較
べて極めて早くなる。その時刻b′の後にゲート信
号18によりトランジスタ14はオン状態とな
り、ゲート回路13は導通状態となり、そのゲー
ト出力信号19は位相誤差信号10と等しくなつ
て、正規の位相制御ループが閉じた状態になる。
したがつて起動時から同期引込みまでの時間(a
〜c′)は立上り時間(a〜b′)が短くなつた時間
分だけ短縮できる。
なお、本発明においてはゲート信号18は、第
4図に示すように所定時刻b′までゲート回路13
を非導通状態にする信号であればよく、したがつ
てゲート信号発生器12は、例えば機械的動作に
連動して所定時刻b′の後にゲート信号18を発生
する如くしても良く、また起動開始指令信号でト
リガされ所定時間b′遅延する単安定マルチを用い
ても良く、また電動機5の駆動信号11の変化を
検知して、ほぼ所定速度に到達したことを検知し
た後ゲート信号18を発生する如くしても良い。
4図に示すように所定時刻b′までゲート回路13
を非導通状態にする信号であればよく、したがつ
てゲート信号発生器12は、例えば機械的動作に
連動して所定時刻b′の後にゲート信号18を発生
する如くしても良く、また起動開始指令信号でト
リガされ所定時間b′遅延する単安定マルチを用い
ても良く、また電動機5の駆動信号11の変化を
検知して、ほぼ所定速度に到達したことを検知し
た後ゲート信号18を発生する如くしても良い。
次に本発明の具体的一実施例を第5図に示す。
同図において、13は先に示した第3図の回路と
同じ動作をする第1のゲート回路であり、20は
トランジスタ14と逆極性のトランジスタ21と
保護ダイオード22と抵抗器23より成る第2の
ゲート回路でこれは第1のゲート回路13と対補
的に作動する。即ち、ゲード信号18により第1
ゲート13が非導通のとき、第2ゲート20は導
通状態にあり、第1ゲート13が導通のとき、第
2ゲート20は非導通にある。24は基準電圧発
生器であり、位相制御系の同期引込み時の動作中
心電位に等しい基準電圧25を発生する。
同図において、13は先に示した第3図の回路と
同じ動作をする第1のゲート回路であり、20は
トランジスタ14と逆極性のトランジスタ21と
保護ダイオード22と抵抗器23より成る第2の
ゲート回路でこれは第1のゲート回路13と対補
的に作動する。即ち、ゲード信号18により第1
ゲート13が非導通のとき、第2ゲート20は導
通状態にあり、第1ゲート13が導通のとき、第
2ゲート20は非導通にある。24は基準電圧発
生器であり、位相制御系の同期引込み時の動作中
心電位に等しい基準電圧25を発生する。
位相補償回路3には、一般に同図に示す如く抵
抗器30,31とコンデンサ32で構成される、
いわゆる位相遅れ補償が用いられるが、電動機5
の起動初期時にコンデンサ32に充電される電位
が不定であるため、電動機5の駆動信号11は正
常動作状態での電位にその不定の電位が加わつて
同期引込み特性を劣化させることがある。そこで
本実施例においては、その不要成分をも除去し
て、更に同期引込み時間を短縮せんとするもので
ある。
抗器30,31とコンデンサ32で構成される、
いわゆる位相遅れ補償が用いられるが、電動機5
の起動初期時にコンデンサ32に充電される電位
が不定であるため、電動機5の駆動信号11は正
常動作状態での電位にその不定の電位が加わつて
同期引込み特性を劣化させることがある。そこで
本実施例においては、その不要成分をも除去し
て、更に同期引込み時間を短縮せんとするもので
ある。
即ち、第1ゲート13が非導通で位相制御ルー
プが開放される第4図の時刻b′までは、第2ゲー
ト20を導通してコンデンサ32に基準電圧25
に等しい電位に充電しておき、電動機5がほぼ所
定の速度に到達して時刻b′に発生せられるゲート
信号18により、第1ゲート13を導通にして位
相制御ループを正規の状態に閉じると同時に、第
2ゲート20を開放すれば、以後の制御動作はコ
ンデンサ32に蓄えられた動作中心電位に向つて
速やかに位相同期引込みが行なわれる。
プが開放される第4図の時刻b′までは、第2ゲー
ト20を導通してコンデンサ32に基準電圧25
に等しい電位に充電しておき、電動機5がほぼ所
定の速度に到達して時刻b′に発生せられるゲート
信号18により、第1ゲート13を導通にして位
相制御ループを正規の状態に閉じると同時に、第
2ゲート20を開放すれば、以後の制御動作はコ
ンデンサ32に蓄えられた動作中心電位に向つて
速やかに位相同期引込みが行なわれる。
従つて、第4図に示した同期引込み時間(b′〜
c′)を更に短縮することが出来るから、先の立上
り時間(a〜b′)の短縮とあいまつて、大幅に引
込み特性を改善することが出来る。また、位相制
御ループが閉じられた以降では、第2ゲート20
は完全に開放されるのでコンデンサ32の外部か
らの拘束はなくなり、制御動作に何ら影響を与え
ない。以上の動作説明から明らかなように、上記
第1のゲート回路13と第2ゲート20とは、い
ずれも同期引込み時間を遅らせる原因となつてい
た不定電位の信号や変動成分が電動機5に供給さ
れるのを完全に遮断する効果があり、相乗的に同
期引込み時間を短縮する効果がある。即ち、第1
ゲート13により、同期引込みまでの期間に位相
比較器2から出力される位相誤差信号10の過渡
的な変動成分が電動機5に供給されるのが完全に
遮断される。また、電動機5の始動初期において
サンプリング・ホールド式の回路で構成される上
記位相比較器2から出力される電位不定の位相誤
差信号10が電動機5に供給されるのも完全に遮
断される。
c′)を更に短縮することが出来るから、先の立上
り時間(a〜b′)の短縮とあいまつて、大幅に引
込み特性を改善することが出来る。また、位相制
御ループが閉じられた以降では、第2ゲート20
は完全に開放されるのでコンデンサ32の外部か
らの拘束はなくなり、制御動作に何ら影響を与え
ない。以上の動作説明から明らかなように、上記
第1のゲート回路13と第2ゲート20とは、い
ずれも同期引込み時間を遅らせる原因となつてい
た不定電位の信号や変動成分が電動機5に供給さ
れるのを完全に遮断する効果があり、相乗的に同
期引込み時間を短縮する効果がある。即ち、第1
ゲート13により、同期引込みまでの期間に位相
比較器2から出力される位相誤差信号10の過渡
的な変動成分が電動機5に供給されるのが完全に
遮断される。また、電動機5の始動初期において
サンプリング・ホールド式の回路で構成される上
記位相比較器2から出力される電位不定の位相誤
差信号10が電動機5に供給されるのも完全に遮
断される。
また、第2ゲート20は、上記位相遅れ補償回
路3のコンデンサ32に充電される電位不定の信
号が電動機5に供給されるのを完全に遮断する。
さらに、この第2ゲート20は、上記位相遅れ補
償回路3の立上げ時間を短縮する効果がある。
路3のコンデンサ32に充電される電位不定の信
号が電動機5に供給されるのを完全に遮断する。
さらに、この第2ゲート20は、上記位相遅れ補
償回路3の立上げ時間を短縮する効果がある。
以上述べたように本発明によれば、簡略な構成
にして、かつ制御特性に悪影響を及ぼすことな
く、起動時の同期引込時間を大幅に短縮すること
ができ、例えばこれをVTRの如き磁気録画再生
装置に適用すれば、動作開始からの再生映出時間
が短縮されて装置の性能を向上することが出来
る。
にして、かつ制御特性に悪影響を及ぼすことな
く、起動時の同期引込時間を大幅に短縮すること
ができ、例えばこれをVTRの如き磁気録画再生
装置に適用すれば、動作開始からの再生映出時間
が短縮されて装置の性能を向上することが出来
る。
第1図は従来の位相制御装置を示すブロツク
図、第2図は位相誤差信号の一例を示す波形図第
3図は本発明による位相制御装置の基本的回路の
一例を示すブロツク図、第4図は第3図の動作を
説明するための波形図、第5図は本発明による位
相制御装置の具体的な一実施例を示すブロツク図
である。 1……基準信号発生器、2……位相比較器、3
……位相補償回路、4……駆動増幅器、5……電
動機、6……位相検出器、7……増幅器、12…
…ゲート信号発生器、13……ゲート回路、20
……ゲート回路、24……基準電圧発生器。
図、第2図は位相誤差信号の一例を示す波形図第
3図は本発明による位相制御装置の基本的回路の
一例を示すブロツク図、第4図は第3図の動作を
説明するための波形図、第5図は本発明による位
相制御装置の具体的な一実施例を示すブロツク図
である。 1……基準信号発生器、2……位相比較器、3
……位相補償回路、4……駆動増幅器、5……電
動機、6……位相検出器、7……増幅器、12…
…ゲート信号発生器、13……ゲート回路、20
……ゲート回路、24……基準電圧発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準信号8に対する位相誤差信号で回転体3
3あるいは走行体の駆動手段4,5を位相補償手
段を介し制御して、上記回転体あるいは走行体を
該基準信号に位相同期させる制御装置において、 上記回転体あるいは走行体が所定速度に到達し
たことを検知する手段12と; 上記回転体あるいは走行体の回転位相あるいは
走行位相と上記基準信号との位相差を検出する位
相比較手段2と; 抵抗値R1の第1の抵抗30と抵抗値R2の第2
の抵抗31と容量値Cのコンデンサ32とを縦続
に接続して位相遅れ要素として構成される位相補
償手段3と; 上記位相比較手段と上記位相補償手段との間に
配置され、上記検知手段によつて上記回転体ある
いは走行体が所定速度に到達したことを検知する
前は、上記位相誤差信号を上記駆動手段に供給す
るのを遮断し、所定速度に到達したことを検知し
たときは、上記位相補償手段を介して上記位相誤
差信号を上記駆動手段に供給する第1のゲート手
段13と; 基準電圧発生手段24と; 上記第1のゲート手段によつて、上記位相誤差
信号が上記駆動手段に供給されていないときに上
記基準電圧発生手段の出力電圧を上記位相補償手
段の上記コンデンサに印加して上記駆動手段に所
定の電圧を供給する第2のゲート手段20と; を有することを特徴とする位相制御装置。 2 上記第2のゲート手段は、 上記駆動手段の起動開始前に予め上記コンデン
サを充電する手段を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の位相制御装置。 3 上記検知手段は、 上記駆動手段の起動開始から所定の任意の時間
遅延したことをもつて検知する手段を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第第1項または第2項
記載の位相制御装置。 4 上記位相比較手段は、 上記回転体あるいは走行体の回転位相あるいは
走行位相を検出して生成した比較信号と上記基準
信号のいずれか一方の信号に対し、その他方の信
号より生成したサンプリングパルスによりサンプ
リング・ホールドして上記位相誤差信号を出力す
る手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1,2または3項記載の位相制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223964A JPS60226785A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 位相制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223964A JPS60226785A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 位相制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4037177A Division JPS53125581A (en) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | Phase controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226785A JPS60226785A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0452074B2 true JPH0452074B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=16806447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223964A Granted JPS60226785A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 位相制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226785A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625691B2 (ja) * | 1973-02-19 | 1981-06-13 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59223964A patent/JPS60226785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60226785A (ja) | 1985-11-12 |
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