JPH0453328A - マルチフレームアライメント回路 - Google Patents

マルチフレームアライメント回路

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JPH0453328A
JPH0453328A JP2163207A JP16320790A JPH0453328A JP H0453328 A JPH0453328 A JP H0453328A JP 2163207 A JP2163207 A JP 2163207A JP 16320790 A JP16320790 A JP 16320790A JP H0453328 A JPH0453328 A JP H0453328A
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JP
Japan
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frame
output
counter
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data
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Pending
Application number
JP2163207A
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English (en)
Inventor
Toru Sogabe
曽我部 徹
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はマルチフレームアライメント回路に係り、特
に回路規模の縮小を図ったマルチフレームアライメント
回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のマルチフレームアライメント回路の一例を第6図
に示し説明する。
この第6図は、例えば、特開平1−276839号公報
に示された従来のマルチフレーム同期回路を用いたマル
チフレームアライメント回路を示すブロック図である。
図において、1はデータストリームを一時蓄えておくた
めのランダムアクセスメモリ(以下、RAMと呼称する
)で、このRAM1は受信データを少くと龜1マルチフ
レーム分記憶する容量を有している。2は任意の位相で
勤いているRAMI用フレ一フレームカウンタRAMI
に蓄えられたデータが同期パターンと一致しているか否
かを比較する比較器、4は前方保護と後方保護を行う保
護回路、5は受信位相7レームカウンタ、6は受信位相
マルチフレームカウンタ、1はハンチング時にカウント
アツプを禁止するゲート、8はマルチフレームアライメ
ント用メモリ、9は外部位相アドレス用マルチフレーム
カウンタ、10は受信位相アドレスと外部位相アドレス
の切替回路である。
つぎに、この第6図に示すマルチフレームアライメント
回路の動作を第7図を参照して説明する。
第7図は第6図の動作説明に供するフレーム構成図であ
る。ここでは20フレームマルチフレームの場合につい
て説明する。
第6図に示すフレームカウンタ5は193段のリングカ
ウンタである。そして、クロックを193個カウントす
ると、フレームの基準となるキャリアウド出力を生成す
る。また、マルチフレームカウンタ6は20段のリング
カウンタであって、フレムカウンタ5から供給されるキ
ャリアウド出力に同期して20クロツクをカウントする
ことにより、マルチフレームの基準と人るキャリアウド
出力を生成する。すなわち、フレームカウンタ5および
マルチフレームカウンタ6とを合わせて見ると、386
0(193X20)段のカウンタとみなすことができる
。ここでは、マルチフレームカウンタ6の出力を用いて
(193X19+1−)3668カウント目を検出した
ときに検出パルスaを出力するように構成されている。
そして、同期がはずれたときには、3668カウントを
検出したことを示す検出パルスaがゲート1に供給され
て、フレームカウンタ5のカウントアップを阻止する。
したがって、フレームカウンタ5は3668カウント目
でカウントを停止したままとなる。
つぎに、ハンチング動作へ入った場合におけるデータス
トリームは、RAM1における任意のアドレスへ取込ま
れる。そして、RAM1に一度取込まれたデータは図示
しないデータシフト回路によって、第7図に示すD19
→D18→・・・・・DOというようにRAM1の入力
ボートのLSB側へ1ビツトずつシフトされて取込み直
される。すなわち、同期パターンFビットが入っている
アドレスでは、同期パターンFビットが同一アドレス内
でローテーションしている。
つぎに、受信同期パターンを検出する比較器3において
は、RAM1かも出力されるデータを常に監視しており
、Fビット中に含まれる同期バタンか、所期の配列にな
ったときにこれを検出して同期パターン検出パルスbを
出力する。そして、この同期パターン検出パルスbがゲ
ート7に供給されることにより、このゲート1から出力
され続けている3668カウントに対する検出パルスa
の送出を、−時的に禁止させる。このとき、フレムカウ
ンタ5およびマルチフレームカウンタ6がカウントアツ
プを3668カウント目からカウントを再開する。ここ
で、フレームカウンタ5およびマルチフレームカウンタ
6は、丁度、第20フレーム目の先頭ビットからスター
トすることになる。
ここで、ハンチング状態における同期パターン検出パル
スbも3668カウントを示す検出ノ(ルスaも同位置
にある。したがって、ゲート7からはカウントアツプ禁
止パルスが出力されない。
また、同期引き込み後は、保護回路4の出力によってゲ
ート7からはカウントアツプ禁止パルスの出力が阻止さ
れる。
すなわち、正しく同期パターンを検出してからは、常に
、フレームカウンタ5およびマルチフレームカウンタ6
とはカウントアツプしつづける。
そして、マルチフレームカウンタ6のキャリアウド出カ
バマルチフレームの第1ビツト目に同期し、この状態で
動作しつづける。
したがって、マルチフレーム同期がデータストリームに
対してとれたので、マルチフレームカウンタ6と7レー
ムカウンタ5の出力をマルチフレームアライメント用メ
モリ8の書込みアドレスとして入力してやシ、読出しア
ドレスとして内部バス位相に同期したマルチフレームカ
ウンタ9の出力を入力してやシ、入力データにはデータ
ストリムとすれば、出力には内部バスのマルチフレーム
位相に同期したデータストリームが得られる。
ここで、マルチフレーム同期回路と内部マルチフレーム
位相とは、クロック同期がとられているので、1クロツ
クの周期内を分割して、前半周期で書き込み、後半周期
で読み出しということが可能である。このとき、マルチ
フレームアライメント用メモリ8は通常の1ボートメモ
リで実現できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマルチフレームアライメント回路では、
マルチフレーム同期回路用のメモリとマルチフレームア
ライメント用のメモリとを両方用意する必要がアリ、回
路規模が大きくなシやずいという課題があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、メモリは1つだけで、マルチフレーム同期検出とマル
チフレームアライメントできるマルチフレームアライメ
ント回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明によるマルチフレームアライメント回路は、複
数のフレームからなるマルチフレーム中に、一定間隔お
きに所定のマルチフレーム同期パターンを分散配置した
データを受信し、このデータ中の上記同期パターンから
多点監視方式により受信入力位相情報を検出し、その検
出した情報により、フレームアライメントおよびマルチ
7レームアライメントを行う回路において、受信データ
を少くとも1マルチフレーム分記憶する容量を有するラ
ンダムアクセスメモリと、このランダムアクセスメモリ
から送出される出力中の同期パターンを検出する比較器
と、この比較器の出力によつて駆動されることにより入
力位相同期マルチフレームパルスを生成する入力位相同
期マルチフレームカウンタと、この入力位相同期マルチ
フレームカウンタからの入力位相同期マルチフレームパ
ルスにより入出力間位相差情報を記憶するラッチ回路と
、このラッチ回路で記憶した入出力間位相差情報にした
がって作動する出力データアドレス指定用マルチフレー
ムカウンタと、出力位相同期マルチフレームカウンタと
、上記出力データアドレス指定用マルチフレームカウン
タの出力と上記出力位相同期マルチフレームカウンタの
出力とを切替える切替回路と、7レームアライメントさ
れた上記ランダムアクセスメモリの出力から出力マルチ
フレーム位相にあったデータを選択する選択回路とを備
えてなるものである。
〔作用〕
この発明においては、RAMに書込みと読出しをしてい
る受信入力位相情報を検出し、与えられた出力位相情報
との位相差にしたがって作動するマルチフレームカウン
タで、RAMから受信データを読み出すことにより、マ
ルチフレーム同期トマルチフレームアライメントを1つ
のRAMで行えることにより、回路規模を小さくできる
〔実施例〕
以下、図面に基づきこの発明の実施例を詳細に説明する
第1図はこの発明によるマルチフレームアライメント回
路の一実施例を示すブロック図である。
この第1図において第3図と同一符号のものは相当部分
を示し、11はRAMIから送出される出力中の同期パ
ターンを検出する比較器で、この比較器11はRAM1
に格納されたデータが同期パターンと一致したか否かを
比較するように構成されている。12は外部から与えら
れた位相で作動する出力位相同期マルチフレームカウン
タ、13は比較器11の出力によって駆動されることに
より入力位相同期マルチフレームパルスを生成する入力
位相同期マルチフレームカウンタ、14はこの入力位相
同期マルチフレームカウンタ13からの入力位相同期マ
ルチフレームパルスにより入出力間位相差情報を記憶す
るラッチ回路、15はこのラッチ回路14で記憶した入
出力間位相差情報にしたがって動作する出力データアド
レス指定用マルチフレームカウンタ、16は出力データ
アドレス指定用マルチフレームカウンタ15の出力と出
力位相同期マルチフレームカウンタ12の出力とを切替
える切替回路、17は7レームカウンタ5とマルチフレ
ームカウンタ13とにロードをかける条件成立のための
ゲート、18は前マルチフレームデータと現マルチ7レ
ームデータとの交替用選択回路、19はフレーム同期が
とれ出力パラレルデータから所望のマルチフレーム位相
にあるデータ、すなわち適切なマルチフレーム位相デー
タを選択する選択回路で、この選択回路19はフレーム
アライメントされ7’c RAM1の出力から出力マル
チフレーム位相にあったデータを選択するように構成さ
れている。
第2図は第1図に示す実施例におけるメモリアドレスと
マルチフレームカウンタとの対応を示す図、第3図はメ
モリの入出力を示す図で、(a)は動作クロックφlを
示したものであり、伽)は動作クロックφ2、(C)は
入力データストリーム、(d)はRAM10人力アドレ
ス、(e)はリード(READ)/ライト(WRITE
)、(f)はデータを示したものである。第4図は第1
図におけるマルチフレームカウンタ15の動作を示す図
で、(a)はマルチフレームパルスを示したものであC
1(b)はマルチフレームカウンタ12の出力、(C)
は受信同期パターン検出パルス、(d)は受信同期パタ
ーン検出の1ビツト遅延、(e)はラッチ回路14の出
力、(f)はマルチフレームカウンタ15の出力を示し
たものである。第5図は第1図における比較器11で検
出すべき受信同期パターンを示す図である。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図ないし第5図
を参照して説明する。ここでは、20マルチフレームの
場合について説明する。
まず、第1図において、マルチフレームカウンタ12.
15は20x193=3860段のリングカウンタで構
成されておシ、そのうち、マルチフレームカウンタ12
のビット位相は所望のマルチフレームのビット位相に合
っている。マルチフレームカウンタ15は任意のビット
位相で動作できる20X193=3860段のリングカ
ウンタである。
フレームカウンタ5は193段のリングカウンタでロー
ドがかかると初期値Oとなるカウンタであり、その値が
192になるとキャリアウドを生成するリングカウンタ
である。マルチフレームカウンタ13は20段のリング
カウンタで構成されており、20を数えてカウントイネ
ーブルが有意になると、マルチフレームの基準となるキ
ャリアウドを生成する。すなわちフレームカウンタ5と
マルチフレムカウンタ13とが組み合わされて、193
X20=3860段のカウンタとなっている。
そして、データストリームの入力と出力とではクロック
は同一であ夛、データストリームのマルチフレーム位相
は20X193=3860通シ存在する。すなわち、所
望の出力のマルチフレーム位相と入力のマルチフレーム
位相との位相差も3860通シ存在する。RAM1では
この位相差を吸収するために、193ワード×20ビッ
ト−3860ビツトの容量を必要とする。このデータの
メモリの収容の態様を第2図に示す。1ワードが20ビ
ツトであるのは比較器11の動作を簡単にするためでお
る。
RAM1へのデータストリームの書込みアドレスは、所
望の出力位相で動作しているマルチフレームカウンタ1
2のフレームカウンタ部出力のθ〜192を表わすデー
タ線によって行われる。選択回路18によりブ−タスト
リームの書込みビットは、マルチフレームカウンタ12
のマルチフレームカウンタ部出力のO〜19を表わすデ
ータ線によって行なわれ、指定されたビットのデータが
新しいデータを交替させる。そして、指定されなかった
残9のデータは、読み出したデータそのままを書き込む
。このようにして、あたかも、3860ワード×1ビツ
トメモリのような動作をさせる。この場合、1ボートメ
モリなので、動作周期内で読み出し、書き込みを行わね
ばならない。そこで、第3図に示すように、あたかも3
860ワード×1ビツトメモリへの書込みを行っている
かのような動作のために、動作周期の3/4周期を用い
る。
以上の動作のために読み出された20ビツトのデータは
、また、比較器11へ出力される。この比較器11では
、第1/4周期で読み出された20ビツトのデータを次
の動作周期に読み出された第1/4周期のデータがくる
まで一旦保持しておき、その保持しているデータと、第
5図に示すようなマルチフレーム同期パターンをローテ
ーションした20通シのデータとを比較する。これを常
に行なっている。そして、比較器11にはマルチフレム
カウンタ13からのキャリアウドパルスAが入力してお
シ、このキャリアウドパルスAと比較出力パルスとが一
致したときには一致パルスCをキャリアウドパルスAが
有意となるタイミングで出力する。また、キャリアウド
パルスAと比較出力パルスとが不一致のときには、キャ
リアウドパルスAが有意となるタイミングで不一致パル
スDを出力する。
ここで、まず、同期が外れて、ハンチング状態に入った
とき比較器11からの同期パターン検出パルスBは、ハ
ンチング状態信号Eにより開いているゲート17を通っ
てフレームカウンタ5とマルチフレームカウンタ13と
に初期的をロードする。そして、クロック毎にカウント
アツプしてゆく。そして、ある同期パターン検出パルス
がロードされてから1マルチフレームの間、同期パター
ン検出パルスBがとなければマルチフレームカウンタ1
3からキャリアウドパルスAが出力される。
最後にロードをかけた同期パターン検出パルスBが本当
の同期パターン検出によるものであれば、キャリアウド
パルスAと同期パターン検出パルスBとは、有意になる
タイミングが一致するはずである。これらが一致すれば
、キャリアウドパルスAが有意になるタイミングで、一
致パルスCが保護回路4へ出力される。最後にロードを
かけたキャリアウドパルスAが、擬似同期パターンによ
るものであったとしても、1マルチフレーム経過する間
に、本当の同期パターンによるキャリアウドパルスAが
生成されて、再度、フレームカウンタ5とマルチフレー
ムカウンタ13とロードをかけることになるはずである
そして、一致パルスCが保護回路4に入力すると、中の
後方保護カウンタが「0」から「1」へカウントアツプ
し、ハンチング状態信号Eが有意でなくなる。そうする
と、ゲート1Tは同期バタン検出パルスBに対してゲー
トを閉じてロードされなくなる。そうすれば、7レーム
カウンタ5とマルチフレームカウンタ13とはリングカ
ウンタ動作をする。また、これと同時に、前方保護カウ
ンタをリセットする。そうして、後方保護段数だけ、一
致パルスが連続してくれば、同期状態信号Fが有意とな
る。勿論、一致パルスと一致パルスとが入力してくる間
に不一致パルスDが入力してくれば、後方保護カクンタ
はリセットされ、最初のハンチング状態から同期のやシ
直しとなるのはいうまでもない。
また、データのスリップ等により、現在の同期位相が変
化したとき、マルチフレームカウンタ13からのキャリ
アウドパルスAが有意になるタイミングと同期パターン
検出パルスBとは一致しないので、比較器11からは不
一致パルスDが出力される。そして、この不一致パルス
Dが前方保護段数だけ連続してくれば、同期状態信号F
は同期外れ状態となる。そうすると、ハンチング状態信
号Eは、同期外れ状態と後方保護カウンタ値がOとのア
ンド条件で有意となるので、ハンチング状態となる。そ
して、以上に述べた手順で同期状態へもどってゆく。
つぎにζマルチフレームアライメント動作について説明
する。
同期状態では、キャリアウドパルスAが有意になる位相
がデータストリーIム中のマルチフレーム位相の先頭で
あることから、このキャリアウドパルス人が有意になっ
たときの所望のデータストリーム出力位相を記憶してお
き、所望のデータストリーム出力位相が先頭になったと
き、先程記憶した出力位相の次の位相のアドレスをRA
M1に与えてデータを読み出してやれば、そのデータの
内に所望のマルチフレームの先頭のデータがある。
第4図に示すように、ラッチ回路14がキャリアウトパ
ルスAが有意になったタイミングの次のタイミングで、
所望のマルチフレーム位相で動作している3860段の
マルチフレームカウンタ12の位相をラッチする。Gは
外部出力マルチフレームのフレームパルスである。次に
、ラッチしたカウンタ値を所望のマルチフレームパルス
のタイミングでマルチフレームカウンタ15ヘロードす
る。
そして、切替回路16では、データス) I)−ム周期
の前半3/4周期をマルチフレームカウンタ12の出力
を選択し、後半1/4周期をマルチフレームカラ/り1
5の出力を選択するように動作する。
このように動作すれば、後半1/4周期にはフレームア
ライメントされたデータが出力することになる。この「
20」ビットの出力データのうちから「1」ビットを選
択することがマルチフレームアライメント動作である。
そして、この選択は、マルチフレームカウンタの上位「
5」ビットで表わしているrOJから「19」のコード
が選択回路19に入力することにより行われる。以上の
ようにして、マルチフレーム同期動作とマルチフレーム
アライメント動作が行われていることがわかる。
なお、上記実施例では、フレームカウンタ5とマルチフ
レームカウンタ13とゲート17とで、カウンタリセッ
ト方式によυマルチフレーム同期検出を行ったが、これ
らは、カウンタの1ビットシフト方式で、マルチフレー
ム同期検出を行ってもよい。
〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとお、9、RAMに書込みと読
出しをしている受信入力位相情報を検出し、与えられた
出力位相情報との位相差にしたがって作動するマルチフ
レームカウンタで、RAMから受My’−夕を読み出す
ことにより、マルチフレーム同期用メモリとマルチ7レ
ームアライメント用メモリを兼用したので、回路規模が
小さくてすみ、装置コストを安くすることができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるマルチフレームアライメント回
路の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示す
実施例のメモリアドレスとマルチフレームカウンタとの
対応を示す図、第3図はメモリの入出力を示す図、第4
図は第1図におけるマルチフレームカウンタ15の動作
を示す図、第5図は第1図における比較器で検出すべき
受信同期パターンを示す図、第6図は従来のマルチフレ
ームアライメント回路の一例を示すブロック図、第7図
は第6図の動作説明に供するフレーム構成図でおる。 i 11@拳・RAM(7ンダムアクセスメモリ)、1
1−・・・比較器、12,13・・・・マルチフレーム
カウンタ、14・・・・ラッチ回路、15・・・・マル
チフレームカウンタ、16・・・・切替回路、17・・
・・ゲー)、18.19・・・番選択回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のフレームからなるマルチフレーム中に、一定間隔
    おきに所定のマルチフレーム同期パターンを分散配置し
    たデータを受信し、このデータ中の前記同期パターンか
    ら多点監視方式により受信入力位相情報を検出し、その
    検出した情報により、フレームアライメントおよびマル
    チフレームアライメントを行う回路において、受信デー
    タを少くとも1マルチフレーム分記憶する容量を有する
    ランダムアクセスメモリと、このランダムアクセスメモ
    リから送出される出力中の同期パターンを検出する比較
    器と、この比較器の出力によつて駆動されることにより
    入力位相同期マルチフレームパルスを生成する入力位相
    同期マルチフレームカウンタと、この入力位相同期マル
    チフレームカウンタからの入力位相同期マルチフレーム
    パルスにより入出力間位相差情報を記憶するラッチ回路
    と、このラッチ回路で記憶した入出力間位相差情報にし
    たがつて動作する出力データアドレス指定用マルチフレ
    ームカウンタと、出力位相同期マルチフレームカウンタ
    と、前記出力データアドレス指定用マルチフレームカウ
    ンタの出力と前記出力位相同期マルチフレームカウンタ
    の出力とを切替える切替回路と、フレームアライメント
    された前記ランダムアクセスメモリの出力から出力マル
    チフレーム位相にあつたデータを選択する選択回路とを
    備えてなることを特徴とするマルチフレームアライメン
    ト回路。
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