JPH0449727A - マルチフレームアライメント回路 - Google Patents

マルチフレームアライメント回路

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JPH0449727A
JPH0449727A JP2160805A JP16080590A JPH0449727A JP H0449727 A JPH0449727 A JP H0449727A JP 2160805 A JP2160805 A JP 2160805A JP 16080590 A JP16080590 A JP 16080590A JP H0449727 A JPH0449727 A JP H0449727A
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JP
Japan
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frame
data
output
counter
phase
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JP2160805A
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English (en)
Inventor
Toru Sogabe
曽我部 徹
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はマルチフレームアライメント回路に係り、特
にシングルフレーム系データの遅延時間の削減ヲ図った
マルチフレームアライメント回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のマルチフレームアライメント回路の一例を第6図
に示し説明する。
この第6図は、例えば、%開平1−276839号公報
に示された従来のマルチフレーム同期回路を周込たマル
チフレームアライメント回路を示すブロック図である。
図において、1は受信入力データを一時蓄えておくため
のランダムアクセスメモリ(以下、RAMと呼称する)
で、このRAM1は受信データを少なくとも1マルチフ
レ一ム分記憶する容量を有している。2は受信入力デー
タ書込み用フレームカウンタで、この7レームカウンタ
2は任意の位相で動いているフレームカウンタである。
3出はMlの出力データがマルチフレーム同期パターン
と一致しているか否かを比較する比較器、4は前方保護
と後方保護を行う保護回路、5Fi受信入力同期フレー
ムカウンタ、6は受信入力同期マルチフレームカウンタ
、Tはハンチング時にカウントアツプを禁止するゲート
、8はマルチフレームアライメント用メモリ、9は受信
出力外部同期フレームカウンタ、10は受信出力外部同
期マルチフレームカウンタ、11は受信位相アドレスと
外部位相アドレスの切替回路、12は7レームアライメ
ント用メモリ、13はシングルフレーム系データとマル
チフレーム系データとを識別する情報を蓄えたシングル
/マルチフレーム系データ情報指示メモIJ14/Ii
シングルフレーム系テータかマルチフレーム系データか
を選択する選択回路である。
つぎにこの第6図に示すマルチフレームアライメント回
路の動作を第7図を参照して説明する。
第7図は第6図の動作説明に供するフレーム構成図でお
る。ここで/ri20フレームカウンタ5は193段の
り/グカウンタである。そして、クロックを193個カ
ウントすると、フレームの基準となるキャリアウド出力
を生成する。また、マルチフレームカウンタ6は20段
のす/グカウンタであって、フレームカウンタ5から供
給されるキャリアウド出力に同期して20クロツクをカ
ウントすること;乞より、マルチフレームの基準となる
キャリアウド出力を生成する。すなわち、2ルムカウン
タ5およびマルチフレームカウンタ6とを合わせて見る
と、3860(193に20)段のカウンタとみなすこ
とができる。ここでは、マルチフレームカウンタ6の出
力を用いて(193x 19十1=)3668  カウ
ント目を検出したときに検出パルスa全出力するように
構成されている。
そして、同期がはずれ/也ときには、3668カウント
を検出したことを示す検出パルスaがゲート7に供給さ
れて、7レームカウンタ50カウントアツプ全阻止する
。したがって、フレームカウンタ5は3668カウント
目でカウントを停止したままとなSo つぎに、ハンチング動作へ入った場合におけるデータス
トリームは、RAM1  における任意のアドレスへ取
込まれる。そして、RAM1 に−度取込まれたデータ
#′i図示しないデータシフト回路によって、第7図に
示すD19→D18→・・・Do というようにRAM
1の入力ボートのり、SB *へ1ビット丁つシフトさ
れて取込み直される。すなわチ、同期パターンFビット
が入っているアドレスでは、同期パターンFビットが同
一アドレス内でローテーションしている。
つぎに、受信同期バター/を検出する比較器3において
は、RAM1  から出力されるデータを常に監視して
おり、Fビット中に含まれる同期パターンが、所期の配
列になったときにこれを検出して同期パターン検出パル
スbl出力する。そして、この同期パターン検出パルス
bがゲートTに供給されることにより、このゲートTか
ら出力され続けている3668カウントに対する検出パ
ルス畠の送出管、−時的に禁止させる。このとき、フレ
ームカウンタ5およびマルチフレームカウンタ6がカウ
ントアツプを3668 カウント目からカウントを再開
する。ここで、フレームカウンタ5およびマルチフレー
ムカウンタ6は、丁度、第20フレーム目O先頭ビット
からスタートするととKなる。
ここで、ハンチング状態におりる同期パターン検出パル
スbも3668カウントを示す検出パルス1も同位置に
ある。したがって、ゲートTからはカウントアツプ禁止
パルスが出力されない。
また、同期引き込み後は、保護回路4の出力によってゲ
ート1からはカウントアツプ禁止パルスの出力が阻止さ
れる。
すなわち、正しく同期パターン管検出してからは、常に
、7レームカウンタ5およびマルチフレームカウンタ6
とはカウントアツプしつづける。
そして、マルチフレームカウンタ6のキャリアウド出力
は、マルチフレームの第1ビツト目に同期し、この状態
で動作しつづける。
したがって、マルチフレーム同期が受信入力データスト
リームに対してとれたということになる。
ツffK、マルチフレームアライメント動作および7レ
一ムアライメント動作についで説明する。
ここで、受信入力データストリームは、受信出力と9信
入力とはビット同期がとられているとし、受信出力と受
信入力とはマルチフレーム内のビット位相のみ異なると
する。すなわち、マルチフレーエア2イメントおよび7
レームアライメントとは、受信データの入出力間のマル
チフレーム内およびフレーム内のビット位相差を補償す
ることである。
そこで、マルチフレームアライメント用メモリ8と7レ
ームアライメント用メモリ12とを用いてそれを行う。
まず、マルチ7レームアライメントは、データストリー
ムのクロック周期の前半周期を用いて、受信入力データ
を受信入力データストリームの位相ヲ示スフレームカウ
ンタ5とマルチフレームカウンタ6とで示されるマルチ
フレームアライメント用メモリ8のアドレスへ書き込む
。そして、クロック周期の後半周期を用いて、受信出力
データストリームの位相を示すフレームカウンタ9とマ
ルチフレームカウンタ10とで示されたマルチフレーム
アライメント用メモリ8のアドレスからマルチフレーム
系受信出力データストリームを読み出す。
ま九、フレームアライメントは、データストリムのクロ
ック周期の前半周期を用いて、受信入力データを受信入
力データストリームの位相を示すフレームカウンタ5で
示されるフレームアライメント用メモリ12のアドレス
へ書き込む。そして、クロック周期の後半周期を用いて
、受信出力データストリームの位相を示すフレームカウ
ンタ9で示されたフレームアライメント用メモリ12の
アドレスからシングルフレーム系受信出力データストリ
ームを読み出す。
このようにして得られたマルチフレーム系データとシン
グルフレーム系データは、マルチフレーム/シングルフ
レーム指定用メモリであるシングル/マルチフレーム系
データ情報指示メモリ13の出力にしたがって選択回路
14で選択されて受信出力となる。なお、第6図におい
て、Cは同期状態信号を示し、dはマルチフレームパル
スを示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のマルチフレームアライメント回路で
は、シングルフレーム系データの遅!九時間を削減する
念めには、マルチフレームアライメント用メモリの他に
フレームアライメント用メモリが必要で、回路規模が大
きくなるという課題があった。ま念、もしフレームアラ
イメント用メモリを持たなければシングルフレーム系デ
ータもマルチフレーム系データと同じく最大1マルチフ
レ一ム伝送時間だけ遅延してしまうという課題があつ念
この発明はかかる課題を解決する之めになされタモので
、シングルフレーム系データの遅延時間を最大1フレー
ム伝送時間以内に抑えることかで裏るとともに、フレー
ムアライメント用メモリを別に持たないために回路規模
が小さくてすむことができるマルチフレームアライメン
ト回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段〕 この発明によるマルチフレームアライメント回路ハ、複
数のフレームからなるマルチフレーム中に、一定間隔お
きに所定のマルチフレーム同期パターンを分散配置した
データを受信し、この受信データ中の上記回期パターン
から多点監視方式により受信入力位相情報を検出し、そ
の検出した情報によりングルフレーム系データに対して
はフレームアライメントを行い、マルチフレーム系デー
タに対してはマルチフレームアライメントを行う回路に
おいて、受信データを少なくとも1マルチフレ一ム分記
憶する容tを有する第1の2ングムアクセスメモリと、
この第1のうyダムアクセスメモリから送出される出力
中の同期パターンを検出する比W器と、この比較器の出
力によって駆動されることにより受信入力位相同期した
マルチフレームパルスを生成する受信入力位相同期マル
チフレームカウンタと、この受信入力位相同期マルチフ
レームカウンタカラのマルチフレームパルスにより入出
力間位相差情報を記憶するラッチ回路と、このラッチ回
路で記憶した入出力間位相差にしたがって作動するiル
テフレーム系データ用マルチフレームカウンタト、シン
グルフレーム系データ用マルチフレームカウンタと、出
力位相同期マルチフレームカウンタと、上記マルチ7レ
ム系データ用マルチフレームカウンタの出力と上記出力
位相同期マルチフレームカウンタの出力と全切替えて上
記第1のランダムアクセスメモリへ出力する切替回路と
、シングルフレーム系データとマルチフレーム系データ
とt−識別する情報を蓄えた第2のランダムアクセスメ
モリと、この第2のランダムアクセスメモリの出力に応
じてシングルフレーム系データ選択信号かマルチフレー
ム系データ選択信号かを選択する第1の選択回路と、こ
■第1の選択回路の出力に応じてシングルフレーム系デ
ータとマルチフレーム系データとを選択する第2の選択
回路を備えてなるものである。
〔作 用〕
この発明にお匹ては、読み出すべきマルチフレーム中に
したがって受信入力データをRAMに書き込みと読み出
し管行い、この読み出しデータから受信入力データのマ
ルチフレームの同期パターンを検出し、この検出した次
の読み出すべきマルチフレームのデータ位相が受信デー
タの先頭なのでフレーム位相とマルチフレーム位相をラ
ッチし、読み出すべきマルチフレームの先頭(アドレス
0)で、上記ラッチしたフレーム位相のアドレスからデ
ータを読み出して上記ラッチしたマルチフレーム位相値
にしたがってRAM出力を選択すればマルチフレームア
ライメントされたマルチフレーム系データが得られ、読
み出すべきマルチフレーム位相カウンタがリセットされ
るときに、リセットされてインクリメントが受信入力デ
ータのフレームの先頭で行われるマルチフレームカウン
タ値にしたがいRAM出力を選択すればフレームアライ
メントされたシングルフレーム系データが得られること
により、1つのRAMでマルチ7レーム系データに対し
てマルチ7レーム同期とマルチフレームアライメントと
が行え、シングルフレーム系データに対してフレーム同
期と7レームアライメントが行えることにより、シング
ルフレーム系データに対しては遅延時間が最大17レ一
ム伝送時間以内に抑えることができ、また、回路規模も
大きくせずに行える。
〔実施例〕
以下、図面に基づきこの発明の実施例を詳細に説明する
第1図はこの発明によるマルチフレームアライメント回
路の一実施例を示すブロック図である。
こ(Dfa1図において第6図と同一符号のものは相当
部分を示し、15は前号保1と後方保護とを行い同期状
態とハンチング状態とを示す保11回路、16は受信入
力データのフレーム内ビット位相を示すフレームカウン
タ、11は9信入カデータのマルチフレーム内フレーム
位相を示すマルチフレームカウンタ、18は7レームカ
ウンタ1sとマルチフレームカウンタITとにリセット
をか叶る念めのゲート、19はRAM 1から送出され
る出力中の同期パターンを検出する比較器である。そし
て、マルチフレームカウンタ17はこO比較器19の出
力によって駆動されるととにより受信入力位相同期した
マルチフレームパルス管生成すル受信入力位相同期マル
チフレームカウンタである。
20はこの受信入力位相同期マルチフレームカウンタ1
Tからのマルチフレームパルスにより入出力間位相差情
@を記憶するラッチ回路、21はこのラッチ回路20で
記憶した入出力間位相差にしたがって作動ブるマルチフ
レーム系データ用マルチフレームカウンタ(フレーム・
マルチフレ−ムカウンタ)、22は外部から与えられた
位相で作動する出力位相同期マルチフレームカウンタ(
フレーム赤マルチフレームカウンタ)、23aマルチフ
レーム系テータ用マルチフレームカウンタ21の出力と
出力位相同期マルチフレームカウンタnの出力とを切替
えてRAMI へ出力する切替回路、24U7レーム・
マルチフレームカウンタ21にリセットされると同時に
リセットされインクリメント社フレーム輪マルチフレー
ムカウンタ21のマルチフレーム位相がインクリメント
されると同時にされるシングルフレーム系データ用マル
チフレームカウンタ、25aシングル系テータとマルチ
フレーム系データとを識別する情@を蓄えたP、ムM2
6はRAM1の出力データの中から新たにEAMl に
書き込むデータと交替プるデー・りをフレーム・マルチ
フレームカウンタ22のマルチフレーム位相出力で指定
しそれ以外はそのまtRAMlの出力データとする選択
回路、27はRAM25の出力に応じてシングルフレー
ム系データ選択信号かマルチフレーム系データ選択信号
かを選択する選択回路、2aはこの選択回路2Tの出力
に応じてシングルフレーム系データとマルチフレーム系
データとを選択する選択回路である。
第2図は第1図に示す実施例にお妙るメモリアドレスと
マルチフレームカウンタとの対応を示す図、第3図はメ
モリの入出力を示す図で、葎)は動作クロックφlyk
示したものであり、伽)は動作クロックφz 、(e)
は入力データストリーム、(d)はF、ムM1の入力ア
ドレス、(@)はリード(READ)/ライト(wRx
TE)、0)はデータを示したものである。第4図は第
1図におするマルチフレームカウンタ21の動作を示す
図で、−)はマルチフレー・ムバルスを示したものであ
シ、伽)はマルチフレームカウンタ22の出力、(C)
は9偏量期パターン検出バ羨ス、(d)は受信同期パタ
ーン検出の1ビツト遅延、(e)はラッチ回路20の出
力、(f)はマルチフレームカウンタ21の出力を示し
たものである。
wc5図は第1図における比較器19で検出すべき受信
同期パターンを示す図である。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図ないし第5図
を参照して説明する。ここでは、20マルチフレームの
場合について説明する。
まず、81図において、7レームーマルチフレームカウ
ンタ21.22は20 X 193 = 3860段の
リングカウンタで構成されておシ、そのうち、フレーム
−マルチフレームカウンタ220ビツト位相は所望の出
力マルチフレームのピット位相に合っている。フレーム
拳マルチフレームカウンタ21は任意のピット位相で動
作できる20X193=3860段のリングカラ/りで
ある。そして、フレームカウンタ16は193段のリン
グカウンタでリセットがかかると初期値0となるカウン
タで1、値が192になるとキャリアウドを生成するリ
ングカウンタである。また、マルチフレームカウンタ1
7は20段のリングカウンタでリセットがかかると初期
値Oとなるよう構成されておシ、20を数えてカウント
イネーブルが有意になると、マルチフレームの基準とな
るキャリアウドを生成する。すなわち、フレームカウン
タ16とマルチフレームカウンタ17とが組み合わされ
て、193X20=3860段のカウンタとなっている
そして、データストリームの入力と出力とではクロック
は同一であ夛、データストリームのマルチ7レーム位相
は20 X 193 = 3860通り存在する。すな
わち、所望の出力のマルチフレーム位相と入力のマルチ
フレーム位相との位相差も3860通り存在する。RA
MIでは、この位相差を吸収するために193ワード×
20ビット−3860ビツトの容量を必要とする。この
データのメモリへの収容の態様を第2図に示す。1ワー
ドが20ビツトであるのは、比較器19の動作を簡単に
するためである。そして、RAMI  へのデータスト
リームの書込みアドレスは、所望の出力位相で動作して
いるフレーム・マルチフレームカウンタ22の7レ一ム
カウンタ部出力の0=192を表わすデータ線によって
行われる。選択回路26によりデータストリームの書込
みビットは、フレーム−マルチフレームカウンタ22の
マルチフレームカウンタ部出力のO〜19を表わすデー
タ線によって行われ、指定されたビットのデータが新し
いデータと交替させる。指定されなかった残シのデータ
は、読み出したデータそのままを書き込む。このように
して、あたかも、3860ワードX1ビツトメモリのよ
うな動作をさせる。この場合、1ボートメモリなので、
動作周期内で読み出し、書き込みを行わねばならない。
そこで、第3図に示すように、あたかも3860ワード
×1ビツトメモリへの書込みを行っているかのよう々動
作のために、動作周期の374I!1期を用いる。以上
の動作のために読み出された20ビツトのデータは、ま
念、比較器19へ出力される。この比較器19では、第
1/4周期で読み出された20ピツ)のデータを次の動
作周期に読み出された第」/4周期のデータがくるまで
一旦保持しておき、その保持しているデータと第5rI
tiに示スようなマルチフレーム同期パターンをローテ
ーションした20通シOデータとを比較する。これを常
に行なっている。そして、比較器19にはマルチフレー
ムカウンタ17からのキャリアウドパルスAが入力して
おシ、このキャリアウドパルスAと比較出力パルスとが
一致したときには一致バルスCt、キャリアウトバルス
ムが有意とAるタイミングで出力する。また、キャリア
ウドパルスAと比較出力パルスとが不−1に、Oときに
は、キャリアウドパルスAが有意となるタイミングで不
一致パルスDを出力する。
ここで、まず、同期が外れてハンチング状態に入ったと
き、比較器19からの同期バター/検出パルスBは、ハ
ンチング状態信号Eにより開いているゲート18を通っ
て7レームカウンタ16とマルチフレームカウンタ17
t−リセットする。そして、クロック毎にカウントアツ
プして行く。そして、ある同期パターン検出パルスがロ
ードされてから1マルチフレームの間、同期パターン検
出パルスBがこなければ、マルチフレームカウンタ17
からキャリアウトバルスムが出力される。最後にロード
をかけた同期パターン検出パルスBが本当の同期パター
ン検出によるものであれば、千ヤリアウトパルスAと同
期パターン検出パルスBとは有意になるタイミングが一
致するはずである。
これらが一致すればキャリアウトバルスムが有意になる
タイミングで一致バルスCが保護回路15へ出力される
。最後にロードをかけた中ヤリアウトパルスムが擬似同
期パターンによるものであったとしても、1マルチフレ
ームたつ間に本当の同期パターンによるキャリアウトバ
ルスムが生成されて、再度、フレームカウンタ1εとマ
ルチフレームカウンタ11とロードをかけることになる
はずである。
一致バルスCが保護回路15に入力すると、中の後方保
護カウンタが「0」から11」ヘカウントアツプし、ハ
ンチング状態信号Eが有意でなくなる。そうすると、ゲ
ート18は同期パターン検出パルスBに対してゲートを
閉じてロードされなくなる。そうすれば、フレームカウ
ンタ16とマルチフレームカウンタITとはリングカウ
ンタ動作をする。また、これと同時に、前方保護カウン
タをリセットする。そうして、後方保護段数だけ一致バ
ルスCが連続してくれば、同期状態信号Fが有意となる
。勿論、一致パルスと一致パルスとが入力してくる間に
、不一致パルスDが入力してくれば、後方保護カウンタ
はリセットされ、最初のハンチング状態から同期のやり
直しとなるのはいうまでもない。
また、データのスリップ等により、現在の同期位相が変
化したとき、マルチフレームカウンタ17からのキャリ
アウドパルス^が有意になるタイミングと同期パターン
検出パルスBとは一致しないので、比較器19からは不
一致パルスDが出力される。そして、この不一致パルス
D2M前方保護段数だけ連続してくれば、同期状態信号
Fは岡期外れ状態となる。七うすると、ハンチング状態
信号Eは、同期外れ状態と後方保護カウンタ値が0との
アンド条件で有意となるので、ハンチング状態となる。
そして、以上に述べ九手順で同期状態へもどってゆく。
つrK、マルチフレームアライメント動作について説明
する。
同期状態では、キャリアウドパルスAが有意ニなる位相
がデータストリーム中のマルチフレーム位相の先頭の1
つ前であることから、このキャリアウドパルスAが有意
になったと舞の所望のデータス) IJ−ム出力位相を
記憶しておき、所望のデータストリーム出力位相がマル
チフレームの先頭になつ九とき、先糧記憶した出力位相
の次の位相のアドレスをRAM1  に与えてデータを
読み出してやれば、そのデータの内に所望のマルチフレ
ームの先頭のデータがある。
第4図に示すように、ラッチ回路20がキャリアウドパ
ルスAが有意になったタイミングの次のタイミングで、
所望のマルチフレーム位相で動作している3860段の
フレーム・マルチフレームカウンタ22の位相をラッチ
する。Gはマルチフレームパルスである。次に、ラッチ
したカウンタ値l望のマルチ7レームパルスのタイミン
グでフレーム・マルチフレームカウンタ21ヘロートス
る。そして、切替回路23では、データストリーム周期
の前半3/4周期でフレーム・マルチフレムカウンタ2
2のフレーム位相出力を選択し、後半1/4周期でフレ
ーム・マルチフレームカウンタ21のフレーム位相出力
を選択するように動作する。このように動作すれば、後
半1/4111期にはフレームアライメントのみされた
互いに相異なるマルチフレーム位相の20ビツトデータ
が同時に出力することになる。
さて、マルチフレーム系データに対してのマルチフレー
ムアライメントは、データ周期の後半1/4周期で出力
される20ビツトのデータからフレーム費マルチフレー
ムカウンタ21のマルチフレーム出力により指定され九
ビットを選択することによりなされる。
また、シングルフレーム系データに対しての7レームア
ライメントは、データ周期の後半1/4周期で出力され
る20ビツトのうち任意のマルチフレーム位相で7レー
ムーマルチフレームカウンタ21のマルチフレーム位相
部がインクリメントすると同時にインクリメントするマ
ルチフレームカウンタ出力によって指定されてもフレー
ムアライメントは行われている。
しかし、シングルフレーム系データの遅延時間を最小に
することを考えると、データ周期の前半3、/4  周
期での書込みを行うマルチフレーム位相と同一のマルチ
フレーム位相を持つデータを選択することが遅延時間の
最小化と々ろ。念だし、マルチフレーム位相の変化は、
データ周期の後半31、・・′4周期で行われる読み出
し側マルチフレームの変化と同時に行われなければなら
ない。
シ念がって、フレーム拳マルチフレームカウンタ22が
リセットされると同時にリセットされ、フレーム拳マル
チフレームカウンタ21のフレーム位相が192となつ
九ときに出るキャリアウドによりインクリメントされる
マルチフレームカウンタ24の出力により指定されたビ
ットを選択することで遅延時間最小の7レームアライメ
ントがなされることになる。
ここで、RAM25に蓄えられたシングルフl/ −ム
系データかマルチフレーム系データかを識別す1[が、
フレーム拳マルチフレームカウンタ22のフレーム位相
部の出力により駆動されて選択することで遅延時間最小
のフレームアライメントがなされることになる。
ここで、RAM25に蓄えられたシングル7レム系デー
タかマルチフレーム系データかを識別する情報が、フレ
ーム・マルチフレームカラ/り22のフレーム位相部の
出力により駆動されて選択回路2Tへ入力されることに
より、シングルフレーム系データのと無には、マルチフ
レームカウンタ24の出力が選択され、マルチフレーム
系データのときにはフレーム−マルチフレームカウンタ
21のマルチフレーム位相部の出力が選択される。
このようにして、選択回路2Tの出力は、選択回路28
の選択入力へ供給され、20ビツトのメモリ出力データ
のうちから、シングルフレーム系データやマルチフレー
ム系データに応じ九ビットが選択されて、フレームアラ
イメントおよびマルチフレームアライメントが行われる
ことになる。
なお、上記実施例では、フレームカラ/り16とマルチ
フレームカウンタ17とゲート1aとで、カウンタリセ
ット1式によりマルチフレーム同期検出を行ったが、こ
れらはカウンタの1ビットシフト方式でマルチフレーム
同期検出を行ってもよい。
また、上記実施例では、20ビツトのメモリ出力から1
ビツトを選択するのに、まずシングルフレーム系データ
か否かによってどのマルチフレーム位相にあるかを決め
たが、20ビツトのメモリ出力に対してシングルフレー
ム系データのビット選択と並行して、1ルチフレーム系
データのビット選択を行い、そのあとで、シングル系デ
ータか否かによって、1ビツトに選択されたシングル系
データとマルチフレーム系データとを選択してもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおシ、1つのRAMでマルチ
フレーム系データに対してマルチフレーム同期とマルチ
フレームアライメントとが行え、シングル7レーム系デ
ータに対してフレーム同期とフレームアライメントとが
行えることにより、マルチフレーム同期検出用メモリと
マルチフレームアライメント用メモリと7レームアライ
メント用メモリを兼用したので、回路規模も小さくてす
み、te、シングルフレーム系データに対しては、遅延
時間の最小化ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるマルチフレームアライメント回
路の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示す
実施例のメモリアドレスとマルチフレームカウンタとの
対応を示す図、第3図はメモリの入出力を示す図、第4
図は第1図におりるフレーム・マルチフレームカウンタ
の動作を示す図、第5図は第1図における比較器で検出
すべき受信同期パターンを示す図、第6図は従来のマル
チフレームアライメント回路の一例を示すブロック図、
第7図は第6図の動作読切に供するフレーム構成図であ
る。 1・・・・RAM (ランダムアクセスメモリ)、16
6e拳eフレームカウンタ、l 7 e * s aマ
ルチフレームカウンタ、18−・書・RAM(ランダム
アクセスメモリ9.19・φ・・比較器、20・・・・
ラッチ回路、21.22・働・輪フレーム・マルチフレ
ームカウンタ(マルチフL/ −ムカウンタ)、23・
・・・切替回路、24・・+1@マルチフレームカウン
タ、25−−−−RAM(ランダムアクセスメモリ)、
27.28・・・・選択回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のフレームからなるマルチフレーム中に、一定間隔
    おきに所定のマルチフレーム同期パターンを分散配置し
    たデータを受信し、この受信データ中の前記同期パター
    ンから多点監視方式により受信入力位相情報を検出し、
    その検出した情報によりシングルフレーム系データに対
    してはフレームアライメントを行い、マルチフレーム系
    データに対してはマルチフレームアライメントを行う回
    路において、受信データを少なくとも1マルチフレーム
    分記憶する容量を有する第1のランダムアクセスメモリ
    と、この第1のランダムアクセスメモリから送出される
    出力中の同期パターンを検出する比較器と、この比較器
    の出力によつて駆動されることにより受信入力位相同期
    したマルチフレームパルスを生成する受信入力位相同期
    マルチフレームカウンタと、この受信入力位相同期マル
    チフレームカウンタからのマルチフレームパルスにより
    入出力間位相差情報を記憶するラッチ回路と、このラッ
    チ回路で記憶した入出力間位相差にしたがつて作動する
    マルチフレーム系データ用マルチフレームカウンタと、
    シングルフレーム系データ用マルチフレームカウンタと
    、出力位相同期マルチフレームカウンタと、前記マルチ
    フレーム系データ用マルチフレームカウンタの出力と前
    記出力位相同期マルチフレームカウンタの出力とを切替
    えて前記第1のランダムアクセスメモリへ出力する切替
    回路と、シングルフレーム系データとマルチフレーム系
    データとを識別する情報を蓄えた第2のランダムアクセ
    スメモリと、この第2のランダムアクセスメモリの出力
    に応じてシングルフレーム系データ選択信号かマルチフ
    レーム系データ選択信号かを選択する第1の選択回路と
    、この第1の選択回路の出力に応じてシングルフレーム
    系データとマルチフレーム系データとを選択する第2の
    選択回路を備えてなることを特徴とするマルチフレーム
    アライメント回路。
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