JPH0455939A - 回路基板検査装置の検査プログラム作成時における測定ピンのピン番号設定方法 - Google Patents
回路基板検査装置の検査プログラム作成時における測定ピンのピン番号設定方法Info
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- JPH0455939A JPH0455939A JP2167530A JP16753090A JPH0455939A JP H0455939 A JPH0455939 A JP H0455939A JP 2167530 A JP2167530 A JP 2167530A JP 16753090 A JP16753090 A JP 16753090A JP H0455939 A JPH0455939 A JP H0455939A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回路基板検査装置に関し、さらに詳しく言え
ば、その検査プログラム作成時における測定ピンのピン
番号設定方法に関する。
ば、その検査プログラム作成時における測定ピンのピン
番号設定方法に関する。
例えば回路基板上に実装されている素子を個別的に検査
する場合には、その素子の両端に接触する測定ピンのピ
ン番号を設定する必要がある。第3図は抵抗R1,R2
およびR3をΔ結線してなる簡単な回路図であるが、こ
れを例にとって説明すると、従来ではその回路図りを参
照し、それに対応する治具(例えばピンボード)上のピ
ン番号を調べてその番号を入力するようにしている。
する場合には、その素子の両端に接触する測定ピンのピ
ン番号を設定する必要がある。第3図は抵抗R1,R2
およびR3をΔ結線してなる簡単な回路図であるが、こ
れを例にとって説明すると、従来ではその回路図りを参
照し、それに対応する治具(例えばピンボード)上のピ
ン番号を調べてその番号を入力するようにしている。
すなわち、抵抗R1に関しては、図示しないキーボード
上で、そのl(ighピン(ここでは測定信号源側に接
続されるビン)を「1」とし、Loi+ピン(信号測定
部側に接続されるビン)を「2」と設定する。
上で、そのl(ighピン(ここでは測定信号源側に接
続されるビン)を「1」とし、Loi+ピン(信号測定
部側に接続されるビン)を「2」と設定する。
同様に、抵抗R2については、そのHighピンが「1
」、Lowピンが「3」と設定される。また、抵抗R3
に関しては、そのHighビンが例えば「3」、Low
ピンが「2」と設定される。なお、抵抗などのように極
性がない素子では、Highピン、 Lowピンは余り
意味を持たないが、ダイオードやコンデンサなどの有極
性の素子になると、その極性を考慮してHighピン、
LOII+ピンが設定される。
」、Lowピンが「3」と設定される。また、抵抗R3
に関しては、そのHighビンが例えば「3」、Low
ピンが「2」と設定される。なお、抵抗などのように極
性がない素子では、Highピン、 Lowピンは余り
意味を持たないが、ダイオードやコンデンサなどの有極
性の素子になると、その極性を考慮してHighピン、
LOII+ピンが設定される。
上記のようにして、各素子についての検査プログラムが
作成されるのであるが、これによると、回路図などの資
料が完備されていないと、その測定ピンのピン番号を入
力することができない。また、人手による入力作業に負
うところが大きいため、入力ミスが生じやすいという問
題があった。
作成されるのであるが、これによると、回路図などの資
料が完備されていないと、その測定ピンのピン番号を入
力することができない。また、人手による入力作業に負
うところが大きいため、入力ミスが生じやすいという問
題があった。
この発明は上記従来の欠点を解決するためになされたも
ので、その構成上の特徴は、被検査回路基板の被測定部
位に接触する複数の測定ピンと、接地電位とされたピン
サーチ用プローブと、測定信号源および信号測定部と、
CRTなどからなる表示部とを有し、各測定ピンには一
対のスイッチがそれぞれ設けられ、同スイッチを介して
測定ピンを測定信号源および/または信号測定部に接続
可能とした回路基板検査装置において、測定ピンの各々
を被検査回路基板の対応する各被測定部位に接触させる
とともに、ピンサーチ用プローブを任意の被測定部位に
接触させた状態で、各測定ピンに属する上記一対のスイ
ッチを交代的にオンオフし、その際の信号測定部への信
号入力の有無をもってビンサーチ用プローブにて指定さ
れた被測定部位に電気的に対応する測定ピンを検索し、
そのピン番号を被検査素子名とともに表示部上に表示す
るようにしたことにある。
ので、その構成上の特徴は、被検査回路基板の被測定部
位に接触する複数の測定ピンと、接地電位とされたピン
サーチ用プローブと、測定信号源および信号測定部と、
CRTなどからなる表示部とを有し、各測定ピンには一
対のスイッチがそれぞれ設けられ、同スイッチを介して
測定ピンを測定信号源および/または信号測定部に接続
可能とした回路基板検査装置において、測定ピンの各々
を被検査回路基板の対応する各被測定部位に接触させる
とともに、ピンサーチ用プローブを任意の被測定部位に
接触させた状態で、各測定ピンに属する上記一対のスイ
ッチを交代的にオンオフし、その際の信号測定部への信
号入力の有無をもってビンサーチ用プローブにて指定さ
れた被測定部位に電気的に対応する測定ピンを検索し、
そのピン番号を被検査素子名とともに表示部上に表示す
るようにしたことにある。
通常の状態で一対のスイッチを同時にオンにすると、測
定信号源と信号測定部が直接的に接続することになるた
め、信号測定部にはその測定信号源からの測定信号が入
力されることになる。これに対して、ビンサーチ用プロ
ーブが接触された被測定部位は接地電位となるため、信
号測定部には測定信号源からの測定信号が入力されない
、したがって、この入力信号の有無により、その被測定
部位に接触している測定ピンが検索され、そのピン番号
が被検査素子名とともに表示部上に表示される。
定信号源と信号測定部が直接的に接続することになるた
め、信号測定部にはその測定信号源からの測定信号が入
力されることになる。これに対して、ビンサーチ用プロ
ーブが接触された被測定部位は接地電位となるため、信
号測定部には測定信号源からの測定信号が入力されない
、したがって、この入力信号の有無により、その被測定
部位に接触している測定ピンが検索され、そのピン番号
が被検査素子名とともに表示部上に表示される。
以下、この発明の実施例を第1図および第2図を参照し
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
第1図には回路基板検査装置の回路図が示されているが
、この例においては先に説明の第3図と同様な簡単な回
路を被検査回路としているため、測定ピンを3本として
説明する。
、この例においては先に説明の第3図と同様な簡単な回
路を被検査回路としているため、測定ピンを3本として
説明する。
Δ結線された抵抗R1〜R3の各接続点(被測定部位)
をx、y、zとし、それに対応する測定ピンをそれぞれ
A、B、Cとする。この場合、各測定ピンには予めピン
番号が付けられており、この実施例では、測定ピンAは
rlolJ、 Bはr102J、Cはr103Jである
とする。
をx、y、zとし、それに対応する測定ピンをそれぞれ
A、B、Cとする。この場合、各測定ピンには予めピン
番号が付けられており、この実施例では、測定ピンAは
rlolJ、 Bはr102J、Cはr103Jである
とする。
測定ピンA−Cの各々には、それぞれ一対のスイッチl
la 、 fib ; 12a 、 12b ; 13
a 、 13bが接続されている。この場合、一方の各
スイッチ11a。
la 、 fib ; 12a 、 12b ; 13
a 、 13bが接続されている。この場合、一方の各
スイッチ11a。
12aおよび13aは、計測部20の測定信号源21に
接続されている。これに対して、他方の各スイッチ11
b、12bおよび13bは計測部20の信号測定部22
に接続されている。この例において、同信号測定部22
は電流測定部である。23はキーボードを含む操作部、
24は例えばCRTからなる表示部、25は各スイッチ
の切替制御、計測部20および表示部24の動作を制御
するCPUで、同CPU25にはシステムプログラムな
どが書き込まれているROM25 aと、検査プログラ
ムやピン番号などを記憶するRAM25 bが付設され
ている。
接続されている。これに対して、他方の各スイッチ11
b、12bおよび13bは計測部20の信号測定部22
に接続されている。この例において、同信号測定部22
は電流測定部である。23はキーボードを含む操作部、
24は例えばCRTからなる表示部、25は各スイッチ
の切替制御、計測部20および表示部24の動作を制御
するCPUで、同CPU25にはシステムプログラムな
どが書き込まれているROM25 aと、検査プログラ
ムやピン番号などを記憶するRAM25 bが付設され
ている。
この回路基板検査装置は回路基板に実装されている素子
の個別的な検査のほかに、被測定部位のインピーダンス
を測定することにより、その基板の良否を判定すること
ができる。その概略を説明すると、まず、良品基板から
判定基準となる基準データを得る。すなわち、被測定部
位Xのインピーダンスを測定する場合には、スイッチ1
1a。
の個別的な検査のほかに、被測定部位のインピーダンス
を測定することにより、その基板の良否を判定すること
ができる。その概略を説明すると、まず、良品基板から
判定基準となる基準データを得る。すなわち、被測定部
位Xのインピーダンスを測定する場合には、スイッチ1
1a。
12b、13bをオフ、スイッチllb 、 12a
、 13aをオンにする。これにより、測定信号源21
から測定ピンB、Cを介して測定信号が供給され、抵抗
R2゜R3を経た電流が測定ピンAより信号測定部22
に入力される。同様に、その他の被測定部位Y、Zにつ
いてもその部位の基準データを得る。検査にあたっては
、製品基板について上記と同じ条件で各被測定部位のイ
ンピーダンスを測定し、その値を基準データと照合して
良否を判定する。この検査方法は、いわば1ピン対他の
残りの全ピンテストであり、この明細書において同検査
方法を素子の個別検査(ビン間テスト)に対してマクロ
テストと呼ぶ。
、 13aをオンにする。これにより、測定信号源21
から測定ピンB、Cを介して測定信号が供給され、抵抗
R2゜R3を経た電流が測定ピンAより信号測定部22
に入力される。同様に、その他の被測定部位Y、Zにつ
いてもその部位の基準データを得る。検査にあたっては
、製品基板について上記と同じ条件で各被測定部位のイ
ンピーダンスを測定し、その値を基準データと照合して
良否を判定する。この検査方法は、いわば1ピン対他の
残りの全ピンテストであり、この明細書において同検査
方法を素子の個別検査(ビン間テスト)に対してマクロ
テストと呼ぶ。
また、この回路基板検査装置は、ピンサーチ機能を有し
、そのためのピンサーチ用プローブPを備えている。こ
のプローブPは例えば装置本体のシャーシなどに接続さ
れ、その電位は接地電位とされている。
、そのためのピンサーチ用プローブPを備えている。こ
のプローブPは例えば装置本体のシャーシなどに接続さ
れ、その電位は接地電位とされている。
次に、第2図のフローチャートを参照しながら、検査プ
ログラムにピン番号を設定する場合について説明する。
ログラムにピン番号を設定する場合について説明する。
なお、各測定ピンA−Cを予め各被測定部位X−2にそ
れぞれ接触させておく。抵抗R1の測定ピンのピン番号
を入力するにあたって、まず、操作部23のキーボード
にてその素子名を。
れぞれ接触させておく。抵抗R1の測定ピンのピン番号
を入力するにあたって、まず、操作部23のキーボード
にてその素子名を。
例えばR1と入力する(ステップPL)。そうすると、
ステップP2で表示部24に「マクロテスト?」と表示
される。マクロテストを選択すると、この検査プログラ
ム自体が終了する。NoによりステップP3に移行し、
「ピンサーチ(Highピン)入力?」と表示される。
ステップP2で表示部24に「マクロテスト?」と表示
される。マクロテストを選択すると、この検査プログラ
ム自体が終了する。NoによりステップP3に移行し、
「ピンサーチ(Highピン)入力?」と表示される。
すなわち、オペレータによる設定か、ピンサーチ機能に
よる設定かが問いかけられる。ここで、オペレータによ
る設定であれば、ステップP4に移行し、キーボードに
よりそのHighピンである測定ピンAのピン番号10
1とLogピンである測定ピンBのピン番号102が入
力される。
よる設定かが問いかけられる。ここで、オペレータによ
る設定であれば、ステップP4に移行し、キーボードに
よりそのHighピンである測定ピンAのピン番号10
1とLogピンである測定ピンBのピン番号102が入
力される。
これに対して、ピンサーチ入力をするのであれば、ピン
サーチ用プローブPを同抵抗R1の一端である被測定部
位Xに接触させたのち、ステップP5が実行される。す
なわち、 CPIJ25からのスイッチ切替信号により
、各一対のスイッチlla 、 llb ;12a 、
12b H13a 、 13bを交代的にオンオフさ
せる。例えば最初にスイッチIla、llbを同時にオ
ンとしたのちオフ、次に、これに代えてスイッチ12a
、12bを同時にオンとしたのちオフとするように順次
交代的に切換えるのであるが、この場合、被測定部位X
に接触している測定ピンAは接地電位とされているため
、スイッチlla、llbを同時にオンとしても信号測
定部22には測定信号源21からの測定信号が人力され
ない、これに対して、測定ピンBおよびCに属するスイ
ッチ12a 、 12b ;13a、13bをオンにし
た場合には、測定信号源21からの測定信号が信号測定
部22に入力されることになる。このようにして、信号
測定部22への信号入力の有無により、抵抗R1の一端
に接触している測定ピンAがサーチされ、そのピン番号
101が表示部24上で設定される。なお1例えば同一
のパターンに複数本の測定ピンが立てられていると、そ
の全部がサーチされることになるが、このような場合、
この実施例では最小番号の測定ピンを選ぶようにしてい
る。
サーチ用プローブPを同抵抗R1の一端である被測定部
位Xに接触させたのち、ステップP5が実行される。す
なわち、 CPIJ25からのスイッチ切替信号により
、各一対のスイッチlla 、 llb ;12a 、
12b H13a 、 13bを交代的にオンオフさ
せる。例えば最初にスイッチIla、llbを同時にオ
ンとしたのちオフ、次に、これに代えてスイッチ12a
、12bを同時にオンとしたのちオフとするように順次
交代的に切換えるのであるが、この場合、被測定部位X
に接触している測定ピンAは接地電位とされているため
、スイッチlla、llbを同時にオンとしても信号測
定部22には測定信号源21からの測定信号が人力され
ない、これに対して、測定ピンBおよびCに属するスイ
ッチ12a 、 12b ;13a、13bをオンにし
た場合には、測定信号源21からの測定信号が信号測定
部22に入力されることになる。このようにして、信号
測定部22への信号入力の有無により、抵抗R1の一端
に接触している測定ピンAがサーチされ、そのピン番号
101が表示部24上で設定される。なお1例えば同一
のパターンに複数本の測定ピンが立てられていると、そ
の全部がサーチされることになるが、このような場合、
この実施例では最小番号の測定ピンを選ぶようにしてい
る。
上記のようにして、Highピンが設定されると、ステ
ップP6に移り、表示部24に「ピンサーチ(Lowピ
ン)入力?」と表示される。ピンサーチの場合には、ス
テップP7が実行される。すなわち、ピンサーチ用プロ
ーブPを同抵抗R1の他端である被測定部位Yに接触さ
せた状態として、上記ステップP5と同じく、各一対の
スイッチlla 、 llb ; 12a 。
ップP6に移り、表示部24に「ピンサーチ(Lowピ
ン)入力?」と表示される。ピンサーチの場合には、ス
テップP7が実行される。すなわち、ピンサーチ用プロ
ーブPを同抵抗R1の他端である被測定部位Yに接触さ
せた状態として、上記ステップP5と同じく、各一対の
スイッチlla 、 llb ; 12a 。
12b ; 13a 、 13bを交代的にオンさせる
。この場合、測定ピンBが接地電位とされるため、その
ピンBに属するスイッチ13a、13bをオンとしても
信号測定部22には測定信号源21からの測定信号が入
力されない、これに対して、測定ピンAおよびBに属す
るスイッチlla 、 llb ; 12a 、 12
bをオンにした場合には、測定信号源21からの測定信
号が信号測定部22に入力されることになる。このよう
にして、抵抗R1の他端に接触している測定ピンBがサ
ーチされ、そのピン番号102が表示部24上で設定さ
れる。複数の測定ピンがサーチされた場合には、上記ス
テップP5と同様最小番号の測定ピンが設定される6な
お、ステップP6でNoを選択した場合には、Lowビ
ンを設定することなく、ステップP8に進み、終了かが
問われる。
。この場合、測定ピンBが接地電位とされるため、その
ピンBに属するスイッチ13a、13bをオンとしても
信号測定部22には測定信号源21からの測定信号が入
力されない、これに対して、測定ピンAおよびBに属す
るスイッチlla 、 llb ; 12a 、 12
bをオンにした場合には、測定信号源21からの測定信
号が信号測定部22に入力されることになる。このよう
にして、抵抗R1の他端に接触している測定ピンBがサ
ーチされ、そのピン番号102が表示部24上で設定さ
れる。複数の測定ピンがサーチされた場合には、上記ス
テップP5と同様最小番号の測定ピンが設定される6な
お、ステップP6でNoを選択した場合には、Lowビ
ンを設定することなく、ステップP8に進み、終了かが
問われる。
このようにして、各素子のビン間テストに使用される測
定ピンのピン番号と、マクロテスト時のピン番号が設定
される1次表に表示部24上での表示例を示す。なお、
同表中の測定ステップ順位4番は、上記ステップP5で
図示しない素子R4についてマクロステップを選択した
場合の表示例で、この場合そのピン番号は104である
とする。
定ピンのピン番号と、マクロテスト時のピン番号が設定
される1次表に表示部24上での表示例を示す。なお、
同表中の測定ステップ順位4番は、上記ステップP5で
図示しない素子R4についてマクロステップを選択した
場合の表示例で、この場合そのピン番号は104である
とする。
また、この表示内容はRAM25 bなどに書き込まれ
、逐次読み出し可能な状態とされる。
、逐次読み出し可能な状態とされる。
(表)
以上説明したように、この発明によれば、ピンサーチ用
プローブPを接触させることにより、その被測定部位に
対応している測定ピンを自動的に検索して、そのピン番
号が設定されるため、検査プログラムを作成する場合の
労力を大幅に軽減することができる。
プローブPを接触させることにより、その被測定部位に
対応している測定ピンを自動的に検索して、そのピン番
号が設定されるため、検査プログラムを作成する場合の
労力を大幅に軽減することができる。
第1図はこの発明を実施するための回路基板検査装置の
一例を示した概略的な回M図、第2gは同発明のピン番
号設定方法に関するフローチャート、第3図は従来例の
説明に用いた回路図である。 図中、A、B、Cは測定ピン、x、y、zは被測定部位
、Pはピンサーチ用プローブ、Ila〜13bはスイッ
チ、20は計測部、21は測定信号源、22は信号測定
部、23は操作部、24は表示部、25はCPUである
。 特許出願人 日置電機株式会社 代理人 弁理士 大 原 拓 也〔発明の効果〕
一例を示した概略的な回M図、第2gは同発明のピン番
号設定方法に関するフローチャート、第3図は従来例の
説明に用いた回路図である。 図中、A、B、Cは測定ピン、x、y、zは被測定部位
、Pはピンサーチ用プローブ、Ila〜13bはスイッ
チ、20は計測部、21は測定信号源、22は信号測定
部、23は操作部、24は表示部、25はCPUである
。 特許出願人 日置電機株式会社 代理人 弁理士 大 原 拓 也〔発明の効果〕
Claims (1)
- (1)被検査回路基板の被測定部位に接触する複数の測
定ピンと、接地電位とされたピンサーチ用プローブと、
測定信号源および信号測定部と、CRTなどからなる表
示部とを有し、上記各測定ピンには一対のスイッチがそ
れぞれ設けられ、同スイッチを介して上記測定ピンを上
記測定信号源および/または信号測定部に接続可能とし
た回路基板検査装置において、 上記測定ピンの各々を上記被検査回路基板の対応する各
被測定部位に接触させるとともに、上記ピンサーチ用プ
ローブを任意の被測定部位に接触させた状態で、上記各
測定ピンに属する上記一対のスイッチを交代的にオンオ
フし、上記信号測定部への信号入力の有無をもって上記
ピンサーチ用プローブにて指定された被測定部位に電気
的に対応する測定ピンを検索し、そのピン番号を被検査
素子名とともに上記表示部上に表示するようにしたこと
を特徴とする検査プログラム作成時における測定ピンの
ピン番号設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167530A JPH0455939A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 回路基板検査装置の検査プログラム作成時における測定ピンのピン番号設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167530A JPH0455939A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 回路基板検査装置の検査プログラム作成時における測定ピンのピン番号設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455939A true JPH0455939A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15851406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167530A Pending JPH0455939A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 回路基板検査装置の検査プログラム作成時における測定ピンのピン番号設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455939A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012237622A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Nidec-Read Corp | 測定装置及び測定方法 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167530A patent/JPH0455939A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012237622A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Nidec-Read Corp | 測定装置及び測定方法 |
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