JPH0455987B2 - - Google Patents
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- JPH0455987B2 JPH0455987B2 JP57041600A JP4160082A JPH0455987B2 JP H0455987 B2 JPH0455987 B2 JP H0455987B2 JP 57041600 A JP57041600 A JP 57041600A JP 4160082 A JP4160082 A JP 4160082A JP H0455987 B2 JPH0455987 B2 JP H0455987B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C2/00—Hot-dipping or immersion processes for applying the coating material in the molten state without affecting the shape; Apparatus therefor
- C23C2/14—Removing excess of molten coatings; Controlling or regulating the coating thickness
- C23C2/16—Removing excess of molten coatings; Controlling or regulating the coating thickness using fluids under pressure, e.g. air knives
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/673—Assembling the units
- E06B3/67326—Assembling spacer elements with the panes
- E06B3/67334—Assembling spacer elements with the panes by soldering; Preparing the panes therefor
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
本発明はガラス質シートの金属被膜付縁にはん
だの被覆を付与するための方法および装置に関す
る。 本発明は、特にガラス質シートがそれらの縁で
相互にはんだ付けされているか、またはシートの
金属被膜付されはんだ被覆された縁にはんだ付け
された介在金属スペーサー部材でガラス質シート
が間隔を置いて保持された多層ガラスパネルの分
野における用途を見出したことにある。かかるは
んだ付けはシート縁および/または存在するとき
にはスペーサー部材に予め付与したはんだのみを
用いて行なうことができる、あるいは更にはんだ
を付与することができる。 かかる金属被膜付シート縁にはんだを付与する
ため種々な提案がなされている。始めはかかるは
んだ被覆は、その場ではんだを溶融して手で形成
していた。これは重労働であり、費用がかかり、
時間を浪費するものであつた。従つてこの作業を
機械化するため種々な努力が払われて来た。 かかる一つの提案はグラヴルベル・メカニヴル
の英国特許第1418827号に記載されている。この
明細書では特に溶融した形(小滴の形)ではんだ
を付与し、次いで加熱シユーで小滴を拡げ、大体
均一な被覆を形成することを提案している。この
明細書はまた縁の狭いストリツプ上に溶融はんだ
を噴射し、はんだを表面張力効果で拡げるように
し、ここでも大体均一な被覆を提供することも記
載してある。 本発明の目的は、より均一な被覆品質を達成で
きる金属被膜付シート縁にはんだを付与するため
の別の方法を提供することにある。 本発明によれば、ガラス質シートの金属被膜付
縁にはんだの被覆を付与する方法を提供し、この
方法は過剰の溶融はんだをシート縁に沿つて供給
すること、およびかかる供給したはんだを溶融し
ている間にドクターナイフで処理して過剰量の溶
融はんだを連続的にシートの端に向けかつその上
に指向させるようにしたことを特徴とする。 本発明は金属被膜付シート縁にはんだの高品質
の均一被覆を付与できるようにする。本発明はま
た金属被膜付シート縁に所望の厚さ、特に厚いは
んだ被覆の付与を可能にする。 本発明方法は容易に機械化することができる。
多層ガラスパネルを作るとき、ガラス質シートを
一つの加工ステーシヨンから次の加工ステーシヨ
ンへと運ぶことが何如なる場合にも必要であるこ
とから、シートがコンベヤーに沿つて移行するに
従つて、シートの一つの縁が自動的にはんだで被
覆されるような位置で、コンベヤー上にはんだ供
給装置およびドクターナイフを装着するのが特に
好都合である。 最も普通である四角形シートの縁をはんだ被覆
するとき、第二のはんだ供給装置およびドクター
ナイフをろう接被覆のため、同時にシートの対向
縁に置くことができることは勿論である。 ガラス質シートの一つの金属被膜付縁区域を単
にはんだ被覆することが本発明の範囲に入ること
は勿論でであるが、シートの全周辺のまわりに広
がる縁を金属被膜付与し、はんだ被覆することが
より普通の実際的な要件である。シートの異なる
縁は別々の段階で金属被膜付与し、はんだ被覆で
きる、そしてシートにはんだを供給する前に金属
被膜付与操作全体を完了させることは必ずしも必
要ではない。実際に四角形シートを処理するため
の一つの好ましい製造計画表では、四つの加工ス
テーシヨン中にシートを連続的に運び、その第一
ステーシヨンで一つの縁に金属被膜付与し、次い
ではんだ被覆する。シートを並進させた後、第二
ステーシヨンで対向縁に金属被膜付与し、次いで
この縁をはんだ被覆する。次いでコンベヤーを
90゜方向を変えてシートを第三ステーシヨンに運
び、ここで残つた二つの縁の一つに金属被膜付与
し、はんだ被覆をする、次いで第四ステーシヨン
に運びここで最後のシート縁に金属被膜付与し、
はんだで被覆する。シートは、その四つの縁を金
属被膜付与し、はんだ被覆するため、二つのステ
ーシヨンの各々中に2回交互に運ぶことができる
ことは認められるであろう。 本発明により形成されるはんだ被覆は、それが
付着せしめられる金属被膜層と同空間同時間であ
る必要はないことも認められるであろう。事実か
かる同時付与は上記製造計画表に従つて作業する
とき、第一および第二加工ステーシヨンで付与さ
れる被覆に少なくとも関する限り好ましくない。
この場合、続いて付与する金属被膜付与ストリツ
プが、パネルの角で最初に付与したストリツプに
直接定着できるように被覆されないまま各金属被
膜層のストリツプを残すことが好ましい。 溶融はんだは小滴状でまたは噴霧によつて金属
被膜付シート縁に供給するとよい。しかし、それ
はノズルからのジエツトとして供給するのが好ま
しい、その理由は、ノズルと縁の相対運動と組合
せた特長が溶融はんだの連続ストリツプの付着を
確実にし、ドクターナイフによる厚さの調整が必
要なだけであり、また消費されるはんだの効率的
な使用を可能にするからである。 かかるはんだ送出ノズルは、シーの端に向う水
平成分を有する方向にはんだを排出するため、シ
ートの上に置くのが好ましい。これは過剰量の溶
融はんだをドクターナイフによつてシートの端上
に指向させるのを容易にする。最良の結果は、は
んだのジエツトが衝突する区域でシートの端に対
し実質的に直角の角度ではんだ送出ノズルを配置
したとき得られる、その理由は一定のはんだジエ
ツト速度に対して、シートの端に向うはんだの水
平速度成分が最大となるからである。 本発明の最も好ましい実施態様においては、上
記シートは実質的に水平であり、上記はんだ送出
ノズルは30〜60゜の角度で水平に対して傾斜して
いる。 本発明の方法を実施する装置においては上記ド
クターナイフはガスナイフである。ガスナイフを
使用することによつて、付与するはんだ被覆の厚
さを制御することが容易であり、ガスナイフはま
たはんだ被覆、特に厚い被覆に改良された表面仕
上りと均一性を与えることも判つた。またガスナ
イフの使用は、縁を損傷させる危険が少ないこと
から、ガラス質シートと、その縁にろう接される
部材との間の良品質の結合を可能にすることも判
つた。 上記ガスナイフはガスの流れを吹き出してシー
トの縁に衝突させるのであるが、その衝突区域は
細長帯域になされており、この細長帯域の方向は
シートの端に対して鋭角をなしており、この鋭角
によりかこまれたシートの面内に溶融はんだを供
給する帯域が含まれるのが好ましい。また鋭角は
70〜90゜が好ましい。 本発明の方法を実施するための装置は、上記シ
ートのための予定された軌跡を規定する支持体;
上記支持体によつて運ばれるシートの縁に過剰の
溶融はんだを供給するための装置;支持体によつ
て担持された上記シートとかかるはんだ供給装置
の間の相対運動を行なうための装置;および上記
はんだ供給装置と関連し、過剰量の溶融はんだを
シートの端に向けその上に指向させるよう配置し
たガスナイフを有する。これは本発明方法を実施
するための簡単にして便利な装置である。 有利には、上記支持体は上記軌跡を構成する予
め定められた通路に沿つて連続的に上記シートを
運ぶためのコンベヤーである。はんだ供給装置に
対してシートを動かすことがこの逆よりも容易で
あることが判つた。 本発明による装置は一つ以上の下記の任意の特
長を有するのが好ましい。上記はんだ供給装置が
はんだのジエツトを送出するノズルを有するこ
と;上記ノズルがシート軌跡(所定の位置にある
シートを言う)の端に向う水平成分を有する方向
ではんだの排出のため上記シート軌跡の上にある
こと;上記支持体が上記シートを水平に支持する
よう配置され、上記ノズルが水平に対し30〜60゜
の角で傾斜していること;上記ドクターナイフが
ガスナイフであること;上記ガスナイフがシート
軌跡の端と鋭角を作る細長帯域上でのシート軌跡
の縁に対しガス流を送出するように配置され、こ
の鋭角でかこまれたシート軌跡の面(即ち支持体
の面)内にはんだ供給装置の送出端の直角投影を
含むこと;上記鋭角が70〜90゜であること;上記
ガスナイフを作る装置がスロツトオリフイスを有
するブロツクおよび上記スロツトをとおつて外に
出すため上記ブロツクに加圧下ガスを供給するた
めの装置を含むこと。 本発明による装置の好ましい例を図面を参照し
て説明する。 図面においてはんだ供給装置1は、ガラス質シ
ート6の金属被膜付縁5にはんだのジエツトを送
出するためのノズル4で終つている中ぐり3を有
するシリンダー状構造体2を有している。シート
6のための支持体は図示せず。実際にはシート6
はコンベヤー例えば通常のローラーコンベヤー上
で支持するのが好都合である。端案内装置(図示
せず)を設けるのが好ましく、シートの端7のた
めの軌跡を規定するための案内ローラーの形をと
るとよい。一方支持体がシート6を固定的に保持
するように配置されているときには、はんだ供給
装置1および関連したドクターナイフ8をシート
の縁5に沿つて動かすための装置を設ける。 ドクターナイフ8はガスナイフであり、端取付
具12でブロツク9に取り付けられた空気供給管
11と連通した形のスロツト10を形成するよう
にしたブロツク9を有する。 シリンダー状構造体2のはんだ供給中ぐり3
は、ノズル4によつて送出されるはんだのジエツ
トがシートの端7に向う運動の水平成分を有する
よう水平シート軌跡に対して45゜の角で、シート
の端7の軌跡に対し直角の水平面でシート6の軌
跡上に配置する。 ガスナイフ8のスロツト10は、シート6の縁
5で細長帯域の衝突区域を形成する、直角に降下
するガス流を指向させるために配置した細長開口
を有する。第2図に示す如く、スロツト10の開
口の長軸はシート6の端7に対する直角に対し6゜
で配置してあり、かくしてその端と84゜の鋭角を
形成する。この鋭角内に、溶融はんだの供給帯域
およびはんだ供給装置1の送出端にあるノズル4
のシート軌跡の平面への直角投影が含まれる。 はんだ供給装置のシリンダー状構造体2は、好
適な温度で中ぐり3をとおつて流れるはんだを保
つための加熱装置を組入れてもよい、そして/ま
たはそれは熱絶縁してもよい。使用に当つて、は
んだは加熱坩堝(図示せず)から重力によつて中
ぐり3に供給するとよく、シートの端上を流れる
過剰のはんだはオーバフローパン(図示せず)に
集めるのが好ましい。このオーバーフローパンも
またはんだを溶融させて保つため加熱することが
できる、かかる過剰のはんだは再使用するため加
熱坩堝に再循環させることができる。 上述した装置の特別の実施態様においては、中
ぐり3は12〜15cmの長さを有し、ノズル4は3.5
mmの内径を有する。ノズル4の口の下端は、10〜
12mmの幅で5〜15μmの厚さである金属被膜付縁
5を有するシート6の上面上4mmに配置する。は
んだでかかる金属被膜付縁の幅全体を被覆するた
め、ノズル4はシートの端の内側約13mmで、即ち
金属被膜付縁5の内側境界から約1〜3mm離して
シート上でそのオリフイスの中心の直角投影を有
するよう配置する。前述した如く、時には続いて
付着させる金属被膜被覆のためのキーを提供する
よう、はんだで全金属被膜付縁を被覆しないのが
好ましいことが時々ある。かかる場合ノズルはシ
ートの端近くに置き、非被覆金属被膜付ストリツ
プ(例えば幅2〜3mmまたはそれ以上)を残す。
はんだは約400g/cm2の圧力を与えるため約40cmの
頭高でノズルに供給する、かくしてはんだジエツ
トを8.2m3/秒の速度で放出する。 付与するはんだ被覆の最適な厚さは大きく次の
組立体作業によつて決る。例えば一対のガラス質
シートの金属被膜付与しはんだ被覆した縁の間で
金属スペーサーをろう接する二重ガラスユニツト
を考えたとき、シートへのスペーサーのろう接は
追加のはんだを用いまたは用いずに達成できる。
例えば平らな鉛系スペーサーストリツプを、被覆
段階に続く段階で付与したはんだのビーズによつ
て一対のシート間に端に沿つてはんだ付できる。
この場合、本発明によつて付与したはんだ被覆
は、単に錫めつき被覆としてみなすことができ、
20〜25μmの厚さしか必要としない。別の製造技
術によれば、はんだ被覆フランジ付スペーサー部
材を、一対のシートのはんだ被覆した金属被膜付
縁と面対面接触の形でそのフランジとはんだ付す
る、これは追加のはんだなしで、組立体を把持
し、加熱して予め付与したはんだ被覆を溶融させ
て行なう。この場合、シート縁上のはんだ被覆に
とつて、より厚いこと、例えば100〜200μmの厚
さであるのが望ましい。 プラント製造に当つて、ガラス質シートは生産
ラインに沿つて22m/分の速度で運ぶことができ
る、この速度は例えば行なわれるべき金属被膜付
与および洗浄によつて決まる。厚さ200μm、幅12
mmのはんだ被覆の付与は溶融はんだの0.88m3/秒
を使用する、即ち供給量の約11%を使用する
(8.2m3/秒の速度で)、残りのはんだは再循環の
ためガスドクターナイフでシートの端上に向けら
れる。 かかるはんだ被覆の厚さは好適な大きさのスロ
ツト開口、好適なシート縁からの間隔および好適
なガス流速および圧力を有するガスナイフを用い
ることによつて容易に達成できる。 例によつて、二つのかかるガスナイフ関連した
各種パラメーターを下記に示す。
だの被覆を付与するための方法および装置に関す
る。 本発明は、特にガラス質シートがそれらの縁で
相互にはんだ付けされているか、またはシートの
金属被膜付されはんだ被覆された縁にはんだ付け
された介在金属スペーサー部材でガラス質シート
が間隔を置いて保持された多層ガラスパネルの分
野における用途を見出したことにある。かかるは
んだ付けはシート縁および/または存在するとき
にはスペーサー部材に予め付与したはんだのみを
用いて行なうことができる、あるいは更にはんだ
を付与することができる。 かかる金属被膜付シート縁にはんだを付与する
ため種々な提案がなされている。始めはかかるは
んだ被覆は、その場ではんだを溶融して手で形成
していた。これは重労働であり、費用がかかり、
時間を浪費するものであつた。従つてこの作業を
機械化するため種々な努力が払われて来た。 かかる一つの提案はグラヴルベル・メカニヴル
の英国特許第1418827号に記載されている。この
明細書では特に溶融した形(小滴の形)ではんだ
を付与し、次いで加熱シユーで小滴を拡げ、大体
均一な被覆を形成することを提案している。この
明細書はまた縁の狭いストリツプ上に溶融はんだ
を噴射し、はんだを表面張力効果で拡げるように
し、ここでも大体均一な被覆を提供することも記
載してある。 本発明の目的は、より均一な被覆品質を達成で
きる金属被膜付シート縁にはんだを付与するため
の別の方法を提供することにある。 本発明によれば、ガラス質シートの金属被膜付
縁にはんだの被覆を付与する方法を提供し、この
方法は過剰の溶融はんだをシート縁に沿つて供給
すること、およびかかる供給したはんだを溶融し
ている間にドクターナイフで処理して過剰量の溶
融はんだを連続的にシートの端に向けかつその上
に指向させるようにしたことを特徴とする。 本発明は金属被膜付シート縁にはんだの高品質
の均一被覆を付与できるようにする。本発明はま
た金属被膜付シート縁に所望の厚さ、特に厚いは
んだ被覆の付与を可能にする。 本発明方法は容易に機械化することができる。
多層ガラスパネルを作るとき、ガラス質シートを
一つの加工ステーシヨンから次の加工ステーシヨ
ンへと運ぶことが何如なる場合にも必要であるこ
とから、シートがコンベヤーに沿つて移行するに
従つて、シートの一つの縁が自動的にはんだで被
覆されるような位置で、コンベヤー上にはんだ供
給装置およびドクターナイフを装着するのが特に
好都合である。 最も普通である四角形シートの縁をはんだ被覆
するとき、第二のはんだ供給装置およびドクター
ナイフをろう接被覆のため、同時にシートの対向
縁に置くことができることは勿論である。 ガラス質シートの一つの金属被膜付縁区域を単
にはんだ被覆することが本発明の範囲に入ること
は勿論でであるが、シートの全周辺のまわりに広
がる縁を金属被膜付与し、はんだ被覆することが
より普通の実際的な要件である。シートの異なる
縁は別々の段階で金属被膜付与し、はんだ被覆で
きる、そしてシートにはんだを供給する前に金属
被膜付与操作全体を完了させることは必ずしも必
要ではない。実際に四角形シートを処理するため
の一つの好ましい製造計画表では、四つの加工ス
テーシヨン中にシートを連続的に運び、その第一
ステーシヨンで一つの縁に金属被膜付与し、次い
ではんだ被覆する。シートを並進させた後、第二
ステーシヨンで対向縁に金属被膜付与し、次いで
この縁をはんだ被覆する。次いでコンベヤーを
90゜方向を変えてシートを第三ステーシヨンに運
び、ここで残つた二つの縁の一つに金属被膜付与
し、はんだ被覆をする、次いで第四ステーシヨン
に運びここで最後のシート縁に金属被膜付与し、
はんだで被覆する。シートは、その四つの縁を金
属被膜付与し、はんだ被覆するため、二つのステ
ーシヨンの各々中に2回交互に運ぶことができる
ことは認められるであろう。 本発明により形成されるはんだ被覆は、それが
付着せしめられる金属被膜層と同空間同時間であ
る必要はないことも認められるであろう。事実か
かる同時付与は上記製造計画表に従つて作業する
とき、第一および第二加工ステーシヨンで付与さ
れる被覆に少なくとも関する限り好ましくない。
この場合、続いて付与する金属被膜付与ストリツ
プが、パネルの角で最初に付与したストリツプに
直接定着できるように被覆されないまま各金属被
膜層のストリツプを残すことが好ましい。 溶融はんだは小滴状でまたは噴霧によつて金属
被膜付シート縁に供給するとよい。しかし、それ
はノズルからのジエツトとして供給するのが好ま
しい、その理由は、ノズルと縁の相対運動と組合
せた特長が溶融はんだの連続ストリツプの付着を
確実にし、ドクターナイフによる厚さの調整が必
要なだけであり、また消費されるはんだの効率的
な使用を可能にするからである。 かかるはんだ送出ノズルは、シーの端に向う水
平成分を有する方向にはんだを排出するため、シ
ートの上に置くのが好ましい。これは過剰量の溶
融はんだをドクターナイフによつてシートの端上
に指向させるのを容易にする。最良の結果は、は
んだのジエツトが衝突する区域でシートの端に対
し実質的に直角の角度ではんだ送出ノズルを配置
したとき得られる、その理由は一定のはんだジエ
ツト速度に対して、シートの端に向うはんだの水
平速度成分が最大となるからである。 本発明の最も好ましい実施態様においては、上
記シートは実質的に水平であり、上記はんだ送出
ノズルは30〜60゜の角度で水平に対して傾斜して
いる。 本発明の方法を実施する装置においては上記ド
クターナイフはガスナイフである。ガスナイフを
使用することによつて、付与するはんだ被覆の厚
さを制御することが容易であり、ガスナイフはま
たはんだ被覆、特に厚い被覆に改良された表面仕
上りと均一性を与えることも判つた。またガスナ
イフの使用は、縁を損傷させる危険が少ないこと
から、ガラス質シートと、その縁にろう接される
部材との間の良品質の結合を可能にすることも判
つた。 上記ガスナイフはガスの流れを吹き出してシー
トの縁に衝突させるのであるが、その衝突区域は
細長帯域になされており、この細長帯域の方向は
シートの端に対して鋭角をなしており、この鋭角
によりかこまれたシートの面内に溶融はんだを供
給する帯域が含まれるのが好ましい。また鋭角は
70〜90゜が好ましい。 本発明の方法を実施するための装置は、上記シ
ートのための予定された軌跡を規定する支持体;
上記支持体によつて運ばれるシートの縁に過剰の
溶融はんだを供給するための装置;支持体によつ
て担持された上記シートとかかるはんだ供給装置
の間の相対運動を行なうための装置;および上記
はんだ供給装置と関連し、過剰量の溶融はんだを
シートの端に向けその上に指向させるよう配置し
たガスナイフを有する。これは本発明方法を実施
するための簡単にして便利な装置である。 有利には、上記支持体は上記軌跡を構成する予
め定められた通路に沿つて連続的に上記シートを
運ぶためのコンベヤーである。はんだ供給装置に
対してシートを動かすことがこの逆よりも容易で
あることが判つた。 本発明による装置は一つ以上の下記の任意の特
長を有するのが好ましい。上記はんだ供給装置が
はんだのジエツトを送出するノズルを有するこ
と;上記ノズルがシート軌跡(所定の位置にある
シートを言う)の端に向う水平成分を有する方向
ではんだの排出のため上記シート軌跡の上にある
こと;上記支持体が上記シートを水平に支持する
よう配置され、上記ノズルが水平に対し30〜60゜
の角で傾斜していること;上記ドクターナイフが
ガスナイフであること;上記ガスナイフがシート
軌跡の端と鋭角を作る細長帯域上でのシート軌跡
の縁に対しガス流を送出するように配置され、こ
の鋭角でかこまれたシート軌跡の面(即ち支持体
の面)内にはんだ供給装置の送出端の直角投影を
含むこと;上記鋭角が70〜90゜であること;上記
ガスナイフを作る装置がスロツトオリフイスを有
するブロツクおよび上記スロツトをとおつて外に
出すため上記ブロツクに加圧下ガスを供給するた
めの装置を含むこと。 本発明による装置の好ましい例を図面を参照し
て説明する。 図面においてはんだ供給装置1は、ガラス質シ
ート6の金属被膜付縁5にはんだのジエツトを送
出するためのノズル4で終つている中ぐり3を有
するシリンダー状構造体2を有している。シート
6のための支持体は図示せず。実際にはシート6
はコンベヤー例えば通常のローラーコンベヤー上
で支持するのが好都合である。端案内装置(図示
せず)を設けるのが好ましく、シートの端7のた
めの軌跡を規定するための案内ローラーの形をと
るとよい。一方支持体がシート6を固定的に保持
するように配置されているときには、はんだ供給
装置1および関連したドクターナイフ8をシート
の縁5に沿つて動かすための装置を設ける。 ドクターナイフ8はガスナイフであり、端取付
具12でブロツク9に取り付けられた空気供給管
11と連通した形のスロツト10を形成するよう
にしたブロツク9を有する。 シリンダー状構造体2のはんだ供給中ぐり3
は、ノズル4によつて送出されるはんだのジエツ
トがシートの端7に向う運動の水平成分を有する
よう水平シート軌跡に対して45゜の角で、シート
の端7の軌跡に対し直角の水平面でシート6の軌
跡上に配置する。 ガスナイフ8のスロツト10は、シート6の縁
5で細長帯域の衝突区域を形成する、直角に降下
するガス流を指向させるために配置した細長開口
を有する。第2図に示す如く、スロツト10の開
口の長軸はシート6の端7に対する直角に対し6゜
で配置してあり、かくしてその端と84゜の鋭角を
形成する。この鋭角内に、溶融はんだの供給帯域
およびはんだ供給装置1の送出端にあるノズル4
のシート軌跡の平面への直角投影が含まれる。 はんだ供給装置のシリンダー状構造体2は、好
適な温度で中ぐり3をとおつて流れるはんだを保
つための加熱装置を組入れてもよい、そして/ま
たはそれは熱絶縁してもよい。使用に当つて、は
んだは加熱坩堝(図示せず)から重力によつて中
ぐり3に供給するとよく、シートの端上を流れる
過剰のはんだはオーバフローパン(図示せず)に
集めるのが好ましい。このオーバーフローパンも
またはんだを溶融させて保つため加熱することが
できる、かかる過剰のはんだは再使用するため加
熱坩堝に再循環させることができる。 上述した装置の特別の実施態様においては、中
ぐり3は12〜15cmの長さを有し、ノズル4は3.5
mmの内径を有する。ノズル4の口の下端は、10〜
12mmの幅で5〜15μmの厚さである金属被膜付縁
5を有するシート6の上面上4mmに配置する。は
んだでかかる金属被膜付縁の幅全体を被覆するた
め、ノズル4はシートの端の内側約13mmで、即ち
金属被膜付縁5の内側境界から約1〜3mm離して
シート上でそのオリフイスの中心の直角投影を有
するよう配置する。前述した如く、時には続いて
付着させる金属被膜被覆のためのキーを提供する
よう、はんだで全金属被膜付縁を被覆しないのが
好ましいことが時々ある。かかる場合ノズルはシ
ートの端近くに置き、非被覆金属被膜付ストリツ
プ(例えば幅2〜3mmまたはそれ以上)を残す。
はんだは約400g/cm2の圧力を与えるため約40cmの
頭高でノズルに供給する、かくしてはんだジエツ
トを8.2m3/秒の速度で放出する。 付与するはんだ被覆の最適な厚さは大きく次の
組立体作業によつて決る。例えば一対のガラス質
シートの金属被膜付与しはんだ被覆した縁の間で
金属スペーサーをろう接する二重ガラスユニツト
を考えたとき、シートへのスペーサーのろう接は
追加のはんだを用いまたは用いずに達成できる。
例えば平らな鉛系スペーサーストリツプを、被覆
段階に続く段階で付与したはんだのビーズによつ
て一対のシート間に端に沿つてはんだ付できる。
この場合、本発明によつて付与したはんだ被覆
は、単に錫めつき被覆としてみなすことができ、
20〜25μmの厚さしか必要としない。別の製造技
術によれば、はんだ被覆フランジ付スペーサー部
材を、一対のシートのはんだ被覆した金属被膜付
縁と面対面接触の形でそのフランジとはんだ付す
る、これは追加のはんだなしで、組立体を把持
し、加熱して予め付与したはんだ被覆を溶融させ
て行なう。この場合、シート縁上のはんだ被覆に
とつて、より厚いこと、例えば100〜200μmの厚
さであるのが望ましい。 プラント製造に当つて、ガラス質シートは生産
ラインに沿つて22m/分の速度で運ぶことができ
る、この速度は例えば行なわれるべき金属被膜付
与および洗浄によつて決まる。厚さ200μm、幅12
mmのはんだ被覆の付与は溶融はんだの0.88m3/秒
を使用する、即ち供給量の約11%を使用する
(8.2m3/秒の速度で)、残りのはんだは再循環の
ためガスドクターナイフでシートの端上に向けら
れる。 かかるはんだ被覆の厚さは好適な大きさのスロ
ツト開口、好適なシート縁からの間隔および好適
なガス流速および圧力を有するガスナイフを用い
ることによつて容易に達成できる。 例によつて、二つのかかるガスナイフ関連した
各種パラメーターを下記に示す。
【表】
事実かかるガスナイフを用いたとき、はんだ被
覆の厚さは、単にガス供給圧を調整することによ
つて規制できる。厚さ20〜25μmの被覆を達成す
るため、数Kg/cm2のガス過圧を必要とする。
覆の厚さは、単にガス供給圧を調整することによ
つて規制できる。厚さ20〜25μmの被覆を達成す
るため、数Kg/cm2のガス過圧を必要とする。
第1図、第2図および第3図はそれぞれはんだ
供給装置および組合せたドクターナイフの端面、
平面および側面図である。 1ははんだ供給装置、2はシリンダー状構造
体、3は中ぐり、4はノズル、5はガラス質シー
トの縁、6はガラス質シート、7はシートの端、
8はドクターナイフ、9はブロツク、10はスロ
ツト、11は供給管、12は端取付具。
供給装置および組合せたドクターナイフの端面、
平面および側面図である。 1ははんだ供給装置、2はシリンダー状構造
体、3は中ぐり、4はノズル、5はガラス質シー
トの縁、6はガラス質シート、7はシートの端、
8はドクターナイフ、9はブロツク、10はスロ
ツト、11は供給管、12は端取付具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス質シートの金属被膜付縁に、溶融はん
だを施して、はんだの被覆を付与する方法におい
て、シートの縁に沿つて過剰の溶融はんだを供給
し、かく供給したはんだを溶融している間にドク
ターナイフで処理して溶融はんだの過剰量を連続
的にシートの端およびその上に指向させることを
特徴とする方法。 2 上記はんだをノズルからのジエツトとして供
給する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 かかるはんだ送出ノズルを、シートの端に向
う水平成分を有する方向にはんだを放出させるた
めシート上に置く特許請求の範囲第1項または第
2項記載の方法。 4 上記はんだ送出ノズルを、はんだのジエツト
が衝突する区域でシートの端に実質的に直角の角
度で置く特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 上記シートが実質的に水平であり、上記はん
だ送出ノズルを30〜60゜の角度で水平に対して傾
斜させる特許請求の範囲第3項または第4項記載
の方法。 6 上記ドクターナイフがガスナイフである特許
請求の範囲第1項〜第5項の何れか一つに記載の
方法。 7 上記ガスナイフは、シートの端と鋭角をなす
細長帯域でシート縁に衝突するようにガス流を噴
射し、前記鋭角により限定されたシートの面内に
溶融はんだを供給する帯域を含む特許請求の範囲
第6項記載の方法。 8 上記鋭角が70〜90゜である特許請求の範囲第
7項記載の方法。 9 ガラス質シートに対する予定された軌跡を規
定する支持体、上記支持体によつて担持されたシ
ートの縁に溶融はんだを施すための装置、および
支持体によつて担持された上記シートとかかるは
んだ施し装置の間の相対運動を行なうための装置
からなるガラス質シートの金属被膜付縁にはんだ
の被覆を付与するための装置において、 前記はんだ施し装置は前記シート縁に沿つて過
剰量の溶融はんだを供給する装置であり、 このはんだ供給装置と関連しかつ過剰量の溶融
はんだをシートの端に向けその上に指向させるよ
うに配置されたガスナイフを具備したことを特徴
とするガラス質シートの金属被膜付縁にはんだの
被覆を付与するための送置。 10 上記支持体が上記軌跡を構成する予め定め
られた通路に沿つて上記シートを連続して運ぶた
めのコンベヤーである特許請求の範囲第9項記載
の装置。 11 上記はんだ供給装置がはんだのジエツトを
送出するためのノズルを有する特許請求の範囲第
9項または第10項記載の装置。 12 上記ノズルが、シート軌跡の端に向う水平
成分を有する方向ではんだを放出するため上記シ
ート軌跡上にある特許請求の範囲第11項記載の
装置。 13 上記はんだ送出ノズルが、はんだのジエツ
トが衝突する区域でシートの端に実質的に直角の
角度である特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 上記支持体が上記シートを水平に支持する
よう配置され、上記ノズルが水平に対し30〜60゜
の角度で傾斜している特許請求の範囲第11項〜
第13項の何れか一つに記載の装置。 15 上記ガスナイフは、シート軌跡の端と鋭角
をなす、シート軌跡の縁における、細長帯域で前
記支持体に衝突するガス流を噴射させるように配
置され、前記鋭角により限定された前記支持体の
面内に前記はんだ供給装置の送出端の上記支持体
への直角投影を含む特許請求の範囲第9項記載の
装置。 16 上記ガスナイフを作る装置がスロツトオリ
フイスを有するブロツクおよびかかるスロツトを
とおつて排出するため上記ブロツクに加圧下のガ
スを供給するための装置を有する特許請求の範囲
第9項または第15項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8108430A GB2095290B (en) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | Solder coating metallised vitreous sheet margins |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170848A JPS57170848A (en) | 1982-10-21 |
| JPH0455987B2 true JPH0455987B2 (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=10520462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57041600A Granted JPS57170848A (en) | 1981-03-18 | 1982-03-16 | Glassy sheet edge with solder-coated metal film |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57170848A (ja) |
| AT (1) | AT387211B (ja) |
| BE (1) | BE892493A (ja) |
| CA (1) | CA1185127A (ja) |
| CH (1) | CH651001A5 (ja) |
| DE (1) | DE3209545A1 (ja) |
| DK (1) | DK158093C (ja) |
| ES (2) | ES8303263A1 (ja) |
| FR (1) | FR2502138B1 (ja) |
| GB (1) | GB2095290B (ja) |
| IT (1) | IT1155136B (ja) |
| NL (1) | NL8201060A (ja) |
| SE (1) | SE454270B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361871A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-15 | Pioneer Electron Corp | クリームハンダ塗布用ディスペンサー |
| EP0953719B1 (en) * | 1993-06-30 | 2003-10-15 | The University Of Sydney | Methods of construction of evacuated glazing |
| JP2008280232A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-11-20 | Hitachi Metals Ltd | 被接合体の接合部形成装置及びそれを用いたガラス基板の接合装置、並びに被接合体の接合部形成方法及びそれを用いたガラス基板の接合方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2235681A (en) * | 1938-08-08 | 1941-03-18 | Libbey Owens Ford Glass Co | Multiply glass sheet glazing unit |
| US3293065A (en) * | 1965-03-29 | 1966-12-20 | Libbey Owens Ford Glass Co | Method of coating glass for subsequent soldering |
| CH445802A (de) * | 1966-04-25 | 1967-10-31 | Glas Und Spiegel Manufaktur Ak | Verfahren zum Verlöten des Bleibandsteges mit den Glasscheiben bei der Herstellung einer Doppelglasscheibe |
| BE795286A (fr) * | 1972-02-18 | 1973-08-13 | Glaverbel | Procede et dispositif d'application d'une couche adherente en alliage de soudure |
| GB1585823A (en) * | 1977-05-25 | 1981-03-11 | Bfg Glassgroup | Soldered multiple glazing unit |
-
1981
- 1981-03-18 GB GB8108430A patent/GB2095290B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-03-12 IT IT67309/82A patent/IT1155136B/it active
- 1982-03-12 AT AT0100282A patent/AT387211B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-03-15 DK DK114382A patent/DK158093C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-03-15 FR FR8204475A patent/FR2502138B1/fr not_active Expired
- 1982-03-15 NL NL8201060A patent/NL8201060A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-03-15 BE BE1/10452A patent/BE892493A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-03-16 JP JP57041600A patent/JPS57170848A/ja active Granted
- 1982-03-16 CA CA000398418A patent/CA1185127A/en not_active Expired
- 1982-03-16 DE DE19823209545 patent/DE3209545A1/de not_active Ceased
- 1982-03-17 CH CH1673/82A patent/CH651001A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-03-17 SE SE8201685A patent/SE454270B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-03-18 ES ES511147A patent/ES8303263A1/es not_active Expired
- 1982-03-18 ES ES511148A patent/ES511148A0/es active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2095290A (en) | 1982-09-29 |
| DK158093C (da) | 1990-09-10 |
| JPS57170848A (en) | 1982-10-21 |
| ES511147A0 (es) | 1983-02-16 |
| ES8303264A1 (es) | 1983-02-16 |
| AT387211B (de) | 1988-12-27 |
| ES8303263A1 (es) | 1983-02-16 |
| NL8201060A (nl) | 1982-10-18 |
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| CH651001A5 (fr) | 1985-08-30 |
| SE454270B (sv) | 1988-04-18 |
| GB2095290B (en) | 1984-12-12 |
| BE892493A (fr) | 1982-09-15 |
| FR2502138B1 (fr) | 1986-02-07 |
| DE3209545A1 (de) | 1982-11-11 |
| ATA100282A (de) | 1988-05-15 |
| ES511148A0 (es) | 1983-02-16 |
| DK158093B (da) | 1990-03-26 |
| DK114382A (da) | 1982-09-19 |
| IT8267309A0 (it) | 1982-03-12 |
| SE8201685L (sv) | 1982-09-19 |
| FR2502138A1 (fr) | 1982-09-24 |
| IT8267309A1 (it) | 1983-09-12 |
| CA1185127A (en) | 1985-04-09 |
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