JPH0456388B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0456388B2 JPH0456388B2 JP1030483A JP1030483A JPH0456388B2 JP H0456388 B2 JPH0456388 B2 JP H0456388B2 JP 1030483 A JP1030483 A JP 1030483A JP 1030483 A JP1030483 A JP 1030483A JP H0456388 B2 JPH0456388 B2 JP H0456388B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- circuit
- power
- head
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光センサ又は磁気センサで00トラツ
ク検出を行ないかつトラツク管理を行なう磁気記
録再生方法に関する。
ク検出を行ないかつトラツク管理を行なう磁気記
録再生方法に関する。
従来、光センサ又は磁気センサを使用して00ト
ラツク検出を行なう磁気記録再生装置は第1図に
示す如く、00トラツク検出を、フオトトランジス
タ2と発光ダイオード3及び電流電圧変換用の抵
抗4,電流制限用の抵抗5からなる検出回路で行
なう。00トラツク検出は、ヘツドブロツクの位置
と同期して動く遮へい板が、フオトトランジスタ
2に入射される光を遮断することで行なう。制御
回路1は電源投入時にヘツドブロツクを00トラツ
クまで移動させることで、トラツク位置を確認す
る。その後、外部制御装置からのヘツド移動信号
によつてヘツドを動かすと同時に、ヘツドのトラ
ツク位置を記憶する。制御回路1がトラツク管理
を行なつている限りにおいて、00トラツク検出
は、ヘツドブロツクが00トラツク近傍にある時以
外は必要ない。これは、ヘツド送り誤りが磁気記
録再生装置において、106〜108に1回の割り合で
存在するため、単に1度00トラツク検出を行ない
トラツク管理を行なうことでそれ以降はトラツク
管理だけで良いと言うわけではない。したがつて
トラツク位置とトラツク番号の関係が正しいかど
うかは、ヘツドブロツクが00トラツクに来る度に
確認する必要がある。したがつてヘツドブロツク
が00トラツク近傍にない場合、電源6を5Vとし、
発光ダイオード3に流す電流を15mA,フオトト
ランジスタ2の出力を3mAとすると、00トラツ
ク検出回路の消費電力は90mWとなり、これがす
べて不要な電力となる。したがつて電池駆動など
の低消費設計を行なう時には、磁気記録再生装置
の全消費電力が2W前後になるため00トラツク検
出で消費される90mWは約5%にもなる。
ラツク検出を行なう磁気記録再生装置は第1図に
示す如く、00トラツク検出を、フオトトランジス
タ2と発光ダイオード3及び電流電圧変換用の抵
抗4,電流制限用の抵抗5からなる検出回路で行
なう。00トラツク検出は、ヘツドブロツクの位置
と同期して動く遮へい板が、フオトトランジスタ
2に入射される光を遮断することで行なう。制御
回路1は電源投入時にヘツドブロツクを00トラツ
クまで移動させることで、トラツク位置を確認す
る。その後、外部制御装置からのヘツド移動信号
によつてヘツドを動かすと同時に、ヘツドのトラ
ツク位置を記憶する。制御回路1がトラツク管理
を行なつている限りにおいて、00トラツク検出
は、ヘツドブロツクが00トラツク近傍にある時以
外は必要ない。これは、ヘツド送り誤りが磁気記
録再生装置において、106〜108に1回の割り合で
存在するため、単に1度00トラツク検出を行ない
トラツク管理を行なうことでそれ以降はトラツク
管理だけで良いと言うわけではない。したがつて
トラツク位置とトラツク番号の関係が正しいかど
うかは、ヘツドブロツクが00トラツクに来る度に
確認する必要がある。したがつてヘツドブロツク
が00トラツク近傍にない場合、電源6を5Vとし、
発光ダイオード3に流す電流を15mA,フオトト
ランジスタ2の出力を3mAとすると、00トラツ
ク検出回路の消費電力は90mWとなり、これがす
べて不要な電力となる。したがつて電池駆動など
の低消費設計を行なう時には、磁気記録再生装置
の全消費電力が2W前後になるため00トラツク検
出で消費される90mWは約5%にもなる。
本発明はかかる欠点を除去するためになされた
ものである。
ものである。
本発明の一実施例を第2図について説明する。
00トラツク検出は第1図で説明した方法と同様に
行なう。00トラツク検出回路の電源回路に、トラ
ンジスタ8及びバイアス電流を得える抵抗9,1
0からなる電源回路を遮断するための回路を設け
る。マイクロコンピユータで構成された制御回路
7は、電源投入時にヘツドキヤリツジを00トラツ
ク位置に移動させ、トラツク位置を確認し、外部
制御装置からのヘツド移動信号でヘツドを動かす
と同時に、ヘツドのトラツク位置を管理する。こ
れによつてヘツドブロツクが00トラツク近傍にな
い時には、トランジスタ8をOFFすることで、
00トラツク検出回路に流れる電流を遮断する。よ
つて00トラツク検出が不要な時の消費電力を小さ
くすることができる。
00トラツク検出は第1図で説明した方法と同様に
行なう。00トラツク検出回路の電源回路に、トラ
ンジスタ8及びバイアス電流を得える抵抗9,1
0からなる電源回路を遮断するための回路を設け
る。マイクロコンピユータで構成された制御回路
7は、電源投入時にヘツドキヤリツジを00トラツ
ク位置に移動させ、トラツク位置を確認し、外部
制御装置からのヘツド移動信号でヘツドを動かす
と同時に、ヘツドのトラツク位置を管理する。こ
れによつてヘツドブロツクが00トラツク近傍にな
い時には、トランジスタ8をOFFすることで、
00トラツク検出回路に流れる電流を遮断する。よ
つて00トラツク検出が不要な時の消費電力を小さ
くすることができる。
以上の説明において、トランジスタで電源回路
を遮断することを説明したが、リレー回路や
FET回路など、回路を遮断することのできる他
の方法で行なつてもよい。
を遮断することを説明したが、リレー回路や
FET回路など、回路を遮断することのできる他
の方法で行なつてもよい。
又光センサで説明したが磁気センサで検出して
もよい。
もよい。
又マイクロコンピユータで制御回路を構成する
ことを説明したが、論理回路で行なつてもよい。
ことを説明したが、論理回路で行なつてもよい。
以上の如く本発明によれば、00トラツク検出回
路の電源を遮断する回路を設けることで、00トラ
ツク検出が必要な時だけ電流を流すことが可能に
なる。これにより、不必要な時には電流を流さず
磁気記録再生装置の消費電力を下げることができ
る。
路の電源を遮断する回路を設けることで、00トラ
ツク検出が必要な時だけ電流を流すことが可能に
なる。これにより、不必要な時には電流を流さず
磁気記録再生装置の消費電力を下げることができ
る。
第1図は従来の磁気記録再生装置を説明するた
めの図、第2図は本発明の一実施例を説明するた
めの図 1,7……制御回路、2……フオトトランジス
タ、3……発光ダイオード、4,5,9,10…
…抵抗、8……トランジスタ、6……電源。
めの図、第2図は本発明の一実施例を説明するた
めの図 1,7……制御回路、2……フオトトランジス
タ、3……発光ダイオード、4,5,9,10…
…抵抗、8……トランジスタ、6……電源。
Claims (1)
- 1 センサにより00トラツク検出を行ない、磁気
ヘツドのトラツク位置管理を行なう磁気記録再生
方法において、前記磁気ヘツドが00トラツク近傍
に位置するときに00トラツクを検出する00トラツ
ク検出回路の電源を通電して00トラツクの検出を
行ない、次に前記磁気ヘツドを00トラツク近傍に
移動させるまでの間該00トラツク検出回路の電源
を遮断することを特徴とする磁気記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030483A JPS59139177A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 磁気記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030483A JPS59139177A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 磁気記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139177A JPS59139177A (ja) | 1984-08-09 |
| JPH0456388B2 true JPH0456388B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11746506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030483A Granted JPS59139177A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | 磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139177A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185270A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Teac Co | デイスク装置 |
| JPS61150172A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Panafacom Ltd | 最外側トラツク検出方式 |
| JPH0418124Y2 (ja) * | 1985-04-17 | 1992-04-22 | ||
| JPS6238570A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Canon Electronics Inc | デイスク駆動装置 |
| JPH0633583Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1994-08-31 | ミツミ電機株式会社 | 磁気ディスク装置 |
| JP2546138B2 (ja) * | 1993-05-17 | 1996-10-23 | ティアック株式会社 | ディスク駆動装置 |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP1030483A patent/JPS59139177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139177A (ja) | 1984-08-09 |
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