JPH0460447B2 - - Google Patents
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- JPH0460447B2 JPH0460447B2 JP59120066A JP12006684A JPH0460447B2 JP H0460447 B2 JPH0460447 B2 JP H0460447B2 JP 59120066 A JP59120066 A JP 59120066A JP 12006684 A JP12006684 A JP 12006684A JP H0460447 B2 JPH0460447 B2 JP H0460447B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- hair
- neutralizing
- silicone polymer
- carbon atoms
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/896—Polysiloxanes containing atoms other than silicon, carbon, oxygen and hydrogen, e.g. dimethicone copolyol phosphate
- A61K8/898—Polysiloxanes containing atoms other than silicon, carbon, oxygen and hydrogen, e.g. dimethicone copolyol phosphate containing nitrogen, e.g. amodimethicone, trimethyl silyl amodimethicone or dimethicone propyl PG-betaine
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は毛髪のウエーブかけとその引伸ばし処
理に関連して使う新規の酸化剤含有中和用組成物
およびこの処理をうけた毛髪のコンデイシヨニン
グ以下調整という法に関する。特に本発明は毛髪
中のケラチン結合を還元する還元剤で処理された
毛髪に耐久調整性を与えるためのアミノ官能性重
合体状シリコーン添加剤と酸化剤を含む中和用組
成物およびこの組成物を用いる毛髪処理方法に関
する。 毛髪のウエーブかけとその引伸ばし方法は殆ん
ど必ず2連続工程より成る。第1工程で毛髪は還
元性ローシヨンにより軟化され又はゆるめられて
望む形にできる。第2工程で中和剤が軟化された
毛髪につけられて硬化され新しく形成された形に
安定化される。 普通の中和剤の主活性成分は酸化剤であり、そ
の中で最近過酸化水素が最も普通である。酸化剤
の作用は次の二つである: (i) 処理法の軟化工程に使われた過剰還元剤があ
ればそれを除去し、かつ (ii) 毛髪中に2硫化物交差結合を再生して新毛髪
形態を安定化しまたその強さと弾力性を回復さ
せる。 しかし、現在実際には毛髪ウエーブかけ又はそ
の引伸ばし方法の軟化工程で裂開された2硫化物
結合の全部は再成されず、線維多孔性増加と毛髪
の触媒性の悪化はしばしばこの方法の副作用とな
る。多くの場合中和用組成物はなめらかな組織、
すき易さおよびフライ−アウエイ調整を与える第
4級アルキルアンモニウム化合物の様な調整剤を
含む。しかしこの添加剤によつてえられる調整効
果は便利であるが一時的であり一回の洗髪で失な
われる。 メルカプタン還元剤を用いるパーマネント“コ
ールド”毛髪ウエーブ法の例はシユワルツの米国
特許第2540494号に発表されている。シユワルツ
は2硫化結合を回復するに使われる中和液又は固
定液中の酸化剤は人の頭髪につけた時無害であり
無毒であるどんな代表的酸化性化合物でもよいと
し、酸化剤の例として酸化性酸塩、例えばナトリ
ウムとカリウムのブロメイトとアイオデイト:過
酸化水素とその塩、例えば過酸化硫酸アンモニウ
ム、過酸化尿素およびピロりん酸塩過酸化物、ナ
トリウムとカリウムの炭酸塩過酸化物およびパー
ボレイト、並びに金属塩過酸化物、過硫酸塩およ
び有機過酸化物および置換された過酸物を示して
いる。シユワルツから固定用“中和”液がカリウ
ムブロメイト又はアイオデイトの様な酸性酸化剤
又は中和液のPHを2−4になしうる酸によつてえ
られる少なくも1酸性化剤を含んでもよいことも
知られている。この特許の酸の例にマロン酸、こ
はく酸、マレイン酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸
およびクロトン酸の様な有機モノ−又はポリ−カ
ルボン酸;ヒドロキシ基をもつ有機酸、例えば乳
酸、くえん酸、酒石酸、りんご酸およびグリコー
ル酸;硫酸、塩酸およびりん酸の様な無機酸;お
よび酒石酸、くえん酸およびフタル酸カリウム又
はナトリウムの様な酸塩がある。PH安定化のため
更に緩衝用塩、例えばPH約3とするため比率2:
1の酢酸ナトリウムと酢酸を使用できる。 パーマネントウエーブかけ方法に毛髪調整用の
ポリシロキサンの様な種々のけい素含有重合体使
用もこの分野で知られている。例えばシユタイン
バツハらの米国特許第3248296号は連続還元処理
と酸化処理をうけた毛髪を互いに付着させず水の
浸透から防ぐ弾性膜となる種々のエポキシオルガ
ノシロキサンを発表している。この場合過酸化水
素酸化剤による中和工程後にエポキシオルガノシ
ロキサンが応用される。 シヨミイールらの米国特許第3687606号は上記
シユタインバツハらの特許の改良法としてエポキ
シ基をもつ官能性エポキシオルガノシロキサンは
毛髪物質と反応するが、オルガノポリシロキサン
部分は撥水性を与える。しかし従来の化合物は毛
髪に油状光沢を与える欠点をもつといわれまた水
溶性でない。したがつてシヨミイールらは過酸化
物酸化剤はよる中和処理前であるが例えばチオグ
リコール酸による還元剤処理石に使う処理剤とし
てエポキシシランを用いている。 チヤールの米国特許第2944942号はパーマネン
トウエーブ処理にメチルシリルメルカプトアセテ
イトを1工程で使用している。この化合物はメル
カプト還元剤に解離する一方で毛髪を保護しすき
易くするシラノール重合体を生成する。この特許
は過酸化物による固定の様なあと処理について何
もふれていないのでこの処理が必要かどうかはつ
きりしない。 他のホツトおよびコールド毛髪ウエーブかけと
その引伸ばし処理用組成物は還元剤および(又
は)酸化剤と共に使用してもしなくてもよいが、
毛髪個々に保護膜をつけるに使われる種々型シロ
キサン重合体を含む上記組成物は例えば米国特許
第2643375号、2750947号、2782796号、2787274号
および2840087号に記載されている。グラントの
米国特許第3143476号は中和剤の反応速度増加の
ための触媒として働らく第1鉄、第2鉄および銅
イオンの存在のもとで中和剤をしてナトリウムと
カリウムブロメイトを使うコールドウエーブ中和
用組成物とその方法を記載している。 耐久性のよい、即ち反復洗髪にも安定なコール
ドパーマネントウエーブかけ又は引伸ばし毛髪処
理法に使う中和用組成物に対する要請がなお強
い。更に毛髪ウエーブかけ又は引伸ばしに応用で
きる中和用組成物に対し乾燥時間を著しく短縮し
毛髪結合の甚しい破壊からおこる毛髪線維の多孔
性を著しく減少ししかもなめらかな組織、容易な
梳毛性およびフライ−アウエイ調節の様な利点を
与えかつ乾燥時間を短縮することが要求されてい
る。 本発明の目的は調髪耐久性、即ち反復洗髪に対
する安定性をもつ毛髪ウエーブかけとその引伸ば
し用の中和用組成物の提供にある。 本発明の他の目的は過剰の還元剤を中和し毛髪
軟化工程からできる毛髪の2硫化物交差結合を再
生することができ短時間で毛髪を乾燥させ処理さ
れた毛髪に改良された組織、梳毛性およびフライ
−アウエイ減少を与える様な組成物の提供にあ
る。 本発明の他の目的はチオグリコール酸の様なケ
ラチン還元剤作用をうけた人頭上の毛髪の同時中
和調整方法の提供にある。 本発明はこれらの目的は以下の好ましい実施態
様の詳細記述によつて明白となるが、酸化剤水溶
液中にアミノ官能性シリコーン重合体調整剤が乳
化された中和調髪用組成物によつて達成される。
アミノ官能性シリコーン重合体はアミノ官能基を
もつ種類のシリコーン重合体、特に式() (式中Rは水素原子又はトリメチルシリルを表
わし、R1はヒドロキシ又はメチルを表わし、R2
は炭素原子1乃至6をもつアルキルを表わし、
R3は炭素原子1乃至4をもつアルキルを表わし、
xは少なくも4の正数を表わし、yは少なくも2
の正数を表わし、かつxとyの和はシリコーン重
合体が分子量約5000乃至約100000をもつ様な数で
ある)で示される反復構造単位をもつ種類から選
ばれたものである。 本発明はまた還元処理をうけた人の毛髪の様な
ケラチン質線維に式()をもつ反復構造単位を
もつアミノ官能性シリコーン重合体調整剤を乳化
した酸化剤水溶液を応用してケラチン質線維中の
2硫化物結合を減少する中和調髪法を提供する。 本発明の組成物と方法は一般に普通の還元剤と
還元性組成物並びに普通の活性中和剤に応用でき
る。一般にチオグリコール酸又はチオグリコール
酸塩を主体とする還元剤および還元性組成物はこ
の技術分野で既知でありそれ自体本発明の部分と
はならない。還元剤のチオグリコール酸類のほか
に、毛髪に形状を与える。例えば“毛髪ウエーブ
かけメルカプタン”(米国特許第2540494号)、ア
ルカリ緩和剤組成物、亜硫酸塩主体系等の毛髪処
理剤はまた本発明の中和調整用組成物によつて効
果的に中和される。 本発明の中和調整用組成物において過酸化水素
は好ましい中和酸化剤である。しかし他の中和剤
には無機と有機過酸化物と過酸化物塩、パーボレ
イト、ブロメイト等も使用できる。また中和はア
ルカリ還元剤組成物の場合には適当稀釈濃度の
HClその他の礦酸の様な酸性中和剤によつても行
なわれる。酸化剤量は普通中和剤組成物に使われ
る範囲内でよく、例えば酸化剤型、還元剤の使用
量と型による。一般に酸化剤の量は約0.5乃至約
10重量%、好ましくは約1乃至約4重量%であ
る。 最適結果をうるため本発明の中和調整用組成物
のPHは約2乃至5、好ましくは約2.5乃至4.5の酸
性とすべきである。上記シユワルツ特許第
2540494号に発表された様な毛髪中和酸化用組成
物に普通使われる酸は本発明にも使用できる。し
かし緩衝酸性化液使用が最も好ましいので、例え
ば毛髪の一般にある自然の高アルカリ性度は本発
明組成物のPHを実質的に増加しない。時には緩衝
剤使用はきびしいウエーブかけ薬品による毛髪損
傷程度を最少とするので好ましい。望むPH範囲2
−5にPHを保ちうる酸と緩衝剤の系は本発明の組
成物にも使用できる。酸性化剤としてりん酸とく
えん酸−シトレイトイオン緩衝系を用いて特によ
い結果がえられている。しかしPHを2−5に保ち
うる限り他の酸と緩衝系も使用できる。中和剤、
例えば過酸化物中のシリコーン乳濁液が長時間貯
蔵放置中緩衝剤により生じた高酸容量により破壊
するのを防ぐため緩衝剤を組成物の残り成分から
別に用意し使用直前に他成分に混合するとよい。 酸化剤、例えば過酸化水素は組成物中の主活性
成分であり、ウエーブかけ又は引伸ばし法の軟化
工程中に使われる還元剤又はアルカリの残留過剰
量を除去する作用をしながらまた前の還元工程で
裂開されたケラチン2硫化物結合を回復する作用
もする。 本発明の他の重要成分はシリコーン重合体調整
剤である。これはアミノ官能性シリコーン重合体
であり式() (式中Rは水素原子又はトリメチルシリルを表
わし、R1はヒドロキシル又はメチルを表わし、
R2は炭素原子1乃至6、好ましくは2乃至4を
もつ直鎖又は分岐鎖2価アルキル基を表わし、
R3は炭素原子1乃至4、好ましくは2乃至3を
もつ直鎖又は分岐鎖2価アルキル基を表わし、x
は少なくも4の正数とし、かつyは少なくも2の
正数とする)で示すことができる。 この様な適当な1アミノ官能性シリコーン重合
体は式()においてRが水素であり、R1が−
CH3であり、R2が(−CH2)−3であり、R3が(−CH2
)−2である陽イオン性重合体で普通アモジメチコ
ーンという。アモジメチコーンはダウコーニング
社からダウコーニング929乳濁液およびシリコー
ン929陽イオン性乳濁液の名で水性乳濁液の形で
市販されている。 シリコーン重合体量は一般に組成物の約0.1乃
至10重量%、好ましくは約1乃至2重量%がよ
い。約0.1%以下の量の調整は不十分であるが、
一方約10%以上は追加利益はなく安定乳濁液製造
はむつかしい。 他成分と適合して安定乳濁液を保ちうる乳化剤
ならば本発明の中和調整用組成物に使用できる。
陽イオン型乳化剤は陽イオン性シリコーン重合体
(R=H)と使用すればよく、非イオン型乳化剤
は非イオン性シリコーン重合体(R=トリメチル
シリル)と使用が好ましい。一般にアミノ官能性
シリコーン重合体は乳濁液の形で市販されており
別の乳化剤を加えることなく本発明組成物にその
まま使用できる。例えば陽イオン性シリコーン重
合体、アモジメチコーンの乳濁液であるダウコー
ニング乳濁液929は陽イオン性乳化剤(牛脂トリ
モニウムクロライド)と非イオン性乳化剤(エト
キシル化フエノール)の混合物を含む。ダウコー
ニング乳濁液X2−7224は製造元によれば式に
おいてRがトリメチルシリルであり、R1はメチ
ルであり、R2がイソブチル
理に関連して使う新規の酸化剤含有中和用組成物
およびこの処理をうけた毛髪のコンデイシヨニン
グ以下調整という法に関する。特に本発明は毛髪
中のケラチン結合を還元する還元剤で処理された
毛髪に耐久調整性を与えるためのアミノ官能性重
合体状シリコーン添加剤と酸化剤を含む中和用組
成物およびこの組成物を用いる毛髪処理方法に関
する。 毛髪のウエーブかけとその引伸ばし方法は殆ん
ど必ず2連続工程より成る。第1工程で毛髪は還
元性ローシヨンにより軟化され又はゆるめられて
望む形にできる。第2工程で中和剤が軟化された
毛髪につけられて硬化され新しく形成された形に
安定化される。 普通の中和剤の主活性成分は酸化剤であり、そ
の中で最近過酸化水素が最も普通である。酸化剤
の作用は次の二つである: (i) 処理法の軟化工程に使われた過剰還元剤があ
ればそれを除去し、かつ (ii) 毛髪中に2硫化物交差結合を再生して新毛髪
形態を安定化しまたその強さと弾力性を回復さ
せる。 しかし、現在実際には毛髪ウエーブかけ又はそ
の引伸ばし方法の軟化工程で裂開された2硫化物
結合の全部は再成されず、線維多孔性増加と毛髪
の触媒性の悪化はしばしばこの方法の副作用とな
る。多くの場合中和用組成物はなめらかな組織、
すき易さおよびフライ−アウエイ調整を与える第
4級アルキルアンモニウム化合物の様な調整剤を
含む。しかしこの添加剤によつてえられる調整効
果は便利であるが一時的であり一回の洗髪で失な
われる。 メルカプタン還元剤を用いるパーマネント“コ
ールド”毛髪ウエーブ法の例はシユワルツの米国
特許第2540494号に発表されている。シユワルツ
は2硫化結合を回復するに使われる中和液又は固
定液中の酸化剤は人の頭髪につけた時無害であり
無毒であるどんな代表的酸化性化合物でもよいと
し、酸化剤の例として酸化性酸塩、例えばナトリ
ウムとカリウムのブロメイトとアイオデイト:過
酸化水素とその塩、例えば過酸化硫酸アンモニウ
ム、過酸化尿素およびピロりん酸塩過酸化物、ナ
トリウムとカリウムの炭酸塩過酸化物およびパー
ボレイト、並びに金属塩過酸化物、過硫酸塩およ
び有機過酸化物および置換された過酸物を示して
いる。シユワルツから固定用“中和”液がカリウ
ムブロメイト又はアイオデイトの様な酸性酸化剤
又は中和液のPHを2−4になしうる酸によつてえ
られる少なくも1酸性化剤を含んでもよいことも
知られている。この特許の酸の例にマロン酸、こ
はく酸、マレイン酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸
およびクロトン酸の様な有機モノ−又はポリ−カ
ルボン酸;ヒドロキシ基をもつ有機酸、例えば乳
酸、くえん酸、酒石酸、りんご酸およびグリコー
ル酸;硫酸、塩酸およびりん酸の様な無機酸;お
よび酒石酸、くえん酸およびフタル酸カリウム又
はナトリウムの様な酸塩がある。PH安定化のため
更に緩衝用塩、例えばPH約3とするため比率2:
1の酢酸ナトリウムと酢酸を使用できる。 パーマネントウエーブかけ方法に毛髪調整用の
ポリシロキサンの様な種々のけい素含有重合体使
用もこの分野で知られている。例えばシユタイン
バツハらの米国特許第3248296号は連続還元処理
と酸化処理をうけた毛髪を互いに付着させず水の
浸透から防ぐ弾性膜となる種々のエポキシオルガ
ノシロキサンを発表している。この場合過酸化水
素酸化剤による中和工程後にエポキシオルガノシ
ロキサンが応用される。 シヨミイールらの米国特許第3687606号は上記
シユタインバツハらの特許の改良法としてエポキ
シ基をもつ官能性エポキシオルガノシロキサンは
毛髪物質と反応するが、オルガノポリシロキサン
部分は撥水性を与える。しかし従来の化合物は毛
髪に油状光沢を与える欠点をもつといわれまた水
溶性でない。したがつてシヨミイールらは過酸化
物酸化剤はよる中和処理前であるが例えばチオグ
リコール酸による還元剤処理石に使う処理剤とし
てエポキシシランを用いている。 チヤールの米国特許第2944942号はパーマネン
トウエーブ処理にメチルシリルメルカプトアセテ
イトを1工程で使用している。この化合物はメル
カプト還元剤に解離する一方で毛髪を保護しすき
易くするシラノール重合体を生成する。この特許
は過酸化物による固定の様なあと処理について何
もふれていないのでこの処理が必要かどうかはつ
きりしない。 他のホツトおよびコールド毛髪ウエーブかけと
その引伸ばし処理用組成物は還元剤および(又
は)酸化剤と共に使用してもしなくてもよいが、
毛髪個々に保護膜をつけるに使われる種々型シロ
キサン重合体を含む上記組成物は例えば米国特許
第2643375号、2750947号、2782796号、2787274号
および2840087号に記載されている。グラントの
米国特許第3143476号は中和剤の反応速度増加の
ための触媒として働らく第1鉄、第2鉄および銅
イオンの存在のもとで中和剤をしてナトリウムと
カリウムブロメイトを使うコールドウエーブ中和
用組成物とその方法を記載している。 耐久性のよい、即ち反復洗髪にも安定なコール
ドパーマネントウエーブかけ又は引伸ばし毛髪処
理法に使う中和用組成物に対する要請がなお強
い。更に毛髪ウエーブかけ又は引伸ばしに応用で
きる中和用組成物に対し乾燥時間を著しく短縮し
毛髪結合の甚しい破壊からおこる毛髪線維の多孔
性を著しく減少ししかもなめらかな組織、容易な
梳毛性およびフライ−アウエイ調節の様な利点を
与えかつ乾燥時間を短縮することが要求されてい
る。 本発明の目的は調髪耐久性、即ち反復洗髪に対
する安定性をもつ毛髪ウエーブかけとその引伸ば
し用の中和用組成物の提供にある。 本発明の他の目的は過剰の還元剤を中和し毛髪
軟化工程からできる毛髪の2硫化物交差結合を再
生することができ短時間で毛髪を乾燥させ処理さ
れた毛髪に改良された組織、梳毛性およびフライ
−アウエイ減少を与える様な組成物の提供にあ
る。 本発明の他の目的はチオグリコール酸の様なケ
ラチン還元剤作用をうけた人頭上の毛髪の同時中
和調整方法の提供にある。 本発明はこれらの目的は以下の好ましい実施態
様の詳細記述によつて明白となるが、酸化剤水溶
液中にアミノ官能性シリコーン重合体調整剤が乳
化された中和調髪用組成物によつて達成される。
アミノ官能性シリコーン重合体はアミノ官能基を
もつ種類のシリコーン重合体、特に式() (式中Rは水素原子又はトリメチルシリルを表
わし、R1はヒドロキシ又はメチルを表わし、R2
は炭素原子1乃至6をもつアルキルを表わし、
R3は炭素原子1乃至4をもつアルキルを表わし、
xは少なくも4の正数を表わし、yは少なくも2
の正数を表わし、かつxとyの和はシリコーン重
合体が分子量約5000乃至約100000をもつ様な数で
ある)で示される反復構造単位をもつ種類から選
ばれたものである。 本発明はまた還元処理をうけた人の毛髪の様な
ケラチン質線維に式()をもつ反復構造単位を
もつアミノ官能性シリコーン重合体調整剤を乳化
した酸化剤水溶液を応用してケラチン質線維中の
2硫化物結合を減少する中和調髪法を提供する。 本発明の組成物と方法は一般に普通の還元剤と
還元性組成物並びに普通の活性中和剤に応用でき
る。一般にチオグリコール酸又はチオグリコール
酸塩を主体とする還元剤および還元性組成物はこ
の技術分野で既知でありそれ自体本発明の部分と
はならない。還元剤のチオグリコール酸類のほか
に、毛髪に形状を与える。例えば“毛髪ウエーブ
かけメルカプタン”(米国特許第2540494号)、ア
ルカリ緩和剤組成物、亜硫酸塩主体系等の毛髪処
理剤はまた本発明の中和調整用組成物によつて効
果的に中和される。 本発明の中和調整用組成物において過酸化水素
は好ましい中和酸化剤である。しかし他の中和剤
には無機と有機過酸化物と過酸化物塩、パーボレ
イト、ブロメイト等も使用できる。また中和はア
ルカリ還元剤組成物の場合には適当稀釈濃度の
HClその他の礦酸の様な酸性中和剤によつても行
なわれる。酸化剤量は普通中和剤組成物に使われ
る範囲内でよく、例えば酸化剤型、還元剤の使用
量と型による。一般に酸化剤の量は約0.5乃至約
10重量%、好ましくは約1乃至約4重量%であ
る。 最適結果をうるため本発明の中和調整用組成物
のPHは約2乃至5、好ましくは約2.5乃至4.5の酸
性とすべきである。上記シユワルツ特許第
2540494号に発表された様な毛髪中和酸化用組成
物に普通使われる酸は本発明にも使用できる。し
かし緩衝酸性化液使用が最も好ましいので、例え
ば毛髪の一般にある自然の高アルカリ性度は本発
明組成物のPHを実質的に増加しない。時には緩衝
剤使用はきびしいウエーブかけ薬品による毛髪損
傷程度を最少とするので好ましい。望むPH範囲2
−5にPHを保ちうる酸と緩衝剤の系は本発明の組
成物にも使用できる。酸性化剤としてりん酸とく
えん酸−シトレイトイオン緩衝系を用いて特によ
い結果がえられている。しかしPHを2−5に保ち
うる限り他の酸と緩衝系も使用できる。中和剤、
例えば過酸化物中のシリコーン乳濁液が長時間貯
蔵放置中緩衝剤により生じた高酸容量により破壊
するのを防ぐため緩衝剤を組成物の残り成分から
別に用意し使用直前に他成分に混合するとよい。 酸化剤、例えば過酸化水素は組成物中の主活性
成分であり、ウエーブかけ又は引伸ばし法の軟化
工程中に使われる還元剤又はアルカリの残留過剰
量を除去する作用をしながらまた前の還元工程で
裂開されたケラチン2硫化物結合を回復する作用
もする。 本発明の他の重要成分はシリコーン重合体調整
剤である。これはアミノ官能性シリコーン重合体
であり式() (式中Rは水素原子又はトリメチルシリルを表
わし、R1はヒドロキシル又はメチルを表わし、
R2は炭素原子1乃至6、好ましくは2乃至4を
もつ直鎖又は分岐鎖2価アルキル基を表わし、
R3は炭素原子1乃至4、好ましくは2乃至3を
もつ直鎖又は分岐鎖2価アルキル基を表わし、x
は少なくも4の正数とし、かつyは少なくも2の
正数とする)で示すことができる。 この様な適当な1アミノ官能性シリコーン重合
体は式()においてRが水素であり、R1が−
CH3であり、R2が(−CH2)−3であり、R3が(−CH2
)−2である陽イオン性重合体で普通アモジメチコ
ーンという。アモジメチコーンはダウコーニング
社からダウコーニング929乳濁液およびシリコー
ン929陽イオン性乳濁液の名で水性乳濁液の形で
市販されている。 シリコーン重合体量は一般に組成物の約0.1乃
至10重量%、好ましくは約1乃至2重量%がよ
い。約0.1%以下の量の調整は不十分であるが、
一方約10%以上は追加利益はなく安定乳濁液製造
はむつかしい。 他成分と適合して安定乳濁液を保ちうる乳化剤
ならば本発明の中和調整用組成物に使用できる。
陽イオン型乳化剤は陽イオン性シリコーン重合体
(R=H)と使用すればよく、非イオン型乳化剤
は非イオン性シリコーン重合体(R=トリメチル
シリル)と使用が好ましい。一般にアミノ官能性
シリコーン重合体は乳濁液の形で市販されており
別の乳化剤を加えることなく本発明組成物にその
まま使用できる。例えば陽イオン性シリコーン重
合体、アモジメチコーンの乳濁液であるダウコー
ニング乳濁液929は陽イオン性乳化剤(牛脂トリ
モニウムクロライド)と非イオン性乳化剤(エト
キシル化フエノール)の混合物を含む。ダウコー
ニング乳濁液X2−7224は製造元によれば式に
おいてRがトリメチルシリルであり、R1はメチ
ルであり、R2がイソブチル
【式】でありかつR3がエチル(−
CH2CH2)−である式をもつ非イオン性シリコー
ン重合体約35重量%を含む乳濁液であり、非イオ
ン性乳濁液エトキシル化アルコール(トリトン
X405、ロームアンドハース製品)約3重量%お
よびエトキシル化フエノール(テルギトール
TMN−6、ユニオンカーバイド製品)約3重量
%の混合物を含む。 一般に毛髪処理用組成物中に代表的に使われる
普通の乳化剤ならば本発明の組成物に使用でき
る。代表的非イオン性乳化剤には例えばポリエト
キシル化又はポリグリセロール化アルコール、炭
素原子8乃至18をもつ直鎖アルキルフエノール又
は脂肪酸、および一般に2乃至30モルのエチレン
オキサイド、エチレンオキサイド−プロピレンオ
キサイド共重合体、脂肪族アルコール、エチレン
又はプロピレンオキサイドと脂肪族アルコールの
縮合物、ポリエトキシル化脂肪族アミド、ポリエ
トキシル化脂肪族アミン、エタノールアミド、脂
肪酸のグリコールエステル、脂肪酸のソルビトー
ルエステルおよび脂肪酸のサツカロースエステル
がある。 代表的陽イオン性乳化剤には例えば第4級アン
モニウム、モルフオリニウムおよびピリジニウム
化合物がある。 シリコーン重合体が酸化剤および組成物の他成
分と混合された後乳化状態に保たれる限り乳化剤
(単数又は複数)量は特に重要ではない。一般に
乳化剤量はシリコーン重合体の約2乃至約20重量
%、好ましくは約8乃至約18重量%でよい。 シリコーン重合体が乳化状態でえられないなら
ばそれを酸化剤酸性水溶液と混合する前に1又は
2以上の乳化剤で乳化するとよい。必要ならば乳
化剤とシリコーン重合体の混合および乳化したシ
リコーン重合体と酸性酸化剤水溶液の混合は普通
の混合装置中室温又は少し温ためて成分を混合し
簡単にできる。もちろん混合速度、剪断割合等は
乳濁液を破壊させるものであつてはならない。 他の普通の添加物、例えば香料類、濃化剤、表
面活性剤、他の調整剤、殺菌剤、等は酸化剤又は
シリコーン重合体の活性を妨げないしまた乳濁液
の安定性をそこなわない量で組成物に添加でき
る。 緩衝剤は組成物にいつでも加えられるが、緩衝
剤を組成物の他成分と別に包装し使用直前2包装
物を混合する様指図書をつけておくとよい。 シリコーン重合体がよい性質を示す機構に関す
る特定理論に拘束されることを望まないが、シリ
コーン重合体が毛髪の梳毛性と乾燥性をよくし付
着して機械的に強いまた耐摩耗性ある安定膜を各
毛髪上に形成すると推定される。乾燥性はシリコ
ーン重合体の低表面張力によるもので、うすい水
膜ができそれが処理した毛髪からより容易に蒸発
する。 上記のとおり本発明の中和調整用組成物はケラ
チン質2硫化物結合の還元によつてウエーブかけ
又は引伸ばし作用をする実質的にどんな毛髪処理
組成物とも共に使用できる。次は代表的緩和剤組
成物を示している: 成 分 濃度(重量%) ワゼリン 24.00 礦 油 16.00 ポラワツクス(非イオン性乳化性ワツクス)
8.00 ソルラン25(エトキシル化ラノリンアルコール)
3.00 プロピレングリコール 2.50 水酸化ナトリウム 1.75 セチルアルコール 1.25 香 料 0.50 水を加えて 全量100.00 普通のチオグリコレイトウエーブかけ組成物は
次の調合液によつてつくられる: 成 分 濃度(重量%) アンモニウムチオグリコレイト 5.1 モノエタノールアミン 2.5 Brij35(ポリオキシエチレンラウリルエーテル)
1.2 香 料 1.0 不透明化剤 1.0 水を加えて 全量100.0 本発明を次の実施例によつて示すが、実施例は
本発明を限定するものではない。特に断らない限
り“部”およびパーセントはすべて重量基準であ
る。 実施例 各2gの褐色コーカサス人毛髪3束を1/2イン
チ棒にまきつけ普通のチオグリコレート液
(0.6Mアンモニウムチオグリコレート、PH9.2)
で飽和した。20分後ウエービングローシヨンを洗
いおとし棒上の毛束を次のとおり処理した: 束#1をりん酸でPH4とした1.2%H2O2で5分
間飽和させた。 束#2をりん酸でPH4とした1.5%アモジメチ
コーンを含む1.2%H2O2で5分間飽和させた。 束#3をりん酸でPH3とし0.25Mくえん酸で緩
衝した1.5%アモジメチコーンを含む1.2%H2O2で
5分間飽和した。 5分後棒からとり過酸化物溶液を毛髪束中に入
らせ更に3分放置した後水道水を流して洗つた。
次いで歪ゲージ梳毛機でぬれたまますいてその仕
事を記録し次の結果をえた。束 # 梳毛仕事(gcm) 1 795 2 137 3 132 すいた毛髪を再び水に漬けとり出して吊下げて
風乾した。水から出した直後と乾燥後の重量を記
録し乾湿重量差から束の含水量を計算した。束 # 含水量(g/g毛髪) 1 2.5 2 1.5 3 1.6 遠心分離後に毛髪の水保持量(多孔性液保持
率)は次の結果となつた:束 # 液保持率% 1 42.5 2 41.3 3 37.5 最後に束を2回シヤンプーした後湿梳毛性を再
び検べた。梳毛仕事値は次のとおりであつた:束 # 梳毛仕事(gcm) 1 764 2 180 3 133 実施例 ウエーブかけ(又は引伸ばし)法完了後の毛髪
乾燥の迅速さを確かめるため次の実験を行なつ
た。 各2gの毛髪(処女デメオ褐色)4束を普通の
ウエービングローシヨンを使つて35℃で15分間ウ
エーブをかけた。毛髪を洗い2束を普通の中和剤
(2.0%H2O2)で中和し、他の2束をH2O2(2.0%)
とアモジメチコーン(2.0%)の混合液で中和し
た。いづれも10分間中和した後水洗し、各々を応
力ゲージにつけ正確に重量を測定した。重量変化
を45分間検べた。表の数値は時間毎の重量変化
(2束の平均)を示している。毛髪の含水量少な
い程乾燥が速い。
ン重合体約35重量%を含む乳濁液であり、非イオ
ン性乳濁液エトキシル化アルコール(トリトン
X405、ロームアンドハース製品)約3重量%お
よびエトキシル化フエノール(テルギトール
TMN−6、ユニオンカーバイド製品)約3重量
%の混合物を含む。 一般に毛髪処理用組成物中に代表的に使われる
普通の乳化剤ならば本発明の組成物に使用でき
る。代表的非イオン性乳化剤には例えばポリエト
キシル化又はポリグリセロール化アルコール、炭
素原子8乃至18をもつ直鎖アルキルフエノール又
は脂肪酸、および一般に2乃至30モルのエチレン
オキサイド、エチレンオキサイド−プロピレンオ
キサイド共重合体、脂肪族アルコール、エチレン
又はプロピレンオキサイドと脂肪族アルコールの
縮合物、ポリエトキシル化脂肪族アミド、ポリエ
トキシル化脂肪族アミン、エタノールアミド、脂
肪酸のグリコールエステル、脂肪酸のソルビトー
ルエステルおよび脂肪酸のサツカロースエステル
がある。 代表的陽イオン性乳化剤には例えば第4級アン
モニウム、モルフオリニウムおよびピリジニウム
化合物がある。 シリコーン重合体が酸化剤および組成物の他成
分と混合された後乳化状態に保たれる限り乳化剤
(単数又は複数)量は特に重要ではない。一般に
乳化剤量はシリコーン重合体の約2乃至約20重量
%、好ましくは約8乃至約18重量%でよい。 シリコーン重合体が乳化状態でえられないなら
ばそれを酸化剤酸性水溶液と混合する前に1又は
2以上の乳化剤で乳化するとよい。必要ならば乳
化剤とシリコーン重合体の混合および乳化したシ
リコーン重合体と酸性酸化剤水溶液の混合は普通
の混合装置中室温又は少し温ためて成分を混合し
簡単にできる。もちろん混合速度、剪断割合等は
乳濁液を破壊させるものであつてはならない。 他の普通の添加物、例えば香料類、濃化剤、表
面活性剤、他の調整剤、殺菌剤、等は酸化剤又は
シリコーン重合体の活性を妨げないしまた乳濁液
の安定性をそこなわない量で組成物に添加でき
る。 緩衝剤は組成物にいつでも加えられるが、緩衝
剤を組成物の他成分と別に包装し使用直前2包装
物を混合する様指図書をつけておくとよい。 シリコーン重合体がよい性質を示す機構に関す
る特定理論に拘束されることを望まないが、シリ
コーン重合体が毛髪の梳毛性と乾燥性をよくし付
着して機械的に強いまた耐摩耗性ある安定膜を各
毛髪上に形成すると推定される。乾燥性はシリコ
ーン重合体の低表面張力によるもので、うすい水
膜ができそれが処理した毛髪からより容易に蒸発
する。 上記のとおり本発明の中和調整用組成物はケラ
チン質2硫化物結合の還元によつてウエーブかけ
又は引伸ばし作用をする実質的にどんな毛髪処理
組成物とも共に使用できる。次は代表的緩和剤組
成物を示している: 成 分 濃度(重量%) ワゼリン 24.00 礦 油 16.00 ポラワツクス(非イオン性乳化性ワツクス)
8.00 ソルラン25(エトキシル化ラノリンアルコール)
3.00 プロピレングリコール 2.50 水酸化ナトリウム 1.75 セチルアルコール 1.25 香 料 0.50 水を加えて 全量100.00 普通のチオグリコレイトウエーブかけ組成物は
次の調合液によつてつくられる: 成 分 濃度(重量%) アンモニウムチオグリコレイト 5.1 モノエタノールアミン 2.5 Brij35(ポリオキシエチレンラウリルエーテル)
1.2 香 料 1.0 不透明化剤 1.0 水を加えて 全量100.0 本発明を次の実施例によつて示すが、実施例は
本発明を限定するものではない。特に断らない限
り“部”およびパーセントはすべて重量基準であ
る。 実施例 各2gの褐色コーカサス人毛髪3束を1/2イン
チ棒にまきつけ普通のチオグリコレート液
(0.6Mアンモニウムチオグリコレート、PH9.2)
で飽和した。20分後ウエービングローシヨンを洗
いおとし棒上の毛束を次のとおり処理した: 束#1をりん酸でPH4とした1.2%H2O2で5分
間飽和させた。 束#2をりん酸でPH4とした1.5%アモジメチ
コーンを含む1.2%H2O2で5分間飽和させた。 束#3をりん酸でPH3とし0.25Mくえん酸で緩
衝した1.5%アモジメチコーンを含む1.2%H2O2で
5分間飽和した。 5分後棒からとり過酸化物溶液を毛髪束中に入
らせ更に3分放置した後水道水を流して洗つた。
次いで歪ゲージ梳毛機でぬれたまますいてその仕
事を記録し次の結果をえた。束 # 梳毛仕事(gcm) 1 795 2 137 3 132 すいた毛髪を再び水に漬けとり出して吊下げて
風乾した。水から出した直後と乾燥後の重量を記
録し乾湿重量差から束の含水量を計算した。束 # 含水量(g/g毛髪) 1 2.5 2 1.5 3 1.6 遠心分離後に毛髪の水保持量(多孔性液保持
率)は次の結果となつた:束 # 液保持率% 1 42.5 2 41.3 3 37.5 最後に束を2回シヤンプーした後湿梳毛性を再
び検べた。梳毛仕事値は次のとおりであつた:束 # 梳毛仕事(gcm) 1 764 2 180 3 133 実施例 ウエーブかけ(又は引伸ばし)法完了後の毛髪
乾燥の迅速さを確かめるため次の実験を行なつ
た。 各2gの毛髪(処女デメオ褐色)4束を普通の
ウエービングローシヨンを使つて35℃で15分間ウ
エーブをかけた。毛髪を洗い2束を普通の中和剤
(2.0%H2O2)で中和し、他の2束をH2O2(2.0%)
とアモジメチコーン(2.0%)の混合液で中和し
た。いづれも10分間中和した後水洗し、各々を応
力ゲージにつけ正確に重量を測定した。重量変化
を45分間検べた。表の数値は時間毎の重量変化
(2束の平均)を示している。毛髪の含水量少な
い程乾燥が速い。
【表】
実施例
2濃化剤(イゲポール CO 430とイゲポール
CO 630)および追加乳化剤セチルアルコール
を加えて本発明による組成物を製造した。 成 分 濃度重量% 過酸化水素 2.0 セチルアルコール 0.2 イゲポール CO 430 4.0 イゲポール CO 630 4.0 りん酸 0.03 ダウコーニング乳濁液929 4.00 水 85.77 安定な濃厚組成物がえられた。
CO 630)および追加乳化剤セチルアルコール
を加えて本発明による組成物を製造した。 成 分 濃度重量% 過酸化水素 2.0 セチルアルコール 0.2 イゲポール CO 430 4.0 イゲポール CO 630 4.0 りん酸 0.03 ダウコーニング乳濁液929 4.00 水 85.77 安定な濃厚組成物がえられた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化剤水溶液および式: (式中Rは水素又はトリメチルシリルを表わ
し、R1はヒドロキシル又はメチルを表わし、R2
は炭素原子1乃至6をもつアルキルを表わし、
R3は炭素原子1乃至4をもつアルキルを表わし、
xは少なくも4の数であり、yは少なくも2の数
でありかつxとyの和はシリコーン重合体の分子
量が約5000乃至約100000となる数である)で示さ
れるシリコーン重合体の水性乳濁液より成りかつ
約2.0乃至約5.0のPHをもつことを特徴とする毛髪
の中和及びコンデイシヨニング用組成物。 2 シリコーン重合体が全組成物を基準として約
0.1乃至約10重量%の量で存在する特許請求の範
囲第1項に記載の組成物。 3 シリコーン重合体量が約1乃至2重量%であ
る特許請求の範囲第2項に記載の組成物。 4 Rが水素であり、R1がヒドロキシルであり、
R2が(−CH2)−3でありかつR3が(−CH2)−2である特
許請求の範囲第1項に記載の組成物。 5 組成物PHを約2.0乃至5.0に保つため更に緩衝
剤を含む特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 6 緩衝剤がくえん酸−くえん酸塩でありまた組
成物をりん酸でPH約3.0酸性とする特許請求の範
囲第5項に記載の組成物。 7 ケラチン質2硫化物結合を還元しうる還元剤
によりウエーブかけ又は引伸ばし処理をうけた毛
髪に、酸化剤水溶液および式: (式中Rは水素又はトリメチルシリルを表わ
し、R1はヒドロキシル又はメチルを表わし、R2
は炭素原子1乃至6をもつアルキルを表わし、
R3は炭素原子1乃至4をもつアルキルを表わし、
xは少なくも4の数であり、yは少なくも2の数
でありかつxとyの和はシリコーン重合体の分子
量が約5000乃至約100000となる数である)で示さ
れるシリコーン重合体の水性乳濁液より成りかつ
約2.0乃至約5.0のPHを中和及びコンデイシヨニン
グ用組成物の有効量を含む組成物を適用すること
より成る毛髪の中和及びコンデイシヨニング法。 8 処理された毛髪に中和及びコンデシヨニング
組成物を適用する直前に、処理された毛髪にアル
カリ性度の残つている時上記2.0乃至5.0のPH内に
中和及びコンデシヨニング用組成物のPHを保ちう
る緩衝剤を更に組成物に混合する特許請求の範囲
第7項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50454183A | 1983-06-15 | 1983-06-15 | |
| US504541 | 1983-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608216A JPS608216A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0460447B2 true JPH0460447B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=24006715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120066A Granted JPS608216A (ja) | 1983-06-15 | 1984-06-13 | 毛髪ウエ−ブかけと引伸ばし用の中和用組成物および方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608216A (ja) |
| AU (1) | AU548452B2 (ja) |
| CA (1) | CA1229305A (ja) |
| DE (1) | DE3421358C2 (ja) |
| FR (1) | FR2548020A1 (ja) |
| GB (1) | GB2141454B (ja) |
| GR (1) | GR82154B (ja) |
| IT (1) | IT1181902B (ja) |
| SE (1) | SE465204B (ja) |
| ZA (1) | ZA844309B (ja) |
Families Citing this family (31)
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|---|---|---|---|---|
| US4915938A (en) * | 1987-11-13 | 1990-04-10 | Zawadzki Mary E | Hair treating composition |
| JP2579516B2 (ja) * | 1988-02-09 | 1997-02-05 | 株式会社資生堂 | 毛髪化粧料 |
| US4950485A (en) * | 1988-03-25 | 1990-08-21 | Johnson Products Co., Inc. | Hair relaxer cream |
| US5171565A (en) * | 1988-03-25 | 1992-12-15 | Johnson Products Co., Inc. | Hair relaxer cream |
| US5077042A (en) * | 1988-03-25 | 1991-12-31 | Johnson Products Co., Inc. | Conditioning hair relaxer system with conditioning activator |
| US5068101A (en) * | 1988-03-25 | 1991-11-26 | Johnson Products Co., Inc. | Hair relaxer cream |
| US5270036A (en) * | 1992-10-13 | 1993-12-14 | Dow Corning Corporation | Permanent waving with silicones |
| US6274126B1 (en) | 1998-08-21 | 2001-08-14 | Helene Curtis, Inc. | Composition for lightening and highlighting hair |
| FR2823110B1 (fr) | 2001-04-06 | 2004-03-05 | Oreal | Procede de deformation permanente des cheveux mettant en oeuvre des silicones aminees |
| US6723308B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-04-20 | Kenra, Llc | Hair clarifying treatment |
| US6805136B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-10-19 | Kenra, Llc | Hair relaxer |
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| FR2831814B1 (fr) | 2001-11-08 | 2004-09-10 | Oreal | Utilisations de silicones aminees particulieres en pre- ou post-traitement de decolorations de fibres keratiniques |
| FR2831800B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-09-17 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant une silicone aminee et un agent conditionneur insoluble et leurs utilisations |
| FR2831801B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2003-12-19 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant une silicone aminee et un agent conditionneur soluble et leurs utilisations |
| FR2831805B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-08-06 | Oreal | Procede de deformation permanente des cheveux mettant en oeuvres des silicones aminees particulieres |
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| AU2002301803B2 (en) | 2001-11-08 | 2004-09-09 | L'oreal | Cosmetic compositions containing an aminosilicone and a conditioner, and uses thereof |
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| FR2831817B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2003-12-19 | Oreal | Composition reductrice pour le traitement des fibres keratiniques comprenant une silicone aminee particuliere |
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| FR2831818B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-07-16 | Oreal | Composition oxydante pour le traitement des fibres keratiniques comprenant une silicone aminee particuliere |
| FR2831811B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-07-23 | Oreal | Utilisation de silicones aminees particulieres en post traitement de colorations directes ou d'oxydation de fibres keratiniques |
| FR2831816B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-07-16 | Oreal | Utilisation de silicone aminees particulieres en pre- ou post-traitement de decolorations de fibres keratiniques |
| FR2831802B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-10-15 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant une silicone aminee et un agent epaississant et leurs utilisations |
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