JPH0463263B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0463263B2 JPH0463263B2 JP58184428A JP18442883A JPH0463263B2 JP H0463263 B2 JPH0463263 B2 JP H0463263B2 JP 58184428 A JP58184428 A JP 58184428A JP 18442883 A JP18442883 A JP 18442883A JP H0463263 B2 JPH0463263 B2 JP H0463263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- converter housing
- mating surface
- pump
- transmission case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H41/30—Details relating to venting, lubrication, cooling, circulation of the cooling medium
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2186—Gear casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1)技術分野
本発明は自動変速機に設ける可変容量ポンプの
容量制御装置に関し、特にその取付部位の改良に
係わる。
容量制御装置に関し、特にその取付部位の改良に
係わる。
(2) 従来技術
自動変速機は一般に、歯車変速機構及びその動
力伝達経路を切換えて変速を司どる各種摩擦要素
をトランスミツシヨンケース内に収納し、歯車変
速機構とエンジンとの間に介挿すべきトルクコン
バータをコンバータハウジング内に収納し、トラ
ンスミツシヨンケース及びコンバータハウジング
を相互に合体して構成される。そして、上記各種
摩擦要素及びトルクコンバータに作動油を供給す
るためのオイルポンプはトランスミツシヨンケー
ス及びコンバータハウジングの合せ面近傍に配置
して設ける。
力伝達経路を切換えて変速を司どる各種摩擦要素
をトランスミツシヨンケース内に収納し、歯車変
速機構とエンジンとの間に介挿すべきトルクコン
バータをコンバータハウジング内に収納し、トラ
ンスミツシヨンケース及びコンバータハウジング
を相互に合体して構成される。そして、上記各種
摩擦要素及びトルクコンバータに作動油を供給す
るためのオイルポンプはトランスミツシヨンケー
ス及びコンバータハウジングの合せ面近傍に配置
して設ける。
ところで上記オイルポンプが可変容量ポンプで
ある場合において、その容量制御装置は例えば特
開昭57−62986号の如く即ち第2図の如くに構成
配置することが考えられる。即ちトランスミツシ
ヨンケースaに合体するコンバータハウジングb
にシリンダ孔cを設け、このシリンダ孔にピスト
ンdを摺動自在に嵌合し、ピストンdにプツシユ
ロツドeの一端を結着すると共に、プツシユロツ
ドeの他端をポンプの容量変更要素(図示せず)
に突当てる。
ある場合において、その容量制御装置は例えば特
開昭57−62986号の如く即ち第2図の如くに構成
配置することが考えられる。即ちトランスミツシ
ヨンケースaに合体するコンバータハウジングb
にシリンダ孔cを設け、このシリンダ孔にピスト
ンdを摺動自在に嵌合し、ピストンdにプツシユ
ロツドeの一端を結着すると共に、プツシユロツ
ドeの他端をポンプの容量変更要素(図示せず)
に突当てる。
かかる容量制御装置においては、圧力室fに制
御圧を供給され、この制御圧がその値に応じピス
トンd、プツシユロツドeを介し容量変更要素を
変位させることで、ポンプの容量を所定値に制御
することができる。
御圧を供給され、この制御圧がその値に応じピス
トンd、プツシユロツドeを介し容量変更要素を
変位させることで、ポンプの容量を所定値に制御
することができる。
しかし上記構成の容量制御装置にあつては、シ
リンダ孔cをコンバータハウジングbに一体成形
し、その内部にピストンdを収納するため、シリ
ンダ孔cを持つシリンダ部分の直径分だけ自動変
速機が軸線方向(第2図中左右方向)へ長大化す
るのを避けられない。
リンダ孔cをコンバータハウジングbに一体成形
し、その内部にピストンdを収納するため、シリ
ンダ孔cを持つシリンダ部分の直径分だけ自動変
速機が軸線方向(第2図中左右方向)へ長大化す
るのを避けられない。
なお、特開昭57−67986号公報に見られる如く
シリンダ部分をコンバータハウジングから径方向
外方へ張出させて成形しても、シリンダ部分がコ
ンバータハウジングに一体である限り、コンバー
タハウジングのトランスミツシヨンケース合せ面
の切削加工時に切削工具がシリンダ部と干渉しな
いようにする必要があることからこのシリンダ部
が当該合せ面を越えてトランスミツシヨンケース
にかぶさるようにはなし得ず逆にシリンダ部を合
せ面よりもトランスミツシヨンケースから遠去か
る軸線方向へ後退させて切削工具からの逃げを設
定する必要があり、自動変速機を軸線方向へ益々
長大化してしまう。
シリンダ部分をコンバータハウジングから径方向
外方へ張出させて成形しても、シリンダ部分がコ
ンバータハウジングに一体である限り、コンバー
タハウジングのトランスミツシヨンケース合せ面
の切削加工時に切削工具がシリンダ部と干渉しな
いようにする必要があることからこのシリンダ部
が当該合せ面を越えてトランスミツシヨンケース
にかぶさるようにはなし得ず逆にシリンダ部を合
せ面よりもトランスミツシヨンケースから遠去か
る軸線方向へ後退させて切削工具からの逃げを設
定する必要があり、自動変速機を軸線方向へ益々
長大化してしまう。
(3)発明の目的
本発明は上述の問題に鑑み、自動変速機の軸方
向寸法を少しでも短縮できるよう可変容量ポンプ
の容量制御装置をピストン及びシリンダ部分につ
いて特異な構成配置にすることを目的とする。
向寸法を少しでも短縮できるよう可変容量ポンプ
の容量制御装置をピストン及びシリンダ部分につ
いて特異な構成配置にすることを目的とする。
(4)発明の構成
この目的のため本発明は、前記型式の容量制御
装置により制御される可変容量ポンプをトランス
ミツシヨンケースとコンバータハウジングとの合
せ面近傍に配置した自動変速機において、容量制
御装置のシリンダをコンバータハウジングと別体
にして該コンバータハウジングの外部に取着する
と共に、該シリンダが前記合せ面を越えてトラン
スミツシヨンケースに一部かぶさるよう、コンバ
ータハウジング側の前記合せ面をトランスミツシ
ヨンケースから遠去かる軸線方向へ後退させたこ
とを特徴とする。
装置により制御される可変容量ポンプをトランス
ミツシヨンケースとコンバータハウジングとの合
せ面近傍に配置した自動変速機において、容量制
御装置のシリンダをコンバータハウジングと別体
にして該コンバータハウジングの外部に取着する
と共に、該シリンダが前記合せ面を越えてトラン
スミツシヨンケースに一部かぶさるよう、コンバ
ータハウジング側の前記合せ面をトランスミツシ
ヨンケースから遠去かる軸線方向へ後退させたこ
とを特徴とする。
(5)実施例
以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明容量制御装置を具えた自動変速
機で、図中1はトランスミツシヨンケース、2は
コンバータハウジングを夫々示し、これらをガス
ケツト3を挟んで合体させる。トランスミツシヨ
ンケース1内には歯車変速機構及びその動力伝達
経路を切換えて変速を行なうための各種摩擦要素
(クラツチ及びブレーキ等)が収納されており、
これら各種摩擦要素を選択的に油圧作動させて変
則制御を司どるバルブボデー4をトランスミツシ
ヨンケース1上に取付け、該バルブボデーをカバ
ー5により覆う。コンバータハウジング2内には
エンジン出力をトルク増大して上記変則歯車機構
の入力軸に伝えるトルクコンバータを収納し、ト
ランスミツシヨンケース1に合体させるべきコン
バータハウジング2の端部にポンプハウジング6
を一体成形する。ポンプハウジング6は可変容量
ポンプを内包し、その容量変更要素を本発明容量
制御装置7により変位させて、ポンプの容量制御
を行なうことができる。
機で、図中1はトランスミツシヨンケース、2は
コンバータハウジングを夫々示し、これらをガス
ケツト3を挟んで合体させる。トランスミツシヨ
ンケース1内には歯車変速機構及びその動力伝達
経路を切換えて変速を行なうための各種摩擦要素
(クラツチ及びブレーキ等)が収納されており、
これら各種摩擦要素を選択的に油圧作動させて変
則制御を司どるバルブボデー4をトランスミツシ
ヨンケース1上に取付け、該バルブボデーをカバ
ー5により覆う。コンバータハウジング2内には
エンジン出力をトルク増大して上記変則歯車機構
の入力軸に伝えるトルクコンバータを収納し、ト
ランスミツシヨンケース1に合体させるべきコン
バータハウジング2の端部にポンプハウジング6
を一体成形する。ポンプハウジング6は可変容量
ポンプを内包し、その容量変更要素を本発明容量
制御装置7により変位させて、ポンプの容量制御
を行なうことができる。
容量制御装置7はコンバータハウジング2と別
体のシリンダ8を具え、これをコンバータハウジ
ング2の外部にボルト9′で取着する。そして、
シリンダ8が一部トランスミツシヨンケース1上
にかぶさるよう、コンバータハウジング2のトラ
ンスミツシヨンケース1との合せ面をトランスミ
ツシヨンケースから遠去かる軸線方向へ後退させ
ると共に、シリンダ8のための逃げ4a,5aを
バルブボデー4及びカバー5に形成する。なお、
これら逃げは、バルブボデー4に設けたバルブ及
び油路に支障をきたさないようなものにすること
勿論である。
体のシリンダ8を具え、これをコンバータハウジ
ング2の外部にボルト9′で取着する。そして、
シリンダ8が一部トランスミツシヨンケース1上
にかぶさるよう、コンバータハウジング2のトラ
ンスミツシヨンケース1との合せ面をトランスミ
ツシヨンケースから遠去かる軸線方向へ後退させ
ると共に、シリンダ8のための逃げ4a,5aを
バルブボデー4及びカバー5に形成する。なお、
これら逃げは、バルブボデー4に設けたバルブ及
び油路に支障をきたさないようなものにすること
勿論である。
シリンダ8はシリンダ孔8aを有し、これにピ
ストン9を摺動自在に嵌合すると共に、シリンダ
孔8aの開口端をプラグ10により閉塞してピス
トン9との間に圧力室11を設定する。ピストン
9の反対側にはドレン室12を画成し、これを図
示せざるドレンポートに通じさせて無圧状態に保
つ。ピストン9にはプツシユロツド13の一端を
固着し、該プツシユロツドの他端を室12に貫通
してシリンダ8より突出さえると共に、ポンプハ
ウジング6に摺動自在に貫通してその内部におけ
る前記のポンプ容量変更要素に突当てる。
ストン9を摺動自在に嵌合すると共に、シリンダ
孔8aの開口端をプラグ10により閉塞してピス
トン9との間に圧力室11を設定する。ピストン
9の反対側にはドレン室12を画成し、これを図
示せざるドレンポートに通じさせて無圧状態に保
つ。ピストン9にはプツシユロツド13の一端を
固着し、該プツシユロツドの他端を室12に貫通
してシリンダ8より突出さえると共に、ポンプハ
ウジング6に摺動自在に貫通してその内部におけ
る前記のポンプ容量変更要素に突当てる。
上記実施例の作用を次に説明する。
図示せざる通路より圧力室11内に供給される
制御圧はその値に応じた量だけピストン9及びプ
ツシユロツド13をストロークさせる。これによ
りプツシユロツド13は可変容量ポンプの容量変
更要素をストローク相当分だけ変位させてポンプ
容量を加減し、可変容量ポンプの容量を前記制御
圧に対応した値に制御することができる。
制御圧はその値に応じた量だけピストン9及びプ
ツシユロツド13をストロークさせる。これによ
りプツシユロツド13は可変容量ポンプの容量変
更要素をストローク相当分だけ変位させてポンプ
容量を加減し、可変容量ポンプの容量を前記制御
圧に対応した値に制御することができる。
(6)発明の効果
かくして本発明容量制御装置は例えば上述の如
くにして、そのシリンダ8をコンバータハウジン
グ2と別体にしてその外部に取着すると共に、ト
ランスミツシヨンケース1に一部かぶさるようコ
ンバータハウジング側の合せ面を後退させたか
ら、シリンダ8の直径がそのまま自動変速機の軸
方向寸法(第1図中左右方向寸法)を大きくする
原因とならず、少なくともシリンダ8がトランス
ミツシヨンケース1上にかぶさつた寸法Lだけ自
動変速機の軸方向寸法を短かくすることができ
る。
くにして、そのシリンダ8をコンバータハウジン
グ2と別体にしてその外部に取着すると共に、ト
ランスミツシヨンケース1に一部かぶさるようコ
ンバータハウジング側の合せ面を後退させたか
ら、シリンダ8の直径がそのまま自動変速機の軸
方向寸法(第1図中左右方向寸法)を大きくする
原因とならず、少なくともシリンダ8がトランス
ミツシヨンケース1上にかぶさつた寸法Lだけ自
動変速機の軸方向寸法を短かくすることができ
る。
第1図は本発明容量制御装置を具えた自動変速
機の要部断面図、第2図は容量制御装置の一般構
造を示す第1図と同様の要部断面図である。 1……トランスミツシヨンケース、2……コン
バータハウジング、3……ガスケツト、4……バ
ルブボデー、4a……逃げ、5……カバー、5a
……逃げ、6……ポンプハウジング、7……本発
明容量制御装置、8……シリンダ、9……ピスト
ン、10……プラグ、11……圧力室、12……
ドレン室、13……プツシユロツド。
機の要部断面図、第2図は容量制御装置の一般構
造を示す第1図と同様の要部断面図である。 1……トランスミツシヨンケース、2……コン
バータハウジング、3……ガスケツト、4……バ
ルブボデー、4a……逃げ、5……カバー、5a
……逃げ、6……ポンプハウジング、7……本発
明容量制御装置、8……シリンダ、9……ピスト
ン、10……プラグ、11……圧力室、12……
ドレン室、13……プツシユロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トランスミツシヨンケースとコンバータハウ
ジングとをタンデムに配置すると共に軸線方向に
直角な合せ面において合体させ、この合せ面の近
傍に可変容量ポンプを具え、該ポンプを、前記合
せ面にほぼ平行な方向へ指向させてコンバータハ
ウジングに設けたシリンダとこれに摺動自在に嵌
合したピストンとで構成される容量制御装置によ
り容量制御するようにした自動変速機において、 前記シリンダをコンバータハウジングと別体に
して該コンバータハウジングの外部に取着すると
共に、該シリンダが前記合せ面を越えてトランス
ミツシヨンケースに一部かぶさるよう、コンバー
タハウジング側の前記合せ面をトランスミツシヨ
ンケースから遠去かる軸線方向へ後退させたこと
を特徴とする自動変速機用可変容量ポンプの容量
制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184428A JPS6078160A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 自動変速機用可変容量ポンプの容量制御装置 |
| US06/655,555 US4658582A (en) | 1983-10-04 | 1984-09-28 | Volume control device for variable volume pump for automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184428A JPS6078160A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 自動変速機用可変容量ポンプの容量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078160A JPS6078160A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0463263B2 true JPH0463263B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=16152977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184428A Granted JPS6078160A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 自動変速機用可変容量ポンプの容量制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4658582A (ja) |
| JP (1) | JPS6078160A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2452704A (en) * | 1943-08-07 | 1948-11-02 | Sundstrand Machine Tool Co | Hydraulic transmission and control |
| US3049884A (en) * | 1960-07-13 | 1962-08-21 | Yale & Towne Mfg Co | Hydraulic transmission |
| IT1119624B (it) * | 1979-12-18 | 1986-03-10 | Fiat Allis Macch Movi | Cambio di velocita del tipo con comando idraulico per l'innesto delle marce e contralbero |
| JPS5762986A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-16 | Nissan Motor Co Ltd | Variable displacement type vane pump |
| US4506772A (en) * | 1982-07-30 | 1985-03-26 | Sommer Co. | Modular accesories for clutch/brake unit |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58184428A patent/JPS6078160A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-28 US US06/655,555 patent/US4658582A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4658582A (en) | 1987-04-21 |
| JPS6078160A (ja) | 1985-05-02 |
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