JPH0463407A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH0463407A JPH0463407A JP2175871A JP17587190A JPH0463407A JP H0463407 A JPH0463407 A JP H0463407A JP 2175871 A JP2175871 A JP 2175871A JP 17587190 A JP17587190 A JP 17587190A JP H0463407 A JPH0463407 A JP H0463407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- mounting terminal
- core
- copper plate
- cutless
- Prior art date
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- Granted
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 21
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 21
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 22
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトランスに関し、特に通信用のパルストランス
および電源用の出カドランスに関する。
および電源用の出カドランスに関する。
従来、この種のトランスは、第9図に示すように、巻線
が施されたボビン5と、1対の分割コア4と、巻線の接
続用と実装用を兼ねた端子およびコア固定用ホルダ6と
を有して構成されている。
が施されたボビン5と、1対の分割コア4と、巻線の接
続用と実装用を兼ねた端子およびコア固定用ホルダ6と
を有して構成されている。
上述した従来のトランスでは、巻線および巻線端末の処
理およびコア組込固定に手間がかがるという問題点があ
った。また、磁路を構成しているコアに切断部分がある
ため、特に透磁率の高いコア材料において、本来の透磁
率を利用できないという問題点があった。
理およびコア組込固定に手間がかがるという問題点があ
った。また、磁路を構成しているコアに切断部分がある
ため、特に透磁率の高いコア材料において、本来の透磁
率を利用できないという問題点があった。
本発明のトランスは、銅板からなり巻線部分及びその巻
線部分と一体成形された実装端子部分及びその実装端子
部分を一体に接続した先端部とからなる銅板成形部を有
し、ほぼコの字形にプレス成形した前記銅板成形部の前
記コの字形の中央部に樹脂モールドを施し、該樹脂モー
ルドの外周にカットレスコアを組込んでなり、該カット
レスコアから延出して垂直をなす前記銅板成形部の前記
先端部を切断して実装端子としている。
線部分と一体成形された実装端子部分及びその実装端子
部分を一体に接続した先端部とからなる銅板成形部を有
し、ほぼコの字形にプレス成形した前記銅板成形部の前
記コの字形の中央部に樹脂モールドを施し、該樹脂モー
ルドの外周にカットレスコアを組込んでなり、該カット
レスコアから延出して垂直をなす前記銅板成形部の前記
先端部を切断して実装端子としている。
また本発明のトランスは、前記カットレスコアから延出
して垂直をなす前記銅板成形部を直角に折り曲げ、折り
曲げられて水平をなす前記先端部を切断して表面実装用
の実装端子としている。
して垂直をなす前記銅板成形部を直角に折り曲げ、折り
曲げられて水平をなす前記先端部を切断して表面実装用
の実装端子としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の銅板成形部の平面図、第2
図は第1図を成形した状態の斜視図、第3図は第2図の
ものに樹脂モールドした斜視図、第4図(a>、(b)
は本実施例に用いるカットレスコアの斜視図、第5図は
第3図のものにカットレスコアを組込んだ斜視図、第6
図は第5図のものから先端部を切断して実装端子を得た
斜視図、第7図及び第8図は第5図のものがら先端部を
折曲げ及び切断して実装端子を得た斜視図である。
図は第1図を成形した状態の斜視図、第3図は第2図の
ものに樹脂モールドした斜視図、第4図(a>、(b)
は本実施例に用いるカットレスコアの斜視図、第5図は
第3図のものにカットレスコアを組込んだ斜視図、第6
図は第5図のものから先端部を切断して実装端子を得た
斜視図、第7図及び第8図は第5図のものがら先端部を
折曲げ及び切断して実装端子を得た斜視図である。
本実施例は銅板からなり巻線部分1a及びその巻線部分
1aと一体成形された実装端子部分1b及びその実装端
子部分1bを一体に接続した先端部ICとからなる銅板
成形部lを有し、コの字形にプレス成形した銅板成形部
1のコの字形の中央部に樹脂モールド2を施し、この樹
脂モールド2の外周にカットレスコア3を組込んでなり
、このカットレスコア3から延出して垂直をなす銅板成
形部1の先端部1cを切断して実装端子1dとするよう
になっている。
1aと一体成形された実装端子部分1b及びその実装端
子部分1bを一体に接続した先端部ICとからなる銅板
成形部lを有し、コの字形にプレス成形した銅板成形部
1のコの字形の中央部に樹脂モールド2を施し、この樹
脂モールド2の外周にカットレスコア3を組込んでなり
、このカットレスコア3から延出して垂直をなす銅板成
形部1の先端部1cを切断して実装端子1dとするよう
になっている。
また他の実施例ては、カットレスコア3から延出して垂
直をなす銅板成形部1を直角に折り曲げ、折り曲げられ
て水平をなす先端部1cを切断して表面実装用の実装端
子1eとするようになっている。
直をなす銅板成形部1を直角に折り曲げ、折り曲げられ
て水平をなす先端部1cを切断して表面実装用の実装端
子1eとするようになっている。
即ち、銅板を第1図のように打ち抜いて巻線部分1a、
実装端子部分1b及び先端部1cを一体成形した銅板成
形部1とし、これを第2図のようにコの字形にプレス成
形する。そのコの字形の中央部に第3図のように樹脂モ
ールド2を施し、その外周に第4図のようなカットレス
コア3または3′を組み合せて第5図のようなトランス
を得る。さらに第5図のように垂直に延出する実装端子
の先端部分ICを切断し、第6図に示すように実装端子
1dとし本実施例のトランスを得る。
実装端子部分1b及び先端部1cを一体成形した銅板成
形部1とし、これを第2図のようにコの字形にプレス成
形する。そのコの字形の中央部に第3図のように樹脂モ
ールド2を施し、その外周に第4図のようなカットレス
コア3または3′を組み合せて第5図のようなトランス
を得る。さらに第5図のように垂直に延出する実装端子
の先端部分ICを切断し、第6図に示すように実装端子
1dとし本実施例のトランスを得る。
また他の実施例として表面実装にこのトランスを用いる
場合には、第7図のように実装端子部分を水平に折り曲
げた後、その先端部ICを切断し、第8図に示すように
実装端子1eを有するトランスを得て表面実装用とする
。本実施例のトランスを用いる際には、プリント基板側
のパターンで目的とする巻数比(コイルの場合は巻数)
になるように接続する。
場合には、第7図のように実装端子部分を水平に折り曲
げた後、その先端部ICを切断し、第8図に示すように
実装端子1eを有するトランスを得て表面実装用とする
。本実施例のトランスを用いる際には、プリント基板側
のパターンで目的とする巻数比(コイルの場合は巻数)
になるように接続する。
以上説明したように本発明は、銅板を打ち抜いたものを
プレスで巻線部分とすることにより、巻線および実装端
子への巻線端末の接続に対する作業時間が短縮でき経済
的である。また、2分割型のコアを用いる場合に必要な
コア押え用のばねやホルダ類または粘着テープが不要に
なる上、その作業時間も不要であるという利点がある。
プレスで巻線部分とすることにより、巻線および実装端
子への巻線端末の接続に対する作業時間が短縮でき経済
的である。また、2分割型のコアを用いる場合に必要な
コア押え用のばねやホルダ類または粘着テープが不要に
なる上、その作業時間も不要であるという利点がある。
さらに、カットレスコアとコアとの組合せが容易で、磁
気的にも同じ巻数で高いインダクタンスが得られるとい
う効果が有る。
気的にも同じ巻数で高いインダクタンスが得られるとい
う効果が有る。
第1図は本発明の一実施例の銅板成形部の平面図、第2
図は第1図を成形した状態の斜視図、第3図は第2図の
ものに樹脂モールドした斜視図、第4図(a)、(b)
は本実施例に用いるカットレスコアの斜視図、第5図は
第3図のものにカットレスコアを組込んだ斜視図、第6
図は第5図のものから先端部を切断して実装端子を得た
斜視図、第7図及び第8図は第5図のものから先端部を
折曲げ及び切断して実装端子を得た斜視図、第9図は従
来のトランスの構造の一例を示す分解斜祖国である。 1・・・銅板成形部、1a・・・巻線部分、1b・・・
実装端子部分、IC・・・先端部、2・・・樹脂モール
ド、3.3′・・・カットレスコア、4・・・分割コア
、5・・・巻線が施されたボビン、6・・・コア固定用
ホルダ。
図は第1図を成形した状態の斜視図、第3図は第2図の
ものに樹脂モールドした斜視図、第4図(a)、(b)
は本実施例に用いるカットレスコアの斜視図、第5図は
第3図のものにカットレスコアを組込んだ斜視図、第6
図は第5図のものから先端部を切断して実装端子を得た
斜視図、第7図及び第8図は第5図のものから先端部を
折曲げ及び切断して実装端子を得た斜視図、第9図は従
来のトランスの構造の一例を示す分解斜祖国である。 1・・・銅板成形部、1a・・・巻線部分、1b・・・
実装端子部分、IC・・・先端部、2・・・樹脂モール
ド、3.3′・・・カットレスコア、4・・・分割コア
、5・・・巻線が施されたボビン、6・・・コア固定用
ホルダ。
Claims (2)
- 1.銅板からなり巻線部分及びその巻線部分と一体成形
された実装端子部分及びその実装端子部分を一体に接続
した先端部とからなる銅板成形部を有し、ほぼコの字形
にプレス成形した前記銅板成形部の前記コの字形の中央
部に樹脂モールドを施し、該樹脂モールドの外周にカッ
トレスコアを組込んでなり、該カットレスコアから延出
して垂直をなす前記銅板成形部の前記先端部を切断して
実装端子となすことを特徴とするトランス。 - 2.前記カットレスコアから延出して垂直をなす前記銅
板成形部を直角に折り曲げ、折り曲げられて水平をなす
前記先端部を切断して表面実装用の実装端子となすこと
を特徴とする請求項1記載のトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175871A JP2656652B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175871A JP2656652B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463407A true JPH0463407A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2656652B2 JP2656652B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16003668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175871A Expired - Lifetime JP2656652B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656652B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001313217A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Tokai Univ | 筒状パルス生成装置 |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2175871A patent/JP2656652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001313217A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Tokai Univ | 筒状パルス生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656652B2 (ja) | 1997-09-24 |
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