JPH0464043B2 - - Google Patents
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- JPH0464043B2 JPH0464043B2 JP59064498A JP6449884A JPH0464043B2 JP H0464043 B2 JPH0464043 B2 JP H0464043B2 JP 59064498 A JP59064498 A JP 59064498A JP 6449884 A JP6449884 A JP 6449884A JP H0464043 B2 JPH0464043 B2 JP H0464043B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- incident end
- end surface
- cap member
- nozzle
- Prior art date
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- 239000006059 cover glass Substances 0.000 claims description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0006—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 with means to keep optical surfaces clean, e.g. by preventing or removing dirt, stains, contamination, condensation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は装着した内視鏡のライトガイドの入射
端面に冷却用空気を吹き付ける形式の内視鏡用光
源装置に関する。
端面に冷却用空気を吹き付ける形式の内視鏡用光
源装置に関する。
一般に、内視鏡用光源装置に使用する光源ラン
プは高輝度のランプであるため、この光を受ける
ライトガイドの入射端面は高温になりやすい。そ
して、このライトガイドには普通光学繊維束を用
いているため、その入射端は熱的に損傷(端面焼
け)を受けやすい。
プは高輝度のランプであるため、この光を受ける
ライトガイドの入射端面は高温になりやすい。そ
して、このライトガイドには普通光学繊維束を用
いているため、その入射端は熱的に損傷(端面焼
け)を受けやすい。
この端面焼けを防止するため、従来ではそのラ
イトガイドの入射端面に空気を吹き付けて空却す
るノズルを設置する方式のもの(特開昭57−
81323号公報)が提案されている。
イトガイドの入射端面に空気を吹き付けて空却す
るノズルを設置する方式のもの(特開昭57−
81323号公報)が提案されている。
しかしながら、上記ノズルおよび入射端の周辺
は外部に開放されているため、ノズルから噴出し
た空気流が周辺の外気を巻き込んでしまい、大気
中に含まれるちりやほこりなどがライトガイドの
入射端面に付着して汚れてしまうということがあ
つた。また、ライトガイドの入射端面に付着した
物が集束光で加熱されて燃えてしまい、その入射
端面を損傷することがあつた。
は外部に開放されているため、ノズルから噴出し
た空気流が周辺の外気を巻き込んでしまい、大気
中に含まれるちりやほこりなどがライトガイドの
入射端面に付着して汚れてしまうということがあ
つた。また、ライトガイドの入射端面に付着した
物が集束光で加熱されて燃えてしまい、その入射
端面を損傷することがあつた。
本発明はノズルによりライトガイドの入射端面
に冷却用空気を吹き付けるにあたり、周辺外部の
ほこりやちりなどを巻き込んでその入射端面に付
着しないようにした内視鏡用光源装置を提供する
ことにある。
に冷却用空気を吹き付けるにあたり、周辺外部の
ほこりやちりなどを巻き込んでその入射端面に付
着しないようにした内視鏡用光源装置を提供する
ことにある。
本発明はライトガイドの入射端部を覆うキヤツ
プ部材を設け、このキヤツプ部材の内部において
ノズルから上記入射端面に冷却用空気を吹き付け
ることにより、周辺外部のほこりやちりなどの巻
き込みを防止して入射端面に付着しないようにし
たものである。
プ部材を設け、このキヤツプ部材の内部において
ノズルから上記入射端面に冷却用空気を吹き付け
ることにより、周辺外部のほこりやちりなどの巻
き込みを防止して入射端面に付着しないようにし
たものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図は内視鏡用光源装置におけるソケツト部
1を示す。このソケツト部1のソケツト部材2は
光源装置の前面パネル3に配設され、取付け板4
に支持固定されている。そして、このソケツト部
材2には内視鏡のライトガイドプラグ5が着脱自
在に装着するようになつている。上記ライトガイ
ドプラグ5にはライトガイド管6が突設されてお
り、このライトガイド管6内には光学繊維束から
なるライトガイド7が挿入配設されている。ま
た、ライトガイド7の入射端面8はライトガイド
管6の先端において外部に露出している。
1を示す。このソケツト部1のソケツト部材2は
光源装置の前面パネル3に配設され、取付け板4
に支持固定されている。そして、このソケツト部
材2には内視鏡のライトガイドプラグ5が着脱自
在に装着するようになつている。上記ライトガイ
ドプラグ5にはライトガイド管6が突設されてお
り、このライトガイド管6内には光学繊維束から
なるライトガイド7が挿入配設されている。ま
た、ライトガイド7の入射端面8はライトガイド
管6の先端において外部に露出している。
上記ソケツト部材2および取付け板4にはライ
トガイド管6を挿通する挿通孔9が形成されてい
る。そして、ソケツト部材2にライトガイドプラ
グ5を装着したときにはその挿通孔9をライトガ
イド管6が貫通してライトガイド管6の先端部は
第1図で示すように取付け板4より内方へ突き出
す。
トガイド管6を挿通する挿通孔9が形成されてい
る。そして、ソケツト部材2にライトガイドプラ
グ5を装着したときにはその挿通孔9をライトガ
イド管6が貫通してライトガイド管6の先端部は
第1図で示すように取付け板4より内方へ突き出
す。
このように突き出すライトガイド管6の先端部
は後述するキヤツプ部材10によつて覆われる。
キヤツプ部材10は略筒状に形成したその本体部
11を取付け板4に対して気密的に取着してな
り、さらにその中空部12の先端は透光性のカバ
ーガラス13によつて閉塞されている。そして、
このカバーガラス13を通じて光源のランプ14
からの照射光を導入し、上記ライトガイド7の入
射端面8に照射するようになつている。なお、光
源のランプ14の光は図示しない集光レンズによ
つて集束されてからカバーガラス13を通じて入
射するようになつている。また、中空部12の基
端側内周壁にはOリング15が付設されていて、
このOリング15は挿入されたライトガイド管6
の外周壁に密着してソケツト部材2側への空気も
れを阻止するようになつている。
は後述するキヤツプ部材10によつて覆われる。
キヤツプ部材10は略筒状に形成したその本体部
11を取付け板4に対して気密的に取着してな
り、さらにその中空部12の先端は透光性のカバ
ーガラス13によつて閉塞されている。そして、
このカバーガラス13を通じて光源のランプ14
からの照射光を導入し、上記ライトガイド7の入
射端面8に照射するようになつている。なお、光
源のランプ14の光は図示しない集光レンズによ
つて集束されてからカバーガラス13を通じて入
射するようになつている。また、中空部12の基
端側内周壁にはOリング15が付設されていて、
このOリング15は挿入されたライトガイド管6
の外周壁に密着してソケツト部材2側への空気も
れを阻止するようになつている。
上記キヤツプ部材10の上壁部には上記入射端
面8に向けて開口する小孔からなるノズル16が
形成されている。そして、このノズル16はキヤ
ツプ部材10に取付け固定した口金17とこの口
金17に接続した送気チユーブ18を通じて送気
ポンプ19の吐出側に接続され、その送気ポンプ
19からの圧縮空気を上記入射端面8に噴き付け
るようになつている。さらに、上記キヤツプ部材
10の下側壁部には上記ノズル16により噴き付
けられた気体を外部に流出させるための排出路を
形成する排気孔20が形成されている。また、こ
の排気孔20はキヤツプ部材10に取着した口金
21およびこの口金21に接続した排気チユーブ
22を介して前記送気ポンプ19の吸入側に接続
されている。
面8に向けて開口する小孔からなるノズル16が
形成されている。そして、このノズル16はキヤ
ツプ部材10に取付け固定した口金17とこの口
金17に接続した送気チユーブ18を通じて送気
ポンプ19の吐出側に接続され、その送気ポンプ
19からの圧縮空気を上記入射端面8に噴き付け
るようになつている。さらに、上記キヤツプ部材
10の下側壁部には上記ノズル16により噴き付
けられた気体を外部に流出させるための排出路を
形成する排気孔20が形成されている。また、こ
の排気孔20はキヤツプ部材10に取着した口金
21およびこの口金21に接続した排気チユーブ
22を介して前記送気ポンプ19の吸入側に接続
されている。
次に、上記装置の動作を説明する。まず、ソケ
ツト部1にライトガイドプラグ5を装着し、送気
ポンプ19を作動させると、圧縮空気が送気チユ
ーブ18、口金21を通じてノズル16に導びか
れる。そして、ノズル16からは圧縮空気がライ
トガイド7の入射端面8に向けて噴き付けられ
る。その入射端面8を空冷する。したがつて、光
源のランプ14からの照射光が集束されてその入
射端面8に照射されることにより加熱されても冷
却させられ、焼損が防止させられる。一方、キヤ
ツプ部材10の中空部12に噴き出した空気は排
気孔20、口金21および排気チユーブ22を通
じてその中空部12から排出されて送気ポンプ1
9に戻される。そして、再び送気ポンプ19によ
り圧縮されてノズル16側へ送られる。つまり、
同じ空気が循環する。したがつて、外からほこり
やちりなどが入り込まないので、通常はその途中
にフイルタなどを設ける必要がない。
ツト部1にライトガイドプラグ5を装着し、送気
ポンプ19を作動させると、圧縮空気が送気チユ
ーブ18、口金21を通じてノズル16に導びか
れる。そして、ノズル16からは圧縮空気がライ
トガイド7の入射端面8に向けて噴き付けられ
る。その入射端面8を空冷する。したがつて、光
源のランプ14からの照射光が集束されてその入
射端面8に照射されることにより加熱されても冷
却させられ、焼損が防止させられる。一方、キヤ
ツプ部材10の中空部12に噴き出した空気は排
気孔20、口金21および排気チユーブ22を通
じてその中空部12から排出されて送気ポンプ1
9に戻される。そして、再び送気ポンプ19によ
り圧縮されてノズル16側へ送られる。つまり、
同じ空気が循環する。したがつて、外からほこり
やちりなどが入り込まないので、通常はその途中
にフイルタなどを設ける必要がない。
また、上記ライトガイド管6の入射端面8側の
部分を覆うキヤツプ部材10を設け、このキヤツ
プ部材10の内部に上記入射端面8に冷却用空気
を噴き付けるノズル16を配設したから外部のほ
こりやちりなどを巻き込んで入射端面8に付着さ
せることがない。
部分を覆うキヤツプ部材10を設け、このキヤツ
プ部材10の内部に上記入射端面8に冷却用空気
を噴き付けるノズル16を配設したから外部のほ
こりやちりなどを巻き込んで入射端面8に付着さ
せることがない。
なお、上記実施例ではOリング15を設けてソ
ケツト部材2側への空気漏れを防止するようにし
たが、ある程度の漏れがあつてもよいことからそ
のOリング15を設けないでもよい。一方、上記
Oリング15を設ける代りに第2図で示すように
ライトガイド管6の先端外周部とこれを嵌合させ
るキヤツプ部材10の内周部とをテーパ状に形成
して密に嵌合させて密閉性をだすものであつても
よい。
ケツト部材2側への空気漏れを防止するようにし
たが、ある程度の漏れがあつてもよいことからそ
のOリング15を設けないでもよい。一方、上記
Oリング15を設ける代りに第2図で示すように
ライトガイド管6の先端外周部とこれを嵌合させ
るキヤツプ部材10の内周部とをテーパ状に形成
して密に嵌合させて密閉性をだすものであつても
よい。
また、上記実施例では送気ポンプ19に空気を
戻す排気チユーブ22を設けたが、これを設けず
に上記排気孔20を通じてそのまま外部に排気し
てもよく、さらにはこの排気孔20も設けずに、
ライトガイド管6と挿通孔9との間のすき間を通
じて排気するようにしてもよい。
戻す排気チユーブ22を設けたが、これを設けず
に上記排気孔20を通じてそのまま外部に排気し
てもよく、さらにはこの排気孔20も設けずに、
ライトガイド管6と挿通孔9との間のすき間を通
じて排気するようにしてもよい。
なお、冷却用空気を送気ポンプ19に戻さない
場合には、送気ポンプ19の吸込み側などにフイ
ルタを設けてほこりなどを除去するとよい。
場合には、送気ポンプ19の吸込み側などにフイ
ルタを設けてほこりなどを除去するとよい。
また、上記実施例ではキヤツプ部材10に直接
ノズル孔を形成したが、本発明のノズルはそのキ
ヤツプ部材10とは別にそのキヤツプ部材10内
に配設するものでもよい。
ノズル孔を形成したが、本発明のノズルはそのキ
ヤツプ部材10とは別にそのキヤツプ部材10内
に配設するものでもよい。
以上説明したように本発明はライトガイドの入
射端面部付近およびその入射端面に冷却用空気を
噴き付けるノズルをキヤツプ部材で覆うようにし
たからその噴付け気流によつて外部のほこりやち
りなどが巻き込まれて上記入射端面に付着しその
入射端面を汚すことがない。したがつて、入射端
面の光学的状態を良好に保つことができる。ま
た、集束照明光によつて入射端面に付着した物が
燃えてダメージを与えるといつた不都合が回避さ
れる。
射端面部付近およびその入射端面に冷却用空気を
噴き付けるノズルをキヤツプ部材で覆うようにし
たからその噴付け気流によつて外部のほこりやち
りなどが巻き込まれて上記入射端面に付着しその
入射端面を汚すことがない。したがつて、入射端
面の光学的状態を良好に保つことができる。ま
た、集束照明光によつて入射端面に付着した物が
燃えてダメージを与えるといつた不都合が回避さ
れる。
第1図は本発明の一実施例を示すソケツト部の
側断面図、第2図は本発明の他の実施例を示すソ
ケツト部の側断面図である。 1……ソケツト部、2……ソケツト部材、5…
…ライトガイドプラグ、6……ライトガイド管、
7……ライトガイド、8……入射端面、9……挿
通孔、10……キヤツプ部材、12……中空部、
13……カバーガラス、14……ランプ、16…
ノズル、18……送気チユーブ、19……送気ポ
ンプ、20……排気孔、22……排気チユーブ。
側断面図、第2図は本発明の他の実施例を示すソ
ケツト部の側断面図である。 1……ソケツト部、2……ソケツト部材、5…
…ライトガイドプラグ、6……ライトガイド管、
7……ライトガイド、8……入射端面、9……挿
通孔、10……キヤツプ部材、12……中空部、
13……カバーガラス、14……ランプ、16…
ノズル、18……送気チユーブ、19……送気ポ
ンプ、20……排気孔、22……排気チユーブ。
Claims (1)
- 1 内視鏡のライトガイドプラグを接続するソケ
ツト部と、このソケツト部に上記ライトガイドプ
ラグを接続した際、そのライトガイドプラグにお
けるライトガイドの入射端面に照明光を集束して
照射する光源と、上記ライトガイドプラグの入射
端面側部分を覆うキヤツプ部材と、このキヤツプ
部材の内部において上記入射端面に向けて設けら
れその入射端面に圧縮した気体を噴き付けるノズ
ルと、このノズルにより噴き付けられた気体が外
部に流出する排出路と、上記キヤツプ部材に設け
られ上記ライトガイドの入射端面と光源ランプと
の間に位置する透光性カバーガラスとを具備する
ことを特徴とする内視鏡用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064498A JPS60207111A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 内視鏡用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064498A JPS60207111A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207111A JPS60207111A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0464043B2 true JPH0464043B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13259924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064498A Granted JPS60207111A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207111A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825341A (en) * | 1987-11-17 | 1989-04-25 | Fiberstars, Inc. | Cooled lighting apparatus and method |
| US5469841A (en) * | 1992-10-29 | 1995-11-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope apparatus provided with liquid removing mechanism for the electric connector |
| US5810620A (en) * | 1992-10-29 | 1998-09-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electric connector provided with a shielding part for electrical contacts at the distal end of the plug |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59064498A patent/JPS60207111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207111A (ja) | 1985-10-18 |
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