JPH0465748A - ファクシミリメール装置 - Google Patents
ファクシミリメール装置Info
- Publication number
- JPH0465748A JPH0465748A JP2178971A JP17897190A JPH0465748A JP H0465748 A JPH0465748 A JP H0465748A JP 2178971 A JP2178971 A JP 2178971A JP 17897190 A JP17897190 A JP 17897190A JP H0465748 A JPH0465748 A JP H0465748A
- Authority
- JP
- Japan
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- data
- communication terminal
- facsimile mail
- manual
- mail device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリメール装置に関し、詳細には、サ
ービスオーダリング時の操作性の向上を図ったファクシ
ミリメール装置に関する。
ービスオーダリング時の操作性の向上を図ったファクシ
ミリメール装置に関する。
ファクシミリメール装置においては、その機能の高度化
に伴って操作内容が複雑となり、ファクシミリメール装
置の有する機能(通信サービス)を十分に利用するには
そのファクシミリメール装置に対する詳細な知識が要求
される。そのため、従来よりファクシミリメール装置を
利用するための詳細な操作マニュアルが用意されており
、オペレータは該操作マニュアルを参照しながら通信端
末(例えば、ファクシミリ装置)の操作を行なっている
。ところが、ファクシミリメール装置や通信端末の機能
が高度化するにしたがって操作マニュアルも詳細で、分
厚いものとなり、操作マニュアルを十分に活用すること
が困難となってきている。
に伴って操作内容が複雑となり、ファクシミリメール装
置の有する機能(通信サービス)を十分に利用するには
そのファクシミリメール装置に対する詳細な知識が要求
される。そのため、従来よりファクシミリメール装置を
利用するための詳細な操作マニュアルが用意されており
、オペレータは該操作マニュアルを参照しながら通信端
末(例えば、ファクシミリ装置)の操作を行なっている
。ところが、ファクシミリメール装置や通信端末の機能
が高度化するにしたがって操作マニュアルも詳細で、分
厚いものとなり、操作マニュアルを十分に活用すること
が困難となってきている。
そこで、従来、機器自体にいわゆるヘルプ機能を持たせ
、機器の操作が分からなくなった時点で、ヘルプキー等
を投入することにより、キーの持っている意味やオペレ
ータの要求にあった情報をデイスプレィ等に表示するこ
とが行なわれている。
、機器の操作が分からなくなった時点で、ヘルプキー等
を投入することにより、キーの持っている意味やオペレ
ータの要求にあった情報をデイスプレィ等に表示するこ
とが行なわれている。
このような従来のヘルプ機能においては、機器の操作状
態のいかんにかかわらず、ヘルプキーが投入されると、
あらかじめ作成されているヘルプ情報をデイスプレィ等
に表示している。ところが、このようなあらかじめ用意
されたヘルプ情報を単にデイスプレィに表示するだけで
は、オペレータの習熟度や操作の段階に適したヘルプ情
報を提供することが出来ない。
態のいかんにかかわらず、ヘルプキーが投入されると、
あらかじめ作成されているヘルプ情報をデイスプレィ等
に表示している。ところが、このようなあらかじめ用意
されたヘルプ情報を単にデイスプレィに表示するだけで
は、オペレータの習熟度や操作の段階に適したヘルプ情
報を提供することが出来ない。
そこで、従来、例えば、特開昭61−243518号公
報に記載されているように、利用者の入力履歴情報およ
び応用システムからの出力情報を解析して、ヘルプ項目
を絞り込んでヘルプ項目表として表示し、利用者が知り
たい項目を数個、順次選択すると、この利用者の選択に
より利用者の知りたい項目に最も適したヘルプ情報を検
索して表示する。このヘルプ情報は利用者の要求するで
あろうヘルプ項目毎にあらかじめ作成されて記憶部に格
納されており、利用者が選択したヘルプ順目に該当する
ヘルプ情報がない場合には、ヘルプ項目の選択の範囲を
適宜広げて、表示するヘルプ情報を決定する。
報に記載されているように、利用者の入力履歴情報およ
び応用システムからの出力情報を解析して、ヘルプ項目
を絞り込んでヘルプ項目表として表示し、利用者が知り
たい項目を数個、順次選択すると、この利用者の選択に
より利用者の知りたい項目に最も適したヘルプ情報を検
索して表示する。このヘルプ情報は利用者の要求するで
あろうヘルプ項目毎にあらかじめ作成されて記憶部に格
納されており、利用者が選択したヘルプ順目に該当する
ヘルプ情報がない場合には、ヘルプ項目の選択の範囲を
適宜広げて、表示するヘルプ情報を決定する。
また、特開昭62−262120号公報に記載されてい
るように、同一操作者や同一グループに属する操作者が
一定回数操作を行なったとき、あるいは、操作者がある
ガイダンス情報を不要であると指示したとき、次回の繰
作過程において、このガイダンス情報の表示を禁止する
ことにより、操作者の習熟度に対応して適切かつ必要な
ガイダンス情報だけを表示するものが提案されている。
るように、同一操作者や同一グループに属する操作者が
一定回数操作を行なったとき、あるいは、操作者がある
ガイダンス情報を不要であると指示したとき、次回の繰
作過程において、このガイダンス情報の表示を禁止する
ことにより、操作者の習熟度に対応して適切かつ必要な
ガイダンス情報だけを表示するものが提案されている。
この場合のガイダンス情報も操作者の習熟度等を想定し
てあらかじめ用意されたものであり、この複数のガイダ
ンス情報から適宜選択して表示する。
てあらかじめ用意されたものであり、この複数のガイダ
ンス情報から適宜選択して表示する。
さらに、特開昭63−66623号公報に記載されてい
るように、利用者の個人データおよび操作履歴に関する
データと、端末装置の設置環境および操作履歴に関する
データと、がら利用者が欲していると思われるサービス
に最短時間で到達できる操作方法を検出して表示部を介
して利用者に提供し、個人個人の習熟度に対応したヘル
プ情報を提供するものが提案されている。この場合のヘ
ルプ情報も、利用者の習熟度を想定してあらかじめ用意
されたものであり、この複数ヘルプ情報から適宜選択し
て出力する。
るように、利用者の個人データおよび操作履歴に関する
データと、端末装置の設置環境および操作履歴に関する
データと、がら利用者が欲していると思われるサービス
に最短時間で到達できる操作方法を検出して表示部を介
して利用者に提供し、個人個人の習熟度に対応したヘル
プ情報を提供するものが提案されている。この場合のヘ
ルプ情報も、利用者の習熟度を想定してあらかじめ用意
されたものであり、この複数ヘルプ情報から適宜選択し
て出力する。
また、従来、特願平1−280821号公報に記載され
ているように、応用プログラムの操作の各々に関する一
連の操作手順列を記憶する手段と、ガイドヘルプ情報を
状態と操作の各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合
として記憶する手段と、利用者・応用プログラムからの
ガイド要求を識別する手段と、上記ガイド要求時に応用
プログラムの状態と操作手順列から掲記質間の要求操作
を完了するために要求時の状態から操作終了までの一連
の操作手順列を作成する手段と、上記ガイドヘルプ情報
から掲記の一連の操作手順列の各〜に対応するメツセー
ジを検索する手段と、同手段により検索されたガイドヘ
ルプ情報を合成して表示出力する手段と、を設け、ガイ
ド要求内容(質問)と応用プログラムの状態及び状態フ
ローをあらかじめ記憶しである状態フロー表により、ガ
イド要求時点の状態から目的の処理を行なうまでの操作
手順状態列を作成し、次に操作手順状態列の各々に対す
るガイダンスメツセージを検索し、最後にそれを手順と
同じ順序に従って合成して表示出力するものが提案され
ている。この場合のガイドヘルプ情報は、状態と操作の
各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合として合成さ
れるが、各単位毎のガイドヘルプメツセージを応用プロ
グラムに合わせて自由に編集するものではなく、あらか
じめ設定された手順列にしたがって合成している。
ているように、応用プログラムの操作の各々に関する一
連の操作手順列を記憶する手段と、ガイドヘルプ情報を
状態と操作の各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合
として記憶する手段と、利用者・応用プログラムからの
ガイド要求を識別する手段と、上記ガイド要求時に応用
プログラムの状態と操作手順列から掲記質間の要求操作
を完了するために要求時の状態から操作終了までの一連
の操作手順列を作成する手段と、上記ガイドヘルプ情報
から掲記の一連の操作手順列の各〜に対応するメツセー
ジを検索する手段と、同手段により検索されたガイドヘ
ルプ情報を合成して表示出力する手段と、を設け、ガイ
ド要求内容(質問)と応用プログラムの状態及び状態フ
ローをあらかじめ記憶しである状態フロー表により、ガ
イド要求時点の状態から目的の処理を行なうまでの操作
手順状態列を作成し、次に操作手順状態列の各々に対す
るガイダンスメツセージを検索し、最後にそれを手順と
同じ順序に従って合成して表示出力するものが提案され
ている。この場合のガイドヘルプ情報は、状態と操作の
各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合として合成さ
れるが、各単位毎のガイドヘルプメツセージを応用プロ
グラムに合わせて自由に編集するものではなく、あらか
じめ設定された手順列にしたがって合成している。
さらに、ファクシミリメール装置においては、通信端末
(例えば、ファクシミリ装置)からサービス要求(例え
ば、電文の代行送信要求)を行う場合、ファクシミリ装
置に付属の電話機等を使用し、PB(ブツシュボタン)
やDP(ダイヤルパルス)によりサービスコードを入力
して行っている。この場合、ファクシミリメール装置の
サービスコードの受付方法には、従来、二通りの方法が
あった。すなわち、まず、一つ目の方法は、第14図に
示すように、サービス要求があると、ファクシミリメー
ル装置はサービスコードの入力を要求し、サービスコー
ドの入力があると、サービスコードの入力毎にその適否
を判断する。サービスコードが適切であると、次のサー
ビスコードの入力要求をファクシミリ装置に行い、サー
ビスコードに異常があると、エラー通知を行って、サー
ビスコードの再入力を依願する。次に、二つ目の方法は
、サービス要求があると、サービスコードの入力を要求
し、ファクシミリ装置は、要求するサービスに必要な一
連のサービスコードを一括して入力する。ファクシミリ
メール装置は、一連のサービスコードが入力されると、
一連のサービスコードが全て正しく行われたかどうか判
断し、サービスコードが全て正しく行われているときに
は、完了通知を行う。一連のサービスコードの中に誤す
があると、ファクシミリ装置にエラー通知を行い、一連
のサービスコードの最初から、サービスコードの再入力
を依願する。
(例えば、ファクシミリ装置)からサービス要求(例え
ば、電文の代行送信要求)を行う場合、ファクシミリ装
置に付属の電話機等を使用し、PB(ブツシュボタン)
やDP(ダイヤルパルス)によりサービスコードを入力
して行っている。この場合、ファクシミリメール装置の
サービスコードの受付方法には、従来、二通りの方法が
あった。すなわち、まず、一つ目の方法は、第14図に
示すように、サービス要求があると、ファクシミリメー
ル装置はサービスコードの入力を要求し、サービスコー
ドの入力があると、サービスコードの入力毎にその適否
を判断する。サービスコードが適切であると、次のサー
ビスコードの入力要求をファクシミリ装置に行い、サー
ビスコードに異常があると、エラー通知を行って、サー
ビスコードの再入力を依願する。次に、二つ目の方法は
、サービス要求があると、サービスコードの入力を要求
し、ファクシミリ装置は、要求するサービスに必要な一
連のサービスコードを一括して入力する。ファクシミリ
メール装置は、一連のサービスコードが入力されると、
一連のサービスコードが全て正しく行われたかどうか判
断し、サービスコードが全て正しく行われているときに
は、完了通知を行う。一連のサービスコードの中に誤す
があると、ファクシミリ装置にエラー通知を行い、一連
のサービスコードの最初から、サービスコードの再入力
を依願する。
しかしながら、このような従来のヘルプ機能、特に、特
開昭61−243518号公報、特開昭62−2621
20号公報及び特開昭63−66623号公報に記載さ
れてたヘルプ機能にあっては、個人の習熟度等に対応し
たヘルプ情報等を出力するとしてもそれらのヘルプ情報
はあらかじめ作成されて記憶部等に格納されており、こ
れらの複数のヘルプ情報から個人の習熟度等に応じて適
宜選択して出力していたため、広範な要求に十分対応す
ることができないだけでなく、広範な要求に対応しよう
とすればするほどヘルプ情報を記憶するために大きな容
量の記憶部を必要とし、コストが高くなるという問題が
あった。
開昭61−243518号公報、特開昭62−2621
20号公報及び特開昭63−66623号公報に記載さ
れてたヘルプ機能にあっては、個人の習熟度等に対応し
たヘルプ情報等を出力するとしてもそれらのヘルプ情報
はあらかじめ作成されて記憶部等に格納されており、こ
れらの複数のヘルプ情報から個人の習熟度等に応じて適
宜選択して出力していたため、広範な要求に十分対応す
ることができないだけでなく、広範な要求に対応しよう
とすればするほどヘルプ情報を記憶するために大きな容
量の記憶部を必要とし、コストが高くなるという問題が
あった。
また、特願平1−280821号公報に記載されている
ヘルプ機能にあっては、利用者が操作に困った時点から
目的の処理を行なうための具体的な操作手順に関するガ
イドを検索、表示するために、ガイド情報を状態と操作
の各単位毎のがイドヘルプメツセージの集合として合成
しているが、ガイド情報を各単位毎のヘルプメツセージ
を自由に組み合わせて合成しているものでないため、こ
の従来例においても、広範な要求に十分対応するもので
はなく、広範な要求に対応しようとすると、大容量の記
憶部を必要とし、コストが高くなるという問題があった
。
ヘルプ機能にあっては、利用者が操作に困った時点から
目的の処理を行なうための具体的な操作手順に関するガ
イドを検索、表示するために、ガイド情報を状態と操作
の各単位毎のがイドヘルプメツセージの集合として合成
しているが、ガイド情報を各単位毎のヘルプメツセージ
を自由に組み合わせて合成しているものでないため、こ
の従来例においても、広範な要求に十分対応するもので
はなく、広範な要求に対応しようとすると、大容量の記
憶部を必要とし、コストが高くなるという問題があった
。
さらに、従来のヘルプ機能にあっては、いずれも機器に
添付されている操作マニュアルの補助的機能として位置
付けされ、操作マニュアルをある程度熟読していること
が前提とされていたため、全くの初心者が機器を操作す
る場合や機器に添付の操作マニュアルを紛失した場合に
は、十分なヘルプ機能を発揮せず、機器を十分利用する
ことができないという問題があった。
添付されている操作マニュアルの補助的機能として位置
付けされ、操作マニュアルをある程度熟読していること
が前提とされていたため、全くの初心者が機器を操作す
る場合や機器に添付の操作マニュアルを紛失した場合に
は、十分なヘルプ機能を発揮せず、機器を十分利用する
ことができないという問題があった。
特に、機器の機能の高度化と多様化に伴ってその操作方
法も複雑化し、機器に添付される操作マニュアルも分厚
(、かつ、複雑なものとなってきている今日、このよう
な操作マニュアルを熟読して操作方法をマスターするこ
とは困難になっている。そこでは、従来のヘルプ機能と
は異なり、機器に添付されている操作マニュアルを読ま
なくても十分に機器を利用することのできるマンマシン
インターフェースの向上が要望されている。
法も複雑化し、機器に添付される操作マニュアルも分厚
(、かつ、複雑なものとなってきている今日、このよう
な操作マニュアルを熟読して操作方法をマスターするこ
とは困難になっている。そこでは、従来のヘルプ機能と
は異なり、機器に添付されている操作マニュアルを読ま
なくても十分に機器を利用することのできるマンマシン
インターフェースの向上が要望されている。
また、ファクシミリメール装置へのサービス要求にあっ
ては短縮ダイヤル機能や同報機能は送信を依願する際に
あらかしめ送信先通信端末の登録内容がまとめられ表を
見て確認する必要があった。
ては短縮ダイヤル機能や同報機能は送信を依願する際に
あらかしめ送信先通信端末の登録内容がまとめられ表を
見て確認する必要があった。
しかし、この場合、表をなくしてしまうと、そのサービ
スが受けられなくなるという問題があった。
スが受けられなくなるという問題があった。
そこで、本発明は、複数の処理ステップを組み合わせて
種々の機能を実現するファクシミリメール装置の各処理
ステップ毎にそのステップで必要な操作内容の説明デー
タを記憶し、ファクシミリメール装置に入力されるデー
タからオペレータの要求する機能を判断し、その機能を
実現するために実行されるべきステップでの操作を処理
ステップ毎の操作内容の説明データを自由に組み合わせ
て操作マニュアルとして作成してオペレータに提供する
ことにより、説明データを記憶する記憶部の必要容量を
削減し、また、オペレータの広範な要求に十分対応する
ことのできる操作マニュアルを提供するとともに、初心
者でも、また、添付の操作マニュアルがな(でも目的と
するファクシミリメール装置の機能を実現できるように
して、ファクシミリメール装置へのサービス要求を間違
えることなく行えるようにし、マンマシンインターフェ
ースの向上を図って、機器の機能を十分活用することが
できるようにすることを目的とするとともに、サービス
要求時、あらかじめ登録されている送信先通信端末の端
末情報を音声によって通知することにより、サービスを
依願する宛先の短縮ダイヤル等の情報を容易に確認でき
るようにして、サービス要求を短時間で行えるようにす
るとともに、サービス要求を簡単かつ容易なものするこ
とを目的としている。
種々の機能を実現するファクシミリメール装置の各処理
ステップ毎にそのステップで必要な操作内容の説明デー
タを記憶し、ファクシミリメール装置に入力されるデー
タからオペレータの要求する機能を判断し、その機能を
実現するために実行されるべきステップでの操作を処理
ステップ毎の操作内容の説明データを自由に組み合わせ
て操作マニュアルとして作成してオペレータに提供する
ことにより、説明データを記憶する記憶部の必要容量を
削減し、また、オペレータの広範な要求に十分対応する
ことのできる操作マニュアルを提供するとともに、初心
者でも、また、添付の操作マニュアルがな(でも目的と
するファクシミリメール装置の機能を実現できるように
して、ファクシミリメール装置へのサービス要求を間違
えることなく行えるようにし、マンマシンインターフェ
ースの向上を図って、機器の機能を十分活用することが
できるようにすることを目的とするとともに、サービス
要求時、あらかじめ登録されている送信先通信端末の端
末情報を音声によって通知することにより、サービスを
依願する宛先の短縮ダイヤル等の情報を容易に確認でき
るようにして、サービス要求を短時間で行えるようにす
るとともに、サービス要求を簡単かつ容易なものするこ
とを目的としている。
本発明は、上記目的を達成するため、
通信端末で所定の操作が行なわれると、該操作内容に対
応する操作データを該通信端末から受信し、該操作デー
タに応じて複数の処理ステップを組み合わせて実行し、
複数の機能を実現して種々の通信サービスを提供するフ
ァクシミリメール装置において、 上記通信端末からの操作データを受信する受信制御手段
と、 受信制御手段の受信した操作データのうち操作マニュア
ルを作成するのに必要なデータを取り出して記憶するデ
ータ記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせて目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手
段と、 複数の通信端末の電話番号や名称等を蓄積メモリに登録
して管理する端末情報管理手段と、端末情報管理手段が
管理する端末情報に基づいて音声データを作成して出力
する音声制御手段と、編集制御手段で作成した操作マニ
ュアルを通信端末の要求に応じて通信端末に送信する送
信制御手段と、 を、設け、 通信端末からの操作マニュアル要求に応じて操作マニュ
アルを編集・作成して出力するとともに、通信端末から
のサービス要求時、蓄積メモリに登録した端末情報を音
声制御手段により音声データを作成して通信端末に出力
することを特徴とするものである。
応する操作データを該通信端末から受信し、該操作デー
タに応じて複数の処理ステップを組み合わせて実行し、
複数の機能を実現して種々の通信サービスを提供するフ
ァクシミリメール装置において、 上記通信端末からの操作データを受信する受信制御手段
と、 受信制御手段の受信した操作データのうち操作マニュア
ルを作成するのに必要なデータを取り出して記憶するデ
ータ記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせて目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手
段と、 複数の通信端末の電話番号や名称等を蓄積メモリに登録
して管理する端末情報管理手段と、端末情報管理手段が
管理する端末情報に基づいて音声データを作成して出力
する音声制御手段と、編集制御手段で作成した操作マニ
ュアルを通信端末の要求に応じて通信端末に送信する送
信制御手段と、 を、設け、 通信端末からの操作マニュアル要求に応じて操作マニュ
アルを編集・作成して出力するとともに、通信端末から
のサービス要求時、蓄積メモリに登録した端末情報を音
声制御手段により音声データを作成して通信端末に出力
することを特徴とするものである。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は、本願発明のファクシミリメール装置1のブロ
ック図であり、ファクシミリメール装置1は、システム
制御部2、ディスク制御部3.4、フロッピィディスク
装置5、ハードディスク装置6.7、ホストインターフ
ェース部8および通信処理部FCU1=FCUn等を備
えている。
ック図であり、ファクシミリメール装置1は、システム
制御部2、ディスク制御部3.4、フロッピィディスク
装置5、ハードディスク装置6.7、ホストインターフ
ェース部8および通信処理部FCU1=FCUn等を備
えている。
システム制御部2は、内部メモリあるいはフロッピィデ
ィスク装置5またはハードディスク装置6.7に格納さ
れているプログラムに従ってファクシミリメール装置1
の各部を制御、特に、画像データのフロッピィディスク
装置5やノ\−ドディスク装置6.7への書き込みおよ
び読み取り、さらには、各通信処理部FCUI〜FCU
nの制御等を行ない、ファクシミリメール装置1として
のシーケンスを実行する。ファクシミリメール装置1は
、代行通信機能、−斉同報機能、親展通信機能、時刻指
定送信機能、掲示板サービス機能、私書箱機能、列信機
能等の各種機能サービスを有しており、システム制御部
2は、これらの各機能の実行、制御を各通信処理部FC
UI〜FCUnを制御して行なわせる。
ィスク装置5またはハードディスク装置6.7に格納さ
れているプログラムに従ってファクシミリメール装置1
の各部を制御、特に、画像データのフロッピィディスク
装置5やノ\−ドディスク装置6.7への書き込みおよ
び読み取り、さらには、各通信処理部FCUI〜FCU
nの制御等を行ない、ファクシミリメール装置1として
のシーケンスを実行する。ファクシミリメール装置1は
、代行通信機能、−斉同報機能、親展通信機能、時刻指
定送信機能、掲示板サービス機能、私書箱機能、列信機
能等の各種機能サービスを有しており、システム制御部
2は、これらの各機能の実行、制御を各通信処理部FC
UI〜FCUnを制御して行なわせる。
また、ファクシミリメール装置1のこれらの各機能を利
用するには、ファクシミリメール装置1に接続された通
信端末(例えば、ファクシミリ装置)からファクシミリ
メール装置1に対し一定の操作を行なってサービス要求
を行なう必要があり、本発明では、後述するように、こ
のサービス要求の操作内容を示した操作マニュアルを通
信端末からファクシミリメール装置1に要求することが
できる。
用するには、ファクシミリメール装置1に接続された通
信端末(例えば、ファクシミリ装置)からファクシミリ
メール装置1に対し一定の操作を行なってサービス要求
を行なう必要があり、本発明では、後述するように、こ
のサービス要求の操作内容を示した操作マニュアルを通
信端末からファクシミリメール装置1に要求することが
できる。
ディスク制御部3およびディスク制御部4は、フロッピ
ィディスク装置5およびハードディスク装置6.7の駆
動制御を行ない、フロッピィディスク装置5およびハー
ドディスク装置6.7にはファクシミリメール装置とし
ての基本プログラムや各種データ、特に、通信端末から
送信されてきた電文やホスト装置(後述する)から送ら
れてきた電文等を蓄積する。また、ハードディスク装置
6.7はファクシミリメール装置1を利用するユーザー
の通信端末情報を登録するユーザー管理テーブルを格納
している。
ィディスク装置5およびハードディスク装置6.7の駆
動制御を行ない、フロッピィディスク装置5およびハー
ドディスク装置6.7にはファクシミリメール装置とし
ての基本プログラムや各種データ、特に、通信端末から
送信されてきた電文やホスト装置(後述する)から送ら
れてきた電文等を蓄積する。また、ハードディスク装置
6.7はファクシミリメール装置1を利用するユーザー
の通信端末情報を登録するユーザー管理テーブルを格納
している。
ホストインターフェース部8にはホスト装置、例えば、
コンピュータ装置等が接続され、ホストインターフェー
ス部8は、ホスト装置との間の通信制御を実行する。こ
のホストインターフェース部8に接続されるのはコンピ
ュータ装置等のホスト装置に限定されるものではなく、
例えば、他のファクシミリメール装置等であってもよい
。また、このホストインターフェース部8としては、ホ
スト装置とファクシミリメール装置1とを直接接続する
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセスコントローラ
)や回線を介してホスト装置とファクシミリメール装置
1とを接続する通信制御部等が利用される。
コンピュータ装置等が接続され、ホストインターフェー
ス部8は、ホスト装置との間の通信制御を実行する。こ
のホストインターフェース部8に接続されるのはコンピ
ュータ装置等のホスト装置に限定されるものではなく、
例えば、他のファクシミリメール装置等であってもよい
。また、このホストインターフェース部8としては、ホ
スト装置とファクシミリメール装置1とを直接接続する
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセスコントローラ
)や回線を介してホスト装置とファクシミリメール装置
1とを接続する通信制御部等が利用される。
通信処理部FCUI〜FCUnは、収納回線の数だけ設
けられており、各通信処理部FCUI〜FCUnは、そ
の通信処理部FCUI、FCUnについて図示するよう
に、網制御部11、モデム12、通信制御部13、マニ
ュアル生成バッファ14、符号化・復号化部15、チャ
ネル制御部16、制御プログラム記憶部17、OMR処
理部18、データ記憶部19、蓄積用メモリ20、イン
ストラクト情報記憶部21、システム情報記憶部22、
編集制御部23、バス制御部24、ユーザー情報管理部
25および音声制御部26等を備えている。
けられており、各通信処理部FCUI〜FCUnは、そ
の通信処理部FCUI、FCUnについて図示するよう
に、網制御部11、モデム12、通信制御部13、マニ
ュアル生成バッファ14、符号化・復号化部15、チャ
ネル制御部16、制御プログラム記憶部17、OMR処
理部18、データ記憶部19、蓄積用メモリ20、イン
ストラクト情報記憶部21、システム情報記憶部22、
編集制御部23、バス制御部24、ユーザー情報管理部
25および音声制御部26等を備えている。
網制御部11には、回線L1〜Lnが接続され、回線L
1〜Lnとしては、例えば、電話回線が接続される。網
制御部11は、いわゆるAA−NCUと称されているも
のであり、自動発・着呼処理等を行なう。
1〜Lnとしては、例えば、電話回線が接続される。網
制御部11は、いわゆるAA−NCUと称されているも
のであり、自動発・着呼処理等を行なう。
モデム12は、送信信号の変調を行ない、また、受信信
号の復調を行なう。
号の復調を行なう。
通信制御部13は、回線L1〜Lnを介して接続された
相手通信端末(例えば、ファクシミリ装置)との間でフ
ァクシミリ制御信号の交換を行ない、ファクシミリ通信
手順を実行する。
相手通信端末(例えば、ファクシミリ装置)との間でフ
ァクシミリ制御信号の交換を行ない、ファクシミリ通信
手順を実行する。
マニュアル生成バッファ14には、後述する本願各発明
の操作マニュアルが展開される。
の操作マニュアルが展開される。
符号化・復号化部15は、所定の符号化方式により電文
を符号化し、また、符号化された電文を復号化する。
を符号化し、また、符号化された電文を復号化する。
制御プログラム記憶部17は、通信処理部FCUI〜F
CUnとしての基本プログラムや本願各発明の操作マニ
ュアル生成・出力処理プログラム等を格納しており、チ
ャネル制御部16は、制御プログラム記憶部17のプロ
グラムに従って通信処理部FCUI〜PCOnの各部を
制御して通信処理部FCUI〜FCUnとしてのシーケ
ンスを実行するとともに、本願発明の操作マニュアル生
成・出力処理を実行する。
CUnとしての基本プログラムや本願各発明の操作マニ
ュアル生成・出力処理プログラム等を格納しており、チ
ャネル制御部16は、制御プログラム記憶部17のプロ
グラムに従って通信処理部FCUI〜PCOnの各部を
制御して通信処理部FCUI〜FCUnとしてのシーケ
ンスを実行するとともに、本願発明の操作マニュアル生
成・出力処理を実行する。
OMR処理部(OMR処理手段)18は、受信電文がO
MRシートの電文であるがどうかの検出、および受信電
文がOMRシートの電文であるとき、該受信したOMR
シートの電文からそのOMRシートに施されているマー
クおよびマーク位置の検出を行なって、その検出結果を
蓄積用メモリ20に蓄積する。
MRシートの電文であるがどうかの検出、および受信電
文がOMRシートの電文であるとき、該受信したOMR
シートの電文からそのOMRシートに施されているマー
クおよびマーク位置の検出を行なって、その検出結果を
蓄積用メモリ20に蓄積する。
データ記憶部(データ記憶手段)19は、回線L1〜L
nを介して相手通信端末から送られてきたデータ(電文
やダイヤルトーン等)のうち操作マニュアルの作成に必
要なデータのみを記憶し、この操作マニュアル作成に必
要なデータとは、例えば、操作マニュアル要求コマンド
、要求する操作マニュアルの種類(すなわち、相手オペ
レータがファクシミリメール装置1に要求するサービス
機能の種類)、相手オペレータの種別(例えば、相手端
末のIDやオペレータのID等)、および相手オペレー
タの習熟度を示すデータ等に関するデータである。
nを介して相手通信端末から送られてきたデータ(電文
やダイヤルトーン等)のうち操作マニュアルの作成に必
要なデータのみを記憶し、この操作マニュアル作成に必
要なデータとは、例えば、操作マニュアル要求コマンド
、要求する操作マニュアルの種類(すなわち、相手オペ
レータがファクシミリメール装置1に要求するサービス
機能の種類)、相手オペレータの種別(例えば、相手端
末のIDやオペレータのID等)、および相手オペレー
タの習熟度を示すデータ等に関するデータである。
蓄積用メモリ20は、上述のように、OMR処理部18
で検出したOMRシートの電文の検出結果やOMRシー
ト以外の電文をフロッピィディスク装置5やハードディ
スク装置6.7へ転送する際に一時的に記憶し、またフ
ロッピィディスク装置5やハードディスク装置6.7内
の電文を通信処理部FCU1=FCLInを介して送信
する際に、−時記憶する。
で検出したOMRシートの電文の検出結果やOMRシー
ト以外の電文をフロッピィディスク装置5やハードディ
スク装置6.7へ転送する際に一時的に記憶し、またフ
ロッピィディスク装置5やハードディスク装置6.7内
の電文を通信処理部FCU1=FCLInを介して送信
する際に、−時記憶する。
インストラクト情報記憶部(インストラクト情報記憶手
段)21は、ファクシミリメール装置1の提供するサー
ビス(機能)を実現するための複数の処理ステップ毎に
要求される通信端末での操作内容の説明データを記憶す
る。すなわち、ファクシミリメール装置1にサービスを
要求する場合、第2図に示すように、その処理ステップ
PO−P11毎に一定の操作が要求され、インストラク
ト情報記憶部21にはこの各処理ステップPO〜pH毎
に要求される通信端末での操作内容を説明する説明デー
タがあらかじめ記憶されている。したがって、インスト
ラクト情報記憶部21にはファクシミリメール装置1の
各機能を実現するために必要な処理ステップPO〜pH
毎の説明データのみを格納しておけばよ(、従来のよう
に各機能毎に個人の習熟度に対応した何種類ものヘルプ
情報を記憶しておく必要がない。
段)21は、ファクシミリメール装置1の提供するサー
ビス(機能)を実現するための複数の処理ステップ毎に
要求される通信端末での操作内容の説明データを記憶す
る。すなわち、ファクシミリメール装置1にサービスを
要求する場合、第2図に示すように、その処理ステップ
PO−P11毎に一定の操作が要求され、インストラク
ト情報記憶部21にはこの各処理ステップPO〜pH毎
に要求される通信端末での操作内容を説明する説明デー
タがあらかじめ記憶されている。したがって、インスト
ラクト情報記憶部21にはファクシミリメール装置1の
各機能を実現するために必要な処理ステップPO〜pH
毎の説明データのみを格納しておけばよ(、従来のよう
に各機能毎に個人の習熟度に対応した何種類ものヘルプ
情報を記憶しておく必要がない。
システム情報記憶部(システム情報記憶手段)22はフ
ァクシミリメール装置10機能を実現するために要求さ
れる所定のシステム情報を記憶しており、このシステム
情報としては、例えば、ユーザーID、Noや宛先ID
、Noさらには宛先電話番号(Te1.No)等がある
。
ァクシミリメール装置10機能を実現するために要求さ
れる所定のシステム情報を記憶しており、このシステム
情報としては、例えば、ユーザーID、Noや宛先ID
、Noさらには宛先電話番号(Te1.No)等がある
。
編集制御部(wA集制御手段)23は、操作マニュアル
の要求があると、データ記憶部19に記憶されたデータ
を解析して相手オペレータの要求していル操作マニュア
ルの種類(すなわち、オペレータの目的とするファクシ
ミリメール装置1の機能)やオペレータの習熟度等を判
断し、目的とするファクシミリメール装置1の機能の実
現に必要な処理ステップPO〜pH毎の操作の説明デー
タをインストラクト情報記憶部21から読み出してマニ
ュアル生成バッファ14に操作マニュアルとして編集・
作成する。また、このときシステム情報記憶部22に当
該機能を実現するのに必要なシステム情報が記憶されて
いると、これらのシステム情報を組み込んで操作マニュ
アルを作成する。
の要求があると、データ記憶部19に記憶されたデータ
を解析して相手オペレータの要求していル操作マニュア
ルの種類(すなわち、オペレータの目的とするファクシ
ミリメール装置1の機能)やオペレータの習熟度等を判
断し、目的とするファクシミリメール装置1の機能の実
現に必要な処理ステップPO〜pH毎の操作の説明デー
タをインストラクト情報記憶部21から読み出してマニ
ュアル生成バッファ14に操作マニュアルとして編集・
作成する。また、このときシステム情報記憶部22に当
該機能を実現するのに必要なシステム情報が記憶されて
いると、これらのシステム情報を組み込んで操作マニュ
アルを作成する。
ユーザー情報管理部(端末情報管理手段)25はファク
シミリメール装置1を利用するユーザーの通信端末情報
を管理し、通信端末から登録情報を要求された場合に、
要求された登録情報をハードディスク装置6.7から読
み出して音声制御部26に渡す。
シミリメール装置1を利用するユーザーの通信端末情報
を管理し、通信端末から登録情報を要求された場合に、
要求された登録情報をハードディスク装置6.7から読
み出して音声制御部26に渡す。
音声制御部(音声制御手段)26はユーザー情報管理部
25から渡される登録情報を音声データに変換して送信
するための制御を行なう。
25から渡される登録情報を音声データに変換して送信
するための制御を行なう。
このファクシミリメール装置i!1は、各通信処理部F
Cυ1〜FCUn毎に回線L1〜Lnを収納しており、
この回線L1=Lnを介して接続された相手通信端末と
の間でファクシミリ通信を行なう。ファクシミリメール
装置1は、回線L1〜Lnを介して接続された相手通信
端末からサービス要求があると、要求されたサービス内
容を解析してそのサービスを提供する。このサービス要
求はOMRシートにより行なうこともできるし、また、
トーン信号等により行なうこともできる。
Cυ1〜FCUn毎に回線L1〜Lnを収納しており、
この回線L1=Lnを介して接続された相手通信端末と
の間でファクシミリ通信を行なう。ファクシミリメール
装置1は、回線L1〜Lnを介して接続された相手通信
端末からサービス要求があると、要求されたサービス内
容を解析してそのサービスを提供する。このサービス要
求はOMRシートにより行なうこともできるし、また、
トーン信号等により行なうこともできる。
相手通信端末がOMRシートによりサービス要求を行な
ってくると、ファクシミリメール装置1は、そのOMR
処理部20によりOMRシートのマーク位置を読み取り
、その読み取り結果を蓄積用メモリ22に展開する。チ
ャネル制御部18は、この蓄積用メモリ22の内容を解
析してサービス要求の内容を判断し、要求されたサービ
スを実行する。
ってくると、ファクシミリメール装置1は、そのOMR
処理部20によりOMRシートのマーク位置を読み取り
、その読み取り結果を蓄積用メモリ22に展開する。チ
ャネル制御部18は、この蓄積用メモリ22の内容を解
析してサービス要求の内容を判断し、要求されたサービ
スを実行する。
例えば、サービス要求が時刻指定送信サービスであると
きには、ファクシミリメール装置1は、受信した符号化
された電文を一旦蓄積用メモリ22に蓄積し、符号化・
復号化部17で復号化して再度所定の符号化方式で符号
化しなおした後、あるいは、そのままバス制御部27を
介してフロッピィディスク5あるいはハードディスク6
.7に蓄積する。
きには、ファクシミリメール装置1は、受信した符号化
された電文を一旦蓄積用メモリ22に蓄積し、符号化・
復号化部17で復号化して再度所定の符号化方式で符号
化しなおした後、あるいは、そのままバス制御部27を
介してフロッピィディスク5あるいはハードディスク6
.7に蓄積する。
その後、指定の送信時刻になると、フロッピィディスク
5あるいはハードディスク6.7から電文を読み出し、
空いている通信処理部FCUI〜FCUnにそのバス制
御部27を介して転送する。通信処理部FCUI〜FC
Unは、転送されてきた電文を一旦蓄積用メモリ20に
蓄積し、符号化・復号化部17で所定の符号化方式で符
号化しなおし、あるいは、そのまま指定された送信先に
送信する。
5あるいはハードディスク6.7から電文を読み出し、
空いている通信処理部FCUI〜FCUnにそのバス制
御部27を介して転送する。通信処理部FCUI〜FC
Unは、転送されてきた電文を一旦蓄積用メモリ20に
蓄積し、符号化・復号化部17で所定の符号化方式で符
号化しなおし、あるいは、そのまま指定された送信先に
送信する。
次に作用について説明する。
ファクシミリメール装置lは、上述のように、通信端末
からサービス要求があると、要求されたサービスを提供
するが、通信端末のオペレータがその操作方法が分から
ない場合には、該通信端末からの操作マニュアル要求を
受は付け、オペレータが要求しようとするサービス(フ
ァクシミリメール装置1の機能)に対応した操作マニュ
アルを作成して該通信端末に送信する。
からサービス要求があると、要求されたサービスを提供
するが、通信端末のオペレータがその操作方法が分から
ない場合には、該通信端末からの操作マニュアル要求を
受は付け、オペレータが要求しようとするサービス(フ
ァクシミリメール装置1の機能)に対応した操作マニュ
アルを作成して該通信端末に送信する。
すなわち、通信端末のオペレータは、ファクシミリメー
ル装置1に操作マニュアルを要求する場合、まず、ファ
クシミリメール装置1を発呼し、操作マニュアルの要求
を行なう。この操作マニュアルの要求は、ファクシミリ
メール装置1からの音声ガイダンスに従ったキー操作を
行なうことによりトーン信号を使用しておこなうことも
できるし、また、OMRシートを使用して操作マニュア
ルの要求を行なうことも出来る。例えば、OMRシート
を使用して操作マニュアル要求を行なう時にはあらかじ
め操作マニュアル要求用に作成されたOMRシート(第
3図参照)30を使用して操作マニュアル要求を行なう
。この操作マニュアル要求用OMRシート30は、例え
ば、第3図に示すように、通常のOMRシートと同様に
、スタートマーク30a、初期傾き許容限界判定マーク
30b、ガイドマーク30c、モード切替マーク30d
、田型数字30e、自由領域区分指定マーク30f 、
エンドマーク30g等を有するとともに、操作マニュア
ル要求用に特別に設けられたマーク、すなわち、問い合
わせマーク30h、ボイスガイダンス要・不要マーク3
01、メイルの種類(サービスの種類)マーク30j、
時刻指定有無および指定時刻マーク30に等を有してい
る。
ル装置1に操作マニュアルを要求する場合、まず、ファ
クシミリメール装置1を発呼し、操作マニュアルの要求
を行なう。この操作マニュアルの要求は、ファクシミリ
メール装置1からの音声ガイダンスに従ったキー操作を
行なうことによりトーン信号を使用しておこなうことも
できるし、また、OMRシートを使用して操作マニュア
ルの要求を行なうことも出来る。例えば、OMRシート
を使用して操作マニュアル要求を行なう時にはあらかじ
め操作マニュアル要求用に作成されたOMRシート(第
3図参照)30を使用して操作マニュアル要求を行なう
。この操作マニュアル要求用OMRシート30は、例え
ば、第3図に示すように、通常のOMRシートと同様に
、スタートマーク30a、初期傾き許容限界判定マーク
30b、ガイドマーク30c、モード切替マーク30d
、田型数字30e、自由領域区分指定マーク30f 、
エンドマーク30g等を有するとともに、操作マニュア
ル要求用に特別に設けられたマーク、すなわち、問い合
わせマーク30h、ボイスガイダンス要・不要マーク3
01、メイルの種類(サービスの種類)マーク30j、
時刻指定有無および指定時刻マーク30に等を有してい
る。
通信端末のオペレータは、OMRシート30で操作マニ
ュアル要求を行なう場合、ファクシミリメール装置1を
発呼し、通信端末(例えば、ファクシミリ装置)にOM
Rシート30を読み取らせ送信するだけでよい。
ュアル要求を行なう場合、ファクシミリメール装置1を
発呼し、通信端末(例えば、ファクシミリ装置)にOM
Rシート30を読み取らせ送信するだけでよい。
次に、ファクシミリメール装置1での処理について第4
図〜第7図に基づいて説明する。
図〜第7図に基づいて説明する。
ファクシミリメール装置1は、第4図に示すように、着
呼があると(ステップS1)、ユーザーIDを受信しく
ステップS2)、受信したユーザーrDが登録されてい
るかどうかチエツクする(ステップS3)。このユーザ
ーIDは、ファクシミリメール装置1を利用するもので
あり、システム情報記憶部25に記憶される。受信した
ユーザーIDが登録されていない場合には、エラー処理
を行ない(ステップS4)、再入力するかどうかチエツ
クする(ステップS5)。再入力が行なわれる場合には
、ステップS2に戻って、ユーザーIDの受信を行ない
、再入力をしない場合には、エラー処理および回線の切
断を行なって本フローを終了する(ステップS6、S7
)。
呼があると(ステップS1)、ユーザーIDを受信しく
ステップS2)、受信したユーザーrDが登録されてい
るかどうかチエツクする(ステップS3)。このユーザ
ーIDは、ファクシミリメール装置1を利用するもので
あり、システム情報記憶部25に記憶される。受信した
ユーザーIDが登録されていない場合には、エラー処理
を行ない(ステップS4)、再入力するかどうかチエツ
クする(ステップS5)。再入力が行なわれる場合には
、ステップS2に戻って、ユーザーIDの受信を行ない
、再入力をしない場合には、エラー処理および回線の切
断を行なって本フローを終了する(ステップS6、S7
)。
ステップS3で、受信したユーザーIDが登録されてい
るときには、PBI−−ンによるオーダリングかどうか
チエツクしくステップ38)、PBオーダリングのとき
には、PBオーダリングの受信を行なう(ステップS9
)。PBオーダリングの受信を完了すると、該オーダリ
ングが正常かどうかチエツクしくステップ510)、オ
ーダリングが正常に行なわれたときには、電文の受信を
開始する(ステップ511)。全ての電文の受信を完了
すると(ステップ12)、電文の受信が正常に行なわれ
たかどうかチエツクしくステップ513)、電文の受信
が正常に行なわれた場合には、回線L1〜Lnを切断し
て受信処理を終了する(ステップ514)。ステップ3
13で、電文の受信が正常に行なわれなかった場合には
、エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切断する
(ステップ315.514)。また、ステップS10で
、PB)−ンによるオーダリングが正常に行なわれなか
った場合には、エラー処理(後述する)を行ない(ステ
ップ516)、再入力されるかどうかチエ7りする(ス
テップ517)。再入力が行なわれる場合には、ステッ
プS9に戻って、PB)−ンによるオーダリングを受信
し、再入力が行なわれない場合には、エラー処理(例え
ば、回線を切断する旨の通信端末へのフィードバック等
)を行なった後、回線L1−Lnの切断を行なう(ステ
ップS15.514)。
るときには、PBI−−ンによるオーダリングかどうか
チエツクしくステップ38)、PBオーダリングのとき
には、PBオーダリングの受信を行なう(ステップS9
)。PBオーダリングの受信を完了すると、該オーダリ
ングが正常かどうかチエツクしくステップ510)、オ
ーダリングが正常に行なわれたときには、電文の受信を
開始する(ステップ511)。全ての電文の受信を完了
すると(ステップ12)、電文の受信が正常に行なわれ
たかどうかチエツクしくステップ513)、電文の受信
が正常に行なわれた場合には、回線L1〜Lnを切断し
て受信処理を終了する(ステップ514)。ステップ3
13で、電文の受信が正常に行なわれなかった場合には
、エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切断する
(ステップ315.514)。また、ステップS10で
、PB)−ンによるオーダリングが正常に行なわれなか
った場合には、エラー処理(後述する)を行ない(ステ
ップ516)、再入力されるかどうかチエ7りする(ス
テップ517)。再入力が行なわれる場合には、ステッ
プS9に戻って、PB)−ンによるオーダリングを受信
し、再入力が行なわれない場合には、エラー処理(例え
ば、回線を切断する旨の通信端末へのフィードバック等
)を行なった後、回線L1−Lnの切断を行なう(ステ
ップS15.514)。
上記ステップS9からステップ317はファクシミリメ
ール装置1の通常のサービス要求受信処理のフローであ
る。
ール装置1の通常のサービス要求受信処理のフローであ
る。
一方、ステップS8で、PB)−ンによるオーダリング
でない場合には、電文の受信を行ない(ステップ318
)、受信した電文がOMRシートの電文か、また、問い
合わせ用、すなわち操作マニュアル要求用のOMRシー
トかどうかチエツクする(ステップ319.520)。
でない場合には、電文の受信を行ない(ステップ318
)、受信した電文がOMRシートの電文か、また、問い
合わせ用、すなわち操作マニュアル要求用のOMRシー
トかどうかチエツクする(ステップ319.520)。
問い合わせ要求(操作マニュアル要求)でないときには
、OMRシートによるオーダリング処理を行なう(ステ
ップ521)。すなわち、受信したOMRシートの電文
からOMR処理部20でOMRシートのマーク位置を読
み取って蓄積用メモリ22に展開し、この蓄積用メモリ
22に展開されたOMRシートの内容をチャネル制御部
18で解析してオーダリングの内容を判断する。オーダ
リングが正常に行なわれたがどうかチエツクしくステッ
プ322)、オーダリングが正常に行なわれていない場
合には、エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切
断する(ステップS23.514)。オーダリングが正
常に行なわれている場合には、電文の受信を行ない、全
ての電文を正常に受信すると、回線L1〜Lnを切断し
て本フローを終了する(ステップSll〜515)。
、OMRシートによるオーダリング処理を行なう(ステ
ップ521)。すなわち、受信したOMRシートの電文
からOMR処理部20でOMRシートのマーク位置を読
み取って蓄積用メモリ22に展開し、この蓄積用メモリ
22に展開されたOMRシートの内容をチャネル制御部
18で解析してオーダリングの内容を判断する。オーダ
リングが正常に行なわれたがどうかチエツクしくステッ
プ322)、オーダリングが正常に行なわれていない場
合には、エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切
断する(ステップS23.514)。オーダリングが正
常に行なわれている場合には、電文の受信を行ない、全
ての電文を正常に受信すると、回線L1〜Lnを切断し
て本フローを終了する(ステップSll〜515)。
ステップ320で、問い合わせ要求(操作マニュアル要
求)のときには、○MRシートによる問い合わせ処理(
操作マニュアル要求)が正常に行なわれたかどうかチエ
ツクしくステップ525)、正常に行なわれなかった場
合には、エラー処理を行なった後、回線Ll−Lnを切
断する(ステップS6、S7)。問い合わせ要求が正常
に行なわれた場合には、−旦回線L1〜Lnを切断しく
ステップ526)。問い合わせの解析(操作マニュアル
の要求内容の解析)を行なう(ステップ527)。
求)のときには、○MRシートによる問い合わせ処理(
操作マニュアル要求)が正常に行なわれたかどうかチエ
ツクしくステップ525)、正常に行なわれなかった場
合には、エラー処理を行なった後、回線Ll−Lnを切
断する(ステップS6、S7)。問い合わせ要求が正常
に行なわれた場合には、−旦回線L1〜Lnを切断しく
ステップ526)。問い合わせの解析(操作マニュアル
の要求内容の解析)を行なう(ステップ527)。
次に、問い合わせ要求の内容が正常であるかどうかチエ
ツクしくステップ328)、問い合わせ要求の内容が正
常でない場合には、エラー処理を行なって本フローを終
了する(ステップ529)。問い合わせ内容が正常であ
るときには、操作マニュアル編集の作成処理および操作
マニュアル出力処理を行ない、本フローを終了する(ス
テップS30.531)。この操作マニュアル出力処理
としては、作成した操作マニュアルを操作マニュアル要
求を行なってきた通信端末に直接送信してもよいし、ま
た、ファクシミリメール装置1の私書箱に入れ、当該通
信端末が出力要求してきたときに送信してもよい。
ツクしくステップ328)、問い合わせ要求の内容が正
常でない場合には、エラー処理を行なって本フローを終
了する(ステップ529)。問い合わせ内容が正常であ
るときには、操作マニュアル編集の作成処理および操作
マニュアル出力処理を行ない、本フローを終了する(ス
テップS30.531)。この操作マニュアル出力処理
としては、作成した操作マニュアルを操作マニュアル要
求を行なってきた通信端末に直接送信してもよいし、ま
た、ファクシミリメール装置1の私書箱に入れ、当該通
信端末が出力要求してきたときに送信してもよい。
次に、ステップS27での問い合わせ解析処理について
説明する。
説明する。
各通信処理部FCUI〜FCUnは、受信した操作マニ
ュアル要求用OMRシート30の電文からOMR処理部
18でOMRシート30のマーク位置を読み取って蓄積
用メモリ20に展開し、蓄積用メモリ20に展開された
OMRシートの内容をチャネル制御部16で解析して操
作マニュアル要求の要求内容を判断する。
ュアル要求用OMRシート30の電文からOMR処理部
18でOMRシート30のマーク位置を読み取って蓄積
用メモリ20に展開し、蓄積用メモリ20に展開された
OMRシートの内容をチャネル制御部16で解析して操
作マニュアル要求の要求内容を判断する。
すなわち、チャネル制御部16は、蓄積用メモリ20に
展開された内容を解析し、第5図に示すように、まず、
ボイスガイダンスの要・否を判断する(ステップR1)
。OMRシートのボイスガイダンス用マーク30iの要
の位置にマークがあると判断した場合には、システムパ
ラメータdot−a。
展開された内容を解析し、第5図に示すように、まず、
ボイスガイダンスの要・否を判断する(ステップR1)
。OMRシートのボイスガイダンス用マーク30iの要
の位置にマークがあると判断した場合には、システムパ
ラメータdot−a。
にセットしくステップR2)、OMRシートのボイスガ
イダンス用マーク30iの否の位置にマークがあると判
断した場合には、システムパラメータdOをalにセッ
トする(ステップR3)。ここで、システムパラメータ
とは第2図で示した各処理ステップPO〜pHから次の
処理ステップPO〜pHへ移行する際に次にどの処理ス
テップPO〜pHに移行するかを決定するパラメータで
あり、第6図に示すように、インストラクト情報記憶部
21に形成されたシステムパラメータ格納用のバッファ
に格納される。なお、システムパラメータdOは、ボイ
スガイダンスの要・否のパラメータを、システムパラメ
ータd1、d2、d3は、私書箱や掲示板の選択、時刻
指定の要・否及び宛先を宛先ID、Noで入力するか電
話番号(Te1.NO)で入力するかの選択等を、また
、d4は、同報か否かのパラメータを格納する。
イダンス用マーク30iの否の位置にマークがあると判
断した場合には、システムパラメータdOをalにセッ
トする(ステップR3)。ここで、システムパラメータ
とは第2図で示した各処理ステップPO〜pHから次の
処理ステップPO〜pHへ移行する際に次にどの処理ス
テップPO〜pHに移行するかを決定するパラメータで
あり、第6図に示すように、インストラクト情報記憶部
21に形成されたシステムパラメータ格納用のバッファ
に格納される。なお、システムパラメータdOは、ボイ
スガイダンスの要・否のパラメータを、システムパラメ
ータd1、d2、d3は、私書箱や掲示板の選択、時刻
指定の要・否及び宛先を宛先ID、Noで入力するか電
話番号(Te1.NO)で入力するかの選択等を、また
、d4は、同報か否かのパラメータを格納する。
チャネル制御部16は、ボイスガイダンスの要・否とそ
のシステムパラメータの設定を行なうと、次に、私書箱
サービスか否かを判断しくステップR4)。私書箱サー
ビスでないときには、システムパラメータd1をb2に
設定して私書箱NO。
のシステムパラメータの設定を行なうと、次に、私書箱
サービスか否かを判断しくステップR4)。私書箱サー
ビスでないときには、システムパラメータd1をb2に
設定して私書箱NO。
(ユーザーが私書箱に投入する電文に付与するシリアル
ナンバー)が有るかどうかをチエツクする(ステップR
5、R6)。私書箱NO0が有るときには、その私書箱
NO0をシステム情報記憶部22に格納して次のステッ
プに進み(ステップR7)、私書箱NO0かないときに
は、そのまま次のステップに進む。
ナンバー)が有るかどうかをチエツクする(ステップR
5、R6)。私書箱NO0が有るときには、その私書箱
NO0をシステム情報記憶部22に格納して次のステッ
プに進み(ステップR7)、私書箱NO0かないときに
は、そのまま次のステップに進む。
ステップR4で、私書箱サービスでないときには、掲示
板サービスかどうかチエツクしくステップR8)、掲示
板サービスのときには、システムパラメータd1をbl
に設定して掲示板N09(ユーザーが掲示板に投入する
電文に付与するシリアルナンバー)が有るかどうかチエ
ツクする(ステップR9、R10)。掲示板NO0が有
るときには、その掲示板NO0をシステム情報記憶部2
2に格納して次のステップに進み(ステップR11)、
掲示板NO1が無いときには、そのまま次のステップに
進む。
板サービスかどうかチエツクしくステップR8)、掲示
板サービスのときには、システムパラメータd1をbl
に設定して掲示板N09(ユーザーが掲示板に投入する
電文に付与するシリアルナンバー)が有るかどうかチエ
ツクする(ステップR9、R10)。掲示板NO0が有
るときには、その掲示板NO0をシステム情報記憶部2
2に格納して次のステップに進み(ステップR11)、
掲示板NO1が無いときには、そのまま次のステップに
進む。
ステップR4で、掲示板サービスでないときには、普通
の電文かどうかチエツクしくステップR12)、普通の
電文でないときには、エラー処理をして本フローを終了
する(ステップR13)。普通の電文のときには、シス
テムパラメータd1をd2に設定して次の処理に移行す
る(ステップR14)。
の電文かどうかチエツクしくステップR12)、普通の
電文でないときには、エラー処理をして本フローを終了
する(ステップR13)。普通の電文のときには、シス
テムパラメータd1をd2に設定して次の処理に移行す
る(ステップR14)。
このように、私書箱か、掲示板か、普通電文かによるシ
ステムパラメータの設定が終了すると、次に、時刻指定
かどうかのチエツクを行ない(ステップR15)、時刻
指定でないときには、システムパラメータd2をd3に
設定する(ステップR16)。このシステムパラメータ
d3は後の処理で再度設定される。時刻指定のときには
、システムパラメータd2をb3に設定しくステップR
17)、指定時刻が正常かどうかチエツクする(ステッ
プR18)。指定時刻が正常でないときには、エラー処
理をして本フローを終了しくステップR19)、指定時
刻が正常のときには、指定された時刻をシステム情報記
憶部22に格納して宛先はTel、NOによる指定かど
うかチエツクする(ステップR20、R21) 、宛先
がTe1.Noで指定されるときには、システムパラメ
ータd3をb4に設定しくステップR22)、次の処理
に進む。宛先がTe1、Noで指定されないときには、
宛先はID。
ステムパラメータの設定が終了すると、次に、時刻指定
かどうかのチエツクを行ない(ステップR15)、時刻
指定でないときには、システムパラメータd2をd3に
設定する(ステップR16)。このシステムパラメータ
d3は後の処理で再度設定される。時刻指定のときには
、システムパラメータd2をb3に設定しくステップR
17)、指定時刻が正常かどうかチエツクする(ステッ
プR18)。指定時刻が正常でないときには、エラー処
理をして本フローを終了しくステップR19)、指定時
刻が正常のときには、指定された時刻をシステム情報記
憶部22に格納して宛先はTel、NOによる指定かど
うかチエツクする(ステップR20、R21) 、宛先
がTe1.Noで指定されるときには、システムパラメ
ータd3をb4に設定しくステップR22)、次の処理
に進む。宛先がTe1、Noで指定されないときには、
宛先はID。
Noによる指定かどうかチエツクする(ステップR25
)、宛先がTel、Noでも、またIt)、NOでも指
定されないときには、エラーと判断して、エラー処理を
行なった後、本フローを終了する(ステップR19)。
)、宛先がTel、Noでも、またIt)、NOでも指
定されないときには、エラーと判断して、エラー処理を
行なった後、本フローを終了する(ステップR19)。
宛先がID、Noで指定されるときには、システムパラ
メータd3をb5に設定して(ステップR26)、回報
サービスかどうかチエツクする(ステップR27)。同
報サービスでないときには、システムパラメータd4を
02に設定しくステップR28)、回報サービスのとき
には、システムパラメータd4をclに設定する(ステ
ップR29)。このように各システムパラメータを設定
すると設定したシステムパラメータからサービスコード
を決定し、レジスタに格納する(ステップR30)。す
なわち、システムパラメータを検出して設定することに
より、通信端末のオペレータの要求する機能(サービス
)の種類が判明し、この通信端末のオペレータの要求す
るサービスの種類に対応する操作マニュアルを次に作成
する。
メータd3をb5に設定して(ステップR26)、回報
サービスかどうかチエツクする(ステップR27)。同
報サービスでないときには、システムパラメータd4を
02に設定しくステップR28)、回報サービスのとき
には、システムパラメータd4をclに設定する(ステ
ップR29)。このように各システムパラメータを設定
すると設定したシステムパラメータからサービスコード
を決定し、レジスタに格納する(ステップR30)。す
なわち、システムパラメータを検出して設定することに
より、通信端末のオペレータの要求する機能(サービス
)の種類が判明し、この通信端末のオペレータの要求す
るサービスの種類に対応する操作マニュアルを次に作成
する。
次に、この操作マニュアル作成処理について第7図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
編集制御部23は、まず、カウンタn、m、lを“0”
に設定(リセット)シ(ステップQl)、処理ステップ
Pnのコードをマニュアル生成バッファ14に格納する
(ステップQ2)。すなわち、まず、処理ステップPO
のコードをマニュアル生成バッファ14に格納する。次
に、編集制御部23はインストラクト情報記憶部21か
らこの処理ステップPnのシステムパラメータ(上記第
5.6図で設定したシステムパラメータdO〜d4等)
を読み出しくステップQ3)、システムパラメータが“
0”かどうかチエツクする(ステップQ4)。
に設定(リセット)シ(ステップQl)、処理ステップ
Pnのコードをマニュアル生成バッファ14に格納する
(ステップQ2)。すなわち、まず、処理ステップPO
のコードをマニュアル生成バッファ14に格納する。次
に、編集制御部23はインストラクト情報記憶部21か
らこの処理ステップPnのシステムパラメータ(上記第
5.6図で設定したシステムパラメータdO〜d4等)
を読み出しくステップQ3)、システムパラメータが“
0”かどうかチエツクする(ステップQ4)。
システムパラメータが“0”であると、処理ステップP
nでシステムパラメータが0”に対応する説明データの
アドレスと次の処理ステップPnのコードを読み出し、
マニュアル生成バッファ14に格納する(ステップQ5
)。一方、システムパラメータが0″でないときには、
システム情報記憶部22からシステムパラメータdmの
値を読みだしくステップQ6)、処理ステップPn及び
システムパラメータdmに対応する説明データのアドレ
スと次の処理ステップPnのコードをインストラフ情報
記憶部21から読みだしてマニュアル生成バッファ14
にアドレスA2として入れる(ステップQ7)。すなわ
ち、処理ステップPnとシステムパラメータとは、第8
図に示すように、対応しており、処理ステップPnとシ
ステムパラメータとが決定されると、次の処理ステップ
Pnが定まり、これに対応してその処理ステップPnで
の説明データが決定される。したがって、処理ステップ
Pnとシステムパラメータとを自由に組み合わせること
により次の処理ステップPnを自由に設定することがで
きるとともに、この処理ステップPnでの操作に必要な
説明データを自由に組み合わせることができる。
nでシステムパラメータが0”に対応する説明データの
アドレスと次の処理ステップPnのコードを読み出し、
マニュアル生成バッファ14に格納する(ステップQ5
)。一方、システムパラメータが0″でないときには、
システム情報記憶部22からシステムパラメータdmの
値を読みだしくステップQ6)、処理ステップPn及び
システムパラメータdmに対応する説明データのアドレ
スと次の処理ステップPnのコードをインストラフ情報
記憶部21から読みだしてマニュアル生成バッファ14
にアドレスA2として入れる(ステップQ7)。すなわ
ち、処理ステップPnとシステムパラメータとは、第8
図に示すように、対応しており、処理ステップPnとシ
ステムパラメータとが決定されると、次の処理ステップ
Pnが定まり、これに対応してその処理ステップPnで
の説明データが決定される。したがって、処理ステップ
Pnとシステムパラメータとを自由に組み合わせること
により次の処理ステップPnを自由に設定することがで
きるとともに、この処理ステップPnでの操作に必要な
説明データを自由に組み合わせることができる。
このように、まず、処理ステップPO、システムパラメ
ータaOに対応する次の処理ステップPn及びシステム
パラメータdmの説明データのアドレス設定を完了する
と、パラメータmとしてm十1を設定しくステップQ8
)、最終処理ステップPnかどうかチエツクする(ステ
ップQ9)。
ータaOに対応する次の処理ステップPn及びシステム
パラメータdmの説明データのアドレス設定を完了する
と、パラメータmとしてm十1を設定しくステップQ8
)、最終処理ステップPnかどうかチエツクする(ステ
ップQ9)。
最終処理ステップPnでないときには、ステップQ3に
戻って、同様に、各処理ステップPn毎にシステムパラ
メータに基づいて次の処理ステップPn及び説明データ
のアドレスのマニュアル生成バッファ14への格納を行
なう(ステップQ3〜ステップQB)。上記処理を最終
処理ステップPnまで繰り返して実行すると、マニュア
ル生成バッファ14には、第9図に示すように、アドレ
スへ!順にオペレータが要求したサービスの実行に必要
な処理ステップPnのコードとその処理ステップPnで
の説明データのアドレスが展開されている。
戻って、同様に、各処理ステップPn毎にシステムパラ
メータに基づいて次の処理ステップPn及び説明データ
のアドレスのマニュアル生成バッファ14への格納を行
なう(ステップQ3〜ステップQB)。上記処理を最終
処理ステップPnまで繰り返して実行すると、マニュア
ル生成バッファ14には、第9図に示すように、アドレ
スへ!順にオペレータが要求したサービスの実行に必要
な処理ステップPnのコードとその処理ステップPnで
の説明データのアドレスが展開されている。
したがって、システムパラメータを自由に設定すること
により、ファクシミリメール装置の有する複数の機能の
各機能に対応した処理ステップPnを設定し、目的とす
る機能に対応した各処理ステップPnの説明データを自
由に組み合わせることができる。
により、ファクシミリメール装置の有する複数の機能の
各機能に対応した処理ステップPnを設定し、目的とす
る機能に対応した各処理ステップPnの説明データを自
由に組み合わせることができる。
次に、システム情報記憶部22に記憶されているサービ
スコードを読み出しくステップQll) 、対応するヘ
ッダ一部を取り出して、第10図に示すように、マニュ
アル生成バッファ14の操作マニュアルのヘッダー位置
40aに展開する(ステップQ12)。
スコードを読み出しくステップQll) 、対応するヘ
ッダ一部を取り出して、第10図に示すように、マニュ
アル生成バッファ14の操作マニュアルのヘッダー位置
40aに展開する(ステップQ12)。
ここで、カウンタ!を0”に設定しくステップQ13)
、アドレスAlに格納されている説明データを読み出
してマニュアル生成バッファ14の操作マニュアルのキ
ャラクタデータ領域40bに展開する(ステップQ14
) 、また、説明図形(あらかじめインストラクト情報
記憶部21に当該処理ステンプPnの説明データと関連
させて、あるいは説明データとは関係なく単独で記憶さ
れている。)とシステム情報記憶部22に記憶されてい
るシステム情報(Te1.NoやIO,No等)を読み
出し、マニュアル生成バッファ14のイメージ領域40
cに展開スル(ステップQ15)。対応するアドレスの
各データのマニュアル生成バッファ14への展開が終了
すると、最終データかどうかチエツクしくステップQ1
6)、最終データでないときには、カウンタlを1だけ
インクリメント(ff−1+1)してステップQ14に
戻る。同様に、マニュアル生成バッファ14に入れた各
アドレスA!について説明データ、説明図形およびシス
テム情報をマニュアル生成バッファ14に展開し、全て
のアドレスAIlについて処理を終了すると、操作マニ
ュアルの編集・生成処理を終了する。
、アドレスAlに格納されている説明データを読み出
してマニュアル生成バッファ14の操作マニュアルのキ
ャラクタデータ領域40bに展開する(ステップQ14
) 、また、説明図形(あらかじめインストラクト情報
記憶部21に当該処理ステンプPnの説明データと関連
させて、あるいは説明データとは関係なく単独で記憶さ
れている。)とシステム情報記憶部22に記憶されてい
るシステム情報(Te1.NoやIO,No等)を読み
出し、マニュアル生成バッファ14のイメージ領域40
cに展開スル(ステップQ15)。対応するアドレスの
各データのマニュアル生成バッファ14への展開が終了
すると、最終データかどうかチエツクしくステップQ1
6)、最終データでないときには、カウンタlを1だけ
インクリメント(ff−1+1)してステップQ14に
戻る。同様に、マニュアル生成バッファ14に入れた各
アドレスA!について説明データ、説明図形およびシス
テム情報をマニュアル生成バッファ14に展開し、全て
のアドレスAIlについて処理を終了すると、操作マニ
ュアルの編集・生成処理を終了する。
このようにしてマニュアル生成バッファ14に展開され
た操作マニュアルは操作マニュアルを要求してきた通信
端末にファクシミリメール装置1から出力し、該通信端
末では、第11図に示すようなtlEマニュアル50を
受は取ることができる。操作マニュアルを受は取った通
信端末のオペレータは、送信されてきた操作マニュアル
を見てその操作マニュアルに記載されている通りの操作
を行なうことにより、目的とするファクシミリメール装
置1のサービスを受けることができる。
た操作マニュアルは操作マニュアルを要求してきた通信
端末にファクシミリメール装置1から出力し、該通信端
末では、第11図に示すようなtlEマニュアル50を
受は取ることができる。操作マニュアルを受は取った通
信端末のオペレータは、送信されてきた操作マニュアル
を見てその操作マニュアルに記載されている通りの操作
を行なうことにより、目的とするファクシミリメール装
置1のサービスを受けることができる。
この出力処理は操作マニュアルの生成が完了した時点で
直接送信してもよいし、あるいは、ファクシミリメール
装置1の私書箱に入れて該通信端末から該私書箱の操作
マニュアルの送信要求があった時点で送信してもよ(、
その出力方法は限定されない。
直接送信してもよいし、あるいは、ファクシミリメール
装置1の私書箱に入れて該通信端末から該私書箱の操作
マニュアルの送信要求があった時点で送信してもよ(、
その出力方法は限定されない。
したがって、機器としてのファクシミリメール装置1は
オペレータの要求する機能を実現するのに必要な操作の
操作マニュアルを、該機能の実現に必要な各処理ステッ
プ毎の説明データを自由に組み合わせて編集・作成し、
出力することができる。その結果、オペレータの広範な
要求に十分対応することのできる操作マニュアルを大容
量の記憶手段を使用することなく生成して提供すること
ができる。また、該機能の実現に必要な操作当初から操
作完了までの一連の操作の操作マニュアルを提供するこ
とができ、初心者でも、また、機器に添付の操作マニュ
アルがなくても目的とする機器の機能を確実に実現する
ことができる。したがって、マンマシンインターフェー
スを向上させることができ、機器の機能を十分に活用す
ることができる。
オペレータの要求する機能を実現するのに必要な操作の
操作マニュアルを、該機能の実現に必要な各処理ステッ
プ毎の説明データを自由に組み合わせて編集・作成し、
出力することができる。その結果、オペレータの広範な
要求に十分対応することのできる操作マニュアルを大容
量の記憶手段を使用することなく生成して提供すること
ができる。また、該機能の実現に必要な操作当初から操
作完了までの一連の操作の操作マニュアルを提供するこ
とができ、初心者でも、また、機器に添付の操作マニュ
アルがなくても目的とする機器の機能を確実に実現する
ことができる。したがって、マンマシンインターフェー
スを向上させることができ、機器の機能を十分に活用す
ることができる。
また、通信機能を備えた機器としてのファクシミリメー
ル装置において、通信端末から操作マニュアルの要求を
受は付け、該要求先のオペレータの目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成して該通信端末
に送信することができ、通信機能を備えた機器としての
ファクシミリメール装置の機能を通信端末から簡単かつ
十分に活用することができる。
ル装置において、通信端末から操作マニュアルの要求を
受は付け、該要求先のオペレータの目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成して該通信端末
に送信することができ、通信機能を備えた機器としての
ファクシミリメール装置の機能を通信端末から簡単かつ
十分に活用することができる。
さらに、通信機能を備えた機器としてのファクシミリメ
ール装置において、通信端末からのOMRシートによる
操作の問い合わせを受け、該要求先のオペレータの目的
とする機能の実現に必要な操作マニュアルを編集・作成
して該通信端末に送信することができ、通信機能を備え
た機器としてのファクシミリメール装置への通信端末か
らの操作の問い合わせをより一層簡単に行なうことがで
きる。その結果、マンマシンインターフェースをさらに
向上させることができ、ファクシミリメール装置の機能
を通信端末からより一層簡単かつ十分に活用することが
できる。
ール装置において、通信端末からのOMRシートによる
操作の問い合わせを受け、該要求先のオペレータの目的
とする機能の実現に必要な操作マニュアルを編集・作成
して該通信端末に送信することができ、通信機能を備え
た機器としてのファクシミリメール装置への通信端末か
らの操作の問い合わせをより一層簡単に行なうことがで
きる。その結果、マンマシンインターフェースをさらに
向上させることができ、ファクシミリメール装置の機能
を通信端末からより一層簡単かつ十分に活用することが
できる。
また、上記実施例においては、操作マニュアルの作成に
際し、あらかじめシステム情報記憶部25に記憶されて
いるシステム情報を組み込んで操作マニュアルを編集・
作成しているので、オペレータは操作マニュアルに記載
されている内容をそのまま操作することにより、目的と
するサービスをファクシミリメール装置に要求すること
ができる。
際し、あらかじめシステム情報記憶部25に記憶されて
いるシステム情報を組み込んで操作マニュアルを編集・
作成しているので、オペレータは操作マニュアルに記載
されている内容をそのまま操作することにより、目的と
するサービスをファクシミリメール装置に要求すること
ができる。
したがって、さらにマンマシンインターフェースを向上
させることができ、機器の機能をより一層簡単かつ十分
に利用することができる。
させることができ、機器の機能をより一層簡単かつ十分
に利用することができる。
また、このような操作マニュアルに基づいてサービス要
求を行なう場合においても操作ミスが発生する可能性が
有る。そこで、本発明においては第12.13図に示す
ように、ハードディスク装置6.7にユーザーIDによ
ってユーザー情報管理部25により管理されるユーザー
管理テーブル51.52が格納されており、このユーザ
ー管理テーブル51.52にはファクシミリメール装置
1を利用するユーザーの端末情報が登録されている。
求を行なう場合においても操作ミスが発生する可能性が
有る。そこで、本発明においては第12.13図に示す
ように、ハードディスク装置6.7にユーザーIDによ
ってユーザー情報管理部25により管理されるユーザー
管理テーブル51.52が格納されており、このユーザ
ー管理テーブル51.52にはファクシミリメール装置
1を利用するユーザーの端末情報が登録されている。
すなわち、ファクシミリメール装置1は、第14図に示
す通信処理のフローチャートにおいて、通信端末からの
着呼を受信すると(ステップ01)、第15図の通信シ
ーケンスに示すようにユーザーIDの通知を要求する。
す通信処理のフローチャートにおいて、通信端末からの
着呼を受信すると(ステップ01)、第15図の通信シ
ーケンスに示すようにユーザーIDの通知を要求する。
ファクシミリメール装置1から送信されるユーザーID
には第15図に示すように本来のユーザーIDO前にサ
ービス要求NOが付加されている。
には第15図に示すように本来のユーザーIDO前にサ
ービス要求NOが付加されている。
このサービス要求Noとしては本実施例では第16図に
示すようなサービス管理テーブル61よって管理されて
おり、“0”〜“3”に対して定義するものとし、サー
ビス要求Noが指示されていない場合は、通常モードと
して定義される。
示すようなサービス管理テーブル61よって管理されて
おり、“0”〜“3”に対して定義するものとし、サー
ビス要求Noが指示されていない場合は、通常モードと
して定義される。
ユーザーIDを受信すると(ステップU2)、ユーザー
IDがシステム情報記憶部22に登録されているかどう
かをユーザー情報管理部25によってチエツクする(ス
テップU3)。登録されていないときは、エラー処理を
行なって再入力を待ち(ステップU4、U5)、再入力
が行なわれないときには、エラー処理を行なって回線を
切断しくステップU6、U7)、本フローを終了する。
IDがシステム情報記憶部22に登録されているかどう
かをユーザー情報管理部25によってチエツクする(ス
テップU3)。登録されていないときは、エラー処理を
行なって再入力を待ち(ステップU4、U5)、再入力
が行なわれないときには、エラー処理を行なって回線を
切断しくステップU6、U7)、本フローを終了する。
再入力が行なわれたときには、ステップU2に戻ってユ
ーザーIDをチエツクして登録されていることを確認す
ると、第15図に示すようにユーザーIDに短縮モード
の指示があるかどうかをチエツクする(ステップU8)
。短縮モードが指示されている場合は、音声通知モード
であるかどうかチエツクしくステップU9)、音声通知
モードである場合は、ユーザー情報管理部25によって
管理されているハードディスク装置6.7内のユーザー
管理テーブル51.52から該当する登録情報を読み出
して音声制御部26に渡し、音声制御部26で作成され
た音声データはモデム12および網制御部11を介して
通信端末に送信される(ステップU10)。
ーザーIDをチエツクして登録されていることを確認す
ると、第15図に示すようにユーザーIDに短縮モード
の指示があるかどうかをチエツクする(ステップU8)
。短縮モードが指示されている場合は、音声通知モード
であるかどうかチエツクしくステップU9)、音声通知
モードである場合は、ユーザー情報管理部25によって
管理されているハードディスク装置6.7内のユーザー
管理テーブル51.52から該当する登録情報を読み出
して音声制御部26に渡し、音声制御部26で作成され
た音声データはモデム12および網制御部11を介して
通信端末に送信される(ステップU10)。
なお、ユーザー管理テーブル51.52の登録情報はア
スキーコードで書き込まれているため、音声制御部26
ではA D P CM (Analogy Digit
al Pu1seCode Modulation )
方式の音声作成機能によってアスキーコードデータから
音声データが作成される。
スキーコードで書き込まれているため、音声制御部26
ではA D P CM (Analogy Digit
al Pu1seCode Modulation )
方式の音声作成機能によってアスキーコードデータから
音声データが作成される。
このとき、通知した短縮番号のPBトーン信号を受信し
たかどうかをチエツクする(ステップU11)。PB)
−ンを受信しなかった場合は、ステップUIOの音声出
力を継続し、PB)−ンの短縮番号を受信した場合は、
受信した短縮番号が登録されているかどうかをチエツク
する(ステップU12、U13)。登録されていない場
合は、再入力を待ち(ステップU14) 、再入力され
ない場合は、エラー処理を行なって回線を切断して本フ
ローを終了する(ステップU15、U7)。受信、ある
いは、再入力された短縮番号が登録されている場合は、
通信端末からの電文を受信して正常に受信が終了するか
どうかをチエツクする(ステップU17、U18、U1
9)。受信電文にエラーが発生した場合は、エラー処理
を行なって回線を切断して本フローを終了しくステップ
U6、U7)、受信電文を正常に受信終了した場合は、
回線を切断して本フローを終了する(ステップU7)。
たかどうかをチエツクする(ステップU11)。PB)
−ンを受信しなかった場合は、ステップUIOの音声出
力を継続し、PB)−ンの短縮番号を受信した場合は、
受信した短縮番号が登録されているかどうかをチエツク
する(ステップU12、U13)。登録されていない場
合は、再入力を待ち(ステップU14) 、再入力され
ない場合は、エラー処理を行なって回線を切断して本フ
ローを終了する(ステップU15、U7)。受信、ある
いは、再入力された短縮番号が登録されている場合は、
通信端末からの電文を受信して正常に受信が終了するか
どうかをチエツクする(ステップU17、U18、U1
9)。受信電文にエラーが発生した場合は、エラー処理
を行なって回線を切断して本フローを終了しくステップ
U6、U7)、受信電文を正常に受信終了した場合は、
回線を切断して本フローを終了する(ステップU7)。
また、ステップU9で音声通知モードが指示されなかっ
た場合は、ステップU12以降の処理を行なって電文を
受信し、ステップUSで短縮モードが指示されなかった
場合は、ステップU16以降の処理を行なって電文を受
信する。
た場合は、ステップU12以降の処理を行なって電文を
受信し、ステップUSで短縮モードが指示されなかった
場合は、ステップU16以降の処理を行なって電文を受
信する。
したがって、サービス要求をする際に送信先通信端末の
短縮番号等が判らなくても、ファクシミリメール装置1
にあらかじめ登録されているユーザー管理テーブル51
.52から情報を読み出して音声によって通知されるの
で、オペレータはその登録内容を覚えたり、あらかじめ
登録内容を表にまとめたものを作成する必要がなくなり
、登録内容の確認も容易にできるようになって、ファク
シミリメール装置1のサービスをより有効に活用するこ
とができる。
短縮番号等が判らなくても、ファクシミリメール装置1
にあらかじめ登録されているユーザー管理テーブル51
.52から情報を読み出して音声によって通知されるの
で、オペレータはその登録内容を覚えたり、あらかじめ
登録内容を表にまとめたものを作成する必要がなくなり
、登録内容の確認も容易にできるようになって、ファク
シミリメール装置1のサービスをより有効に活用するこ
とができる。
その結果、ファクシミリメール装置lのマンマシンイン
ターフェイスをより一層向上させることができ、ファク
シミリメール装置1を利用するユーザーの利用性がより
一層向上する。
ターフェイスをより一層向上させることができ、ファク
シミリメール装置1を利用するユーザーの利用性がより
一層向上する。
〔効果]
本発明によれば、複数の処理ステップを組み合わせて種
々の機能を実現するファクシミリメール装置の各処理ス
テップ毎にそのステップで必要な操作内容の説明データ
を記憶し、ファクシミリメール装置に人力されるデータ
からオペレータの要求する機能を判断し、その機能を実
現するために実行されるべきステップでの操作を処理ス
テップ毎の操作内容の説明データを自由に組み合わせて
操作マニュアルとして作成してオペレータに提供してい
るので、説明データを記憶する記憶部の必要容量を削減
し、また、オペレータの広範な要求に十分対応すること
のできる操作マニュアルを提供することができ、初心者
でも、また、添付の操作マニュアルがなくても目的とす
るファクシミリメール装置の機能を実現でき、ファクシ
ミリメル装置へのサービス要求を間違えることなく行え
るようにし、マンマシンインターフェースの向上を図っ
て、機器の機能を十分活用することができる。また、サ
ービス要求時、あらかじめ登録されている送信先通信端
末の端末情報を音声によって通知しているので、サービ
スを依願する宛先の短縮ダイヤル等の情報を容易に確認
でき、サービス要求を短時間で行えるようにするととも
に、サービス要求を簡単かつ容易なものすることができ
る。
々の機能を実現するファクシミリメール装置の各処理ス
テップ毎にそのステップで必要な操作内容の説明データ
を記憶し、ファクシミリメール装置に人力されるデータ
からオペレータの要求する機能を判断し、その機能を実
現するために実行されるべきステップでの操作を処理ス
テップ毎の操作内容の説明データを自由に組み合わせて
操作マニュアルとして作成してオペレータに提供してい
るので、説明データを記憶する記憶部の必要容量を削減
し、また、オペレータの広範な要求に十分対応すること
のできる操作マニュアルを提供することができ、初心者
でも、また、添付の操作マニュアルがなくても目的とす
るファクシミリメール装置の機能を実現でき、ファクシ
ミリメル装置へのサービス要求を間違えることなく行え
るようにし、マンマシンインターフェースの向上を図っ
て、機器の機能を十分活用することができる。また、サ
ービス要求時、あらかじめ登録されている送信先通信端
末の端末情報を音声によって通知しているので、サービ
スを依願する宛先の短縮ダイヤル等の情報を容易に確認
でき、サービス要求を短時間で行えるようにするととも
に、サービス要求を簡単かつ容易なものすることができ
る。
第1図〜第16図は本願発明のファクシミリメール装置
の一実施例を示す図であり、 第1図はそのファクシミリメール装置のブロック図、 第2図はそのファクシミリメール装置の処理ステップの
遷移図、 第3図はその操作マニュアル要求用のOMRシートを示
す図、 第4図はそのファクシミリメール装置の基本的な処理を
示すフローチャート、 第5図はその操作マニュアル要求解析処理を示すフロー
チャート、 第6図はそのシステムパラメータ格納用バッファを示す
図、 第7図はその操作マニュアル編集・作成処理を示すフロ
ーチャート、 第8図はそのインストラクト情報記憶部に記憶される処
理ステップやシステムパラメータの状態を示す図、 第9図はそのマニュアル生成バッファに格納される処理
ステップや説明データのアドレス設定を示す図、 第10図はそのマニュアル生成バッファに展開される操
作マニュアルの各データを示す図、第11図はその出力
された繰作マニュアルを示す図、 第12.13図はその通信端末情報を管理するユーザー
管理テーブルの一例を示す図、 第14図はそのサービス要求時の通信処理を示すフロー
チャート、 第15図はそのサービス要求時の通信シーケンスを示す
図、 第16図はそのサービス管理テーブルの一例を示す図で
ある。 1・・・・・・ファクシミリメール装置、2・・・・・
・システム制御部、 3・・・・・・ディスク制御部、 4・・・・・・ディスク制御部、 5・・・・・・フロッピィディスク装置、6・・・・・
・ハードディスク装置、 7・・・・・・ハードディスク装置、 8・・・・・・ホストインターフェイス部、11・・・
・・・網制御部、 12・・・・・・モデム、 13・・・・・・通信制御部、 14・・・・・・マニュアル生成バッファ、15・・・
・・・符号化・復号化部、 16・・・・・・チャネル制御部、 17・・・・・・制御プログラム記憶部、18・・・・
・・OMR処理部、 19・・・・・・データ記憶部、 20・・・・・・蓄積用メモリ、 21・・・・・・インストラクト情報記憶部、22・・
・・・・システム情報記憶部、23・−・・・・編集制
御部、 24・・・・・・バス制御部、 25・・・・・・ユーザー情報管理部、26・・・・・
・音声制御部、 30・・・・・・操作マニュアル要求用○MRシート、
30h・・・・・・問い合わせマーク、30i・・・・
・・ボイスガイダンス要・不要マーク、30j・・・・
・−メイルの種類(サービスの種類)マーク、 30k・・・・・・時刻指定有無および指定時刻マーク
、40a・・・・・・ヘッダ一部、 40b・・・・・・キャラクタデータ領域、40c・・
・・・−イメージデータ領域、51.52・・・・・・
ユーザー管理テーブル。 代 埋入弁理士 有我軍一部 第 図 一ニー −] −] 第 図 第 図 ン 第 図 第 図
の一実施例を示す図であり、 第1図はそのファクシミリメール装置のブロック図、 第2図はそのファクシミリメール装置の処理ステップの
遷移図、 第3図はその操作マニュアル要求用のOMRシートを示
す図、 第4図はそのファクシミリメール装置の基本的な処理を
示すフローチャート、 第5図はその操作マニュアル要求解析処理を示すフロー
チャート、 第6図はそのシステムパラメータ格納用バッファを示す
図、 第7図はその操作マニュアル編集・作成処理を示すフロ
ーチャート、 第8図はそのインストラクト情報記憶部に記憶される処
理ステップやシステムパラメータの状態を示す図、 第9図はそのマニュアル生成バッファに格納される処理
ステップや説明データのアドレス設定を示す図、 第10図はそのマニュアル生成バッファに展開される操
作マニュアルの各データを示す図、第11図はその出力
された繰作マニュアルを示す図、 第12.13図はその通信端末情報を管理するユーザー
管理テーブルの一例を示す図、 第14図はそのサービス要求時の通信処理を示すフロー
チャート、 第15図はそのサービス要求時の通信シーケンスを示す
図、 第16図はそのサービス管理テーブルの一例を示す図で
ある。 1・・・・・・ファクシミリメール装置、2・・・・・
・システム制御部、 3・・・・・・ディスク制御部、 4・・・・・・ディスク制御部、 5・・・・・・フロッピィディスク装置、6・・・・・
・ハードディスク装置、 7・・・・・・ハードディスク装置、 8・・・・・・ホストインターフェイス部、11・・・
・・・網制御部、 12・・・・・・モデム、 13・・・・・・通信制御部、 14・・・・・・マニュアル生成バッファ、15・・・
・・・符号化・復号化部、 16・・・・・・チャネル制御部、 17・・・・・・制御プログラム記憶部、18・・・・
・・OMR処理部、 19・・・・・・データ記憶部、 20・・・・・・蓄積用メモリ、 21・・・・・・インストラクト情報記憶部、22・・
・・・・システム情報記憶部、23・−・・・・編集制
御部、 24・・・・・・バス制御部、 25・・・・・・ユーザー情報管理部、26・・・・・
・音声制御部、 30・・・・・・操作マニュアル要求用○MRシート、
30h・・・・・・問い合わせマーク、30i・・・・
・・ボイスガイダンス要・不要マーク、30j・・・・
・−メイルの種類(サービスの種類)マーク、 30k・・・・・・時刻指定有無および指定時刻マーク
、40a・・・・・・ヘッダ一部、 40b・・・・・・キャラクタデータ領域、40c・・
・・・−イメージデータ領域、51.52・・・・・・
ユーザー管理テーブル。 代 埋入弁理士 有我軍一部 第 図 一ニー −] −] 第 図 第 図 ン 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信端末で所定の操作が行なわれると、該操作内容に対
応する操作データを該通信端末から受信し、該操作デー
タに応じて複数の処理ステップを組み合わせて実行し、
複数の機能を実現して種々の通信サービスを提供するフ
ァクシミリメール装置において、 上記通信端末からの操作データを受信する受信制御手段
と、 受信制御手段の受信した操作データのうち操作マニュア
ルを作成するのに必要なデータを取り出して記憶するデ
ータ記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせて目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手
段と、 複数の通信端末の電話番号や名称等を蓄積メモリに登録
して管理する端末情報管理手段と、端末情報管理手段が
管理する端末情報に基づいて音声データを作成して出力
する音声制御手段と、編集制御手段で作成した操作マニ
ュアルを通信端末の要求に応じて通信端末に送信する送
信制御手段と、 を、設け、 通信端末からの操作マニュアル要求に応じて操作マニュ
アルを編集・作成して出力するとともに、通信端末から
のサービス要求時、蓄積メモリに登録した端末情報を音
声制御手段により音声データを作成して通信端末に出力
することを特徴とするファクシミリメール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178971A JPH0465748A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ファクシミリメール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178971A JPH0465748A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ファクシミリメール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465748A true JPH0465748A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16057864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178971A Pending JPH0465748A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ファクシミリメール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465748A (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178971A patent/JPH0465748A/ja active Pending
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