JPH0467477B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467477B2 JPH0467477B2 JP15514685A JP15514685A JPH0467477B2 JP H0467477 B2 JPH0467477 B2 JP H0467477B2 JP 15514685 A JP15514685 A JP 15514685A JP 15514685 A JP15514685 A JP 15514685A JP H0467477 B2 JPH0467477 B2 JP H0467477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- mold
- width
- synthetic resin
- surface material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、いわゆるインジエクシヨンスキーの
簡易な製造方法に関する。
簡易な製造方法に関する。
(ロ) 従来の技術
従来のインジエクシヨンスキーを製造方法は、
押出し成形等で巾決め加工し適当な長さに切断し
た中芯よりやや巾広で、かつ等巾の長方形の上・
下面材を使用し、これら上・下面材をそれぞれ上
型の下部及び下型の上部に配置するとともに上
型、下型及び側面図で構成される成形型内部に発
泡合成樹脂材を注入充填して中芯を形成し、これ
ら上・下面材及び中芯を一体化するものであり、
脱型後に、スキー形状の中芯に対して出張つた
上・下面材の部分を回転刃物の切削装置を使用し
て切除して全体を所定のスキー形状に仕上げるも
のである。
押出し成形等で巾決め加工し適当な長さに切断し
た中芯よりやや巾広で、かつ等巾の長方形の上・
下面材を使用し、これら上・下面材をそれぞれ上
型の下部及び下型の上部に配置するとともに上
型、下型及び側面図で構成される成形型内部に発
泡合成樹脂材を注入充填して中芯を形成し、これ
ら上・下面材及び中芯を一体化するものであり、
脱型後に、スキー形状の中芯に対して出張つた
上・下面材の部分を回転刃物の切削装置を使用し
て切除して全体を所定のスキー形状に仕上げるも
のである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のスキーの製造方法では、
上・下面材(特に下面材)を中芯の側面と面一に
する必要から、脱型後に、その出張部分を切除す
るため、回転刃物の切削装置等この切削加工に要
する設備費、加工費あるいは加工時に生じる粉塵
の処理費、治工具費、さらには上・下面材の切除
による無効材料費等が嵩んで、より廉価なスキー
を市場に供給することができなかつた。
上・下面材(特に下面材)を中芯の側面と面一に
する必要から、脱型後に、その出張部分を切除す
るため、回転刃物の切削装置等この切削加工に要
する設備費、加工費あるいは加工時に生じる粉塵
の処理費、治工具費、さらには上・下面材の切除
による無効材料費等が嵩んで、より廉価なスキー
を市場に供給することができなかつた。
そこで、本発明は脱型後の特に下面材の切削加
工を不要にして上記従来の問題点の解決を図つた
ものである。
工を不要にして上記従来の問題点の解決を図つた
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、上記の問題点を解決するため、シヨ
ベル部とテールターンアツプ部を所定のスキー形
状に形成するとともに、このシヨベル部及びテー
ルターンアツプ部を除いて実質的に全長にわたつ
て最大許容の等巾に予め加工した下面材を、不等
巾スキーの成型適性形状に構成した成形型の下型
底面上に組み込み、成型型内に発泡用合成樹脂材
を注入充填し、発泡硬化させるものである。
ベル部とテールターンアツプ部を所定のスキー形
状に形成するとともに、このシヨベル部及びテー
ルターンアツプ部を除いて実質的に全長にわたつ
て最大許容の等巾に予め加工した下面材を、不等
巾スキーの成型適性形状に構成した成形型の下型
底面上に組み込み、成型型内に発泡用合成樹脂材
を注入充填し、発泡硬化させるものである。
なおここで、下面材の最大許容の巾とは、スキ
ー全長各部においてその横巾が必ずしも等しくな
い、いわゆる不等巾スキーでは、その巾が最も小
さい部分(通常はウエスト部分)の横巾がこれに
相当する。したがつて、下面材は、ウエスト部分
の巾寸法で、シヨベル部及びテールターンアツプ
部を除いた実質的に全長にわたつて等巾に予め加
工したものを使用することになる。
ー全長各部においてその横巾が必ずしも等しくな
い、いわゆる不等巾スキーでは、その巾が最も小
さい部分(通常はウエスト部分)の横巾がこれに
相当する。したがつて、下面材は、ウエスト部分
の巾寸法で、シヨベル部及びテールターンアツプ
部を除いた実質的に全長にわたつて等巾に予め加
工したものを使用することになる。
(ホ) 作用
上記の手段を有する本発明の製造方法では、成
形型の下型底面上に下面材を組み込むと、不等巾
スキーでは、下面材のシヨベル部、テールターン
アツプ部及び最大許容の等巾の基準となる最小巾
の部分(ウエスト部分)が側面型に当接すること
になり、それ以外の下面材の側部と側面型の間に
は隙間が形成される。この隙間は、その上部のス
キー本体あるいは中芯を成型するための成形型内
空間部と連通しており、発泡合成樹脂材の充填部
となる。したがつて、成形型内に発泡合成樹脂を
注入充填し、発泡硬化させると、上記の側面型に
当接する部分では下面材の側部と発泡合成樹脂部
分の側部とが面一になり、またそれ以外の部分で
は下面材の側部の外側にはみ出して発泡合成樹脂
部分が配設されるとともにその底面は下面材の底
面と面一になる。
形型の下型底面上に下面材を組み込むと、不等巾
スキーでは、下面材のシヨベル部、テールターン
アツプ部及び最大許容の等巾の基準となる最小巾
の部分(ウエスト部分)が側面型に当接すること
になり、それ以外の下面材の側部と側面型の間に
は隙間が形成される。この隙間は、その上部のス
キー本体あるいは中芯を成型するための成形型内
空間部と連通しており、発泡合成樹脂材の充填部
となる。したがつて、成形型内に発泡合成樹脂を
注入充填し、発泡硬化させると、上記の側面型に
当接する部分では下面材の側部と発泡合成樹脂部
分の側部とが面一になり、またそれ以外の部分で
は下面材の側部の外側にはみ出して発泡合成樹脂
部分が配設されるとともにその底面は下面材の底
面と面一になる。
このように本発明の方法によれば、下面材と発
泡合成樹脂材の側部の関係は、いずれにしても面
一となるか乃至はむしろ発泡合成樹脂材が下面材
の側部の外側にはみ出すものとなり、成型・脱型
後の状態では下面材が発泡合成樹脂材の側部より
張り出すためにその部分を回転刃物の切削装置を
使用して切削加工をした従来方法と異なり、その
ような加工の余地は全く生ぜず、加工工程が一つ
省略される。
泡合成樹脂材の側部の関係は、いずれにしても面
一となるか乃至はむしろ発泡合成樹脂材が下面材
の側部の外側にはみ出すものとなり、成型・脱型
後の状態では下面材が発泡合成樹脂材の側部より
張り出すためにその部分を回転刃物の切削装置を
使用して切削加工をした従来方法と異なり、その
ような加工の余地は全く生ぜず、加工工程が一つ
省略される。
(ヘ) 実施例
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図及び第2図は不等巾スキーのインジエク
シヨン成型時の金型の断面を示すものであり、そ
れぞれスキーウエスト部及びそれより巾広い前部
接地部付近の断面である。これら図において、1
は不等巾スキーの成型適性形状に構成した成形型
であり、上型2、側面型3,4及び下型5で構成
される。また6は下型5の底面上に配設される下
面材であり、例えばポリエチレン樹脂からなる滑
走面材6aとその上面に配設されるメツシユ状の
FRP下面補強材6bの2層からなり、滑走面材
6aは、成型前の材料の段階で、シヨベル部7と
テールターンアツプ部8が所定のスキー形状に形
成されるとともにこのシヨベル部7及びテールタ
ーンアツプ部8を除いて実質的に全長にわたつて
最大許容の等巾に予め加工されているものを使用
する。すなわち、滑走面材6aは、押出し成形等
で最大許容の等巾寸法で巾決め加工された素材を
所定の長さを切断し、さらにシヨベル部分及びテ
ールターンアツプ部分をプレス等で所定形状に打
抜いて予め加工するものである。また滑走面材6
aの上面に配設される下面補強材6bも滑走面材
6aと同様な形状にされており、少くともその外
縁部が滑走面材6aの外縁部より側方へはみ出さ
ないようにされている。すなわち下面補強材6b
も最大許容の等巾寸法で巾決め加工され所定の長
さにされた素材のシヨベル部分及びテールターン
アツプ部分をプレス等で所定形状に打抜いて予め
加工するものである。
シヨン成型時の金型の断面を示すものであり、そ
れぞれスキーウエスト部及びそれより巾広い前部
接地部付近の断面である。これら図において、1
は不等巾スキーの成型適性形状に構成した成形型
であり、上型2、側面型3,4及び下型5で構成
される。また6は下型5の底面上に配設される下
面材であり、例えばポリエチレン樹脂からなる滑
走面材6aとその上面に配設されるメツシユ状の
FRP下面補強材6bの2層からなり、滑走面材
6aは、成型前の材料の段階で、シヨベル部7と
テールターンアツプ部8が所定のスキー形状に形
成されるとともにこのシヨベル部7及びテールタ
ーンアツプ部8を除いて実質的に全長にわたつて
最大許容の等巾に予め加工されているものを使用
する。すなわち、滑走面材6aは、押出し成形等
で最大許容の等巾寸法で巾決め加工された素材を
所定の長さを切断し、さらにシヨベル部分及びテ
ールターンアツプ部分をプレス等で所定形状に打
抜いて予め加工するものである。また滑走面材6
aの上面に配設される下面補強材6bも滑走面材
6aと同様な形状にされており、少くともその外
縁部が滑走面材6aの外縁部より側方へはみ出さ
ないようにされている。すなわち下面補強材6b
も最大許容の等巾寸法で巾決め加工され所定の長
さにされた素材のシヨベル部分及びテールターン
アツプ部分をプレス等で所定形状に打抜いて予め
加工するものである。
なお、上記のように、等巾の最大許容は、その
巾の最も狭いウエスト部9の巾であり、したがつ
て滑走面材6aおよび下面補強材6bはウエスト
部9の横巾で実質的に全長が等巾にされるもので
ある。
巾の最も狭いウエスト部9の巾であり、したがつ
て滑走面材6aおよび下面補強材6bはウエスト
部9の横巾で実質的に全長が等巾にされるもので
ある。
このような下面材6は、成形型1内の長手方向
に適宜な間隔をおいて複数個設けた波板状の合成
樹脂弾性板10の作用で下型5の底面上に密着し
て配置される。11は上型2の下部付近に配置さ
れるパツケンプレートである。
に適宜な間隔をおいて複数個設けた波板状の合成
樹脂弾性板10の作用で下型5の底面上に密着し
て配置される。11は上型2の下部付近に配置さ
れるパツケンプレートである。
このようにして下面材6が成形型1内にセツト
された状態では、下面材6(滑走面材6a)の等
巾寸法の基準となる部分では、第1図のように下
面材(滑走面材6a)の側部は側面型3,4に当
接しており、またその他の巾広の部分では、第2
図のように下面材6(滑走面材6a)の側部と側
面型3,4の間に発泡合成樹脂が充填される隙間
12,13が形成されるものである。
された状態では、下面材6(滑走面材6a)の等
巾寸法の基準となる部分では、第1図のように下
面材(滑走面材6a)の側部は側面型3,4に当
接しており、またその他の巾広の部分では、第2
図のように下面材6(滑走面材6a)の側部と側
面型3,4の間に発泡合成樹脂が充填される隙間
12,13が形成されるものである。
しかして注入口14より成形型1内にポリウレ
タン等の発泡用合成樹脂を注入充填し、発泡硬化
させれば、第3図ないし第5図に図示するスキー
板が得られる。すなわち、発泡合成樹脂からなる
スキー構成本体15と下面補強材6b及び滑走面
材6a等の下面材6が一体化され、かつ、下面材
6の巾よりスキーの巾が大きい部分では、下面材
6(滑走面材6a)の両側縁に、上記隙間12,
13部分に発泡合成樹脂が充填されることによ
り、発泡合成樹脂材充填部15a,15bが添設
されることになる。16は発泡合成樹脂材のスキ
ー構成本体15の外表面に形成されるインテグラ
ハードスキンを表わす。
タン等の発泡用合成樹脂を注入充填し、発泡硬化
させれば、第3図ないし第5図に図示するスキー
板が得られる。すなわち、発泡合成樹脂からなる
スキー構成本体15と下面補強材6b及び滑走面
材6a等の下面材6が一体化され、かつ、下面材
6の巾よりスキーの巾が大きい部分では、下面材
6(滑走面材6a)の両側縁に、上記隙間12,
13部分に発泡合成樹脂が充填されることによ
り、発泡合成樹脂材充填部15a,15bが添設
されることになる。16は発泡合成樹脂材のスキ
ー構成本体15の外表面に形成されるインテグラ
ハードスキンを表わす。
第3図ないし第5図に図示するように、下面材
6(滑走面材6a)の両外側部はスキー構成本体
15の両外側部と面一か内側に位置し、脱型後に
切削加工を必要とする張出し部分は全く存在しな
い。
6(滑走面材6a)の両外側部はスキー構成本体
15の両外側部と面一か内側に位置し、脱型後に
切削加工を必要とする張出し部分は全く存在しな
い。
なお、上記の実施例において、下面材6は、下
面補強材6bをなくして滑走面材6aだけにして
もよい。
面補強材6bをなくして滑走面材6aだけにして
もよい。
次に第6図はスキーのインジエクシヨン成型の
他の実施例を示すものであり、上型2の下部に発
泡合成樹脂の中芯17の側部より外方に張出した
方形帯状の上面板18及びFRP上面補強板19
を配置し、下型5の底面上には上記実施例と全く
同一の下面材6を配置し、成型型1内に発泡合成
樹脂を注入充填し、発泡硬化して中芯17を構成
する。このようにして得られたスキー板は、脱型
後に、上面板18及び上面補強板19を中芯17
の外側形状に合わせて切削加工しなければならな
いが、下面材6については上記実施例と同様に切
削加工は不要である。
他の実施例を示すものであり、上型2の下部に発
泡合成樹脂の中芯17の側部より外方に張出した
方形帯状の上面板18及びFRP上面補強板19
を配置し、下型5の底面上には上記実施例と全く
同一の下面材6を配置し、成型型1内に発泡合成
樹脂を注入充填し、発泡硬化して中芯17を構成
する。このようにして得られたスキー板は、脱型
後に、上面板18及び上面補強板19を中芯17
の外側形状に合わせて切削加工しなければならな
いが、下面材6については上記実施例と同様に切
削加工は不要である。
なお、本発明方法で製造されたスキーでは、滑
走面材6aの両側に部分的に添設される発泡合成
樹脂の下面も滑走面を構成することになる。この
発泡合成樹脂充填部15a,15bの滑走面は滑
走面材6aのように専用滑走面材ではないので、
ある程度雪面上での摩擦抵抗は大きいが、その面
積及び巾は滑走面材6aのそれに比較してきわめ
て僅かなものであるため、実用上滑走性能に悪い
影響を与えることはない。
走面材6aの両側に部分的に添設される発泡合成
樹脂の下面も滑走面を構成することになる。この
発泡合成樹脂充填部15a,15bの滑走面は滑
走面材6aのように専用滑走面材ではないので、
ある程度雪面上での摩擦抵抗は大きいが、その面
積及び巾は滑走面材6aのそれに比較してきわめ
て僅かなものであるため、実用上滑走性能に悪い
影響を与えることはない。
(ト) 発明の効果
以上述べたように本発明によれば、成型前の材
料の段階で下面材を簡単な加工で所定の形状にし
ておけば、成型後、スキー構成本体あるいは中芯
を構成する合成樹脂発泡体の両外側部が下面材の
両外側部と面一になるかあるいはより外側に配設
されることになるため、従来のように脱型後に回
転刃物の切削装置を使用して行う下面材の切削加
工の必要がなく、加工工程を一つ省略できること
になり、このため従来スキー板製造コスト増大の
要因であつた、該切削加工に要する設備費、加工
費あるいは加工時に生じる粉塵の処理費、治具工
費及び無効材料費等の諸費用が削減され、生産能
率も上がつてより廉価なスキーを市場に供給する
ことが可能になる。
料の段階で下面材を簡単な加工で所定の形状にし
ておけば、成型後、スキー構成本体あるいは中芯
を構成する合成樹脂発泡体の両外側部が下面材の
両外側部と面一になるかあるいはより外側に配設
されることになるため、従来のように脱型後に回
転刃物の切削装置を使用して行う下面材の切削加
工の必要がなく、加工工程を一つ省略できること
になり、このため従来スキー板製造コスト増大の
要因であつた、該切削加工に要する設備費、加工
費あるいは加工時に生じる粉塵の処理費、治具工
費及び無効材料費等の諸費用が削減され、生産能
率も上がつてより廉価なスキーを市場に供給する
ことが可能になる。
そして、本発明の製造方法は、特に、スチール
エツジがなく、また実質的にスキー全長が等巾に
近く最大許容の巾をスキー最大横巾にほぼ近いも
のにでき、したがつて合成樹脂発泡体のスキー下
面への露出が少ないクロスカントリースキーの製
造方法に好適である。
エツジがなく、また実質的にスキー全長が等巾に
近く最大許容の巾をスキー最大横巾にほぼ近いも
のにでき、したがつて合成樹脂発泡体のスキー下
面への露出が少ないクロスカントリースキーの製
造方法に好適である。
第1図及第2図は成型金型の断面図、第3図は
不等巾スキー板の下面図、第4図は第3図のA−
A線断面図、第5図は第3図のB−B線断面図、
第6図は他の実施例における成型金型の断面図で
ある。 1〜成型型、5〜下型、6〜下面材、6a〜滑
走面材、6b〜下面補強材、7〜シヨベル部、8
〜テールターンアツプ部、15〜合成樹脂発泡体
(スキー構成本体、中芯)。
不等巾スキー板の下面図、第4図は第3図のA−
A線断面図、第5図は第3図のB−B線断面図、
第6図は他の実施例における成型金型の断面図で
ある。 1〜成型型、5〜下型、6〜下面材、6a〜滑
走面材、6b〜下面補強材、7〜シヨベル部、8
〜テールターンアツプ部、15〜合成樹脂発泡体
(スキー構成本体、中芯)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヨベル部とテールターンアツプ部を所定の
スキー形状に形成するとともに、このシヨベル部
及びテールターンアツプ部を除いて実質的に全長
にわたつて最大許容の等巾に予め加工した下面材
を、不等巾スキーの成型適性形状に構成した成形
型の下型底面上に組み込み、成形型内に発泡用合
成樹脂材を注入充填し、発泡硬化させるスキーの
製造方法。 2 上記下面材は、滑走面材である特許請求の範
囲第1項記載のスキーの製造方法。 3 上記下面材は、滑走面材及びその上面に配設
される下面補強材である特許請求の範囲第1項記
載のスキーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15514685A JPS6216775A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | スキ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15514685A JPS6216775A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | スキ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216775A JPS6216775A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0467477B2 true JPH0467477B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=15599540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15514685A Granted JPS6216775A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | スキ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216775A (ja) |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP15514685A patent/JPS6216775A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216775A (ja) | 1987-01-24 |
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