JPH046862A - リードフレームの成形方法 - Google Patents
リードフレームの成形方法Info
- Publication number
- JPH046862A JPH046862A JP2109738A JP10973890A JPH046862A JP H046862 A JPH046862 A JP H046862A JP 2109738 A JP2109738 A JP 2109738A JP 10973890 A JP10973890 A JP 10973890A JP H046862 A JPH046862 A JP H046862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- lead
- width
- pitch
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
- H05K3/3426—Leaded components characterised by the leads
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置において使用されるリードフレーム
の成形方法に関する。
の成形方法に関する。
(従来技術とその課題)
従来、リードフレームの成形はプレス加工又はエツチン
グ加工により行なわれており、そのリード内端部は多指
配列状に形成されるが、最近の多ピン化に対応するため
にはリード間のピッチを小さくすることが可能なエツチ
ング加工が有利である。
グ加工により行なわれており、そのリード内端部は多指
配列状に形成されるが、最近の多ピン化に対応するため
にはリード間のピッチを小さくすることが可能なエツチ
ング加工が有利である。
しかしながら、一般的エッチング手法によりリード内端
部を形成する場合、その加工条件でリード間のスペース
S′は最小でもリードの板厚T′と同等(S’ =T’
)に狭めるところまでが限界である。それ以下(S’
<T’ )に加工することは特殊設備や技法を使った
特殊手法によれば、ある程度まで縮小することが可能で
あるが、コスト高になるばかりでなく、精度のバラツキ
があり低歩留りにより生産性に劣る不具合がある。その
ため上記一般的エッチング手法で、前記リード内端部に
おけるリード間のピッチP′を多ピン化に対応すべく小
さくしようとすれば、リードの上面幅Wを狭めることが
必要であるが、該リード上面は半導体チップを接合する
ボンディング面となることから所定幅を確保する必要が
あり、前記上面幅Wを小さくすることにも限界がある。
部を形成する場合、その加工条件でリード間のスペース
S′は最小でもリードの板厚T′と同等(S’ =T’
)に狭めるところまでが限界である。それ以下(S’
<T’ )に加工することは特殊設備や技法を使った
特殊手法によれば、ある程度まで縮小することが可能で
あるが、コスト高になるばかりでなく、精度のバラツキ
があり低歩留りにより生産性に劣る不具合がある。その
ため上記一般的エッチング手法で、前記リード内端部に
おけるリード間のピッチP′を多ピン化に対応すべく小
さくしようとすれば、リードの上面幅Wを狭めることが
必要であるが、該リード上面は半導体チップを接合する
ボンディング面となることから所定幅を確保する必要が
あり、前記上面幅Wを小さくすることにも限界がある。
しかるに上記従来法においては、150〜200ピンま
での多ピン化に応じるリードフレームの成形が可能であ
っても、それ以上の例えば300〜400ピンからなる
超多ピン化に対応し得るリードフレームの成形は不可能
であった。
での多ピン化に応じるリードフレームの成形が可能であ
っても、それ以上の例えば300〜400ピンからなる
超多ピン化に対応し得るリードフレームの成形は不可能
であった。
而して本発明は斯る従来不具合を解消して、超高速、高
容量の半導体装置に組込み得る超多ピンリードフレーム
を簡易、安価に成形し得るリードフレームの成形方法を
提供することを目的とする。
容量の半導体装置に組込み得る超多ピンリードフレーム
を簡易、安価に成形し得るリードフレームの成形方法を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
斯る本発明リードフレームの成形方法は、エツチング加
工によりリード内端部を多指配列状に形成し、次に前記
リード内端部を圧潰させるコイニング加工を施してボン
ディング面を拡幅せしめることを特徴とする。
工によりリード内端部を多指配列状に形成し、次に前記
リード内端部を圧潰させるコイニング加工を施してボン
ディング面を拡幅せしめることを特徴とする。
(作 用)
本発明によれば、エツチング加工により形成されたリー
ド内端部は、それらリード間のピッチPを変えることな
く後のコイニング加工によってボンディング面の幅W′
を拡幅した幅Wに形成してボンディング幅を確保するこ
とができ、従って、エツチング工程幅W′を従来のエツ
チング工程幅Wより小さくして1ピツチPを従来ピッチ
P′より縮小する、換言すればリード間のスペースS′
をSに狭めてリード間の1ピツチPを従来ピッチP′よ
り縮小することができる。
ド内端部は、それらリード間のピッチPを変えることな
く後のコイニング加工によってボンディング面の幅W′
を拡幅した幅Wに形成してボンディング幅を確保するこ
とができ、従って、エツチング工程幅W′を従来のエツ
チング工程幅Wより小さくして1ピツチPを従来ピッチ
P′より縮小する、換言すればリード間のスペースS′
をSに狭めてリード間の1ピツチPを従来ピッチP′よ
り縮小することができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すれば、第1図はエツ
チング加工を終了したリードフレームAを示し、図示の
如く各リード1の内端部1aは多指配列状に形成されて
いる。
チング加工を終了したリードフレームAを示し、図示の
如く各リード1の内端部1aは多指配列状に形成されて
いる。
リード1及び内端部1aは第2図及び第3図に拡大して
示し、第3図においては説明の便宜のため2つのリード
内端部1a、 laのみを示す。エツチング加工は従来
と同様の処理であるため説明を省略するが、第6図で示
す従来法と比較して、リード内端部1aの幅W′を従来
幅Wより小さくし、その狭小分だけ内端部1a、 la
間のピッチPを従来ピッチP′より縮小して成形しであ
る。
示し、第3図においては説明の便宜のため2つのリード
内端部1a、 laのみを示す。エツチング加工は従来
と同様の処理であるため説明を省略するが、第6図で示
す従来法と比較して、リード内端部1aの幅W′を従来
幅Wより小さくし、その狭小分だけ内端部1a、 la
間のピッチPを従来ピッチP′より縮小して成形しであ
る。
なお、リード内端部lx、 la間のスペースS′はエ
ツチング加工の条件上、従来スペースS′と同様にリー
ド厚さT′ と同一に成形される。次にコイニング加工
工程を第4図及び第5図に示す。
ツチング加工の条件上、従来スペースS′と同様にリー
ド厚さT′ と同一に成形される。次にコイニング加工
工程を第4図及び第5図に示す。
コイニング加工は前記リードフレームAのリード内端部
1a、 la・・・をプレス等により圧潰する工程であ
り、この加工によりリード内端部1aはピッチPを保持
したまま厚さT′がTに縮小する。
1a、 la・・・をプレス等により圧潰する工程であ
り、この加工によりリード内端部1aはピッチPを保持
したまま厚さT′がTに縮小する。
又、リード内端部1aは厚さがTに縮小するのに伴って
リード内端部の幅W′がWに拡幅するとともに側面が外
方に膨出して内端部1a、 la間のスペースS′がS
に縮小する(第5図)。
リード内端部の幅W′がWに拡幅するとともに側面が外
方に膨出して内端部1a、 la間のスペースS′がS
に縮小する(第5図)。
上記厚さの縮小、すなわちコイニング量T′Tは、ボン
ディングに必要な前記幅Wが得られるように設定する。
ディングに必要な前記幅Wが得られるように設定する。
而して上記リード内端部1aの上面はボンディング面と
なるものであり、該面に半導体チップ2に接続されるボ
ンディングワイヤ3がワイヤボンディング法により接続
される(第7図)。
なるものであり、該面に半導体チップ2に接続されるボ
ンディングワイヤ3がワイヤボンディング法により接続
される(第7図)。
リード内端部1λに所定幅Wが確保されていることによ
って、ボンディング作業が容易確実に行なわれ、接合強
度も確保することができる。
って、ボンディング作業が容易確実に行なわれ、接合強
度も確保することができる。
尚、第7図においてはワイヤボンディング法により半導
体チップ2と接続する場合を示すが、バンプ接合により
接続することもよく、また図は熱拡散板4をリード1に
接着して半導体チップ2のダイパッドを兼用する場合を
例示するが、リードフレームAにダイパッドを一体に成
形したフレーム構造に本発明を適用し得ることはもちろ
んである。
体チップ2と接続する場合を示すが、バンプ接合により
接続することもよく、また図は熱拡散板4をリード1に
接着して半導体チップ2のダイパッドを兼用する場合を
例示するが、リードフレームAにダイパッドを一体に成
形したフレーム構造に本発明を適用し得ることはもちろ
んである。
(効 果)
本発明によれば、リードフレームのリード内端部のボン
ディング面を所定幅に確保した上で、該部のリードピッ
チを従来エツチング法のみによる場合より縮小すること
ができるので、超多ピン化に対応できるリードフレーム
を成形することができ、超高速、高容量の半導体装置と
しての使用に供することが可能となる。
ディング面を所定幅に確保した上で、該部のリードピッ
チを従来エツチング法のみによる場合より縮小すること
ができるので、超多ピン化に対応できるリードフレーム
を成形することができ、超高速、高容量の半導体装置と
しての使用に供することが可能となる。
又、エツチング工程は特殊なエツチング手法によらない
ので、成形が容易かつ安価であるとともに高歩留りで生
産性を高めることができる。
ので、成形が容易かつ安価であるとともに高歩留りで生
産性を高めることができる。
第1図はエツチング加工を施した本発明リードフレーム
の平面図、第2図はその(n)−(n)線断面図、第3
図は第2図中の(II[) −(m)線拡大端面図、第
4図はコイニング加工を施した状態を示す第2図対応の
断面図、第5図は第4図の(V)−(V)線拡大端面図
、第6図は所定幅Wを確保せんとして従来法により成形
したリードフレームの第3図対応の断面図、第7図は本
発明リードフレームの使用の一例を示す断面図である。 図中、Aはリードフレーム、1はリード、1aはリード
内端部、W′はエツチング加工を施したリード内端部の
幅、Wはコイニング加工を施したリード内端部の幅であ
る。
の平面図、第2図はその(n)−(n)線断面図、第3
図は第2図中の(II[) −(m)線拡大端面図、第
4図はコイニング加工を施した状態を示す第2図対応の
断面図、第5図は第4図の(V)−(V)線拡大端面図
、第6図は所定幅Wを確保せんとして従来法により成形
したリードフレームの第3図対応の断面図、第7図は本
発明リードフレームの使用の一例を示す断面図である。 図中、Aはリードフレーム、1はリード、1aはリード
内端部、W′はエツチング加工を施したリード内端部の
幅、Wはコイニング加工を施したリード内端部の幅であ
る。
Claims (1)
- エッチング加工によりリード内端部を多指配列状に形
成し、次に前記リード内端部を圧潰させるコイニング加
工を施してボンディング面を拡幅せしめることを特徴と
するリードフレームの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109738A JPH046862A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | リードフレームの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109738A JPH046862A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | リードフレームの成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046862A true JPH046862A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14517997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109738A Pending JPH046862A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | リードフレームの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008186889A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Denso Corp | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2109738A patent/JPH046862A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008186889A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Denso Corp | 半導体装置 |
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