JPH0469347A - 含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法 - Google Patents
含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法Info
- Publication number
- JPH0469347A JPH0469347A JP2178216A JP17821690A JPH0469347A JP H0469347 A JPH0469347 A JP H0469347A JP 2178216 A JP2178216 A JP 2178216A JP 17821690 A JP17821690 A JP 17821690A JP H0469347 A JPH0469347 A JP H0469347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- organic group
- compound
- acetic acid
- containing organic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/34—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C41/44—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by treatments giving rise to a chemical modification
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/38—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C17/395—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by treatment giving rise to a chemical modification of at least one compound
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、含フッ素アルキルエチレンに代表される含フ
ッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法に関する
ものであり、より詳細には、含フッ素アルキルエチレン
から、不純物として含まれているヨウ素化合物を除去す
る方法に関する。
ッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法に関する
ものであり、より詳細には、含フッ素アルキルエチレン
から、不純物として含まれているヨウ素化合物を除去す
る方法に関する。
(従来技術)
含フッ素アルキルエチレンは、一般にヒドロシラン、ヒ
ドロシロキサンと極めて短時間で付加反応し、高収率で
付加反応生成物を与えるという性質を有しており、ケイ
素化学上、非常に重要な化合物である。
ドロシロキサンと極めて短時間で付加反応し、高収率で
付加反応生成物を与えるという性質を有しており、ケイ
素化学上、非常に重要な化合物である。
このような含フッ素アルキルエチレンは、下記反応式に
示されるように、含フッ素アルキルアイオダイドにエチ
レンを反応させて含フッ素アルキルエチルアイオダイド
を生成せしめ、これに水酸化カリウム等のアルカリを作
用させることによって製造されている。
示されるように、含フッ素アルキルアイオダイドにエチ
レンを反応させて含フッ素アルキルエチルアイオダイド
を生成せしめ、これに水酸化カリウム等のアルカリを作
用させることによって製造されている。
式中、Rfは、含フッ素有機基である。
(発明が解決しようとする課題)
然しなから、上記の様にして得られる含フッ素アルキル
エチレンには、原料の含フッ素アルキルアイオダイドお
よび中間生成物である含フッ素アルキルエチルアイオダ
イドが微量台まれている。
エチレンには、原料の含フッ素アルキルアイオダイドお
よび中間生成物である含フッ素アルキルエチルアイオダ
イドが微量台まれている。
従って、この含フッ素アルキルエチレンをそのまま用い
てヒドロシランあるいはヒドロシロキサンとの付加反応
を行った場合、含フッ素アルキルアイオダイドおよび含
フッ素アルキルエチルアイオダイドが触媒毒として作用
し、目的とする付加反応生成物の収率が低下するという
問題があった。
てヒドロシランあるいはヒドロシロキサンとの付加反応
を行った場合、含フッ素アルキルアイオダイドおよび含
フッ素アルキルエチルアイオダイドが触媒毒として作用
し、目的とする付加反応生成物の収率が低下するという
問題があった。
従って本発明は、含フッ素アルキルエチレン等の含フッ
素有機基を有するエチレン化合物から、不純物として含
まれる含フッ素アルキルアイオダイドおよび含フッ素ア
ルキルエチルアイオダイドを簡単に除去することが可能
な方法を提供することを目的とする。
素有機基を有するエチレン化合物から、不純物として含
まれる含フッ素アルキルアイオダイドおよび含フッ素ア
ルキルエチルアイオダイドを簡単に除去することが可能
な方法を提供することを目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明の含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製
方法は、該エチレン化合物に、亜鉛粉末及び酢酸水溶液
を作用させることからなるものである。
方法は、該エチレン化合物に、亜鉛粉末及び酢酸水溶液
を作用させることからなるものである。
即ち、本発明によれば、上記エチレン化合物に不純物と
して含まれているヨウ素化合物が、下記式、 n (式中、Rfは前述したとおり) に従って分解される。従って、生成した塩と過剰の亜鉛
粉末を濾過により除去し、次いでが液を分液することに
より、不純物として含まれるヨウ素化合物が容易に除去
される。この場合、上記ヨウ素化合物の分解にともなっ
て生成した含フッ素化合物が精製エチレン化合物中に混
入するが、この含フッ素化合物中にはヨウ素原子が含ま
れておらず、これが不純物として含フッ素有機基を有す
るエチレン化合物に微量混入していたとしても、該エチ
レン化合物の付加反応等に悪影響を及ぼすことはない。
して含まれているヨウ素化合物が、下記式、 n (式中、Rfは前述したとおり) に従って分解される。従って、生成した塩と過剰の亜鉛
粉末を濾過により除去し、次いでが液を分液することに
より、不純物として含まれるヨウ素化合物が容易に除去
される。この場合、上記ヨウ素化合物の分解にともなっ
て生成した含フッ素化合物が精製エチレン化合物中に混
入するが、この含フッ素化合物中にはヨウ素原子が含ま
れておらず、これが不純物として含フッ素有機基を有す
るエチレン化合物に微量混入していたとしても、該エチ
レン化合物の付加反応等に悪影響を及ぼすことはない。
本発明において、精製の対象として使用される含フッ素
有機基を有するエチレン化合物としては、パーフルオロ
アルキル基、パーフルオロアルキルエーテル基等の含フ
ッ素有機基を有するエチレン化合物、例えばパーフルオ
ロアルキルエチレン、パーフルオロアルキルエーテルエ
チレン等を挙げることができる。また−官能性のエチレ
ン化合物に限定されず、前述した含フッ素アルキルアイ
オダイドおよび含フッ素アルキルエチルアイオダイドの
ようなヨウ素化合物を不純物として含有するものである
限りにおいて、二官能性エチレン化合物(即ち、エチレ
ン基を2個有する化合物)の精製に適用することも可能
である。具体的には、次の化合物の精製に本発明の方法
を有効に適用することができる。
有機基を有するエチレン化合物としては、パーフルオロ
アルキル基、パーフルオロアルキルエーテル基等の含フ
ッ素有機基を有するエチレン化合物、例えばパーフルオ
ロアルキルエチレン、パーフルオロアルキルエーテルエ
チレン等を挙げることができる。また−官能性のエチレ
ン化合物に限定されず、前述した含フッ素アルキルアイ
オダイドおよび含フッ素アルキルエチルアイオダイドの
ようなヨウ素化合物を不純物として含有するものである
限りにおいて、二官能性エチレン化合物(即ち、エチレ
ン基を2個有する化合物)の精製に適用することも可能
である。具体的には、次の化合物の精製に本発明の方法
を有効に適用することができる。
CzFsCH=CHz 、 C5F7C1l=CH2、
C4FqC1(=CHzCJ+xCH=CHz 、
Cl1FI?C)l=c)I2C3FtOCFCFzO
CFCH=CHz 。
C4FqC1(=CHzCJ+xCH=CHz 、
Cl1FI?C)l=c)I2C3FtOCFCFzO
CFCH=CHz 。
CF3 CF。
CH2=CHC6Fl□Cl=CH2。
C)Iz=CHCFOCFzCF20CFCFl=CH
z 。
z 。
CF、 CF。
CH2=CHCF(OCFZCF)ZOCF2CFZO
(CFCF20):1cFcH=cH2。
(CFCF20):1cFcH=cH2。
CF、 CF、 CF、 C
F3CHz −CHCF (OCF zCF 2) 3
0CFCH= CHzCF、 CF。
F3CHz −CHCF (OCF zCF 2) 3
0CFCH= CHzCF、 CF。
添加量は、精製処理すべきエチレン化合物ζこ含まれる
ヨウ素化合物の20〜5000倍モルとすることが好適
である。
ヨウ素化合物の20〜5000倍モルとすることが好適
である。
さらに用いる酢酸水溶液の濃度は0.5〜99.0重量
%、特に3.0〜20.0重量%であることが望ましく
、この酢酸水/8液は、酢酸量に換算して亜鉛の0.5
〜3.0倍モルの割合で添加することが好適である。
%、特に3.0〜20.0重量%であることが望ましく
、この酢酸水/8液は、酢酸量に換算して亜鉛の0.5
〜3.0倍モルの割合で添加することが好適である。
亜鉛粉末及び酢酸水溶液を添加しての反応は、一般に0
〜90°C1好ましくは20〜50°Cの温度で行われ
、反応時間は20分〜3時間程度で充分である。
〜90°C1好ましくは20〜50°Cの温度で行われ
、反応時間は20分〜3時間程度で充分である。
反応終了後は、既に述べたとおり、濾過により生成した
塩を取り除き、次いでI/&、を分液することによって
、本発明の精製処理は完了する。
塩を取り除き、次いでI/&、を分液することによって
、本発明の精製処理は完了する。
以下の実施例から明らかな通り、かかる精製方法により
、不純物であるヨウ素化合物含有量をlppm以下にす
ることが可能となる。
、不純物であるヨウ素化合物含有量をlppm以下にす
ることが可能となる。
(実施例)
実1tロー
還流冷却器及び温度計を取り付けた1001dlのフま
た本発明の精製方法において、用いる亜鉛のラスコに、 不純物としてヨウ素化合物224ρpa+を含むパーフ
ロロ−n−ブチルエチレン 40g、 亜鉛粉末 2g、 5%酢酸水溶液 35g を仕込み、マグネチックスターラで室温で30分間攪拌
を行った。
た本発明の精製方法において、用いる亜鉛のラスコに、 不純物としてヨウ素化合物224ρpa+を含むパーフ
ロロ−n−ブチルエチレン 40g、 亜鉛粉末 2g、 5%酢酸水溶液 35g を仕込み、マグネチックスターラで室温で30分間攪拌
を行った。
次いでこれを濾過し、炉液を分液して下層を取り出した
。
。
これを電位差滴定でヨウ素量を定量したところ、1 p
ps+以下であった。
ps+以下であった。
1較拠土
酢酸水溶液を使用しない以外は実施例1と同様にして反
応を行い、反応生成物の濾過及び分液を行ってヨウ素の
定量を行った。ヨウ素量は、163ppmであった・ 1較1 比較例1と同様の反応を50℃で行い、反応生成物の濾
過及び分液を行ってヨウ素の定量を行った。
応を行い、反応生成物の濾過及び分液を行ってヨウ素の
定量を行った。ヨウ素量は、163ppmであった・ 1較1 比較例1と同様の反応を50℃で行い、反応生成物の濾
過及び分液を行ってヨウ素の定量を行った。
ヨウ素量は、95 ppa+であった。
スJL[L%
不純物としてヨウ素化合物127ppn+を含む下記式
、F+CFCF20+ZCFCH=CH。
、F+CFCF20+ZCFCH=CH。
CF 3 CF ’s
で表されるHFPOa量体エチレン 38g、亜鉛粉末
1.2g、 10%酢酸水溶液 29g、 を実施例1と同様のフラスコに仕込み、マグネチックス
ターラで室温で1時間攪拌を行った。
1.2g、 10%酢酸水溶液 29g、 を実施例1と同様のフラスコに仕込み、マグネチックス
ターラで室温で1時間攪拌を行った。
次いでこれを濾過し、炉液を分液して下層を取り出した
。
。
これを電位差滴定でヨウ素量を定量したところ、1 p
pra以下であった。
pra以下であった。
(発明の効果)
本発明によれば、含フッ素アルキルエチレン等の含フッ
素有機基を有するエチレン化合物中に混入しているヨウ
素化合物を、極めて簡単に除去することが可能となる。
素有機基を有するエチレン化合物中に混入しているヨウ
素化合物を、極めて簡単に除去することが可能となる。
例えば、本発明の精製方法による処理が行われた含フッ
素アルキルエチレンからは、従来、低収率でしか得られ
なかったジメチルクロロシラン等との付加生成物を高収
率で得ることができる。この付加生成物は、シリル化剤
、シリカ処理剤等の用途として極めて有用である。
素アルキルエチレンからは、従来、低収率でしか得られ
なかったジメチルクロロシラン等との付加生成物を高収
率で得ることができる。この付加生成物は、シリル化剤
、シリカ処理剤等の用途として極めて有用である。
また本発明の精製方法は、2官能含フッ素アルキルエチ
レンにも通用することができ、この精製処理がなされた
含フッ素アルキルエチレンからは、ジメチルクロロシラ
ンとの付加生成物を高収率で得ることが可能となる。こ
の付加生成物は、主鎖フン素変性ハイブリッドシリコー
ン用原料として有用である。
レンにも通用することができ、この精製処理がなされた
含フッ素アルキルエチレンからは、ジメチルクロロシラ
ンとの付加生成物を高収率で得ることが可能となる。こ
の付加生成物は、主鎖フン素変性ハイブリッドシリコー
ン用原料として有用である。
Claims (1)
- (1)含フッ素有機基を有するエチレン化合物に、亜鉛
粉末及び酢酸水溶液を作用させることからなる含フッ素
有機基を有するエチレン化合物の精製方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178216A JPH07119178B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法 |
| US07/725,526 US5166453A (en) | 1990-07-05 | 1991-07-03 | Method for purification of ethylene compounds having fluorine-containing organic group |
| FR9108410A FR2664267B1 (fr) | 1990-07-05 | 1991-07-04 | Procede de purification de composes ethyleniques comprenant un groupe organique contenant du fluor. |
| DE4122196A DE4122196C2 (de) | 1990-07-05 | 1991-07-04 | Verfahren zur Reinigung einer Ethylenverbindung, die eine fluorhaltige organische Gruppe aufweist und eine Jodverbindung als Verunreinigung enthält |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178216A JPH07119178B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469347A true JPH0469347A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH07119178B2 JPH07119178B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=16044615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178216A Expired - Fee Related JPH07119178B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166453A (ja) |
| JP (1) | JPH07119178B2 (ja) |
| DE (1) | DE4122196C2 (ja) |
| FR (1) | FR2664267B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6946582B2 (en) | 2001-12-19 | 2005-09-20 | Daikin Industries, Ltd. | Process for producing fluoroalkyl iodide |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121881B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1995-12-25 | 信越化学工業株式会社 | 含フッ素有機基を有するエチレン化合物に含まれるヨウ素を除去する方法 |
| JP5007812B2 (ja) * | 2007-06-01 | 2012-08-22 | 信越化学工業株式会社 | パーフルオロポリエーテル変性アミノシランを含む表面処理剤並びに該アミノシランの硬化被膜を有する物品 |
| WO2013050273A1 (en) * | 2011-10-03 | 2013-04-11 | Solvay Specialty Polymers Italy S.P.A. | Linear (per)fluoropolyethers with -cf(cf3)cof end groups and derivatives thereof |
| CN104037030B (zh) * | 2014-07-02 | 2016-03-30 | 南昌航空大学 | 具有u形记忆合金的保险装置 |
| WO2018101323A1 (ja) * | 2016-11-30 | 2018-06-07 | 旭硝子株式会社 | 1-クロロ-2,3,3-トリフルオロプロペンの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB824229A (en) * | 1954-08-09 | 1959-11-25 | Robert Neville Haszeldine | Improvements in or relating to halogenated organic compounds |
| US3046261A (en) * | 1959-04-06 | 1962-07-24 | Pennsalt Chemicals Corp | Fluorinated organic compounds |
| US3053815A (en) * | 1959-04-20 | 1962-09-11 | Pennsalt Chemicals Corp | Copolymers |
| US4275226A (en) * | 1978-08-25 | 1981-06-23 | Asahi Glass Company, Ltd. | Process for producing fluorovinyl ether |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178216A patent/JPH07119178B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-03 US US07/725,526 patent/US5166453A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-04 FR FR9108410A patent/FR2664267B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-04 DE DE4122196A patent/DE4122196C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6946582B2 (en) | 2001-12-19 | 2005-09-20 | Daikin Industries, Ltd. | Process for producing fluoroalkyl iodide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4122196C2 (de) | 1997-07-10 |
| FR2664267A1 (fr) | 1992-01-10 |
| FR2664267B1 (fr) | 1993-02-19 |
| JPH07119178B2 (ja) | 1995-12-20 |
| DE4122196A1 (de) | 1992-01-09 |
| US5166453A (en) | 1992-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3543352B2 (ja) | 含硫黄有機珪素化合物の製造方法 | |
| EP2292627B1 (en) | Aqueous catalytic process for the preparation of thiocarboxylate silane | |
| CN117693513A (zh) | 二有机锡二卤化物的制备 | |
| JPH0469347A (ja) | 含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法 | |
| Bluhm et al. | Interaction of Organolithium Compounds and Salts of Carboxylic Acids | |
| JP4609611B2 (ja) | 高純度アダマンチル(メタ)アクリレート類の製造方法 | |
| JP2974540B2 (ja) | フルオロアルキルスルホン酸の精製方法 | |
| JP3257029B2 (ja) | フェニルボロン酸誘導体及び製造方法 | |
| JP3279148B2 (ja) | 2−アリロキシメチル−1,4−ジオキサンの製造方法 | |
| JPH0469346A (ja) | 含フッ素有機基を有するエチレン化合物の精製方法 | |
| JP2626336B2 (ja) | ヘキサメチルシクロトリシラザンの製造方法 | |
| JPH09249657A (ja) | (メタ)アクリル酸グリシジルの精製方法 | |
| JP2551096B2 (ja) | 無水金属ハロゲン化物の製造法 | |
| CA1301184C (en) | 1,2-dichloro-1,2,2-trimethyl-1-phenyldisilane and method for producing the same | |
| JP3123698B2 (ja) | フッ化シランの製造法 | |
| JP2841150B2 (ja) | 含フッ素シラン化合物の製造方法 | |
| JPH02121962A (ja) | メルカプトカルボン酸の製造法 | |
| JP2510089B2 (ja) | メルカプト化エ−テル化合物の製造方法 | |
| JPS62223141A (ja) | アリルエ−テル類の製法 | |
| JPH02172969A (ja) | ジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法 | |
| JP2516472B2 (ja) | ジエチルアミノトリメチルシランの製造方法 | |
| JPH0466588A (ja) | テキシルトリクロロシランの製造方法 | |
| JPH09169779A (ja) | フルオロアルキルアルコキシシランの製法 | |
| JP5209201B2 (ja) | 分子内に不飽和基を有する高純度有機酸クロライドの製造方法 | |
| JPS6232757B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |