JPH0472814A - 半導体集積回路およびマイクロプロセッサ - Google Patents
半導体集積回路およびマイクロプロセッサInfo
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- JPH0472814A JPH0472814A JP2184995A JP18499590A JPH0472814A JP H0472814 A JPH0472814 A JP H0472814A JP 2184995 A JP2184995 A JP 2184995A JP 18499590 A JP18499590 A JP 18499590A JP H0472814 A JPH0472814 A JP H0472814A
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- JP
- Japan
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- circuit
- bipolar transistor
- power supply
- semiconductor integrated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は半導体集積回路に係り、特にMOSトランジス
タ及びバイポーラトランジスタからなる高速で低消費電
力の半導体集積回路に関する。
タ及びバイポーラトランジスタからなる高速で低消費電
力の半導体集積回路に関する。
[従来の技術]
従来のバイポーラ・CMOS複合(BiCMOS)の論
理回路の例を第2図(特開昭60−125015号公報
参照)に示す。第2図はインバータ回路を示す。
理回路の例を第2図(特開昭60−125015号公報
参照)に示す。第2図はインバータ回路を示す。
vcc電源7とGND (接地)電源の間にトーテムポ
ール接続された2個のNPNバイポーラトランジスタ(
以下NPNと略す)1と2、それぞれのNPNを駆動す
るとともに論理を採るPMOSトランジスタ(以下PM
O8と略す)3とNMOSトランジスタ(以下NMO3
と略す)4、NPNlのベースとGND電源間に接続さ
れ、ゲートが入力端子8に接続されたNMO85、NP
N2のベース−エミッタ間に接続され、ゲートがNPN
lのベースに接続されたNMO86から成っている。な
お、8は入力端子、9は出力端子である。
ール接続された2個のNPNバイポーラトランジスタ(
以下NPNと略す)1と2、それぞれのNPNを駆動す
るとともに論理を採るPMOSトランジスタ(以下PM
O8と略す)3とNMOSトランジスタ(以下NMO3
と略す)4、NPNlのベースとGND電源間に接続さ
れ、ゲートが入力端子8に接続されたNMO85、NP
N2のベース−エミッタ間に接続され、ゲートがNPN
lのベースに接続されたNMO86から成っている。な
お、8は入力端子、9は出力端子である。
入力8が、ロウレベルの時はPMO83がオン、NMO
85がオフで、NPNIがオンになり、NMO84はオ
フ、NMO86はオンで、NPN2はオフである。従っ
て出力9はハイレベルになる。
85がオフで、NPNIがオンになり、NMO84はオ
フ、NMO86はオンで、NPN2はオフである。従っ
て出力9はハイレベルになる。
一方、入力8が、ハイレベルの時は、NMOS 4がオ
ン、NMO86がオフで、NPN2がオンになり、PM
O83がオフ、NMO85がオンテ、NPNIはオフで
ある。従って出力9はロウレベルになる。
ン、NMO86がオフで、NPN2がオンになり、PM
O83がオフ、NMO85がオンテ、NPNIはオフで
ある。従って出力9はロウレベルになる。
このようにBjCMO5回路によれば、高速かつ低消費
電力の論理回路が得られる。
電力の論理回路が得られる。
その他、この種のBiCMOS回路は、特開平1−12
5021号、同1.−125022号、同1.−]25
023号の各公報に開示されている。
5021号、同1.−125022号、同1.−]25
023号の各公報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、近年、半導体プロセスの微細化が進み、デバ
イスの各種耐圧が低下してきた。同時に、LSIの大規
模化によりLSIチップの消費電力が増大してきた。こ
のような観点から、LSTの電源電圧を低減させる必要
性が生じてきた。しかし、従来の構成のままで電源電圧
Vccを3Vないし2.5v程度に低下させると、Bi
CMOSh−テムポール型のメリッ1へはなくなること
がわかった。
イスの各種耐圧が低下してきた。同時に、LSIの大規
模化によりLSIチップの消費電力が増大してきた。こ
のような観点から、LSTの電源電圧を低減させる必要
性が生じてきた。しかし、従来の構成のままで電源電圧
Vccを3Vないし2.5v程度に低下させると、Bi
CMOSh−テムポール型のメリッ1へはなくなること
がわかった。
すなわち、第3図に示すように、例えば、インバータ回
路において、第2図に示したようなりjCMOSトーテ
ムポール型とCMOS回路の0゜6pFの負荷における
それぞれの遅延時間tpdの電源電圧Vcc依存性をシ
ミュレーションしてみると、B1CMOSトーテムポー
ル型は、Vccが2.5v程度になると急激にスピード
が落ちることが判明した。この理由は以下の通りである
。
路において、第2図に示したようなりjCMOSトーテ
ムポール型とCMOS回路の0゜6pFの負荷における
それぞれの遅延時間tpdの電源電圧Vcc依存性をシ
ミュレーションしてみると、B1CMOSトーテムポー
ル型は、Vccが2.5v程度になると急激にスピード
が落ちることが判明した。この理由は以下の通りである
。
第2図のようなりiCMOSI−−テムボール型の場合
、次式がなりたつ。
、次式がなりたつ。
Vihmin = Vbe+Vth = Vccmin
−Vbeすなわち、動作可能な最小の入力ハイ電圧Vi
hminは、NPN2の順方向電圧VbeとNMO84
のスレッショルド電圧vthとの和に等しく、かつ動作
可能な最小の電源電圧V ccminからNPNI−の
Vbeを引いた値に等しい。従って、動作可能な最小の
電源電圧Vccmjnは、 Vccmjn= 2 Vbe+ Vth=2×Q、9+
0.6 =2.4.(V) となる。従って、vccが2.5V程度になると急激に
スピードが遅くなる。
−Vbeすなわち、動作可能な最小の入力ハイ電圧Vi
hminは、NPN2の順方向電圧VbeとNMO84
のスレッショルド電圧vthとの和に等しく、かつ動作
可能な最小の電源電圧V ccminからNPNI−の
Vbeを引いた値に等しい。従って、動作可能な最小の
電源電圧Vccmjnは、 Vccmjn= 2 Vbe+ Vth=2×Q、9+
0.6 =2.4.(V) となる。従って、vccが2.5V程度になると急激に
スピードが遅くなる。
このように、第2図のような従来のトーテムポール型B
iCMOS回路では、電源電圧が3Vないし2.5V程
度に低電源電圧化されるとB j、 CMOS化のメリ
ットがなくなる。
iCMOS回路では、電源電圧が3Vないし2.5V程
度に低電源電圧化されるとB j、 CMOS化のメリ
ットがなくなる。
本発明の目的は、重負荷部でCMOS回路に対してスピ
ードの優位性を保持しながら、Vccが3Vないし2.
5V程度の低電源電圧化を達成することができる半導体
集積回路を提供することにある。
ードの優位性を保持しながら、Vccが3Vないし2.
5V程度の低電源電圧化を達成することができる半導体
集積回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、上記半導体集積回路を用いて高性
能なマイクロプロセッサ等を提供することにある。
能なマイクロプロセッサ等を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明による半導体集積回
路は、出力端子と、バイポーラトランジスタおよびMO
Sトランジスタを含み、第1の電源電位と前記出力端子
との間に接続された出力プルアップ回路と、前記出力端
子にコレクタが接続され、第2の電源電位にエミッタが
接続されたバイポーラトランジスタと、該バイポーラト
ランジスタを駆動する微分回路と、該微分回路と前記出
力プルアップ回路の制御久方端子とに接続された入力端
子とを具備するものである。
路は、出力端子と、バイポーラトランジスタおよびMO
Sトランジスタを含み、第1の電源電位と前記出力端子
との間に接続された出力プルアップ回路と、前記出力端
子にコレクタが接続され、第2の電源電位にエミッタが
接続されたバイポーラトランジスタと、該バイポーラト
ランジスタを駆動する微分回路と、該微分回路と前記出
力プルアップ回路の制御久方端子とに接続された入力端
子とを具備するものである。
本発明による半導体集積回路は、他の見地によれば、ト
ーテムポール接続されたバイポーラトランジスタを出力
段に有するバイポーラ・CMOS回路において、前記ト
ーテムポール接続されたバイポーラトランジスタの下側
のトランジスタの駆動を、該下側のトランジスタのベー
スに接続された微分回路により行なうようにしたもので
ある。
ーテムポール接続されたバイポーラトランジスタを出力
段に有するバイポーラ・CMOS回路において、前記ト
ーテムポール接続されたバイポーラトランジスタの下側
のトランジスタの駆動を、該下側のトランジスタのベー
スに接続された微分回路により行なうようにしたもので
ある。
好ましくは、本発明による半導体集積回路は、LSI中
でCMOS回路と使いわけ、重負荷部に対して前述の微
分回路を有するバイポーラ・M○S複合回路を用い、軽
負荷部に対してCMOS回路を用いる。
でCMOS回路と使いわけ、重負荷部に対して前述の微
分回路を有するバイポーラ・M○S複合回路を用い、軽
負荷部に対してCMOS回路を用いる。
本発明の半導体集積回路もしくはマイクロプロセッサは
、好ましくは、IfA対値が3.3V以下の電位の電源
端子と、接地電位の電源端子とを有し、同電位間で動作
するものである。
、好ましくは、IfA対値が3.3V以下の電位の電源
端子と、接地電位の電源端子とを有し、同電位間で動作
するものである。
「作 用コ
従来のBiCMOSl〜−テムポール型回路は、先に述
へたように、低電源電圧になると、下側のNPNバイポ
ーラトランジスタのベース駆動が弱くなり、スピードの
劣化が激しい。そのため、本発明ではそのベース駆動を
微分回路によって行ない、低電源電圧でもベース駆動が
弱くならないようにしたものである。従って、3Vない
し2.5V程度の低電源電圧でも重負荷部でCMOS回
路より高速な論理回路が得られる。軽負荷部で高速なC
MOS@路と重負荷部で高速な本回路を使いわけること
によって、LSIの更なる高速、高集積化が可能となる
。
へたように、低電源電圧になると、下側のNPNバイポ
ーラトランジスタのベース駆動が弱くなり、スピードの
劣化が激しい。そのため、本発明ではそのベース駆動を
微分回路によって行ない、低電源電圧でもベース駆動が
弱くならないようにしたものである。従って、3Vない
し2.5V程度の低電源電圧でも重負荷部でCMOS回
路より高速な論理回路が得られる。軽負荷部で高速なC
MOS@路と重負荷部で高速な本回路を使いわけること
によって、LSIの更なる高速、高集積化が可能となる
。
また、本回路の消費電力は電源電圧の2乗に比例するが
、本回路は低電源電圧化され、かつスイッチング時のみ
しか電力を消費しないので、低消費電力の論理回路を実
現することができる。逆にいえば、本発明を適用したL
SIの大規模化が許容消費電力の点で可能となる。した
がって、システムを構成するLSIチップ数を低減する
とともに、LSIの入出力インタフェース回路での大き
な遅延時間を減らすことができ、高性能なプロセッサ等
のLSIシステムを実現することが可能となる。
、本回路は低電源電圧化され、かつスイッチング時のみ
しか電力を消費しないので、低消費電力の論理回路を実
現することができる。逆にいえば、本発明を適用したL
SIの大規模化が許容消費電力の点で可能となる。した
がって、システムを構成するLSIチップ数を低減する
とともに、LSIの入出力インタフェース回路での大き
な遅延時間を減らすことができ、高性能なプロセッサ等
のLSIシステムを実現することが可能となる。
(以下、余白)
[実施例]
以下、本発明の各種実施例について図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、第1図に本発明の第1の実施例を示す。
本実施例の回路はインバータ回路である。第2図と同一
部品は同一番号で示しである。このインバータ回路は、
出力段を構成するNPNI、2とNMO8]、2、NP
NIを制御するとともに論理を採るPMO33とNM、
O85、入力端子8とN I−’N2のベースとの間に
接続されたコンデンサ10、NPN2とのベースとGN
D間に接続された抵抗1]から成る。PMO83とNP
NIとは出力プルアップ回路を構成している。
部品は同一番号で示しである。このインバータ回路は、
出力段を構成するNPNI、2とNMO8]、2、NP
NIを制御するとともに論理を採るPMO33とNM、
O85、入力端子8とN I−’N2のベースとの間に
接続されたコンデンサ10、NPN2とのベースとGN
D間に接続された抵抗1]から成る。PMO83とNP
NIとは出力プルアップ回路を構成している。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオン、NM
O85がオフで、N I−’ N lがオンになり、N
MO312がオフになる。また、コンデンサ10と抵抗
11からなる微分回路によって、NPN2のベース電位
が下がり、NPN2がオフになる。
O85がオフで、N I−’ N lがオンになり、N
MO312がオフになる。また、コンデンサ10と抵抗
11からなる微分回路によって、NPN2のベース電位
が下がり、NPN2がオフになる。
従って、出力9はハイレベルになる。一方、入力8がハ
イレベルになると、PMO83がオフ、NMO85がオ
ンで、NPNlがオフになり、NM○S12がオンにな
る。また、コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回
路によって、NPN2のベース電位が上がり、NPN2
がオンになる。
イレベルになると、PMO83がオフ、NMO85がオ
ンで、NPNlがオフになり、NM○S12がオンにな
る。また、コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回
路によって、NPN2のベース電位が上がり、NPN2
がオンになる。
従って、出力9はロウレベルになる。その際、出力端子
9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン状態のNPN2
を介して放電されるので、出力9は急速にロウレベルに
なる。また、0M08回路と同様、直流パスがないので
消費電力が小さい。
9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン状態のNPN2
を介して放電されるので、出力9は急速にロウレベルに
なる。また、0M08回路と同様、直流パスがないので
消費電力が小さい。
第18図は、第1図の回路を半導体基板に実装した場合
の断面構造図を示す。第1図と同一部品は同一番号で示
しである。P型基板のNウェル181内にNPNIが形
成されている。P型基板のNウェル182内にPMO8
3と、Nウェル182のVcc電位固定用のN型領域1
85が形成されている。P型基板上に、NMO85,1
2と、P型基板のGND電位固定用のP要領域184が
形成されている。Nウェル183内に、NPN2とP型
拡散抵抗11が形成されている。抵抗11は、ポリシリ
コン抵抗であってもよい。各ウェルの下にはN型埋込層
がある。各素子はフィールド酸化膜1.80によって分
離されている。1つのフィールド酸化膜180上に、絶
縁膜を間に挾んでポリシリコン膜で構成されたコンデン
サ]0が形成されている。上記各素子は第1図の回路図
にしたがって相互に結線されている。
の断面構造図を示す。第1図と同一部品は同一番号で示
しである。P型基板のNウェル181内にNPNIが形
成されている。P型基板のNウェル182内にPMO8
3と、Nウェル182のVcc電位固定用のN型領域1
85が形成されている。P型基板上に、NMO85,1
2と、P型基板のGND電位固定用のP要領域184が
形成されている。Nウェル183内に、NPN2とP型
拡散抵抗11が形成されている。抵抗11は、ポリシリ
コン抵抗であってもよい。各ウェルの下にはN型埋込層
がある。各素子はフィールド酸化膜1.80によって分
離されている。1つのフィールド酸化膜180上に、絶
縁膜を間に挾んでポリシリコン膜で構成されたコンデン
サ]0が形成されている。上記各素子は第1図の回路図
にしたがって相互に結線されている。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、第3図に示すように、2.5V程度の低電源電
圧でも、0M08回路に対してスピードの優位性をもた
せることができる。なお、NMO85の代わりに、NP
NIのベース−エミッタ間に抵抗を挿入することも可能
である。あるいは、第1図の回路のNPNIのベース−
エミッタ間に抵抗を追加することも可能である。それら
の場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になるので、
必要な場合はそのようにすれば良い。また、先に述へた
ように、入力8が立ち下がる時に、NPN2のベース電
位が下がるので、バイポーラトランジスタのベース−エ
ミッタ間耐圧が低い場合には、NPN2のベース−エミ
ッタ間に、クランプ用のダイオードを挿入しておけば良
い。以下の実施例では、このダイオードは省略している
が、必要な場合は挿入すれば良い。また、NOR@路等
は同様の考えで構成できることは明らかであろう。NM
O812は、なくても論理動作するが、あれば、DC(
直流)的に安定となる。
現でき、第3図に示すように、2.5V程度の低電源電
圧でも、0M08回路に対してスピードの優位性をもた
せることができる。なお、NMO85の代わりに、NP
NIのベース−エミッタ間に抵抗を挿入することも可能
である。あるいは、第1図の回路のNPNIのベース−
エミッタ間に抵抗を追加することも可能である。それら
の場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になるので、
必要な場合はそのようにすれば良い。また、先に述へた
ように、入力8が立ち下がる時に、NPN2のベース電
位が下がるので、バイポーラトランジスタのベース−エ
ミッタ間耐圧が低い場合には、NPN2のベース−エミ
ッタ間に、クランプ用のダイオードを挿入しておけば良
い。以下の実施例では、このダイオードは省略している
が、必要な場合は挿入すれば良い。また、NOR@路等
は同様の考えで構成できることは明らかであろう。NM
O812は、なくても論理動作するが、あれば、DC(
直流)的に安定となる。
なお、第18図に示したように、NPNIと2はP型基
板からアイソレーションされた縦型構造を有していので
、優れた高速性を得ることができる。また、微分回路の
抵抗は拡散層あるいはポリシリコンで形成すれば良い。
板からアイソレーションされた縦型構造を有していので
、優れた高速性を得ることができる。また、微分回路の
抵抗は拡散層あるいはポリシリコンで形成すれば良い。
また、微分回路のコンデンサは異なる層のポリシリコン
同士で形成すれば良い。
同士で形成すれば良い。
第16図は同様の考えでクロックド・インバータを構成
した例である。第1図と同一部品は同一番号で示す。P
MO83と電源電位7の間にPM○5160を挿入し、
NMO85とGND間にNMO8161を挿入し、NM
O812とGN、D間にNMO8163を挿入し、NP
N2のベースエミッタ間にNMO816/lを挿入して
いる。PMO8160とNMO8]、64のゲートには
制御信号φnを入力し、NMO8161と163のゲー
トには制御信号φpを入力する。通常のインバータとし
て動作させる時には、φp=n=ハイレベルD=ロウレ
ベルとする。その結果、PMO8I60とNMO816
1と163がオンし、NMO8164がオフするので、
等価回路は第1図のようになり、インバータとして動作
する。出力をハイインピーダンスとして動作させる時に
はφp−ロウレベル、φn=ハイレベルとする。その結
果、PMO8160がオフし、NPNIへのベース電流
が断たれるのでNPNIはオフする。また、NMO81
64がオンし、NPN2のベース電位がGND電位にな
るので、NPN2はオフする。さらに、NMO3]、6
1と163がオフする。したがって、ハイインピーダン
ス状態が形成される。
した例である。第1図と同一部品は同一番号で示す。P
MO83と電源電位7の間にPM○5160を挿入し、
NMO85とGND間にNMO8161を挿入し、NM
O812とGN、D間にNMO8163を挿入し、NP
N2のベースエミッタ間にNMO816/lを挿入して
いる。PMO8160とNMO8]、64のゲートには
制御信号φnを入力し、NMO8161と163のゲー
トには制御信号φpを入力する。通常のインバータとし
て動作させる時には、φp=n=ハイレベルD=ロウレ
ベルとする。その結果、PMO8I60とNMO816
1と163がオンし、NMO8164がオフするので、
等価回路は第1図のようになり、インバータとして動作
する。出力をハイインピーダンスとして動作させる時に
はφp−ロウレベル、φn=ハイレベルとする。その結
果、PMO8160がオフし、NPNIへのベース電流
が断たれるのでNPNIはオフする。また、NMO81
64がオンし、NPN2のベース電位がGND電位にな
るので、NPN2はオフする。さらに、NMO3]、6
1と163がオフする。したがって、ハイインピーダン
ス状態が形成される。
本発明の第2の実施例を第4図に示す。本実施例の回路
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。このインバータ回路は、出力段を構成する
NPNI、2、ダイオード40とNMO8]、2、NP
NIを制御するPM○S3、入力端子8とNPN2のベ
ース間に接続されたコンデンサ10、NPN2のベース
とGNI’)間に接続された抵抗11とから成る。
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。このインバータ回路は、出力段を構成する
NPNI、2、ダイオード40とNMO8]、2、NP
NIを制御するPM○S3、入力端子8とNPN2のベ
ース間に接続されたコンデンサ10、NPN2のベース
とGNI’)間に接続された抵抗11とから成る。
入力8がロウレベルになると、PMO33がオンで、N
PNIがオンになり、NMO812がオフになる。また
、コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によっ
て、NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオフに
なる。従って、出力9はハイレベルになる。一方、入力
8がハイレベルになると、PMO83がオフで、NPN
lがオフになり、NMO812がオンになる。また、コ
ンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって、
NPN2のベース電位が上がり、NPN2がオンになる
。従って、出力9はロウレベルになる。その際、出力端
子9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン状態のNPN
2とダイオード40を介して放電されるので、出力9は
急速にロウレベルになる。また、CMOS回路と同様、
直流パスがないので消費電力が小さい。
PNIがオンになり、NMO812がオフになる。また
、コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によっ
て、NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオフに
なる。従って、出力9はハイレベルになる。一方、入力
8がハイレベルになると、PMO83がオフで、NPN
lがオフになり、NMO812がオンになる。また、コ
ンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって、
NPN2のベース電位が上がり、NPN2がオンになる
。従って、出力9はロウレベルになる。その際、出力端
子9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン状態のNPN
2とダイオード40を介して放電されるので、出力9は
急速にロウレベルになる。また、CMOS回路と同様、
直流パスがないので消費電力が小さい。
=20
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5v程度の低電源電圧でもCMOS回路に
対してスピードの優位性をもたせることができる。なお
、NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を追加すること
も可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧フル
振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良い。
現でき、2.5v程度の低電源電圧でもCMOS回路に
対してスピードの優位性をもたせることができる。なお
、NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を追加すること
も可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧フル
振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良い。
また、NOR回路等は同様の考えで構成できることは明
らかであろう。
らかであろう。
本発明の第3の実施例を第5図に示す。本実施例の回路
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPNIと
2.NPNIを制御するとともに論理を採るPMO83
とNMO85、入力端子8とNPN2のベースとの間に
接続されたコンデンサ10.NPN2のベースとGND
間に接続された抵抗11、入力端子8とNPN2のベー
スとの間に接続されゲートが出力端子9に接続されたN
MO850から成る。
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPNIと
2.NPNIを制御するとともに論理を採るPMO83
とNMO85、入力端子8とNPN2のベースとの間に
接続されたコンデンサ10.NPN2のベースとGND
間に接続された抵抗11、入力端子8とNPN2のベー
スとの間に接続されゲートが出力端子9に接続されたN
MO850から成る。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオン、NM
O85がオフで、NPNIがオンになる。
O85がオフで、NPNIがオンになる。
また、コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路に
よって、NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオ
フになる。従って、出力9はハイレベルになる。一方、
入力8がハイレベルになると、PMO83がオフ、NM
O85がオンテ、NPNlがオフになる。また、コンデ
ンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって、NP
N2のベース電位が上がり、NPN2がオンになる。そ
の時、出力9が立ち下がるまでオン状態のNMOS 5
0を介してもベース電流が供給される。従って、出力9
は急速にロウレベルになる。また、CMOS回路と同様
、直流パスがないので消費電力が小さい。
よって、NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオ
フになる。従って、出力9はハイレベルになる。一方、
入力8がハイレベルになると、PMO83がオフ、NM
O85がオンテ、NPNlがオフになる。また、コンデ
ンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって、NP
N2のベース電位が上がり、NPN2がオンになる。そ
の時、出力9が立ち下がるまでオン状態のNMOS 5
0を介してもベース電流が供給される。従って、出力9
は急速にロウレベルになる。また、CMOS回路と同様
、直流パスがないので消費電力が小さい。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5v程度の低電源電圧でもCMOS回路に
対してスピードの優位性をもたせることができる。なお
、NMO85の代わりに、NPNIのベース−エミッタ
間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、NP
NIのベース−エミッタ間に抵抗を追加することも可能
である。
現でき、2.5v程度の低電源電圧でもCMOS回路に
対してスピードの優位性をもたせることができる。なお
、NMO85の代わりに、NPNIのベース−エミッタ
間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、NP
NIのベース−エミッタ間に抵抗を追加することも可能
である。
それらの場合は、出力ハイレベルが電源電圧フル振幅に
なるので、必要な場合はそのようにすれば良い。また、
第1図のNMO81’2を付加してもよい。NOR回路
等は同様の考え方で構成できることは明らかであろう。
なるので、必要な場合はそのようにすれば良い。また、
第1図のNMO81’2を付加してもよい。NOR回路
等は同様の考え方で構成できることは明らかであろう。
また、第5図のNMO850を同様に、第4図に付加す
ることも可能である。
ることも可能である。
本発明の第4の実施例を第6図に示す。本実施例の回路
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。このインバータ回路は、出力段を構成する
NPNI、2とNMO8I2、NPNlを制御するとと
もに論理を採るPMO83とNMO85、NPN2のベ
ース電流供給パス上にあるNMOS 60とコンデンサ
10、NPN2のベースとGND間に接続された抵抗1
1、NMOS 60とコンデンサ〕Oの中間点とG N
D間に接続された抵抗61から成る。
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。このインバータ回路は、出力段を構成する
NPNI、2とNMO8I2、NPNlを制御するとと
もに論理を採るPMO83とNMO85、NPN2のベ
ース電流供給パス上にあるNMOS 60とコンデンサ
10、NPN2のベースとGND間に接続された抵抗1
1、NMOS 60とコンデンサ〕Oの中間点とG N
D間に接続された抵抗61から成る。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオン、NM
O85がオフで、NPNIがオンになる。
O85がオフで、NPNIがオンになる。
また、NMO812がオフ、NMOS 60がオフで、
NPN2がオフになる。従って、出力9はハイレベルに
なる。一方、入力8がハイレベルになると、PMO83
がオフ、NMO85がオンで、NPNIがオフになる。
NPN2がオフになる。従って、出力9はハイレベルに
なる。一方、入力8がハイレベルになると、PMO83
がオフ、NMO85がオンで、NPNIがオフになる。
NMO812はオンになる。また、NMOS 60がオ
ンとなり、コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回
路によって、NPN2のベース電位が上がり、NPN2
がオンになる。従って、出力9はロウレベルになる。そ
の際、出力端子9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン
状態のNPN2を介して放電されるので、出力9は急速
にロウレベルになる。また、CMOS回路と同様、直流
パスがないので消費電力が小さい。
ンとなり、コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回
路によって、NPN2のベース電位が上がり、NPN2
がオンになる。従って、出力9はロウレベルになる。そ
の際、出力端子9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン
状態のNPN2を介して放電されるので、出力9は急速
にロウレベルになる。また、CMOS回路と同様、直流
パスがないので消費電力が小さい。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5v程度の電源電圧でも、CMOS回路に
対してスピードの優位性をもたせることができる。なお
、NMO85の代わりに、NPNIのベース−エミッタ
間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、NP
NIのベース=23 エミッタ間に抵抗を追加することも可能である。
現でき、2.5v程度の電源電圧でも、CMOS回路に
対してスピードの優位性をもたせることができる。なお
、NMO85の代わりに、NPNIのベース−エミッタ
間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、NP
NIのベース=23 エミッタ間に抵抗を追加することも可能である。
それらの場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になる
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
同様の考えで、NAND回路やNOR回路等、CMOS
回路で構成できる回路はすべて構成できることは明らか
であろう。また、第6図の回路に、第5図のNMOS
50を同様に付加することも可能である。
回路で構成できる回路はすべて構成できることは明らか
であろう。また、第6図の回路に、第5図のNMOS
50を同様に付加することも可能である。
第7図は第6図と同様の考えで2人力NAND回路を構
成した例である。出力段を構成するNPNl、2、出力
段を構成するとともに論理を採るNMO8121,12
2、NPNIを駆動するとともに論理を採るPMO33
]、、32.NMO851,52、NPN2のベース電
流供給パス−ヒにあるNMO862,63とコンデンサ
10、NPN2のベースとGND間に接続された抵抗1
1゜、NMO863とコンデンサ10の中間点とGND
間に接続された抵抗61から成る。
成した例である。出力段を構成するNPNl、2、出力
段を構成するとともに論理を採るNMO8121,12
2、NPNIを駆動するとともに論理を採るPMO33
]、、32.NMO851,52、NPN2のベース電
流供給パス−ヒにあるNMO862,63とコンデンサ
10、NPN2のベースとGND間に接続された抵抗1
1゜、NMO863とコンデンサ10の中間点とGND
間に接続された抵抗61から成る。
入力8]あるいは82がロウレベルの時は、2MO83
1あるいは32がオン、NMO351あるいはNMO8
52がオフで、NPNIがオンになり、NMO8121
あるいはNMO8122と、NMO862あるいはNM
、0863がオフになる。
1あるいは32がオン、NMO351あるいはNMO8
52がオフで、NPNIがオンになり、NMO8121
あるいはNMO8122と、NMO862あるいはNM
、0863がオフになる。
従って、出力レベルは急速にハイレベルになる。
一方、入力81と82が共にハイレベルの時は、PMO
531と32がオフ、NMO551とNMOS52がオ
ンでNPNIがオフになり、NMO8121と122が
オンになる。また、NMOS62と63がオンとなり、
コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって
、NPN2のベース電位が上がり、NPN2がオンにな
る。従って、出力9はロウレベルになる。その際、出力
端子9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン状態のNP
N2を介して放電されるので、出力9は急速にロウレベ
ルになる。また、CMOS回路と同様、直流パスがない
ので消費電力が小さい。
531と32がオフ、NMO551とNMOS52がオ
ンでNPNIがオフになり、NMO8121と122が
オンになる。また、NMOS62と63がオンとなり、
コンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって
、NPN2のベース電位が上がり、NPN2がオンにな
る。従って、出力9はロウレベルになる。その際、出力
端子9の負荷容量(図示せず)の電荷はオン状態のNP
N2を介して放電されるので、出力9は急速にロウレベ
ルになる。また、CMOS回路と同様、直流パスがない
ので消費電力が小さい。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5V程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピー1くの優位性をもたせることができる。
現でき、2.5V程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピー1くの優位性をもたせることができる。
なお、NMO851と52の代わりに、N I) N1
のベース−エミッタ間に抵抗を挿入することも可能であ
る。あるいは、NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を
追加することも可能である。それらの場合は、出力レベ
ルが電源電圧フル振幅になるので、必要な場合はそのよ
うにすれば良い。
のベース−エミッタ間に抵抗を挿入することも可能であ
る。あるいは、NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を
追加することも可能である。それらの場合は、出力レベ
ルが電源電圧フル振幅になるので、必要な場合はそのよ
うにすれば良い。
また、第7図の回路に、第5図のNMO850を同様に
付加することも可能である。後述する第9図のNMO8
90を、同様に第7図の回路に付加することも可能であ
る。
付加することも可能である。後述する第9図のNMO8
90を、同様に第7図の回路に付加することも可能であ
る。
本発明の第5の実施例を第17図に示す。本実施例の回
路はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同
一番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPNI
、2、とNMO3i2、NPNIを制御するとともに論
理を採るPMO83とNMO35、NPN2のベース電
流供給パス上にあるNMO3170とコンデンサ10、
NPN2のベースとGND間に接続された抵抗11、N
MO8170とコンデンサ1oの中間点とGND間に接
続された抵抗6]から成る。
路はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同
一番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPNI
、2、とNMO3i2、NPNIを制御するとともに論
理を採るPMO83とNMO35、NPN2のベース電
流供給パス上にあるNMO3170とコンデンサ10、
NPN2のベースとGND間に接続された抵抗11、N
MO8170とコンデンサ1oの中間点とGND間に接
続された抵抗6]から成る。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオン、NM
O85がオフで、NPNIがオンになる。
O85がオフで、NPNIがオンになる。
また、NMO812がオフ、NMO8170がオフで、
NPN2がオフになる。従って、出力レベル9はハイレ
ベルになる。一方、入力8がハイレベルになると、PM
O83がオフ、NMO85がオンで、NPNIがオフに
なる。NMO8]、2はオンになる。また、NMO81
70がオンとなり、コンデンサ]0と抵抗11とからな
る微分回路によって、NPN2のベース電位が上がり、
NPN2がオンになる。従って、出力9はロウレベルに
なる。その際、出力端子9の負荷容量(図示せず)の電
荷はオン状態のNPN2を介して放電されるので、出力
9は急速にロウレベルになる。また、0M08回路と同
様、直流パスがないので消費電力が小さい。
NPN2がオフになる。従って、出力レベル9はハイレ
ベルになる。一方、入力8がハイレベルになると、PM
O83がオフ、NMO85がオンで、NPNIがオフに
なる。NMO8]、2はオンになる。また、NMO81
70がオンとなり、コンデンサ]0と抵抗11とからな
る微分回路によって、NPN2のベース電位が上がり、
NPN2がオンになる。従って、出力9はロウレベルに
なる。その際、出力端子9の負荷容量(図示せず)の電
荷はオン状態のNPN2を介して放電されるので、出力
9は急速にロウレベルになる。また、0M08回路と同
様、直流パスがないので消費電力が小さい。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5V程度の低電源電圧でも、0M08回路
に対してスピードの優位性をもたせることができる。な
お、NMO35の代わりに、NPNIのベース−エミッ
タ間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、N
PNIのベースエミッタ間に抵抗を追加することも可能
である。
現でき、2.5V程度の低電源電圧でも、0M08回路
に対してスピードの優位性をもたせることができる。な
お、NMO35の代わりに、NPNIのベース−エミッ
タ間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、N
PNIのベースエミッタ間に抵抗を追加することも可能
である。
それらの場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になる
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
同様の考えで、NAND回路やNOR回路等CMOS回
路で構成できる回路はすべて構成できることは明らかで
あろう。
路で構成できる回路はすべて構成できることは明らかで
あろう。
また、第17図の回路に、第5図のNMO850を同様
に付加することも可能である。さらに、第17図の回路
に、後述する第9図のNMO890を同様に付加するこ
とも可能である。なお、第17図の回路ではNMO81
2はなくてもDC的に安定している。
に付加することも可能である。さらに、第17図の回路
に、後述する第9図のNMO890を同様に付加するこ
とも可能である。なお、第17図の回路ではNMO81
2はなくてもDC的に安定している。
本実施例の第6の実施例を第8図に示す。本実施例の回
路はインバータ回路を例とし、第4図と第6図の構成を
組み合わせたものである。第4図、第6図と同一部品は
同一番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPN
I、ダイオード40とNP N 2、NMO312、N
PNIを制御するPMO33、NPN2のベース電流供
給パス」二にあるNMOS 60とコンデンサ10.N
PN2のベースとGND間に接続された抵抗11、NM
O360とコンデンサ10の中間点とGND間に接続さ
れた抵抗61から成る。
路はインバータ回路を例とし、第4図と第6図の構成を
組み合わせたものである。第4図、第6図と同一部品は
同一番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPN
I、ダイオード40とNP N 2、NMO312、N
PNIを制御するPMO33、NPN2のベース電流供
給パス」二にあるNMOS 60とコンデンサ10.N
PN2のベースとGND間に接続された抵抗11、NM
O360とコンデンサ10の中間点とGND間に接続さ
れた抵抗61から成る。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオンで、N
PNIがオンになる。また、NMO8I2がオフ、NM
OS 60がオフで、NPN2がオフになる。従って、
出力9はハイレベルになる。
PNIがオンになる。また、NMO8I2がオフ、NM
OS 60がオフで、NPN2がオフになる。従って、
出力9はハイレベルになる。
一方、入力8がハイレベルになると、PMO83がオフ
、NPNIがオフになる。NMO31,2はオンになる
。また、NMOS 60がオンとなり、コンデンサ10
と抵抗11とからなる微分回路によって、NPN2のベ
ース電位が」二かり、NPN2がオンになる。従って、
出力9はロウレベルになる。その際、出力端子9の負荷
容量(図示せず)の電荷はオン状態のNPN2を介して
放電されるので、出力9は急速にロウレベルになる。ま
た、0M08回路と同様、直流パスがないので消費電力
が小さい。
、NPNIがオフになる。NMO31,2はオンになる
。また、NMOS 60がオンとなり、コンデンサ10
と抵抗11とからなる微分回路によって、NPN2のベ
ース電位が」二かり、NPN2がオンになる。従って、
出力9はロウレベルになる。その際、出力端子9の負荷
容量(図示せず)の電荷はオン状態のNPN2を介して
放電されるので、出力9は急速にロウレベルになる。ま
た、0M08回路と同様、直流パスがないので消費電力
が小さい。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5v程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピードの優位性をもたせることができる。な
お、NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を追加するこ
とも可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧フ
ル振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良い
。
現でき、2.5v程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピードの優位性をもたせることができる。な
お、NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を追加するこ
とも可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧フ
ル振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良い
。
同様の考えで、N A N Dl路やNOR回路等、C
M OS回路で構成できる回路はすへて構成できること
は明らかであろう。
M OS回路で構成できる回路はすへて構成できること
は明らかであろう。
また、第8図に、第5図のNMO850を同様に、付加
することも可能である。
することも可能である。
本発明の第7の実施例を第9図に示す。本実施例の回路
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPNIと
2、NPNIを制御するとともに論理を採るPMO83
とNMO85、入力端子8とNPN2のベースとの間に
接続されたコンデンサ10、NPN2のベースとGND
間に接続された抵抗11、NPN2を制御するとともに
論理を採るNMO890から成る。入力8がロウレベル
になると、PMO83がオン、NMO85がオフで、N
PNIがオンになる。また、NMO890がオフで、コ
ンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって、
NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオフになる
。従って、出力9はハイレベルになる。一方、入力8が
ハイレベルになると、PMO83がオフ、NMO85が
オンで、NPNIがオフになる。また、コンデンサ10
と抵抗11とからなる微分回路によって、NPN2のベ
ース電位が上がり、NPN2がオンになる。その時、オ
ン状態のNMO390を介してもベース電流が供給され
る。従って、出力9は急速にロウレベルになる。また、
CMOS回路と同様、直流パスがないので消費電力が小
さい。
はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は同一
番号で示す。この回路は、出力段を構成するNPNIと
2、NPNIを制御するとともに論理を採るPMO83
とNMO85、入力端子8とNPN2のベースとの間に
接続されたコンデンサ10、NPN2のベースとGND
間に接続された抵抗11、NPN2を制御するとともに
論理を採るNMO890から成る。入力8がロウレベル
になると、PMO83がオン、NMO85がオフで、N
PNIがオンになる。また、NMO890がオフで、コ
ンデンサ10と抵抗11とからなる微分回路によって、
NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオフになる
。従って、出力9はハイレベルになる。一方、入力8が
ハイレベルになると、PMO83がオフ、NMO85が
オンで、NPNIがオフになる。また、コンデンサ10
と抵抗11とからなる微分回路によって、NPN2のベ
ース電位が上がり、NPN2がオンになる。その時、オ
ン状態のNMO390を介してもベース電流が供給され
る。従って、出力9は急速にロウレベルになる。また、
CMOS回路と同様、直流パスがないので消費電力が小
さい。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5v程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピードの優位性をもたせることができる。な
お、NMO85の代わりに、NPNIのベース−エミッ
タ間に抵抗を挿入する3l− 一32= ことも可能である。あるいは、NPNIのベース−エミ
ッタ間に抵抗を追加することも可能である。
現でき、2.5v程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピードの優位性をもたせることができる。な
お、NMO85の代わりに、NPNIのベース−エミッ
タ間に抵抗を挿入する3l− 一32= ことも可能である。あるいは、NPNIのベース−エミ
ッタ間に抵抗を追加することも可能である。
それらの場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になる
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
同様の考えで、NAND回路やNOR回路等CMOS回
路で構成できる回路はすべて構成できることは明らかで
あろう。
路で構成できる回路はすべて構成できることは明らかで
あろう。
また、第9図のNMO890を同様に第4図に付加する
ことも可能である。なお、NMO890があるので、第
1図のNMO312は本実施例では不要である。
ことも可能である。なお、NMO890があるので、第
1図のNMO312は本実施例では不要である。
本発明の第8の実施例を第10図に示す。本実施例の回
路はインバータ回路を例とし、第6図と第9図の構成を
組み合わせたものである。第6図、第9図と同一部品は
同一番号で示す。出力段を構成するNPNIと2、NP
NIを制御するとともに論理を採るPMO83とNMO
85、NPN2のベース電流供給バス上にあるNMO8
60とコンデンサ1.O,NPN2のベースとGNDの
間に接続された抵抗11、NMOS 60とコンデンサ
10の中間点とGND間に接続された抵抗61、NPN
2を制御するとともに論理を採るNMOS90から成る
。
路はインバータ回路を例とし、第6図と第9図の構成を
組み合わせたものである。第6図、第9図と同一部品は
同一番号で示す。出力段を構成するNPNIと2、NP
NIを制御するとともに論理を採るPMO83とNMO
85、NPN2のベース電流供給バス上にあるNMO8
60とコンデンサ1.O,NPN2のベースとGNDの
間に接続された抵抗11、NMOS 60とコンデンサ
10の中間点とGND間に接続された抵抗61、NPN
2を制御するとともに論理を採るNMOS90から成る
。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオン、NM
O85がオフで、NPNIがオンになる。
O85がオフで、NPNIがオンになる。
また、NMO860がオフ、NMO390がオフで、N
PN2がオフになる。従って、出力9はハイレベルにな
る。一方、入力8がハイレベルになると、PMO33が
オフ、NMO35がオンテ、NPNIがオフになる。ま
た、NMO860がオンとなり、コンデンサ10と抵抗
11とからなる微分回路によって、NPN2のベース電
位が上がり、NPN2がオンになる。その時、オン状態
のNMO890を介してもベース電流が供給される。
PN2がオフになる。従って、出力9はハイレベルにな
る。一方、入力8がハイレベルになると、PMO33が
オフ、NMO35がオンテ、NPNIがオフになる。ま
た、NMO860がオンとなり、コンデンサ10と抵抗
11とからなる微分回路によって、NPN2のベース電
位が上がり、NPN2がオンになる。その時、オン状態
のNMO890を介してもベース電流が供給される。
従って、出力9は急速にロウレベルになる。また、CM
OS回路と同様、直流パスがないので消費電力が小さい
。
OS回路と同様、直流パスがないので消費電力が小さい
。
本実施例によれば、低消費電力で、高速の論理回路を実
現でき、2.5V程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピードの優位性をもたせることかできる。な
お、NM、O85の代わりに、NPN]のベース−エミ
ッタ間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、
NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を追加することも
可能である。
現でき、2.5V程度の低電源電圧でも、CMOS回路
に対してスピードの優位性をもたせることかできる。な
お、NM、O85の代わりに、NPN]のベース−エミ
ッタ間に抵抗を挿入することも可能である。あるいは、
NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を追加することも
可能である。
それらの場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になる
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
ので、必要な場合はそのようにすれば良い。
(以下、余白)
同様の考えて、NAND回路やNOR回路等CMOS回
路で構成できる回路はすべて構成できることは明らかで
あろう。
路で構成できる回路はすべて構成できることは明らかで
あろう。
また、第10図のNMO890を、同様に、第8図の回
路に付加することも可能である。
路に付加することも可能である。
本発明の第9の実施例を第11図により説明する。本実
施例はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は
同一番号を示す。第1図と異なる点はNPN2にベース
バイアスを施した点である。
施例はインバータ回路を例とする。第1図と同一部品は
同一番号を示す。第1図と異なる点はNPN2にベース
バイアスを施した点である。
出力段を構成するNPNI、2とNMO812、NPN
Iを制御するとともに論理を採るPMO83と8MO8
5、入力端子8とNPN2のベースの間に接続されたコ
ンデンサ10.NPN2のベースとGND間に接続され
た抵抗11、NPN2のベース電位をバイアスするNP
NIIOから成る。NPNI 10のベースは、NPN
2のベース電位を設定する基準電位111に接続されて
いる。
Iを制御するとともに論理を採るPMO83と8MO8
5、入力端子8とNPN2のベースの間に接続されたコ
ンデンサ10.NPN2のベースとGND間に接続され
た抵抗11、NPN2のベース電位をバイアスするNP
NIIOから成る。NPNI 10のベースは、NPN
2のベース電位を設定する基準電位111に接続されて
いる。
基準電位111の電位をvRとし、バイアス時のNPN
2のベース電位をVBとすれば、vRは。
2のベース電位をVBとすれば、vRは。
VR= VB+ VBII (NPNIIO)で与えら
れる。
れる。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオン、8M
O85がオフで、NPNlがオンになり、NMO812
がオフになる。また、コンデンサ10と抵抗11からな
る微分回路によって、NPN2のベース電位が下がり、
NPN2がオフになる。
O85がオフで、NPNlがオンになり、NMO812
がオフになる。また、コンデンサ10と抵抗11からな
る微分回路によって、NPN2のベース電位が下がり、
NPN2がオフになる。
従って、出力9はハイレベルになる。一方、入力8がハ
イレベルになると、PMO83がオフ、8MO85がオ
ンで、NPNIがオフになり、NMO812がオンにな
る。また、コンデンサ10と抵抗11からなる微分回路
によって、NPN2のベース電位がベースバイアス電位
から上がり、NPN2が急速にオンになる。従って、出
力9はロウレベルになる。その際、出力端子°9の負荷
容量(図示せず)の電荷は急速にオン状態になるNPN
2を介して放電されるので、出力9は急速にロウレベル
になる。
イレベルになると、PMO83がオフ、8MO85がオ
ンで、NPNIがオフになり、NMO812がオンにな
る。また、コンデンサ10と抵抗11からなる微分回路
によって、NPN2のベース電位がベースバイアス電位
から上がり、NPN2が急速にオンになる。従って、出
力9はロウレベルになる。その際、出力端子°9の負荷
容量(図示せず)の電荷は急速にオン状態になるNPN
2を介して放電されるので、出力9は急速にロウレベル
になる。
本実施例によれば、バイアス電流が流れるので若干、消
費電力が大きいが、高速の論理回路を実現でき、2.5
V程度の低電源電圧でも、CM○S回路に対してスピー
ドの優位性をもたせることができる。なお、8MO85
の代わりに、NPNlのベース−エミッタ間に抵抗を挿
入することも可能である。あるいは、NPNIのベース
−エミッタ間に抵抗を追加することも可能である。それ
らの場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になるので
、必要な場合はそのようにすれば良い。また、NMO8
12は、なくても論理動作するが、あればDC的に安定
となる。
費電力が大きいが、高速の論理回路を実現でき、2.5
V程度の低電源電圧でも、CM○S回路に対してスピー
ドの優位性をもたせることができる。なお、8MO85
の代わりに、NPNlのベース−エミッタ間に抵抗を挿
入することも可能である。あるいは、NPNIのベース
−エミッタ間に抵抗を追加することも可能である。それ
らの場合は、出力レベルが電源電圧フル振幅になるので
、必要な場合はそのようにすれば良い。また、NMO8
12は、なくても論理動作するが、あればDC的に安定
となる。
同様の考えで、NOR回路等も構成できることは明らか
であろう。
であろう。
また、第11図では、第1図の回路にベースバイアスを
施したが、今まで説明してきた回路に、同様のバイアス
法でバイアスを施すことができる。
施したが、今まで説明してきた回路に、同様のバイアス
法でバイアスを施すことができる。
本発明の第10の実施例を第12図により説明する。本
実施例の回路はインバータ回路を例とする。第11図と
同一部品は同一番号を示す。第11図と異なるのはNP
NIにもベースバイアスを施した点である。この回路は
、出力段を構成するNPNI、2とNMO812、NP
NIを制御するとともに論理を採るPMO83とN M
OS 5、入力端子8とNPN2のベース間に接続さ
れたコンデンサ10、NPN2のベースとGND間に1
妄続された抵抗11、バイアス抵抗126、NPNlと
2のベース電位をバイアスするN P N ]、 1.
0から成る。NPNl 10のベースは、NPNIと2
のベース電位を設定する基準電位1」1に接続されてい
る。
実施例の回路はインバータ回路を例とする。第11図と
同一部品は同一番号を示す。第11図と異なるのはNP
NIにもベースバイアスを施した点である。この回路は
、出力段を構成するNPNI、2とNMO812、NP
NIを制御するとともに論理を採るPMO83とN M
OS 5、入力端子8とNPN2のベース間に接続さ
れたコンデンサ10、NPN2のベースとGND間に1
妄続された抵抗11、バイアス抵抗126、NPNlと
2のベース電位をバイアスするN P N ]、 1.
0から成る。NPNl 10のベースは、NPNIと2
のベース電位を設定する基準電位1」1に接続されてい
る。
入力8がロウレベルになると、PMO83がオン、NM
O85がオフになり、NPNIのベース電位がバイアス
電位から上昇するので、NPNIが急速にオンになる。
O85がオフになり、NPNIのベース電位がバイアス
電位から上昇するので、NPNIが急速にオンになる。
NMO812はオフになる。
また、コンデンサ10と抵抗]1からなる微分回路によ
って、NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオフ
になる。従って、出力9は急速にハイレベルになる。一
方、入力8がハイレベルになると、PMO33がオフ、
NMO85がオンで、NPNIがオフになり、NMO8
]、2がオンになる。また、コンデンサ10と抵抗11
からなる微分回路によって、NPN2のベース電位が、
ベースバイアス電位から上がり、NPN2が急速にオン
になる。従って、出力9はロウレベルになる。
って、NPN2のベース電位が下がり、NPN2がオフ
になる。従って、出力9は急速にハイレベルになる。一
方、入力8がハイレベルになると、PMO33がオフ、
NMO85がオンで、NPNIがオフになり、NMO8
]、2がオンになる。また、コンデンサ10と抵抗11
からなる微分回路によって、NPN2のベース電位が、
ベースバイアス電位から上がり、NPN2が急速にオン
になる。従って、出力9はロウレベルになる。
その際、出力端子9の負荷容量(図示せず)の電荷は急
速にオン状態になるNPN2を介して放電されるので、
出力9は急速にロウレベルになる。
速にオン状態になるNPN2を介して放電されるので、
出力9は急速にロウレベルになる。
本実施例によれば、バイアス電流が流れるので若干、消
費電力が大きいが、高速の論理回路を実現でき、2.5
v程度の低電源電圧でも、CMOS回路に対してスピー
ドの優位性をもたせることができる。
費電力が大きいが、高速の論理回路を実現でき、2.5
v程度の低電源電圧でも、CMOS回路に対してスピー
ドの優位性をもたせることができる。
なお、NPNIのベース−エミッタ間に抵抗を追加する
ことも可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧
フル振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良
い。また、NMO81,2は、なくても論理動作するが
、あれば、DC的に安定となる。
ことも可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧
フル振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良
い。また、NMO81,2は、なくても論理動作するが
、あれば、DC的に安定となる。
同様の考えで、NOR回路等も構成できることは明らか
であろう。
であろう。
また、第12図では、第1図の回路にベースバイアスを
施したが、今まで説明してきた回路に、39〜 同様のバイアス法でバイアスを施すことができる。
施したが、今まで説明してきた回路に、39〜 同様のバイアス法でバイアスを施すことができる。
本発明の第11の実施例を第13図に示す。本実施例の
回路は第6図の回路にベースバイアスを施したものであ
る。第6図と同一部品は同一番号を示す。第6図と異な
る点は、NPNIと2にベースバイアスを施した点であ
る。出力段を構成するN1)Nl、2とNMO81,2
、NPNIを制御するとともに論理を採るPMO83と
NMO35、NPN2のベース電流供給パス」二にある
NMOS60とコンデンサ10、NPN2のベースとG
ND間に接続された抵抗11、NMO860とコンデン
サ10の中間点とGND間に接続された抵抗61、N
I) N 1のベースバイアスを行なうNPN133、
抵抗134,135とCMOSインバータ136、NP
N2のベースバイアスを行なうNPN130、抵抗13
1から成る。
回路は第6図の回路にベースバイアスを施したものであ
る。第6図と同一部品は同一番号を示す。第6図と異な
る点は、NPNIと2にベースバイアスを施した点であ
る。出力段を構成するN1)Nl、2とNMO81,2
、NPNIを制御するとともに論理を採るPMO83と
NMO35、NPN2のベース電流供給パス」二にある
NMOS60とコンデンサ10、NPN2のベースとG
ND間に接続された抵抗11、NMO860とコンデン
サ10の中間点とGND間に接続された抵抗61、N
I) N 1のベースバイアスを行なうNPN133、
抵抗134,135とCMOSインバータ136、NP
N2のベースバイアスを行なうNPN130、抵抗13
1から成る。
入力8がロウレベルになると、PMO33がオン、NM
O85がオフで、NPN3がオンになる。
O85がオフで、NPN3がオンになる。
また、NMO812はオフ、N M OS 60がオフ
で、N I? N 2がオフになる。オンになるNPN
Iのベース電位はバイアス電位から上昇するので、NP
NIは急速にオンになる。従って、出力9は急速にハイ
レベルになる。一方、入力8がハイレベルになると、P
MO83がオフ、NMO85がオンで、NPNIがオフ
になる。NMO812はオンになる。また、NMOS
60がオンとなり、コンデンサ10と抵抗11からなる
微分回路によって、NPN2のベース電位が上がり、N
PN2がオンになる。従って、出力9はロウレベルにな
る。その際、出力端子9の負荷容量(図示せず)の電荷
は、ベースバイアスされているために急速にオン状態に
なるNPN2を介して放電されるので、出力9は急速に
ロウレベルになる。
で、N I? N 2がオフになる。オンになるNPN
Iのベース電位はバイアス電位から上昇するので、NP
NIは急速にオンになる。従って、出力9は急速にハイ
レベルになる。一方、入力8がハイレベルになると、P
MO83がオフ、NMO85がオンで、NPNIがオフ
になる。NMO812はオンになる。また、NMOS
60がオンとなり、コンデンサ10と抵抗11からなる
微分回路によって、NPN2のベース電位が上がり、N
PN2がオンになる。従って、出力9はロウレベルにな
る。その際、出力端子9の負荷容量(図示せず)の電荷
は、ベースバイアスされているために急速にオン状態に
なるNPN2を介して放電されるので、出力9は急速に
ロウレベルになる。
本実施例によれば、バイアス電流が流れるので若干、消
費電力が大きいが、高速の論理回路を実現でき、2.5
v程度の低電源電圧でも、CMOS回路に対してスピー
ドの優位性をもたせることができる。また、ベースバイ
アス用の基準電位発生用の電源回路が不要となる。なお
、NPNJのベース−エミッタ間に抵抗を追加すること
も可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧フル
振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良い。
費電力が大きいが、高速の論理回路を実現でき、2.5
v程度の低電源電圧でも、CMOS回路に対してスピー
ドの優位性をもたせることができる。また、ベースバイ
アス用の基準電位発生用の電源回路が不要となる。なお
、NPNJのベース−エミッタ間に抵抗を追加すること
も可能である。その場合は、出力レベルが電源電圧フル
振幅になるので、必要な場合はそのようにすれば良い。
同様の考えで、NAND回路やNOR回路等、CMOS
回路で構成できる回路はすべて構成できることは明らか
であろう。
回路で構成できる回路はすべて構成できることは明らか
であろう。
また、第13図では、第6図の回路にベースバイアスを
施したが、今まで説明してきた回路に、同様のバイアス
法でバイアスを施すことができる。
施したが、今まで説明してきた回路に、同様のバイアス
法でバイアスを施すことができる。
本発明の第12の実施例を第14図に示す。この回路は
マクロセルの一例として、ラッチ回路伝承し、データの
保持を行なうCMOSインバータ320、B ]CMO
Sインバータ321、及びCMo5t〜ランスフアゲー
ト323と、ラッチパルスの反転信号を作るCMOSイ
ンバータ322と、D i nを通過/不通過を制御す
るCMO51〜ランスフアゲ−1−324からなる。B
jCMOSインバータ321は、いままで説明してきた
ものを用いればよい。Djnを人力する時は、ラッチパ
ルスTをハイレベルにする。その結果、1ヘランスフア
ゲート324がオンし、1〜ランスフアゲート323が
オフする。そしてD outのレベルがDjnのレベル
になる。その後、ラッチパルスTをロウレベルにする。
マクロセルの一例として、ラッチ回路伝承し、データの
保持を行なうCMOSインバータ320、B ]CMO
Sインバータ321、及びCMo5t〜ランスフアゲー
ト323と、ラッチパルスの反転信号を作るCMOSイ
ンバータ322と、D i nを通過/不通過を制御す
るCMO51〜ランスフアゲ−1−324からなる。B
jCMOSインバータ321は、いままで説明してきた
ものを用いればよい。Djnを人力する時は、ラッチパ
ルスTをハイレベルにする。その結果、1ヘランスフア
ゲート324がオンし、1〜ランスフアゲート323が
オフする。そしてD outのレベルがDjnのレベル
になる。その後、ラッチパルスTをロウレベルにする。
すると、トランスファゲート324がオフし、1〜ラン
スフアゲ−1〜323がオンし、CMOSインバータ3
20.BjCMOSインバータ321、及びCMOS+
−ランスフアゲ−1−323でデータを保持する。CM
OS回路は負荷の軽いところで速く、BiCMOS回路
は負荷の重いところで速いので、このようにCMOS回
路とBicMO8回路を使いわければ、小さい面積でス
ピードの速いマクロセルを作ることができる。本実施例
によれば、低消費電力で面積効率が良く。
スフアゲ−1〜323がオンし、CMOSインバータ3
20.BjCMOSインバータ321、及びCMOS+
−ランスフアゲ−1−323でデータを保持する。CM
OS回路は負荷の軽いところで速く、BiCMOS回路
は負荷の重いところで速いので、このようにCMOS回
路とBicMO8回路を使いわければ、小さい面積でス
ピードの速いマクロセルを作ることができる。本実施例
によれば、低消費電力で面積効率が良く。
2.5■程度の低電源電圧でも、CMOS回路に対して
スピードの優位性のあるマクロセルを実現することがで
きる。
スピードの優位性のあるマクロセルを実現することがで
きる。
本発明の第13の実施例を第15図に示す。同図におい
て、330はLSIチップ、331は本発明の実施例で
示したBiCMOS論理回路、332は本発明の実施例
で示したマクロセル、333は通常のCMOS論理回路
である。第20図に示すように、CMOS回路は負荷C
1の軽いところで速く、BiCMOS回路は負荷CLの
重いところで速いので、そのようにCMOS回路を使い
わけ、かつ、それらに供給するV c c電源電位を3
.3V以下にする。いままで説明してきた回路の消費電
力はベースバイアス電流を除けば、VcCの2乗に比例
するので、Vccを下げることによってLSIチップ3
30の消費電力を大幅に下げることができる。逆に言え
ば、許された消費電力まで集積度の向上が可能となる。
て、330はLSIチップ、331は本発明の実施例で
示したBiCMOS論理回路、332は本発明の実施例
で示したマクロセル、333は通常のCMOS論理回路
である。第20図に示すように、CMOS回路は負荷C
1の軽いところで速く、BiCMOS回路は負荷CLの
重いところで速いので、そのようにCMOS回路を使い
わけ、かつ、それらに供給するV c c電源電位を3
.3V以下にする。いままで説明してきた回路の消費電
力はベースバイアス電流を除けば、VcCの2乗に比例
するので、Vccを下げることによってLSIチップ3
30の消費電力を大幅に下げることができる。逆に言え
ば、許された消費電力まで集積度の向上が可能となる。
したがって、システムを構成するLSIチップの数を減
らすことが可能となり、LSIの入出力インタフェース
回路での大きな遅延時間を減らすことができる。
らすことが可能となり、LSIの入出力インタフェース
回路での大きな遅延時間を減らすことができる。
また、本発明のBiCMOS回路はVccが3゜3■な
いし2.5■程度までの低電源電圧においてもCMOS
回路に対してスピードの優位性がある。したがって、本
実施例によれば、高性能なマイクロプロセッサ等のLS
Iシステムを実現することができる。
いし2.5■程度までの低電源電圧においてもCMOS
回路に対してスピードの優位性がある。したがって、本
実施例によれば、高性能なマイクロプロセッサ等のLS
Iシステムを実現することができる。
本発明の第14の実施例を第19図に示す。同図は電子
計算機の一般的な構成を示しており、バス190を介し
て中央処理装置CP U (Centra]Proce
ssjng Unjt)、このCPUと、やりとりする
データを記憶するメモリ、メモリコントローラ、I10
プロセッサが接続されている。このシステムにおいて、
例えば、CPUを例に取ると、演算を高速に行なうため
に、CPUに用いられる論理回路は高速性能が要求され
る。一方、このCPUがいくつかのLSIチップに分割
されていると、LSI間での信号の伝搬遅延時間が大き
くなり、システム性能が上がらないので、L S Iの
大規模化が必要になる。しかし、LSIが大規模化する
と、消費電力が増大するので、低消費電力の論理回路が
必須となる。したがって、以上に説明した論理回路は高
速でかつ低消費電力であるので、本論理回路を第15図
のような方法でマイクロプロセッサ等に適用すると、高
性能なシステ11を構築することができる。
計算機の一般的な構成を示しており、バス190を介し
て中央処理装置CP U (Centra]Proce
ssjng Unjt)、このCPUと、やりとりする
データを記憶するメモリ、メモリコントローラ、I10
プロセッサが接続されている。このシステムにおいて、
例えば、CPUを例に取ると、演算を高速に行なうため
に、CPUに用いられる論理回路は高速性能が要求され
る。一方、このCPUがいくつかのLSIチップに分割
されていると、LSI間での信号の伝搬遅延時間が大き
くなり、システム性能が上がらないので、L S Iの
大規模化が必要になる。しかし、LSIが大規模化する
と、消費電力が増大するので、低消費電力の論理回路が
必須となる。したがって、以上に説明した論理回路は高
速でかつ低消費電力であるので、本論理回路を第15図
のような方法でマイクロプロセッサ等に適用すると、高
性能なシステ11を構築することができる。
本実施例によれば、CMOSの2倍程度の性能を有する
高性能なマイクロプロセッサ等を実現することができる
。
高性能なマイクロプロセッサ等を実現することができる
。
[発明の効果]
本発明によれば、低電源電圧でもスピードの劣化が小さ
い微分型BjCMOS複合回路を用いたので、Vcc=
2.5V程度の低電源電圧でも、CMOS回路に対して
重負荷部でスピーI−の優位性があり、低消費電力で、
高速の論理回路を実現できる効果がある。また、本論理
回路を用いることによって、I、 S I全体の性能の
向上を図ることができる。また、V cc二2.5V程
度の低電源電圧でも、CMOS回路に対して重負荷部で
スピー1〜の優位性があるので、本回路を適用したLS
Iの低電源電圧化及びCMOS回路との使いわけが可能
となり、LSIチップの大規模化が消費電力と回路占有
面積の点で可能になる。したがって、本回路を用いて、
高性能なプロセッサ等のI、STシステムを実現できる
。
い微分型BjCMOS複合回路を用いたので、Vcc=
2.5V程度の低電源電圧でも、CMOS回路に対して
重負荷部でスピーI−の優位性があり、低消費電力で、
高速の論理回路を実現できる効果がある。また、本論理
回路を用いることによって、I、 S I全体の性能の
向上を図ることができる。また、V cc二2.5V程
度の低電源電圧でも、CMOS回路に対して重負荷部で
スピー1〜の優位性があるので、本回路を適用したLS
Iの低電源電圧化及びCMOS回路との使いわけが可能
となり、LSIチップの大規模化が消費電力と回路占有
面積の点で可能になる。したがって、本回路を用いて、
高性能なプロセッサ等のI、STシステムを実現できる
。
第1図は本発明の第1の実施例のBjCMOS複合のイ
ンバータ回路図、第2図は従来のBiCMOS複合のイ
ンバータ回路図、第3図は各種論理回路の遅延時間の電
源電圧依存性のシミュレーション結果を示すグラフ、第
4図は本発明の第2の実施例のBj、CMOS複合のイ
ンバータ回路図、第5図は本発明の第3の実施例のBi
CMOS複合のインバータ回路図、第6図は本発明の第
4の実施例のBiCMOS複合のインバータ回路図、第
7図は第6図の実施例を応用したBiCMOS複合の2
人力NAND回路図、第8図は本発明の第6の実施例の
BjCMOS複合のインバータ回路図、第9図は本発明
の第7の実施例のBiCMOS複合のインバータ回路図
、第10図は本発明の第8の実施例のBiCMOS複合
のインバータ回路図、第11図は本発明の第9の実施例
のBjCMOS複合のインバータ回路図、第12図は本
発明の第10の実施例のBiCMOS複合のインバータ
回路図、第13図は本発明の第11の実施例のBjCM
OS複合のインバータ回路図、第14図は本発明の第1
2の実施例のBiCMOS複合のラッチ回路図、第15
図は本発明の第13の実施例のB]CMOS複合のLS
Iチップの構成図、第16図は第1図実施例を応用した
BiCMOS?j(合のクロックド・インバータ回路図
、第17図は本発明の第5の実施例のBiCMOS複合
のインバータ回路図、第18図は第1図のBiCMOS
複合のインバータ回路の半導体基板へ実装した場合の断
面構造図、第19図は本発明の第14の実施例の計算機
システムの構成図、第20図はCMOS回路と本発明の
B:iCMOS回路の遅延時間の負荷依存性を示すグラ
フである。 1.2・・・NPNバイポーラトランジスタ、3PMO
8+−ランジスタ、5.12・・・NMOSトランジス
タ、10 コンデンサ、」」 抵抗、60.1、70・
・NMOSトランジスタ、330・・・LSIチップ。
ンバータ回路図、第2図は従来のBiCMOS複合のイ
ンバータ回路図、第3図は各種論理回路の遅延時間の電
源電圧依存性のシミュレーション結果を示すグラフ、第
4図は本発明の第2の実施例のBj、CMOS複合のイ
ンバータ回路図、第5図は本発明の第3の実施例のBi
CMOS複合のインバータ回路図、第6図は本発明の第
4の実施例のBiCMOS複合のインバータ回路図、第
7図は第6図の実施例を応用したBiCMOS複合の2
人力NAND回路図、第8図は本発明の第6の実施例の
BjCMOS複合のインバータ回路図、第9図は本発明
の第7の実施例のBiCMOS複合のインバータ回路図
、第10図は本発明の第8の実施例のBiCMOS複合
のインバータ回路図、第11図は本発明の第9の実施例
のBjCMOS複合のインバータ回路図、第12図は本
発明の第10の実施例のBiCMOS複合のインバータ
回路図、第13図は本発明の第11の実施例のBjCM
OS複合のインバータ回路図、第14図は本発明の第1
2の実施例のBiCMOS複合のラッチ回路図、第15
図は本発明の第13の実施例のB]CMOS複合のLS
Iチップの構成図、第16図は第1図実施例を応用した
BiCMOS?j(合のクロックド・インバータ回路図
、第17図は本発明の第5の実施例のBiCMOS複合
のインバータ回路図、第18図は第1図のBiCMOS
複合のインバータ回路の半導体基板へ実装した場合の断
面構造図、第19図は本発明の第14の実施例の計算機
システムの構成図、第20図はCMOS回路と本発明の
B:iCMOS回路の遅延時間の負荷依存性を示すグラ
フである。 1.2・・・NPNバイポーラトランジスタ、3PMO
8+−ランジスタ、5.12・・・NMOSトランジス
タ、10 コンデンサ、」」 抵抗、60.1、70・
・NMOSトランジスタ、330・・・LSIチップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力端子と、 バイポーラトランジスタおよびMOSトランジスタを含
み、第1の電源電位と前記出力端子との間に接続された
出力プルアップ回路と、前記出力端子にコレクタが接続
され、第2の電源電位にエミッタが接続されたバイポー
ラトランジスタと、 該バイポーラトランジスタを駆動する微分回路と、 該微分回路と前記出力プルアップ回路の制御入力端子と
に接続された入力端子と を具備することを特徴とする半導体集積回路。 2、出力端子と、 バイポーラトランジスタおよびMOSトランジスタを含
み、第1の電源電位と前記出力端子との間に接続された
出力プルアップ回路と、コレクタが前記出力端子に、エ
ミッタが第2の電源電位に接続されたバイポーラトラン
ジスタと、 該バイポーラトランジスタを駆動する微分回路と、 該微分回路と前記第1の電源電位との間にチャネルが接
続されたNMOSトランジスタと、該NMOSトランジ
スタのゲートと前記出力プルアップ回路の制御端子とに
接続された入力端子と を具備することを特徴とする半導体集積回路。 3、出力端子と、 バイポーラトランジスタおよびMOSトランジスタを含
み、第1の電源電位と前記出力端子との間に接続された
出力プルアップ回路と、コレクタが前記出力端子に、エ
ミッタが第2の電源電位に接続されたバイポーラトラン
ジスタと、 該バイポーラトランジスタを駆動する微分回路と、 該微分回路と前記出力端子との間にチャネルが接続され
たNMOSトランジスタと、 該NMOSトランジスタのゲートと前記出力プルアップ
回路の制御端子とに接続された入力端子と を具備することを特徴とする半導体集積回路。 4、前記出力プルアップ回路は、前記第1の電源電位に
コレクタが接続され前記出力端子にエミッタが接続され
たバイポーラトランジスタと、該バイポーラトランジス
タのベースと前記第1の電源電位との間にチャネルが接
続され前記入力端子にゲートが接続されたPMOSトラ
ンジスタとにより構成されることを特徴とする請求項1
、2または3記載の半導体集積回路。 5、第1の電源電位にコレクタが接続され、出力端子に
エミッタが接続された第1のバイポーラトランジスタと
、 該第1のバイポーラトランジスタのベースと前記第1の
電源電位との間にチャネルが接続され入力端子にゲート
が接続されたPMOSトランジスタと、 それぞれ前記第1のバイポーラトランジスタのエミッタ
およびベースにアノードおよびカソードが接続されたダ
イオードと、 該ダイオードのカソードにコレクタが接続され第2の電
源電位にエミッタが接続された第2のバイポーラトラン
ジスタと、 該第2のバイポーラトランジスタのベースと前記入力端
子との間に接続され該第2のバイポーラトランジスタを
駆動する微分回路と を具備することを特徴とする半導体集積回路。 6、トーテムポール接続されたバイポーラトランジスタ
を出力段に有するバイポーラ・CMOS回路において、 前記トーテムポール接続されたバイポーラトランジスタ
の下側のトランジスタの駆動を、該下側のトランジスタ
のベースに接続された微分回路により行なうことを特徴
とする半導体集積回路。 7、前記微分回路は抵抗およびコンデンサからなり、該
コンデンサにチャネルが接続され前記出力端子にゲート
が接続されたNMOSトランジスタを更に具備すること
を特徴とする請求項1、2、3、5または6記載の半導
体集積回路。 8、前記微分回路により駆動されるバイポーラトランジ
スタのコレクタ・ベース間にチャネルが接続され、前記
入力端子にゲートが接続されたNMOSトランジスタを
更に具備することを特徴とする請求項1、2、3または
5記載の半導体集積回路。 9、第1の電源電位にコレクタが接続され、出力端子に
エミッタが接続された第1のバイポーラトランジスタと
、 該第1のバイポーラトランジスタのベースと前記第1の
電源電位との間にチャネルが接続され、入力端子にゲー
トが接続されたPMOSトランジスタと、 それぞれ前記第1のバイポーラトランジスタのエミッタ
およびベースにアノードおよびカソードが接続されたダ
イオードと、 該ダイオードのカソードにコレクタが接続され第2の電
源電位にエミッタが接続された第2のバイポーラトラン
ジスタと、 該第2のバイポーラトランジスタを駆動する微分回路と
、 該微分回路と前記第1の電源電位との間にチャネルが接
続され前記入力端子にゲートが接続されたNMOSトラ
ンジスタと を具備することを特徴とする半導体集積回路。 10、前記バイポーラトランジスタにベースバイアスを
施すベースバイアス手段を更に具備することを特徴とす
る請求項1、2、3、5、6または9記載の半導体集積
回路。 11、前記微分回路を構成する抵抗は拡散層抵抗である
ことを特徴とする請求項1、2、3、5、6または9記
載の半導体集積回路。 12、前記微分回路を構成する抵抗はポリシリコン抵抗
であることを特徴とする請求項1、2、3、5、6また
は9記載の半導体集積回路。 13、前記微分回路を構成するコンデンサは、絶縁層を
挾んだ異なるポリシリコン層間に形成された容量である
ことを特徴とする請求項1、2、3、5、6または9記
載の半導体集積回路。 14、前記バイポーラトランジスタは、P型基板からア
イソレーションされた縦型構造のものであることを特徴
とする請求項1、2、3、5、6または9記載の半導体
集積回路。15、絶対値が3.3V以下の電位の電源端
子と、接地電位の電源端子とを有し、両電位間で動作す
ることを特徴とする請求項1、2、3、5、6または9
記載の半導体集積回路。 16、重負荷部に対して用いた請求項1、2、3、5、
6または9記載の半導体集積回路と、軽負荷部に対して
用いたCMOS回路とを含むことを特徴とする半導体集
積回路。 17、絶対値が3.3V以下の電位の電源端子と、接地
電位の電源端子と、両電位間で動作する請求項1、2、
3、5、6または9記載の半導体集積回路とを具備した
ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184995A JPH0472814A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 半導体集積回路およびマイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184995A JPH0472814A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 半導体集積回路およびマイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472814A true JPH0472814A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16162945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184995A Pending JPH0472814A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 半導体集積回路およびマイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197002A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-07-15 | Nec Corp | BiMIS論理回路 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2184995A patent/JPH0472814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197002A (ja) * | 1992-10-01 | 1994-07-15 | Nec Corp | BiMIS論理回路 |
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