JPH0473745A - 写真フイルム要素 - Google Patents

写真フイルム要素

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JPH0473745A
JPH0473745A JP2187800A JP18780090A JPH0473745A JP H0473745 A JPH0473745 A JP H0473745A JP 2187800 A JP2187800 A JP 2187800A JP 18780090 A JP18780090 A JP 18780090A JP H0473745 A JPH0473745 A JP H0473745A
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film
photographic
layer
protective coating
coating layer
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及川 亘
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    • G03C3/00Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
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    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
    • G03C1/7614Cover layers; Backing layers; Base or auxiliary layers characterised by means for lubricating, for rendering anti-abrasive or for preventing adhesion
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は保護被覆層を有する写真フィルムに関する。更
に詳しくは、本発明は、スプールを回転させることによ
ってフィルム先端をパトローネ本体のフィルム引出し口
から送り出すカートリッジシステムにおいて、保護被覆
層を有する写真フィルムに関する。
(従来の技術) スプールに写真用フィルムをロール状に巻き回して収納
した写真フィルムパトローネ、例えば広く普及している
ISO規格1007−1979年のパトローネ入り13
5ザイズフイルムにおいては、−旦フィルム先端をパト
ローネ本体内に引き込んでしまうと、たとえスプールを
フィルム送り出し方向に回転させたとしても、フィルム
が単にスプールから巻きはくれるだけとなって、フィル
ム先端をフィルム引出口から送り出すことができない。
このため、写真フィルムパトローネは、予めフィルム先
端をパトローネ本体から引き出した状態で市販されてい
る。このフィルムパトローネをカメラに装填するには、
フィルム先端を例えばカメラの巻取り軸上力等の所定位
置にセントしなければならず、フィルム装填が不慣れな
初心者や女性等のユーザーにとってはたいへん面倒であ
った。
これを改善し、スプールの回転によってフィルム先端を
フィルム引出口から送り出すようにした写真フィルムパ
トローネとして、例えば米国特許第4832275号公
報に記載されたものが知られている。この写真フィルム
パトローネは、パトローネ本体内に巻き緩み防止用のリ
ングが設けられているとともに、フィルム引出口近傍に
は三角形状の爪が最上層のフィルム先端に引っ□掛かる
ように設けられ、この爪によってフィルム先端がその下
方に位置する下層フィルムから分離され、フィルム先端
がフィルム引出口に導かれるように構成されている。
ところが、スプールを回転させることによってフィルム
をパトローネ本体から送り出す際にフィルムがパトロー
ネ本体と擦れあい、またフィルムどうしも擦れあい、フ
ィルム表面に擦傷がつきやすいという欠点がある。いま
までに擦傷防止法として、いくつか知られているが該カ
ーI・リッジシステムに適用した場合、性能をン+Yi
足するのは得られなかった。例えば、特開昭61−17
2144号に記載されているペンタエリスリトールI−
リアクリレートモノマーとペンタエリスリトールテトラ
アルキレートモノマーと光重合開始剤保護被覆物では十
分な耐傷性が得られず。又、米国特許第4092173
号、米国特許第4333998号に記載されている保護
被覆層では耐傷性は得られたが支持体との接着性が不十
分であった。又、特開昭61−201248号、特開昭
61 201250号、特開昭61−2012/19号
や、特開昭61−201251号などに記載の保護被覆
物は、支持体との密着は不十分であった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、スプールを回転させることによってフ
ィルム先端をパトローネ本体のフィルム引出し口から送
り出すカートリッジシステムにおいて、耐傷性及び支持
体との接着性に優れた保護被覆層を有する写真要素を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) パトローネ本体内に回動自在に設けられたスプールをフ
ィルム給送方向に回転させることによりスプールに巻き
つけられた写真フィルムの先端をパトローネ本体のフィ
ルム引出口から外部に送り出す写真フィルムパトローネ
において、前記写真フィルムの支持体上に少なくとも一
層の保護被覆層を有し、該保護被覆層が放射線硬化樹脂
によりなることを特徴とする写真要素により達成された
本発明の保護被覆層に使用する放射線硬化可能な組成物
の第一必須成分はウレタンアクリレートである。ここで
ウレタンアクリレートとは同一分子内にウレタン結合基
を有したアクリル酸系エステルを示す。ウレタンアクリ
レートは単量体、オリゴマーもしくは重合体またはそれ
らの混合物のいずれであってもよい。ウレタンアクリレ
ートは既知の物質であって、これまで放射線硬化可能な
組成物に用いられている。ウレタンアクリレートは適当
な放射線照射により容易に架橋結合を形成する。本発明
の好ましい態様に於いては、ウレタンアクリレートは、
ジイソシアネートとポリオルを反応させ更にヒドロキシ
アクリレ−1・またはヒドロキシメタクリレートと反応
させることによって製造される。ジイソシアネートとし
て、トリレンジイソシアネート、4.4−ジフェニルメ
タンジイソシアネート、キシリレンジイソンア不一ト、
ヘキサメチレンジイソシアネート、メチレンビス(4−
シクロヘキシルイソシアネート)、トリメチルへキサメ
チレンジイソシアネート等が挙げられるがこれらに限定
されない6更に好ましくはジイソシアネートとして脂肪
族或いは脂環式ジイソシアネートであり、ヘキサメチレ
ンジイソシアネート、メチレンビス(4−シクロヘキシ
ルイソシアネート)、トリメチルへキサメチレンジイソ
シアネート、イソホロンジイソシアネート等が挙げられ
る。ポリオールとしては、ブタンジオール、2、オペン
チルグリコール、エトキシ化ビスフエノールA3エトキ
シ化ビスフェノールSスピログリコール等が挙げられる
がこれらに限定されない。ヒドロキシアクリレ−1・ま
たはヒドロキシメタクリレートとしては、2−ヒドロキ
シエチルアクリレート、2−ヒドロキシメタクリレート
ペンタユリスリトールトリアクリレート等が挙げられる
がこれらεこ限定されない。
本発明の保iI′ti、覆層に使用する放射線硬化可能
な組成物の第二必須成分は多官能アクリレートである。
多官能アクリレートは少なくとも2つのアクリルエステ
ル基を持つアクリル単量体である。
この種の単量体は、放射線硬化可能な組成物中に於いて
、保#1!被覆層の硬度を増大し、接着力を高めかつ急
速硬化を促す作用をする。具体例として、次の(alか
ら(e)まで挙げるがこれらに限定されない。
(a)  )IJプロピレングリコールジアクリレー)
 (TPGDA)CH2= CHCO−(CJaO) 
1−CCH= Cll2(b) (d) ビスフェノ ルAジグリシジルエーテルアク リレート Cth−OCCII=CIIz 110− CII□−C−Cllz−OCCII=Cl
hI C1lz−OCC1l=CIIz ]・リメチロールプロパントリアクリレート0C11□
−OCCII = C11□CIh=CIlCOClh
−C−CzllsCllz   OCC)I=−CII
z(e)  ペンタエリスリトールテトラアクリレート
本発明の保護被覆層にはその他の放射線硬化可能な成分
を加えてもよい。例えば、エチルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、Nビニルピロリドン、イソ
ボルニルアクリレートの様な組成物の粘度調製剤があげ
られる。
また本発明の保護被覆層の塗布性を良化させるために、
該保護被覆層の組成物を溶解させる溶媒で希釈してもよ
い。
本発明の保護被覆層に用いるウレタンアクリレートと多
官能アクリレートの組成比は任意の比率でよく、ウレタ
ンアクリレートは5〜95−1%、好ましくは10〜9
0wt%、多官能アクリレートは95〜511t%、好
ましくは90〜10−t%である。また、保護被覆層の
厚みは、好ましくは01〜20μ、更に好ましくは3〜
10μである。
本発明に係わる放射線は、従来より知られているUV、
EBなどが使用でき、大気下、不活性ガス雰囲気下、真
空下で照射を行なってよい。
次に本発明で使用されるカートリッジは合成プラスチッ
クを主成分とする。
本発明のプラスチックスの形成には、必要に応して可塑
剤をプラスチックスに混合する。可塑剤としては、例え
ば、トリオクチルホスフェート、トリブチルホスフェー
ト、ジブチルフタレ−1・、ジエチルセバケート、メチ
ルアミルゲトン、ユトロヘンゼン、T−バレロラクトン
、ジ−n−オクチルサクシネート、ブロモナフタレン、
ブチルパルミテートなどが代表的なものである。
本発明に用いるプラスチックス材料の具体例を以下に挙
げるが、これらに限定されるものではない。
具体例にはポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリモノクロロI・リフルオロエチレン、塩化ビニ
リデン樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合樹脂、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン
共重合樹脂、メチルメククリル樹脂、ビニルホルマール
樹脂、ビニルブチラール相月旨、ポリエチレンテレフタ
レート、ナイロン、フェノール樹脂、メラミン樹脂等が
ある。
本発明に特に好ましいプラスチック材料はポリスチレン
、ポリエチレン、ポリプロピレンなどである。
更に本発明のカートリッジは、各種の帯電防止剤を含有
してもよい。帯電防止剤は特に限定されないが、カーボ
ンブランク、本発明の金属酸化物粒子、ノニオン、アニ
オン、カチオン、ヘタイン系界面活性剤、ノニオン、ア
ニオン、カチオン及びヘタインポリマー等を好ましく用
いることができる。これらの帯電防止されたカートリッ
ジとして特開平1−312537号、同1−31253
8号に記載されている。
通常カートリッジは、遮光性を付与するためにカーボン
ブラックや顔料などを練り込んだプラスチックを使って
作製される。
更に又その形体は現在のサイズのままでもよいが、現在
25m/mのカートリッジの径を22m/m以下、好ま
しくは20m/m以下、14m/m以上とするとカメラ
の小型化に有効である。カートリッジケースの容積は、
30c+d以下、好ましくは25cIll以下、さらに
好ましくは20c+l以下とすることが好ましい。カー
トリッジおよびカートリッジケースに使用されるプラス
チックの重量は1g以上25g以下、好ましくは5g以
上15g以下である。
カートリッジケースの内容積とカー1−リッジおよびカ
ートリッジケースに使用されるプラスチックの比率は4
〜0,7、好ましくは3〜1である。
次に本発明で述べるカラー感材を内蔵したカトリソジの
形態について記す。
本発明のカートリッジは、本発明のカラー感材を内蔵し
たカートリッジに適合するカメラに用いる。これらの具
体的なカートリッジについての例を第1図(更に内部構
造については第2図〜第4図)に挙げる。
その他の例として、US4.8B3.235、tJs4
.883 236、US4 887 112、US4,
913,368、US4.834306、US4.84
6.41B、US、11,880.179などがある。
以下に本発明の他の構成要因について記す。
本発明に用いられる感材の支持体としては、特に限定さ
れないが各種のプラスチックフィルムが使用でき好まし
いものとしては、セルロース誘導体(例えば、ジアセチ
ル、トリアセチル、プロピオニル、ブタノイル、アセチ
ルプロピオニル−アセテートなど)、ポリアミド、米国
特許第3.023.101記載のポリカーボネート、特
公昭4B−40414号などに記載のポリエステル(例
えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリ−14−シク
ロヘキサンジメチレンテレフタレート、ポリエチレンナ
フタレートなど)、ポリスチレン、ポリプロピレン、ポ
リエチレン、ポリスルホン、ボリアリレート、ポリエー
テルイミドなとであり、特に好ましいのはトリアセデル
セルロース、ポリエチレンテレフタレー1−である。
これら、支持体は柔軟性付与等の目的で可塑剤を添加、
使用される事もある。特にセルロースエステルでは、ト
リフェニルフォスフェート、ビフェニルジフェニルフォ
スフェート、ジメチルエチルフォスフェート等の可塑剤
含有物が通常である。
これら支持体はポリマ一種によって異なるが、厚みは]
 mm程度のソートから20μ程度の薄膜フィルム迄、
用途によって使い分けられるが常用されるのは50μ〜
300〃の厚み範囲である。
これら支持体ポリマーの分子量は、1万以上のものが好
ましく、更に2万〜80万のものが好ましい。
支持体は、ベース色味のニュートラル化、ライトパイピ
ング防止、ハレーション防止などの目的のために染料を
含有してもよい。
これら支持体上に写真層(例えば感光性ハロゲン化銀乳
剤層、中間層、フィルター層など)を強固に接着させる
ために薬品処理、機械的処理、コロナ放電処理、火焔処
理、紫外線処理、高周波処理、グロー放電処理、活性プ
ラズマ処理、レーザー処理、混酸処理、オゾン酸化処理
、などの表面活性化処理をした後、直接写真乳剤を塗布
して接着力を得てもよいし、−旦これらの表面処理をし
た後、あるいは表面処理なしで下塗層を設けこの上に写
真乳剤層を塗布する方法でもよい。
その際、セルロース誘導体に対しては、メチレンクロラ
イド/ケトン/アルコール混合系有機溶剤に分散したゼ
ラチン液を単層塗布し、下塗層を付与するのが用いられ
る。
ゼラチン硬化剤としてはクロム塩(クロム明ばんなど)
、アルデヒド類(ホルムアルデヒド、ゲルタールアルデ
ヒドなど)、イソシアネート類、活性ハロゲン化合物(
2,4−ジクロロ−6−ヒドロキシ−5−)リアジンな
ど)、エピクロルヒドリン樹脂などを挙げることができ
る。これら下塗液には、必要に応して各種の添加剤を含
有させることができる。例えば界面活性剤、帯電防止剤
、アンチハレーション剤着色用染料、顔料、塗布助剤、
カブレ防止剤等である。本発明の下塗液を使用する場合
には、レノ゛ルソン、抱水クロラーノ呟クロロフェノー
ル等の如き工・7チング剤を下甲液中に含有させること
もできる。
本発明の下びき層には5i02、TiC1z 、の如き
無機物微粒子又はポリメチルメククリレ−1・共重合体
微粒子(1〜IOμm)をマット剤として含有すること
ができる。
本発明にかかわる下塗液は、一般によく知られた塗布方
法、例えばデイツプコート法、エアーナイフコー1− 
法、カーテンコート法、ローラm:ノー+・>z、ワイ
ヤーバーコード法、グラビアコート法、或いは米国特許
節2.681.294号明細書に記載のホッパーを使用
するエクストルージョンコト法等により塗布することが
できる。必要に応じて、米国特許節2,761.791
号、3,508.947号、2.941,898号、及
び3526.528号明細書、原崎勇次著「コーティン
グ工学」253頁(1973年、朝倉書店発行)等に記
載された方法により2層以上の層を同時に塗布すること
ができる。
本発明の感材はハロゲン化銀乳剤層、バンク層、保護層
、中間層、アンチハレーション層などで、構成されてい
るが、これらは王に親水性コロイド層で用いられる。
その場合の親水性コロイド層のバインダーとしては、例
えばゼラチン、コロイド状アルブミン、カゼインなどの
蛋白質;カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチ
ルセルロース等のセルロース化合物;寒天、アルギン酸
ソーダ、でんぷん誘導体等の糖誘導体;合成親水性コロ
イド例えばポリビニルアルコール、ポリ−N−ビニルピ
ロIJ l’ン、ポリアクリル酸共重合体、ポリアクリ
ルアミドまたはこれらの誘導体および部分加水分散物、
デキストラン、ポリ酢酸ビニル、ポリアクリル酸エステ
ル、ロジン等が挙げられる、必要に応じてこれらのコロ
イドの二つ以上の混合物に使用してもよい。
この中で最も用いられるのはゼラチンあるいはその誘導
体であるがここに言うゼラチンはいわゆる石灰処理ゼラ
チン、酸処理ゼラチンおよび酵素処理ゼラチンを指す。
本発明に於いては又アニオン、ノニオン、カチオン、ヘ
クイン性含フン素界面活性剤を併用することができる。
これらの含弗素界面活性剤は特開昭49−1.0722
号、英国特許筒1,330,356号、特開昭53−8
4712号、同5/l−14224号、同50−113
221号、米国特許節4.335201号、同4,34
7.308号、英国特許筒1.417,915号、特公
昭51−26687号、同57−26719号、同59
−38573号、特開昭55−149938号、同54
 48520号、同54−14224号、同5B−20
0235号、同57−146248号、同581965
44号、英国特許筒1.439./102号、などに記
載されている。
これらの好ましい具体例を以下に記す。
■ ■ C3F17SO3K C7F 1scOONa ■ 3H7 C6F、、S(h吋−CIl□C00K■ C3+17 5F vsO□11+ Cl1zCllCLO÷「十C11z
 +r SO++Na0]1 C 311 7 CaF.、SOJ−(−C)12cII□0→T−←C
tlz +r SOJaC :l II 7     
 0 CJltsOJcLcllzO  P  ONaNa C8F17CII□CI+ 200C − C)l 2
Call,、OOC−Cll−SOzNa■ C.F 、SO□NC112C82CI+2 (OCHzC)1
2) 3  N  CHzCOOCll。
C.F 78O□NC112C112  N  C113■ C,。1(2 C.F,、SO□N−(−C112CI+2 0±rr
 If本発明においてはノニオン性界面活性剤を用いて
もよい。
以下に本発明に好ましく用いられるノニオン界面活性剤
の具体例を示す。
化合物例 C. I)l!ICOO + CIl□CH20±「H
、lhsc00+C112C11□0−+Tー+C11
□ーC II − C II□±y−(−CH.C11
□0+「11H C+ 6H**cO (− CtlzCHzO +rr
 H本発明で使用される含弗素界面活性剤及びノニオン
界面活性剤の添加する層は写真感光材料の少なくともI
Nであれば特に限定されず、例えば表面保護層、乳剤層
、中間層、下塗層、バック層などを挙げることができる
本発明で使用される及び含弗素界面活性剤、ノニオン界
面活性剤の使用量は写真感光材料の1平方メートルあた
り0.0001g〜1gであればよいが、より好ましく
は0.0005〜0.5g、特に好ましいのは0.00
05g〜0.2gである。又、本発明のこれらの界面活
性剤は2種類基ートγ昆合してもよい。
又、エチレングリコール、プロピレングリコール、1.
l,I−トリメチロールプロパン等、特開昭54−89
626号に示されるようなポリオマール化合物を本発明
の保護層あるいは他の層に添加することができる。
本発明の写真構成層には他の公知の界面活性剤を単独ま
たは混合して添加してもよい。それらは塗布助剤として
用いられるものであるが、時としてその他の目的、例え
ば乳化分散、増感その他の写真特性の改良等のためにも
適用される。
又、本発明に於ては、滑性化組成物、例えば米国特許第
3.079,837号、同第3,080317号、同第
3,545,970号、同第3294.537号及び特
開昭52−129520号に示されるような変性シリコ
ーン等を写真構成層中に含むことができる。更に高級脂
肪酸エステルも有効である。
本発明の写真感光材料は写真構成層中に米国特許第3,
411.911号、同3.411,912号、特公昭4
5−5331号等に記載のポリマーラテックスを含むこ
とができる。
本発明の写真感光材料におけるハロゲン化銀乳剤層およ
びその他の親水性コロイド層は各種の有機または無機の
硬化剤(単独または組合せて)により硬化されうる。
特に本発明で好ましいハロゲン化銀カラー写真感光材料
の代表例としてカラーリハーサルフィルムとカラーネガ
フィルムをあげることができる。
特に一般用力ラーネガフィルムが好ましいカラー写真感
光材料である。
以下一般用カラーネガフィルムを用いて説明する。
本発明の感光材料は、支持体上に青感色性層、緑感色性
層、赤感色性層のハロゲン化銀乳剤層の少なくとも1層
が設けられていればよく、ハロゲン化銀乳剤層および非
感光性層の層数および層順に特に制限はない。典型的な
例としては、支持体上に、実質的に感色性は同しである
が感光度の異なる複数のハロゲン化銀乳剤層から成る感
光性層を少なくとも1つ有するハロゲン化銀写真感光材
料であり、該感光性層は青色光、緑色光、および赤色光
の何れかに感色性を有する単位感光性層であり、多層ハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料においては、一般に単位
感光性層の配列が、支持体側から順に赤感色性層、緑感
色性層、青感色性の順に設置される。しかし、目的に応
して上記配置順が逆であっても、また同一感色性層中に
異なる感光性層が挟まれたような設置順をもとりえる。
上記、ハロゲン化銀感光性層の間および最上層、最下層
には各層の中間層等の非感光性層を設けてもよい。
該中間層には、特開昭61−43748号、同59−1
13438号、同59−113440号、同61200
37号、同61−20038号明細書に記載されている
ようなカプラー、DIR化合物等が含まれていてもよく
、通常用いられるように混色防止剤を含んでいてもよい
各単位感光性層を構成する複数のハロゲン化銀乳剤層は
、西独特許第1,121.470号あるいは英国特許第
923,045号、特開昭57112751号、同62
−200350号、同62−206541号、同62−
206543号、同56−25738号、同62−63
936号、同59−202464号、特公昭55−34
932号、同49−15495号明細書に記載されてい
る。
ハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十四面体のよう
な規則的な結晶を有するもの、球状、板状のような変則
的な結晶形を有するもの、双晶面などの結晶欠陥を有す
るもの、あるいはそれらの複合形でもよい。
ハロゲン化銀の粒径は、約0.2ミクロン以下の微粒子
でも投影面積直径が約10ミクロンに至るまでの大サイ
ズ粒子でもよく、多分散乳剤でも単分散乳剤でもよい。
本発明に使用できるハロゲン化銀写真乳剤は、例えばリ
サーチ・ディスクロージャー(RD)N。
+7643 (1978年12月)、22〜23頁”1
.乳剤製造(Emulsion preparatio
n andtypea)’ 、および同No、 187
16 (1979年11月)、648頁、グラフキデ著
「写真の物理と化学」、ポールモンテル社刊(P、 G
lafkidesChemicet Ph1sique
 Photographique、 Paul Mon
Le11967)、ダフィン著「写真乳剤化学J、フオ
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ographiclEmulsion Chemist
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、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗布」、フォーカ
ルプレス社刊(V、L、 Zelikman et a
l。
Making and Coating Photog
rapbic EmulsionFocal Pres
s、  1964 )などに記載された方法を用いて調
製することができる。
米国特許第3,574,628号、同3.655.39
4号および英国特許第1,413,748号などに記載
された単分散乳剤も好ましい。
また、アスペクト比が約5以上であるような平板状粒子
も本発明に使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフインク・ザイエンス・アンド−Xンジニアリン
グ(Cutoff、 PhotographicSci
ence and Engineering)、第14
巻、248〜257頁(1970年):米国特許第4.
434226号、同4,414,310号、同4,43
3.048号、同4,439.520号および英国特許
第2.112. 157=などに記載の方法により簡単
に調製することができる。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなるものでもよく、層状構蒔をなしていて
もよい。また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、また例えばロ
ダン銀、酸化鉛なとのハロゲン化銀以外の化合物と接合
されていてもよい。
また種々の結晶形の粒子の混合物を用いてもよハロゲン
化銀乳剤は、通常、物理熟成、化学執成および分光増感
を行ったものを使用する。本発明の効率は、金化合物と
含イオウ化合物で増感した乳剤を使用したときに特に顕
著に認められる。
このような工程で使用される添カロ剤はリサーチ・ディ
スクロージャーNo、 17643および同N0187
16に記載されでおり、その該当箇所を後18の表にま
とめた。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の2つの
リサーチ・ディスクロージ峙・−に記載されており、下
記の表に関連する記載箇所を示した。
添助’AJf’iJL類 1 化学増悪剤 2 感度上昇剤 4 増白剤 外線吸収剤 7 スティン防止剤 8 色素画像安定剤 9 硬膜剤 10  バインダー 11  可塑剤、潤滑剤 RD17643    RD1871623頁  64
8頁右欄 24頁 25頁右欄 25頁 26頁 26頁 27頁 同上 650頁左〜右憫 651頁左欄 同上 650頁右欄 また、ホルムアルデヒドガスによる写真性能の劣化を防
止するために、米国特許4,411,987号や同第4
,435,503号に記載されたホルムアルデヒドと反
応して、固定化できる化合物を感光材料に添加すること
が好ましい。
本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャー(
RD) No、17643<■−C−Gに記載された特
許に記載されている。
本発明に使用するカプラーは、種々の公知分散方法によ
り感光材料に導入できる。
氷中油滴分散法に用いられる高沸点溶媒の例は米国特許
第2,322,027号などに記載されている。
水中油滴分散法に用いられる常圧での沸点が175°C
以上の高沸点有aN剤の具体例としては、フタル酸エス
テル類、リン酸またはホスホン酸のエステル類、安息香
酸エステル類、アミド類、アルコール類またはフェノー
ル類、脂肪族カルボン酸エステル類、アニリン誘導体、
炭化水素類などが挙げられる。また補助溶剤としては、
沸点が約30°C以上、好ましくは50°C以上約16
0°C以下の有機溶剤などが使用でき、典型例としては
酢酸エチル、酢酸ブチル、プロピオン酸エステル、メチ
ルエチルケトン、シクロヘキサノン、2−エトキシエチ
ルアセテート、ジメチルホルムアミドなどが挙げられる
ラテックス分散法の工程、効果および含浸用のラテック
スの具体例は、米国特許節4.199363号、西独特
許出願(OLS)第2.541274号および同第2,
541.230号などに記載されている。
本発明の感光材料は乳剤層を有する側の全親水性コロイ
ド層の膜厚の総和が28μm以下であり、かつ、膜膨潤
速度T+Aが30秒以下が好ましい。
膜厚は、25°C相対湿度55%調湿下(20)で測定
した膜厚を意味し、膜膨潤速度Ty2は、当該技術分野
において公知の手法に従って測定することができる。例
えばニー・グリーン(A、 Green)らによりフォ
トグラフィック・ザイエンス・アンド・エンジニアリン
グ(Photogr、Sci、Eng、) 、19S、
2号、124〜129頁に記載の型のスエロメーター(
膨潤膜)を使用することにより測定でき、Ty2は発色
現像液で30°C13分15秒処理した時に到達する最
大膨潤膜厚の90%を飽和197厚とし、このTzの膜
厚に到達するまでの時間と定義する。
■り膨潤速度Tzは、バインダーとしてのゼラチンtこ
硬欣剤を加えること、あるいは塗布後の経時条(′1を
変えることによって調整することができる。
また、膨潤率は150〜400%が好ましい。膨潤率と
は、さきに述べた条件下での最大膨潤膜厚から、弐: 
(最大膨潤膜厚−膜厚)/膜厚に従って計算できる。
本発明に従ったカラー写真感光材料は、前述のRD、 
No、17643の28〜29頁、および同N。
18716の615左欄〜右欄に記載された通常の方法
によって現像処理することができる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の前略化
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。内
蔵するためには、発色現像主薬の各種プレカーサーを用
いるのが好ましい。例えば米国特許節3.342,59
7号のインドアニリン系化合物、同第3.342.59
9号、リサーチ・ディスクロージャー14.850号及
び同15.159号記載のランフ塩基型化合物、同第1
3.924号に記載されている。
(実施例) 以下に実施例をあげて本願発明を更に詳しく説明するが
、これらに限定されるものではない。
実施例−1 支持体上に下記に示す様な組成物をワイヤーバーで塗布
し、60゛C乾燥後、UV照射した(一部のサンプル異
なる)UV照射は120w/cmランプを使用し、N2
雰囲気下で5秒間行なった。作製したサンプルを表1に
示す。
組成物(a) アクリレートを、ペンタエリスリトールテトラアクリレ
ートに替えた以外は組成物(a)と同し。
(C)組成物(a)記載のアセトンを、N−ビニルピロ
リドン16g、同記載の1−ヒドロキシシクロへキシル
フェニルケトン1.5gを2.3gに替えた以外は組成
物(a)と同し。
(e) IJI成物(a)記載のサート7−9505を
除いた以外は、組成物(a)と同し。
(f)組成物(a)記載のペンクエリスリトールトリア
クリレートを除いた以外は、組成物(a)と同じ。
(b) Mll初物a)記載のペンタエリスリトールト
リ傷のつき難さを下記(1)、(2)で評価した。
(1)  引掻強度 サンプル面に対し先端0.0025鵬Rのダイア針を垂
直にあて、連続で荷重をかり→ノ゛ンプル表面を60c
m/minの速度で引掻く。引掻き後のサンプルをシ十
−カステン十にのせ、透過で傷の見えはしめる荷重を引
掻強度とした。(25’C160%RH) (2)表面こすり試験 Icm角に裁断したキクロンタワンに500gの荷重を
かけ、60cm/minの速度で1回こすり、反射光で
見える傷のつく程度を調べた。傷がつきにくいものから
、つきやすいものまで11KにO1△、×の三段階で評
価した。(25°C160%R11)結果を第1表に示
す。
表  1 3、I−6,1−8上に、塗布した側と反対側に、Ge
/2を主成分とした下塗りを施し、下塗りの」二に以下
に示すような組成の各層を重層塗布し、多層カラー感光
材料2−1.2−2.2−3.24.2−5を作成した
。(下表2参照)表  2 表1から判る様に、本発明により引掻強度、表面こすり
試験ともに良化しており、引掻強度については90〜1
05gという非常に高い値が得られた。
実施例2 (2−1)支持体の作成 実施例17作成したベース1−1.1−2.1(2−2
)感光材料の調製 前記下塗りを施した三酢酸セルロースフィルム支持体の
バンク層の反対側にグロー放電処理した後に、下記に示
すような組成の各層を重層塗布し、多層カラー感光材料
である試料を作製した。
(感光層組成) 特開昭2−93644号実施例1に記載の感光性層と全
く同様にして感光性層を作成した。但し、第2保護層に
は表1のごとく含弗素界面活性剤を添加した。
(2−3)サンプルの加工 試料を135mm1Jの第1図に示すフォーマントの2
4枚撮りのフィルムに裁断加工した。
(2’−4)現像処理 これらの試料の現像は以下の様に行なった。
カラー現像    3分15秒 漂  白   6分30秒 水    洗      2分10秒 定    着      4分20秒 水  洗   3分15秒 安    定      1分05秒 各工程に用いた処理液組成は下記の通りであった。
カラー現像 ジエチレントリアミン五酢酸    1.0g1−ヒド
ロキシエチリデン−1 1−ジホスホン酸        2,0g亜硫酸ナト
リウム 炭酸カリウム 臭化カリウム 沃化カリウム ヒドロキシルアミン硫酸塩 4−(N−エチル−N−β−ヒ ドロキシエチルアミノ)−2 メチルアニリン硫酸塩 水を加えて 4、5g 1 0 β pH10,0 漂白液 エチレンジアミン四酢酸第二鉄 アンモニウム塩 エチレンジアミン四酢酸二ナト リウム塩 臭化アンモニウム 硝酸アンモニウム 水を加えて 100.0g 10゜ 150゜ I Ol 1゜ pH6゜ 定着液 エチレンジアミン四酢酸二ナト リウム塩 亜硫酸ナトリウム チオ硫酸アンモニウム水溶液 (70%) 重亜硫酸ナトリウム 水を加えて 1、0g 4.0g ■ 75゜ 4゜ 1゜ pH6゜ 安定液 ホルマリン(40%)        20Iβポリオ
キシエチレン−p−モノ ノニルフェニルエーテル (平均重合度10)         0.3g水を加
えて            1.0!図1に示す写真
フィルムパトローネに、前記作成したサンプルを入れ、
1回出し入れしたあと、前述した現像処理を行なった。
現像処理後のサンプル10本を、■シャーカステン上に
置き透過光で見える傷の数、°■感材が塗布されていな
い側の面の反射光で見える傷の数を調べた。
結果を表2に示す。
表2 表2より、本発明により傷がつきにくくなる事が判った
実施例3 実施例(2−1)と全く同様にして支持体、バック面を
作成した支持体のハック面の反対側の面に、特開平2−
854号実施例1、試料101記載の反転カラー乳剤層
を塗布した。なお、現像処理は、富士写真フィルム■カ
ラー反転処理のCR〜56処理を用いた。
本発明の試料3−2.3−4は耐傷性に優れたものであ
った。これに対し比較試料3−1.35は耐傷性が悪か
った。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る写真フィルムパトローネの斜視図
、第2図は写真フィルムの先端部分の状態を示す平面回
、第3図は同パトローネの断面図、第4図は同パトロー
ネの内部を示す一部破断図である。 〔符号の説明〕 1・・・・・・ 写真フィルムパトローネ2・・・・・
・ スプール 3・・・・・・ 写真フィルム 4・・・・・・ パトローネ本体 5・・・・・・ フィルム引き出しロ ア・・・・・・ パーフォレーション 8・・・・・・ 隆起部 9・・・・・・ 突状部 10・・・・・・孔 11・・・・・・ 切り欠き 12・・・・・・ フィルム引き出し通路13・・・・
・・ 段部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パトローネ本体内に回動自在に設けられたスプー
    ルをフィルム給送方向に回転させることにより、スプー
    ルに巻きつけられた写真フィルムの先端をパトローネ本
    体のフィルム引出口から外部に送り出す写真フィルムパ
    トローネにおいて、前記写真フィルムの支持体上に少な
    くとも一層の保護被覆層を有し、該保護被覆層が放射線
    硬化樹脂によりなることを特徴とする写真要素。
  2. (2)写真フィルムが、カラー写真フィルムである特許
    請求第1項記載の写真要素。
  3. (3)保護被覆層が、少なくともウレタンアクリレート
    および多官能アクリレートを含む組成物よりなる特許請
    求第1項及び第2項記載の写真要素。
  4. (4)保護被覆層が、写真感光層とは反対側の支持体上
    にあり、写真感光層を塗設する以前に、放射線により保
    護被覆層を硬化する特許請求第1項、第2項及び第3項
    記載の写真要素。
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