JPH0474979A - 集積回路のテストモード設定回路 - Google Patents
集積回路のテストモード設定回路Info
- Publication number
- JPH0474979A JPH0474979A JP2187651A JP18765190A JPH0474979A JP H0474979 A JPH0474979 A JP H0474979A JP 2187651 A JP2187651 A JP 2187651A JP 18765190 A JP18765190 A JP 18765190A JP H0474979 A JPH0474979 A JP H0474979A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- test mode
- external input
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路のテストモード設定回路に関する。
一般に集積回路の内部回路のテスト用に外部から信号を
入力するテストモード設定回路は、外部端子として少く
とも信号入力端子とテストモード設定端子の二つの端を
備え、テストモード設定端子に入力された選択によって
外部がらの入力信号か内部の入力信号のどちらかを選ん
で、内部回路に出力する機能が要求される。
入力するテストモード設定回路は、外部端子として少く
とも信号入力端子とテストモード設定端子の二つの端を
備え、テストモード設定端子に入力された選択によって
外部がらの入力信号か内部の入力信号のどちらかを選ん
で、内部回路に出力する機能が要求される。
第6図は従来の集積回路のテストモード設定回路の一例
のブロック図である。
のブロック図である。
第6図に示すように集積回路10bの信号選択回路5の
信号入力端Inl、In2にはそれぞれ外部入力端子1
と内部信号端2が接続され、信号選択端Sには外部から
のテストモード設定端子9が接続されて、このテストモ
ード設定信号s9により内部出力端6にはInlまたは
In、2のどちらかの信号が出力される。
信号入力端Inl、In2にはそれぞれ外部入力端子1
と内部信号端2が接続され、信号選択端Sには外部から
のテストモード設定端子9が接続されて、このテストモ
ード設定信号s9により内部出力端6にはInlまたは
In、2のどちらかの信号が出力される。
このときの外部端子は外部入力端子1とテストモード設
定端子9の2個である。
定端子9の2個である。
従来の集積回路のテストモード設定回路においては、1
つの外部入力端子を設ける場合、1つ以上のテストモー
ド設定端子も設けなくてならず、ICパッケージの制限
により外部端子数を控えなくてはならない場合にテスト
モード設定回路を組みこめないという欠点があった。
つの外部入力端子を設ける場合、1つ以上のテストモー
ド設定端子も設けなくてならず、ICパッケージの制限
により外部端子数を控えなくてはならない場合にテスト
モード設定回路を組みこめないという欠点があった。
本発明の目的は1つの外部入力端子のみでテストモード
の設定できる集積回路のテストモード設定回路を提供す
ることにある。
の設定できる集積回路のテストモード設定回路を提供す
ることにある。
本発明のテスト回路は、選択信号を入力して外部入力信
号端子からの外部入力信号と内部入力信号のいずれかを
選択する信号選択回路を有しテストモード時には前記外
部入力信号を選択して内部回路に供給する集積回路のテ
ストモード設定回路において、前記外部入力信号及び内
部リセット信号を入力して前記テストモード時には外部
入力信号を選択して前記選択信号を出力する外部入力信
号検出回路を付加して構成されている。
号端子からの外部入力信号と内部入力信号のいずれかを
選択する信号選択回路を有しテストモード時には前記外
部入力信号を選択して内部回路に供給する集積回路のテ
ストモード設定回路において、前記外部入力信号及び内
部リセット信号を入力して前記テストモード時には外部
入力信号を選択して前記選択信号を出力する外部入力信
号検出回路を付加して構成されている。
また、外部入力信号検出回路は、RSフリップフロップ
を有している。
を有している。
次に本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図であり、第
2図は第1図の外部入力信号検出回路4の真理値図であ
り、第3図は第1図のブロックの入力信号のタイミング
図である。
2図は第1図の外部入力信号検出回路4の真理値図であ
り、第3図は第1図のブロックの入力信号のタイミング
図である。
第1図において外部入力信号検出回路4は第2図に示す
論理動作をするように外部入力信号S1をR端に内部リ
セット信号をS端に入力してQ端から出力信号SQを出
力するRSフリップフロップで構成し、第6図の従来例
と同じ信号選択回路5は入力端Sが“1″レベルのとき
入力端I n 1が、また“0”レベルのときは入力端
In2が選ばれるように構成され、入力端Inlには外
部入力信号S1が、また入力端In2には内部信号S2
が供給され、また端Sには外部入力信号検出回路4のQ
端が接続されている。
論理動作をするように外部入力信号S1をR端に内部リ
セット信号をS端に入力してQ端から出力信号SQを出
力するRSフリップフロップで構成し、第6図の従来例
と同じ信号選択回路5は入力端Sが“1″レベルのとき
入力端I n 1が、また“0”レベルのときは入力端
In2が選ばれるように構成され、入力端Inlには外
部入力信号S1が、また入力端In2には内部信号S2
が供給され、また端Sには外部入力信号検出回路4のQ
端が接続されている。
初期値を確定させるために外部入力端子1の信号S1は
最初の時点toでは“0“レベルにしておき、内部リセ
ット端3から信号S3として第3図に示したように時点
t1でハイアクティブの波形を入力した後、時点t2で
外部入力端子1がら最初の1”レベルの信号S1が入力
されると、外部入力信号検出回路4のQ端の出力信号S
Qは“1”レベルになり、出力端6には外部入力端子1
からの信号S1の“1′°が出力信号S6として出力さ
れテストモードに設定される。
最初の時点toでは“0“レベルにしておき、内部リセ
ット端3から信号S3として第3図に示したように時点
t1でハイアクティブの波形を入力した後、時点t2で
外部入力端子1がら最初の1”レベルの信号S1が入力
されると、外部入力信号検出回路4のQ端の出力信号S
Qは“1”レベルになり、出力端6には外部入力端子1
からの信号S1の“1′°が出力信号S6として出力さ
れテストモードに設定される。
テストモード設定を解除するには外部入力端子1の信号
S1を常時“0″レベルにした後、内部リセット端3の
信号S3を゛1″レベルにすると、外部入力信号検出回
路4のQ端の出力信号SQは“0″レベルになりテスト
モード設定が解除できる。
S1を常時“0″レベルにした後、内部リセット端3の
信号S3を゛1″レベルにすると、外部入力信号検出回
路4のQ端の出力信号SQは“0″レベルになりテスト
モード設定が解除できる。
第4図は本発明の第2の実施例のブロック図であり、第
5図は第4図のブロックの入力信号のタイミング図であ
る。
5図は第4図のブロックの入力信号のタイミング図であ
る。
第1図の外部入力信号検出回路4の代りに、二つの入力
端がそれぞれ外部入力端子1及びAND回路8の出力端
に接続してOR出力信号S7を信号選択回路5のS端に
供給するOR回路7と、二つの入力端がそれぞれOR出
力信号と内部リセット信号S3を入力してAND出力信
号S8を出力するAND回路8とを有する外部入力信号
検出回路4aを設けている。
端がそれぞれ外部入力端子1及びAND回路8の出力端
に接続してOR出力信号S7を信号選択回路5のS端に
供給するOR回路7と、二つの入力端がそれぞれOR出
力信号と内部リセット信号S3を入力してAND出力信
号S8を出力するAND回路8とを有する外部入力信号
検出回路4aを設けている。
第5図に示したように内部リセット端3の信号S3を゛
1″レベルにした後、時点t2に外部入力端子1から最
初の“1”レベルになり同時にAND回路8のAND出
力信号S8も“1″レベルになり、その後外部入力端子
1からどのような信号S1が入力されてもOR回路7の
出力信号S7は“1”レベルなので、信号選択回路5で
はInlが選ばれ、出力端6の信号S6には外部入力端
子1からの信号S1が出力される。
1″レベルにした後、時点t2に外部入力端子1から最
初の“1”レベルになり同時にAND回路8のAND出
力信号S8も“1″レベルになり、その後外部入力端子
1からどのような信号S1が入力されてもOR回路7の
出力信号S7は“1”レベルなので、信号選択回路5で
はInlが選ばれ、出力端6の信号S6には外部入力端
子1からの信号S1が出力される。
テストモード設定を解除するには、外部入力端子1を常
時“O”レベルにした後、内部リセット信号S3を“0
パレベルにするとOR回路7の出力信号S7は°″0′
″0′″レベルストモードが解除できる。
時“O”レベルにした後、内部リセット信号S3を“0
パレベルにするとOR回路7の出力信号S7は°″0′
″0′″レベルストモードが解除できる。
このように構成することにより、1つの外部入力端子1
のみで集積回路のテストモードが設定できる。
のみで集積回路のテストモードが設定できる。
以上の説明で明らかな如く本発明の集積回路のテストモ
ード設定回路によれば、1つの外部入力端子を設けるテ
ストモード設定回路を組み込む場合、テストモード設定
のための外部端子を設けずに1つの外部入力端子でテス
トモード設定回路を組みこめる効果がある。
ード設定回路によれば、1つの外部入力端子を設けるテ
ストモード設定回路を組み込む場合、テストモード設定
のための外部端子を設けずに1つの外部入力端子でテス
トモード設定回路を組みこめる効果がある。
図、第5図は第4図のブロックの動作を説明するための
入力信号のタイミング図、第6図は従来のテスト回路の
一例のブロック図である。
入力信号のタイミング図、第6図は従来のテスト回路の
一例のブロック図である。
1・・・外部入力端子、2・・・内部信号端、3・・・
内部リセット端(ハイアクティブ)、4..4a・・・
外部入力信号検出回路、5・・・信号選択回路、6・・
・内部出力端、7・・・OR回路、8・・・AND回路
、9・・・テストモード設定端子、10.10a・・・
集積回路、Sl・・・外部入力信号、SQ、S7.S9
・・・選択信号、S3・・・内部リセット信号。
内部リセット端(ハイアクティブ)、4..4a・・・
外部入力信号検出回路、5・・・信号選択回路、6・・
・内部出力端、7・・・OR回路、8・・・AND回路
、9・・・テストモード設定端子、10.10a・・・
集積回路、Sl・・・外部入力信号、SQ、S7.S9
・・・選択信号、S3・・・内部リセット信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、選択信号を入力して外部入力信号端子からの外部入
力信号と内部入力信号のいずれかを選択する信号選択回
路を有しテストモード時には前記外部入力信号を選択し
て内部回路に供給する集積回路のテストモード設定回路
において、前記外部入力信号及び内部リセット信号を入
力して前記テストモード時には外部入力信号を選択して
前記選択信号を出力する外部入力信号検出回路を付加し
たことを特徴とする集積回路のテストモード設定回路。 2、前記外部入力信号検出回路が、RSフリップフロッ
プを有することを特徴とする請求項1記載の集積回路の
テストモード設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187651A JPH0474979A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 集積回路のテストモード設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187651A JPH0474979A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 集積回路のテストモード設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474979A true JPH0474979A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16209832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187651A Pending JPH0474979A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 集積回路のテストモード設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474979A (ja) |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2187651A patent/JPH0474979A/ja active Pending
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