JPH0476795A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH0476795A JPH0476795A JP2191501A JP19150190A JPH0476795A JP H0476795 A JPH0476795 A JP H0476795A JP 2191501 A JP2191501 A JP 2191501A JP 19150190 A JP19150190 A JP 19150190A JP H0476795 A JPH0476795 A JP H0476795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- main routine
- mask rom
- card
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明に、マイクロコンピュータ(以下マイコンとい
う)とプログラマブルメモリを内蔵したICカードでプ
ログラマブルメモリに書かれたプログラムをマイコンが
実行できるICカードに関するものである。
う)とプログラマブルメモリを内蔵したICカードでプ
ログラマブルメモリに書かれたプログラムをマイコンが
実行できるICカードに関するものである。
第4図は従来のICカードのブロック図、第5tgh第
4図のICカードのメモリマツプである。
4図のICカードのメモリマツプである。
因において、+lIにICカード、(21はICカード
(l全体の制御を行うCPU、(3)ハブログラムが格
納されているマスクROM 、 +41i演算結果やデ
ータが格納されるRAM 、 +51 fDデデーが格
納されるプログラマブルメモ!J 、+61は外部との
データの授受を行う入出力制御回路、(7)はデータア
ドレス制御信号などを各ブロックに伝えるバス、+81
fl I Cカードil+に電源を供給するVCC端子
、(9)はGND端子、101はICカードfilにリ
セットをかけるためのリセット端子、(Illillミ
クロツクklcカードil+に供給する友めのクロック
端子、Q21fl外部とデータの授受をする友めの工り
端子、(31)ハマスクROM +31に格納されてい
るプログラム、@ハプログラマブルメモリ(6)に格納
されているデータである。第6図に第4図に示すマスク
ROM +31に格納されているプログラムの幻の中の
メインルーチン(311)とサブルーチン(312)を
示している。
(l全体の制御を行うCPU、(3)ハブログラムが格
納されているマスクROM 、 +41i演算結果やデ
ータが格納されるRAM 、 +51 fDデデーが格
納されるプログラマブルメモ!J 、+61は外部との
データの授受を行う入出力制御回路、(7)はデータア
ドレス制御信号などを各ブロックに伝えるバス、+81
fl I Cカードil+に電源を供給するVCC端子
、(9)はGND端子、101はICカードfilにリ
セットをかけるためのリセット端子、(Illillミ
クロツクklcカードil+に供給する友めのクロック
端子、Q21fl外部とデータの授受をする友めの工り
端子、(31)ハマスクROM +31に格納されてい
るプログラム、@ハプログラマブルメモリ(6)に格納
されているデータである。第6図に第4図に示すマスク
ROM +31に格納されているプログラムの幻の中の
メインルーチン(311)とサブルーチン(312)を
示している。
次に動作について説明する。まず、ICカード111G
’!”/cc端子18+ 、 GND端子(9)より電
源を供給され、クロック端子間よりクロック信号を供給
され、リセット端子ααよりリセット信号を供給される
ことにより動作を開始する。その後、S10端子α2に
よりデータの授受を入出力制御回路1B)の制御により
行う。マスクROM i3)にu CPU +21が実
行するプログラムelllが格納されており、CPU
12+ Uバス(7)ヲ介してプログラム制を読み取り
実行する。CPU 121が実行するプログラム(31
1Uメインルーチン(311)もサブルーチン(3校)
もすべてマスクROM +31に格納されている。CP
U tz+ tjメインルーチン(311)を実行し、
メインルーチン(311)からサブルーチン(312)
をコールして実行する。このことを第6図に示す。
’!”/cc端子18+ 、 GND端子(9)より電
源を供給され、クロック端子間よりクロック信号を供給
され、リセット端子ααよりリセット信号を供給される
ことにより動作を開始する。その後、S10端子α2に
よりデータの授受を入出力制御回路1B)の制御により
行う。マスクROM i3)にu CPU +21が実
行するプログラムelllが格納されており、CPU
12+ Uバス(7)ヲ介してプログラム制を読み取り
実行する。CPU 121が実行するプログラム(31
1Uメインルーチン(311)もサブルーチン(3校)
もすべてマスクROM +31に格納されている。CP
U tz+ tjメインルーチン(311)を実行し、
メインルーチン(311)からサブルーチン(312)
をコールして実行する。このことを第6図に示す。
また、CPU telは演算結果などを必要に応じてR
AM+41に格納したり、データ@をプログラマブルメ
モリ(6)に格納する。
AM+41に格納したり、データ@をプログラマブルメ
モリ(6)に格納する。
従来のICカードに以上のように構成されているので、
メインルーチンもサブルーチンもすべてのプログラムが
マスクROMに入っているため、プログラムを変更する
場合は、マスクROMf変更しなければならない念め、
多くの費用が必要となり、また、少量多品種生産に対応
できないため、小規模のICカードシステムに使用でき
ないなどの問題点があった。
メインルーチンもサブルーチンもすべてのプログラムが
マスクROMに入っているため、プログラムを変更する
場合は、マスクROMf変更しなければならない念め、
多くの費用が必要となり、また、少量多品種生産に対応
できないため、小規模のICカードシステムに使用でき
ないなどの問題点があった。
この発明に上記のような問題点を解消する几めになされ
たもので、容易にプログラムの変更ができ、また、マス
クROM金変更する必要がないICカードを得ることを
目的とする。
たもので、容易にプログラムの変更ができ、また、マス
クROM金変更する必要がないICカードを得ることを
目的とする。
この発明に係るICカードにマスクROMには固定のサ
ブルーチンを格納し、プログラマブルメモリにメインル
ーチンを格納するようにしたものである。
ブルーチンを格納し、プログラマブルメモリにメインル
ーチンを格納するようにしたものである。
この発明におけるICカードは、プログラマブルメモリ
にメインルーチンを格納し友ことによりマスクROMを
変更することなく、プログラムを容易に変更できる。
にメインルーチンを格納し友ことによりマスクROMを
変更することなく、プログラムを容易に変更できる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図[ICカードのメモリマツプ、第2図げ第11A
に示すマスクROMに格納されているメインルーチンお
よびサブルーチンの実行金示す図である。
に示すマスクROMに格納されているメインルーチンお
よびサブルーチンの実行金示す図である。
図において、(3)〜+51 、 @ 、傷η、 (3
12)に第4図ないし第6図の従来例に示したものと同
等であるので説明を省略する。@にプログラマブルメモ
1月5)に格納されているメインルーチンである。第3
図は第1図に示すメインルーチン書き込みプログラム國
のフローチャートである。
12)に第4図ないし第6図の従来例に示したものと同
等であるので説明を省略する。@にプログラマブルメモ
1月5)に格納されているメインルーチンである。第3
図は第1図に示すメインルーチン書き込みプログラム國
のフローチャートである。
次に動作について説明する。マスクROM +31には
多数の汎用性の高いサブルーチン(312)とメインル
ーチン書き込みプログラムaりが格納されており、CP
U +2114まずメインルーチンJiFき込みプログ
ラム□□□ヲ実行する。メインルーチン書き込みプログ
ラム(32でに、まずI10端子Otよりメインルーチ
ン書き込みコマンドを受信する。もし、このコマンドを
受信しなければメインルーチン@を実行する。
多数の汎用性の高いサブルーチン(312)とメインル
ーチン書き込みプログラムaりが格納されており、CP
U +2114まずメインルーチンJiFき込みプログ
ラム□□□ヲ実行する。メインルーチン書き込みプログ
ラム(32でに、まずI10端子Otよりメインルーチ
ン書き込みコマンドを受信する。もし、このコマンドを
受信しなければメインルーチン@を実行する。
コマンドを受信したらメインルーチンの誉き込みモード
となり、i10端子a力より受信するプログラムをプロ
グラマブルメモリ(6)に書き込んでいを、メインルー
チン書き込みプログラム(社)を終了する。
となり、i10端子a力より受信するプログラムをプロ
グラマブルメモリ(6)に書き込んでいを、メインルー
チン書き込みプログラム(社)を終了する。
メインルーチン輔の実行を行う場合に、プログラマブル
メモリ(6)に書き込まれているメインルーチン@を始
めから順に実行していき、サブルーチンコールによりマ
スクROM +31に格納されてサブルーチン(312
>を実行する。
メモリ(6)に書き込まれているメインルーチン@を始
めから順に実行していき、サブルーチンコールによりマ
スクROM +31に格納されてサブルーチン(312
>を実行する。
なお、上記例でぼメインルーチン書き込みプログラム翰
の実行ハ、I10端子(121よりメインルーチン書き
込みコマンドを受信することにより行うものを示し友が
、このコマンドに暗証コードのようなものをつけて受信
しなければ、メインルーチン−〇書き込みが行われない
ようにすれば、上記実施例より、セキュリティーの高い
ものになる。
の実行ハ、I10端子(121よりメインルーチン書き
込みコマンドを受信することにより行うものを示し友が
、このコマンドに暗証コードのようなものをつけて受信
しなければ、メインルーチン−〇書き込みが行われない
ようにすれば、上記実施例より、セキュリティーの高い
ものになる。
以上のようにこの発明によれば、メインルーチンをマス
クROMの変更なしで容易に変更できるようにしたので
、プログラムの変更費用が安価にでき、また、少量多品
種生産に対応でき、小規模なICカードシステムにでも
ICカード全供給でき、また、プログラム変更の納期も
短縮することがで青る効果が得られる。
クROMの変更なしで容易に変更できるようにしたので
、プログラムの変更費用が安価にでき、また、少量多品
種生産に対応でき、小規模なICカードシステムにでも
ICカード全供給でき、また、プログラム変更の納期も
短縮することがで青る効果が得られる。
第1図にこの発明の一実施例によるICカードのメモリ
マツプを示す図、第2図に第1図に示すマスクROMに
格納されているメインルーチンおよびサブルーチンの実
行を示す図、第3図は第1図に示すメインルーチン書き
込みプログラムのフローチャート、第4図に従来のIC
カードのブロック図、第5図に第4図のICカードのメ
モリマツプを示す図、第6図は第4図に示すマスクRO
Mに格納されているメインルーチンおよびサブルーチン
の実行を示す図である。 図において、(3)にマスクROM、+41はRAM
、 +51にプログラマブルメモリ、曽ニメインルーチ
ン書き込みプログラム、(9)はデータ、鰺ニメインル
ーチン、(311”)にメインルーチン、(312)に
サブルーチンである。 なお、図中、同一符号に同一、又は相当部分を示す◇ 第1図 3 マズ’tROM 4:RAM l1l: サブルーチン 第3図 第4図 −−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−−−づ
一−−−−11C11−ト 2:cpu 乙人出り制御即因絡 1/Q逼テ 第6図 第5図 平成 2年 10月26日
マツプを示す図、第2図に第1図に示すマスクROMに
格納されているメインルーチンおよびサブルーチンの実
行を示す図、第3図は第1図に示すメインルーチン書き
込みプログラムのフローチャート、第4図に従来のIC
カードのブロック図、第5図に第4図のICカードのメ
モリマツプを示す図、第6図は第4図に示すマスクRO
Mに格納されているメインルーチンおよびサブルーチン
の実行を示す図である。 図において、(3)にマスクROM、+41はRAM
、 +51にプログラマブルメモリ、曽ニメインルーチ
ン書き込みプログラム、(9)はデータ、鰺ニメインル
ーチン、(311”)にメインルーチン、(312)に
サブルーチンである。 なお、図中、同一符号に同一、又は相当部分を示す◇ 第1図 3 マズ’tROM 4:RAM l1l: サブルーチン 第3図 第4図 −−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−−−づ
一−−−−11C11−ト 2:cpu 乙人出り制御即因絡 1/Q逼テ 第6図 第5図 平成 2年 10月26日
Claims (1)
- マイクロコンピユータとマイクロコンピユータが実行す
るプログラムを格納するマスクROMと、データを格納
するプログラマブルメモリとを備え、プログラマブルメ
モリに書かれたプログラムを実行することができるIC
カードにおいて、マスクROMにはサブルーチンのみを
格納し、メインプログラムをプログラマブルメモリに格
納することを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191501A JPH0476795A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191501A JPH0476795A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476795A true JPH0476795A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16275703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191501A Pending JPH0476795A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476795A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8180082B2 (en) | 2007-04-04 | 2012-05-15 | Funai Electric Advanced Applied Technology Research Institute Inc. | Microphone unit, close-talking voice input device, information processing system, and method of manufacturing microphone unit |
| US8605930B2 (en) | 2008-03-27 | 2013-12-10 | Funai Electric Co., Ltd. | Microphone unit, close-talking type speech input device, information processing system, and method for manufacturing microphone unit |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191501A patent/JPH0476795A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8180082B2 (en) | 2007-04-04 | 2012-05-15 | Funai Electric Advanced Applied Technology Research Institute Inc. | Microphone unit, close-talking voice input device, information processing system, and method of manufacturing microphone unit |
| US8605930B2 (en) | 2008-03-27 | 2013-12-10 | Funai Electric Co., Ltd. | Microphone unit, close-talking type speech input device, information processing system, and method for manufacturing microphone unit |
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