JPH0476855A - デバッグ方式 - Google Patents

デバッグ方式

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JPH0476855A
JPH0476855A JP19021790A JP19021790A JPH0476855A JP H0476855 A JPH0476855 A JP H0476855A JP 19021790 A JP19021790 A JP 19021790A JP 19021790 A JP19021790 A JP 19021790A JP H0476855 A JPH0476855 A JP H0476855A
Authority
JP
Japan
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sensor
stage
medium
motor
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP19021790A
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English (en)
Inventor
Noboru Hasegawa
昇 長谷川
Yasuhiko Hanaoka
花岡 安彦
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0476855A publication Critical patent/JPH0476855A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ライブラリ装置の媒体投入排出口部のプログラムデバッ
グを行うデバッグ方式に関し、効率的にプログラムのデ
バッグを行うことかできるデバッグ方式を提供すること
を目的とし、媒体の投入、排出を行う媒体投入排出口部
と、該媒体投入排出口部を制御するコントローラを有す
るライブラリ装置において、 媒体の投入・、排出を行うために用いられるセンサの値
を擬似的に変更処理する変更処理手段と、前記センサの
値の変更処理により設定されるモータ駆動情報をロギン
グ処理するロギング処理手段と、ロギング処理したモー
タ駆動情報を格納する格納手段とを備え、前記センサの
値を変更処理することにより実機と結合しないでデバッ
グを行うように構成する。
[産業上の利用分野コ 本発明は、ライブラリ装置の媒体投入排出口部のプログ
ラムデバッグを行うデバッグ方式に関する。
ライブラリ装置は、媒体のハンドリングおよび運搬を行
う媒体搬送機構部と、これを制御する媒体搬送機構部コ
ントローラと、これを制御する媒体搬送機構制御部と、
データの記憶再生を行うデータ記憶再生装置と、媒体の
保管を行う媒体保管庫と、媒体の装置への投入、装置か
らの媒体の排出を行う媒体投入排出口部を有している。
媒体投入排出口部内には媒体の投入、排出の動作を行わ
せるプログラムが格納されている。
このようなプログラムのデバッグを効率的に行うことが
要望されている。
[従来の技術] 第9図に媒体投入排出口部内に格納されるプログラムの
構造を示す。
第9図において、51は初期診断を行う初期診断部、5
2はタスクの管理を行うタスクモニタ処理部、53は投
入口のイニシャル処理を行う投入口イニシャル処理部、
54は投入口の通常処理を行う投入口処理部、55は排
出口のイニシャル処理を行う排出口イニシャル処理部、
56は排出口の通常処理を行う排出口処理部であり、こ
れらか全体としてメインプログラム57を構成している
58はメインプログラム57から割込み処理される割込
処理部である。割込処理部58は、ハードウェアからの
センサの値を読んでプログラム内部テーブルにコピーす
るセンサリード処理部59とプログラム内部テーブルに
設定された指示をもとにモータを駆動するモータドライ
ブ処理部60より構成されている。
このように従来てはセンサの値をリード処理して、モー
タを駆動することでメインプログラム57のデバッグを
行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のデバッグ方式にあって
は、実機(ハードウェア)とファームウェアを結合させ
てデバッグを行っていたため、ハードウェアの完成度に
よってファームウェアのデバッグの進捗が大きく左右さ
れ、デバッグを効率的に行うことができないという問題
点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、効率的にプログラムのデバッグを行うこと
ができるデバッグ方式を提供することを目的としている
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、7は媒体の投入、排出を行う媒体投入
排出口部、3は該媒体投入排出口部を制御するコントロ
ーラ、14は媒体の投入、排出を行うために用いられる
センサの値を擬似的に変更処理する変更処理手段、15
は前記センサの値の変更処理により設定されるモータ駆
動情報をロギング処理するロギング処理手段、13はロ
ギング処理したモータ駆動情報を格納する格納手段であ
る。
[作用] 媒体の投入、排出を行うために用いられるセンサの値を
変更処理手段によって擬似的に変化させ、ロギング処理
手段によりプログラムの内部テーブルに設定されたモー
タ駆動情報をロギング処理して、格納手段内に蓄積する
したがって、実機(ハードウェア)と結合しないでプロ
グラムのデバッグを行うことができる。
その結果、ハードウェアの完成度によってデバッグの進
捗が左右されないので、デバッグを効率的に行うことが
できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第8図は本発明の一実施例を示す図である。
第3図において、1はハンド部2を有する媒体搬送機構
部であり、媒体搬送機構部1は媒体のハンドリングと媒
体の運搬を行う。
3は媒体搬送機構部コントローラであり、媒体搬送機構
部コントローラ3は媒体搬送機構部1のメカ動作を制御
する。
4は媒体搬送機構制御部であり、媒体搬送機構制御部4
は媒体搬送機構部コントローラ3を制御する。
5は媒体保管庫であり、媒体保管庫5には媒体搬送機構
部lにより搬送された媒体か保管される。
6はデータ記憶再生装置であり、データ記憶再生装置6
は媒体搬送機構部1によりセットされる媒体にデータの
記憶再生を行う。
7は投入口8および排出口9を有する媒体投入排出口部
であり、媒体投入排出口部7は媒体の装置への投入およ
び装置からの媒体の排出を行う。
媒体搬送機構部コントローラ(コントローラ)3は、第
2図に示すように、媒体搬送機構部1を制御するととも
に媒体投入排出口部7も制御する。
媒体投入排出口部7は媒体の投入、排出の制御を行うた
めのMPUl0とプログラム11が格納されているRO
M12およびモータ駆動情報の格納手段としてのRAM
13を有している。
プログラム11の構造は、第4図に示され、メインプロ
グラム57は従来例と同様である。メインプログラム5
7から割込み処理が行われる割込処理部59は、シュミ
レーションプログラムとしての機能を有し、媒体の投入
、排出を行うために用いられるセンサの値を変更処理す
るセンサ変更処理部(変更処理手段)14と、センサの
値の変更により設定されるモータ駆動情報をロギング処
理するロギング処理部(ロギング処理手段)15から構
成されている。
前記RAMIB内にはロギング処理部15でロギング処
理されたモータ駆動情報が格納される。
次に、第5図に投入口のセンサのレウアウトを示す。
第5図において、16は媒体が投入中であるかを検出す
るゲートセンサ、17は媒体が逆投入されたかを検出す
るエラーセンサ、18は媒体がステージ19上にあるか
を検出するオンステージセンサ、20はステージ19が
トップにあるかを検出するステージトップセンサ、21
はステージ19がボトムにあるかを検出するステージボ
トムセンサ、22はステージ19がリヤにあるかを検出
するステージリヤセンサ、23はステージ19がフロン
トにあるかを検出するステージフロントセンサ、24は
テーブル25上に媒体があるがを検出するオンテーブル
センサ、26は媒体が通常位置にあるかを検出するクリ
ーニングCTGセンサ、27はテーブル25がバックに
あるがを検出するテーブルバックセンサ、28はテーブ
ル25がフォワードにあるかを検出するテーブルフォワ
ードセンサ、29はテーブル25がホームポジションに
あるかを検出するテーブルホームポジションセンサ、3
0はテーブル25が正常動作終了位置にあるかを検出す
るテーブルムーブコンブセンサ、31はステージ19の
移動を検出するステージマイクロスイッチ、32はシャ
ッタの開閉を検出するシャッタマイクロスイッチである
次に、第6図に投入口のモータのレイアウトを示す。
第6図において、33はカム34を駆動するカム駆動モ
ータ、35はステージ19をスライドさせるステージス
ライドモータ、36はテーブル25をスライドさせるテ
ーブルスライドモータ、37はテーブル25を回転させ
るテーブル回転モータである。
なお、38はフィーダ開閉モータ、39はフィードモー
タ、40はトレイモータである。
次に、第7図に投入口の外観を示す。
第7図において、19はステージ、41はリヤフック、
42メインフツク、43はサブフック、44はスライド
フック、45はフック開閉用カム、46はりャフックス
ライドカム、34はステージ昇降用カム、47はギヤボ
ックス、25はテーブルである。
次に、動作を説明する。
ここでは、センサとしてステージトップセンサ20とス
テージボトムセンサ21の例を、モータとしてカム駆動
モータ33の例を説明する。
ステージトップセンサ20は1″のときステージ19が
トップにあることを検出し、ステージボトムセンサ21
は“1”のときステージ19がボトムにあることを検出
する。カム駆動モータ33はカム34を駆動して、ステ
ージ19を昇降させる。
ステージトップセンサ20およびステージボトムセンサ
21はカム駆動モータ33を駆動させることによって変
化するセンサである。
第8図のa点において、ステージトップセンサ20は“
1”、ステージボトムセンサ21は“0”である。ここ
で、メインプログラム57内でカム駆動モータ33を駆
動する指示があることを割込みが発生して、割込み処理
内で認識すると、シュミレーションプログラム59によ
り、ステージトップセンサ20を“0”、ステージボト
ムセンサ21を“0”にする(b点、参照)。
次に、シュミレーションプログラム59により、ステー
ジトップセンサ20を“0”、ステージボトムセンサ2
1を“0”の状態のまま所定時間待った後に、ステージ
トップセンサ20を“0”ステージボトムセンサ21を
“1”にする(0点、参照)。
メインプログラム57は、ステージトップセンサ20が
“0”、ステージボトムセンサ21か“1”になったの
で、カム駆動モータ33に駆動指示を中止する。このモ
ータ駆動、駆動中止のモータ駆動情報は割込み毎にRA
M13内に蓄積される。
なお、b点において、ステージトップセンサ20が0”
1、ステージボトムセンサ21が“O”の状態で時間を
待つようにしているのは、割込み処理内でタイマーを用
いることにより処理される。
すなわち、割込み毎にカウントダウンしてゆき、タイマ
ー値がゼロとなった時点てセンサを変化させる。
全てのセンサを同様に変化させていくことにより、モー
タ駆動情報をRAMI 3に蓄積する。モータ駆動情報
を参照することにより、モータがどの様な順序で駆動さ
れたかを知ることができる。
こうしてあたかも実機に結合しているようにみせかけて
プログラムのデバッグを行うことができる。
したがって、デバッグを効率的に行うことがてきる。
なお、本実施例においては投入口について説明したが、
排出口も同様にデバッグを行うことができることは言う
までもない。
[発明の効果コ 以上説明してきたように、本発明によれば、擬似的にセ
ンサの値を変えて、モータ駆動情報を収集するようにし
たため、実機と結合せずにデバッグを行うことができ、
効率的なデバッグが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図はライブラリ装置の斜視図、 第4図はプログラムの構成図、 第5図は投入口のセンサのレイアウトを示す図、第6図
は投入口のモータのレイアウトを示す図、第7図は投入
口の外観図、 第8図はタイミングチャート、 第9図は従来のプログラムの構成図である。 図中、 1・・・媒体搬送機構部、 2・・・ハンド部、 3・・・媒体搬送機構部コントローラ(コントローラ)
、4・・・媒体搬送機構制御部、 5・・・媒体保管庫、 6・・・データ記憶再生装置、 7・・・媒体投入排出口部、 8・・・投入口、 9・・・排出口、 10・・・MPU。 11・・・プログラム、 12・・・ROM。 13・・・RAM (格納手段)、 14・・・センサ変更処理部(変更処理手段)、15・
・・ロギング処理部(ロギング処理手段)、16・・・
ゲートセンサ、 17・・・エラーセンサ、 18・・・オンステージセンサ、 19・・・ステージ、 20・・・ステージトップセンサ、 21・・・ステージボトムセンサ、 22・・・ステージリヤセンサ、 23・・・ステージフロントセンサ、 24・・・オンテーブルセンサ、 25・・・テーブル、 26・・・クリーニングCTGセンサ、27・・・テー
ブルバックセンサ、 28・・・テーブルフォワードセンサ、29・・・テー
ブルホームポジションセンサ、30・・・テーブルムー
ブコンブセンサ、31・・・ステージマイクロスイッチ
、32・・・シャッタマイクロスイッチ、33・・・カ
ム駆動モータ、 34・・・カム、 35・・・ステージスライドモータ、 36・・・テーブルスライドモータ、 37・・・テーブル回転モータ、 38・・・フィーダ開閉モータ、 39・・・フィードモータ、 40・・・トレイモータ、 41・・・リヤフック、 42・・・メインフック、 43・・・サブフック、 44・・・スライにフック、 45・・・フック開閉用カム、 46・・・リヤフックスライドカム、 47・・・ギヤボックス、 51・・・初期診断部、 52・・・タスクモニタ処理部、 53・・・投入口イニシャル処理部、 54・・・投入口処理部、 55・・・排出口イニシャル処理部、 56・・・排出口処理部、 57・・・メインプログラム、 59・・・シュミレーションプログラム。 仲間の/yiPま里謀り図 第1図 不楚明の−!I!、鞄竹11とホ互図 第2図 投入口のセンサのレイアウトを示す図 第5図 投入口のモータのレイアウトを示す図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  媒体の投入、排出を行う媒体投入排出口部(7)と、
    該媒体投入排出口部(7)を制御するコントローラ(3
    )を有するライブラリ装置において、媒体の投入、排出
    を行うために用いられるセンサの値を擬似的に変更処理
    する変更処理手段(14)と、前記センサの値の変更処
    理により設定されるモータ駆動情報をロギング処理する
    ロギング処理手段(15)と、ロギング処理したモータ
    駆動情報を格納する格納手段(13)とを備え、前記セ
    ンサの値を変更処理することにより実機と結合しないで
    デバッグを行うことを特徴とするデバッグ方式。
JP19021790A 1990-07-18 1990-07-18 デバッグ方式 Pending JPH0476855A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19021790A JPH0476855A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 デバッグ方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19021790A JPH0476855A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 デバッグ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0476855A true JPH0476855A (ja) 1992-03-11

Family

ID=16254422

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19021790A Pending JPH0476855A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 デバッグ方式

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JP (1) JPH0476855A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8046187B2 (en) 2005-02-24 2011-10-25 International Business Machines Corporation Test systems for media drives of data storage systems

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8046187B2 (en) 2005-02-24 2011-10-25 International Business Machines Corporation Test systems for media drives of data storage systems

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