JPH047703B2 - - Google Patents
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- JPH047703B2 JPH047703B2 JP59047497A JP4749784A JPH047703B2 JP H047703 B2 JPH047703 B2 JP H047703B2 JP 59047497 A JP59047497 A JP 59047497A JP 4749784 A JP4749784 A JP 4749784A JP H047703 B2 JPH047703 B2 JP H047703B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は表面材と裏面材との間に無機質粒子層
を介在させて合成樹脂発泡層を設けた断熱パネル
の製造方法に関する。
を介在させて合成樹脂発泡層を設けた断熱パネル
の製造方法に関する。
(従来技術の説明)
硬質ポリウレタンフオーム、フエノールフオー
ム、イソシアヌレートフオーム等の合成樹脂発泡
体に表面材及び裏面材を貼着してなる断熱パネル
は、冷房費及び暖房費の節約の目的から壁面材と
して広く用いられている。そして近年では、断熱
性、難燃性を一層向上させる為に、前記の合成樹
脂発泡体中にパーライト、中空ビーズあるいはシ
ラスバルーン等の無機質粒子を分散させる試みが
なされている。ところが、前記無機質粒子を合成
樹脂発泡体中に均一に分散させることが難しく、
所期の硬化を得ることができなかつた。そこで最
近では、第1図の斜視図に示す如く表面材11と
裏面材12の各対向面に無機質粒子層13,13
を設け、この無機質粒子層13,13によつて挟
まれた空間に合成樹脂発泡層14を形成した断熱
パネル10が提案されるに至つた。この断熱パネ
ル10は、外部からの熱等の影響を無機質粒子層
13,13によつて排除あるいは緩和しようとし
たものである。ところが、従来の製造方法によつ
ては表面材11及び裏面材12の各対向面に、無
機質粒子を層状に配置することができず、所望の
効果を得ることができなかつた。第2図は前記断
熱パネル10の従来の製造方法を説明する概略図
である。この製造方法によれば断熱パネル10
は、ダブルコンベアー等により連続供給される表
面材11と裏面材12の各対向面に接着剤15を
吐出あるいは塗布し、続いて前記接着剤面に無機
質粒子13aを層状に吐出し、この後前記無機質
粒子層上に合成樹脂発泡体原料14aを吐出し、
対向する前記無機質粒子層間において前記合成樹
脂発泡体原料14aを発泡硬化させて合成樹脂発
泡層14を形成し、同時に前記合成樹脂発泡体原
料14aの発泡硬化時における自己接着性により
表面材11、裏面材12、無機質粒子13a及び
合成樹脂発泡層14を一体にし、その後所望寸法
に裁断して得られる。しかし、合成樹脂発泡体原
料14aの発泡硬化時に、発泡圧及び発泡中の原
料の流動等により、接着剤面に層状に吐出された
無機質粒子13aはその配列が乱され、よつて無
機質粒子13aを層状に配設した製品を得ること
ができなかつた。
ム、イソシアヌレートフオーム等の合成樹脂発泡
体に表面材及び裏面材を貼着してなる断熱パネル
は、冷房費及び暖房費の節約の目的から壁面材と
して広く用いられている。そして近年では、断熱
性、難燃性を一層向上させる為に、前記の合成樹
脂発泡体中にパーライト、中空ビーズあるいはシ
ラスバルーン等の無機質粒子を分散させる試みが
なされている。ところが、前記無機質粒子を合成
樹脂発泡体中に均一に分散させることが難しく、
所期の硬化を得ることができなかつた。そこで最
近では、第1図の斜視図に示す如く表面材11と
裏面材12の各対向面に無機質粒子層13,13
を設け、この無機質粒子層13,13によつて挟
まれた空間に合成樹脂発泡層14を形成した断熱
パネル10が提案されるに至つた。この断熱パネ
ル10は、外部からの熱等の影響を無機質粒子層
13,13によつて排除あるいは緩和しようとし
たものである。ところが、従来の製造方法によつ
ては表面材11及び裏面材12の各対向面に、無
機質粒子を層状に配置することができず、所望の
効果を得ることができなかつた。第2図は前記断
熱パネル10の従来の製造方法を説明する概略図
である。この製造方法によれば断熱パネル10
は、ダブルコンベアー等により連続供給される表
面材11と裏面材12の各対向面に接着剤15を
吐出あるいは塗布し、続いて前記接着剤面に無機
質粒子13aを層状に吐出し、この後前記無機質
粒子層上に合成樹脂発泡体原料14aを吐出し、
対向する前記無機質粒子層間において前記合成樹
脂発泡体原料14aを発泡硬化させて合成樹脂発
泡層14を形成し、同時に前記合成樹脂発泡体原
料14aの発泡硬化時における自己接着性により
表面材11、裏面材12、無機質粒子13a及び
合成樹脂発泡層14を一体にし、その後所望寸法
に裁断して得られる。しかし、合成樹脂発泡体原
料14aの発泡硬化時に、発泡圧及び発泡中の原
料の流動等により、接着剤面に層状に吐出された
無機質粒子13aはその配列が乱され、よつて無
機質粒子13aを層状に配設した製品を得ること
ができなかつた。
(発明の目的)
本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、表面材と裏面材との間に乱れのない無機質粒
子層を介在させて合成樹脂発泡層を設けることの
できる断熱パネルの製造方法を提供する。
で、表面材と裏面材との間に乱れのない無機質粒
子層を介在させて合成樹脂発泡層を設けることの
できる断熱パネルの製造方法を提供する。
(発明の構成)
本発明は表面材と裏面材との間に無機質粒子層
を介在させて合成樹脂発泡層を設けた断熱パネル
の製造において、乱れのない無機質粒子層を形成
することのできるもので、その要旨は、表面材と
表面材の各対向面に接着剤を塗布し、該接着剤が
完全に硬化しない時点で該接着剤表面に無機質粒
子を付着させ、あらかじめ接着剤を塗布あるいは
含浸したシート状物により前記無機質粒子を覆
い、その後前記シート状物の対向面の少なくとも
一つに合成樹脂発泡体原料を吐出し、該シート状
物間において前記合成樹脂発泡体原料を発泡硬化
させることにある。以下添付図面により本発明を
具体的に説明する。
を介在させて合成樹脂発泡層を設けた断熱パネル
の製造において、乱れのない無機質粒子層を形成
することのできるもので、その要旨は、表面材と
表面材の各対向面に接着剤を塗布し、該接着剤が
完全に硬化しない時点で該接着剤表面に無機質粒
子を付着させ、あらかじめ接着剤を塗布あるいは
含浸したシート状物により前記無機質粒子を覆
い、その後前記シート状物の対向面の少なくとも
一つに合成樹脂発泡体原料を吐出し、該シート状
物間において前記合成樹脂発泡体原料を発泡硬化
させることにある。以下添付図面により本発明を
具体的に説明する。
第3図は本発明の実施により得られた断熱パネ
ル20の斜視図である。この断熱パネル20は、
表面材21と裏面材22の各対向面に接着剤を用
いて無機質粒子23,23を設け、この無機質粒
子層23,23の各対向面に接着剤を塗布あるい
は含浸させたシート状物25,25を積層し、こ
のシート状物25,25間に合成樹脂発泡層24
を設けた構成からなる。そして、表面材21及び
表面材22は金属板、金属箔、石コウ板、ケイ酸
カルシウム板、アスベスト紙、合成樹脂フイルム
およびこれらの二種以上をラミネートした積層体
であり、接着剤としてはゴム系、エポキシ系、ウ
レタン系等の合成接着剤が主として用いられ、無
機質粒子としては粒径1〜20mm程度のパーライ
ト、シラスバルーン、バーミキユライト等が用い
られる。又、接着剤を塗布あるいは含浸させたシ
ート状物25は、ガラス繊維あるいはナイロン等
のクロス又は金網等の網状体に前記の接着剤を塗
布あるいは含浸させたものからなり、合成樹脂発
泡層は硬質ポリウレタンフオームあるいはポリイ
ソシアヌレートフオーム等からなる。
ル20の斜視図である。この断熱パネル20は、
表面材21と裏面材22の各対向面に接着剤を用
いて無機質粒子23,23を設け、この無機質粒
子層23,23の各対向面に接着剤を塗布あるい
は含浸させたシート状物25,25を積層し、こ
のシート状物25,25間に合成樹脂発泡層24
を設けた構成からなる。そして、表面材21及び
表面材22は金属板、金属箔、石コウ板、ケイ酸
カルシウム板、アスベスト紙、合成樹脂フイルム
およびこれらの二種以上をラミネートした積層体
であり、接着剤としてはゴム系、エポキシ系、ウ
レタン系等の合成接着剤が主として用いられ、無
機質粒子としては粒径1〜20mm程度のパーライ
ト、シラスバルーン、バーミキユライト等が用い
られる。又、接着剤を塗布あるいは含浸させたシ
ート状物25は、ガラス繊維あるいはナイロン等
のクロス又は金網等の網状体に前記の接着剤を塗
布あるいは含浸させたものからなり、合成樹脂発
泡層は硬質ポリウレタンフオームあるいはポリイ
ソシアヌレートフオーム等からなる。
第4図は前記断熱パネル20の製造実施例を説
明する図である。21は表面材、22は裏面材
で、連続的に供給され、各対向面に接着剤26が
塗布された後に、この接着剤が完全に硬化しない
時点で無機質粒子23aが接着剤表面に吹付けら
れる。25aはガラス繊維等のクロスあるいは金
網等の網状体からなるシート状物主体で、連続的
に供給され、少なくとも表面材21あるいは裏面
材22との対向面に接着剤26が塗布されてシー
ト状物25が形成される。このシート状物25は
押圧ローラー27によつて、前記表面材22に吹
付けられた無機質粒子23aを覆うように該無機
質粒子23aに押しつけられる。そしてこの後シ
ート状物25と25の間隔は所望距離とされ、続
いて前記表面材21側に配されたシート状物25
面には硬質ポリウレタンフオームあるいはポリイ
ソシアヌレートフオーム等の合成樹脂発泡体原料
24aが吐出される。この後該合成樹脂発泡体原
料24aは発泡硬化して該シート状物25,25
間において発泡層24が形成される。そしてその
際に、接着剤の硬化に従つてその位置を固定しつ
つあつた前記の無機質粒子23aは、合成樹脂発
泡体原料24aの発泡圧及び発泡中の前記原料の
流れの影響を受けるのであるが、それはシート状
物25を介しての影響である為にその配列が乱さ
れることがなく層状のまま固定される。そして更
にこの時に、合成樹脂発泡層24とシート状物2
5,25とは合成樹脂発泡体原料24aの発泡時
の自己接着力によつて接着し、表面材21、裏面
材22、無機質粒子層23,23、シート状物2
5,25及び合成樹脂発泡層24との一体化がな
される。尚、シート状物25を目の粗い網状体に
より形成すれば、合成樹脂発泡体原料24aの一
部は該シート状物25を通過して無機質粒子23
aと絡みあつた状態で発泡硬化することとなり、
前記の接着強度は一層大きなものとなる。この後
前記の一体成形物は所望寸法に裁断されて製品と
される。
明する図である。21は表面材、22は裏面材
で、連続的に供給され、各対向面に接着剤26が
塗布された後に、この接着剤が完全に硬化しない
時点で無機質粒子23aが接着剤表面に吹付けら
れる。25aはガラス繊維等のクロスあるいは金
網等の網状体からなるシート状物主体で、連続的
に供給され、少なくとも表面材21あるいは裏面
材22との対向面に接着剤26が塗布されてシー
ト状物25が形成される。このシート状物25は
押圧ローラー27によつて、前記表面材22に吹
付けられた無機質粒子23aを覆うように該無機
質粒子23aに押しつけられる。そしてこの後シ
ート状物25と25の間隔は所望距離とされ、続
いて前記表面材21側に配されたシート状物25
面には硬質ポリウレタンフオームあるいはポリイ
ソシアヌレートフオーム等の合成樹脂発泡体原料
24aが吐出される。この後該合成樹脂発泡体原
料24aは発泡硬化して該シート状物25,25
間において発泡層24が形成される。そしてその
際に、接着剤の硬化に従つてその位置を固定しつ
つあつた前記の無機質粒子23aは、合成樹脂発
泡体原料24aの発泡圧及び発泡中の前記原料の
流れの影響を受けるのであるが、それはシート状
物25を介しての影響である為にその配列が乱さ
れることがなく層状のまま固定される。そして更
にこの時に、合成樹脂発泡層24とシート状物2
5,25とは合成樹脂発泡体原料24aの発泡時
の自己接着力によつて接着し、表面材21、裏面
材22、無機質粒子層23,23、シート状物2
5,25及び合成樹脂発泡層24との一体化がな
される。尚、シート状物25を目の粗い網状体に
より形成すれば、合成樹脂発泡体原料24aの一
部は該シート状物25を通過して無機質粒子23
aと絡みあつた状態で発泡硬化することとなり、
前記の接着強度は一層大きなものとなる。この後
前記の一体成形物は所望寸法に裁断されて製品と
される。
上記製造条件、例えば表面材21等の供給スピ
ード、成形温度、その他は合成樹脂発泡層の種類
及び厚み、表面材及び裏面材の材質及び厚み、無
機質粒子の種類、その他により、適宜最適のもの
とする必要があり、一つに決めることはできな
い。
ード、成形温度、その他は合成樹脂発泡層の種類
及び厚み、表面材及び裏面材の材質及び厚み、無
機質粒子の種類、その他により、適宜最適のもの
とする必要があり、一つに決めることはできな
い。
又、前記説明においては連続製造の場合につい
てのみ示したが、製品、サイズ等によつては成形
型のキヤビテイ内に表面材等をセツトし、該キヤ
ビテイ内に合成樹脂発泡体原料を注入して発泡硬
化させる手段によつて製造するのが好ましい場合
もある。
てのみ示したが、製品、サイズ等によつては成形
型のキヤビテイ内に表面材等をセツトし、該キヤ
ビテイ内に合成樹脂発泡体原料を注入して発泡硬
化させる手段によつて製造するのが好ましい場合
もある。
(発明の効果)
このように本発明によれば表面材と裏面材との
間に乱れのない無機質粒子層を介在させて合成樹
脂発泡層を設けることができ、耐熱性、難燃性に
優れる断熱パネルを製造することができる。更に
得られた断熱パネルは無機質粒子層と合成樹脂発
泡層との間にシート状物が介在する為に強度面に
おいて優れたものとなる。
間に乱れのない無機質粒子層を介在させて合成樹
脂発泡層を設けることができ、耐熱性、難燃性に
優れる断熱パネルを製造することができる。更に
得られた断熱パネルは無機質粒子層と合成樹脂発
泡層との間にシート状物が介在する為に強度面に
おいて優れたものとなる。
本発明は以上の如く耐熱性、難燃性及び強度に
優れる断熱パネルを製造することができ、産業上
有益なものである。
優れる断熱パネルを製造することができ、産業上
有益なものである。
第1図は従来の断熱パネルの斜視図、第2図は
従来の製造方法を示す概略図、第3図は本発明の
実施により得られた断熱パネルの斜視図、第4図
は本発明の製造方法を示す概略図である。 21……表面材、22……裏面材、23a……
無機質粒子、23……無機質粒子層、24a……
合成樹脂発泡体原料、24……合成樹脂発泡層、
25……シート状物、26……接着剤。
従来の製造方法を示す概略図、第3図は本発明の
実施により得られた断熱パネルの斜視図、第4図
は本発明の製造方法を示す概略図である。 21……表面材、22……裏面材、23a……
無機質粒子、23……無機質粒子層、24a……
合成樹脂発泡体原料、24……合成樹脂発泡層、
25……シート状物、26……接着剤。
Claims (1)
- 1 表面材と裏面材との間に無機質粒子層を介在
させて合成樹脂発泡層を設けた断熱パネルの製造
において、上記表面材と裏面材の各対向面に接着
剤を塗布し、該接着剤が完全に硬化しない時点で
該接着剤表面に無機質粒子を付着させ、あらかじ
め接着剤を塗布あるいは含浸させたシート状物に
より上記無機質粒子を覆い、その後上記シート状
物の対向面の少なくとも一つに合成樹脂発泡体原
料を吐出し、該シート状物間において上記合成樹
脂発泡体原料を発泡硬化さることを特徴とする断
熱パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047497A JPS60190354A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 断熱パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047497A JPS60190354A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 断熱パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190354A JPS60190354A (ja) | 1985-09-27 |
| JPH047703B2 true JPH047703B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=12776744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047497A Granted JPS60190354A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 断熱パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190354A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135323U (ja) * | 1991-06-12 | 1992-12-16 | 昭和アルミニウム株式会社 | 断熱パネル |
| CN1953859A (zh) * | 2004-05-03 | 2007-04-25 | 默特克诺股份有限公司 | 用聚合泡沫和矿棉制造绝缘板的工艺 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP59047497A patent/JPS60190354A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60190354A (ja) | 1985-09-27 |
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