JPH0488090A - ガソリン添加用組成物 - Google Patents
ガソリン添加用組成物Info
- Publication number
- JPH0488090A JPH0488090A JP20489990A JP20489990A JPH0488090A JP H0488090 A JPH0488090 A JP H0488090A JP 20489990 A JP20489990 A JP 20489990A JP 20489990 A JP20489990 A JP 20489990A JP H0488090 A JPH0488090 A JP H0488090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- gasoline
- ester
- additive composition
- tmp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガソリン添加用組成物に関し、特に自動車用
エンジンの吸気弁における堆積物を著しく減少させるこ
とができるガソリン添加用組成物に関する。
エンジンの吸気弁における堆積物を著しく減少させるこ
とができるガソリン添加用組成物に関する。
従来、自動車におけるキャブレター及びエンジンの清浄
剤としてポリアルケニルコハク酸イミドやヒドロキシポ
リエーテルポリアミン等が知られ、またガソリン添加用
組成物としてポリアルケニルコハク酸イミドとオキシ化
合物とをキシレン等の有機溶媒に分散又は溶解させたも
のも知られている。
剤としてポリアルケニルコハク酸イミドやヒドロキシポ
リエーテルポリアミン等が知られ、またガソリン添加用
組成物としてポリアルケニルコハク酸イミドとオキシ化
合物とをキシレン等の有機溶媒に分散又は溶解させたも
のも知られている。
本発明はこの種ガソリン添加用組成物の改良に関するも
ので、特に吸気弁における堆積物を著しく減少しうるガ
ソリン添加用組成物の提供を課題とする。
ので、特に吸気弁における堆積物を著しく減少しうるガ
ソリン添加用組成物の提供を課題とする。
本発明のガソリン添加用組成物は、ポリオレフィン重合
体をアルキル基成分とする分子量500〜5,000の
アルキルアミン、及びエステル、更に分子量500〜5
000のポリオキシアルキレングリコール又はその誘導
体を主成分とする。
体をアルキル基成分とする分子量500〜5,000の
アルキルアミン、及びエステル、更に分子量500〜5
000のポリオキシアルキレングリコール又はその誘導
体を主成分とする。
また、本発明のガソリン添加用組成物は、ポリオレフィ
ン重合体をアルキル基成分とするアルキルアミン、エス
テル、分子量500〜5000のポリオキシアルキレン
グリコール又はその誘導体、及び粘度3 mm2/s〜
35mm2/s (100℃)の潤滑油留分とを主成
分とすることを特徴とする。
ン重合体をアルキル基成分とするアルキルアミン、エス
テル、分子量500〜5000のポリオキシアルキレン
グリコール又はその誘導体、及び粘度3 mm2/s〜
35mm2/s (100℃)の潤滑油留分とを主成
分とすることを特徴とする。
本発明で使用するアルキルアミンは、ポリオレフィン重
合体をアルキル基成分とするものであり、その製造に使
用されるオレフィンとしては、例えばエチレン、プロピ
レン、1−ブテン、イソブチレン、1−ヘキセン、2−
メチルペンテン−1,1−オクテン等の炭素数2〜8の
α−オレフィンを使用することができる。ポリオレフィ
ン重合体は、好ましくはポリプロピレン、ポリイソブチ
レンである。
合体をアルキル基成分とするものであり、その製造に使
用されるオレフィンとしては、例えばエチレン、プロピ
レン、1−ブテン、イソブチレン、1−ヘキセン、2−
メチルペンテン−1,1−オクテン等の炭素数2〜8の
α−オレフィンを使用することができる。ポリオレフィ
ン重合体は、好ましくはポリプロピレン、ポリイソブチ
レンである。
アルキルアミンの製造法としては、例えば上記ポリオレ
フィン重合体をシアノエチレンと反応させてポリアルケ
ニルシアノエタンとし、更にこのポリアルケニルシアノ
エタンを水添触媒の存在下で水添することにより調製さ
れる。
フィン重合体をシアノエチレンと反応させてポリアルケ
ニルシアノエタンとし、更にこのポリアルケニルシアノ
エタンを水添触媒の存在下で水添することにより調製さ
れる。
アルキルアミンは、分子量500〜5000、好ましく
は1000〜3000のものを使用するとよく、分子量
が500以下であると堆積物の伺着防止の効果が著しく
低下し、また5000を越えると吸気弁表面での流動性
が低下し、それ自身が堆積物の原因物質となるので好ま
しくない。
は1000〜3000のものを使用するとよく、分子量
が500以下であると堆積物の伺着防止の効果が著しく
低下し、また5000を越えると吸気弁表面での流動性
が低下し、それ自身が堆積物の原因物質となるので好ま
しくない。
アルキルアミンは、ガソリン全量に対して10ppm〜
5000 ppm含有するように添加するとよい。
5000 ppm含有するように添加するとよい。
次に、エステルとしては、モノエステル、ジエステル、
ポリオールエステルが挙げられる。
ポリオールエステルが挙げられる。
本発明におけるモノエステルは、炭素数4以」二のアル
コールと炭素数4以上の有機酸とのエステル化反応によ
って得られるものである。
コールと炭素数4以上の有機酸とのエステル化反応によ
って得られるものである。
炭素数4以上のアルコールとしては、例えばnブタノー
ル、イソブタノール、n−ペンタノール、インペンタノ
ール、n−ヘキサノール、イソヘキサノール、n−へブ
タノ−JLz、イソヘプタツール、オクタツール、2−
エチルヘキサノール、n−ノニルアルコール、イソノニ
ルアルコール、n−デシルアルコール、イソデシルアル
コール、ウンデカノール、ラウリルアルコール、ステア
リルアルコール等であり、好ましくは2−エチルヘキサ
ノール、イソノニルアルコール、イソデシルアルコール
である。
ル、イソブタノール、n−ペンタノール、インペンタノ
ール、n−ヘキサノール、イソヘキサノール、n−へブ
タノ−JLz、イソヘプタツール、オクタツール、2−
エチルヘキサノール、n−ノニルアルコール、イソノニ
ルアルコール、n−デシルアルコール、イソデシルアル
コール、ウンデカノール、ラウリルアルコール、ステア
リルアルコール等であり、好ましくは2−エチルヘキサ
ノール、イソノニルアルコール、イソデシルアルコール
である。
有機酸としては、例えばn−ブタン酸、イソブタン酸、
n−ペンタン酸、イソペンタン酸、ηヘキサン酸、2−
エチルブタン酸、シクロヘキサン酸、n−へブタン酸、
イソオクタン酸、メチルシクロヘキサン酸、n−オクタ
ン酸、ジメチルヘキサン酸、2−エチルヘキサン酸、2
. 4. 4トリメチルペンタン酸、イソオクタン酸、
3.55−トリメチルヘキザン酸、n−ノナン酸、イソ
ノナン酸、イソデカン酸、イソウンデカン酸、2−ブチ
ルオクタン酸、トリデカン酸、テトラデカン酸、ヘキサ
デカン酸及びオクタテ゛カン酸であり、好ましくはへブ
タン酸、n−オクタン酸、2エチルヘキサン酸である。
n−ペンタン酸、イソペンタン酸、ηヘキサン酸、2−
エチルブタン酸、シクロヘキサン酸、n−へブタン酸、
イソオクタン酸、メチルシクロヘキサン酸、n−オクタ
ン酸、ジメチルヘキサン酸、2−エチルヘキサン酸、2
. 4. 4トリメチルペンタン酸、イソオクタン酸、
3.55−トリメチルヘキザン酸、n−ノナン酸、イソ
ノナン酸、イソデカン酸、イソウンデカン酸、2−ブチ
ルオクタン酸、トリデカン酸、テトラデカン酸、ヘキサ
デカン酸及びオクタテ゛カン酸であり、好ましくはへブ
タン酸、n−オクタン酸、2エチルヘキサン酸である。
アルコールと有機酸とからのエステルの合成は、従来の
方法、例えば酸性触媒下で脱水縮合する方法によって行
うことができる。
方法、例えば酸性触媒下で脱水縮合する方法によって行
うことができる。
好ましいモノエステルとしては、イソデシルブタノエー
ト、イソデシルへブタノエート、イソデシルオクタノエ
ート、2−エチルへキシルオクタノエート、2−エチル
へキシルオクタノエート、2−エチルへキシルテ゛カッ
エート、イソノニルへブタノエート、イソノニルアルコ
ール、イソノニルウンデカノエート等である。
ト、イソデシルへブタノエート、イソデシルオクタノエ
ート、2−エチルへキシルオクタノエート、2−エチル
へキシルオクタノエート、2−エチルへキシルテ゛カッ
エート、イソノニルへブタノエート、イソノニルアルコ
ール、イソノニルウンデカノエート等である。
又、本発明で使用できるジエステルとしては、アルコー
ルとジカルボン酸とのエステル化反応によって得られる
ものである。
ルとジカルボン酸とのエステル化反応によって得られる
ものである。
アルコールとしては、例えばメタノール、エタノール、
n−プロパツール、イソプロパツール、n−ブタノール
、イソブタノール、n−ペンタノール、イソペンタノー
ル、n−ヘキサノール、イソヘキサノール、n−ヘプタ
ツール、イソヘプタツール、オクタツール、2−エチル
ヘキサノール、n−ノニルアルコール、イソノニルアル
コール、n−デシルアルコール、イソデシルアルコール
、ウンデカノール、ラウリルアルコール、ステアリルア
ルコール等であり、好ましくは2−エチルヘキサノール
、イソノニルアルコール、イソデシルアルコールである
。
n−プロパツール、イソプロパツール、n−ブタノール
、イソブタノール、n−ペンタノール、イソペンタノー
ル、n−ヘキサノール、イソヘキサノール、n−ヘプタ
ツール、イソヘプタツール、オクタツール、2−エチル
ヘキサノール、n−ノニルアルコール、イソノニルアル
コール、n−デシルアルコール、イソデシルアルコール
、ウンデカノール、ラウリルアルコール、ステアリルア
ルコール等であり、好ましくは2−エチルヘキサノール
、イソノニルアルコール、イソデシルアルコールである
。
ジカルボン酸としては、例えばマロン酸、コハク酸、グ
ルタル酸、アジピン酸、ダメリン酸、コルク酸、アゼラ
イン酸、セバシン酸、ウンデカン二酸、ドデカンニ酸、
トリデカン酸、テトラデカン酸、ペンタデカンニ酸、ヘ
キサデカンニ酸ヘプタデカンニ酸、オクタデカン酸、ノ
ナデカンニ酸、アイコサンニ酸、フタル酸、テレフタル
酸等であり、好ましくはアジピン酸、アゼライン酸、セ
バシン酸、フタル酸である。
ルタル酸、アジピン酸、ダメリン酸、コルク酸、アゼラ
イン酸、セバシン酸、ウンデカン二酸、ドデカンニ酸、
トリデカン酸、テトラデカン酸、ペンタデカンニ酸、ヘ
キサデカンニ酸ヘプタデカンニ酸、オクタデカン酸、ノ
ナデカンニ酸、アイコサンニ酸、フタル酸、テレフタル
酸等であり、好ましくはアジピン酸、アゼライン酸、セ
バシン酸、フタル酸である。
アルコールとジカルボン酸とからのジエステル化反応は
、従来の方法、例えば酸性触媒下で脱水縮合する方法に
よって行うことができる。
、従来の方法、例えば酸性触媒下で脱水縮合する方法に
よって行うことができる。
好ましいジエステルとしては、ジ(2−エチルヘキシル
)アジペート、ジオクチルアジペート、ジイソノニルア
ジペート、ジイソデシルアジペート、ジ(2−エチルヘ
キシル)アゼレート、ジイソノニルアゼレート、ジオク
チルセバケート、ジイソデシルセバケート、ジ(2−エ
チルヘキシル)フタレート等である。
)アジペート、ジオクチルアジペート、ジイソノニルア
ジペート、ジイソデシルアジペート、ジ(2−エチルヘ
キシル)アゼレート、ジイソノニルアゼレート、ジオク
チルセバケート、ジイソデシルセバケート、ジ(2−エ
チルヘキシル)フタレート等である。
また、本発明で使用するポリオールエステルとしては、
炭素数5〜9のポリオールと炭素数4〜18の有機酸と
の合成によって作られる。
炭素数5〜9のポリオールと炭素数4〜18の有機酸と
の合成によって作られる。
炭素数5〜9のポリオールとしては、例えば22−ジメ
チルプロパン−1,3−ジオール(即チ、ネオペンチル
グリコール)、2−エチル−2ブチル−プロパン−1,
3−ジオール、2,2ジエチルプロパン−1,3−ジオ
ール、2,2ジブチルプロパン−13−ジオール、2−
メチル−2−プロピルプロパン−1,3−ジオール、2
−エチル−2−ブチルプロパン−1,3−ジオール、ト
リメチロールエタン、トリメチロールプロパン、トリメ
チロールブタン、ペンタエリスリトール、好ましくはネ
オペンチルグリコーリ12−メチル−2−プロピルプロ
パン−1,3−ジメール、トリメチ曲−ルプロパン、ペ
ンタエリスリトールであり、特に好ましいのは、ネオペ
ンチルグリコール、トリメチロールプロパン、ペンタエ
リスリトールである。
チルプロパン−1,3−ジオール(即チ、ネオペンチル
グリコール)、2−エチル−2ブチル−プロパン−1,
3−ジオール、2,2ジエチルプロパン−1,3−ジオ
ール、2,2ジブチルプロパン−13−ジオール、2−
メチル−2−プロピルプロパン−1,3−ジオール、2
−エチル−2−ブチルプロパン−1,3−ジオール、ト
リメチロールエタン、トリメチロールプロパン、トリメ
チロールブタン、ペンタエリスリトール、好ましくはネ
オペンチルグリコーリ12−メチル−2−プロピルプロ
パン−1,3−ジメール、トリメチ曲−ルプロパン、ペ
ンタエリスリトールであり、特に好ましいのは、ネオペ
ンチルグリコール、トリメチロールプロパン、ペンタエ
リスリトールである。
又、有機酸は例えばn−ブタン酸、イソブタン酸、n−
ペンタン酸、イソペンタン酸、n−ヘキサン酸、2−エ
チルブタン酸、シクロヘキサン酸、n−へブタン酸、イ
ソへブタン酸、メチルシクロヘキサン酸、n−オクタン
酸、ジメチルプロパン酸、2−エチルヘキサン酸、2,
4.4−)リメチルペンクン酸、イソオクタン酸、3.
5. 5トリメチルヘキサン酸、n−ノナン酸、イソ
ノナン酸、イソデカン酸、イソウンデカン酸、2−ブチ
ルオクタン酸、トリデカン酸、テトラデカン酸、ヘキサ
デカン酸及びオクタデカン酸であり、好ましくはへブタ
ン酸、n−オクタン酸、2−エチルヘキサン酸である。
ペンタン酸、イソペンタン酸、n−ヘキサン酸、2−エ
チルブタン酸、シクロヘキサン酸、n−へブタン酸、イ
ソへブタン酸、メチルシクロヘキサン酸、n−オクタン
酸、ジメチルプロパン酸、2−エチルヘキサン酸、2,
4.4−)リメチルペンクン酸、イソオクタン酸、3.
5. 5トリメチルヘキサン酸、n−ノナン酸、イソ
ノナン酸、イソデカン酸、イソウンデカン酸、2−ブチ
ルオクタン酸、トリデカン酸、テトラデカン酸、ヘキサ
デカン酸及びオクタデカン酸であり、好ましくはへブタ
ン酸、n−オクタン酸、2−エチルヘキサン酸である。
有機酸とポリオールとからのポリオールエステルの合成
は、従来の方法、例えば酸性触媒下に脱水縮合する方法
によって行うことができる。
は、従来の方法、例えば酸性触媒下に脱水縮合する方法
によって行うことができる。
好ましいポリオールエステルとしては(以下、ネオペン
チルをNPG、)リメチロールプロパンをTMP、ペン
タエリスリトールをPEと略称する。)、NPC・ジー
(ヘプタノニー)) 、NPC・ジー(2−エチルブチ
レート) 、NPC・ジ(シクロヘキサノエート)、N
PC・ジー(ヘプタノエート)、NPC・ジー(イソヘ
プタノエート)、NPC・ジー(オクチレート) 、N
PG・ジー(2−エチルヘキザノエート)、NPC・ジ
ー(イソオクタノエート) 、NPC・ジー(イソノニ
レート)、NPC・ジー(イソデカン酸−)) 、NP
C・ジー(混合(ヘキサノエート、ヘプタノエート))
、NPC・ジー(混合(ヘキザノエート、オクタノエ
ート)) 、NPC・ジー(混合(ヘキサノエート、ノ
ニレート))、NPC・ジ−C混合(ヘプタノエート、
オクタノエート)) 、NPG・ジー(混合(ヘプタノ
エート、ノニレート’)) 、NPC・ジー(混合(ヘ
プタノエート、イソオクタノエート)) 、NPC・ジ
ーτ混合(ヘプタノエート、イソノニレート))、NP
C・ジー(混合(イソオクタノエート、イソノニレート
))、NPG・ジー(混合(ブタノエート、トリデカン
エート”)) 、NPC・ジー(混合(ブタノエート、
テトラゾカッエート))、NPC・ジー(混合(ブタノ
エート、ヘキサデカノエ−ト)) 、NPG・ジー(混
合(ブタノエート。
チルをNPG、)リメチロールプロパンをTMP、ペン
タエリスリトールをPEと略称する。)、NPC・ジー
(ヘプタノニー)) 、NPC・ジー(2−エチルブチ
レート) 、NPC・ジ(シクロヘキサノエート)、N
PC・ジー(ヘプタノエート)、NPC・ジー(イソヘ
プタノエート)、NPC・ジー(オクチレート) 、N
PG・ジー(2−エチルヘキザノエート)、NPC・ジ
ー(イソオクタノエート) 、NPC・ジー(イソノニ
レート)、NPC・ジー(イソデカン酸−)) 、NP
C・ジー(混合(ヘキサノエート、ヘプタノエート))
、NPC・ジー(混合(ヘキザノエート、オクタノエ
ート)) 、NPC・ジー(混合(ヘキサノエート、ノ
ニレート))、NPC・ジ−C混合(ヘプタノエート、
オクタノエート)) 、NPG・ジー(混合(ヘプタノ
エート、ノニレート’)) 、NPC・ジー(混合(ヘ
プタノエート、イソオクタノエート)) 、NPC・ジ
ーτ混合(ヘプタノエート、イソノニレート))、NP
C・ジー(混合(イソオクタノエート、イソノニレート
))、NPG・ジー(混合(ブタノエート、トリデカン
エート”)) 、NPC・ジー(混合(ブタノエート、
テトラゾカッエート))、NPC・ジー(混合(ブタノ
エート、ヘキサデカノエ−ト)) 、NPG・ジー(混
合(ブタノエート。
オクタデカノエー))) 、NPG・ジー(混合(ヘキ
サノエート、イソオクタノエート、イソノニレー)))
、NPC・ジ−C混合(ヘキサノエート、イソオクタ
ノエート、イソデカノエート))、NPC・ジー(混合
(ヘプタノエート、イソオクタノエート、イソノニレー
ト))、NPC・ジ(混合(ヘプタノエート、イソオク
タノエート、イソデカノエート)) 、NPG・ジー(
混合(オクタノエート、イソノニレート、イソデカノエ
ート)) 、TMP・トリー(ペンタノエート)、TM
P・トリー(ヘキサノエート) 、TMP・トリー(ヘ
プタノエート)、TMP・トリー(オクタノエート)
、TMP・トリー(ノニレート)、TMP・トリー(イ
ソペンタノエート)、TMP・トリー(2−エチルブチ
レート) 、TMP・トリー(イソペンタノニー))
、TMP・トリー(イソオクタノエート)、TMP・ト
リー(2−エチルヘキサノニー)) 、TMP・トリー
(イソノニレート) 、TMP・トリー(イソデカノエ
ート) 、TMP・トリー〔混合(ブチレート、オクタ
デカノエート)〕、TMP・トリー〔混合(ヘキサノエ
ート、ヘキサテ′カッエート)) 、TMP・トリー〔
混合(ヘプタノエート、トリデカノエート)〕、TMP
・トリー〔混合(オクタノエート、デカノエート))
、TMP・トリー〔混合(オクタノエート、ノニレート
)〕、TMP・トリ〔混合(ブチレート、ヘプタノエー
ト、オクタデカノエート)〕、TMP・トリー〔混合(
ペンタノエート、ヘプタノエート、トリデカノエート)
) 、TMP・トリー〔混合(ヘキサノエート、ヘプタ
ノエート、オクタノエート)〕、又、PE・テトラ(ペ
ンタノニー)) 、PE・テトラ (ヘキサノエート)
、PE・テトラ (イソペンタノニ)) 、PE・テト
ラ(2−エチルブチレート)、PE・テトラ(イソヘプ
タノエート)、PE・テトラ(イソオクタノエート)、
PE・テトラ(2エチルヘキサノエート)、PE・テト
ラ(イソノニレート)、PE・テトラ(オレエート)、
及びPEと炭素数4〜8の直鎖状又は分岐状カルボ冊 ン酸の混合物とのエステル等である。
サノエート、イソオクタノエート、イソノニレー)))
、NPC・ジ−C混合(ヘキサノエート、イソオクタ
ノエート、イソデカノエート))、NPC・ジー(混合
(ヘプタノエート、イソオクタノエート、イソノニレー
ト))、NPC・ジ(混合(ヘプタノエート、イソオク
タノエート、イソデカノエート)) 、NPG・ジー(
混合(オクタノエート、イソノニレート、イソデカノエ
ート)) 、TMP・トリー(ペンタノエート)、TM
P・トリー(ヘキサノエート) 、TMP・トリー(ヘ
プタノエート)、TMP・トリー(オクタノエート)
、TMP・トリー(ノニレート)、TMP・トリー(イ
ソペンタノエート)、TMP・トリー(2−エチルブチ
レート) 、TMP・トリー(イソペンタノニー))
、TMP・トリー(イソオクタノエート)、TMP・ト
リー(2−エチルヘキサノニー)) 、TMP・トリー
(イソノニレート) 、TMP・トリー(イソデカノエ
ート) 、TMP・トリー〔混合(ブチレート、オクタ
デカノエート)〕、TMP・トリー〔混合(ヘキサノエ
ート、ヘキサテ′カッエート)) 、TMP・トリー〔
混合(ヘプタノエート、トリデカノエート)〕、TMP
・トリー〔混合(オクタノエート、デカノエート))
、TMP・トリー〔混合(オクタノエート、ノニレート
)〕、TMP・トリ〔混合(ブチレート、ヘプタノエー
ト、オクタデカノエート)〕、TMP・トリー〔混合(
ペンタノエート、ヘプタノエート、トリデカノエート)
) 、TMP・トリー〔混合(ヘキサノエート、ヘプタ
ノエート、オクタノエート)〕、又、PE・テトラ(ペ
ンタノニー)) 、PE・テトラ (ヘキサノエート)
、PE・テトラ (イソペンタノニ)) 、PE・テト
ラ(2−エチルブチレート)、PE・テトラ(イソヘプ
タノエート)、PE・テトラ(イソオクタノエート)、
PE・テトラ(2エチルヘキサノエート)、PE・テト
ラ(イソノニレート)、PE・テトラ(オレエート)、
及びPEと炭素数4〜8の直鎖状又は分岐状カルボ冊 ン酸の混合物とのエステル等である。
又、NPGSTMP及びPE以外のネオペンチルポリオ
ール、即ち2−メチル−2−プロピルプロパン−1,3
−ジオール、2,2−ジエチルプロパンジオール、トリ
メチロールエタン及びトリメチロールヘキサンと上記の
ごとき有機酸単独、又は混合とのエステル等が挙げられ
る。
ール、即ち2−メチル−2−プロピルプロパン−1,3
−ジオール、2,2−ジエチルプロパンジオール、トリ
メチロールエタン及びトリメチロールヘキサンと上記の
ごとき有機酸単独、又は混合とのエステル等が挙げられ
る。
これらのエステルは、ガソリン全量に対して10ppm
〜5000 ppm含有するように添加するとよい。
〜5000 ppm含有するように添加するとよい。
また、本発明で使用するポリオキシアルキレングリコー
ルとしては、一般式 %式% (但し、R1はアルキレン基であり、好ましくはエチレ
ン、プロピレン、ブチレン、またはそれらの混合アルキ
レン基を示す。)で示されるものである。
ルとしては、一般式 %式% (但し、R1はアルキレン基であり、好ましくはエチレ
ン、プロピレン、ブチレン、またはそれらの混合アルキ
レン基を示す。)で示されるものである。
またポリオキシアルキレングリコールの誘導体としては
、エーテル化合物、エステル化合物、またエーテル・ア
ミノ酸エステル化合物が挙げられエーテル化合物として
は、一般式 %式%) で示されるモノエーテル類と、一般式 R20−R,−(OR,)。−OR。
、エーテル化合物、エステル化合物、またエーテル・ア
ミノ酸エステル化合物が挙げられエーテル化合物として
は、一般式 %式%) で示されるモノエーテル類と、一般式 R20−R,−(OR,)。−OR。
で示されるジエーテル類がある。
(但し、R1は上記と同じものであり、R2は脂肪族、
環式脂肪族、芳香族の炭化水素基を表わし、ジエーテル
類におけるR2は同じものでも文具なるものでもよい。
環式脂肪族、芳香族の炭化水素基を表わし、ジエーテル
類におけるR2は同じものでも文具なるものでもよい。
)
特に、R2はメチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、イソブチル、(1)−ブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、フェニ
ル、ベンジル、トリル、キシリル、フェネチル、p−メ
トキシフェニル、シクロヘキシル、シクロペンチル基が
好ましい。
、ブチル、イソブチル、(1)−ブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、フェニ
ル、ベンジル、トリル、キシリル、フェネチル、p−メ
トキシフェニル、シクロヘキシル、シクロペンチル基が
好ましい。
エステル化合物としては、一般式
%式%
で示されるモノエステル類と、一般式
R3COO−R,−(OR,)、、−〇COR3で示さ
れるジエステル類がある。
れるジエステル類がある。
(但しR1、R2は上記と同じものであるが、R2は水
素でもよく、R3は脂肪酸残基を示す。)R8における
脂肪酸としては、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、
カプロン酸、ヘプタン酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、
n−デカン酸、nウンデカン酸、n−ドデカン酸(ラウ
リン酸)、n−ペンタデカン酸、n−ヘプタデカン酸、
nヘキサデカン酸(パルミチン酸)、n−オクタデカン
酸(ステアリン酸)、n−エイコサン酸、nトコサン酸
(ベヘニン酸) 、n−ペンタエイコサン酸、n−へブ
タエイコサン酸、n−ヘキサエイコサン酸、n−オクタ
エイコサン酸、n−)リアコンタン酸等が挙げられ、ま
た魚油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ヤシ脂肪酸等の天然物から
誘導されるような混合脂肪酸を用いることもでき、好ま
しくはこれらの水添脂肪酸が使用される。
素でもよく、R3は脂肪酸残基を示す。)R8における
脂肪酸としては、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、
カプロン酸、ヘプタン酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、
n−デカン酸、nウンデカン酸、n−ドデカン酸(ラウ
リン酸)、n−ペンタデカン酸、n−ヘプタデカン酸、
nヘキサデカン酸(パルミチン酸)、n−オクタデカン
酸(ステアリン酸)、n−エイコサン酸、nトコサン酸
(ベヘニン酸) 、n−ペンタエイコサン酸、n−へブ
タエイコサン酸、n−ヘキサエイコサン酸、n−オクタ
エイコサン酸、n−)リアコンタン酸等が挙げられ、ま
た魚油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ヤシ脂肪酸等の天然物から
誘導されるような混合脂肪酸を用いることもでき、好ま
しくはこれらの水添脂肪酸が使用される。
更に、エーテル・アミノ酸エステル化合物としては、下
記式で示される、ポリオキシアルキレングリコール又は
そのモノアルキルエーテルとωアミノ脂肪酸とのエステ
ルである。
記式で示される、ポリオキシアルキレングリコール又は
そのモノアルキルエーテルとωアミノ脂肪酸とのエステ
ルである。
式
%式%(2
(式中R′は水素、又は低級アルキル基、R”は低級ア
ルキレン基を示す。mは2〜8の整数を表す。)式中、
R゛は水素又は低級アルキル基、好ましくはメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシ
ル基、オクチル基であり、またR”は、低級アルキレン
基、好ましくはエチレン基(−CII2−CH2−)、
プロピレン基(−CH(CH3L−CII2−)、ブチ
レン基(−CH(C2H5)−CH2) )が好ましい
。
ルキレン基を示す。mは2〜8の整数を表す。)式中、
R゛は水素又は低級アルキル基、好ましくはメチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシ
ル基、オクチル基であり、またR”は、低級アルキレン
基、好ましくはエチレン基(−CII2−CH2−)、
プロピレン基(−CH(CH3L−CII2−)、ブチ
レン基(−CH(C2H5)−CH2) )が好ましい
。
これらのポリオキシアルキレングリコール又はその誘導
体は、分子量500〜5000、好ましくは1000〜
3000のものを使用するとよく、分子量が500以下
であると堆積物の付着防止の効果が著しく低下し、また
5000を越えると吸気弁表面での流動性が低下し、そ
れ自身が堆積物の原因物質となるので好ましくない。
体は、分子量500〜5000、好ましくは1000〜
3000のものを使用するとよく、分子量が500以下
であると堆積物の付着防止の効果が著しく低下し、また
5000を越えると吸気弁表面での流動性が低下し、そ
れ自身が堆積物の原因物質となるので好ましくない。
ポリオキシアルキレングリコール又はその誘導体は、ガ
ソリン全量に対して10ppm〜5000ppm含有す
るように添加するとよい。
ソリン全量に対して10ppm〜5000ppm含有す
るように添加するとよい。
本発明のガソリン惑加用組成物において、アルキルアミ
ンはポリオキシアルキレングリコール又はその誘導体、
及びエステルと共に吸気弁表面に付着することにより堆
積物の付着防止作用を示すものである。
ンはポリオキシアルキレングリコール又はその誘導体、
及びエステルと共に吸気弁表面に付着することにより堆
積物の付着防止作用を示すものである。
又、エステルは吸気弁表面への堆積物の沈着を防止する
機能と共に、吸気弁表面でガソリンが蒸発した後の、ア
ルキルアミン、ポリオキシアルキレングリコール又はそ
の誘導体の流動性を高め、ガソリンへの溶解性を高める
機能、所謂キャリアオイルとして機能するものと推定さ
れる。
機能と共に、吸気弁表面でガソリンが蒸発した後の、ア
ルキルアミン、ポリオキシアルキレングリコール又はそ
の誘導体の流動性を高め、ガソリンへの溶解性を高める
機能、所謂キャリアオイルとして機能するものと推定さ
れる。
また、必要に応じてキャリアオイルとして潤滑油留分が
添加されるが、潤滑油留分は、アルキルアミン、エステ
ル、ポリオキシアルキレングリコール又はその誘導体と
の相溶性がよく、吸気弁表面でガソリンが蒸発した後の
アルキルアミン、ポリオキシアルキレングリコール又は
その誘導体の流動性、及びガソリンへの溶解性を高め、
堆積物の沈着を防止する機能を有するものである。
添加されるが、潤滑油留分は、アルキルアミン、エステ
ル、ポリオキシアルキレングリコール又はその誘導体と
の相溶性がよく、吸気弁表面でガソリンが蒸発した後の
アルキルアミン、ポリオキシアルキレングリコール又は
その誘導体の流動性、及びガソリンへの溶解性を高め、
堆積物の沈着を防止する機能を有するものである。
このような潤滑油留分としては、3 mm2/s〜35
mm2/s (100℃)の粘度を有する潤滑油留分
てあり、例えば減圧薄部留出油をフェノール、フルフラ
ール、N−メチルピロリドン等の溶剤で抽出処理して得
られるラフィネートをプロパンやメチルエチルケトン等
の溶剤で溶剤脱蝋処理した後、必要に応じて更に水素化
精製に供して色相の改善や不安定な物質の除去を行った
後に得られる炭化水素留出油、又はこの炭化水素留出油
と溶剤抽出、溶剤脱蝋及び溶剤脱歴処理を行った残渣油
との混合物を使用することができる。また溶剤脱蝋処理
の代わりに接触脱蝋処理を行うこともある。
mm2/s (100℃)の粘度を有する潤滑油留分
てあり、例えば減圧薄部留出油をフェノール、フルフラ
ール、N−メチルピロリドン等の溶剤で抽出処理して得
られるラフィネートをプロパンやメチルエチルケトン等
の溶剤で溶剤脱蝋処理した後、必要に応じて更に水素化
精製に供して色相の改善や不安定な物質の除去を行った
後に得られる炭化水素留出油、又はこの炭化水素留出油
と溶剤抽出、溶剤脱蝋及び溶剤脱歴処理を行った残渣油
との混合物を使用することができる。また溶剤脱蝋処理
の代わりに接触脱蝋処理を行うこともある。
これらの精製鉱油は組成上、パラフィン系、ナフテン系
などで単独、又はこれらの混合系潤滑油留分である。
などで単独、又はこれらの混合系潤滑油留分である。
潤滑油留分の粘度が3 mm2/sより小さいとガソリ
ンと共に蒸発してしまい、キャリアオイルとして機能し
なくなり、また3 5 mm2/sを越えると流動性が
低下し、潤滑油留分自身が堆積物の原因物質になってし
まうので好ましくない。
ンと共に蒸発してしまい、キャリアオイルとして機能し
なくなり、また3 5 mm2/sを越えると流動性が
低下し、潤滑油留分自身が堆積物の原因物質になってし
まうので好ましくない。
潤滑油留分は、アルキルアミン、エステル、及びポリオ
キシアルキレングリコール又はその誘導体の合計量1重
量部に対して0. 1重量部〜5重量部を使用するとよ
い。
キシアルキレングリコール又はその誘導体の合計量1重
量部に対して0. 1重量部〜5重量部を使用するとよ
い。
本発明の組成物が添加されるガソリンは、直留ナフサ、
重合ガソリン、天然ガソリン、また接触分解又は熱分解
、或いは接触改質した原料油から得られる、ガソリン沸
点範囲を有する通常の自動車用燃料である。
重合ガソリン、天然ガソリン、また接触分解又は熱分解
、或いは接触改質した原料油から得られる、ガソリン沸
点範囲を有する通常の自動車用燃料である。
また、本発明の組成物の他にも、例えばメチルtert
−ブチルエーテル(MTBE)等のオクタン価向上剤、
静電防止剤、腐食抑制剤、酸化防止剤、氷結防止剤、染
料等が添加されてもよい。
−ブチルエーテル(MTBE)等のオクタン価向上剤、
静電防止剤、腐食抑制剤、酸化防止剤、氷結防止剤、染
料等が添加されてもよい。
本発明のガソリン添加用組成物は、アルキルアミン、エ
ステルとポリオキシアルキレングリコール又はその誘導
体、また必要により更に粘度3mm2/s〜35mm2
/s (100℃)の潤滑油留分を主成分とすること
により、熱安定性に優れると共にアルキルアミン、エス
テル、ポリオキシアルキレングリコール又はその誘導体
による堆積物付着防止作用に加えて、エステル又は潤滑
油留分が添加剤のキャリアオイルとして機能するもので
あり、ガソリンへの分散効果に優れ、吸気弁等の金属表
面への堆積物の付着を効果的に防止することができるも
のである。
ステルとポリオキシアルキレングリコール又はその誘導
体、また必要により更に粘度3mm2/s〜35mm2
/s (100℃)の潤滑油留分を主成分とすること
により、熱安定性に優れると共にアルキルアミン、エス
テル、ポリオキシアルキレングリコール又はその誘導体
による堆積物付着防止作用に加えて、エステル又は潤滑
油留分が添加剤のキャリアオイルとして機能するもので
あり、ガソリンへの分散効果に優れ、吸気弁等の金属表
面への堆積物の付着を効果的に防止することができるも
のである。
以下、実施例により本発明のガソリン添加用組成物につ
いて説明する。
いて説明する。
〔実施例1〕
密度0. 752g/cm2(15℃)、リード蒸気圧
0. 750Kgf/cm2(37,8℃)、芳香族分
402%、オレフィン分19.6%、10%留出温度4
6.5℃、50%留出温度99.0℃、90%留出温度
147.0℃の蒸留性状を有するガソリンに、 ■、ポリイソブテニルアミン(分子量1500)をガソ
リン全量に対して100重量ppm■、トリメチロール
プロパン・)’J−(2−エチルヘキザノエート)をガ
ソリン全量に対して200重量ppm5 ■、ポリオキシプロピレングリコール(分子量1000
)をガソリン全量に対して100重量pmS 含有するようにガソリンに添加し、試料油1を調製した
。
0. 750Kgf/cm2(37,8℃)、芳香族分
402%、オレフィン分19.6%、10%留出温度4
6.5℃、50%留出温度99.0℃、90%留出温度
147.0℃の蒸留性状を有するガソリンに、 ■、ポリイソブテニルアミン(分子量1500)をガソ
リン全量に対して100重量ppm■、トリメチロール
プロパン・)’J−(2−エチルヘキザノエート)をガ
ソリン全量に対して200重量ppm5 ■、ポリオキシプロピレングリコール(分子量1000
)をガソリン全量に対して100重量pmS 含有するようにガソリンに添加し、試料油1を調製した
。
この試料油1、及びエンジン油としてマルチグレード油
(SAEエンジン油粘度番号10W30)を使用し、実
機による吸気弁へのデポジット堆積試験を実施した。
(SAEエンジン油粘度番号10W30)を使用し、実
機による吸気弁へのデポジット堆積試験を実施した。
この試験には、動力計に連結したトヨタIGFE型エン
ジン(直列6気筒4バルブ方式)を使用し、所定の条件
下にて100時間運転後、エンジンを分解して吸気弁を
取り出し、堆積物の付着状態をCRC法の評価基準に基
づいて付着物最大量の評価点1から、付着物無しの評価
点10まで10段階からなる目視判定で行った。また付
着物の重量は直接計量して求めた。サンプル(吸気弁)
数は12で行った。
ジン(直列6気筒4バルブ方式)を使用し、所定の条件
下にて100時間運転後、エンジンを分解して吸気弁を
取り出し、堆積物の付着状態をCRC法の評価基準に基
づいて付着物最大量の評価点1から、付着物無しの評価
点10まで10段階からなる目視判定で行った。また付
着物の重量は直接計量して求めた。サンプル(吸気弁)
数は12で行った。
結果を後述する表に示す。
〔実施例2〕
実施例1におけるガソリン添加用組成物において、更に
粘度が4. 7mm2/s (100℃)の潤滑油(
150ニユートラル油)をガソリン全量に対して100
重量ppm含有するように添加し、試料油2を調製した
。
粘度が4. 7mm2/s (100℃)の潤滑油(
150ニユートラル油)をガソリン全量に対して100
重量ppm含有するように添加し、試料油2を調製した
。
この試料油2を使用し、実施例1と同様の試験を実施し
、その結果を同じく表に示す。
、その結果を同じく表に示す。
〔実施例3〕
実施例1におけるエステルに代えて、ジイソノニルアジ
ペートを同量添加し、試料油3を調製した。
ペートを同量添加し、試料油3を調製した。
この試料油3を使用し、実施例1と同様の試験を実施し
、その結果を同じく表に示す。
、その結果を同じく表に示す。
〔実施例4〕
実施例1におけるポリオキシプロピレングリコールに代
えて、ポリオキシプロピレングリコールのモノブチルエ
ーテル(分子量1100)を同量添加し、試料油4を調
製した。
えて、ポリオキシプロピレングリコールのモノブチルエ
ーテル(分子量1100)を同量添加し、試料油4を調
製した。
この試料油4を使用し、実施例1と同様の試験を実施し
、その結果を同じく表に示す。
、その結果を同じく表に示す。
〔実施例5〕
実施例1におけるポリオキシプロピレングリコールに代
えて、ポリオキシプロピレングリコールの酢酸エステル
(分子量1100)を同量添加し、試料油5を調製した
。
えて、ポリオキシプロピレングリコールの酢酸エステル
(分子量1100)を同量添加し、試料油5を調製した
。
この試料油5を使用し、実施例1と同様の試験を実施し
、その結果を同じく表に示す。
、その結果を同じく表に示す。
〔実施例6〕
実施例1におけるポリオキシプロピレングリコールに代
えて、式 %式% で示される、ポリオキシイソブチレングリコールモノブ
チルエーテルと3−アミノプロピオン酸とのエステル(
分子量1000、分解開始温度320℃)を同量添加し
、試料油6を調製した。
えて、式 %式% で示される、ポリオキシイソブチレングリコールモノブ
チルエーテルと3−アミノプロピオン酸とのエステル(
分子量1000、分解開始温度320℃)を同量添加し
、試料油6を調製した。
この試料油6を使用し、実施例1と同様の試験を実施し
、その結果を同じく表に示す。
、その結果を同じく表に示す。
〔比較例1〕
実施例1において添加剤を添加しないで、ガソリンのみ
として比較油1を調製し、実施例1同様に試験をした結
果を同じく表に示す。
として比較油1を調製し、実施例1同様に試験をした結
果を同じく表に示す。
出 願 人 東 燃 株式会社
Claims (2)
- (1)ポリオレフィン重合体をアルキル基成分とする分
子量500〜5,000のアルキルアミン、及びエステ
ル、更に分子量500〜5000のポリオキシアルキレ
ングリコール又はその誘導体を主成分とするガソリン添
加用組成物。 - (2)上記請求項1記載のガソリン添加用組成物に、更
に粘度3mm^2/s〜35mm^2/s(100℃)
の潤滑油留分を添加してなるガソリン添加用組成物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20489990A JPH0488090A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ガソリン添加用組成物 |
| US07/706,598 US5242469A (en) | 1990-06-07 | 1991-05-30 | Gasoline additive composition |
| CA002043765A CA2043765A1 (en) | 1990-06-07 | 1991-06-03 | Gasoline additive composition |
| EP91305128A EP0460957B1 (en) | 1990-06-07 | 1991-06-06 | Gasoline additive composition |
| DE69111702T DE69111702T2 (de) | 1990-06-07 | 1991-06-06 | Zusätze für Benzinzusammensetzung. |
| EP95100484A EP0654524A3 (en) | 1990-06-07 | 1991-06-06 | Fuel additive composition. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20489990A JPH0488090A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ガソリン添加用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488090A true JPH0488090A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16498241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20489990A Pending JPH0488090A (ja) | 1990-06-07 | 1990-07-30 | ガソリン添加用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488090A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20489990A patent/JPH0488090A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5242469A (en) | Gasoline additive composition | |
| JP5207468B2 (ja) | 燃料用添加剤 | |
| JP3442079B2 (ja) | 燃料油組成物 | |
| CN1093851C (zh) | 基于3,5,5-三甲基-1-己醇的高稳定性和低金属含量的酯 | |
| JP2006213921A5 (ja) | ||
| JPH08500627A (ja) | 生分解性2サイクルエンジンオイル組成物およびエステルベース原料油 | |
| JPH05105884A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| CA2016885A1 (en) | Motor fuel compositions containing alkoxylation products | |
| CN1065885C (zh) | 油品组合物添加剂浓缩剂及其应用 | |
| CN1094507C (zh) | 由支链羰基合成酸制备的可生物降解的合成酯基料 | |
| JPH04296393A (ja) | ガソリン組成物 | |
| JPH0488090A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| CN111511885A (zh) | 可用作摩擦改进剂的组合物 | |
| JPH0488092A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| JPH0488093A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| JPH0488089A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| JPH05105885A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| JPH05156270A (ja) | ガソリン組成物 | |
| JP2807911B2 (ja) | ガソリンエンジン油組成物 | |
| JP3981999B2 (ja) | 2サイクルエンジン用潤滑油組成物 | |
| JPH05209178A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| JPH11502890A (ja) | 2サイクル潤滑油 | |
| JPH04154890A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| JPH04154892A (ja) | ガソリン添加用組成物 | |
| JPH0488091A (ja) | ガソリン添加用組成物 |