JPH049047A - ハロゲン化銀カラー感光材料包装体 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー感光材料包装体Info
- Publication number
- JPH049047A JPH049047A JP11117890A JP11117890A JPH049047A JP H049047 A JPH049047 A JP H049047A JP 11117890 A JP11117890 A JP 11117890A JP 11117890 A JP11117890 A JP 11117890A JP H049047 A JPH049047 A JP H049047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- silver halide
- acid
- cartridge
- photographic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハロゲン化銀カラー感光オ」料包装体に関し
、さらに詳しくは、従来よりよりコンパクトでありなが
ら、高温保存時にも内蔵されているハロゲン化銀カラー
感光月利の写真性能が劣化することか少ないハロゲン化
銀カラー感光材料包装体に関する。
、さらに詳しくは、従来よりよりコンパクトでありなが
ら、高温保存時にも内蔵されているハロゲン化銀カラー
感光月利の写真性能が劣化することか少ないハロゲン化
銀カラー感光材料包装体に関する。
135フオーマツトは、画面サイズが大きなことにより
高画質か得られること、及びカメラの進歩と相俟って近
年普及が進んでいる。しかし、135フオーマツト用の
カメラは、容積が大きいことから携帯性が悪いという難
点を有している。そこでカメラを小型化することにより
携帯性を向上させ、かつ従来と同様の高画質を維持する
ためには、現在使用されている135フォーマツ1−の
カートリッジ本体を小型化することが必要である。
高画質か得られること、及びカメラの進歩と相俟って近
年普及が進んでいる。しかし、135フオーマツト用の
カメラは、容積が大きいことから携帯性が悪いという難
点を有している。そこでカメラを小型化することにより
携帯性を向上させ、かつ従来と同様の高画質を維持する
ためには、現在使用されている135フォーマツ1−の
カートリッジ本体を小型化することが必要である。
ところで現在使用されている135フオーマツトのカー
トリッジ本体は金属製である。しかし、成型加圧の容易
さと高精度を考慮すると、カートリッジの材料をプラス
チックとするのは非常に好ましい。
トリッジ本体は金属製である。しかし、成型加圧の容易
さと高精度を考慮すると、カートリッジの材料をプラス
チックとするのは非常に好ましい。
しかしながら、135フオーマツトのフィルムを装填し
たプラスチック製の小型カートリッジ本体を密封性の小
型のカートリッジケースに入れた状態で比較的高温(例
えば60°C)にすると写真性能の変化が大きくなると
いう問題があることかわかった。ハロゲン化銀写真感光
材料は、通常密封容器中に封入された状態で保存される
。これによって外界の水分や有害カスに起因する写真性
能の劣化を軽減できる。極端な高湿雰囲気下や、感光材
料に有害なガスの存在下では、上記の感光材料の保存形
態はきわめて有効である。しかし種々の研究の結果、密
封容器内と同一の湿度下で、感光材料を密封容器から出
した状態で保存した方が、密封容器中に保存した場合と
比較して写真性能の劣化が少い場合があることが明らか
となった。
たプラスチック製の小型カートリッジ本体を密封性の小
型のカートリッジケースに入れた状態で比較的高温(例
えば60°C)にすると写真性能の変化が大きくなると
いう問題があることかわかった。ハロゲン化銀写真感光
材料は、通常密封容器中に封入された状態で保存される
。これによって外界の水分や有害カスに起因する写真性
能の劣化を軽減できる。極端な高湿雰囲気下や、感光材
料に有害なガスの存在下では、上記の感光材料の保存形
態はきわめて有効である。しかし種々の研究の結果、密
封容器内と同一の湿度下で、感光材料を密封容器から出
した状態で保存した方が、密封容器中に保存した場合と
比較して写真性能の劣化が少い場合があることが明らか
となった。
この事実は、感光材料を密封容器中に封入した状態では
、感光材料自身から発生する有害物質の影響を受けやす
くなり、写真性能が劣化する可能性を示唆する。しかし
、どのような有害物質が感光材料から発生するかを容易
に予測させる文献や特許は存在しなかった。
、感光材料自身から発生する有害物質の影響を受けやす
くなり、写真性能が劣化する可能性を示唆する。しかし
、どのような有害物質が感光材料から発生するかを容易
に予測させる文献や特許は存在しなかった。
シャ先細に使用するカーホンブラックから発生する有害
物質をスカベンジし得る重金属化合物をシャ先細に含有
せしめることによって、保存中の感光材料の写真性能の
劣化を軽減できることが、国際公開89−12847号
、米国特許第3900323号、同4211837号な
どに開示されている。仮に、カーボンブラックと感光材
料から同じ有害物質が発生するとすると、重金属化合物
を感光材料に含有させれば、保存中の感光材料の写真性
能の劣化を軽減できることが期待される。しかし、ここ
で開示されている、銀、銅、白金、パラジウム、亜鉛、
カドミウム、鉛、鉄、ビスマス、水銀などの重金属化合
物を感光材料に添加することによる、写真性能の劣化が
まず大きな問題となった。これによってカーボンブラッ
クと感光材料から同じ有害物質が発生するとしても、1
35フオーマツトのハロゲン化銀写真感光材料に上記特
許で開示された技術を転用するには、きびしい困難が伴
うことが判明した。
物質をスカベンジし得る重金属化合物をシャ先細に含有
せしめることによって、保存中の感光材料の写真性能の
劣化を軽減できることが、国際公開89−12847号
、米国特許第3900323号、同4211837号な
どに開示されている。仮に、カーボンブラックと感光材
料から同じ有害物質が発生するとすると、重金属化合物
を感光材料に含有させれば、保存中の感光材料の写真性
能の劣化を軽減できることが期待される。しかし、ここ
で開示されている、銀、銅、白金、パラジウム、亜鉛、
カドミウム、鉛、鉄、ビスマス、水銀などの重金属化合
物を感光材料に添加することによる、写真性能の劣化が
まず大きな問題となった。これによってカーボンブラッ
クと感光材料から同じ有害物質が発生するとしても、1
35フオーマツトのハロゲン化銀写真感光材料に上記特
許で開示された技術を転用するには、きびしい困難が伴
うことが判明した。
密閉容器中の湿度を下げることによって、保存中の感光
材料の性能の劣化を防止できるこよが、特開昭62−1
68143号などに開示されている。該特許明細書中に
は、湿度を下げることによって、感光材料自身から発生
する水辺外の有害物質の影響を低減できることを示唆す
る記載はない。
材料の性能の劣化を防止できるこよが、特開昭62−1
68143号などに開示されている。該特許明細書中に
は、湿度を下げることによって、感光材料自身から発生
する水辺外の有害物質の影響を低減できることを示唆す
る記載はない。
そこで実験したところ、有害物質を発生すると推定され
る感光材料においても、密封容器中の湿度を下げること
によって保存中の写真性能劣化が軽減することが確認さ
れた。しかし十分に効果が認められるまで湿度を下げる
と、新たにスタチック故障、巻きぐせか弱いことに起因
するカメラへのフィルムの自動装填適性の低下などの問
題が発生した。これによって副作用のために、密封容器
の低湿化の手段にも、限度のあることが判明した。
る感光材料においても、密封容器中の湿度を下げること
によって保存中の写真性能劣化が軽減することが確認さ
れた。しかし十分に効果が認められるまで湿度を下げる
と、新たにスタチック故障、巻きぐせか弱いことに起因
するカメラへのフィルムの自動装填適性の低下などの問
題が発生した。これによって副作用のために、密封容器
の低湿化の手段にも、限度のあることが判明した。
(発明が解決しようとする課題)
そこで本発明の目的は、高画質とカートリッジの小型化
を両立させるために、フィルム感光層の単位表面積当り
のカートリッジケースの内容積の比率を小さくしても、
高温保存時に内蔵されている感光材料の写真性能の変化
の少ないハロゲン化銀カラー写真感光材料包装体を提供
することである。
を両立させるために、フィルム感光層の単位表面積当り
のカートリッジケースの内容積の比率を小さくしても、
高温保存時に内蔵されている感光材料の写真性能の変化
の少ないハロゲン化銀カラー写真感光材料包装体を提供
することである。
本発明者らの研究の結果、小型カートリッジケース中で
感光材料を比較的高温で保存したときに写真性能が変化
する原因は3つあることが明らかになった。1つはプラ
スチック材料中に含有するイオウ成分であり、2つはお
どろくべきことにプラスチック材料及びハロゲン化銀カ
ラー感光材料自体から発生する有害ガスである。他の1
つはフィルムベースより発生する水分である。
感光材料を比較的高温で保存したときに写真性能が変化
する原因は3つあることが明らかになった。1つはプラ
スチック材料中に含有するイオウ成分であり、2つはお
どろくべきことにプラスチック材料及びハロゲン化銀カ
ラー感光材料自体から発生する有害ガスである。他の1
つはフィルムベースより発生する水分である。
特にこれらの原因は、フィルムの総面積を一定に保って
カートリッジの容積およびカートリッジケースの容積を
減少させたときにフィルムの写真特性の保存性に大きな
影響を及はす。
カートリッジの容積およびカートリッジケースの容積を
減少させたときにフィルムの写真特性の保存性に大きな
影響を及はす。
(課題を解決するための手段)
本発明は、金化合物及びカルコゲナイド化合物により化
学増感されたハロゲン化銀乳剤を含有するハロゲン化銀
乳剤層を少なくとも−層支持体上にfJするノ\ロゲン
化銀写真感光材料であって、この感光(A料が、75℃
の湿潤雰囲気中で、2B@間に1平方メー1〜ルから発
生するシアン化水素の量が0.8マイクロクラム以下で
あり、このハロゲン化銀写真感光材料か防湿密封容器内
に収納された/Xロゲン化銀カラー感光材料包装体であ
り、かつ該包装体を構成するカートリッジ本体及びスプ
ールは、カートリッジ又はスプール材1fE14g当り
・イオウ成分か2.5μg以下であり、同しく1g当り
のシアン化水素発生量が0.03μg以下であることを
特徴とするハロゲン化銀カラー感光材料包装体によって
達成された。
学増感されたハロゲン化銀乳剤を含有するハロゲン化銀
乳剤層を少なくとも−層支持体上にfJするノ\ロゲン
化銀写真感光材料であって、この感光(A料が、75℃
の湿潤雰囲気中で、2B@間に1平方メー1〜ルから発
生するシアン化水素の量が0.8マイクロクラム以下で
あり、このハロゲン化銀写真感光材料か防湿密封容器内
に収納された/Xロゲン化銀カラー感光材料包装体であ
り、かつ該包装体を構成するカートリッジ本体及びスプ
ールは、カートリッジ又はスプール材1fE14g当り
・イオウ成分か2.5μg以下であり、同しく1g当り
のシアン化水素発生量が0.03μg以下であることを
特徴とするハロゲン化銀カラー感光材料包装体によって
達成された。
本発明の包装体は、少なくともハロゲン化銀カラー感光
材料及び防湿密封容器から構成され、通常は、感光材料
、スプール、カートリッジ本体及び防湿密封容器(カー
トリッジケース)から構成される1、カー トリッシ本
体が防湿密封容器を有するものである場合には、カート
リッジ本体が防湿密1・↑容器を兼ねることもできる1
゜本発明においては、1−記包装体を構成する部材が、
内蔵されているハロゲン化銀カラー感光材料の写真性を
実質的に変化させることがないプラスチックから形成さ
れている。プラスチックカートリッジの利点はその制作
段階で現在一般的に使用されている金属板製のカートリ
ッジに較へて小型化が容易でありかつ精度の高いカート
リッジが得られることである。
材料及び防湿密封容器から構成され、通常は、感光材料
、スプール、カートリッジ本体及び防湿密封容器(カー
トリッジケース)から構成される1、カー トリッシ本
体が防湿密封容器を有するものである場合には、カート
リッジ本体が防湿密1・↑容器を兼ねることもできる1
゜本発明においては、1−記包装体を構成する部材が、
内蔵されているハロゲン化銀カラー感光材料の写真性を
実質的に変化させることがないプラスチックから形成さ
れている。プラスチックカートリッジの利点はその制作
段階で現在一般的に使用されている金属板製のカートリ
ッジに較へて小型化が容易でありかつ精度の高いカート
リッジが得られることである。
本発明者は、写真感光材料の写真性能を劣化させる原因
について鋭意研究し、カートリッジ本体を形成するプラ
スチック材料に含まれるイオウ成分が、写真感光材料に
悪影響を、F′j、えていることを見出し、さらに、こ
のイオウ成分が、カーボンブラック、酸化防止剤、ポリ
スチレン樹脂等の衝撃強度を改良するために添加される
ゴム系物質の架橋剤等から発生していることを見出した
。
について鋭意研究し、カートリッジ本体を形成するプラ
スチック材料に含まれるイオウ成分が、写真感光材料に
悪影響を、F′j、えていることを見出し、さらに、こ
のイオウ成分が、カーボンブラック、酸化防止剤、ポリ
スチレン樹脂等の衝撃強度を改良するために添加される
ゴム系物質の架橋剤等から発生していることを見出した
。
プラスチックカートリッジと写真性に関する知見は米国
特許第3900323号、同4211837号に遮光紙
中のカーボンブラックより発生するイオウ又はイオン化
合物を重金属化合物あるいは微(☆:子ハロゲン化銀を
含有させることで無害化をはか−〕た記載はある本発明
のプラスチック材料中のイオウ成分を無害領域まで低減
するものとは根本的に思想か異なっている。
特許第3900323号、同4211837号に遮光紙
中のカーボンブラックより発生するイオウ又はイオン化
合物を重金属化合物あるいは微(☆:子ハロゲン化銀を
含有させることで無害化をはか−〕た記載はある本発明
のプラスチック材料中のイオウ成分を無害領域まで低減
するものとは根本的に思想か異なっている。
本発明のカートリッジ本体は1.イオウ成分か2゜5μ
g 、、”’ g以下のプラスチック+(料て形成され
ている□、・イオウ成分が2.5μg /’ gを越え
ると写真性能が劣化する。すなわち、研究の結果、カホ
ンブラックに含まれる遊離イオウ成分か17p p m
、/” gを越えると、写真性能が劣化することが判
明した。ところで、カーホンブラックはプラスデック材
料に対して最高約15重量%添加されでいる1、したが
って、カートリッジ本体中のイオウ成分が約2.5μg
、/ g以下でなければ写真性能が劣化することにな
る。
g 、、”’ g以下のプラスチック+(料て形成され
ている□、・イオウ成分が2.5μg /’ gを越え
ると写真性能が劣化する。すなわち、研究の結果、カホ
ンブラックに含まれる遊離イオウ成分か17p p m
、/” gを越えると、写真性能が劣化することが判
明した。ところで、カーホンブラックはプラスデック材
料に対して最高約15重量%添加されでいる1、したが
って、カートリッジ本体中のイオウ成分が約2.5μg
、/ g以下でなければ写真性能が劣化することにな
る。
本発明のカートリッジ本体に添加されるカーボンブラッ
クは、天然ガスもしくは植物性油を原料として製造され
たが、または石油を原料としてl:300°C以1−の
温度で製造されたものである。
クは、天然ガスもしくは植物性油を原料として製造され
たが、または石油を原料としてl:300°C以1−の
温度で製造されたものである。
ザーマルブラック、チャンネルブラック等の天然ガスま
たは植物性浦を原料として製造される力ポンブラックは
、含有するイオウ成分が極めて少なくそのまま使用でき
る。
たは植物性浦を原料として製造される力ポンブラックは
、含有するイオウ成分が極めて少なくそのまま使用でき
る。
しかし、石油系の原料、たとえば芳香族油であるクレオ
ソ−1・浦、ナフタレン浦、アントラセン浦、重油等を
原料として製造されるファーネスブラック、ランプブラ
ック等は、原1にイオウ成分を含有するので、カーボン
ブラック製造時にイオウをカーボンブラックに結合させ
、抽出されるイオウ成分を減少させる・必要かある。そ
のため原料の燃焼温度を1300℃以上とし、好ましく
は、反応炉中の通過時間を1000分の20秒に制御す
る必要かある。
ソ−1・浦、ナフタレン浦、アントラセン浦、重油等を
原料として製造されるファーネスブラック、ランプブラ
ック等は、原1にイオウ成分を含有するので、カーボン
ブラック製造時にイオウをカーボンブラックに結合させ
、抽出されるイオウ成分を減少させる・必要かある。そ
のため原料の燃焼温度を1300℃以上とし、好ましく
は、反応炉中の通過時間を1000分の20秒に制御す
る必要かある。
ポリスチレン樹脂等のプラスチック十A[1は、衝撃強
度を改良するために、ゴム系材料がブレンドされている
。このゴム系材料は、弾i生をイ」す、するために分子
架橋されており、この架橋剤としてイオウ系化合物があ
るが(日本化学技術情報(株発行、「ポリマー添加剤の
分離分析技術」89〜92頁記載の化合物等)、このイ
オウ系化合物を用いるときは、−1−記2. 5μg
、//g以下となるように調製する。
度を改良するために、ゴム系材料がブレンドされている
。このゴム系材料は、弾i生をイ」す、するために分子
架橋されており、この架橋剤としてイオウ系化合物があ
るが(日本化学技術情報(株発行、「ポリマー添加剤の
分離分析技術」89〜92頁記載の化合物等)、このイ
オウ系化合物を用いるときは、−1−記2. 5μg
、//g以下となるように調製する。
また、本発明に使用される好ましい架橋剤としては、化
学工業社発行[増補プラスチックおよびゴム系添加剤便
覧」871〜979頁および921〜924頁に記載さ
れたものがある。
学工業社発行[増補プラスチックおよびゴム系添加剤便
覧」871〜979頁および921〜924頁に記載さ
れたものがある。
以下に本発明におけるイオウ成分量測定方法を示す。
各樹脂組成物の成形品を液体窒素冷却固化して粉砕し、
この粉砕した試料100gをソックスレー抽出器に入れ
700ホルムで60°C8時間抽出冷却後、全容を10
0m1lとする。この溶液lOμlを高速液体クロマト
グラフ(HPLC)に注入しイオウを定量する。
この粉砕した試料100gをソックスレー抽出器に入れ
700ホルムで60°C8時間抽出冷却後、全容を10
0m1lとする。この溶液lOμlを高速液体クロマト
グラフ(HPLC)に注入しイオウを定量する。
イオウを定量する標準的なHPLC分離条件は、カラム
・ODSシリカカラム(4,6φ×150mm)、溶離
液:メタノール/水/−9575(酢酸とトリエチルア
ミンをそれぞれ0.1%含む)流速:1m17m1n、
検出波長:254gmであり、イオウは約6.5分に溶
出する。定量は、絶対検量線法によっておこなわれ、検
出限界はlppmである。
・ODSシリカカラム(4,6φ×150mm)、溶離
液:メタノール/水/−9575(酢酸とトリエチルア
ミンをそれぞれ0.1%含む)流速:1m17m1n、
検出波長:254gmであり、イオウは約6.5分に溶
出する。定量は、絶対検量線法によっておこなわれ、検
出限界はlppmである。
本発明においては、包装体を構成するハロゲン化銀カラ
ー感光材料、カートリッジ本体、スプール及び防湿密封
容器の部材が、高温保存(例えば60°C)シても上記
ハロゲン化銀カラー感光材料の写真性能を実質的に変化
させることがないプラスチック材料から形成されている
。
ー感光材料、カートリッジ本体、スプール及び防湿密封
容器の部材が、高温保存(例えば60°C)シても上記
ハロゲン化銀カラー感光材料の写真性能を実質的に変化
させることがないプラスチック材料から形成されている
。
そのようなプラスチック材料は下記の方法で選択される
。数m/mのプラスチックチップ100gをグリセリン
で70%に調湿した約6000c+rfの金属製の密封
容器に防湿包装しようとするフィルムを入れ60℃で3
日間加熱する。プラスチックチップが無い以外は、上記
の同じ条件でテストしたフィルムを同時に現像処理する
。処理済のフィルムをステータスMの濃度で測定し2つ
のサンプルのシアン、マゼンタ、イエローのカブリ濃度
の差が0.05以内好ましくは0.03以内であれば本
発明のプラスチック材料として用いることができる。
。数m/mのプラスチックチップ100gをグリセリン
で70%に調湿した約6000c+rfの金属製の密封
容器に防湿包装しようとするフィルムを入れ60℃で3
日間加熱する。プラスチックチップが無い以外は、上記
の同じ条件でテストしたフィルムを同時に現像処理する
。処理済のフィルムをステータスMの濃度で測定し2つ
のサンプルのシアン、マゼンタ、イエローのカブリ濃度
の差が0.05以内好ましくは0.03以内であれば本
発明のプラスチック材料として用いることができる。
現像処理はそれぞれのカラーフィルムの標準指定処理に
従って実施する。
従って実施する。
たとえばカラーネガフィルムの場合は、C−41、Cr
1−16などを使う。カラーリバーサルフィルムの場合
は、CR−56、E−6などを使う。
1−16などを使う。カラーリバーサルフィルムの場合
は、CR−56、E−6などを使う。
さらに、本発明においては、上記プラスチック材料が、
0.03μg/g以下のシアンガス発生量を有するもの
であることが好ましい。
0.03μg/g以下のシアンガス発生量を有するもの
であることが好ましい。
カラーフィルムに有害なプラスチック材料から発生する
ガス成分を詳しく分析した結果シアンガスがごく微量検
出された。この分析結果に従って、プラスチックの代り
に微量のジアルカリ土類金属製の密封容器に入れて60
℃で3日間加熱したところ、プラスチック材料を入れて
テストした場合ときわめて類似の写真性能の変化を示し
た。
ガス成分を詳しく分析した結果シアンガスがごく微量検
出された。この分析結果に従って、プラスチックの代り
に微量のジアルカリ土類金属製の密封容器に入れて60
℃で3日間加熱したところ、プラスチック材料を入れて
テストした場合ときわめて類似の写真性能の変化を示し
た。
これらの実験よりシアンガスを発生しないプラスチック
材料が本発明にきわめて好ましい。
材料が本発明にきわめて好ましい。
本発明に好ましく用いられるプラスチック材料は、下記
のシアンガス検出、定量法により、シアンガス量がプラ
スチック材料1gに対して0.03μg以下であり、好
ましくはシアンガス量が分析の検出限界(0,005g
g/g)以下のプラスチック材料である。
のシアンガス検出、定量法により、シアンガス量がプラ
スチック材料1gに対して0.03μg以下であり、好
ましくはシアンガス量が分析の検出限界(0,005g
g/g)以下のプラスチック材料である。
(シアンガス分析法)
樹脂を必要に応じて液体窒素冷却固化して粉砕し、試料
とする。この試料をJIS K 0102工場排水試験
方法の38.シアン化合物の項のうち、38、 1.
]通気法に準じた方法で試験処理し、発生したシアン
化水素を水酸化ナトリウム溶液に捕集する。この捕集液
を上述試験方法38.2ピリジン−ピラゾロン吸光光度
法によりシアン化物イオンを定量する。
とする。この試料をJIS K 0102工場排水試験
方法の38.シアン化合物の項のうち、38、 1.
]通気法に準じた方法で試験処理し、発生したシアン
化水素を水酸化ナトリウム溶液に捕集する。この捕集液
を上述試験方法38.2ピリジン−ピラゾロン吸光光度
法によりシアン化物イオンを定量する。
実際の分析例を以下に述べる。
樹脂を100gとり、水を100trl加えてpHを5
.0になるように酢酸と水酸化ナトリウムで調整し、恒
温水槽を60°Cに保ち約1. 21/minの割合で
24時間通気してシアン化水素を発生させ、IN−水酸
化ナトリウム溶液に吸収させる。
.0になるように酢酸と水酸化ナトリウムで調整し、恒
温水槽を60°Cに保ち約1. 21/minの割合で
24時間通気してシアン化水素を発生させ、IN−水酸
化ナトリウム溶液に吸収させる。
この吸収液をピリジン−ピラゾロン吸光光度法により6
20gmの吸光度を読みとり、ブランク操作で得られた
吸光度を差し引く。別途に用意した検量線を用いて、発
生したシアン化水素量を求め、試料1gあたりの発生量
を計算する。
20gmの吸光度を読みとり、ブランク操作で得られた
吸光度を差し引く。別途に用意した検量線を用いて、発
生したシアン化水素量を求め、試料1gあたりの発生量
を計算する。
本発明に用いるプラスチック材料は、炭素・炭素二重結
合をもつオレフィンの付加重合、小員環化合物の開環重
合、2種以上の多官能化合物間の重縮合(縮合重合)・
重旬加、及びフェノール誘導体・尿素誘導体・メラミン
誘導体とアルデヒドを持つ化合物との付加縮合などの方
法を用いて製造することができる。
合をもつオレフィンの付加重合、小員環化合物の開環重
合、2種以上の多官能化合物間の重縮合(縮合重合)・
重旬加、及びフェノール誘導体・尿素誘導体・メラミン
誘導体とアルデヒドを持つ化合物との付加縮合などの方
法を用いて製造することができる。
プラスチックス材料の原料は、炭素・炭素二重結合をも
つオレフィンとして、例えば、スチレン・α−メチルス
チレン・ブタジェン・メタクリル酸メチル・アクリル酸
ブチル・アクリロニトリル・塩化ビニル・塩化ビニリデ
ン・ビニルピリジン・N−ビニルカルバゾール・N−ビ
ニルピロリドン・シアン化ビニリデン・エチレン・プロ
ピレンなどが代表的なものとして挙けられる。又、小員
環化合物と1.で、例えば、エチレンオキシド・プロピ
レンオキシド・クリンドール・3,3−ビスクロロヌヂ
ルオキセタン・l、4− ジオキサン・テトラヒドロフ
ラン・トリオキザン・ε−カプロラクタム・β−プロピ
オラクトン・エチレンイミン・テトラメチルシロキザン
などが代表的なものとして挙けられる。
つオレフィンとして、例えば、スチレン・α−メチルス
チレン・ブタジェン・メタクリル酸メチル・アクリル酸
ブチル・アクリロニトリル・塩化ビニル・塩化ビニリデ
ン・ビニルピリジン・N−ビニルカルバゾール・N−ビ
ニルピロリドン・シアン化ビニリデン・エチレン・プロ
ピレンなどが代表的なものとして挙けられる。又、小員
環化合物と1.で、例えば、エチレンオキシド・プロピ
レンオキシド・クリンドール・3,3−ビスクロロヌヂ
ルオキセタン・l、4− ジオキサン・テトラヒドロフ
ラン・トリオキザン・ε−カプロラクタム・β−プロピ
オラクトン・エチレンイミン・テトラメチルシロキザン
などが代表的なものとして挙けられる。
又、多官能化合物として例えは、テレフタル酸・アジど
ン酸・グルタル酸などのカルボン酸類、I・ルエンシイ
ソシアネ−1・・テトラメチレンジイソシアネート・l
\キサメチレンジイソンアネートなどのイソシアネート
類、エチレンク゛リコール・プロピレンクリコール・グ
リセリンなどのアルコール類、ヘキサメチ1ノンジアミ
ン・テトラメチレンジアミン・パラフェニレンジアミン
などのアミン類、エポキシ類などが代表的なものとして
挙げられる。又、フェノール誘導体・尿素誘導体・メラ
ミン誘導体としては例えばフェノール・クレゾール・メ
トキシフェノール・クロロフェノール・尿素・メラミン
などが代表的なものとして挙げられる。さらにアルデヒ
ドを持つ化合拘止しては、ホルムアルデヒド・アセトア
ルデヒド・オクタナール・ドデカナール、ヘンズアルデ
ヒドなどが代表的なものとして挙けられる。これらの原
料は、目標とする性能に応して、1種のみならず2種類
以−1−を使用してもかまわない。
ン酸・グルタル酸などのカルボン酸類、I・ルエンシイ
ソシアネ−1・・テトラメチレンジイソシアネート・l
\キサメチレンジイソンアネートなどのイソシアネート
類、エチレンク゛リコール・プロピレンクリコール・グ
リセリンなどのアルコール類、ヘキサメチ1ノンジアミ
ン・テトラメチレンジアミン・パラフェニレンジアミン
などのアミン類、エポキシ類などが代表的なものとして
挙げられる。又、フェノール誘導体・尿素誘導体・メラ
ミン誘導体としては例えばフェノール・クレゾール・メ
トキシフェノール・クロロフェノール・尿素・メラミン
などが代表的なものとして挙げられる。さらにアルデヒ
ドを持つ化合拘止しては、ホルムアルデヒド・アセトア
ルデヒド・オクタナール・ドデカナール、ヘンズアルデ
ヒドなどが代表的なものとして挙けられる。これらの原
料は、目標とする性能に応して、1種のみならず2種類
以−1−を使用してもかまわない。
これらの原料を用いてプラスチック材料を製造する場合
には、触媒や溶媒を使用する場合がある。
には、触媒や溶媒を使用する場合がある。
触媒としては、(l−フェニルエチル)アゾジフェニル
メタン・ジメチル2.2’−アソビスイソブチレート・
2.2’−アゾビス(2−メチルプロパン)、ベンゾイ
ルペルオキサイド・シクロへキザノンペルオキザイト・
過硫酸カリウムなどのラジカル重合触媒、硫酸・トルエ
ンスルホン酸・トリフロロ硫酸・過塩素酸・トリフルオ
ロホウ素・4塩化スズなどのカチオン重合触媒、n−ブ
チルリチウム・ナトリウム7/ナフタレン・9−フルオ
レニルリチウム、フェニルマグネシウムブロマイドなど
のアニオン重合触媒、トリエチルアルミニウム/′テト
ラクロロチタン系のチークラ−ナツタ(2iegler
−Natta)系触媒、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、カリウム金属などを用いる。
メタン・ジメチル2.2’−アソビスイソブチレート・
2.2’−アゾビス(2−メチルプロパン)、ベンゾイ
ルペルオキサイド・シクロへキザノンペルオキザイト・
過硫酸カリウムなどのラジカル重合触媒、硫酸・トルエ
ンスルホン酸・トリフロロ硫酸・過塩素酸・トリフルオ
ロホウ素・4塩化スズなどのカチオン重合触媒、n−ブ
チルリチウム・ナトリウム7/ナフタレン・9−フルオ
レニルリチウム、フェニルマグネシウムブロマイドなど
のアニオン重合触媒、トリエチルアルミニウム/′テト
ラクロロチタン系のチークラ−ナツタ(2iegler
−Natta)系触媒、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、カリウム金属などを用いる。
溶媒としては、重合を阻害しない限り特に制約はないが
、ヘキサンφデカリン書ベンセン・トルエン・シクロヘ
キザン・クロロホルム・アセトン・メチルエチルケトン
・酢酸エチル・酢酸フチル・テトラヒドロフランなどが
一例として挙けられる。
、ヘキサンφデカリン書ベンセン・トルエン・シクロヘ
キザン・クロロホルム・アセトン・メチルエチルケトン
・酢酸エチル・酢酸フチル・テトラヒドロフランなどが
一例として挙けられる。
本発明のプラスチックスの成形には、必要に応じて可塑
剤をプラスチックスに混合する。可塑剤としては、例え
ば、トリオクチルホスフェート・トリブチルホスフェー
ト・ジブチルフタレ−1・・ジエチルセバケート・メチ
ルアミンケトン・二1・ロベンゼン・γ−バレロラクト
ン・ジ−n−オクチルサクシネート・ブロモナフタレン
・ブチルパルミテートなどが代表的なものである。
剤をプラスチックスに混合する。可塑剤としては、例え
ば、トリオクチルホスフェート・トリブチルホスフェー
ト・ジブチルフタレ−1・・ジエチルセバケート・メチ
ルアミンケトン・二1・ロベンゼン・γ−バレロラクト
ン・ジ−n−オクチルサクシネート・ブロモナフタレン
・ブチルパルミテートなどが代表的なものである。
本発明に用いるプラスチック材料の具体例を以下に挙け
るが、これらに限定されるものではない。
るが、これらに限定されるものではない。
P−1ポリスチレン
P−2ポリエチレン
P−3ポリプロピレン
P−4ポリモノクロロトリフルオロエチレンP−5塩化
ビニリデン樹脂 P−6塩化ビニル樹脂 P−7塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂P−8アクリ
ロニトリル−ブタジェン−スチレン共重合樹脂 P−9メチルメタアクリル樹脂 p−io ビニルホルマール樹脂 P−11ビニルブチラール樹脂 P−12ポリエチレンフタレート P−13テフロン P−14ナイロン P−15フェノール樹脂 P−16メラミン樹脂 本発明に特に好ましいプラスチック材料はポリスチレン
、ポリエチレン、ポリプロピレンなどである。
ビニリデン樹脂 P−6塩化ビニル樹脂 P−7塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂P−8アクリ
ロニトリル−ブタジェン−スチレン共重合樹脂 P−9メチルメタアクリル樹脂 p−io ビニルホルマール樹脂 P−11ビニルブチラール樹脂 P−12ポリエチレンフタレート P−13テフロン P−14ナイロン P−15フェノール樹脂 P−16メラミン樹脂 本発明に特に好ましいプラスチック材料はポリスチレン
、ポリエチレン、ポリプロピレンなどである。
135フオーマツトの画面サイズでは高画質なため多く
の人の支持を受けている。又現在のラボシステムの大部
分は135フオーマツトの画面サイズに適合するよう作
られている。従ってカートリッジの小型化において、1
35フオーマツトの画面サイズを有する24枚ないしは
36枚撮影可能なロールフィルムを小型のカートリッジ
に収納するのが最も好ましい態様である。又110や1
26のカートリッジのような2軸型のカートリッジでも
よい。さらに未撮影のフィルムの携帯性を考慮すると現
在の防湿性のカートリッジケース(防湿密封容器)の小
型化するのがさらに好ましい。
の人の支持を受けている。又現在のラボシステムの大部
分は135フオーマツトの画面サイズに適合するよう作
られている。従ってカートリッジの小型化において、1
35フオーマツトの画面サイズを有する24枚ないしは
36枚撮影可能なロールフィルムを小型のカートリッジ
に収納するのが最も好ましい態様である。又110や1
26のカートリッジのような2軸型のカートリッジでも
よい。さらに未撮影のフィルムの携帯性を考慮すると現
在の防湿性のカートリッジケース(防湿密封容器)の小
型化するのがさらに好ましい。
現在135フイルムのカートリッジケースのようなプラ
スチック製のカートリッジケースの代りに110フイル
ムのように防湿性の袋を使用することもできる。防湿性
の袋の材料としては、プラスチックのフィルム、金属ま
たはプラスチックのフィルムをラミネートした紙などを
例示できる。
スチック製のカートリッジケースの代りに110フイル
ムのように防湿性の袋を使用することもできる。防湿性
の袋の材料としては、プラスチックのフィルム、金属ま
たはプラスチックのフィルムをラミネートした紙などを
例示できる。
通常カートリッジは、シャ光性を付与するためにカーボ
ンブラックや顔料などを練り込んだプラスチックを使っ
て制作される。
ンブラックや顔料などを練り込んだプラスチックを使っ
て制作される。
尚、ここで密封状態とは、外気とケース内部の湿度差を
20%として25℃で12力月経過したときにケース内
部の湿度変化が10%以下の状態をいう。
20%として25℃で12力月経過したときにケース内
部の湿度変化が10%以下の状態をいう。
カートリッジおよびカートリッジケースに使用されるプ
ラスチックの総重量は通常1g以上25g以下、好まし
くは5g以上15g以下である。
ラスチックの総重量は通常1g以上25g以下、好まし
くは5g以上15g以下である。
カートリッジの大きさ(内容積)と、それに装填される
感光材料の量(長さ)との関係を下記(1式)に示す。
感光材料の量(長さ)との関係を下記(1式)に示す。
(1式)の空隙率(V)は感光材料を装填したときのカ
ートリッジ内部の自由空間を表わすものである。
ートリッジ内部の自由空間を表わすものである。
本発明は小型カートリッジがより好ましい形態であり、
そのカートリッジの空隙率(V)の値はO<V≦0.2
5であるが0.04≦■≦0.22であることがより好
ましく、0.08≦V≦0゜18であることが最も好ま
しい。
そのカートリッジの空隙率(V)の値はO<V≦0.2
5であるが0.04≦■≦0.22であることがより好
ましく、0.08≦V≦0゜18であることが最も好ま
しい。
(1式)
%式%)
・・・カートリッジ内部の断面積を表わす。
又現在のカートリッジでは、カメラのフィルム駆動部と
係合する側のスプールの先端が突出しており、カメラの
小型化の障害になっているのでこの部分をなくすのは好
ましい。
係合する側のスプールの先端が突出しており、カメラの
小型化の障害になっているのでこの部分をなくすのは好
ましい。
本発明者は、密封容器中に保存したときに写真性能の変
化が大きくなる感光材料から、感光材料に有害なガスが
出ているという仮説に基づいて、感光材料から発生する
ガス成分を詳しく分析した結果ごく微量のシアンガスが
検出した。この分析結果に従って、微量のシアン化カリ
ウムと、少量の感光材料を密封容器に入れて、60℃で
3日間加熱したところ、24枚撮りのカートリッジ入り
のフィルムをカートリッジケースに入れて同様のテスト
をした場合と同一の写真性の変化を示した。
化が大きくなる感光材料から、感光材料に有害なガスが
出ているという仮説に基づいて、感光材料から発生する
ガス成分を詳しく分析した結果ごく微量のシアンガスが
検出した。この分析結果に従って、微量のシアン化カリ
ウムと、少量の感光材料を密封容器に入れて、60℃で
3日間加熱したところ、24枚撮りのカートリッジ入り
のフィルムをカートリッジケースに入れて同様のテスト
をした場合と同一の写真性の変化を示した。
これらの結果より、感光材料より発生するシアン化水素
が密封容器中に蓄積し、写真性能を変化させるのが問題
であると結論された(以下「シアン化水素」を「シアン
ガス」又はrHCNガス」ともいう。)金増感したハロ
ゲン化銀乳剤を塗布したフィルムをシアン化カリウムの
水溶液(約100 mgC,)に浸漬すると、感光材料
中の金が除去され写真性能が変化することが、JO旧+
ial ofImaging 5cience 32
28−34 (] 988)に記載されている。、シか
し9、この文献から感光材料1m当り11 gのオーダ
ー・発生ずる微量のシアンカスにさらすことによ−〕で
写真性能の変化を予測するのは困難である。3 (この
シアンカスの発生量の場合、24枚撮りの感光t4料の
入−)だカートリッンケース内のシアンガスの濃度は1
1) [) IIIのオーダーである。。
が密封容器中に蓄積し、写真性能を変化させるのが問題
であると結論された(以下「シアン化水素」を「シアン
ガス」又はrHCNガス」ともいう。)金増感したハロ
ゲン化銀乳剤を塗布したフィルムをシアン化カリウムの
水溶液(約100 mgC,)に浸漬すると、感光材料
中の金が除去され写真性能が変化することが、JO旧+
ial ofImaging 5cience 32
28−34 (] 988)に記載されている。、シか
し9、この文献から感光材料1m当り11 gのオーダ
ー・発生ずる微量のシアンカスにさらすことによ−〕で
写真性能の変化を予測するのは困難である。3 (この
シアンカスの発生量の場合、24枚撮りの感光t4料の
入−)だカートリッンケース内のシアンガスの濃度は1
1) [) IIIのオーダーである。。
ちなみにジアンガスの致死量は、200〜300p p
IT】と訂われでいる。) 士だ微量のシアンガスが感光材料から発生するというこ
とは、当業界では知られておらずきわめて驚くべきこと
であった。
IT】と訂われでいる。) 士だ微量のシアンガスが感光材料から発生するというこ
とは、当業界では知られておらずきわめて驚くべきこと
であった。
本発明は、湿度を−・定に維持し得る密閉容器中に封入
された、金化合物とカルコゲナイド化合物で増感された
ハ[コテ′ン化銀乳剤を含むハロゲン化f1.!′i!
′を請1]層を少なくとも一層支持体1−.に有するハ
ロゲン化銀写真感光材料1 n?から発生するシアンカ
スの量を下記に規定する試験方法により、0,8μg以
−ドとすることによって達成される。
された、金化合物とカルコゲナイド化合物で増感された
ハ[コテ′ン化銀乳剤を含むハロゲン化f1.!′i!
′を請1]層を少なくとも一層支持体1−.に有するハ
ロゲン化銀写真感光材料1 n?から発生するシアンカ
スの量を下記に規定する試験方法により、0,8μg以
−ドとすることによって達成される。
国際公開89−128 =+ 7号には、ツヤ先細に含
有されるカーホンフラッフから発生ずるシアンカスを重
金属化合物でスカベンジすること開示されているのに対
して、本発明においては、感光材料自身から発生するシ
アンカスの発生量を減少せしめる点相違点である。これ
によって、写真性能の劣化を伴うことなく、密封容器中
に保存した感光材料の写真性能の変化を人riに減少さ
せることが可能になったのである。
有されるカーホンフラッフから発生ずるシアンカスを重
金属化合物でスカベンジすること開示されているのに対
して、本発明においては、感光材料自身から発生するシ
アンカスの発生量を減少せしめる点相違点である。これ
によって、写真性能の劣化を伴うことなく、密封容器中
に保存した感光材料の写真性能の変化を人riに減少さ
せることが可能になったのである。
1、シアンガスの定量法
(1) シアンガス捕集装置
洗気ビン4本(1)〜OV)を第1図のごとく内径5m
mのガラス管で連結する。洗気ビン(1)(III)
(IV)の容積は250ccである。洗気ビン(n)
の容積は172である。(洗気ビン 柴田科学器械工業
(株製) 洗気ビン(m) (IV)では、液中に浸漬するカラ
ス管は先端カ盲口(孔(G3)を角′するカラス球にな
−った物を使用してシアンカスの捕集禎率を七ける。
mのガラス管で連結する。洗気ビン(1)(III)
(IV)の容積は250ccである。洗気ビン(n)
の容積は172である。(洗気ビン 柴田科学器械工業
(株製) 洗気ビン(m) (IV)では、液中に浸漬するカラ
ス管は先端カ盲口(孔(G3)を角′するカラス球にな
−った物を使用してシアンカスの捕集禎率を七ける。
洗気ビン(1) (III )(IV ) には、
IN NaOHlo()(・Cを入れる1、洗気ビン(
l])には、測定試料をノ\イする4、エアーボン・プ
(IW、〜KI AIRPIJ!ttI” (AP22
0χN))を・は11のように接続する。空気流(1,
を700 I −! OOcc、’分になるように調節
する。
IN NaOHlo()(・Cを入れる1、洗気ビン(
l])には、測定試料をノ\イする4、エアーボン・プ
(IW、〜KI AIRPIJ!ttI” (AP22
0χN))を・は11のように接続する。空気流(1,
を700 I −! OOcc、’分になるように調節
する。
空気流1j1、の変動は/・アンカスの定1iuiIi
度に大きな);(3響を及はさない1.洗気ビニ/(1
)01)は75°゛(゛に調節した恒温槽内にセラl−
する1室温が10゜〜:(0′″Cの範囲にあれば洗気
ビン(m) (Th+)の調温は不要である。
度に大きな);(3響を及はさない1.洗気ビニ/(1
)01)は75°゛(゛に調節した恒温槽内にセラl−
する1室温が10゜〜:(0′″Cの範囲にあれば洗気
ビン(m) (Th+)の調温は不要である。
被検試料は、相対湿度か約75°b、すなわち、75
、、%±156bの範囲に維持される。、(2)感光材
料から発生するシアンカスの捕集第1図に示す装置にお
いてピン(II)に試料1m′を細くきざんで入れ、7
5℃で2時間加熱(、つ−)、エアポンプを運転して、
ビン(ill )と(1■)にシアンカスを捕集し7た
。ンアンカ゛スの定量精度をにげろには、未感光のサン
プルを使用し、カスの捕集も暗室中で行わねばならない
。
、、%±156bの範囲に維持される。、(2)感光材
料から発生するシアンカスの捕集第1図に示す装置にお
いてピン(II)に試料1m′を細くきざんで入れ、7
5℃で2時間加熱(、つ−)、エアポンプを運転して、
ビン(ill )と(1■)にシアンカスを捕集し7た
。ンアンカ゛スの定量精度をにげろには、未感光のサン
プルを使用し、カスの捕集も暗室中で行わねばならない
。
(3) シアン化物の定量
、JIS K 0102 王場拮水試験方法の38シ
アン化合物の項のうち、38.2ビリシン−ビラソロン
吸光光度法により、620nmの吸光度を読みとり、ブ
ランク操作で得られた吸光度を差し引くことによって捕
集液中のシアン化物イオンの定量を行う。
アン化合物の項のうち、38.2ビリシン−ビラソロン
吸光光度法により、620nmの吸光度を読みとり、ブ
ランク操作で得られた吸光度を差し引くことによって捕
集液中のシアン化物イオンの定量を行う。
以下本発明をより具体的に説明する。
ハロゲン化銀写真感光材料に使用されている材料からの
シアンガスの発生を、通常の有機化学における反応に関
する知識や経験から予測するのは非常に困難であった。
シアンガスの発生を、通常の有機化学における反応に関
する知識や経験から予測するのは非常に困難であった。
高画質の写真を一般ユーサーか常に楽しめるようにする
には、密封容器中に封入された状態で20〜25℃の温
度において18ケ月以上の長期にわたって写真性能の変
化を極力少なくすることか大切である。この目的を達成
するには少なくとも感光材料1Mから発生するシアンガ
ス量を本発明の試験条件下で0.8マイクログラム以下
にする必要があることを見い出した。
には、密封容器中に封入された状態で20〜25℃の温
度において18ケ月以上の長期にわたって写真性能の変
化を極力少なくすることか大切である。この目的を達成
するには少なくとも感光材料1Mから発生するシアンガ
ス量を本発明の試験条件下で0.8マイクログラム以下
にする必要があることを見い出した。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料1mから発生するシ
アンガスの量が上記に規定する試験方法により、0.8
μg以下とする好ましくは0.6μg以下、より好まし
くは0. 3μg以下、特に好ましくは検出限界以下と
することによって、湿度を一定に維持しうる密封容器中
に封入された状態での写真性能の変化を少なくできる。
アンガスの量が上記に規定する試験方法により、0.8
μg以下とする好ましくは0.6μg以下、より好まし
くは0. 3μg以下、特に好ましくは検出限界以下と
することによって、湿度を一定に維持しうる密封容器中
に封入された状態での写真性能の変化を少なくできる。
シアンガスの発生源をつきとめ、その原因を除去するの
が、写真性能を変化させることなく感光材料からのシア
ンガスの発生を抑制する最も好ましい手段である。
が、写真性能を変化させることなく感光材料からのシア
ンガスの発生を抑制する最も好ましい手段である。
種々の検討の結果、感光材料中の合成ポリマーシアノ基
を含有する紫外線吸収剤、シアノ基を含有する染料など
がシアンガスの発生源となり得ることを発見した。さら
に詳しくは、ラジカル重合法で合成したポリマーがシア
ンガス源となり得る。
を含有する紫外線吸収剤、シアノ基を含有する染料など
がシアンガスの発生源となり得ることを発見した。さら
に詳しくは、ラジカル重合法で合成したポリマーがシア
ンガス源となり得る。
さらに詳しくは解析した結果、シアノ基を含有する重合
開始剤を利用して合成したポリマーがシアンガス源とな
り得ることが判明した。
開始剤を利用して合成したポリマーがシアンガス源とな
り得ることが判明した。
特開昭59−42543号には、シアノ基を含有しない
アゾ系重合開始剤で合成したポリマーカプラーはカブリ
が少く又、高温高湿下での感光材料の性能の変化が少い
ことが開示されている。しかしここには、ポリマーカプ
ラーからのシアンガスの発生、カートリッジケース中に
密封した状態で保存したときにシアノ基を含有する重合
開始剤を使用すると写真性能の変化が大きくなること、
金化合物とカルコゲナイド化合物で増感されたハロゲン
化銀乳剤に対して該ポリマーカプラーの影響が大きいこ
となどは記載されておらず、該特許は本発明を予測させ
るものではない。
アゾ系重合開始剤で合成したポリマーカプラーはカブリ
が少く又、高温高湿下での感光材料の性能の変化が少い
ことが開示されている。しかしここには、ポリマーカプ
ラーからのシアンガスの発生、カートリッジケース中に
密封した状態で保存したときにシアノ基を含有する重合
開始剤を使用すると写真性能の変化が大きくなること、
金化合物とカルコゲナイド化合物で増感されたハロゲン
化銀乳剤に対して該ポリマーカプラーの影響が大きいこ
となどは記載されておらず、該特許は本発明を予測させ
るものではない。
以下に、感光材料から発生するシアンガス量を減少せし
める手段についてより具体的に説明する。
める手段についてより具体的に説明する。
本発明の重合開始剤について以下に詳細に説明する。
本発明の重合開始剤は、一般によく知られている、エチ
レン性不飽和単量体のラジカル重合反応の開始剤として
用いられるものであり、熱、光、放射線による分解ある
いはレドックス反応等により、ラジカルを発生し、エチ
レン性不飽和単量体の重合反応を開始することかできる
ものをすべて含めることができる。
レン性不飽和単量体のラジカル重合反応の開始剤として
用いられるものであり、熱、光、放射線による分解ある
いはレドックス反応等により、ラジカルを発生し、エチ
レン性不飽和単量体の重合反応を開始することかできる
ものをすべて含めることができる。
このような重合開始剤としては、J、 Brandru
p。
p。
E、 H,Immergut著rPly;y+er H
andbook J JohnWiley & 5on
s 1974年刊、ll−1〜IF−43頁あるいは
大津隆行著「ラジカル重合(I)」化学同人、1971
年刊、19〜78頁に記載されている様な、過酸化物(
過酸化水素、過硫酸塩、ヒドロペルオキシド、過酸化ジ
アルキル、過酸化ジアシル、過酸エステル、金属過酸化
物等)、アゾ化合物、モノスルフィド、ジスルフィドの
ように、熱等によって自身が分解し、ラジカルを発生す
るものや、酸化剤と還元剤のレドックス反応によりラジ
カルを発生するものなど、種々の化合物およびその組合
せを挙げることができる。
andbook J JohnWiley & 5on
s 1974年刊、ll−1〜IF−43頁あるいは
大津隆行著「ラジカル重合(I)」化学同人、1971
年刊、19〜78頁に記載されている様な、過酸化物(
過酸化水素、過硫酸塩、ヒドロペルオキシド、過酸化ジ
アルキル、過酸化ジアシル、過酸エステル、金属過酸化
物等)、アゾ化合物、モノスルフィド、ジスルフィドの
ように、熱等によって自身が分解し、ラジカルを発生す
るものや、酸化剤と還元剤のレドックス反応によりラジ
カルを発生するものなど、種々の化合物およびその組合
せを挙げることができる。
これらのうち、本発明に用いられる重合開始剤としては
、シアノ基を含有しない重合開始剤が特に好ましい。
、シアノ基を含有しない重合開始剤が特に好ましい。
このようなシアノ基を含有しない重合開始剤の好ましい
例を以下に例示するが、これに限定されるものではない
。
例を以下に例示するが、これに限定されるものではない
。
CH3
CH。
CH。
C−N=N−(、−CH。
C00CH,C00CH。
(■−2)
CH3
CH。
Hh
CN−N CCHs
COOC,)+5
COOC2H。
(I−3)
CH3
CH3
3〇−
(■
C)(、。
C1士
CI−■。
CI−L。
C00C12026”−ゝ
C(祖C1□■2.(□′
(■
(■
(I
(Y
(t−)C,HoOOC,Ho(t−)(I
(j−)C,8,O
○C,H9(t−)
(I
CH,0
]j
f(OCR,C−NHC
CH。
CH3
CH。
NIIC
CT土OH
1120H
CH。
CH。
Cl−1208
(■
CH。
CH。
H2NC−(、−N=N−C
0CI−L
CH,0
CNI(。
CH。
CI−T。
HOCH,、CH,NHC
CF−I 。
C−CNHCH,CH20I−1
I
CH30
(■
(■
K、S、O。
(I
K: St Ot +NaH80−(モル比1.
/ ]、 ) 、31 ト■202+FeCpz (モルトヒ1/1)
重合開始剤のうちシアノ基を含有するものは、シアンガ
スの発生源となるため、全く使用しないことが好ましい
。但し、写真感光材料中に他のシアンカス発生源がなけ
れば、写真感光材料−平方メートルあたり塗布されたポ
リマーの重合に使用された当該開始剤の総量が5μmo
n以内であれば必要に応じて使用することができる。ま
た、生成したポリマーを再沈澱、カラムクロマトなどの
手法で精製することにより、使用してもよいシアノ基を
含有する開始剤総量は増やすことが可能である。この量
は、精製の程度により異なるが、5μmobないし約4
0μmof!の範囲内である。
/ ]、 ) 、31 ト■202+FeCpz (モルトヒ1/1)
重合開始剤のうちシアノ基を含有するものは、シアンガ
スの発生源となるため、全く使用しないことが好ましい
。但し、写真感光材料中に他のシアンカス発生源がなけ
れば、写真感光材料−平方メートルあたり塗布されたポ
リマーの重合に使用された当該開始剤の総量が5μmo
n以内であれば必要に応じて使用することができる。ま
た、生成したポリマーを再沈澱、カラムクロマトなどの
手法で精製することにより、使用してもよいシアノ基を
含有する開始剤総量は増やすことが可能である。この量
は、精製の程度により異なるが、5μmobないし約4
0μmof!の範囲内である。
写真感光材料中に、他のシアンガス発生源(シアノ基を
含有する化合物)が存在する場合、使用してもよいシア
ノ基を有する重合開始剤の総量は、より限定されたもの
になる。この量は、用いた他のシアノ基含有化合物の種
類、量に依存することは、言うまでもない。
含有する化合物)が存在する場合、使用してもよいシア
ノ基を有する重合開始剤の総量は、より限定されたもの
になる。この量は、用いた他のシアノ基含有化合物の種
類、量に依存することは、言うまでもない。
以下に、このようなシアノ基を含有する重合開始剤を例
示する。
示する。
CH3−C−N−N−C−CH3
CN CN
=35
H00CCH2CH2−C−N=N−C−CH2CH2
COOHCN CN CH,−CHCH2−C−N=N−C−CH2CHCH
。
COOHCN CN CH,−CHCH2−C−N=N−C−CH2CHCH
。
CH,CN CN CH3(X−4)
HI
CH,−C−N=N−CONH2
CN
CH,−C−CH2−C−N=N−C−CI−(2−C
−CH。
−CH。
CH3CN CN CH3CN
CN
本発明で用いられるエチレン性不飽和単量体から誘導さ
れるポリマーの合成法について以下に説明する。このよ
うなポリマーは一般によく知られているラジカル重合法
(例えば大津除行、木下雅悦共著、「高分子合成の実験
法」化学同人、昭和47年刊、124〜154頁などに
詳しい。)によって行えばよく、得られるポリマーの形
態(溶液、分散物、粉末、粒子等)、物性(分子量、粘
性、溶解性等)に応じて、溶液重合、懸濁重合、塊状重
合、乳化重合、分散重合、沈澱重合など、種々の手法を
用いて行うことができるが、特に溶液重合、乳化重合法
を用いることが好ましい。
れるポリマーの合成法について以下に説明する。このよ
うなポリマーは一般によく知られているラジカル重合法
(例えば大津除行、木下雅悦共著、「高分子合成の実験
法」化学同人、昭和47年刊、124〜154頁などに
詳しい。)によって行えばよく、得られるポリマーの形
態(溶液、分散物、粉末、粒子等)、物性(分子量、粘
性、溶解性等)に応じて、溶液重合、懸濁重合、塊状重
合、乳化重合、分散重合、沈澱重合など、種々の手法を
用いて行うことができるが、特に溶液重合、乳化重合法
を用いることが好ましい。
溶液重合法を用いる場合は、エチレン性不飽和モノマー
を適当な溶媒(例えば水、あるいはメタノール、エタノ
ール、プロパツール、エチレングリコール、アセトン、
メチルエチルケトン、アセトニトリル、ジオキサン、N
、N−ジメチルホルムアミド、N、 N−ジメチルアセ
トアミド、酢酸エチル、テトラヒドロフラン等の有機溶
媒の単独もしくはこれらの混合溶媒、あるいは水との混
合溶媒)に溶解し、だ後、溶液重合させることにより得
ることができる。また、モノマー単独、あるいはモノマ
ー溶液を重合容器内に滴下する手法を用いても描イっな
い1、−11記の溶液重合は前述の重合開始剤を用いて
一般に、10℃ない(5約100℃、好まし、くは40
0Cないし約90℃の温度で行われる。
を適当な溶媒(例えば水、あるいはメタノール、エタノ
ール、プロパツール、エチレングリコール、アセトン、
メチルエチルケトン、アセトニトリル、ジオキサン、N
、N−ジメチルホルムアミド、N、 N−ジメチルアセ
トアミド、酢酸エチル、テトラヒドロフラン等の有機溶
媒の単独もしくはこれらの混合溶媒、あるいは水との混
合溶媒)に溶解し、だ後、溶液重合させることにより得
ることができる。また、モノマー単独、あるいはモノマ
ー溶液を重合容器内に滴下する手法を用いても描イっな
い1、−11記の溶液重合は前述の重合開始剤を用いて
一般に、10℃ない(5約100℃、好まし、くは40
0Cないし約90℃の温度で行われる。
重合開始剤の使用量は、エチレン性不飽和モノマの種類
、開始剤の種類、千−合条件(温度、濃度W)や、生成
ポリマーに要求される諸物性(分子量、粘性、溶解性等
)により、種々変化し、うるが、エチレン性不飽和モノ
マーに対し、好ましくは0゜Olないし25モル9゜′
、特に好ましくは、0.03ないし3モル96添加され
る。
、開始剤の種類、千−合条件(温度、濃度W)や、生成
ポリマーに要求される諸物性(分子量、粘性、溶解性等
)により、種々変化し、うるが、エチレン性不飽和モノ
マーに対し、好ましくは0゜Olないし25モル9゜′
、特に好ましくは、0.03ないし3モル96添加され
る。
また、重合開始剤の種類は、重合温度、重合溶媒の種類
等によって適宜選択すればよく、二種類以上のものを同
時に用いてもよい。
等によって適宜選択すればよく、二種類以上のものを同
時に用いてもよい。
乳化重合法を用いる場合は、一般にエチレン性不飽和モ
ノマーを、アニオン界面活性剤(例えば【二1− ム&
ハウス祉からトリトン7700名で山”販されているも
の)、カチオン界面活性剤(例えばセチルトリメチルア
ンモニウムクロライド、ステアリルトリメチルアンモニ
ウムクロライド)、ノニオン界面活性剤(例えば、エマ
レックス、NP2O(日本エマルジョンから市販))、
ゼラチン、ポリビニルアルコール等の中から選ばれた少
くとも一種の乳化剤を用いて水性媒体中に乳化分散し、
重合開始剤(水溶性開始剤が特に好ましい)の存在下で
、一般に30°Cないし約100°C1好ましくは40
°Cないし約90℃の温度で行われる。
ノマーを、アニオン界面活性剤(例えば【二1− ム&
ハウス祉からトリトン7700名で山”販されているも
の)、カチオン界面活性剤(例えばセチルトリメチルア
ンモニウムクロライド、ステアリルトリメチルアンモニ
ウムクロライド)、ノニオン界面活性剤(例えば、エマ
レックス、NP2O(日本エマルジョンから市販))、
ゼラチン、ポリビニルアルコール等の中から選ばれた少
くとも一種の乳化剤を用いて水性媒体中に乳化分散し、
重合開始剤(水溶性開始剤が特に好ましい)の存在下で
、一般に30°Cないし約100°C1好ましくは40
°Cないし約90℃の温度で行われる。
この場合に用いられる重合開始剤の種類、量は前記の溶
液重合の場合と同様に考えてよい。
液重合の場合と同様に考えてよい。
以上のような重合において、用いられる開始剤の分解挙
動は開始剤の種類、重合温度などにより変化するが、重
合の完了時に好ましくは80%以上、特に好ましくは9
5%以上の重合開始剤が分解を完了(−でいることが好
ましい。
動は開始剤の種類、重合温度などにより変化するが、重
合の完了時に好ましくは80%以上、特に好ましくは9
5%以上の重合開始剤が分解を完了(−でいることが好
ましい。
以下に、本発明のハロゲン化銀写真感光材料に用いるこ
とができ、エチレン性不飽和弔量体から誘導される代表
的なポリマーについて述へるが、これに限定されるもの
ではない。
とができ、エチレン性不飽和弔量体から誘導される代表
的なポリマーについて述へるが、これに限定されるもの
ではない。
本発明に用いられるポリマーカプラーは次の一般式(C
Dで表わされるカプラー弔量体より誘導され、−形成(
(jI)で表わされる繰返し単位を角する小合体あるい
は芳香族−級アミン現像薬と酸化カップリンクする能力
を持たない少なくとも1個のエチレン基を含をする非発
色性単量体の1押収−ヒとの共重合体であることが好ま
しい、、ここでカプラー弔量体は2種以上が同時に重合
されていてもよい4、 一般式(CI) L□、・う−61,・□0 −・形成(CY■) 「−旭・−1月、・−)−・Q 式中、R1は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基また
は塩素原子を表わし、L’は−CON(R’は水素原子
、炭素数1〜4のアルキル基または炭素数1〜6の置換
アルキル基を表わす)、COO−−−N HCO−−−
OC0 独立に、水素、ヒトロギシル、ハロゲン原子または置換
も(7くは無置換の、アルキル、アルコキシ、アシルオ
キシもしくはアリールオキシを表わす)、記に同じ)を
表わし、R2はL’ とQを結ぶ連結基を表わし、lは
0またはlを表わしjは0または1を表わし、Qは酸化
された芳香族第一級アミン現像薬とカップリングして染
料を形成しうるカプラー残基を表わす。
Dで表わされるカプラー弔量体より誘導され、−形成(
(jI)で表わされる繰返し単位を角する小合体あるい
は芳香族−級アミン現像薬と酸化カップリンクする能力
を持たない少なくとも1個のエチレン基を含をする非発
色性単量体の1押収−ヒとの共重合体であることが好ま
しい、、ここでカプラー弔量体は2種以上が同時に重合
されていてもよい4、 一般式(CI) L□、・う−61,・□0 −・形成(CY■) 「−旭・−1月、・−)−・Q 式中、R1は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基また
は塩素原子を表わし、L’は−CON(R’は水素原子
、炭素数1〜4のアルキル基または炭素数1〜6の置換
アルキル基を表わす)、COO−−−N HCO−−−
OC0 独立に、水素、ヒトロギシル、ハロゲン原子または置換
も(7くは無置換の、アルキル、アルコキシ、アシルオ
キシもしくはアリールオキシを表わす)、記に同じ)を
表わし、R2はL’ とQを結ぶ連結基を表わし、lは
0またはlを表わしjは0または1を表わし、Qは酸化
された芳香族第一級アミン現像薬とカップリングして染
料を形成しうるカプラー残基を表わす。
R2で表わされる連結基は、具体的には、イXIfJ’
−X”廿イづ2−X3廿寸J鷺すで表わされる。
−X”廿イづ2−X3廿寸J鷺すで表わされる。
Jl、J2、J3は同じでも異なっていてもよく、−C
O−−8O2−−−CON(R”は水素原子、アルキル
基(炭素数1〜6)、置換アルキル基(炭素数1〜6)
、−8o2N−(R’は上記と同義) 、−N−R6
−(R’は上記と同義、R6は炭素数1〜4のアルキレ
ン基)、R5R’ N−R’−N−(R’ 、R’は上記と同義、R7は水
素原子、アルキル基(炭素数1〜6)、置換アルキル基
(炭素数1〜6)を表わす。)、R5R’ 0−−8−− −−N−Co−11−(R5、R’は上
記と同義)、 N−802−N−(R5、R7は上記と同義)、COO
−−OCO−−NCO2−(R5は上記と同義) 、−
NGO−(R5は上記と同義)等を挙げることができる
。
O−−8O2−−−CON(R”は水素原子、アルキル
基(炭素数1〜6)、置換アルキル基(炭素数1〜6)
、−8o2N−(R’は上記と同義) 、−N−R6
−(R’は上記と同義、R6は炭素数1〜4のアルキレ
ン基)、R5R’ N−R’−N−(R’ 、R’は上記と同義、R7は水
素原子、アルキル基(炭素数1〜6)、置換アルキル基
(炭素数1〜6)を表わす。)、R5R’ 0−−8−− −−N−Co−11−(R5、R’は上
記と同義)、 N−802−N−(R5、R7は上記と同義)、COO
−−OCO−−NCO2−(R5は上記と同義) 、−
NGO−(R5は上記と同義)等を挙げることができる
。
x’ 、x2、x’は同じでも異なっていてもよく、ア
ルキレン基、置換アルキレン基、アリーレン基、置換ア
リーレン基、アラルキレン基、置換アラルキレン基を表
わす。
ルキレン基、置換アルキレン基、アリーレン基、置換ア
リーレン基、アラルキレン基、置換アラルキレン基を表
わす。
q、rおよびSは0または1を表わす。
上記−形成(C−■)においてXl、X2、X3は互い
に同じでも異なっていてもよく、炭素数1〜10個の無
置換もしくは置換のアルキレン基、アラルキレン基、ま
たはフェニレン基を表わし、アルキレン基は直鎖でも分
岐でもよい。アルキレン基としては例えばメチレン、メ
チルメチレン、ジメチルメチレン、ジメチレン、トリメ
チレン、テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチ
ルン、デシルメチレン、アラルキレン基としては例えば
ベンジリデン、置換もしくは無置換のフェニレン基とし
ては例えばp−フェニレン、m−フェニレン、メチルフ
ェニレンなどがある。
に同じでも異なっていてもよく、炭素数1〜10個の無
置換もしくは置換のアルキレン基、アラルキレン基、ま
たはフェニレン基を表わし、アルキレン基は直鎖でも分
岐でもよい。アルキレン基としては例えばメチレン、メ
チルメチレン、ジメチルメチレン、ジメチレン、トリメ
チレン、テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチ
ルン、デシルメチレン、アラルキレン基としては例えば
ベンジリデン、置換もしくは無置換のフェニレン基とし
ては例えばp−フェニレン、m−フェニレン、メチルフ
ェニレンなどがある。
またXl、X2、X3で表わされるアルキレン基、アラ
ルキレン基またはフェニレン基の置換基としては、ハロ
ゲン原子、ニトロ基、シアノ基、アルキル基、置換アル
キル基、アルコキシ基、置換アルコキシ基、−NHCO
R”で表わされる基(R8はアルキル、置換アルキル、
フェニル、置換フェニル、アラルキル、置換アラルキル
を表わす) 、−NH8O,R8(R8は上記と同義)
、5OR8(R”は上記と同義) 、−8o2R’(R
’は上記と同義) 、−CORs (R’ Li上記ア
ミノ基(アルキルで置換されていてもよい)、水酸基や
加水分解して水酸基を形成する基が挙げられる。この置
換基が2つ以上あるときは互いに同じでも異なってもよ
い。
ルキレン基またはフェニレン基の置換基としては、ハロ
ゲン原子、ニトロ基、シアノ基、アルキル基、置換アル
キル基、アルコキシ基、置換アルコキシ基、−NHCO
R”で表わされる基(R8はアルキル、置換アルキル、
フェニル、置換フェニル、アラルキル、置換アラルキル
を表わす) 、−NH8O,R8(R8は上記と同義)
、5OR8(R”は上記と同義) 、−8o2R’(R
’は上記と同義) 、−CORs (R’ Li上記ア
ミノ基(アルキルで置換されていてもよい)、水酸基や
加水分解して水酸基を形成する基が挙げられる。この置
換基が2つ以上あるときは互いに同じでも異なってもよ
い。
また、上記置換アルキル基、置換アルコキシ基、置換フ
ェニル基、置換アラルキル基の置換基の例としては、水
酸基、二1・四基、炭素数1〜約4のアルコキシ基、−
NH8O2R” (R’は上記と同義) 、−NHC
OR8で表わされる基(R”は(R’ 、R”は互いに
同じでも異なっていてもよく、水素原子、アルキル、置
換アルキル、フェニル、置換フェニル、アラルキル、置
換アラルキルを表わす)、 (R9、R10は上記と同義)、−802R8(R8は
上記と同義) 、−COR8(R’は上記と同義)、ハ
ロゲン原子、シアノ基、アミノ基(アルキルで置換され
ていてもよい)等が挙げられる。
ェニル基、置換アラルキル基の置換基の例としては、水
酸基、二1・四基、炭素数1〜約4のアルコキシ基、−
NH8O2R” (R’は上記と同義) 、−NHC
OR8で表わされる基(R”は(R’ 、R”は互いに
同じでも異なっていてもよく、水素原子、アルキル、置
換アルキル、フェニル、置換フェニル、アラルキル、置
換アラルキルを表わす)、 (R9、R10は上記と同義)、−802R8(R8は
上記と同義) 、−COR8(R’は上記と同義)、ハ
ロゲン原子、シアノ基、アミノ基(アルキルで置換され
ていてもよい)等が挙げられる。
Qは下記−形成(Cp−1,)〜(Cp−9)の1(5
1〜R,K 9、Z1〜Z3およびYのいずれかの部分
で一般式(CI)または(CII)に結合する基を表わ
す。
1〜R,K 9、Z1〜Z3およびYのいずれかの部分
で一般式(CI)または(CII)に結合する基を表わ
す。
一般式(Cp−1)
I
R,、−C−CH−C、、−NH−R5゜一般式(Cp
I
R5,−N I−I−C−CH−C−N H−R52Z
、A 一般式(Cp 一般式(Cp 一般式(Cp 一般式(Cp 、忌へ NH 形成(Cp 一般式(Cp 次に前記−形成(Cp−1)〜(Cp−9)のR61〜
Rs+、Cm、およびpについて説明する。
、A 一般式(Cp 一般式(Cp 一般式(Cp 一般式(Cp 、忌へ NH 形成(Cp 一般式(Cp 次に前記−形成(Cp−1)〜(Cp−9)のR61〜
Rs+、Cm、およびpについて説明する。
式中、R11は脂肪族基、芳香族基、アルコキシ基また
は複素環基を、R,およびR5,は各々芳香族基または
複素環基を表わす。
は複素環基を、R,およびR5,は各々芳香族基または
複素環基を表わす。
式中、R5Iで表わされる脂肪族基は好ましくは炭素数
1〜22で、置換若しくは無置換、鎖状若しくは環状、
いずれであってもよい。脂肪族基への好ましい置換基は
アルコキシ基、アリールオキシ基、アミン基、アシルア
ミノ基、ハロゲン原子等でこれらはそれ自体さらに置換
基をもっていてもよい。R11として有用な脂肪族基の
具体的な例は、次のようなものである イソプロピル基
、イソブチル、tert−ブチル基、イソアミル基、t
ert−アミル基、1.、l−ジメチルブチル基、1、
I−ジメチルヘキシル基、1,1−ジエチルへキシ
ル基、ドデシル基、ヘキザデシル基、オクタデシル基、
シクロヘキシル基、2−メトキシイソプロピル基、2−
フェノキシイソプロピル基、2− p−t e r t
−プチルフエノキシイソプロビル基、α−アミノイソプ
ロピル基、α−(ジエチルアミノ)イソプロピル基、α
−(サクシンイミド)イソプロピル基、α−(フタルイ
ミド)イソプロピル基、α−(ベンゼンスルホンアミド
)イソプロピル基等である。
1〜22で、置換若しくは無置換、鎖状若しくは環状、
いずれであってもよい。脂肪族基への好ましい置換基は
アルコキシ基、アリールオキシ基、アミン基、アシルア
ミノ基、ハロゲン原子等でこれらはそれ自体さらに置換
基をもっていてもよい。R11として有用な脂肪族基の
具体的な例は、次のようなものである イソプロピル基
、イソブチル、tert−ブチル基、イソアミル基、t
ert−アミル基、1.、l−ジメチルブチル基、1、
I−ジメチルヘキシル基、1,1−ジエチルへキシ
ル基、ドデシル基、ヘキザデシル基、オクタデシル基、
シクロヘキシル基、2−メトキシイソプロピル基、2−
フェノキシイソプロピル基、2− p−t e r t
−プチルフエノキシイソプロビル基、α−アミノイソプ
ロピル基、α−(ジエチルアミノ)イソプロピル基、α
−(サクシンイミド)イソプロピル基、α−(フタルイ
ミド)イソプロピル基、α−(ベンゼンスルホンアミド
)イソプロピル基等である。
RIIN R12またはRhgが芳香族基(特にフェニ
ル基)を表わす場合、芳香族基は置換されていてもよい
。フェニル基等の芳香族基は炭素数32以下のアルキル
基、アルケニル基、アルコキシ基、アルコキンカルボニ
ル基、アルコキシカルボニルアミノ基、脂肪族アミド基
、アルキルスルファモイル基、アルキルスルホンアミド
基、アルキルウレイド基、アルキル置換サクシンイミド
基等で置換されてもよく、この場合アルキル基は鎖中に
フェニレンなど芳香族基が介在してもよい。フェニル基
はまたアリールオキシ基、アリールオキシカルボニル基
、アリールカルバモイル基、アリールアミド基、アリー
ルスルファモイル基、アリールスルホンアミド基、アリ
ールウレイド基等で置換されてもよく、これらの置換基
のアリール基の部分はさらに炭素数の合計が1〜22の
一つ以上のアルキル基で置換されてもよい。
ル基)を表わす場合、芳香族基は置換されていてもよい
。フェニル基等の芳香族基は炭素数32以下のアルキル
基、アルケニル基、アルコキシ基、アルコキンカルボニ
ル基、アルコキシカルボニルアミノ基、脂肪族アミド基
、アルキルスルファモイル基、アルキルスルホンアミド
基、アルキルウレイド基、アルキル置換サクシンイミド
基等で置換されてもよく、この場合アルキル基は鎖中に
フェニレンなど芳香族基が介在してもよい。フェニル基
はまたアリールオキシ基、アリールオキシカルボニル基
、アリールカルバモイル基、アリールアミド基、アリー
ルスルファモイル基、アリールスルホンアミド基、アリ
ールウレイド基等で置換されてもよく、これらの置換基
のアリール基の部分はさらに炭素数の合計が1〜22の
一つ以上のアルキル基で置換されてもよい。
R5+、RitまたはRs3で表わされるフェニル基は
さらに、炭素数1〜6の低級アルキル基で置換されたも
のも含むアミノ基、ヒドロキシル基、カルボキシル基、
スルホ基、ニトロ基、シアノ基、チオシアノ基またはハ
ロゲン原子で置換されてもよい。
さらに、炭素数1〜6の低級アルキル基で置換されたも
のも含むアミノ基、ヒドロキシル基、カルボキシル基、
スルホ基、ニトロ基、シアノ基、チオシアノ基またはハ
ロゲン原子で置換されてもよい。
またR51、R5□又はRh +は、フェニル基が他の
環を縮合した置換基、例えばナフチル基、キノリル基、
イソキノリル基、クロマニル基、クロマニル基、テトラ
ヒドロナフチル基等を表わしてもよい。これらの置換基
はそれ自体さらに置換基を有してもよい。
環を縮合した置換基、例えばナフチル基、キノリル基、
イソキノリル基、クロマニル基、クロマニル基、テトラ
ヒドロナフチル基等を表わしてもよい。これらの置換基
はそれ自体さらに置換基を有してもよい。
R51がアルコキシ基を表わす場合、そのアルキル部分
は、炭素数1から32、好ましくは1〜22の直鎖乃至
分岐鎖のアルキル基、アルケニル基、環状アルキル基若
しくは環状アルケニル基を表わし、これらはハロゲン原
子、アリール基、アルコキシ基等で置換されていてもよ
い。
は、炭素数1から32、好ましくは1〜22の直鎖乃至
分岐鎖のアルキル基、アルケニル基、環状アルキル基若
しくは環状アルケニル基を表わし、これらはハロゲン原
子、アリール基、アルコキシ基等で置換されていてもよ
い。
RII、R52またはR61が複素環基を表わす場合、
複素環基はそれぞれ、環を形成する炭素原子の一つを介
してアルファアシルアセトアミドにおけるアシル基のカ
ルボニル基の炭素原子またはアミド基の窒素原子と結合
する。このような複素環としてはチオフェン、フラン、
ピラン、ピロール、ピラゾール、ピリジン、ピラジン、
ピリミジン、ピリダジノ、インドリジン、イミダゾール
、チアゾール、オキサゾール、トリアジン、チアジアジ
ン、オキサジンなとがその例である。これらはさらに環
上に置換基を有してもよい。
複素環基はそれぞれ、環を形成する炭素原子の一つを介
してアルファアシルアセトアミドにおけるアシル基のカ
ルボニル基の炭素原子またはアミド基の窒素原子と結合
する。このような複素環としてはチオフェン、フラン、
ピラン、ピロール、ピラゾール、ピリジン、ピラジン、
ピリミジン、ピリダジノ、インドリジン、イミダゾール
、チアゾール、オキサゾール、トリアジン、チアジアジ
ン、オキサジンなとがその例である。これらはさらに環
上に置換基を有してもよい。
一般式(Cp−3)においてR55は、炭素数1から3
2、好ましくは1から22の直鎖ないし分岐鎖のアルキ
ル基(例えばメチル、イソプロピル、tert−ブチル
、ヘキシル、ドデシル基等)、アルケニル基(例えばア
リル基等)、環状アルキル基(例えばシクロペンチル基
、シクロヘキシル基、ノルボルニル基等)、アラルキル
基(例えばペンシル、β−フェニルエチル基等)、環状
アルケニル基(例えばンクロペンテニル、シクロヘキセ
ニル基等)を表わし、これらはハロゲン原子、ニトロ基
、シアノ基、アリール基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、カルボキシル基、アルキルチオカルボニル基、ア
リールチオカルボニル基、アルコキシカルボニル基、ア
リールオキシカルボニル基、スルホ基、スルファモイル
基、カルバモイル基、アシルアミノ基、ジアシルアミノ
基、ウレイド基、ウレタン基、チオウレタン基、スルホ
ンアミド基、複素環基、アリールスルホニル基、アルキ
ルスルホニル基、アリールチオ基、アルキルチオ基、ア
ルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、アニリノ基、N
−アリールアニリノ基、N−アルキルアニリノ基、N−
アシルアニリノ基、ヒドロキシル基、メルカプト基等で
置換されていてもよい。
2、好ましくは1から22の直鎖ないし分岐鎖のアルキ
ル基(例えばメチル、イソプロピル、tert−ブチル
、ヘキシル、ドデシル基等)、アルケニル基(例えばア
リル基等)、環状アルキル基(例えばシクロペンチル基
、シクロヘキシル基、ノルボルニル基等)、アラルキル
基(例えばペンシル、β−フェニルエチル基等)、環状
アルケニル基(例えばンクロペンテニル、シクロヘキセ
ニル基等)を表わし、これらはハロゲン原子、ニトロ基
、シアノ基、アリール基、アルコキシ基、アリールオキ
シ基、カルボキシル基、アルキルチオカルボニル基、ア
リールチオカルボニル基、アルコキシカルボニル基、ア
リールオキシカルボニル基、スルホ基、スルファモイル
基、カルバモイル基、アシルアミノ基、ジアシルアミノ
基、ウレイド基、ウレタン基、チオウレタン基、スルホ
ンアミド基、複素環基、アリールスルホニル基、アルキ
ルスルホニル基、アリールチオ基、アルキルチオ基、ア
ルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、アニリノ基、N
−アリールアニリノ基、N−アルキルアニリノ基、N−
アシルアニリノ基、ヒドロキシル基、メルカプト基等で
置換されていてもよい。
更にRsiは、アリール基(例えばフェニル基、α−乃
至はβ−ナフチル基等)を表わしてもよい。
至はβ−ナフチル基等)を表わしてもよい。
アリール基は1個以上の置換基を有してもよく、置換基
として例えばアルキル基、アルケニル基、環状アルキル
基、アラルキル基、環状アルケニル括、ハロゲン原子、
ニトロ基、シアノ基、アリール基、アルコキシ基、アリ
ールオキシ基、カルボキシル基、アリールスルホニル基
、アリールオキシカルボニル基、スルホ基、スルファモ
イル基、カルバモイル基、アシルアミノ基、ジアシルア
ミノ基、ウレイド基、ウレタン基、スルホンアミド基、
複素環基、アリールスルホニル基、アルギルスルホニル
基、アリールチオ基、アルキルチオ基、アルキルアミノ
基、ジアルキルアミノ基、アニリノ基、N−アルキルア
ニリノ基、N−アリールアニリノ基、N−アシルアニリ
ノ基、ヒドロキシル基等を有してもよい、、 史にR3,は、複素環基(例えはへテロ原子として窒素
原子、酸素原子、イオウ原子を含む5員または6員環の
複素環、縮合複素環基で、ピリジル基、キノリル基、フ
リル基、ヘンジチアゾリル基、オキサソリル基、イミダ
ゾリル基、ナフトオキサシリル基等)、前記のアリール
基について列挙した置換基によって置換された、複素環
基、脂肪族または芳香族アシル基、アルキルスルホニル
基、アリールスルホニル基、アルキルカルバモイル基、
アリールカルバモイル基、アルキルチオカルバモイル基
またはアリールチオカルバモイル基をあられしてもよい
。
として例えばアルキル基、アルケニル基、環状アルキル
基、アラルキル基、環状アルケニル括、ハロゲン原子、
ニトロ基、シアノ基、アリール基、アルコキシ基、アリ
ールオキシ基、カルボキシル基、アリールスルホニル基
、アリールオキシカルボニル基、スルホ基、スルファモ
イル基、カルバモイル基、アシルアミノ基、ジアシルア
ミノ基、ウレイド基、ウレタン基、スルホンアミド基、
複素環基、アリールスルホニル基、アルギルスルホニル
基、アリールチオ基、アルキルチオ基、アルキルアミノ
基、ジアルキルアミノ基、アニリノ基、N−アルキルア
ニリノ基、N−アリールアニリノ基、N−アシルアニリ
ノ基、ヒドロキシル基等を有してもよい、、 史にR3,は、複素環基(例えはへテロ原子として窒素
原子、酸素原子、イオウ原子を含む5員または6員環の
複素環、縮合複素環基で、ピリジル基、キノリル基、フ
リル基、ヘンジチアゾリル基、オキサソリル基、イミダ
ゾリル基、ナフトオキサシリル基等)、前記のアリール
基について列挙した置換基によって置換された、複素環
基、脂肪族または芳香族アシル基、アルキルスルホニル
基、アリールスルホニル基、アルキルカルバモイル基、
アリールカルバモイル基、アルキルチオカルバモイル基
またはアリールチオカルバモイル基をあられしてもよい
。
式中R54は水素原子、1から、32、好ましくは1か
ら22の直鎖ないしは分岐鎖のアルキル、アルケニル、
環状アルキル、アラルキル、環状アルケニル基(これら
の基は前記Ri iについて列挙した置換基を有しても
よい)、アリール基および複素環基(これらは前記R5
、について列挙した置換基を有してもよい)、アリール
スルホニル基(例えばメトキシカルホニル基、エトキシ
カルボニル基、ステアリルオキシカルボニル基等)、ア
リールオキシカルボニル基(例えばフェノキンカルボニ
ル基、ナフトギンカルボニル基等)、アラルキルオキシ
カルボニル基(例えばペンジルオキンカルホニル基等)
、アルコキシ基(例えばメトキン基、エトキシ基、ヘプ
タデシルオキシ基等)、アリールオキシ基(例えばフェ
ノキシ基、トリルオキシ基等)、アルキルチオ基(例え
ばエチルチオ基、ドデシルチオ基等)、アリールチオ基
(例えばフェニルチオ基、α−ナフチルチオ基等)、カ
ルボキシル基、アシルアミノ基(例えばアセチルアミノ
基、:3− ((2,4−ジーtert−アミルフェノ
キシ)アセタミド〕ベンズアミド基等)、ジアシルアミ
ノ基、N−アルキルアシルアミノ基(例えばN−メチル
プロピオンアミド基等)、Nアリールアンルアミノ基(
例えばN−フェニルアセトアミド基など)、ウレイド基
(例えばウレイI・基、N−アリールウレイド基、N−
アルキルウレイド基等)、ウレタン基、チオウレタン基
、アリールアミノ基(例えばフェニルアミノ基、Nメチ
ルアニリノ基、ジフェニルアミノ基、Nアセチルアニリ
ノ基、2−クロロ−5−テトラデカンアミドアニリノ基
等)、アルキルアミノ基(例えばn−ブチルアミノ基、
メチルアミノ基、シクロキシルアミノ基等)、シクロア
ミノ基(例えばピペリジノ基、ピロリジノ基等)、複素
環アミノ基(例えば4−ピリジルアミノ基、2−ペンツ
オキサシリルアミノ基等)、アルキルスルホニル基 ル基(例えばメチルカルホニル基等)、アリールスルホ
ニル基(例えばフェニルカルホニル基等)、スルホンア
ミド基(例えばアルキルスルホンアミド基、アリールス
ルホンアミド基等)、カルバモイル基(例えばエチルカ
ルバモイル基、ジメチルカルバモイル基、N−メチル−
フェニルカルバモイル基、N−フェニルカルバモイル基
など)、スルファモイル基(例えばN−アルキルスルフ
ァモイル基、N、N−ジアルキルスルファモイル基、N
−アリールスルファモイル基、N−アルキルN−アリー
ルスルファモイル基、N、 N−ジアリールスルファ
モイル基等)、シアノ基、ヒドロキシル基、およびスル
ホ基のいずれかを表わす。
ら22の直鎖ないしは分岐鎖のアルキル、アルケニル、
環状アルキル、アラルキル、環状アルケニル基(これら
の基は前記Ri iについて列挙した置換基を有しても
よい)、アリール基および複素環基(これらは前記R5
、について列挙した置換基を有してもよい)、アリール
スルホニル基(例えばメトキシカルホニル基、エトキシ
カルボニル基、ステアリルオキシカルボニル基等)、ア
リールオキシカルボニル基(例えばフェノキンカルボニ
ル基、ナフトギンカルボニル基等)、アラルキルオキシ
カルボニル基(例えばペンジルオキンカルホニル基等)
、アルコキシ基(例えばメトキン基、エトキシ基、ヘプ
タデシルオキシ基等)、アリールオキシ基(例えばフェ
ノキシ基、トリルオキシ基等)、アルキルチオ基(例え
ばエチルチオ基、ドデシルチオ基等)、アリールチオ基
(例えばフェニルチオ基、α−ナフチルチオ基等)、カ
ルボキシル基、アシルアミノ基(例えばアセチルアミノ
基、:3− ((2,4−ジーtert−アミルフェノ
キシ)アセタミド〕ベンズアミド基等)、ジアシルアミ
ノ基、N−アルキルアシルアミノ基(例えばN−メチル
プロピオンアミド基等)、Nアリールアンルアミノ基(
例えばN−フェニルアセトアミド基など)、ウレイド基
(例えばウレイI・基、N−アリールウレイド基、N−
アルキルウレイド基等)、ウレタン基、チオウレタン基
、アリールアミノ基(例えばフェニルアミノ基、Nメチ
ルアニリノ基、ジフェニルアミノ基、Nアセチルアニリ
ノ基、2−クロロ−5−テトラデカンアミドアニリノ基
等)、アルキルアミノ基(例えばn−ブチルアミノ基、
メチルアミノ基、シクロキシルアミノ基等)、シクロア
ミノ基(例えばピペリジノ基、ピロリジノ基等)、複素
環アミノ基(例えば4−ピリジルアミノ基、2−ペンツ
オキサシリルアミノ基等)、アルキルスルホニル基 ル基(例えばメチルカルホニル基等)、アリールスルホ
ニル基(例えばフェニルカルホニル基等)、スルホンア
ミド基(例えばアルキルスルホンアミド基、アリールス
ルホンアミド基等)、カルバモイル基(例えばエチルカ
ルバモイル基、ジメチルカルバモイル基、N−メチル−
フェニルカルバモイル基、N−フェニルカルバモイル基
など)、スルファモイル基(例えばN−アルキルスルフ
ァモイル基、N、N−ジアルキルスルファモイル基、N
−アリールスルファモイル基、N−アルキルN−アリー
ルスルファモイル基、N、 N−ジアリールスルファ
モイル基等)、シアノ基、ヒドロキシル基、およびスル
ホ基のいずれかを表わす。
式中R56は、水素原子または炭素数1から32、好ま
しくは1から22の直鎖乃至は分岐鎖のアルキル基、ア
ルケニル基、環状アルキル基、アラルキル基若しくは環
状アルケニル基を表わし、これらは前記R,について列
挙した置換基を有してもよい。
しくは1から22の直鎖乃至は分岐鎖のアルキル基、ア
ルケニル基、環状アルキル基、アラルキル基若しくは環
状アルケニル基を表わし、これらは前記R,について列
挙した置換基を有してもよい。
またR56はアリール基もしくは複素環基をあらわしで
もよく、これらは前記R55について列挙した置換基を
有してもよい。
もよく、これらは前記R55について列挙した置換基を
有してもよい。
またR511は、シアノ基、アルコキシ基、アリールオ
キシ基、ハロゲン原子、カルボキシル基、アルコキシカ
ルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アシルオキ
シ基、スルホ基、スルファモイル基、カルバモイル基、
アシルアミノ基、シアルアミノ基、ウレイド基、ウレタ
ン基、スルホンアミド基、アリールスルホニル基、アル
キルスルホニル基、アリールチオ基、アルキルチオ基、
アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、アニリノ基、
N−アリールアニリノ基、N−アルキルアニリノ基、N
−アシルアニリノ基またはヒドロキシル基をあられして
もよい。
キシ基、ハロゲン原子、カルボキシル基、アルコキシカ
ルボニル基、アリールオキシカルボニル基、アシルオキ
シ基、スルホ基、スルファモイル基、カルバモイル基、
アシルアミノ基、シアルアミノ基、ウレイド基、ウレタ
ン基、スルホンアミド基、アリールスルホニル基、アル
キルスルホニル基、アリールチオ基、アルキルチオ基、
アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、アニリノ基、
N−アリールアニリノ基、N−アルキルアニリノ基、N
−アシルアニリノ基またはヒドロキシル基をあられして
もよい。
R57、RssおよびR59は各々通常の4当量型フェ
ノール若しくはα−ナフトールカプラーにおいて用いら
れる基を表わし、具体的にはR5□としては水素原子、
ハロゲン原子、アルコキシカルボニルアミノ基、脂肪族
炭化水素残基、N−アリールウレイド基、アシルアミノ
基、−0−R6□または5−R62(但しR6□は脂肪
族炭化水素残基)が挙げられ、同一分子内に2個以上の
RI7が存在する場合には2個以上のR5□は異なる基
であってもよく、脂肪族炭化水素残基は置換基を有して
いるものを含む。また2個のR57が共同して含窒素複
素環核を形成してもよい。
ノール若しくはα−ナフトールカプラーにおいて用いら
れる基を表わし、具体的にはR5□としては水素原子、
ハロゲン原子、アルコキシカルボニルアミノ基、脂肪族
炭化水素残基、N−アリールウレイド基、アシルアミノ
基、−0−R6□または5−R62(但しR6□は脂肪
族炭化水素残基)が挙げられ、同一分子内に2個以上の
RI7が存在する場合には2個以上のR5□は異なる基
であってもよく、脂肪族炭化水素残基は置換基を有して
いるものを含む。また2個のR57が共同して含窒素複
素環核を形成してもよい。
またこれらの置換基がアリール基を含む場合、アリール
基は前記R65について列挙した置換基を有してもよい
。
基は前記R65について列挙した置換基を有してもよい
。
RssおよびRHGとしては脂肪族炭化水素残基、アリ
ール基および複素環残基から選択される基を挙げること
ができ、あるいはこれらの一方は水素原子であってもよ
く、またこれらの基に置換基を有しているものも含む。
ール基および複素環残基から選択される基を挙げること
ができ、あるいはこれらの一方は水素原子であってもよ
く、またこれらの基に置換基を有しているものも含む。
またR18とRIBは共同して含窒素複素環核を形成し
てもよい。
てもよい。
そして脂肪炭化水素残基としては飽和のもの、不飽和の
もののいずれでもよく、また直鎖のもの、分岐のもの、
環状のもののいずれでもよい。そして好ましくはアルキ
ル基(例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、t−ブチル、イソブチル、ドデシル、オクタ
デシル、シクロブチル、シクロヘキシル等の各基)、ア
ルケニル基(例えばアリル、オクテニル等の各基)であ
る。
もののいずれでもよく、また直鎖のもの、分岐のもの、
環状のもののいずれでもよい。そして好ましくはアルキ
ル基(例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、t−ブチル、イソブチル、ドデシル、オクタ
デシル、シクロブチル、シクロヘキシル等の各基)、ア
ルケニル基(例えばアリル、オクテニル等の各基)であ
る。
アリール基としてはフェニル基、ナフチル基等があり、
また複素環残基としてはピリジニル、キノリル、チエニ
ル、ピペリジル、イミダゾリル等の各基が代表的である
。これら脂肪族炭化水素残基、アリール基および複素環
残基に導入される置換基としてはハロゲン原子、ニトロ
、ヒドロキシル、カルボキシル、アミノ、置換アミノ、
スルホ、アルキル、アルケニル、アリール、複素環、ア
ルコキシ、アリールオキシ、アリールチオ、アリールア
ゾ、アシルアミノ、カルバモイル、エステル、アシル、
アシルオキシ、スルホンアミド、スルファモイル、スル
ホニル、モルホリノ等の各基が挙げられる。
また複素環残基としてはピリジニル、キノリル、チエニ
ル、ピペリジル、イミダゾリル等の各基が代表的である
。これら脂肪族炭化水素残基、アリール基および複素環
残基に導入される置換基としてはハロゲン原子、ニトロ
、ヒドロキシル、カルボキシル、アミノ、置換アミノ、
スルホ、アルキル、アルケニル、アリール、複素環、ア
ルコキシ、アリールオキシ、アリールチオ、アリールア
ゾ、アシルアミノ、カルバモイル、エステル、アシル、
アシルオキシ、スルホンアミド、スルファモイル、スル
ホニル、モルホリノ等の各基が挙げられる。
lは1〜4の整数、mは1〜3の整数、pは1〜5の整
数を表わす。
数を表わす。
上記のカプラー残基のうち、イエローカプラー残基とし
ては、−形成(Cp−1)において、R51がt−ブチ
ル基または置換もしくは無置換のアリール基、R5□が
置換もしくは無置換のアリール基を表わす場合、および
−形成(Cp−2)において、R5□およびR53が置
換もしくは無置換のアリール基を表わす場合が好ましい
。
ては、−形成(Cp−1)において、R51がt−ブチ
ル基または置換もしくは無置換のアリール基、R5□が
置換もしくは無置換のアリール基を表わす場合、および
−形成(Cp−2)において、R5□およびR53が置
換もしくは無置換のアリール基を表わす場合が好ましい
。
マゼンタカプラー残基として好ましいのは、形成(Cp
−3)におけるR + +がアシルアミノ基、ウレイド
基およびアリールアミノ基、RISが置換アリール基を
表わす場合、−形成(Cp−4)におけるR 61がア
シルアミノ基、ウレイド基およびアリールアミノ基、R
56が水素原子を表わす場合、そして、−形成(Cp−
5)および(Cp−6)においてRitおよびRsaが
直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基、アルケニル基、環状
アルキル基、アラルキル基、環状アルケニル基を表わす
場合である。
−3)におけるR + +がアシルアミノ基、ウレイド
基およびアリールアミノ基、RISが置換アリール基を
表わす場合、−形成(Cp−4)におけるR 61がア
シルアミノ基、ウレイド基およびアリールアミノ基、R
56が水素原子を表わす場合、そして、−形成(Cp−
5)および(Cp−6)においてRitおよびRsaが
直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基、アルケニル基、環状
アルキル基、アラルキル基、環状アルケニル基を表わす
場合である。
シアンカプラー残基として好ましいのは、−形成(Cp
−7)におけるR17が、2位のアシルアミノ基もしく
はウレイド基、5位がアシルアミノ基もしくはアルキル
基、そして6位が水素原子もしくは塩素原子を表わす場
合と、−形成(Cp9)におけるR5□が5位の水素原
子、アシルアミノ基、スルポンアミド基、アルコキシカ
ルボニル基で、R58が水素原子で、さらにR19がフ
ェニル基、アルキル基、アルケニル基、環状アルキル基
、アラルキル基、および環状アルケニル基を表わす場合
である。
−7)におけるR17が、2位のアシルアミノ基もしく
はウレイド基、5位がアシルアミノ基もしくはアルキル
基、そして6位が水素原子もしくは塩素原子を表わす場
合と、−形成(Cp9)におけるR5□が5位の水素原
子、アシルアミノ基、スルポンアミド基、アルコキシカ
ルボニル基で、R58が水素原子で、さらにR19がフ
ェニル基、アルキル基、アルケニル基、環状アルキル基
、アラルキル基、および環状アルケニル基を表わす場合
である。
本発明で使用するポリマーカプラーにおいて、−形成(
Cp−1)〜(Cp−9)の2.〜Z。
Cp−1)〜(Cp−9)の2.〜Z。
および)rについて以下に詳しく説明する。
Zlは水素原子、ハロゲン原子、スルホ基、アシルオキ
シ基、アルコキン基、アリールオキシ基、複素環オキシ
基、アルキルチオ基、アリールチオ基または複素環チオ
基を表わし、これらの基はさらにアリール基(例えばフ
ェニル基)、ニトロ基、水酸括、シアノ基、スルホ基、
アルコキシ基(例えばメト−X−シ基)、アリールオキ
シ基(例えばフェノキシ基)、アシルオキシ基(例えば
アセトキシ基)、アンルアミド基(例えはアセチルアミ
ノ基)、スルホンアミノ基(例えばメタンスルホンアミ
l”り 、スルファモイル基(例えばメチルスルファモ
イル基)、ハロゲン原子(例えばフッ素、塩素、臭素な
ど)、カルホキシル基、カルバモイル基(例えばメチル
カルバモイル基)、アルコキシカルボニル基(例えはメ
チルスルボニル基なと)、スルホニル基(例えばメチル
スルボニル基)などの置換基で置換されていてもよい。
シ基、アルコキン基、アリールオキシ基、複素環オキシ
基、アルキルチオ基、アリールチオ基または複素環チオ
基を表わし、これらの基はさらにアリール基(例えばフ
ェニル基)、ニトロ基、水酸括、シアノ基、スルホ基、
アルコキシ基(例えばメト−X−シ基)、アリールオキ
シ基(例えばフェノキシ基)、アシルオキシ基(例えば
アセトキシ基)、アンルアミド基(例えはアセチルアミ
ノ基)、スルホンアミノ基(例えばメタンスルホンアミ
l”り 、スルファモイル基(例えばメチルスルファモ
イル基)、ハロゲン原子(例えばフッ素、塩素、臭素な
ど)、カルホキシル基、カルバモイル基(例えばメチル
カルバモイル基)、アルコキシカルボニル基(例えはメ
チルスルボニル基なと)、スルホニル基(例えばメチル
スルボニル基)などの置換基で置換されていてもよい。
Z、およびYは、水素原子、酸素原子、窒素原子または
イオウ原子でカップリンク位に結合している離脱基を表
わし、Z2および)・′か酸素原子、窒素原子またはイ
オウ原子でカップリンク位に結合している場合には、こ
れらの原子は、アルキル基、アリール基、アルキルスル
ホニル基、アリールスルホニル基、アルキルカルボニル
基、アリールカルボニル基又は複素環基と結合しており
、さらに窒素原子の場合には、その窒素原子を含み5員
又は6員環を形成(7て離脱基となりうる基をも意味す
る(例えばイミダゾリル基、ピラゾリル基、トリアゾリ
ル基、テトラゾリル基など)。
イオウ原子でカップリンク位に結合している離脱基を表
わし、Z2および)・′か酸素原子、窒素原子またはイ
オウ原子でカップリンク位に結合している場合には、こ
れらの原子は、アルキル基、アリール基、アルキルスル
ホニル基、アリールスルホニル基、アルキルカルボニル
基、アリールカルボニル基又は複素環基と結合しており
、さらに窒素原子の場合には、その窒素原子を含み5員
又は6員環を形成(7て離脱基となりうる基をも意味す
る(例えばイミダゾリル基、ピラゾリル基、トリアゾリ
ル基、テトラゾリル基など)。
」二記のアルキル基、アリール基、複素環基は、置換基
を有していてもよく、具体的には、アルキル基(例えば
メチル基、エチル基など)、アルコキシ基(例えばメト
キシ基、エトキシ基など)、アリールオキシ基(例えば
フェニルオキシ基など)アルコギンカルボニル基(例え
ばメトキシカルボニル基なと)、アシルアミノ基(例え
ばアセチルアミノ基)、カルバモイル基、アルキルカル
バモイル基(例えばメチルカルバモイル基、エチルカル
バモイル基など)、ジアルキルカルバモイル基(例えば
ンメチルカルバモイル基)、アリールカルバモイル基(
例えばフェニルカルバモイル基)、アルキルスルホニル
基(例えばメチルスルボニル基)、アリールスルホニル
基(例えばフェニルスルホニル基)、アルキルスルポン
アミド基(例えばメタンスルホンアミド基)、アリール
スルホンアミド基(例えばフェニルスルホンアミド基)
、スルファモイル基、アルキルスルファモイル基(例え
ばエチルスルファモイル基)、ジアルキルスルファモイ
ル基(例えばジメチルスルファモイル基)、アルキルチ
オ基(例えばメチルチオ基)、アリールチオ基、(例え
ばフェニルチオ基)、ンアノ基、ニトロ基、ハロゲン原
子(例えばフッ素、塩素、臭素など)が挙けられ、この
置換基が2個以上あるときは同じでも異なってもよい。
を有していてもよく、具体的には、アルキル基(例えば
メチル基、エチル基など)、アルコキシ基(例えばメト
キシ基、エトキシ基など)、アリールオキシ基(例えば
フェニルオキシ基など)アルコギンカルボニル基(例え
ばメトキシカルボニル基なと)、アシルアミノ基(例え
ばアセチルアミノ基)、カルバモイル基、アルキルカル
バモイル基(例えばメチルカルバモイル基、エチルカル
バモイル基など)、ジアルキルカルバモイル基(例えば
ンメチルカルバモイル基)、アリールカルバモイル基(
例えばフェニルカルバモイル基)、アルキルスルホニル
基(例えばメチルスルボニル基)、アリールスルホニル
基(例えばフェニルスルホニル基)、アルキルスルポン
アミド基(例えばメタンスルホンアミド基)、アリール
スルホンアミド基(例えばフェニルスルホンアミド基)
、スルファモイル基、アルキルスルファモイル基(例え
ばエチルスルファモイル基)、ジアルキルスルファモイ
ル基(例えばジメチルスルファモイル基)、アルキルチ
オ基(例えばメチルチオ基)、アリールチオ基、(例え
ばフェニルチオ基)、ンアノ基、ニトロ基、ハロゲン原
子(例えばフッ素、塩素、臭素など)が挙けられ、この
置換基が2個以上あるときは同じでも異なってもよい。
特に好ましい置換基としては/’%ロゲン原子、アルキ
ル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、シアノ
基が挙げられる。
ル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、シアノ
基が挙げられる。
Z2の好ましい基としては、窒素原子もしくはイオウ原
子でカップリング部位に結合する基が挙げられ、Yの好
ましい基としては、塩素原子または酸素原子、窒素原子
もしくはイオウ原子で力・ソプリンタ部位に結合する基
である。
子でカップリング部位に結合する基が挙げられ、Yの好
ましい基としては、塩素原子または酸素原子、窒素原子
もしくはイオウ原子で力・ソプリンタ部位に結合する基
である。
Z3は水素原子又は下記−形成(R−1)、(R−2)
、(R−3)、又は(R−4)で表わされるものである
。
、(R−3)、又は(R−4)で表わされるものである
。
oR63(R−1)
R[18は置換してもよいアリール基又は複素環基(R
−2) (R−3) Rat、Reiは、各々水素原子、/SSロジン子、カ
ルボン酸エステル基、アミノ基、アルキル基、アルキル
チオ基、アルコキシ基、アルキルスルホニル基、アルキ
ルスルフィニル基、カルホン酸基、スルホン酸基、無置
換もしくは置換フェニル基または複素環を表わすし、こ
れらの基は同じでも異なってもよい。
−2) (R−3) Rat、Reiは、各々水素原子、/SSロジン子、カ
ルボン酸エステル基、アミノ基、アルキル基、アルキル
チオ基、アルコキシ基、アルキルスルホニル基、アルキ
ルスルフィニル基、カルホン酸基、スルホン酸基、無置
換もしくは置換フェニル基または複素環を表わすし、こ
れらの基は同じでも異なってもよい。
と共に4員環、5員環もしくは6員環を形成するのに要
する非金属原子を表わす。
する非金属原子を表わす。
一般式(R−4)のなかで好ましいものとして(R−5
)〜(R−7)が挙げられる。
)〜(R−7)が挙げられる。
R6□
〜W1−
Wlは式中の
R8+
式中、R66、R67は各々水素原子、アルキル基、ア
リール基、アルコキシ基、アリールオキシ基またはヒド
ロキシル基を、R61% R69およびR2Oは各々水
素原子、アルキル基、アリール基、アラルキル基、また
はアシル基を、W2は酸素またはイオウ原子を表わす。
リール基、アルコキシ基、アリールオキシ基またはヒド
ロキシル基を、R61% R69およびR2Oは各々水
素原子、アルキル基、アリール基、アラルキル基、また
はアシル基を、W2は酸素またはイオウ原子を表わす。
代表的なカプラー単量体を表6として後にまとめて示す
が、これに限定するものではない。
が、これに限定するものではない。
次に、芳香族−級アミン現像試薬の酸化生成物とカップ
リングしない非発色性エチレン様単量体としては、アク
リル酸、α−クロロアクリル酸、α−アルキルアクリル
酸(例えばアクリル酸、メタクリル酸)、およびそれら
のアクリル酸類から誘導されるエステルあるいはアミド
(例えば、アクリルアミド、メタクリルアミド、t−ブ
チルアクリルアミド、2−アクリルアミド−2−メチル
プロパンスルホン酸、メチルアクリレート、メチルメタ
クリレート、エチルアクリレート、n−プロピルアクリ
レート、1so−プロピルアクリレート、n−ブチルア
クリレート、t−ブチルアクリレート、n−ブチルメタ
クリレート、2−エチルへキシルアクリレート、n−へ
キシルアクリレート、n−オクチルアクリレート、ラウ
リルアクリレート、アセトアセトキシエチルメタクリレ
ート、グリシジルメタクリレートおよびメチ・レンビス
アクリルアミド)、ビニルエステル(例えばビニルアセ
テート、ビニルプロピオネート、およびビニルラウレー
ト)芳香族ビニル化合物、(例えばスチレンおよびその
誘導体(例えばスチレンスルフィン酸カリウム、スチレ
ンスルホン酸ナトリウム等)、ビニルトルエン、ジビニ
ルベンゼン、ビニルアセトフェノン)、ビニリデンクロ
ライド、ビニルアルキルエーテル(例えばビニルエチル
エーテル)、マレイン酸エステル、N−ビニル−2−ピ
ロリドン、N−ビニルピリジン、および2および4−ビ
ニルピリジンなどがある。特にアクリル酸エステル、メ
タアクリル酸エステル、アクリルアミド類、メタクリル
アミド類、スチレンおよびその誘導体が好ましい。例え
ばn−ブチルアクリレートとメチルアクリレート、n−
ブチルアクリし・−1・とスチレン、メチルアクリレー
トとtブチルアクリルアミド、エチルアクリレ−1−と
メタクリル酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパ
ンスルホン酸ナトリウムとスチレンスルフィン酸カリウ
ム等を使用できる。7 本発明に用いられるポリマーカプラーは水可溶性のもの
でも、水不溶性のものでもよい。
リングしない非発色性エチレン様単量体としては、アク
リル酸、α−クロロアクリル酸、α−アルキルアクリル
酸(例えばアクリル酸、メタクリル酸)、およびそれら
のアクリル酸類から誘導されるエステルあるいはアミド
(例えば、アクリルアミド、メタクリルアミド、t−ブ
チルアクリルアミド、2−アクリルアミド−2−メチル
プロパンスルホン酸、メチルアクリレート、メチルメタ
クリレート、エチルアクリレート、n−プロピルアクリ
レート、1so−プロピルアクリレート、n−ブチルア
クリレート、t−ブチルアクリレート、n−ブチルメタ
クリレート、2−エチルへキシルアクリレート、n−へ
キシルアクリレート、n−オクチルアクリレート、ラウ
リルアクリレート、アセトアセトキシエチルメタクリレ
ート、グリシジルメタクリレートおよびメチ・レンビス
アクリルアミド)、ビニルエステル(例えばビニルアセ
テート、ビニルプロピオネート、およびビニルラウレー
ト)芳香族ビニル化合物、(例えばスチレンおよびその
誘導体(例えばスチレンスルフィン酸カリウム、スチレ
ンスルホン酸ナトリウム等)、ビニルトルエン、ジビニ
ルベンゼン、ビニルアセトフェノン)、ビニリデンクロ
ライド、ビニルアルキルエーテル(例えばビニルエチル
エーテル)、マレイン酸エステル、N−ビニル−2−ピ
ロリドン、N−ビニルピリジン、および2および4−ビ
ニルピリジンなどがある。特にアクリル酸エステル、メ
タアクリル酸エステル、アクリルアミド類、メタクリル
アミド類、スチレンおよびその誘導体が好ましい。例え
ばn−ブチルアクリレートとメチルアクリレート、n−
ブチルアクリし・−1・とスチレン、メチルアクリレー
トとtブチルアクリルアミド、エチルアクリレ−1−と
メタクリル酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパ
ンスルホン酸ナトリウムとスチレンスルフィン酸カリウ
ム等を使用できる。7 本発明に用いられるポリマーカプラーは水可溶性のもの
でも、水不溶性のものでもよい。
本発明ポリマーカプラーは、カプラー単量体の重合で作
った親油性ポリマーカプラーまたはテロマーカプラーを
いったん取り出した後、改めて有機溶媒に溶かしたもの
を乳化分散してもよいし、乳化重合法で作ったポリマー
カプラーラテックスさらには層構造ポリマーカプラーラ
テックスを直接セラチンハロゲン化銀乳剤に加えてもよ
い。あるいはいったん取り出した親水性ポリマーカプラ
ーを改めて水または水、・′水混和性有機溶媒にとかし
たものを直接セラチンハロゲン化銀乳剤に加えてもよい
。
った親油性ポリマーカプラーまたはテロマーカプラーを
いったん取り出した後、改めて有機溶媒に溶かしたもの
を乳化分散してもよいし、乳化重合法で作ったポリマー
カプラーラテックスさらには層構造ポリマーカプラーラ
テックスを直接セラチンハロゲン化銀乳剤に加えてもよ
い。あるいはいったん取り出した親水性ポリマーカプラ
ーを改めて水または水、・′水混和性有機溶媒にとかし
たものを直接セラチンハロゲン化銀乳剤に加えてもよい
。
ポリマーカプラー中に占める発色部分の割合は通常5〜
80重量06が望ましいが、色再現性、発色性および安
定性の点では特に20〜70重量%が好ましい。この場
合の当分子量(1モルのカプラー’lff1体を含むポ
リマーのグラム数)は約250〜4000であるがこれ
に限定するものではない。
80重量06が望ましいが、色再現性、発色性および安
定性の点では特に20〜70重量%が好ましい。この場
合の当分子量(1モルのカプラー’lff1体を含むポ
リマーのグラム数)は約250〜4000であるがこれ
に限定するものではない。
ポリマーカプラーラテックスは、カプラー単量体を基準
として銀1モルあたり0.005モル〜0.5モル、好
ましくは0.01〜0.05モル添加するのがよい。
として銀1モルあたり0.005モル〜0.5モル、好
ましくは0.01〜0.05モル添加するのがよい。
カプラーの重合体の合成法には、大きく分けて、l)乳
化重合法、ii)ンート重合法、およびiii )溶液
重合法があり、それぞれ1)ポリマーカプラーラテック
ス、1j)層構造ポリマーカプラーラテックス、および
1■)親油性ポリマーカプラーテロマーカプラーおよび
親水性ポリマーカプラーが得られる。それらの重合体の
製法及び乳剤への添加法は、それぞれl)米国特許筒4
. 080゜211号、1」)特開昭58−42044
号、1ii)米国特許筒3,451,820号、特開昭
62276548号、特開昭60−218646号に記
載されている。
化重合法、ii)ンート重合法、およびiii )溶液
重合法があり、それぞれ1)ポリマーカプラーラテック
ス、1j)層構造ポリマーカプラーラテックス、および
1■)親油性ポリマーカプラーテロマーカプラーおよび
親水性ポリマーカプラーが得られる。それらの重合体の
製法及び乳剤への添加法は、それぞれl)米国特許筒4
. 080゜211号、1」)特開昭58−42044
号、1ii)米国特許筒3,451,820号、特開昭
62276548号、特開昭60−218646号に記
載されている。
6 本発明で使用するカプラー単量体の具体例(CI)
CF−i。
す
CH2CH,SCH,COO1−1
HCOOC
7・1
CH2
Cβ
(C−9)
CH2
(C
(C
(C
(C
CH2
(C
VI
SO,CH。
(M
CI(、CF、12 CN
CI−(、CF。
ff
債
l
l
債
fl
CH3
I
(M
(M
2.1)
(M
(N1
(M
(M
C丁(。
CI′!。
(M
−Ci H
CH。
n
(M
CH。
l
Hh
OCI−13
l
CH。
(M
(M
CH11
CH3
債
債
(Y
■)
(Y
?)
(Y
0′
・1)
CH:”
(Y
HCOCR
CF(2
7I
CR
CH8−\−0
CR。
(Y
(Y
CH。
NHCOCH=CH2
本発明においては、これらポリマーカプラーのうち好ま
しくはマゼンタカプラーを、より好ましくは2当量のマ
ゼンタポリマーカプラーを、更に好ましくはピラゾール
離脱の5−ピラゾロン型2当量マゼンタポリマーカプラ
ーを使用する。
しくはマゼンタカプラーを、より好ましくは2当量のマ
ゼンタポリマーカプラーを、更に好ましくはピラゾール
離脱の5−ピラゾロン型2当量マゼンタポリマーカプラ
ーを使用する。
本発明のポリマーカプラーは写真構成層中のいずれの層
に添加してもよいが好ましくは感光性乳剤層またはその
隣接層でありその添加量は1d当り0.01〜1.Og
より好ましくは0.05〜0.5gである。
に添加してもよいが好ましくは感光性乳剤層またはその
隣接層でありその添加量は1d当り0.01〜1.Og
より好ましくは0.05〜0.5gである。
本発明による写真感光材料には画像透明性および、粒状
性を実質的に損わない程度に、ポリマービーズ(以下ポ
リマーマット剤と称する)を含ませることができる。ポ
リマーマット剤は平均粒子サイズ0.3〜5μmのもの
が好ましく、また2種以上の平均粒子径のものを混合し
て用いてもよい。
性を実質的に損わない程度に、ポリマービーズ(以下ポ
リマーマット剤と称する)を含ませることができる。ポ
リマーマット剤は平均粒子サイズ0.3〜5μmのもの
が好ましく、また2種以上の平均粒子径のものを混合し
て用いてもよい。
ポリマーマット剤の単量体化合物について具体的に示す
と、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、イク
コン酸ジエステル、クロトン酸二ステル、マレイン酸ジ
エステル、フタル酸ジエステル類が挙げられエステル残
基としては、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、ヘキシル、2−エチルヘキシル、2−クロロ
エチル、シアノエチル、2−アセトキシエチル、ジメチ
ルアミノエチル、ベンジル、シクロヘキシル、フルフリ
ル、フェニル、2−ヒドロキシエチル、2エトキシエチ
ル、グリシジル、ω−メトキシポリエチレングリコール
(付加モル数9)などが挙げられる。
と、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、イク
コン酸ジエステル、クロトン酸二ステル、マレイン酸ジ
エステル、フタル酸ジエステル類が挙げられエステル残
基としては、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、ヘキシル、2−エチルヘキシル、2−クロロ
エチル、シアノエチル、2−アセトキシエチル、ジメチ
ルアミノエチル、ベンジル、シクロヘキシル、フルフリ
ル、フェニル、2−ヒドロキシエチル、2エトキシエチ
ル、グリシジル、ω−メトキシポリエチレングリコール
(付加モル数9)などが挙げられる。
ビニルエステル類の例としては、ビニルアセテート、ビ
ニルプロピオネート、ビニルブチレート、ビニルイソブ
チレート、ビニルカプロエート、ビニルクロロアセテー
ト、ビニルメトキシアセテート、ビニルフェニルアセテ
ート、安息香酸ビニル、サリチル酸ビニルなどが挙げら
れる。
ニルプロピオネート、ビニルブチレート、ビニルイソブ
チレート、ビニルカプロエート、ビニルクロロアセテー
ト、ビニルメトキシアセテート、ビニルフェニルアセテ
ート、安息香酸ビニル、サリチル酸ビニルなどが挙げら
れる。
またオレフィン類の例としては、ジシクロペンタジェン
、エチレン、プロピレン、■−ブテン、1−ペンテン、
塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソプレン、クロロプレ
ン、ブタジェン、2,3ジメチルブタジェン等を挙げる
ことができる。
、エチレン、プロピレン、■−ブテン、1−ペンテン、
塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソプレン、クロロプレ
ン、ブタジェン、2,3ジメチルブタジェン等を挙げる
ことができる。
スチレン類としては、例えば、スチレン、メチルスチレ
ン、ジメチルスチレン、トリメチルスチレン、エチルス
チレン、イソプロピルスチレン、クロルメチルスチレン
、メトキシスチレン、アセトキシスチレン、クロルスチ
レン、ジクロルスチレン、ブロムスチレン、トリフルオ
ロメチルスチレン、ビニル安息香酸メチルエステルなど
が挙けられる。
ン、ジメチルスチレン、トリメチルスチレン、エチルス
チレン、イソプロピルスチレン、クロルメチルスチレン
、メトキシスチレン、アセトキシスチレン、クロルスチ
レン、ジクロルスチレン、ブロムスチレン、トリフルオ
ロメチルスチレン、ビニル安息香酸メチルエステルなど
が挙けられる。
アクリルアミド類としては、アクリルアミド、メチルア
クリルアミド、エチルアクリルアミド、プロピルアクリ
ルアミド、ブチルアクリルアミド、t e r t−ブ
チルアクリルアミド、シクロヘキシルアクリルアミド、
ベンジルアクリルアミド、ヒドロキンメチルアクリルア
ミド、メトキシエチルアクリルアミド、ジメチルアミノ
エチルアクリルアミド、フェニルアクリルアミド、ジメ
チルアクリルアミド、ジエチルアクリルアミド、β−シ
アノエチルアクリルアミド、N−(2−アセトアセトキ
シエチル)アクリルアミドなど: メタクリルアミ[・類、例えは、メタクリルアミド、メ
チルメタクリルアミド、エチルメタクリルアミド、プロ
ピルメタクリルアミド、ブチルメタクリルアミド、te
rt−ブチルメタクリルアミド、シクロへキシルメタク
リルアミド、ヘンシルメタクリルアミ1へ、ヒドロキシ
メチルメタクリルアミド、メトキシエチルメタクリルア
ミド、ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、フェニ
ルメタクリルアミド、ジメチルメタクリルアミド、ジエ
チルメタクリルアミド、β−シアノエチルメタクリルア
ミI;、If−(2−アセトアセトキシエチル)メタク
リルアミドなど アリル化合物、例えば、酢酸アリル、カプロン酸アリル
、ラウリン酸アリル、安息香酸アリルなど: ビニルエーテル類、例えば、メチルビニルエーテル、ブ
チルビニルエーテル、ヘキンルビニルエーテル、メトキ
ンエチルビニルエーテル、ジメチルアミノエチルビニル
エーテルなど: ビニルケ)ヘン類、例えば、メチルビニルケトン、フェ
ニルビニルケトン、メトキンエチルビニルケトンなど ビニル異部環化合物、例えば、ビニルピリジン、N−ビ
ニルイミダゾール、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビ
ニルトリアゾール、N−ビニルピロリドンなと゛ など、アクリルアミドアルキルスルホン酸、例えば、2
−アクリルアミド−2−メチルエタンスルホン酸、2−
アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−
アクリルアミド−2−メチルブタンスルホン酸など;メ
タクリルアミドアルキルスルホン酸、例えば、2−メタ
クリルアミド2−メチルエタンスルポン酸、2−メタク
リルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−メタ
クリルアミド−2−メチルブタンスルホン酸などニアク
リロイルオキソアルキルホスフェート、例えば、アクリ
ロイルオキシエチルホスフェート、3アクリロイルオキ
シプロピル−2−ホスフェ−1・など、メタクリロイル
オキシアルキルホスフェ=1・、例えば、メタクリロイ
ルオキシエチルホスフェート、3−メタクリロイルオキ
シプロピル2−ホスフェートなど、親水基を2ケ有する
3アリロキシ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸ナト
リウムなどが挙けられる。これらの酸はアルカリ金属(
例えば、Na、になど)またはアンモニウムイオンの塩
であってもよい。さらにその仲冬官能性モノマー、例え
ば、ジビニルベンゼン、メチレンビスアクリルアミド、
エチレングリコールジメタクリレートなど。
クリルアミド、エチルアクリルアミド、プロピルアクリ
ルアミド、ブチルアクリルアミド、t e r t−ブ
チルアクリルアミド、シクロヘキシルアクリルアミド、
ベンジルアクリルアミド、ヒドロキンメチルアクリルア
ミド、メトキシエチルアクリルアミド、ジメチルアミノ
エチルアクリルアミド、フェニルアクリルアミド、ジメ
チルアクリルアミド、ジエチルアクリルアミド、β−シ
アノエチルアクリルアミド、N−(2−アセトアセトキ
シエチル)アクリルアミドなど: メタクリルアミ[・類、例えは、メタクリルアミド、メ
チルメタクリルアミド、エチルメタクリルアミド、プロ
ピルメタクリルアミド、ブチルメタクリルアミド、te
rt−ブチルメタクリルアミド、シクロへキシルメタク
リルアミド、ヘンシルメタクリルアミ1へ、ヒドロキシ
メチルメタクリルアミド、メトキシエチルメタクリルア
ミド、ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、フェニ
ルメタクリルアミド、ジメチルメタクリルアミド、ジエ
チルメタクリルアミド、β−シアノエチルメタクリルア
ミI;、If−(2−アセトアセトキシエチル)メタク
リルアミドなど アリル化合物、例えば、酢酸アリル、カプロン酸アリル
、ラウリン酸アリル、安息香酸アリルなど: ビニルエーテル類、例えば、メチルビニルエーテル、ブ
チルビニルエーテル、ヘキンルビニルエーテル、メトキ
ンエチルビニルエーテル、ジメチルアミノエチルビニル
エーテルなど: ビニルケ)ヘン類、例えば、メチルビニルケトン、フェ
ニルビニルケトン、メトキンエチルビニルケトンなど ビニル異部環化合物、例えば、ビニルピリジン、N−ビ
ニルイミダゾール、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビ
ニルトリアゾール、N−ビニルピロリドンなと゛ など、アクリルアミドアルキルスルホン酸、例えば、2
−アクリルアミド−2−メチルエタンスルホン酸、2−
アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−
アクリルアミド−2−メチルブタンスルホン酸など;メ
タクリルアミドアルキルスルホン酸、例えば、2−メタ
クリルアミド2−メチルエタンスルポン酸、2−メタク
リルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−メタ
クリルアミド−2−メチルブタンスルホン酸などニアク
リロイルオキソアルキルホスフェート、例えば、アクリ
ロイルオキシエチルホスフェート、3アクリロイルオキ
シプロピル−2−ホスフェ−1・など、メタクリロイル
オキシアルキルホスフェ=1・、例えば、メタクリロイ
ルオキシエチルホスフェート、3−メタクリロイルオキ
シプロピル2−ホスフェートなど、親水基を2ケ有する
3アリロキシ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸ナト
リウムなどが挙けられる。これらの酸はアルカリ金属(
例えば、Na、になど)またはアンモニウムイオンの塩
であってもよい。さらにその仲冬官能性モノマー、例え
ば、ジビニルベンゼン、メチレンビスアクリルアミド、
エチレングリコールジメタクリレートなど。
更に、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイ
ン酸、イタコン酸モノアルキル、例えば、イタコン酸モ
ノメチル、イタコン酸モノエチル、イタコン酸モノブチ
ルなど:マレイン酸モノアルギル、例えば、マレイン酸
モノメチル、マレイン酸モノエチル、マレイン酸モノブ
チルなどニジトラコン酸、スチレンスルホン酸、ビニル
ヘンシルスルホン酸、ビニルスルホン酸、アクリロイル
オキシアルキルスルホン酸、例えば、アクリロイルオキ
ソメチルスルホン酸、アクリロイルオキンエチルスルホ
ン酸、アクリロイルオキンブ口ピルスルホン酸など;メ
タクリロイルオキシアルキルスルホン酸、例えば、メタ
クリロイルオキシメチルスルホン酸、メタクリロイルオ
キシエチルスルホン酸、メタクリロイルオキシプロピル
スルホン酸のモノマー化合物としては、米国特許第3,
459.790号、同第3,438,708号、同第3
.554,987号、同第4. 21.5. 195号
、同第4,247,673号、特開昭57−20573
5号公報明細書等に記載されている架橋性モノマーを用
いることができる。このような架橋性モノマーの例とし
ては、具体的にはN−(2アセトアセトキシエチル)ア
クリルアミド、N−(2−(2−アセトアセトキシエト
キシ)エチル)アクリルアミド等を挙げることができる
。
ン酸、イタコン酸モノアルキル、例えば、イタコン酸モ
ノメチル、イタコン酸モノエチル、イタコン酸モノブチ
ルなど:マレイン酸モノアルギル、例えば、マレイン酸
モノメチル、マレイン酸モノエチル、マレイン酸モノブ
チルなどニジトラコン酸、スチレンスルホン酸、ビニル
ヘンシルスルホン酸、ビニルスルホン酸、アクリロイル
オキシアルキルスルホン酸、例えば、アクリロイルオキ
ソメチルスルホン酸、アクリロイルオキンエチルスルホ
ン酸、アクリロイルオキンブ口ピルスルホン酸など;メ
タクリロイルオキシアルキルスルホン酸、例えば、メタ
クリロイルオキシメチルスルホン酸、メタクリロイルオ
キシエチルスルホン酸、メタクリロイルオキシプロピル
スルホン酸のモノマー化合物としては、米国特許第3,
459.790号、同第3,438,708号、同第3
.554,987号、同第4. 21.5. 195号
、同第4,247,673号、特開昭57−20573
5号公報明細書等に記載されている架橋性モノマーを用
いることができる。このような架橋性モノマーの例とし
ては、具体的にはN−(2アセトアセトキシエチル)ア
クリルアミド、N−(2−(2−アセトアセトキシエト
キシ)エチル)アクリルアミド等を挙げることができる
。
これらの単量体化合物は単独で重合した重合体の粒子に
して用いてもよいし、複数の単量体を組み合わせて重合
した共重合体の粒子にして用いてもよい。
して用いてもよいし、複数の単量体を組み合わせて重合
した共重合体の粒子にして用いてもよい。
用いられる粒子組成としては、具体的にはポリスチレン
、ポリメチル(メタ)アクリレート、ポリエチルアクリ
レート、ポリ(メチルメタクリレート/メタクリ・ル酸
=9515(モル比)、ポリ(スチレン/スチレンスル
ホン酸=9515(モル比)、ポリ(メチルメタクリレ
ート/エチルアクリレート/メタクリル酸−50/40
/l O)などを挙げることができるが、アルカリ処理
液可溶のポリマーマット剤を好ましく用いることができ
る。このようなアルカリ処理液可溶のポリマーマット剤
としては、メチルメタクリレート/メタクリル酸−60
/40(モル比)、メチルメタクリレート/メタクリル
酸=55/45(モル比)、メチルメタクリレート/ア
ククリル酸=60/40 (モル比)、エチルメタクリ
レート/メチルメタクリレート/メタクリル酸=30/
30/40(モル比)、スチレン/メチルメタクリレー
ト/メタクリル酸−40/I O150(モル比)など
を挙げることができる。
、ポリメチル(メタ)アクリレート、ポリエチルアクリ
レート、ポリ(メチルメタクリレート/メタクリ・ル酸
=9515(モル比)、ポリ(スチレン/スチレンスル
ホン酸=9515(モル比)、ポリ(メチルメタクリレ
ート/エチルアクリレート/メタクリル酸−50/40
/l O)などを挙げることができるが、アルカリ処理
液可溶のポリマーマット剤を好ましく用いることができ
る。このようなアルカリ処理液可溶のポリマーマット剤
としては、メチルメタクリレート/メタクリル酸−60
/40(モル比)、メチルメタクリレート/メタクリル
酸=55/45(モル比)、メチルメタクリレート/ア
ククリル酸=60/40 (モル比)、エチルメタクリ
レート/メチルメタクリレート/メタクリル酸=30/
30/40(モル比)、スチレン/メチルメタクリレー
ト/メタクリル酸−40/I O150(モル比)など
を挙げることができる。
ポリマーマット剤としては、上記のポリマーの固体を粉
砕、分級したものでもよいし、懸濁重合法で合成した球
形粒子をそのまま用いてもよいし、スプレードライ法あ
るいは分散法などにより球状にしたものを用いてもよい
。
砕、分級したものでもよいし、懸濁重合法で合成した球
形粒子をそのまま用いてもよいし、スプレードライ法あ
るいは分散法などにより球状にしたものを用いてもよい
。
このようなポリマーマット剤の使用量は写真感光材料の
種類、ポリマーマット剤粒子径等により種々異なるが0
.02〜Q、4g/rrl’が好ましい。
種類、ポリマーマット剤粒子径等により種々異なるが0
.02〜Q、4g/rrl’が好ましい。
本発明には、紫外線吸収剤のポリマーも用いることがで
きる。本発明に用いることのできるポリマー紫外線吸収
剤としては、ベンジリデン誘導体、ベンゾフェノン誘導
体、ベンゾトリアゾール誘導体、ブタジェン誘導体等を
主なものとして挙げることができ、例えば、特開昭47
−560号、同58−111942号、同58−178
351号、同58−181041号、同58−1856
77号、同6m−118749号、同61−26015
2号、同63−56651号、米国特許4178303
号、同4207253号、同4464463号、同44
64462号、同4645735号、同4551420
号、欧州特許27259A号、同189059A号等に
記載されているものが挙げられる。
きる。本発明に用いることのできるポリマー紫外線吸収
剤としては、ベンジリデン誘導体、ベンゾフェノン誘導
体、ベンゾトリアゾール誘導体、ブタジェン誘導体等を
主なものとして挙げることができ、例えば、特開昭47
−560号、同58−111942号、同58−178
351号、同58−181041号、同58−1856
77号、同6m−118749号、同61−26015
2号、同63−56651号、米国特許4178303
号、同4207253号、同4464463号、同44
64462号、同4645735号、同4551420
号、欧州特許27259A号、同189059A号等に
記載されているものが挙げられる。
これらのポリマー紫外線吸収剤のうち、本発明において
、特に好ましく用いられるのは、紫外線吸収性基を有す
るエチレン性不飽和単量体、及び共重合体の場合、共重
合されたエチレン性不飽和単量体にシアノ基を含まない
ポリマー紫外線吸収剤である。
、特に好ましく用いられるのは、紫外線吸収性基を有す
るエチレン性不飽和単量体、及び共重合体の場合、共重
合されたエチレン性不飽和単量体にシアノ基を含まない
ポリマー紫外線吸収剤である。
本発明において、好ましく用いられる紫外線吸収性基を
有するエチレン性不飽和モノマーについて以下に例示す
るが、これによって限定されるものではない。
有するエチレン性不飽和モノマーについて以下に例示す
るが、これによって限定されるものではない。
(MU
■)
(MU
CH。
CH。
CH,。
(MU
(MU
l−13
I−I
CH。
C,H。
CH。
CH。
CH。
Hh
CH3
CH。
(MU−15)
CMU
CH3
CH3
(MU
(MU
(MU−17)
(MU
CH。
(MU−18)
また、下記に示すような、シアノ基を含有する紫外線吸
収基含有モノマーは使用しないことが好ましいが、ハロ
ゲン化銀写真感光材料中の他の添加物(重合開始側地、
シアノ基を含有する化合物等)と合わせて発生するシア
ンガスの発生量が0゜8μg/rrr以下となるような
量であれば、必要に応じてポリマーとして使用しても構
わない。以下にシアノ基を含有する紫外線吸収基含有モ
ノマーの例をいくつか示す。
収基含有モノマーは使用しないことが好ましいが、ハロ
ゲン化銀写真感光材料中の他の添加物(重合開始側地、
シアノ基を含有する化合物等)と合わせて発生するシア
ンガスの発生量が0゜8μg/rrr以下となるような
量であれば、必要に応じてポリマーとして使用しても構
わない。以下にシアノ基を含有する紫外線吸収基含有モ
ノマーの例をいくつか示す。
債U
(IVIU
(MU
(MU−22)
(MU
H
(MU
本発明に用いられるポリマー紫外線吸収剤は上記の紫外
線吸収性モノマーの単独重合体であってもよいし、共電
体であってもよい。共重合する際に使用される単量体と
しては、アクリル酸、αアルアクリル酸(例えば、メタ
アクリル酸などのアクリル酸類から誘導されるエステル
好ましくは、低級アルキルエステルおよびアミド例えば
アクリルアミド、メタアクリルアミド、t−ブチルアク
リルアミト、メチルアクリレート、メチルメタアクリレ
−1・、エチルアクリレート、エチルメタアクリレート
、n−プロピルアクリレート、n−ブチルアクリレート
、2−エチルへキンルアクリレート、n−ヘキシルアク
リレ−1・、tクチルメタアクリレートおよびラウリル
メタアクリレート、メチレンビスアリルアミド等)、ビ
ニルエステル(例えばビニルアセテート、ビニルプロピ
オネートおよびビニルラウレート等)、芳香族ビニル化
合物(例えばスチレンおよびその誘導体、例えばビニル
トルエン、ジビニルベンゼン、ビニルアセトフェノン、
スルホスチレンおよびスチレンスルフィン酸等)、イタ
コン酸シトラコン酸、クロトン酸、ビニリデンクロライ
ド、ビニルアルキルエチル(例えば、ビニルエチルエー
テル等)、マレイン酸エステル、N−ビニル−2−ピロ
リ[・ン、N−ビニルピリジン、2−および54− ビ
ニルピリジン等がある。
線吸収性モノマーの単独重合体であってもよいし、共電
体であってもよい。共重合する際に使用される単量体と
しては、アクリル酸、αアルアクリル酸(例えば、メタ
アクリル酸などのアクリル酸類から誘導されるエステル
好ましくは、低級アルキルエステルおよびアミド例えば
アクリルアミド、メタアクリルアミド、t−ブチルアク
リルアミト、メチルアクリレート、メチルメタアクリレ
−1・、エチルアクリレート、エチルメタアクリレート
、n−プロピルアクリレート、n−ブチルアクリレート
、2−エチルへキンルアクリレート、n−ヘキシルアク
リレ−1・、tクチルメタアクリレートおよびラウリル
メタアクリレート、メチレンビスアリルアミド等)、ビ
ニルエステル(例えばビニルアセテート、ビニルプロピ
オネートおよびビニルラウレート等)、芳香族ビニル化
合物(例えばスチレンおよびその誘導体、例えばビニル
トルエン、ジビニルベンゼン、ビニルアセトフェノン、
スルホスチレンおよびスチレンスルフィン酸等)、イタ
コン酸シトラコン酸、クロトン酸、ビニリデンクロライ
ド、ビニルアルキルエチル(例えば、ビニルエチルエー
テル等)、マレイン酸エステル、N−ビニル−2−ピロ
リ[・ン、N−ビニルピリジン、2−および54− ビ
ニルピリジン等がある。
このうち特にアクリル酸エステル、メタアクリル酸エス
テル、芳香族ビニル化合物が好ましい。
テル、芳香族ビニル化合物が好ましい。
上記コモノマー化合物の2種以−にを一緒に使用するこ
吉もできる。
吉もできる。
例えば、n−ブチルアクリレ−1・とジビニルベンゼン
、スチレンとメチルメタアクリレ−1・、メチルアクリ
レートとメタアクリル酸等を使用できる。
、スチレンとメチルメタアクリレ−1・、メチルアクリ
レートとメタアクリル酸等を使用できる。
紫外線吸収性ポリマー中に占める紫外線吸収剤モノマー
成分の割合は、通常5〜100重量%が好ましいが、特
に50〜100重量%が好ましい。
成分の割合は、通常5〜100重量%が好ましいが、特
に50〜100重量%が好ましい。
以下に紫外線吸収性ポリマーの好ましい例を示すが、こ
れに限定されるものではない、3(PU−1) 例示化
合物(MU−1)メチルメタクリレート−73 (重量比)の共重合体 (PU−2) 例示化合物(MU−3)の単独重合体 (PU−3) 例示化合物(MU−5)の単独重合体 (P U −4) 例示化合物(M U−7)ブチル
メタクリレート−82 (重量比)の共重合体 (P U −5) 例示化合物(MU−7)の単独重
合体 (PU−6) 例示化合物(MU−8):2−アクリル
アミド−2−メチル プロパンスルホン酸ソーダー95 .5(重量比)の共重合体 (PU−7) 例示化合物(MU−11,)の単独重
合体 (PU−8) 例示化合物(MU−16) :スチ
レンー7:3(重量比)の共重合体 (P U−9) 例示化合物(MU−17):メチル
メタクリレ−)−8:2 (重量比)の共重合体 (PU−10) 例示化合物(MU−17)n−ブチ
ルアクリレート−〇=4 (重量比)の共重合体 (PU−11,) 例示化合物(M U−18)メチ
ルメタクリレ−1−=5・5 (重量比)の共重合体 (PU−12) 例示化合物(M U−18)メチル
メタクリレ−1−=8:2 (重量比)の共重合体 本発明に用いられる紫外線吸収性ポリマーは前記したよ
うに乳化重合法で作ってもよく、あるいは紫外線吸収性
単量体の重合で得られた親油性ポリマーを有機溶媒中(
例えば酢酸エチル)に溶かしたものをゼラチン水溶液中
にて界面活性剤とともに攪拌してラテックスの形で分散
したものを作り、写真感光材料中に導入してもよい。
れに限定されるものではない、3(PU−1) 例示化
合物(MU−1)メチルメタクリレート−73 (重量比)の共重合体 (PU−2) 例示化合物(MU−3)の単独重合体 (PU−3) 例示化合物(MU−5)の単独重合体 (P U −4) 例示化合物(M U−7)ブチル
メタクリレート−82 (重量比)の共重合体 (P U −5) 例示化合物(MU−7)の単独重
合体 (PU−6) 例示化合物(MU−8):2−アクリル
アミド−2−メチル プロパンスルホン酸ソーダー95 .5(重量比)の共重合体 (PU−7) 例示化合物(MU−11,)の単独重
合体 (PU−8) 例示化合物(MU−16) :スチ
レンー7:3(重量比)の共重合体 (P U−9) 例示化合物(MU−17):メチル
メタクリレ−)−8:2 (重量比)の共重合体 (PU−10) 例示化合物(MU−17)n−ブチ
ルアクリレート−〇=4 (重量比)の共重合体 (PU−11,) 例示化合物(M U−18)メチ
ルメタクリレ−1−=5・5 (重量比)の共重合体 (PU−12) 例示化合物(M U−18)メチル
メタクリレ−1−=8:2 (重量比)の共重合体 本発明に用いられる紫外線吸収性ポリマーは前記したよ
うに乳化重合法で作ってもよく、あるいは紫外線吸収性
単量体の重合で得られた親油性ポリマーを有機溶媒中(
例えば酢酸エチル)に溶かしたものをゼラチン水溶液中
にて界面活性剤とともに攪拌してラテックスの形で分散
したものを作り、写真感光材料中に導入してもよい。
本発明における紫外線吸収剤ポリマーの使用量について
は、特に制限はないが、0.01〜2゜Og/イ、特に
0.05〜1.Og/イが好ましい。また、これらの紫
外線吸収剤ポリマーは、2種類以上を組み合わせてもよ
いし、他の底分子紫外線吸収剤の1種以上と組み合わせ
て用いてもよい。
は、特に制限はないが、0.01〜2゜Og/イ、特に
0.05〜1.Og/イが好ましい。また、これらの紫
外線吸収剤ポリマーは、2種類以上を組み合わせてもよ
いし、他の底分子紫外線吸収剤の1種以上と組み合わせ
て用いてもよい。
本発明におけるハロゲン化銀写真感光材料には、膜の物
理性(柔軟性、寸法変化等)を改良あるいは調整するた
めに、ポリマーラテックスを使用することもできる。
理性(柔軟性、寸法変化等)を改良あるいは調整するた
めに、ポリマーラテックスを使用することもできる。
このような膜の物理性改良に用いられるポリマーラテッ
クスは、そのガラス転移温度が室温より低いことが好ま
しい。具体的には、ポリエチルアクリレート、ポリブチ
ルアクリレート、ポリ2−エチルへキシルアクリレート
、エチルアクリレート/アクリル酸共重合体(9515
モル比)、エチルアクリレート/ブチルアクリレート/
アクリル酸共重合体(45/45/10モル比)などが
挙げられる。このような目的で用いるラテックスは、写
真感光材料中の感光性層、非感光性層のいずれに用いて
もよく、複数の層に用いることもできる。その添加量は
、写真感光材料の構成によって種々異なるが好ましくは
0.05ないし2g/イ、特に好ましくは0.1ないし
1g7mである。
クスは、そのガラス転移温度が室温より低いことが好ま
しい。具体的には、ポリエチルアクリレート、ポリブチ
ルアクリレート、ポリ2−エチルへキシルアクリレート
、エチルアクリレート/アクリル酸共重合体(9515
モル比)、エチルアクリレート/ブチルアクリレート/
アクリル酸共重合体(45/45/10モル比)などが
挙げられる。このような目的で用いるラテックスは、写
真感光材料中の感光性層、非感光性層のいずれに用いて
もよく、複数の層に用いることもできる。その添加量は
、写真感光材料の構成によって種々異なるが好ましくは
0.05ないし2g/イ、特に好ましくは0.1ないし
1g7mである。
また、ポリマーラテックスは写真層に添加剤を組み込む
場合にも用いられる。添加剤としてはカプラー、UV吸
収剤、プライドナー、カバーリングパワー付与剤、酸化
防止剤、顔料、現像薬、帯電防止剤、カブリ防止剤、よ
じれ防止剤、レドックス色素放出化合物、マット剤、吸
収色素、現像停止剤、ハレーション防止色素、フィルタ
ー色素、増感色素、可塑剤、スベリ剤、現像抑制剤など
があげられる。
場合にも用いられる。添加剤としてはカプラー、UV吸
収剤、プライドナー、カバーリングパワー付与剤、酸化
防止剤、顔料、現像薬、帯電防止剤、カブリ防止剤、よ
じれ防止剤、レドックス色素放出化合物、マット剤、吸
収色素、現像停止剤、ハレーション防止色素、フィルタ
ー色素、増感色素、可塑剤、スベリ剤、現像抑制剤など
があげられる。
この場合には、ラテックスのガラス転移温度等には、特
に制約はなく、組み込む添加剤の性質等により、種々の
ラテックスを用いることができる。
に制約はなく、組み込む添加剤の性質等により、種々の
ラテックスを用いることができる。
このように、ポリマーラテックスに添加剤を組み込む手
法、及び用いられるポリマーラテックス、添加剤の例と
しては、以下のものがあげられる。
法、及び用いられるポリマーラテックス、添加剤の例と
しては、以下のものがあげられる。
米国特許第3,047,390号、同3,181.94
9号、同3,31.8.1950号、同3゜359.1
02号、同3,592,645号、同3.788,85
4号、同3,418,1.27号、0L82,509,
342、米国特許第2,269.159号、同2,27
2,191号、同2゜772、 163号、RD159
30,0LS2゜541.274.RD15913、R
D16226.0LS2,54]、、230、米国特許
第3゜591.387号、同3,672,892号、英
国特許第1,403,631号、米国特許第4゜13.
3,687号、RD16928、米国特許第3.518
,088号、英国特許第1,468゜858号、R01
4850、米国特許第3,597.197号、同3,7
48,129号、同2゜731.347号、同4; 0
22,622号、RD17236、米国特許第4,04
5,299号、RD 14977、米国特許第3,90
9,441号、英国特許第2,003,486号、米国
特許第2,304,940号、同2,322,027号
、同2,801,171号、同2. 269. 158
号、同3,619,195号、同4,199゜363号
、同4,203,716号、Be1g Pat。
9号、同3,31.8.1950号、同3゜359.1
02号、同3,592,645号、同3.788,85
4号、同3,418,1.27号、0L82,509,
342、米国特許第2,269.159号、同2,27
2,191号、同2゜772、 163号、RD159
30,0LS2゜541.274.RD15913、R
D16226.0LS2,54]、、230、米国特許
第3゜591.387号、同3,672,892号、英
国特許第1,403,631号、米国特許第4゜13.
3,687号、RD16928、米国特許第3.518
,088号、英国特許第1,468゜858号、R01
4850、米国特許第3,597.197号、同3,7
48,129号、同2゜731.347号、同4; 0
22,622号、RD17236、米国特許第4,04
5,299号、RD 14977、米国特許第3,90
9,441号、英国特許第2,003,486号、米国
特許第2,304,940号、同2,322,027号
、同2,801,171号、同2. 269. 158
号、同3,619,195号、同4,199゜363号
、同4,203,716号、Be1g Pat。
833.510号、英国特許第2.01.6.017号
、特開昭53−137131、RD16468、英国特
許第1,130,581号、同1,363.230号、
米国特許第3,926,436号、英国特許第1,45
4,054号、米国特許第3,745,010号、同3
,761,272号、RD18815゜ 本発明においては、エチレン性不飽和モノマーから誘導
される線状ポリマーを、単独あるいはぜラチンと混合し
てバインダーとして用いることもできる。
、特開昭53−137131、RD16468、英国特
許第1,130,581号、同1,363.230号、
米国特許第3,926,436号、英国特許第1,45
4,054号、米国特許第3,745,010号、同3
,761,272号、RD18815゜ 本発明においては、エチレン性不飽和モノマーから誘導
される線状ポリマーを、単独あるいはぜラチンと混合し
てバインダーとして用いることもできる。
バインダー用合成ポリマーとしては、次の一般式(V−
1)で表わされるものが代表的である。
1)で表わされるものが代表的である。
式中Aは、共重合可能なエチレン性不飽和モノマーを共
重合したモノマー単位を表わす。
重合したモノマー単位を表わす。
−形成(V−I)におけるエチレン性不飽和モノ′マー
の例は、スチレン、ヒトロギシメチルスヂレン゛、ビニ
ルヘンセンスルホン酸ソータ、N、 NN−トリメチ
ル−N−ビニルペンシルアンモニウムフロラi′+・、
α−メチルスチレン1,1−ビニルビリンン、N−ビニ
ルピロリトン、脂肪族酸のモノエチレン性不飽和エステ
ル(例えば酢酸ビニル)、エチレン性不飽和のモノカル
ホン酸もしくはジカルボン酸およびその塩(例えばアク
リル酸、メタクリル酸)、無水マレイン酸、エチレン性
不飽和のセ2/カルボン酸もし、くはジカルボン酸のエ
ステル(例えばn−ブチルアクリレ−)・、N、 N−
ジエチルアミノエ升ルメククリレ−1・、N、N−ジエ
チル−N−メチル−N−メタクリロイルオキシエチルア
ンモニウムp−トルエンスルホナ−1・、エチレン性不
飽和のモノカルボン酸もし、くはジカルボン酸のアミド
(例えばアクリルアミド、2アクリルアミド−2−メチ
ルプロパンスルホン酸ソーダ、N、N−=ジメチル−N
′−ヌタクリロイルプロパンジアミンアセテートベタイ
ン)。
の例は、スチレン、ヒトロギシメチルスヂレン゛、ビニ
ルヘンセンスルホン酸ソータ、N、 NN−トリメチ
ル−N−ビニルペンシルアンモニウムフロラi′+・、
α−メチルスチレン1,1−ビニルビリンン、N−ビニ
ルピロリトン、脂肪族酸のモノエチレン性不飽和エステ
ル(例えば酢酸ビニル)、エチレン性不飽和のモノカル
ホン酸もしくはジカルボン酸およびその塩(例えばアク
リル酸、メタクリル酸)、無水マレイン酸、エチレン性
不飽和のセ2/カルボン酸もし、くはジカルボン酸のエ
ステル(例えばn−ブチルアクリレ−)・、N、 N−
ジエチルアミノエ升ルメククリレ−1・、N、N−ジエ
チル−N−メチル−N−メタクリロイルオキシエチルア
ンモニウムp−トルエンスルホナ−1・、エチレン性不
飽和のモノカルボン酸もし、くはジカルボン酸のアミド
(例えばアクリルアミド、2アクリルアミド−2−メチ
ルプロパンスルホン酸ソーダ、N、N−=ジメチル−N
′−ヌタクリロイルプロパンジアミンアセテートベタイ
ン)。
R1は、水素原子、炭素数1〜6のアルキル基、ハロゲ
ン原子なとを表わし、Qは2価の連結基でR。
ン原子なとを表わし、Qは2価の連結基でR。
あり、=−O−−−−000−−−−CON−1炭素数
6〜l Oのアリーレン基をあられす1.1り、は0H
1−C00X、−3o、X (ここでXは、水素原子、
アルカリ金属、アルカリ土類金属を表わず。)、 !1)I CCI−T、C−R,, CNH(CH2) ml CNHCH□CH□011.
1、(ここでR4は水素原子又は炭素数1〜6のアルキ
ル基を表わし、m2は1から4の整数を表わす。)であ
る。R3は−H又は−cooxであり、XはR2で定義
したものと同じである。
6〜l Oのアリーレン基をあられす1.1り、は0H
1−C00X、−3o、X (ここでXは、水素原子、
アルカリ金属、アルカリ土類金属を表わず。)、 !1)I CCI−T、C−R,, CNH(CH2) ml CNHCH□CH□011.
1、(ここでR4は水素原子又は炭素数1〜6のアルキ
ル基を表わし、m2は1から4の整数を表わす。)であ
る。R3は−H又は−cooxであり、XはR2で定義
したものと同じである。
X、yはモル百分率であり、Xは0〜99、yは1〜1
00をあられす。
00をあられす。
mlは、0または1を表わす。
一般式(V−1)で表わされるバインダー用線状ポリマ
ーの代表例を以下に示す、3 −−−(CI−ト CF■)−■ 0NH2 ■ 一イCH1 CI−I廿 ■ \r ■ 賢CH。
ーの代表例を以下に示す、3 −−−(CI−ト CF■)−■ 0NH2 ■ 一イCH1 CI−I廿 ■ \r ■ 賢CH。
x ′ y
−イCH。
CH−)−丁
1−I
CI(廿−−−−−(CH。
H
(モル1
CHす
0COCR。
8 (モル比)
〜f
■
■
CH。
−(CH2
CHす−T
CONHCH。
CH。
CH。
(Cト(3)。
−ic82 cHう一−]−−−−−″L、、CH2
Cト(f−rCOOHC0NH(C,R5)= x:y=40・60 (モル比) x ′ y 50 ・ 50 (モル比) ■−18 −でCH2CHすT OCONH(CH2)−C0NHCH2CH20H■ 0aNa x:y=60:40(モル比) これらの化合物及び、特開昭49−135,619号、
同51−14,022号、同54−1゜621号、米国
特許第3,019,104号、同3.003,873号
、同3,043,698号、同3,165,412号、
同3,178,296号、同3,271,158号、同
3.312. 553号、同3,173,790号、同
3,316゜097号、英国特許867.899号、同
904゜863号、同861,985号、同933.4
94号、同1,01.0.917号、同1,013゜9
05号、同976.222号、同1,073゜238号
、同1,048,016号、同1,069.944号、
同1,078,335号、同1゜078.335号、同
1,076.378号、同1.030,001号、同1
,053,043号に記載の化合物が有用である。
Cト(f−rCOOHC0NH(C,R5)= x:y=40・60 (モル比) x ′ y 50 ・ 50 (モル比) ■−18 −でCH2CHすT OCONH(CH2)−C0NHCH2CH20H■ 0aNa x:y=60:40(モル比) これらの化合物及び、特開昭49−135,619号、
同51−14,022号、同54−1゜621号、米国
特許第3,019,104号、同3.003,873号
、同3,043,698号、同3,165,412号、
同3,178,296号、同3,271,158号、同
3.312. 553号、同3,173,790号、同
3,316゜097号、英国特許867.899号、同
904゜863号、同861,985号、同933.4
94号、同1,01.0.917号、同1,013゜9
05号、同976.222号、同1,073゜238号
、同1,048,016号、同1,069.944号、
同1,078,335号、同1゜078.335号、同
1,076.378号、同1.030,001号、同1
,053,043号に記載の化合物が有用である。
本発明においては、以上述べてきたような用途以外に、
ポリマーを下塗り層、中間層、乳剤層、保護層、バック
層、帯電防止層、ハレーション防止層、スカベンジャー
層等に種々の目的で使用することができる。これらに用
いられるポリマーがエチレン性不飽和モノマーのランカ
ル重合によって得られるものであれば、前記と同様、写
真感光材料−平方メートルあたり、塗布されたポリマー
に使用されるシアノ基を含有する開始剤の総量が5μm
Op以内となるようにすることが必要である。
ポリマーを下塗り層、中間層、乳剤層、保護層、バック
層、帯電防止層、ハレーション防止層、スカベンジャー
層等に種々の目的で使用することができる。これらに用
いられるポリマーがエチレン性不飽和モノマーのランカ
ル重合によって得られるものであれば、前記と同様、写
真感光材料−平方メートルあたり、塗布されたポリマー
に使用されるシアノ基を含有する開始剤の総量が5μm
Op以内となるようにすることが必要である。
また、本発明においては、エチレン性不飽和モノマーの
ラジカル重合法を介さないポリマーも好ましく用いるこ
とができる。このようなポリマーとしては、天然物、例
えば、ジアセチルセルロース、トリアセチルセルロース
等のセルロース誘導体、デキストラン、プルラン、アラ
ビアゴム等の糖類、合成ポリマー、例えば重縮合、重付
加、開環重合、等によって得られる、ポリエステル、ポ
リアミド、ポリウレタン、ポリウレア、ポリエーテル等
、エチレン性不飽和モノマーのイオン重合、配位重合に
よって得られるポリマー等を挙げることができる。
ラジカル重合法を介さないポリマーも好ましく用いるこ
とができる。このようなポリマーとしては、天然物、例
えば、ジアセチルセルロース、トリアセチルセルロース
等のセルロース誘導体、デキストラン、プルラン、アラ
ビアゴム等の糖類、合成ポリマー、例えば重縮合、重付
加、開環重合、等によって得られる、ポリエステル、ポ
リアミド、ポリウレタン、ポリウレア、ポリエーテル等
、エチレン性不飽和モノマーのイオン重合、配位重合に
よって得られるポリマー等を挙げることができる。
本発明に用いられる紫外線吸収剤は、特開昭53−12
8333号、同53−134431、同53−1318
37号、同53−129633号、同54−18727
号、同5:3−133033号の一般式中のR2、R3
がCN以外のもの同5397425号の一般式中のR,
、R7がCN以外のもの、同56−27146号の一般
式中のGがCN以外のもの、同54−111826号の
一般式中のA、BがCN以外のもの、英国特許2083
240A号、同2083237A号、同2083241
A号の一般式中のP、 QがCN以外のものである紫外
線吸収剤、特公昭56−21141号の一般式(II)
の紫外線吸収剤。特公昭485496号、同5 [11
−25337号、同55−36984号、同49−26
139号、同51−6540号、同47−1026号、
特開昭61−190537号、特開平]、 −3068
39号、同1306840号、同l−306841号、
同1306842号、同l−306843号、ヨーロッ
パ特許57−1.60号などに記載されたベンゾトリア
ゾール系紫外線吸収剤、特公昭50−33773号、同
56−30538号、米国特許3698907号、同3
215530号などに記載されたベンゾフェノン系紫外
線吸収剤。特開昭58−185677号、同58−11
1942号の一般式中のR7、R8がCN以外のもの、
同581783’51号の一般式中のR3、R,がCN
以外のものが用いられる。
8333号、同53−134431、同53−1318
37号、同53−129633号、同54−18727
号、同5:3−133033号の一般式中のR2、R3
がCN以外のもの同5397425号の一般式中のR,
、R7がCN以外のもの、同56−27146号の一般
式中のGがCN以外のもの、同54−111826号の
一般式中のA、BがCN以外のもの、英国特許2083
240A号、同2083237A号、同2083241
A号の一般式中のP、 QがCN以外のものである紫外
線吸収剤、特公昭56−21141号の一般式(II)
の紫外線吸収剤。特公昭485496号、同5 [11
−25337号、同55−36984号、同49−26
139号、同51−6540号、同47−1026号、
特開昭61−190537号、特開平]、 −3068
39号、同1306840号、同l−306841号、
同1306842号、同l−306843号、ヨーロッ
パ特許57−1.60号などに記載されたベンゾトリア
ゾール系紫外線吸収剤、特公昭50−33773号、同
56−30538号、米国特許3698907号、同3
215530号などに記載されたベンゾフェノン系紫外
線吸収剤。特開昭58−185677号、同58−11
1942号の一般式中のR7、R8がCN以外のもの、
同581783’51号の一般式中のR3、R,がCN
以外のものが用いられる。
次に本発明に用いられる紫外線吸収剤を例示する。
一=一般式(T1
式中、R,、R2は水素原子、炭素数1〜20のアルキ
ル基、炭素数3〜20のアルケニル基、炭素数6〜20
のアリール基を表わし、R1とR2は互いに同じでも異
っていてもよいが、同時に水素原子であることはない。
ル基、炭素数3〜20のアルケニル基、炭素数6〜20
のアリール基を表わし、R1とR2は互いに同じでも異
っていてもよいが、同時に水素原子であることはない。
またNとともに5〜6員環を形成してもよい。
X、 Yは−=C0R8、−COOR3、表わし、Xと
Yは互いに同じでも異っていてもよい。R,、R,は炭
素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール
基を表わし、R4は水素原子てあってもよい。またXと
Yは結合して一体化してもよく、一体色した場合にはl
、 3−ジオキソシクロヘキセン、バルビッール酸、
l、 2ジアザ−3,5−ジオキソシクロペンクンま
たは2,4−ジアザ−1−アルコキシ−3,5−ジオキ
ソシクロヘキセンの核を形成するに必要な原子団を表わ
す。nは1または2を表わし、!〕が2のときはR,、
R1、R,の少くとも−っかアルキレン基またはアリー
レン基を表わし、二量体を形成してもよい。
Yは互いに同じでも異っていてもよい。R,、R,は炭
素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール
基を表わし、R4は水素原子てあってもよい。またXと
Yは結合して一体化してもよく、一体色した場合にはl
、 3−ジオキソシクロヘキセン、バルビッール酸、
l、 2ジアザ−3,5−ジオキソシクロペンクンま
たは2,4−ジアザ−1−アルコキシ−3,5−ジオキ
ソシクロヘキセンの核を形成するに必要な原子団を表わ
す。nは1または2を表わし、!〕が2のときはR,、
R1、R,の少くとも−っかアルキレン基またはアリー
レン基を表わし、二量体を形成してもよい。
一般式〔R1
式中、Zはオキサソリジン環、ピロリジン環、またはチ
アソリジン環を形成するに必要な原子団を表わす。R5
はアルキル基またはアリール基を表わす。X、Yは一〇
〇R,、−COOR,、■で。
アソリジン環を形成するに必要な原子団を表わす。R5
はアルキル基またはアリール基を表わす。X、Yは一〇
〇R,、−COOR,、■で。
わし、XとYは互いに同じても異っていてもよい。
R3は炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20の
アリール基を表わし、R4はR3と同じかもしくは水素
原子を表わす。またXとYは結合(7て−・体色しても
よく、一体色した場合には1. 3ジオキソシ・クロヘ
キサン・、バルピ゛・ンール酸、1゜2−ジアザ−3,
5−シオキソンクロベン′タンまたは2,4−ジアザ−
1−アルコキシ−3,5ジオキソシクロヘキセンの核を
形成するに必要な原r団を表わす。nは1または2を表
わし、nが2のときはR,、R,のいずれかがアルキレ
ン基またはアリーレン基を表わし、二量体を形成しても
よい。
アリール基を表わし、R4はR3と同じかもしくは水素
原子を表わす。またXとYは結合(7て−・体色しても
よく、一体色した場合には1. 3ジオキソシ・クロヘ
キサン・、バルピ゛・ンール酸、1゜2−ジアザ−3,
5−シオキソンクロベン′タンまたは2,4−ジアザ−
1−アルコキシ−3,5ジオキソシクロヘキセンの核を
形成するに必要な原r団を表わす。nは1または2を表
わし、nが2のときはR,、R,のいずれかがアルキレ
ン基またはアリーレン基を表わし、二量体を形成しても
よい。
一般式〔■〕
はアルキル基またはアリール基を表わし、またRIとR
9で1,3−インダンジオン、バルビッール酸、2−チ
オバルビッール酸、■、3−ジオキソシク口ヘギザン、
2.4− ジアザ−1−アルコキシ−3,5−ジオキソ
シクロヘキセン、29,1チアゾリジンジオン、2−イ
ミノチアソリジン4−オン、ヒタントイン、2,4−オ
キナシリジンジオン、2−イミノオキサゾリシン−4−
オン、2−チオオギザゾリジンー2.4−ジオン核を形
成してもよい。
9で1,3−インダンジオン、バルビッール酸、2−チ
オバルビッール酸、■、3−ジオキソシク口ヘギザン、
2.4− ジアザ−1−アルコキシ−3,5−ジオキソ
シクロヘキセン、29,1チアゾリジンジオン、2−イ
ミノチアソリジン4−オン、ヒタントイン、2,4−オ
キナシリジンジオン、2−イミノオキサゾリシン−4−
オン、2−チオオギザゾリジンー2.4−ジオン核を形
成してもよい。
Rlo+ R,llは炭素数1〜4のアルキル基を表わ
す。
す。
一般式〔■〕
R5はアルキル基またはアリール基、R,、R。
は水素原子、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜
20のアリール基を表わし、R,、R7は一体化してベ
ンゼン環、ナフタレン環を形成してもよい1、R[は水
素原子、またはアルキル基、R0式中、Z2は5−オキ
サシロン、5−イソオキサゾロン、2−チオヒダインド
イン、2−チオオキサゾリジン−2,5−ジオン、ロー
ダニン、チアソリジン−2,・1−ジオン環を形成する
に必要な原子団を表わす。R+8は炭素数1〜20のア
ルコキシ基、−0COR17、水素原子を表わす。R1
゜は炭素数1〜20のアルキル基、または炭素数6〜2
0のアリール基を表わす。R13、R11は水素原子、
または炭素数1〜6のアルコキシ基、RIS、RIMは
炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ
基、ハロゲンを表わす。
20のアリール基を表わし、R,、R7は一体化してベ
ンゼン環、ナフタレン環を形成してもよい1、R[は水
素原子、またはアルキル基、R0式中、Z2は5−オキ
サシロン、5−イソオキサゾロン、2−チオヒダインド
イン、2−チオオキサゾリジン−2,5−ジオン、ロー
ダニン、チアソリジン−2,・1−ジオン環を形成する
に必要な原子団を表わす。R+8は炭素数1〜20のア
ルコキシ基、−0COR17、水素原子を表わす。R1
゜は炭素数1〜20のアルキル基、または炭素数6〜2
0のアリール基を表わす。R13、R11は水素原子、
または炭素数1〜6のアルコキシ基、RIS、RIMは
炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ
基、ハロゲンを表わす。
一般式〔V〕
Ra 。
式中、RLIs R2O、RIG、R31及びR32は
同−又は異なっていてもよく、水素原子又は芳香族基に
対して許容された置換基で置換されていてもよく、R3
1とR3□は閉環して炭素原子からなる5若しくは6員
の芳香族環を形成してもよい。これらの基のうちで置換
基を有しうるものはさらに許容された置換基でさらに置
換されていてもよい。
同−又は異なっていてもよく、水素原子又は芳香族基に
対して許容された置換基で置換されていてもよく、R3
1とR3□は閉環して炭素原子からなる5若しくは6員
の芳香族環を形成してもよい。これらの基のうちで置換
基を有しうるものはさらに許容された置換基でさらに置
換されていてもよい。
一般式〔■〕
式中、R11はヒドロキシ、アルコキシ基、アルキル基
を表わす。R19、RIOは水素原子、ヒドロキシ、ア
ルコキシ基、アルキル基を表わし、RasとR11ある
いはR20とRlgが隣あった位置にあって5〜6員環
を形成してもよい。
を表わす。R19、RIOは水素原子、ヒドロキシ、ア
ルコキシ基、アルキル基を表わし、RasとR11ある
いはR20とRlgが隣あった位置にあって5〜6員環
を形成してもよい。
X、 Yは一〇〇RI 、−COOR,、わし、XとY
は互いに同じでも異っていてもよい。
は互いに同じでも異っていてもよい。
R,R,は炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜2
0のアリール基を表わし、R4は水素原子であってもよ
い。またXとYは結合して一体化してもよく、一体色し
た場合には1,3−ジオキソシクロヘキサン、バルビッ
ール酸、1,2−ジアザ−3,5−ジオキソシクロペン
クンまたは2゜4−ジアザ−1−アルコキシ−3,5−
ジオキソシクロヘキセンの核を形成するに必要な原子団
を表わす。
0のアリール基を表わし、R4は水素原子であってもよ
い。またXとYは結合して一体化してもよく、一体色し
た場合には1,3−ジオキソシクロヘキサン、バルビッ
ール酸、1,2−ジアザ−3,5−ジオキソシクロペン
クンまたは2゜4−ジアザ−1−アルコキシ−3,5−
ジオキソシクロヘキセンの核を形成するに必要な原子団
を表わす。
次に本発明に用いられる一般式〔■〕〜[VI)の具体
例を挙げるが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
例を挙げるが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
■−3
/
■
■
■
■
・1
I
■
■−7
■
■
■
C7H。
4G
C1oH2□(n)
ct Ha(t)
+49
OCR。
Ct L(t)
Ct I−L(t)
C,、H,。
Cl−1,1
Co H:+(iso)
■
CH,CH,C00C,H,□
■
C,H5
OCR。
KH
CH,CH2C00C,H,。
C,H9(t)
04 トl9(t)
本発明に用いられる染料としては、特開平117904
1 (ただし、R1、R2においてシアノ基を除<)
、同1−179042 (ただし、X、Yにおいてシア
ノ基を除く)、同1−154149(たたし、X、Yに
おいてシアン基を除く)、DP2902685、特開平
1−102552、特開昭64−90442、同64−
40832、同64−42646、同63−27838
、同59−1.’54439 (ただし、X、Yにおい
てシアノ基を除<)、同63−64044 (ただし、
X1Yにおいてシアノ基を除く)、特公昭62−412
65、EP29412(ただし、A、Hにおいてシアン
基を除<)、US2,089,729、GB584,6
09、GB695,874、US2.688,541、
US3,544,325、US3563.748、特開
昭54−1.18,247、同59−154,439、
特公昭59−37303、US2622.980.US
3379゜533、US3,540.888 Br1t
]、561.272号、特開昭54−118,24
7等に記載の化合物を使用することができる。
1 (ただし、R1、R2においてシアノ基を除<)
、同1−179042 (ただし、X、Yにおいてシア
ノ基を除く)、同1−154149(たたし、X、Yに
おいてシアン基を除く)、DP2902685、特開平
1−102552、特開昭64−90442、同64−
40832、同64−42646、同63−27838
、同59−1.’54439 (ただし、X、Yにおい
てシアノ基を除<)、同63−64044 (ただし、
X1Yにおいてシアノ基を除く)、特公昭62−412
65、EP29412(ただし、A、Hにおいてシアン
基を除<)、US2,089,729、GB584,6
09、GB695,874、US2.688,541、
US3,544,325、US3563.748、特開
昭54−1.18,247、同59−154,439、
特公昭59−37303、US2622.980.US
3379゜533、US3,540.888 Br1t
]、561.272号、特開昭54−118,24
7等に記載の化合物を使用することができる。
次に本発明に用いられる染料の一般式について述べる。
一般式(I)
式中、R1、R2は同じでも異なっていてもよく、水素
原子、アルキル基、アリール基を表わし、R1とR2で
5.6員環を形成してもよい。R3はハロゲン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ基
、置換アミノ基、カルバモイル基、スルファモイル基、
アルコキシカルボニル基を表わす。nは0. 1. 2
. 3または4を表わし、R3が複数の場合、これらの
基が同じでも異なっていてもよい。R1とR3、R2と
R3がそれぞれ結合して5、−6員環を形成してもよい
。
原子、アルキル基、アリール基を表わし、R1とR2で
5.6員環を形成してもよい。R3はハロゲン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ基
、置換アミノ基、カルバモイル基、スルファモイル基、
アルコキシカルボニル基を表わす。nは0. 1. 2
. 3または4を表わし、R3が複数の場合、これらの
基が同じでも異なっていてもよい。R1とR3、R2と
R3がそれぞれ結合して5、−6員環を形成してもよい
。
基を表わす。(R1、R5は同じでも異なっていてもよ
く、−COR,、−8O,R,、−Co□R6C0NR
6・R,、−3o2NR6・R7または一8o、R,を
表わし、R6、R7は同じでも異なっていてもよく、水
素原子、アルキル基、アルケニル基またはアリール基を
表わし、Qは5.6員環で含窒素へテロ環を形成する原
子群を表わす。)Lはメチン基または窒素原子を表わす
。
く、−COR,、−8O,R,、−Co□R6C0NR
6・R,、−3o2NR6・R7または一8o、R,を
表わし、R6、R7は同じでも異なっていてもよく、水
素原子、アルキル基、アルケニル基またはアリール基を
表わし、Qは5.6員環で含窒素へテロ環を形成する原
子群を表わす。)Lはメチン基または窒素原子を表わす
。
−形成(II)
式中、R8はアリール基を表わし、Roとnは一般式(
1)におけるR3とnと同義である。R3゜とRl 1
は一般式(I)におけるR1とR2と同義である。R8
とR,、、R,とR11がそれぞれ連結して5.6員環
を形成してもよい。
1)におけるR3とnと同義である。R3゜とRl 1
は一般式(I)におけるR1とR2と同義である。R8
とR,、、R,とR11がそれぞれ連結して5.6員環
を形成してもよい。
次に本発明に用いられる化合物の具体例を挙げるが本発
明はこれらに限定されるものではない。
明はこれらに限定されるものではない。
■
l
■−2
■
■
■
■
r
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
″、)0
■
:35
■
0・
C2H。
\ n
2I−I5
■
○
■
■
■
■
■
本発明に用いられる染料化合物は、特開昭636404
4に記載の方法で容易に合成できる。
4に記載の方法で容易に合成できる。
本発明の密封容器とは、防湿性の袋、防湿性のプラスチ
ックケース、金属ケースなどを指す。又密封容器の材料
としては、アルミ板、ブリキ板、アルミ箔などの金属お
よび金属箔、ガラス、あるいはポリエチレン、ポリ塩化
ビニル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニリデン、ポリプロ
ピレン、ポリカーボネート、ポリアミドなどの高分子、
各種ポリマーとセロハン、紙、アルミ箔等の素材による
複合積層材(包装用語でいうラミネート材料)などが用
いられる。
ックケース、金属ケースなどを指す。又密封容器の材料
としては、アルミ板、ブリキ板、アルミ箔などの金属お
よび金属箔、ガラス、あるいはポリエチレン、ポリ塩化
ビニル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニリデン、ポリプロ
ピレン、ポリカーボネート、ポリアミドなどの高分子、
各種ポリマーとセロハン、紙、アルミ箔等の素材による
複合積層材(包装用語でいうラミネート材料)などが用
いられる。
密封の封緘方法としては各種接着剤を用いた接着剤法、
ヒートシールなどの熱融着法、その他当写真業界では一
般的なパトローネケースを用いた方法などを用いること
ができる。これら封緘方法の詳細は「食料包装用技術便
覧」日本包装技術協会(編)p573〜p609などに
記載されている。
ヒートシールなどの熱融着法、その他当写真業界では一
般的なパトローネケースを用いた方法などを用いること
ができる。これら封緘方法の詳細は「食料包装用技術便
覧」日本包装技術協会(編)p573〜p609などに
記載されている。
本発明では、ロール型の撮影感光材料ではポリエチレン
、ポリプロピレンなどの高分子でできたパトローネケー
スが好ましく、シート型の撮影感光材料ではポリエチレ
ンなどをヒートシールしたものなどが好ましい。
、ポリプロピレンなどの高分子でできたパトローネケー
スが好ましく、シート型の撮影感光材料ではポリエチレ
ンなどをヒートシールしたものなどが好ましい。
密閉容器中の湿度が一定に保たれるとは、外気とケース
内部の湿度差を20%のとき25℃で12力月経過した
ときケース内部の湿度変化が10%以下の状態をいう。
内部の湿度差を20%のとき25℃で12力月経過した
ときケース内部の湿度変化が10%以下の状態をいう。
密閉容器の底湿化には、前述した理由より限度がある。
また密閉容器中の高湿化は、水分による写真性能の劣化
を招くので好ましくない。従って密閉容器内を常温付近
にするのが本発明にとって好ましい。具体的には25℃
において、密封容器中の相対湿度を50%以上70%以
下、より好ましくは53%以上68%以下とするのがよ
い。
を招くので好ましくない。従って密閉容器内を常温付近
にするのが本発明にとって好ましい。具体的には25℃
において、密封容器中の相対湿度を50%以上70%以
下、より好ましくは53%以上68%以下とするのがよ
い。
本発明でいう平衡湿度は25℃において測定した値であ
り、常法により測定できる(平衡湿度は、例えばVAI
SALA■製のヒューミキャップ湿度センサー等の静電
容量型の湿度測定機によって測定できる。) 本発明の効果は、密封容器の内容積が0.1xcJ以1
z(但し、Xとは内蔵させるハロゲン化銀写真感光材料
の感光層の表面積(cIIf)である)、のときに顕著
になる1、密封容器の内容積を0.07xciとするこ
とによって効果が一層顕著になる。
り、常法により測定できる(平衡湿度は、例えばVAI
SALA■製のヒューミキャップ湿度センサー等の静電
容量型の湿度測定機によって測定できる。) 本発明の効果は、密封容器の内容積が0.1xcJ以1
z(但し、Xとは内蔵させるハロゲン化銀写真感光材料
の感光層の表面積(cIIf)である)、のときに顕著
になる1、密封容器の内容積を0.07xciとするこ
とによって効果が一層顕著になる。
フィルムカートリッジの小型化は、カメラを小型にでき
るので好ましい。これに伴って密封容器を小型にすると
感光材料の携帯性が向上するのでさらに好ましい。金化
合物とカルコゲナイド化合物で化学増感したハロゲン化
銀乳剤を含有する撮影用の写真感光材料が特にシアンガ
スの影響を受は易い。本発明の感光材料に含有される化
学増感されたハロゲン化銀乳剤について以下に具体的に
説明する。
るので好ましい。これに伴って密封容器を小型にすると
感光材料の携帯性が向上するのでさらに好ましい。金化
合物とカルコゲナイド化合物で化学増感したハロゲン化
銀乳剤を含有する撮影用の写真感光材料が特にシアンガ
スの影響を受は易い。本発明の感光材料に含有される化
学増感されたハロゲン化銀乳剤について以下に具体的に
説明する。
本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層には、臭
化銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀および塩化銀の
いずれのハロゲン化銀を用いてもよい。好ましいハロゲ
ン化銀は30モル%以下の沃化銀を含む、沃臭化銀もし
くは臭化銀、塩臭化銀である。
化銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀および塩化銀の
いずれのハロゲン化銀を用いてもよい。好ましいハロゲ
ン化銀は30モル%以下の沃化銀を含む、沃臭化銀もし
くは臭化銀、塩臭化銀である。
1、 7 5
本発明に用いるハロゲン化銀粒子は双晶面を含まない正
常晶でも、日本写真学会編、写真工業の基礎銀塩写真編
(コロナ社)、P、163に解説されているような例、
たとえば双晶面を−っ含む一重双晶、平行な双晶面を2
つ以上含む平行多重双晶、非平行な双晶面を2つ以上含
む非平行多重双晶などから目的に応じて選んで用いるこ
とができる。正常晶の場合には(1,00)面からなる
立方体、(1,11,)面からなる八面体、特公昭55
42737、特開昭60−2228.42に開示されて
いる(110)面からなる12面体粒子を用いることが
できる。さらにJournal of Imaging
Science 30巻247ペ一ジ1986年に報告
されているような(211)を代表とする(hll)面
粒子、(33]、)を代表とする(hhl)面粒子、(
210)面を代表する(hkO)面粒子と(321,)
面を代表とする(hkl)面粒子も調製法に工夫を要す
るが目的に応じて選んで用いることができる。(100
)面と(11,1)面が−・つの粒子に共存する14面
体粒子、(1,00)面と(110)面か片存する拉r
あるいは(lit)而と(110)面が共存する粒子な
ど、2つの面あるいは多数の而が共存する粒子も目的に
応し、て選ん、で用いることかできる。
常晶でも、日本写真学会編、写真工業の基礎銀塩写真編
(コロナ社)、P、163に解説されているような例、
たとえば双晶面を−っ含む一重双晶、平行な双晶面を2
つ以上含む平行多重双晶、非平行な双晶面を2つ以上含
む非平行多重双晶などから目的に応じて選んで用いるこ
とができる。正常晶の場合には(1,00)面からなる
立方体、(1,11,)面からなる八面体、特公昭55
42737、特開昭60−2228.42に開示されて
いる(110)面からなる12面体粒子を用いることが
できる。さらにJournal of Imaging
Science 30巻247ペ一ジ1986年に報告
されているような(211)を代表とする(hll)面
粒子、(33]、)を代表とする(hhl)面粒子、(
210)面を代表する(hkO)面粒子と(321,)
面を代表とする(hkl)面粒子も調製法に工夫を要す
るが目的に応じて選んで用いることができる。(100
)面と(11,1)面が−・つの粒子に共存する14面
体粒子、(1,00)面と(110)面か片存する拉r
あるいは(lit)而と(110)面が共存する粒子な
ど、2つの面あるいは多数の而が共存する粒子も目的に
応し、て選ん、で用いることかできる。
ノ\ロゲン化銀の粒径は、(1,1ミクロン以下の微粒
子でも投影面積直径か10ミクロンに至る迄の人すイズ
杓:子でもよく、狭い分布を有する単分散乳剤でも、あ
るいは広い分布を有する多分散乳剤でもよい。
子でも投影面積直径か10ミクロンに至る迄の人すイズ
杓:子でもよく、狭い分布を有する単分散乳剤でも、あ
るいは広い分布を有する多分散乳剤でもよい。
粒子数あるいは重量で平均粒子サイズの±301)0以
内に全粒子の80°6以上か入るような粒子サイズ分布
の狭い、いわゆる単分散ハロゲン化銀乳剤を本発明に使
用することができる。また感光材料かL1標とする階調
をl苗足させるために、実質的に同一の感色性を有する
乳剤層において粒子サイズの異なる2種以上の単分散ハ
ロゲン化銀乳剤を同一層に混合または別層に重層塗布す
ることができる。さらに2種類以上の多分散ハロゲン化
銀乳剤あるいは単分散乳剤と多分散乳剤との組合わせを
混合あるいは重層して使用することもできる。
内に全粒子の80°6以上か入るような粒子サイズ分布
の狭い、いわゆる単分散ハロゲン化銀乳剤を本発明に使
用することができる。また感光材料かL1標とする階調
をl苗足させるために、実質的に同一の感色性を有する
乳剤層において粒子サイズの異なる2種以上の単分散ハ
ロゲン化銀乳剤を同一層に混合または別層に重層塗布す
ることができる。さらに2種類以上の多分散ハロゲン化
銀乳剤あるいは単分散乳剤と多分散乳剤との組合わせを
混合あるいは重層して使用することもできる。
本発明に用いられる写真乳剤は、グラフキデ著「写真の
物理と化学」、ボールモンテル社刊(P、 Glafk
ides 、 Chimie et Physiqu
ePhotographique Paul Mont
el、 1967) 、ダフィン著「写真乳剤化学」、
フォーカルプレス社刊(G、 F、 Duffin 、
Photographic EmulsionChe
mistry (Focal Press 、 l
966) 、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗布
」、フォーカルプレス社刊(V、 L、 Zelik
man et alMaking and Coati
ng Photographic Emulsion
。
物理と化学」、ボールモンテル社刊(P、 Glafk
ides 、 Chimie et Physiqu
ePhotographique Paul Mont
el、 1967) 、ダフィン著「写真乳剤化学」、
フォーカルプレス社刊(G、 F、 Duffin 、
Photographic EmulsionChe
mistry (Focal Press 、 l
966) 、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗布
」、フォーカルプレス社刊(V、 L、 Zelik
man et alMaking and Coati
ng Photographic Emulsion
。
Focal Press 、 l 964)などに記
載された方法を用いて調製することができる。すなわち
、酸性法、中性法、アンモニア法等のいずれでもよく、
また可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応させる形式と
しては片側混合法、同時混合法、それらの組合わせなど
のいずれを用いてもよい。粒子を銀イオン過剰の下にお
いて形成させる方法(いわゆる逆混合法)を用いること
もできる。同時混合法の一つの形式としてハロゲン化銀
の生成する液相中のpAgを一定に保つ方法、すなわち
いわゆる+78 コンドロールド・ダブルジェット法を用いることもでき
る。この方法によると、結晶形が規則的で粒子サイズが
均一に近いハロゲン化銀乳剤が得られる。
載された方法を用いて調製することができる。すなわち
、酸性法、中性法、アンモニア法等のいずれでもよく、
また可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応させる形式と
しては片側混合法、同時混合法、それらの組合わせなど
のいずれを用いてもよい。粒子を銀イオン過剰の下にお
いて形成させる方法(いわゆる逆混合法)を用いること
もできる。同時混合法の一つの形式としてハロゲン化銀
の生成する液相中のpAgを一定に保つ方法、すなわち
いわゆる+78 コンドロールド・ダブルジェット法を用いることもでき
る。この方法によると、結晶形が規則的で粒子サイズが
均一に近いハロゲン化銀乳剤が得られる。
前記のレギュラー粒子からなるハロゲン化銀乳剤は、粒
子形成中のpAgとpHを制御することにより得られる
。詳しくは、例えばフォトグラフィク・サイエンス・ア
ンド・エンジニアリング(Photographic
5cience and Engineering )
第6巻、159〜165頁(1962)、ジャーナル・
オブ・フォトグラフィク・サイエンス(Journal
of Photographic 5cience
) 、 12巻。
子形成中のpAgとpHを制御することにより得られる
。詳しくは、例えばフォトグラフィク・サイエンス・ア
ンド・エンジニアリング(Photographic
5cience and Engineering )
第6巻、159〜165頁(1962)、ジャーナル・
オブ・フォトグラフィク・サイエンス(Journal
of Photographic 5cience
) 、 12巻。
242〜251頁(1964L米国特許第3゜655.
394号および英国特許第1,413゜748号に記載
されている。
394号および英国特許第1,413゜748号に記載
されている。
また、アスペクト比が3以上であるような平板状粒子も
本発明に使用できる。平板状粒子は、クリープ著「写真
の理論と実際J (C1eve 。
本発明に使用できる。平板状粒子は、クリープ著「写真
の理論と実際J (C1eve 。
Photography Theory and Pr
actice (1930))。
actice (1930))。
131頁:ガトフ著、フォトグラフィク・サイエフ9
ンス・アンド・エンジニアリング(Gutoff。
Photographic 5cience and
Engineering ) +第14巻、248〜2
57頁(1970年);米国特許第4,434,226
号、同4. 414. 310号、同4,433,04
8号、同第4,439.520号および英国特許第2.
112. 157号などに記載の方法により簡単に調
製することができる。平板状粒子を用いた場合、被覆力
が上がること、増感色素による色増感効率が上がること
などの利点があり、先に引用した米国特許第4゜434
.226号に詳しく述べられている。
Engineering ) +第14巻、248〜2
57頁(1970年);米国特許第4,434,226
号、同4. 414. 310号、同4,433,04
8号、同第4,439.520号および英国特許第2.
112. 157号などに記載の方法により簡単に調
製することができる。平板状粒子を用いた場合、被覆力
が上がること、増感色素による色増感効率が上がること
などの利点があり、先に引用した米国特許第4゜434
.226号に詳しく述べられている。
本発明の乳剤として、平板状粒子は好ましい。
特にアスペクト比3から8の粒子が全投影面積の50%
以上を占めるような平板状粒子は好ましい。
以上を占めるような平板状粒子は好ましい。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなるものでもよく、層状構造をなしていて
もよい。これらの乳剤粒子は、英国特許第1,027,
146号、米国特許第3゜505.068号、同4,4
44,877号および特願昭58−248469号等に
開示されてい本発明のハロゲン化銀乳剤はその粒子中に
、ハロゲン組成に関して分布あるいは構造を有すること
が好ましい。その典型的なものは特公昭43−1316
2、特開昭61−215540、特開昭60−2228
45、特開昭61−75337などに開示されているよ
うな粒子の内部と表層が異なるハロゲン組成を有するコ
アーシェル型あるいは二重構造型の粒子である。このよ
うな粒子においてはコア部の形状とシェルの付いた全体
の形状が同一のこともあれば異なることもある。具体的
にはコア部が立方体の形状をしていて、シェル付き粒子
の形状が立方体のこともあれば八面体のこともある。逆
にコア部が八面体で、シェル付き粒子が立方体あるいは
八面体の形状をしていることもある。またコア部は明確
なレギュラー粒子であるのにシェル付き粒子はやや形状
がくずれていたり、不定形状であることもある。また単
なる二重構造でなく、特開昭60−222844に開示
されているような三重構造にしたりそれ以上の多層構造
にすることや、コアーシェルの二重構造の粒子の表面に
異なる組成を有するハロゲン化銀を薄くつけたりするこ
とができる。
ゲン組成からなるものでもよく、層状構造をなしていて
もよい。これらの乳剤粒子は、英国特許第1,027,
146号、米国特許第3゜505.068号、同4,4
44,877号および特願昭58−248469号等に
開示されてい本発明のハロゲン化銀乳剤はその粒子中に
、ハロゲン組成に関して分布あるいは構造を有すること
が好ましい。その典型的なものは特公昭43−1316
2、特開昭61−215540、特開昭60−2228
45、特開昭61−75337などに開示されているよ
うな粒子の内部と表層が異なるハロゲン組成を有するコ
アーシェル型あるいは二重構造型の粒子である。このよ
うな粒子においてはコア部の形状とシェルの付いた全体
の形状が同一のこともあれば異なることもある。具体的
にはコア部が立方体の形状をしていて、シェル付き粒子
の形状が立方体のこともあれば八面体のこともある。逆
にコア部が八面体で、シェル付き粒子が立方体あるいは
八面体の形状をしていることもある。またコア部は明確
なレギュラー粒子であるのにシェル付き粒子はやや形状
がくずれていたり、不定形状であることもある。また単
なる二重構造でなく、特開昭60−222844に開示
されているような三重構造にしたりそれ以上の多層構造
にすることや、コアーシェルの二重構造の粒子の表面に
異なる組成を有するハロゲン化銀を薄くつけたりするこ
とができる。
これらの構造を有する沃臭化銀粒子の場合、たとえばコ
アーシェル型の粒子においてコア部が沃化銀含有量が高
く、シェル部が沃化銀含有量が低くても、また逆にコア
部の沃化銀含有量が低く、シェル部が高い粒子であって
もよい。同様に接合構造を有する粒子についてもホスト
結晶の沃化銀含有率が高く、接合結晶の沃化銀含有率が
相対的に低い粒子であっても、その逆の粒子であっても
よい。
アーシェル型の粒子においてコア部が沃化銀含有量が高
く、シェル部が沃化銀含有量が低くても、また逆にコア
部の沃化銀含有量が低く、シェル部が高い粒子であって
もよい。同様に接合構造を有する粒子についてもホスト
結晶の沃化銀含有率が高く、接合結晶の沃化銀含有率が
相対的に低い粒子であっても、その逆の粒子であっても
よい。
また、これらの構造を有する粒子のハロゲン組成の異な
る境界部分は、明確な境界であっても、組成差により混
晶を形成して不明確な境界であってもよく、また積極的
に連続的な構造変化をつけたものでも良い。
る境界部分は、明確な境界であっても、組成差により混
晶を形成して不明確な境界であってもよく、また積極的
に連続的な構造変化をつけたものでも良い。
本発明に用いるハロゲン化銀乳剤はEP−009672
7’BI、EP−0064412B1などに開示されて
いるような粒子に丸みをもたらす処理、あるいはDE−
2306447C2、特開昭60−221320に開示
されているような表面の改質を行ってもよい。
7’BI、EP−0064412B1などに開示されて
いるような粒子に丸みをもたらす処理、あるいはDE−
2306447C2、特開昭60−221320に開示
されているような表面の改質を行ってもよい。
本発明に用いるハロゲン化銀乳剤は表面潜像型か好まし
い。
い。
熟成を促進するのに・\ロゲン化銀溶剤が有用である1
、例えば熟成を促進するのに過剰量のハロゲンイオンを
反応器中に存在せしめることが知られている1、それ故
、ハロゲン化物塩溶液を反応器中に導入するだ(Jで熟
成を促進し得ることは明らかである。、他の熟成剤を用
いることもできるし、これらの熟成剤は銀およびハロゲ
ン化物塩を添加する前に反応器中の分散媒中に全量を配
合しておくことができるし、また1もしくは2以」二の
ハロゲン化物塩、銀塩または解膠剤を加えると共に反応
器中に導入することもできる。別の変形態様として、熟
成剤をハロゲン化物塩および銀塩添加段階で独立して導
入することもできる、 ハロゲンイオン以外の熟成剤としては、アンモニアある
いは、アミン化合物、チオシアネート塩、例えはアルカ
リ金属チオシアネート塩、特にナトリウム及びカリウム
チオシアネート塩、並びにアンモニウムチオシアネート
塩を用いることができる。、 本発明に用いる金化合物としては、特に全錯塩(例えば
、米国特許第2399083号明細書参照)を好ましく
用いることができる。
、例えば熟成を促進するのに過剰量のハロゲンイオンを
反応器中に存在せしめることが知られている1、それ故
、ハロゲン化物塩溶液を反応器中に導入するだ(Jで熟
成を促進し得ることは明らかである。、他の熟成剤を用
いることもできるし、これらの熟成剤は銀およびハロゲ
ン化物塩を添加する前に反応器中の分散媒中に全量を配
合しておくことができるし、また1もしくは2以」二の
ハロゲン化物塩、銀塩または解膠剤を加えると共に反応
器中に導入することもできる。別の変形態様として、熟
成剤をハロゲン化物塩および銀塩添加段階で独立して導
入することもできる、 ハロゲンイオン以外の熟成剤としては、アンモニアある
いは、アミン化合物、チオシアネート塩、例えはアルカ
リ金属チオシアネート塩、特にナトリウム及びカリウム
チオシアネート塩、並びにアンモニウムチオシアネート
塩を用いることができる。、 本発明に用いる金化合物としては、特に全錯塩(例えば
、米国特許第2399083号明細書参照)を好ましく
用いることができる。
これらのうち、カリウムクロロオーレート、ツJリウム
オーリチオンアネート、オーリック1ヘリクロライド、
ソディウムオーリチオサルフェ−1・、および2−オー
ロスルホヘンソチアゾールメトクロライトか特に好適で
ある。
オーリチオンアネート、オーリック1ヘリクロライド、
ソディウムオーリチオサルフェ−1・、および2−オー
ロスルホヘンソチアゾールメトクロライトか特に好適で
ある。
金化合物のハロゲン化銀乳剤中の含有量は、ハロゲン化
銀1モル当り10−’〜1O−3モルが好ましく、10
−I〜10−1モルがより、10″7〜10−5モルが
特に好ましい。
銀1モル当り10−’〜1O−3モルが好ましく、10
−I〜10−1モルがより、10″7〜10−5モルが
特に好ましい。
本発明においては、金化合物と他の重金属化合物を併用
できる。重金属化合物の使用法については、例えは米国
特許第2448060号、同2566245号、同25
66263号などを参考にできる。これらの重金属化合
物のハロゲン化銀乳剤中の含有量は、ハロゲン化銀1モ
ル当り10−’〜10−3モル特にlo−8〜10−4
モルが好ましい。
できる。重金属化合物の使用法については、例えは米国
特許第2448060号、同2566245号、同25
66263号などを参考にできる。これらの重金属化合
物のハロゲン化銀乳剤中の含有量は、ハロゲン化銀1モ
ル当り10−’〜10−3モル特にlo−8〜10−4
モルが好ましい。
本発明に使用されるカルコゲナイド化合物と増感法につ
いて以ドに説明する。本発明に使用できるカルコゲナイ
ド化合物として、硫黄化り物、セレン化合物、テルル化
合物などがある。。
いて以ドに説明する。本発明に使用できるカルコゲナイ
ド化合物として、硫黄化り物、セレン化合物、テルル化
合物などがある。。
硫黄増感法と硫黄増感剤に関しては、P。
Glafkides 著、 Chimie et
Physique Photographiqu
c(Paul Montel 社刊 1987年、
第5版)、T、 H,Ja、mes 著、
The Theory of the Pho
tographicProcess (Macmi1
1an社刊、1977年第4版)、H,Fr1cser
著Die Grundlagen derPhotog
raphischen Prozess mit
Silverhalogeniden(、Akadc
mischc Verlagsgeslbshaft
、1968年)に加えより具体的には、米国特許第15
74944号、同第1623449号、同第22789
47号、同第2410689号、同第2440206号
、同第2449153号、同第2728668号、同第
3189458号、同第3501313号、同第365
6955号、同第4030928号、同第405445
7号、同第4067740号、同第4266018号、
同第4810626号、ドイツ特許第1422869号
、同第1572260号、同971436号、同第22
8658号、同第235929号、英国特許第1. ]
、 29356号、同第997031号、同第1403
980号、欧州特許第61446号、同第138622
号、特開昭63−5335号、同63−5336号、同
5L−80634号、特開平1−114839号、同1
−227140号、特公昭58−30570号、同60
−24457号、同62−17216号、Re5ear
ch Disclosure誌176巻N(11764
3(1978年12月)同187巻 No、 l 87
16 (1979年、11月)などに記載されている。
Physique Photographiqu
c(Paul Montel 社刊 1987年、
第5版)、T、 H,Ja、mes 著、
The Theory of the Pho
tographicProcess (Macmi1
1an社刊、1977年第4版)、H,Fr1cser
著Die Grundlagen derPhotog
raphischen Prozess mit
Silverhalogeniden(、Akadc
mischc Verlagsgeslbshaft
、1968年)に加えより具体的には、米国特許第15
74944号、同第1623449号、同第22789
47号、同第2410689号、同第2440206号
、同第2449153号、同第2728668号、同第
3189458号、同第3501313号、同第365
6955号、同第4030928号、同第405445
7号、同第4067740号、同第4266018号、
同第4810626号、ドイツ特許第1422869号
、同第1572260号、同971436号、同第22
8658号、同第235929号、英国特許第1. ]
、 29356号、同第997031号、同第1403
980号、欧州特許第61446号、同第138622
号、特開昭63−5335号、同63−5336号、同
5L−80634号、特開平1−114839号、同1
−227140号、特公昭58−30570号、同60
−24457号、同62−17216号、Re5ear
ch Disclosure誌176巻N(11764
3(1978年12月)同187巻 No、 l 87
16 (1979年、11月)などに記載されている。
具体的な化合物としては、チオ硫酸塩(例えば、チオ硫
酸ナトリウム、p−トルエンチオスルフォネ−1へなど
)、チオ尿素類(例えは、アリルチオ尿素、ジフェニル
チオ尿素、トリエチルチオ尿素、アセチルチオ尿素、N
−工チル−N’ −(4−メチルチアゾリル−2)チオ
尿素、カルボキシメチルトリメチルチオ尿素、N−アリ
ルーN′−ヒドロキシエチルチオ尿素など)チオアミド
類(例えば、チオアセトアミドなど)ローダニン類(例
えば、ローダニン、N−エチルローダニン、5−ベンジ
リデン−N−二チルローダニン、ジエチルローダニンな
ど)、ジスルフィドやポリスルフィド類(例えば、ジモ
ルホリノジスルフィド、1. 2. 3. 5. 6−
ペンタチアシクロへブタン、シスチン、リポ酸など)チ
オスルホン酸類(例えば、ベンゼンチオスルホン酸ナト
リウムなど)ポリチオン酸塩、元素状イオウ(αイオウ
)、硫化物(例えば硫化ナトリウム)などの多種多様の
不安定硫黄を含む化合物を用いることができる。これら
のうち好ましいものは、チオ尿素類、ローダニン類、チ
オアミド類、ジ又はポリスルフィド類、チオスルフォン
酸類である。
酸ナトリウム、p−トルエンチオスルフォネ−1へなど
)、チオ尿素類(例えは、アリルチオ尿素、ジフェニル
チオ尿素、トリエチルチオ尿素、アセチルチオ尿素、N
−工チル−N’ −(4−メチルチアゾリル−2)チオ
尿素、カルボキシメチルトリメチルチオ尿素、N−アリ
ルーN′−ヒドロキシエチルチオ尿素など)チオアミド
類(例えば、チオアセトアミドなど)ローダニン類(例
えば、ローダニン、N−エチルローダニン、5−ベンジ
リデン−N−二チルローダニン、ジエチルローダニンな
ど)、ジスルフィドやポリスルフィド類(例えば、ジモ
ルホリノジスルフィド、1. 2. 3. 5. 6−
ペンタチアシクロへブタン、シスチン、リポ酸など)チ
オスルホン酸類(例えば、ベンゼンチオスルホン酸ナト
リウムなど)ポリチオン酸塩、元素状イオウ(αイオウ
)、硫化物(例えば硫化ナトリウム)などの多種多様の
不安定硫黄を含む化合物を用いることができる。これら
のうち好ましいものは、チオ尿素類、ローダニン類、チ
オアミド類、ジ又はポリスルフィド類、チオスルフォン
酸類である。
セレン増感剤とセレン増感法に関しては米国特許第15
74944号、同第1602592号、同第16234
99号、同第3297446号、同第3297447号
、同第3320069号、同第3408196号、同第
3408197号、同第3442653号、同第342
0670号、同第3591385号、フランス特許第2
693038号、同第2093209号、特公昭52−
34491号、同52−344924号、同53295
号、同57−22090号、特開昭59=180536
号、同59−185330号、同59−181337号
、同59−187338号、同59−1.92241号
、同60−150046号、同60−151637号、
同61−246738号、英国特許第255846号、
同第861984号及び、H,E、 5pencerら
著、Journalof Photographic
5cience誌、31巻、158〜169ページ(
1983年)等に開示されている。
74944号、同第1602592号、同第16234
99号、同第3297446号、同第3297447号
、同第3320069号、同第3408196号、同第
3408197号、同第3442653号、同第342
0670号、同第3591385号、フランス特許第2
693038号、同第2093209号、特公昭52−
34491号、同52−344924号、同53295
号、同57−22090号、特開昭59=180536
号、同59−185330号、同59−181337号
、同59−187338号、同59−1.92241号
、同60−150046号、同60−151637号、
同61−246738号、英国特許第255846号、
同第861984号及び、H,E、 5pencerら
著、Journalof Photographic
5cience誌、31巻、158〜169ページ(
1983年)等に開示されている。
本発明で用いるセレン増感剤としては、これらの特許に
開示されているセレン化合物を用いることができる。特
に、水溶液中で硝酸銀と反応して銀セレナイドの沈澱を
作りうる不安定型セレン化合物が好ましく用いられる。
開示されているセレン化合物を用いることができる。特
に、水溶液中で硝酸銀と反応して銀セレナイドの沈澱を
作りうる不安定型セレン化合物が好ましく用いられる。
例えば、米国特許第1574944号、同160259
2、同1623499号、及び同3297446号に記
載のセレン化合物が好ましい。より具体的には、コロイ
ド状金属セレニウム、イソセレノシアネート類(例えば
、アリルイソセレノシアネート等)、セレノ尿素類(例
えば、セレノ尿素、N、N−ジメチルセレノ尿素、N、
N−ジエチルセレノ尿素、等の脂肪族セレノ尿素;フェ
ニル基等の芳香族基やピリジル基等の複素環基をもつ置
換セレノ尿素、等)、セレノケトン類(例えば、セレノ
アセトン、セレノアセトフェノン等)、セレノアミド類
(例えば、セレノアセトアミド等)、セレノカルボン酸
およびエステル類(例えば、2−セレノプロピオン酸、
メチル3−セレノブチレート等)セレナイド類(例えば
、ジエチルセレナイド、ジエチルセレナイド、トリフェ
ニルフォスフインセレナイド等)セレノフォスフェート
類(例えば、トリーp−トリルセレノフォスフェート等
)、テルル増感剤とテルル増感法に関しては、米国特許
第1623499号、英国特許第1.295462号、
同第1396696号、カナダ特許第800958号な
どに開示されている。本発明に用いるテルル増感剤とし
ては、具体的には、コロイド状テルル、テルロ尿素(例
えばエチルテルロ尿素、アリルテルロ尿素など)イソテ
ルロシアナート類(例えばアリルイソテルロシアナート
など)、テルロケトン類(例えば、テルロアセトンなど
)、テルル化物(例えばテルル化カリウム、テルロシア
ン化カリウム、テルロペンタチオネートナトリウム塩な
ど)などを用いることができる。カルコゲナイド化合物
の使用量は、化合物種、ハロゲン化銀粒子種、化学熟成
の条件などにより変わるが、一般にハロゲン化銀1モル
あたり10−9〜10−4モル、好ましくは10−’〜
10−5モル程度である。
2、同1623499号、及び同3297446号に記
載のセレン化合物が好ましい。より具体的には、コロイ
ド状金属セレニウム、イソセレノシアネート類(例えば
、アリルイソセレノシアネート等)、セレノ尿素類(例
えば、セレノ尿素、N、N−ジメチルセレノ尿素、N、
N−ジエチルセレノ尿素、等の脂肪族セレノ尿素;フェ
ニル基等の芳香族基やピリジル基等の複素環基をもつ置
換セレノ尿素、等)、セレノケトン類(例えば、セレノ
アセトン、セレノアセトフェノン等)、セレノアミド類
(例えば、セレノアセトアミド等)、セレノカルボン酸
およびエステル類(例えば、2−セレノプロピオン酸、
メチル3−セレノブチレート等)セレナイド類(例えば
、ジエチルセレナイド、ジエチルセレナイド、トリフェ
ニルフォスフインセレナイド等)セレノフォスフェート
類(例えば、トリーp−トリルセレノフォスフェート等
)、テルル増感剤とテルル増感法に関しては、米国特許
第1623499号、英国特許第1.295462号、
同第1396696号、カナダ特許第800958号な
どに開示されている。本発明に用いるテルル増感剤とし
ては、具体的には、コロイド状テルル、テルロ尿素(例
えばエチルテルロ尿素、アリルテルロ尿素など)イソテ
ルロシアナート類(例えばアリルイソテルロシアナート
など)、テルロケトン類(例えば、テルロアセトンなど
)、テルル化物(例えばテルル化カリウム、テルロシア
ン化カリウム、テルロペンタチオネートナトリウム塩な
ど)などを用いることができる。カルコゲナイド化合物
の使用量は、化合物種、ハロゲン化銀粒子種、化学熟成
の条件などにより変わるが、一般にハロゲン化銀1モル
あたり10−9〜10−4モル、好ましくは10−’〜
10−5モル程度である。
化学増感の温度は30°C〜90℃の範囲で、pAgは
5以上IO以下、pHは4以上で適宜選択できる。
5以上IO以下、pHは4以上で適宜選択できる。
本発明が好ましく用いられる乳剤は、金・カルコゲナイ
ドを組合せて増感された乳剤であり、特に好ましくは、
金・硫黄増感された乳剤である。
ドを組合せて増感された乳剤であり、特に好ましくは、
金・硫黄増感された乳剤である。
本発明に用いられるハロゲン化銀粒子には硫黄介在ハロ
ゲン化銀溶剤を含有していることが好ましい1、本発明
で用いられる硫黄含有ノ\ロゲン化銀溶剤は、乳剤の粒
子形成から塗布するまでのいずれの工程で添加されても
よいがe中心形成のための化学増感時に存在するのか特
に好ましく四本発明で用いられる硫黄含有ノ\ロゲン化
銀溶剤の添加量は粒子す5イズ0,5μのハロゲン化銀
粒子では銀1モル当り5.0\1O−Nモル乃至5.0
X10−2モル、粒子サイズ1. 0μのノへロゲン化
銀粒子では銀1モル当り2.5X10−’モル乃至2゜
5 X l O”””モル、粒子サイズ2,0μのハロ
ゲン化銀粒子では銀1モル当り1.25X10−”モル
乃至1.25X10−’モルが好ましい。
ゲン化銀溶剤を含有していることが好ましい1、本発明
で用いられる硫黄含有ノ\ロゲン化銀溶剤は、乳剤の粒
子形成から塗布するまでのいずれの工程で添加されても
よいがe中心形成のための化学増感時に存在するのか特
に好ましく四本発明で用いられる硫黄含有ノ\ロゲン化
銀溶剤の添加量は粒子す5イズ0,5μのハロゲン化銀
粒子では銀1モル当り5.0\1O−Nモル乃至5.0
X10−2モル、粒子サイズ1. 0μのノへロゲン化
銀粒子では銀1モル当り2.5X10−’モル乃至2゜
5 X l O”””モル、粒子サイズ2,0μのハロ
ゲン化銀粒子では銀1モル当り1.25X10−”モル
乃至1.25X10−’モルが好ましい。
本発明でいう硫黄含有ハロゲン化銀乳剤とは、硫黄原子
で銀イオンに配位しうるノ\ロゲン化銀溶剤である。
で銀イオンに配位しうるノ\ロゲン化銀溶剤である。
ここで、ハロゲン化銀溶剤とは、より具体的には、水又
は水・有機溶媒混合溶媒(例えば水、/メタノール−1
/1なと゛)に、0.02モルl農度で存在せしめられ
たハロゲン化銀溶剤が60°Cで溶解せしめ得る塩化銀
の重量の2倍をこえる重量の塩化銀を溶解することがで
きるものである。
は水・有機溶媒混合溶媒(例えば水、/メタノール−1
/1なと゛)に、0.02モルl農度で存在せしめられ
たハロゲン化銀溶剤が60°Cで溶解せしめ得る塩化銀
の重量の2倍をこえる重量の塩化銀を溶解することがで
きるものである。
具体的には、チオシアン酸塩(ロダンカリ、ロダンアン
モニウム等)、有機チオエーテル化合物(例えば、米国
特許第3574628号、同第302121、5号、同
第3057724号、同第3038805号、同第4.
276374号、同第4297439号、同第3704
130号、特開昭57−104926号などに記載の化
合物。)、チオン化合物(例えば特開昭5:18240
8、同55−77737、米国特許第、4.22186
3号などに記載されている四置換チオウレアや、チオシ
アン酸塩、有機チオエーテル化合物が特に好ましい。
モニウム等)、有機チオエーテル化合物(例えば、米国
特許第3574628号、同第302121、5号、同
第3057724号、同第3038805号、同第4.
276374号、同第4297439号、同第3704
130号、特開昭57−104926号などに記載の化
合物。)、チオン化合物(例えば特開昭5:18240
8、同55−77737、米国特許第、4.22186
3号などに記載されている四置換チオウレアや、チオシ
アン酸塩、有機チオエーテル化合物が特に好ましい。
より具体的には、有機チオエーテルとしては、−能代(
IV)で表わされる化合物が好ましい。
IV)で表わされる化合物が好ましい。
R,、、−(S−R,、)m −8−R,、(IV)式
中、nlはO又は1〜4の整数を表イつす。
中、nlはO又は1〜4の整数を表イつす。
R18とR1,とは同じでも、異っていてもよく、低級
アルキル基(炭素数1〜5)または置換アルキル基(総
炭素数1〜30)を表わす。
アルキル基(炭素数1〜5)または置換アルキル基(総
炭素数1〜30)を表わす。
また本発明の乳剤の化学増感の際に増感色素とともに、
増感色素以外のハロゲン化銀吸着性物質を存在させると
、現像速度を上げることができ好ましい。増感色素以外
のハロゲン化銀吸着性物質は、粒子形成中、粒子形成直
後、後熟開始前後熟時などのいずれの時期に添加しても
よい。
増感色素以外のハロゲン化銀吸着性物質を存在させると
、現像速度を上げることができ好ましい。増感色素以外
のハロゲン化銀吸着性物質は、粒子形成中、粒子形成直
後、後熟開始前後熟時などのいずれの時期に添加しても
よい。
各々の添加時期は別々でかまわないが化学増感剤(例え
ば、金や硫黄増感剤)の添加されるより前、もしくは化
学増感剤と同時に添加されることが好ましく、少なくと
も、化学増感が進行する過程で、存在している必要があ
る。
ば、金や硫黄増感剤)の添加されるより前、もしくは化
学増感剤と同時に添加されることが好ましく、少なくと
も、化学増感が進行する過程で、存在している必要があ
る。
ハロゲン化銀吸着性物質の添加条件として、温度は30
°C〜80℃の任意の温度でよいが、吸着性を強く強化
する目的で、50°C〜80℃の範囲が好ましい。pH
,pAgも任意でよいが、化学増感をおこなう時点では
p H6〜9、pAg7〜9、特にp A、 g 7.
6〜8.4であることが好ましい。
°C〜80℃の任意の温度でよいが、吸着性を強く強化
する目的で、50°C〜80℃の範囲が好ましい。pH
,pAgも任意でよいが、化学増感をおこなう時点では
p H6〜9、pAg7〜9、特にp A、 g 7.
6〜8.4であることが好ましい。
本発明でいう、増感色素以外のハロゲン化銀吸着性物質
とは写真性能安定化剤の類を意味する。
とは写真性能安定化剤の類を意味する。
すなわちアゾール類(例えばベンゾチアゾリウム塩、ベ
ンゾイミダゾリウム塩、イミダゾール類、ベンズイミダ
ゾール類、ニトロインダゾール類、トリアゾール類、ベ
ンゾトリアゾール類、テトラゾール類、トリアジン類な
ど) ;メルカプト化合物類(例えばメルカプトチアゾ
ール類、メルカプトベンゾチアゾール類、メルカプトイ
ミダゾール類、メルカプトベンズイミダゾール類、メル
カプトベンゾオキサゾール類、メルカプトチアジアゾー
ル類、メルカプトチアジアゾール類、メルカプトテトラ
ゾール類、メルカプトトリアゾール類、メルカプトピリ
ミジン類、メルカプトトリアジン類など) ;例えばオ
キサドリンチオンのようなチオケト化合物;アザインデ
ン類(例えばトリアザインデン類、テトラアサインデン
類(特に4−ヒドロキシ置換(1,3,3a、 7)
テトラアザインデン類)、ペンタアザインデン類など)
、のようなカブリ防止剤または安定剤として知られた
、多(の化合物をハロゲン化銀吸着物質としてあげるこ
とかできる。
ンゾイミダゾリウム塩、イミダゾール類、ベンズイミダ
ゾール類、ニトロインダゾール類、トリアゾール類、ベ
ンゾトリアゾール類、テトラゾール類、トリアジン類な
ど) ;メルカプト化合物類(例えばメルカプトチアゾ
ール類、メルカプトベンゾチアゾール類、メルカプトイ
ミダゾール類、メルカプトベンズイミダゾール類、メル
カプトベンゾオキサゾール類、メルカプトチアジアゾー
ル類、メルカプトチアジアゾール類、メルカプトテトラ
ゾール類、メルカプトトリアゾール類、メルカプトピリ
ミジン類、メルカプトトリアジン類など) ;例えばオ
キサドリンチオンのようなチオケト化合物;アザインデ
ン類(例えばトリアザインデン類、テトラアサインデン
類(特に4−ヒドロキシ置換(1,3,3a、 7)
テトラアザインデン類)、ペンタアザインデン類など)
、のようなカブリ防止剤または安定剤として知られた
、多(の化合物をハロゲン化銀吸着物質としてあげるこ
とかできる。
さらに、プリン類または核酸類、あるいは特公昭61−
36213号、特開昭59−90844号、特に記載の
高分子化合物、なども利用しつる吸着性物質である。
36213号、特開昭59−90844号、特に記載の
高分子化合物、なども利用しつる吸着性物質である。
なかでも特にアザインデン類とプリン類、核酸類、カル
ボキシル基やスルホン酸基を有するメルカプト化合物類
は本発明に好ましく、用いることができる。これらの化
合物の添加量はハロゲン化銀1モルあたり0505〜5
,0ミリモル、好ましくは0,1〜3.0ミリモルであ
る。
ボキシル基やスルホン酸基を有するメルカプト化合物類
は本発明に好ましく、用いることができる。これらの化
合物の添加量はハロゲン化銀1モルあたり0505〜5
,0ミリモル、好ましくは0,1〜3.0ミリモルであ
る。
以下に本発明で有効な化合物の具体例を示す。
本技術に関する感光材料には、前述の種々の添加剤が用
いられるが、それ以外にも目的に応じて種々の添加剤を
用いることができる。
いられるが、それ以外にも目的に応じて種々の添加剤を
用いることができる。
これらの添加剤は、より詳しくはリサーチディスクロー
ジャー 1tem17643 (1978年12月)お
よび同1tem18716 (1979,11月)に記
載されており、そり該当個所を後掲の表にまとめて示し
た。
ジャー 1tem17643 (1978年12月)お
よび同1tem18716 (1979,11月)に記
載されており、そり該当個所を後掲の表にまとめて示し
た。
1 化学増感剤
2 感度上昇剤
3 分光増感剤、
強色増感剤
4増白剤
5 かふり防止剤
および安定剤
6 光吸収剤、フ
イルター染料
紫外線吸収剤
スティン防止剤
色素画像安定剤
硬膜剤
バインダー
可塑剤、潤滑剤
塗布助剤、表面
活性剤
23頁
23〜24頁
24頁
24〜25頁
25〜26頁
25頁右欄
25頁
26頁
26頁
27頁
26〜27頁
648頁右欄
同上
648頁右欄〜
649頁右欄
649頁右欄
649頁右欄〜
650頁左欄
650頁左〜右欄
651頁左欄
同 」二
650頁右欄
同上
I3 スタチック防止剤 27 同 上水発
明には種々のカラーカプラーを使用することができ、そ
の具体例は前出のリサーチディスクロージャー (RD
) No、17643、■−〇−Gに記載された特許に
記載されている。
明には種々のカラーカプラーを使用することができ、そ
の具体例は前出のリサーチディスクロージャー (RD
) No、17643、■−〇−Gに記載された特許に
記載されている。
イエローカプラーとしては、例えば米国特許第3.93
3,501号、同第4,022,620号、同第4,3
26,024号、同第4.4OL752号、特公昭58
−10739号、英国特許第1,425.020号、同
第1. 476、 760号、等に記載のものが好まし
い。
3,501号、同第4,022,620号、同第4,3
26,024号、同第4.4OL752号、特公昭58
−10739号、英国特許第1,425.020号、同
第1. 476、 760号、等に記載のものが好まし
い。
マゼンタカプラーとしては5−ピラゾロン系及びピラゾ
ロアゾール系の化合物が好ましく、例えば米国特許第4
,310,619号、同第4,351.897号、欧州
特許第73,636号、米国特許第3,061,432
号、同第3,725゜067号、リサーチ・ディスクロ
ージャーN024220 (1984年6月)、特開昭
60−33552号、リサーチ・ディスクロージャーN
o、 24230(1984年6月)、特開昭60−4
3659号、米国特許第4,500,630号、同第4
゜540.654号等に記載のものが特に好ましい。
ロアゾール系の化合物が好ましく、例えば米国特許第4
,310,619号、同第4,351.897号、欧州
特許第73,636号、米国特許第3,061,432
号、同第3,725゜067号、リサーチ・ディスクロ
ージャーN024220 (1984年6月)、特開昭
60−33552号、リサーチ・ディスクロージャーN
o、 24230(1984年6月)、特開昭60−4
3659号、米国特許第4,500,630号、同第4
゜540.654号等に記載のものが特に好ましい。
シアンカプラーとしては、フェノール系及びナフトール
系カプラーが挙げられ、米国特許第4゜052.212
号、同第4,146,396号、同第4,228,23
3号、同第4. 296. 200号、同第2,369
,929号、同第2,801.171号、同第2,77
2,162号、同第2,895,826号、同第3.
772. 002号、同第3,758,308号、同第
4,334.011号、同第4,327,173号、西
独特許公開第3,329,729号、欧州特許第121
.365A号、米国特許第3,446,622号、同第
4,333,999号、同第4,451.559号、同
第4,427,767号、欧州特許第161,626A
号に記載のものが好ましい。
系カプラーが挙げられ、米国特許第4゜052.212
号、同第4,146,396号、同第4,228,23
3号、同第4. 296. 200号、同第2,369
,929号、同第2,801.171号、同第2,77
2,162号、同第2,895,826号、同第3.
772. 002号、同第3,758,308号、同第
4,334.011号、同第4,327,173号、西
独特許公開第3,329,729号、欧州特許第121
.365A号、米国特許第3,446,622号、同第
4,333,999号、同第4,451.559号、同
第4,427,767号、欧州特許第161,626A
号に記載のものが好ましい。
発色色素の不要吸収を補正するためのカラード・カプラ
ーは、例えばリサーチ・ディスクロージャーNo、 1
7643の■−G項、米国特許第4,163.670−
号、特公昭57−3941.3号、米国特許箱・i、0
04,929号、同第4,138゜258号、英国特許
第1,146.368号に記載のものか好ましい。
ーは、例えばリサーチ・ディスクロージャーNo、 1
7643の■−G項、米国特許第4,163.670−
号、特公昭57−3941.3号、米国特許箱・i、0
04,929号、同第4,138゜258号、英国特許
第1,146.368号に記載のものか好ましい。
発色色素か適度な拡散性を有するカプラーとしては、例
えば米国特許箱4,366.237号、英国特許第2,
125,570号、欧州特許第96.570号、西独特
許(公開)第3,234゜533号に記載のものが好ま
しい。
えば米国特許箱4,366.237号、英国特許第2,
125,570号、欧州特許第96.570号、西独特
許(公開)第3,234゜533号に記載のものが好ま
しい。
ポリマー化された色素形成カプラーの典型例は、米国特
許箱3,451,820号、同第4,080.211号
、同第4,367.282号、英国特許第2,102,
173号等に記載されている。
許箱3,451,820号、同第4,080.211号
、同第4,367.282号、英国特許第2,102,
173号等に記載されている。
カップリングに伴って写真的に有用な残基を放出するカ
プラーもまた本発明で好ましく使用できる。現像抑制剤
を放出するDIRカプラーは、前述のRD17643、
■〜F項に記載された特許、特開昭57−1.5194
4号、同57−1542i34号、同60−184.2
48号、米国特許箱4゜248、 962号に記載され
たものが好ましい。
プラーもまた本発明で好ましく使用できる。現像抑制剤
を放出するDIRカプラーは、前述のRD17643、
■〜F項に記載された特許、特開昭57−1.5194
4号、同57−1542i34号、同60−184.2
48号、米国特許箱4゜248、 962号に記載され
たものが好ましい。
現像時に画像状に造核剤もしくは現像促進剤を放出する
カプラーとしては、例えば英国特許第2゜097.14
0号、同第2.13L 188号、特開昭59−15
7638号、同59−170840号に記載のものか好
ましい。
カプラーとしては、例えば英国特許第2゜097.14
0号、同第2.13L 188号、特開昭59−15
7638号、同59−170840号に記載のものか好
ましい。
その他、本発明の感光材料に用いることのできるカプラ
ーとしては、例えば米国特許箱、4,130.427号
等に記載の競争カプラー、米国特許箱4,283,47
2号、同第4.338393号、同第4,310,61
.8号等に記載の多当量カプラー、特開昭60−185
950号、特開昭62〜24252等に記載のDIRレ
ドックス化合物もしくはD I Rカプラー放出カプラ
ー又はDIRカプラー放出カプラーもしくはレドックス
、欧州特許第1.73,302A号に記載の離脱後復色
する色素を放出するカプラー、例えばR,D。
ーとしては、例えば米国特許箱、4,130.427号
等に記載の競争カプラー、米国特許箱4,283,47
2号、同第4.338393号、同第4,310,61
.8号等に記載の多当量カプラー、特開昭60−185
950号、特開昭62〜24252等に記載のDIRレ
ドックス化合物もしくはD I Rカプラー放出カプラ
ー又はDIRカプラー放出カプラーもしくはレドックス
、欧州特許第1.73,302A号に記載の離脱後復色
する色素を放出するカプラー、例えばR,D。
No、 l 1449、同24241、特開昭61−2
0124.7−q等に記載の漂白促進剤放出カプラー例
えば米国特許箱4..553,477号に記載のノガン
ド放出カプラー等か挙けられる。
0124.7−q等に記載の漂白促進剤放出カプラー例
えば米国特許箱4..553,477号に記載のノガン
ド放出カプラー等か挙けられる。
本発明に使用するカプラーは、種々の公知分散方法によ
り感光材料に導入できる。
り感光材料に導入できる。
水中油滴分散法に用いられる高沸点溶媒の例は米国特許
箱2,322,027号なとに記載されている。
箱2,322,027号なとに記載されている。
水中油滴分散法に用いられる常圧での沸点が175“°
C以上の高沸点自機溶剤の具体例としては、フタル酸エ
ステル類(例えば、シブチルフタレト、ジシクロヘキシ
ルフタレート、ジー2−エチルへキンルフタレ−1・)
、リン酸またはホスホン酸のエステル類(例えば、トリ
フェニルホスフェト、トリクレンルホスフエート、2−
エチルヘキシルジフェニルホスフェート、)・リンクロ
へキシルホスフェート、トリー2−エチルへキシルホス
フェ−1−)、安息香酸エステル類(例えば、2エチル
へキシルベンゾエート、ドデシルヘンゾx、−1−12
−エチルへキンルーp−ヒドロキンベンゾエート)、ア
ミド類(例えは、N、N−ジエチルドデカンアミド、N
、N−ジエチルラウリルアミI・、N−テトラデシルピ
ロリトン)、アルコ−ル類またはフェノール類(例えば
、イソステアリルアルコール、2,4−シー t e
r t−アミルフェノール)、脂肪族カルボン酸エステ
ル類(例えば、ヒス(2−エチルへキシル)セバケート
、ジオクチルアセレート、グリセロールトリブチレト、
イソステアリルラクテート、1. tノオクチルシトレ
ート)、アニリン誘導体(例えば、N、 Nジブチル
−2−ブトキシ−5−tert−オクチルアニリン)、
炭化水素類(例えば、パラフィン、ドデシルベンセン、
ンインプロピルナフタレン)などが挙げられる。また補
助溶剤としては、沸点が約30℃以上、好ましくは50
0C以上約160℃以下の有機溶剤などが使用でき、典
型例としては酢酸エチル、酢酸ブチル、プロピオン酸エ
チル、メチルエチルケトン、ンクロヘキサノン、2−エ
トキシエチルアセテート、ジメチルポルムアミI・など
が挙けられる。
C以上の高沸点自機溶剤の具体例としては、フタル酸エ
ステル類(例えば、シブチルフタレト、ジシクロヘキシ
ルフタレート、ジー2−エチルへキンルフタレ−1・)
、リン酸またはホスホン酸のエステル類(例えば、トリ
フェニルホスフェト、トリクレンルホスフエート、2−
エチルヘキシルジフェニルホスフェート、)・リンクロ
へキシルホスフェート、トリー2−エチルへキシルホス
フェ−1−)、安息香酸エステル類(例えば、2エチル
へキシルベンゾエート、ドデシルヘンゾx、−1−12
−エチルへキンルーp−ヒドロキンベンゾエート)、ア
ミド類(例えは、N、N−ジエチルドデカンアミド、N
、N−ジエチルラウリルアミI・、N−テトラデシルピ
ロリトン)、アルコ−ル類またはフェノール類(例えば
、イソステアリルアルコール、2,4−シー t e
r t−アミルフェノール)、脂肪族カルボン酸エステ
ル類(例えば、ヒス(2−エチルへキシル)セバケート
、ジオクチルアセレート、グリセロールトリブチレト、
イソステアリルラクテート、1. tノオクチルシトレ
ート)、アニリン誘導体(例えば、N、 Nジブチル
−2−ブトキシ−5−tert−オクチルアニリン)、
炭化水素類(例えば、パラフィン、ドデシルベンセン、
ンインプロピルナフタレン)などが挙げられる。また補
助溶剤としては、沸点が約30℃以上、好ましくは50
0C以上約160℃以下の有機溶剤などが使用でき、典
型例としては酢酸エチル、酢酸ブチル、プロピオン酸エ
チル、メチルエチルケトン、ンクロヘキサノン、2−エ
トキシエチルアセテート、ジメチルポルムアミI・など
が挙けられる。
ラテックス分散法の工程、効果および含浸用のラテック
スの具体例は、米国特許箱4,199゜363号、西独
持前出願(OLS)第2.541274号および同第2
,541,230号などに記載されている。
スの具体例は、米国特許箱4,199゜363号、西独
持前出願(OLS)第2.541274号および同第2
,541,230号などに記載されている。
本発明は種々のカラー感光材料に適用することができる
。一般用もしくは映画用のカラーネガフィルム、スライ
ド用もしくはテレビ用のカラー反転フィルム、カラーペ
ーパー、カラーポジフィルムおよびカラー反転ペーパー
などを代表例として挙げることができる。
。一般用もしくは映画用のカラーネガフィルム、スライ
ド用もしくはテレビ用のカラー反転フィルム、カラーペ
ーパー、カラーポジフィルムおよびカラー反転ペーパー
などを代表例として挙げることができる。
本発明をカラー撮影材料に用いる場合には、種々の構成
の感光材料および層構成と特殊なカラー素材を組み合せ
た感光材料に適用することができる。
の感光材料および層構成と特殊なカラー素材を組み合せ
た感光材料に適用することができる。
その代表例を例示する。特公昭47−49031号、特
公昭49−3843号、特公昭50−21248号、特
開昭59−38147号、特開昭59−60437号、
特開昭60−227256号、特開昭61−4043号
、特開昭61−43743号、特開昭61−42657
号等のようにカラーカプラーのカップリング速度や拡散
性と層の構成とを組み合わせたもの。特公昭49−15
495号、米国特許3843469号のように同−感色
性層が2層以上に分割された形態、特公昭53−370
1.7号、特公昭53−37018号、特開昭51−4
9027号、特開昭51−143016号、特開昭53
−91424号、特開昭53−97831号、特開昭6
2−200350号、特開昭5!1177551号のよ
うに高感度層と低感度層の配置や感色性の異なる層の配
置を規定したものなどを挙げることができる。
公昭49−3843号、特公昭50−21248号、特
開昭59−38147号、特開昭59−60437号、
特開昭60−227256号、特開昭61−4043号
、特開昭61−43743号、特開昭61−42657
号等のようにカラーカプラーのカップリング速度や拡散
性と層の構成とを組み合わせたもの。特公昭49−15
495号、米国特許3843469号のように同−感色
性層が2層以上に分割された形態、特公昭53−370
1.7号、特公昭53−37018号、特開昭51−4
9027号、特開昭51−143016号、特開昭53
−91424号、特開昭53−97831号、特開昭6
2−200350号、特開昭5!1177551号のよ
うに高感度層と低感度層の配置や感色性の異なる層の配
置を規定したものなどを挙げることができる。
本発明に使用できる適当な支持体は、例えば、前述のR
D、 No、17643の28頁、および同N。
D、 No、17643の28頁、および同N。
18716の647頁右欄から648頁左欄に記載され
ている。
ている。
本発明に従ったカラー写真感光材料は、前述のRD、
No、17643の28〜29頁、および同No。
No、17643の28〜29頁、および同No。
1、87 ] 6の651左欄〜右欄に記載された通常
の方法によって現像処理することができる。
の方法によって現像処理することができる。
本発明の感光材料の現像処理に用いる発色現像液は、好
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例としては3−メチル−4−アミノ−N、 N−ジエ
チルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−
Nβ−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル4−アミ
ノ−N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−
β−メトキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸
塩もしくはp−トルエンスルホン酸塩などが挙げられる
。これらの化合物は目的に応じ2種以上併用することも
できる。
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例としては3−メチル−4−アミノ−N、 N−ジエ
チルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−
Nβ−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル4−アミ
ノ−N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−
β−メトキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸
塩もしくはp−トルエンスルホン酸塩などが挙げられる
。これらの化合物は目的に応じ2種以上併用することも
できる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpH緩衝剤、臭化物塩、沃化物塩、
ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類もしくはメ
ルカプト化合物のような現像抑制剤またはカブリ防止剤
などを含むのが一般的である。また必要に応じて、ヒド
ロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルアミン、亜硫酸
塩ヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、トリエタ
ノールアミン、カテコールスルホン酸類、トリエチレン
ジアミン(1,4−ジアザビシクロ〔2゜2.2〕オク
タン)類の如き各種保恒剤、エチレングリコール、ジエ
チレングリコールのような有機溶剤、ベンジルアルコー
ル、ポリエチレングリコール、四級アンモニウム塩、ア
ミン類のような現像促進剤、色素形成カプラー、競争カ
プラーナトリウムボロンハイドライドのようなカブラセ
剤、1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像
主薬、粘性付与剤、アミノポリカルボン酸、アミノポリ
ホスホン酸、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボン酸
に代表されるような各種牛レート剤、例えば、エチレン
ジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリアミ
ン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロキシ
エチルイミノジ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,
1ジホスホン酸、ニトリロ−N、 N、 N−4リメチ
レンホスホン酸、エチレンジアミン−N、 N。
はリン酸塩のようなpH緩衝剤、臭化物塩、沃化物塩、
ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類もしくはメ
ルカプト化合物のような現像抑制剤またはカブリ防止剤
などを含むのが一般的である。また必要に応じて、ヒド
ロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルアミン、亜硫酸
塩ヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、トリエタ
ノールアミン、カテコールスルホン酸類、トリエチレン
ジアミン(1,4−ジアザビシクロ〔2゜2.2〕オク
タン)類の如き各種保恒剤、エチレングリコール、ジエ
チレングリコールのような有機溶剤、ベンジルアルコー
ル、ポリエチレングリコール、四級アンモニウム塩、ア
ミン類のような現像促進剤、色素形成カプラー、競争カ
プラーナトリウムボロンハイドライドのようなカブラセ
剤、1−フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像
主薬、粘性付与剤、アミノポリカルボン酸、アミノポリ
ホスホン酸、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボン酸
に代表されるような各種牛レート剤、例えば、エチレン
ジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリアミ
ン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロキシ
エチルイミノジ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,
1ジホスホン酸、ニトリロ−N、 N、 N−4リメチ
レンホスホン酸、エチレンジアミン−N、 N。
N’、N’−テトラメチレンホスホン酸、エチレングリ
コ−ル(0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩
を代表例として挙げるこ古ができる。
コ−ル(0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩
を代表例として挙げるこ古ができる。
また反転処理を実施する場合は通常黒白現像を行ってか
ら発色現像する。、この黒白現像液には、ハイドロキノ
ンなどのジヒドロキシベンゼン類、1−フェニル−3−
ピラゾリドンなどの3−ピラゾリI・ン類またはN−メ
チル−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類
など公知の黒白現像主薬を単独であるいは組み合わせて
用いることができる。
ら発色現像する。、この黒白現像液には、ハイドロキノ
ンなどのジヒドロキシベンゼン類、1−フェニル−3−
ピラゾリドンなどの3−ピラゾリI・ン類またはN−メ
チル−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類
など公知の黒白現像主薬を単独であるいは組み合わせて
用いることができる。
これらの発色現像液及び黒白現像液のp H9〜12で
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真感光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たり3e以■ζであり、補充液
中の臭化物イオン濃度を低減させておくことにJ:す5
00m6以下にすることもできる。補充量を低減する場
合には処理槽の空気との接触面積を小さくすることによ
って液の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。ま
た現像液中の更化物イオンの蓄積を抑える手段を用いる
ことにより補充量を低減することもできる。
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真感光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たり3e以■ζであり、補充液
中の臭化物イオン濃度を低減させておくことにJ:す5
00m6以下にすることもできる。補充量を低減する場
合には処理槽の空気との接触面積を小さくすることによ
って液の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。ま
た現像液中の更化物イオンの蓄積を抑える手段を用いる
ことにより補充量を低減することもできる。
発色現像処理の時間は通常2〜5分の間で設定されるが
、高温、高pHと17、且つ発色現像主薬を高濃度に使
用することにより、更に処理時間の短縮を図ることもで
きる。
、高温、高pHと17、且つ発色現像主薬を高濃度に使
用することにより、更に処理時間の短縮を図ることもで
きる。
発色現像後の写真乳剤層は通常漂白処理される。
漂白処理は定着処理と同時に行なわれてもよいしくR白
定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二槽の連続した漂白定着浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応じて任意に実施で
きる。漂白剤としては、例えば鉄(■)、コバルト(I
II)、クロム(■)、銅(TI)などの多価金属の化
合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用いられる
。
定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二槽の連続した漂白定着浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応じて任意に実施で
きる。漂白剤としては、例えば鉄(■)、コバルト(I
II)、クロム(■)、銅(TI)などの多価金属の化
合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用いられる
。
代表的漂白剤としてはフェリシアン化物;重クロム酸塩
:鉄(III)もしくはコバルト(+’lI)のを機錯
塩、例えばニチレノシアミン四酢酸、ジエチレントリア
ミン五酢酸、シクロヘキサンシアミン四酢酸、メチルイ
ミノニ酢酸、1,3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコ
ールエーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボ
ン酸類もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩
;過硫酸塩臭素酸塩、過マンガン酸塩、ニトロベンセン
類などを用いることができる。これらのうちエチレンジ
アミン四酢酸鉄(IIII)錯塩を始めとするアミノポ
リカルボン酸鉄(nT )錯塩及び過硫酸塩は迅速処理
と環境汚染防止の観点から好ましい。さらにアミノポリ
カルボン酸鉄(III)錯塩は漂白液においても、漂白
定着液においても特に有用である。
:鉄(III)もしくはコバルト(+’lI)のを機錯
塩、例えばニチレノシアミン四酢酸、ジエチレントリア
ミン五酢酸、シクロヘキサンシアミン四酢酸、メチルイ
ミノニ酢酸、1,3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコ
ールエーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボ
ン酸類もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩
;過硫酸塩臭素酸塩、過マンガン酸塩、ニトロベンセン
類などを用いることができる。これらのうちエチレンジ
アミン四酢酸鉄(IIII)錯塩を始めとするアミノポ
リカルボン酸鉄(nT )錯塩及び過硫酸塩は迅速処理
と環境汚染防止の観点から好ましい。さらにアミノポリ
カルボン酸鉄(III)錯塩は漂白液においても、漂白
定着液においても特に有用である。
これらのアミノポリカルボン酸鉄(I)錯塩を用いた漂
白液又は漂白定着液のpHは通常5.5〜8であるが、
処理の迅速化のために、さらに低いpllで処理するこ
ともできる。
白液又は漂白定着液のpHは通常5.5〜8であるが、
処理の迅速化のために、さらに低いpllで処理するこ
ともできる。
漂白液、漂白定着液及びそれらの前浴には、必要に応じ
て漂白促進剤を使用することができる。
て漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体例は、米国特許第3,893.
858号等に明細書に記載されている。更に、米国特許
第4,552.834号に記載の化合物も好ましい。こ
れらの漂白促進剤は感材中に添加してもよい。撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
858号等に明細書に記載されている。更に、米国特許
第4,552.834号に記載の化合物も好ましい。こ
れらの漂白促進剤は感材中に添加してもよい。撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸塩、チオエー
テル系化合物、チオ尿素類、多量の沃化物塩等をあける
ことができるが、チオ硫酸塩の使用が一般的であり、特
にチオ硫酸アンモニウムが最も広範に使用できる。漂白
定着液の保恒剤としては、亜硫酸塩や重亜硫酸塩あるい
はカルボニル重亜硫酸付加物が好ましい。
テル系化合物、チオ尿素類、多量の沃化物塩等をあける
ことができるが、チオ硫酸塩の使用が一般的であり、特
にチオ硫酸アンモニウムが最も広範に使用できる。漂白
定着液の保恒剤としては、亜硫酸塩や重亜硫酸塩あるい
はカルボニル重亜硫酸付加物が好ましい。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料は、脱銀処理
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnalo(the 5ociety of Mot
ion Picture andTe1evisio
n Engineers第64巻、p、248253
(1955年5月号)に記載の方法で、求めることがで
きる。
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnalo(the 5ociety of Mot
ion Picture andTe1evisio
n Engineers第64巻、p、248253
(1955年5月号)に記載の方法で、求めることがで
きる。
前記文献に記載の多段向流方式によれば、水洗水量を大
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる。本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題の解決策として、
特開昭61−131.632号に記載のカルシウムイオ
ン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−8. 54
2号に記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾー
ル類、塩素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺
菌剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「防菌防
黴剤の化学」衛生技術全編[微生物の滅菌、殺菌、防黴
技術」、日本防菌防黴学会編「防菌防黴剤事典」に記載
の殺菌剤を用いることもできる。
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる。本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題の解決策として、
特開昭61−131.632号に記載のカルシウムイオ
ン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−8. 54
2号に記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾー
ル類、塩素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺
菌剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「防菌防
黴剤の化学」衛生技術全編[微生物の滅菌、殺菌、防黴
技術」、日本防菌防黴学会編「防菌防黴剤事典」に記載
の殺菌剤を用いることもできる。
本発明の感光材料の処理における水洗水のpHは、4−
9であり、好ましくは5−8である。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15−45℃で20秒−10分、好ましくは2
5−40℃で30秒5分の範囲が選択される。更に、本
発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定液によっ
て処理することもできる。このような安定化処理におい
ては、特開昭57−8,543号、同58−14.83
4号、同60−220,345号に記載の公知の方法は
すべて用いることかできる。
9であり、好ましくは5−8である。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15−45℃で20秒−10分、好ましくは2
5−40℃で30秒5分の範囲が選択される。更に、本
発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定液によっ
て処理することもできる。このような安定化処理におい
ては、特開昭57−8,543号、同58−14.83
4号、同60−220,345号に記載の公知の方法は
すべて用いることかできる。
又、前記水洗処理に続いて、更に安定化処理する場合も
あり、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴と
して使用される、ホルマリンと界面活性剤を含有する安
定浴を挙げることができる。
あり、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴と
して使用される、ホルマリンと界面活性剤を含有する安
定浴を挙げることができる。
この安定浴にも各種牛レート剤や防黴剤を加えることも
できる。
できる。
上記水洗及び/又は安定液の補充に伴うオーバーフロー
液は脱銀工程等地の工程において再利用することもでき
る。
液は脱銀工程等地の工程において再利用することもでき
る。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の簡略化
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、必要に応じて
、発色現像を促進する目的で、各種の1フェニル−3−
ピラゾリドン類を内蔵しても良い。典型的な化合物は特
開昭56−64,339号、同57−144,547号
、および同58115.438号等記載されている。
、発色現像を促進する目的で、各種の1フェニル−3−
ピラゾリドン類を内蔵しても良い。典型的な化合物は特
開昭56−64,339号、同57−144,547号
、および同58115.438号等記載されている。
本発明における各種処理液は10°C〜50°Cにおい
て使用される。通常は33°C〜38℃の温度が標準的
であるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮
したり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安定
性の改良を達成することができる。また、感光材料の節
銀のため西独特許第2.226,770号または米国特
許第3,674.499号に記載のコバルト補力もしく
は過酸化水素補力を用いた処理を行ってもよい。
て使用される。通常は33°C〜38℃の温度が標準的
であるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮
したり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安定
性の改良を達成することができる。また、感光材料の節
銀のため西独特許第2.226,770号または米国特
許第3,674.499号に記載のコバルト補力もしく
は過酸化水素補力を用いた処理を行ってもよい。
また、本発明のハロゲン化銀感光材料は米国特許第4,
500,626号、特開昭6(1−133449号、同
59−218443号、同61−238056号、欧州
特許210,660部2号などに記載されている熱現像
感光材料にも適用できる。
500,626号、特開昭6(1−133449号、同
59−218443号、同61−238056号、欧州
特許210,660部2号などに記載されている熱現像
感光材料にも適用できる。
以下に実施例を示してさらに説明する。
実施例−1
くポリスチレン樹脂の合成〉
ポリスチレン樹脂(P−1)の合成
500m1l三角フラスコに開始剤ジメチル2゜2′−
アゾビスイソブチレート3部を加えた後、モノマースチ
レン300部を加えて室温にて開始剤を溶解する。
アゾビスイソブチレート3部を加えた後、モノマースチ
レン300部を加えて室温にて開始剤を溶解する。
冷却器・攪拌器を具備した21三つロフラスコに水60
0部、保護膠質として水溶性になる程度までケン化した
ホルマール化ポリ酢酸ビニル0゜6部を加え、室温にて
かきまぜながら溶解する。
0部、保護膠質として水溶性になる程度までケン化した
ホルマール化ポリ酢酸ビニル0゜6部を加え、室温にて
かきまぜながら溶解する。
保護膠質が完全に溶解したことを目視にて確認した後、
上記にて調整した開始剤−モツマー溶液を三つロフラス
コに加え、70℃に昇温する。70℃を保持しつつ5時
間攪拌を続は重合した後、さらに95°Cに昇温しで2
時間加熱重合させる。
上記にて調整した開始剤−モツマー溶液を三つロフラス
コに加え、70℃に昇温する。70℃を保持しつつ5時
間攪拌を続は重合した後、さらに95°Cに昇温しで2
時間加熱重合させる。
冷却後、ポリスチレン粒子を濾別後、llの水、lIの
メタノールで洗浄後、ポリスチレン粒子を−・夜風乾し
た。
メタノールで洗浄後、ポリスチレン粒子を−・夜風乾し
た。
収率 94.5%
ポリスチレン樹脂(P−2)の合成
500mr三角フラスコに開始剤アソピスイソブチロニ
トリル3部を加えた後、モノマースチレン300部をl
+oえて室温にて開始剤を溶解する。
トリル3部を加えた後、モノマースチレン300部をl
+oえて室温にて開始剤を溶解する。
冷却器・攪拌器を具備し、た21三つロフラスコに水6
00部、保護膠質として水溶性になる程度までケン化し
たホルマール化ポリ酢酸ビニル0゜6部を加え室温にて
かきませながら溶解する。
00部、保護膠質として水溶性になる程度までケン化し
たホルマール化ポリ酢酸ビニル0゜6部を加え室温にて
かきませながら溶解する。
保護膠質が完全に溶解したことを目視にて確認した後、
L記にて調整した開始剤−モツマー溶液を三つ[−コフ
ラスコに加え、70°Cに昇温する。70°Cを保持し
つつ5時間攪拌を続は重合した後、さらに95’Cに昇
温しで2時間加熱重合させる。
L記にて調整した開始剤−モツマー溶液を三つ[−コフ
ラスコに加え、70°Cに昇温する。70°Cを保持し
つつ5時間攪拌を続は重合した後、さらに95’Cに昇
温しで2時間加熱重合させる。
冷却後、ポリスチレン粒子を濾別後、11の水、1eの
メタノールで洗浄後、ポリスチレン粒子を一イシ風乾し
た。
メタノールで洗浄後、ポリスチレン粒子を一イシ風乾し
た。
収率 96.5%
〈カートリッジの作成〉
上記で合成したポリスチレン樹脂を用いて以下のカート
リッジを作成した。
リッジを作成した。
カー トリジン−1
ポリスチレン樹脂(P−]、’) 6g、5重量%と、
ジイソプロピルベンセンハイトロペルオキサイト]04
0で架橋したブタジェン−スチレン共重合体(SDR)
30重量%と、アセチレンブラック(ザーマルカーボン
の一種)0.5部%とをブレントシたもので成形した。
ジイソプロピルベンセンハイトロペルオキサイト]04
0で架橋したブタジェン−スチレン共重合体(SDR)
30重量%と、アセチレンブラック(ザーマルカーボン
の一種)0.5部%とをブレントシたもので成形した。
カートリッジ−2
ポリスチレン樹脂(P−1)66重量%と、ジイソプロ
ピルヘンセンハイトロペルオキサイF 1%で架橋した
ブタジェン−スチレン共重合体(SBR)30重量%と
、下記の方法で製造(7たファーネスカーボンブラック
3.0重量%とをブレン1〜したもので成形した。
ピルヘンセンハイトロペルオキサイF 1%で架橋した
ブタジェン−スチレン共重合体(SBR)30重量%と
、下記の方法で製造(7たファーネスカーボンブラック
3.0重量%とをブレン1〜したもので成形した。
ファーネスカーホンブラックは、タレオソート油を原料
とし、反応炉の温度を1350″°C1反応炉の通過時
間を1000分の20秒として製造した。
とし、反応炉の温度を1350″°C1反応炉の通過時
間を1000分の20秒として製造した。
カートリッジ−3
ポリスチレン樹脂(P−1)76.5重量%とイオウ3
9bで架橋したブタジェン−スチレン共重合体(Si3
R)20重量%と、アセチレンブラック(ザーマルカー
ボンの一種)0.5Nとをブレン1−シたもので成形し
た。
9bで架橋したブタジェン−スチレン共重合体(Si3
R)20重量%と、アセチレンブラック(ザーマルカー
ボンの一種)0.5Nとをブレン1−シたもので成形し
た。
カー トリジン 4
ファーネスカーボンブラックを、タレオソート油を原料
とし5、反応炉の温度を1250°C1反応炉の通過時
間を1000分の20秒として製造したものを使用した
イ也は、カートリッジ−2と同一である。
とし5、反応炉の温度を1250°C1反応炉の通過時
間を1000分の20秒として製造したものを使用した
イ也は、カートリッジ−2と同一である。
カートリッジ−5
カートリッジ−1のポリスチレン樹脂(P−1)をポリ
スチレン樹脂(P−2)に変更した他は同様にして成形
した。
スチレン樹脂(P−2)に変更した他は同様にして成形
した。
カートリッジ−6
カー1リッジ−2のポリスチレン樹脂(P−1)をポリ
スチレン樹脂(P−2)に変更した他は同様にして成形
した。
スチレン樹脂(P−2)に変更した他は同様にして成形
した。
カートリッジ−7
カートリツジー3のポリスチレン樹脂(1)−1)をポ
リスチレン樹脂(P〜2)に変更した他は同様にして成
形した。
リスチレン樹脂(P〜2)に変更した他は同様にして成
形した。
カートリッジ−8
カートリッジ−4のポリスチレン樹脂(P−1)をポリ
スチレン樹脂(P−2)に変更した他は同様にして成形
した。
スチレン樹脂(P−2)に変更した他は同様にして成形
した。
上記カートリッジ1〜8は、型締圧] 50 tonの
住人重機(掬製射出成型械で、第1図に示す写真感光材
料用カートリッジを成形した。なお、この写真感光材料
用カートリッジの重量は約5gであった。又カートリッ
ジの内径は20mmであった。
住人重機(掬製射出成型械で、第1図に示す写真感光材
料用カートリッジを成形した。なお、この写真感光材料
用カートリッジの重量は約5gであった。又カートリッ
ジの内径は20mmであった。
14dカートリツジ1〜8の材料について前記の方法に
従ってイオウ成分の定量とシアン化水素ガスの発生量を
測定し第1表に示した。
従ってイオウ成分の定量とシアン化水素ガスの発生量を
測定し第1表に示した。
くハロゲン化銀カラー感光材料の作成〉下塗りを施した
三面酸セルロースフィルム支持体上に、下記に示すよう
な組成の各層を重層塗布し、多層カラー感光材料である
感材−101を作製した。
三面酸セルロースフィルム支持体上に、下記に示すよう
な組成の各層を重層塗布し、多層カラー感光材料である
感材−101を作製した。
(感光層組成)
各成分に対応する数字は、g/rrr単位で表した塗布
量を示し、ハロゲン化銀については、銀換算の塗布量を
示す。ただし増感色素については、同一層のハロゲン化
銀1モルに対する塗布量をモル単位で示す。
量を示し、ハロゲン化銀については、銀換算の塗布量を
示す。ただし増感色素については、同一層のハロゲン化
銀1モルに対する塗布量をモル単位で示す。
(試料101)
第1層(ハレーション防止層)
黒色コロイド銀 銀 0.18ゼラチン
1.40第2層(中間層) 2.5−ジ−t−ペンタデシル ハイドロキノン 0,18EX−1
0,070 EX−30,020 EX−122,0xlO−3 U−10,060 B5−1 B5−2 ゼラチン 第3層(第1赤感乳剤層) 乳剤 A 乳剤 B 増感色素 ■ 増感色素 H 増感色素 ■ X−2 X−10 BSI ゼラチン 第4層(第2赤感乳剤層) 乳剤 G 0、080 0、10 0、10 0、020 1、04 銀0゜25 銀0.25 6、 9X10−” 1、 8X]、0−5 3、 lXl0−’ 0、34 0、020 0、070 0.050 0、070 0、060 0、87 銀l500 増感色・素 I 増感色素 ■ 増感色素 ■ X−2 X−3 X−lo ゼラチン 第5層(第3赤感乳剤層) 乳剤 D 増感色素 I 増感色素 ■ 増感色素 ■ X−2 X−3 X−4 B5−1 B5−2 5、lXl0〜5 1.4XlO−’ 2、3X1.O−’ 0、40 0、050 0、015 0、070 0、050 0、070 1、30 銀1.60 5.4X10−’ 1.4X10−’ 2.4X10−” 0、097 0、0 10 0、080 l 0 ゼラチン 第6層(中間層) X−5 B5−1 七゛ラテン 第7層(第1緑感乳剤層) 乳剤 A 乳剤 B 増感色素■ 増感色素V 増感色素■ X−1 X−6 X−7 X−8 B5−1 B5−3 セラチン 第8層(第2緑感乳剤層) 乳剤 C 1,63 0、040 0、020 0、80 銀0.15 銀0.15 3.0X10−5 1.0X10−’ 3.8X10−’ 0、021 0、26 0、030 0、025 0、10 0、010 0、63 銀0.45 増感色素■ 増感色素〜l 増感色素VI X−6 X 7 X 8 1−I B S −1 F■B5−3 セ゛ラチン 第9層(第3緑感乳剤層) 乳剤 E 増感色素1■ 増感色素V 増感色素■ X−1 X−11 X−13 IIBS−1 HB S 、、、、、、、 2 セラチン 2、]X10−’ 7、 OX 10’−” 2、 6X10 ’ 0、094 0、026 0、 O]、 8 0.1.6 8.0X10−3 銀1,20 3.5XlO−′ 8.0XIO−” 3.0X10−’ 0.025 0、10 0、0 1 5 0、25 0.10 1、54 第10層(イエローフィルター層) 黄色コロイド銀 銀 0.050EX−
50,080 HB S−10,030 セラチン 0.95第11層(
第1青感乳剤層) 乳剤 A 銀 0.080乳剤 B
銀 0.070乳剤 F
銀 0.070増感色素■
3.5X10−’EX−80,042 EX−90,72 HBS−10,28 ゼラチン 1.10第12層
(第2青感乳剤層) 乳剤 G 銀 0.45増感色素■
2.lXl0−’EX−90,1S EX−107,0xlO−’ HBS−1,0,050 ゼラチン 第13層(第3青感乳剤層) 乳剤 H 増感色素■ E]−9 HB S−1 ゼラチン 第14層(第1保護層) 乳剤 ■ B5−1 七′ラチン 第15層(第2保護層) B−1(直径 1,7μm) B−2(直径 1.7μm) 0、78 銀0.77 2.2XIO−’ 0、20 0、070 0、69 銀0,20 0、06 0、07 0、 l 7 5、 0XIO−2 1、00 0、40 5,0X10−2 0、10 0、10 0、20 ゼラチン 1、20 更に、全層に保存性、処理性、圧力耐性、防黴・防菌性
、帯電防止性及び塗布性をよくするために、W−1、W
−2、W−3、B−4、B−5、F−1、F−2、I−
3、F−4、F−5、F6、l−7、F−8、F−9、
F−10、F−11、F−12、F−13及び、鉄塩、
鉛塩、金塩、白金塩、イリジウム塩、ロジウム塩が含有
されている。
1.40第2層(中間層) 2.5−ジ−t−ペンタデシル ハイドロキノン 0,18EX−1
0,070 EX−30,020 EX−122,0xlO−3 U−10,060 B5−1 B5−2 ゼラチン 第3層(第1赤感乳剤層) 乳剤 A 乳剤 B 増感色素 ■ 増感色素 H 増感色素 ■ X−2 X−10 BSI ゼラチン 第4層(第2赤感乳剤層) 乳剤 G 0、080 0、10 0、10 0、020 1、04 銀0゜25 銀0.25 6、 9X10−” 1、 8X]、0−5 3、 lXl0−’ 0、34 0、020 0、070 0.050 0、070 0、060 0、87 銀l500 増感色・素 I 増感色素 ■ 増感色素 ■ X−2 X−3 X−lo ゼラチン 第5層(第3赤感乳剤層) 乳剤 D 増感色素 I 増感色素 ■ 増感色素 ■ X−2 X−3 X−4 B5−1 B5−2 5、lXl0〜5 1.4XlO−’ 2、3X1.O−’ 0、40 0、050 0、015 0、070 0、050 0、070 1、30 銀1.60 5.4X10−’ 1.4X10−’ 2.4X10−” 0、097 0、0 10 0、080 l 0 ゼラチン 第6層(中間層) X−5 B5−1 七゛ラテン 第7層(第1緑感乳剤層) 乳剤 A 乳剤 B 増感色素■ 増感色素V 増感色素■ X−1 X−6 X−7 X−8 B5−1 B5−3 セラチン 第8層(第2緑感乳剤層) 乳剤 C 1,63 0、040 0、020 0、80 銀0.15 銀0.15 3.0X10−5 1.0X10−’ 3.8X10−’ 0、021 0、26 0、030 0、025 0、10 0、010 0、63 銀0.45 増感色素■ 増感色素〜l 増感色素VI X−6 X 7 X 8 1−I B S −1 F■B5−3 セ゛ラチン 第9層(第3緑感乳剤層) 乳剤 E 増感色素1■ 増感色素V 増感色素■ X−1 X−11 X−13 IIBS−1 HB S 、、、、、、、 2 セラチン 2、]X10−’ 7、 OX 10’−” 2、 6X10 ’ 0、094 0、026 0、 O]、 8 0.1.6 8.0X10−3 銀1,20 3.5XlO−′ 8.0XIO−” 3.0X10−’ 0.025 0、10 0、0 1 5 0、25 0.10 1、54 第10層(イエローフィルター層) 黄色コロイド銀 銀 0.050EX−
50,080 HB S−10,030 セラチン 0.95第11層(
第1青感乳剤層) 乳剤 A 銀 0.080乳剤 B
銀 0.070乳剤 F
銀 0.070増感色素■
3.5X10−’EX−80,042 EX−90,72 HBS−10,28 ゼラチン 1.10第12層
(第2青感乳剤層) 乳剤 G 銀 0.45増感色素■
2.lXl0−’EX−90,1S EX−107,0xlO−’ HBS−1,0,050 ゼラチン 第13層(第3青感乳剤層) 乳剤 H 増感色素■ E]−9 HB S−1 ゼラチン 第14層(第1保護層) 乳剤 ■ B5−1 七′ラチン 第15層(第2保護層) B−1(直径 1,7μm) B−2(直径 1.7μm) 0、78 銀0.77 2.2XIO−’ 0、20 0、070 0、69 銀0,20 0、06 0、07 0、 l 7 5、 0XIO−2 1、00 0、40 5,0X10−2 0、10 0、10 0、20 ゼラチン 1、20 更に、全層に保存性、処理性、圧力耐性、防黴・防菌性
、帯電防止性及び塗布性をよくするために、W−1、W
−2、W−3、B−4、B−5、F−1、F−2、I−
3、F−4、F−5、F6、l−7、F−8、F−9、
F−10、F−11、F−12、F−13及び、鉄塩、
鉛塩、金塩、白金塩、イリジウム塩、ロジウム塩が含有
されている。
/
/
/
/
7/
//
X
X
X
〔)
(重合開始剤V
l使用)
X−7
f
X
X
X
CI(。
C6Hu(n)
H3
X
X
2 H−
C,H5
X
(t)Ct He
BS
ト
リクレジルホスフェート
ジ
プ
チ
ルフタレート
(tact He
x:y
70:30(wtX)
増感色素II
増感色素■
増感色素■
CH。
I1
■
CHl
CH
CH。
ONH
l−I2
CH2
CH
CH2
0NH
CH。
(重合開始剤■
■使用)
CH3
CH。
増感色素V
増感色素■
増感色素■
(重合開始剤■
■使用)
CH。
CH3
ゴCH2
CicH。
Cが7
x/y=40/60
OOH
0OCHa
箕CH2−CH今〒−一イCH2−CHhCH,CH,
CH,CHa 【 CH,−CH−CH,−C−N=N−C−CH2−CH
−CH。
CH,CHa 【 CH,−CH−CH,−C−N=N−C−CH2−CH
−CH。
N
(重合開始剤V
2使用)
CH。
CH3
六℃H2
C−丼7−−箕CH2
Cす7
x/y
10/90
■
C8F、□5O2NHCH2CH2CH20CH2CH
2N (CH3)3OOH 0OCH3 (重合開始剤V 2使用) CH。
2N (CH3)3OOH 0OCH3 (重合開始剤V 2使用) CH。
CH。
CH2
0寸7−−イCH2
Cテア
x/y
40/60
n二2〜4
C○0H
COOCR。
〈重合開始剤〉
CH。
CH。
CH3
CH。
C00CR。
0OCH3
NHC,I(、、(n)
3′、下N〜IV
OI(
感材−102の作成
感材−101の第2層の紫外線吸収剤であるUl、U−
2、U−3の全量を同市にのU−=1に換え、さらに第
14層のU−2、U−3も同重量のU−4に換えた他は
感材−101と同様にして作成した。、 感材−10,3の作成 感材−102の第15層のポリマーマット剤であるB−
川とB−2を各々同重量のB−6とB7に変更した他は
感材−102と同様にして作成した。
2、U−3の全量を同市にのU−=1に換え、さらに第
14層のU−2、U−3も同重量のU−4に換えた他は
感材−101と同様にして作成した。、 感材−10,3の作成 感材−102の第15層のポリマーマット剤であるB−
川とB−2を各々同重量のB−6とB7に変更した他は
感材−102と同様にして作成した。
ここで作成した感材−101〜103について1i]3
. 5cm、長さ]、17cm(市販の24枚撮フィル
ム柑当)に裁断加工し、た後、温度25°C1相対湿度
60%の雰囲気下に3日間放置により調湿を行なった。
. 5cm、長さ]、17cm(市販の24枚撮フィル
ム柑当)に裁断加工し、た後、温度25°C1相対湿度
60%の雰囲気下に3日間放置により調湿を行なった。
このとき先に作成したカートリッジも一緒に保存調湿し
た。調湿を完了した感材−101をカートリッジ1〜8
に巻込んだ後市販のマガジンケースに入れ密封状態とし
た。同様に感材−102、感材−103についても巻込
みとパトローネケス入れを行い密封した。ここで得られ
た密封された試事:Iを30°Cの恒温状態下に1・1
日間放置し写真性強制劣化テストを行った。
た。調湿を完了した感材−101をカートリッジ1〜8
に巻込んだ後市販のマガジンケースに入れ密封状態とし
た。同様に感材−102、感材−103についても巻込
みとパトローネケス入れを行い密封した。ここで得られ
た密封された試事:Iを30°Cの恒温状態下に1・1
日間放置し写真性強制劣化テストを行った。
次いて劣化テスト済感材の1部と別途に冷蔵保存(約8
’C)しておいた感材−101〜103とをセンシトメ
トリイー たカラー現像処理を行なった、。
’C)しておいた感材−101〜103とをセンシトメ
トリイー たカラー現像処理を行なった、。
現像処理の済んだ試料をステータスMBフィルターにて
濃度測定を行いセンシトメトリイーカーブを作成した。
濃度測定を行いセンシトメトリイーカーブを作成した。
このカーブから露光のされなかった部分の濃度値(カブ
リ相当)とその濃度値」−0.15の濃度を与えるセン
シトメトリイーカーブ上の点から感度を算出し、冷蔵保
存試料との差を第1表にまとめた5感(・ト用01〜1
03の冷蔵保存試料の写真性能(カブリ、感度)には有
意な差は認められなかー)た。
リ相当)とその濃度値」−0.15の濃度を与えるセン
シトメトリイーカーブ上の点から感度を算出し、冷蔵保
存試料との差を第1表にまとめた5感(・ト用01〜1
03の冷蔵保存試料の写真性能(カブリ、感度)には有
意な差は認められなかー)た。
カラー現像処理
処理方法
工程 処理時間
発色現像 3分15秒
漂 白 6分30秒
水 洗 2分10秒
定 着 4分20秒
水洗 (1)1分05秒
水洗 (2)2分10秒
安 定 1分05秒
乾 燥 4分20秒
次に、処理液の組成を記す。
(発色現像液)
ジエチレン1へリアミン五酢酸
1−ヒドロキシエチリデン
1、 1−ジホスホン酸
亜硫酸ナトリウム
炭酸カリウム
臭化カリウム
ヨウ化カリウム
ヒドロキシルアミン硫酸塩
処理温度
38°C
38°C
24°C
38°C
24°C
24°C
38°C
55°C
(単位g)
4−(N−エチル−N−β
ヒドロキシエチルアミノ)
2−メチルアニリン硫酸塩
水を加えて
H
(漂白液)
エチレンジアミン四酢酸第二
鉄ナトリウム三水塩
エチレンジアミン四酢酸二ナ
トリウム塩
臭化アンモニウム
硝酸アンモニウム
アンモニア水(27%)
水を加えて
H
(定着液)
エチレンジアミン四酢酸二ナ
トリウム塩
亜硫酸ナトリウム
重亜硫酸ナトリウム
4.5
1、01
10、O’5
(単位g)
100.0
■0.0
140.0
30、0
6、51n1
1、 Ol
6.0
(単位g)
0.5
7.0
5.0
チオ硫酸アンモニウム水溶液
(70%)
水を加えて
H
(安定液)
ホルマリン(37%)
ポリオキシエチレン−p−モノ
ノニルフェニルエーテル
(平均重合度10)
エチレンジアミン四酢酸二ナト
リウム塩
水を加えて
H
170、Omj
1、01
6.7
(単位g)
2、Od
0.3
0、05
1、 Ol
5、 0−8゜ 0
第1表の結果より
カートリッジよりのイオウ成分とシアン化水素ガス検出
がなく、かつ感光材料からのシアン化水素ガスの検出も
認められない本発明の試料−1,4は、本発明外である
比較試料のいづれよりも写真性劣化が小さく、非常にす
ぐれていることが判る。試料−7、−8(比較試料)は
カートリッジより発生するイオウ成分により感度低下と
カブリ低下が現われていることを示している。
がなく、かつ感光材料からのシアン化水素ガスの検出も
認められない本発明の試料−1,4は、本発明外である
比較試料のいづれよりも写真性劣化が小さく、非常にす
ぐれていることが判る。試料−7、−8(比較試料)は
カートリッジより発生するイオウ成分により感度低下と
カブリ低下が現われていることを示している。
実施例−2
実施例−1で作成した試料−1〜16についてカラー現
像処理を下記の処理に変更した以外は実施例−1と同様
なテストを実施した結実現像処理が変っても実施例−1
と全く同様な結果即ち「本発明の試料はどの比較例より
もカブリ、感度を総合して裁断したとき著しくすぐれて
いるjことが判った。
像処理を下記の処理に変更した以外は実施例−1と同様
なテストを実施した結実現像処理が変っても実施例−1
と全く同様な結果即ち「本発明の試料はどの比較例より
もカブリ、感度を総合して裁断したとき著しくすぐれて
いるjことが判った。
*補充量:
35mm巾の感光材料1m長さ当り。
また以下の組成の処理液を調製した。
(発色現像液)
母液(g)
補充液(g)
ジエチレントリアミン
五酢酸
亜硫酸ナトリウム
炭酸カリウム
臭化カリウム
ヨウ化カリウム
ヒドロキシルアミン硫
酸塩
4−〔N−エチル−N
β−ヒドロキシエ
チルアミン〕−2
メチルアニリン硫酸
塩
水を加えて
pH
(漂白液)−(A)
■、3−ジアミノプロパ
ン四酢酸鉄(I)アン
モニウム
5.0
4.0
30.0
1.3
1.2mg
2.0
4.7
1.01
10、00
母液(g)
0.25モル
3.6
6.2
■、01
10、15
補充液(g)
0.30モル
1.3−ジアミノプロパ
ン四酢酸
臭化アンモニウム
酢酸
硝酸アンモニウム
水を加えて
酢酸とアンモニアで
pH調整
(定着液)
エチレンジアミン四酢酸
亜硫酸ナトリウム
重亜硫酸ナトリウム
チオ硫酸アンモニウム
水溶液(700g# )
ロダンアンモニウム
チオ尿素
3.6−シチアー1,8
オクタンジオール
水を加えて
pH4,3
母液(g)
1.5
10.0
8.0
pH3,5
補充液(g)
1.8
12.0
10.0
170、Omj 200,0m1
100.0 150.0
3.0 5.0
3.0 5.0
1.011.on
酢酸アンモニアを
加えてp H
(安定液)母液、補充液共通
ホル・マリンに37%)
5 シロ口 2−メチル
、1−イソチアゾリン−3
オン
2−メチル−・4−イソチア
ゾリン3−オン
界面活性剤
6.5
エヂレングリコール
水を加えて
1、.2mn
6.0mg
3.0mg
0.4
1.0
1、0R
N−NaOHを入れる。(TI )の集気瓶中には感光
材料1平方メートルを細かくきざんで入れる。
材料1平方メートルを細かくきざんで入れる。
(I)および(■)の洗気層は75℃の恒温槽に保温す
る。
る。
試料から発生したシアン化水素ガスは集気瓶(III)
に捕獲されるので、同定又は比色分析法により定量でき
る。
に捕獲されるので、同定又は比色分析法により定量でき
る。
洗気層■には試料1. rr?を細かくきざんで入れる
。
。
暗室内で行う。
第2図は写真感光材料用カートリッジの断面図である。
■・・・・・・カートリッジ本体
2・・・・・・スプール
3・・・・・・写真感光材料
H
5,0−7,0
第1図は、本発明におけるンアンガスの発生量を定量す
る方法の概略図である。、 (1)、(Ill)および(IV)の洗気瓶中には■特
許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書
る方法の概略図である。、 (1)、(Ill)および(IV)の洗気瓶中には■特
許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書
Claims (1)
- 金化合物及びカルコゲナイド化合物により化学増感され
たハロゲン化銀乳剤を含有するハロゲン化銀乳剤層を少
なくとも一層支持体上に有するハロゲン化銀写真感光材
料であって、この感光材料が、75℃の湿潤雰囲気中で
、2時間に1平方メートルから発生するシアン化水素の
量が0.8マイクログラム以下であり、このハロゲン化
銀写真感光材料が防湿密封容器内に収納されたハロゲン
化銀カラー感光材料包装体であり、かつ該包装体を構成
するカートリッジ本体及びスプールは、カートリッジ又
はスプール材料1g当りイオウ成分が2.5μg以下で
あり、同じく1g当りのシアン化水素発生量が0.03
μg以下であることを特徴とするハロゲン化銀カラー感
光材料包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117890A JPH049047A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ハロゲン化銀カラー感光材料包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117890A JPH049047A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ハロゲン化銀カラー感光材料包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049047A true JPH049047A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14554471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117890A Pending JPH049047A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ハロゲン化銀カラー感光材料包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049047A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11117890A patent/JPH049047A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0132977B2 (ja) | ||
| JPS63226650A (ja) | カラ−ネガ写真感光材料 | |
| JPH07181644A (ja) | 反転カラー写真要素及びその処理方法 | |
| JPH07175183A (ja) | 反転カラー写真要素及びその処理方法 | |
| EP0529737B1 (en) | Photographic element with 2-equivalent magenta dye forming coupler and filter dye | |
| JP2909551B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH03215844A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH06130549A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH06301174A (ja) | ピラゾロアゾール系のカラーカプラーを含有するカラー写真記録材料 | |
| JPH049047A (ja) | ハロゲン化銀カラー感光材料包装体 | |
| JPS6281638A (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 | |
| JPS6370853A (ja) | 脱銀性の改良されたハロゲン化銀カラ−写真感光材料 | |
| JPH01204046A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH0481838A (ja) | ハロゲン化銀カラー感光材料包装体 | |
| JPH01243058A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| US5270152A (en) | Photographic material having faithful rendition of the red color | |
| JPH03236048A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH03236050A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH04125552A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JP2676434B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPS62172357A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH08297352A (ja) | カラー写真ハロゲン化銀材料 | |
| JPH02125253A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH0643587A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH05150429A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |