JPH049387A - 4―ヒドロキシフェニルメチルオキサゾピロロキノリン類 - Google Patents
4―ヒドロキシフェニルメチルオキサゾピロロキノリン類Info
- Publication number
- JPH049387A JPH049387A JP10735790A JP10735790A JPH049387A JP H049387 A JPH049387 A JP H049387A JP 10735790 A JP10735790 A JP 10735790A JP 10735790 A JP10735790 A JP 10735790A JP H049387 A JPH049387 A JP H049387A
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- Japan
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- hydroxyphenylmethyl
- salts
- pqq
- tyrosine
- opq
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- Pending
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、4−ヒドロキシフェニルメチルオキサゾピロ
ロキノリン類に関する。
ロキノリン類に関する。
〔従来の技術、発明が解決しようとする問題点〕オキサ
ゾピロロキノリン化合物としては、今まで2. 8.
10−)リカルボキシー1H−オキサゾ[5,4−h]
−ピロロ[2,3−f]キノリンのみが知られているが
、その生理活性は、実用するにはまだ十分なものではな
い。そこで生理活性がよりすぐれているオキサゾピロロ
キノリン系化合物の開発が望まれていた。
ゾピロロキノリン化合物としては、今まで2. 8.
10−)リカルボキシー1H−オキサゾ[5,4−h]
−ピロロ[2,3−f]キノリンのみが知られているが
、その生理活性は、実用するにはまだ十分なものではな
い。そこで生理活性がよりすぐれているオキサゾピロロ
キノリン系化合物の開発が望まれていた。
〔問題点を解決するための手段、作用〕本発明者らは、
生理活性の高いオキサゾピロロキノリン系化合物につい
て鋭意研究を重ねた過程において、ピロロキノリンキノ
ン(以下PQQと記す)とチロシンとを反応させること
により新規なオキサゾピロロキノリン化合物が得られる
ことを見出し、本発明を完成した。
生理活性の高いオキサゾピロロキノリン系化合物につい
て鋭意研究を重ねた過程において、ピロロキノリンキノ
ン(以下PQQと記す)とチロシンとを反応させること
により新規なオキサゾピロロキノリン化合物が得られる
ことを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、5−(4−ヒドロキシフェニルメ
チル)−2,8,10−トリカルボキシ−LH−オキサ
ゾ[5,4−h]−ピロロ[2゜3−f’lキノリンお
よびその塩である。
チル)−2,8,10−トリカルボキシ−LH−オキサ
ゾ[5,4−h]−ピロロ[2゜3−f’lキノリンお
よびその塩である。
しかるに、この化合物は、式
で表される。
5−(4−ヒドロキシフェニルメチル)−2゜8.10
−トリカルボキシ−1H−オキサゾ[54−h]−ピロ
ロ[2,3−f]キノリン(以下、4−ヒドロキシフェ
ニルメチルOPQと記ス。
−トリカルボキシ−1H−オキサゾ[54−h]−ピロ
ロ[2,3−f]キノリン(以下、4−ヒドロキシフェ
ニルメチルOPQと記ス。
)の塩、すなわち、4−ヒドロキシフェニルメチル○P
Q塩としては、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、
アンモニウム塩および置換アンモニウム塩などがある(
4−ヒドロキシフェニルメチル○PQJよび4−ヒドロ
キシフェニルメチル○PQ塩を総称して以下4−ヒドロ
キシフェニルメチルoPQ類と記すこともある。)。
Q塩としては、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、
アンモニウム塩および置換アンモニウム塩などがある(
4−ヒドロキシフェニルメチル○PQJよび4−ヒドロ
キシフェニルメチル○PQ塩を総称して以下4−ヒドロ
キシフェニルメチルoPQ類と記すこともある。)。
置換アンモニウム塩には、たとえば、アルキル置換アン
モニウム塩およびヒドロキシアルキル置換アンモニウム
塩などがある。
モニウム塩およびヒドロキシアルキル置換アンモニウム
塩などがある。
本発明の4−ヒドロキシフェニルメチルOPQ塩の代表
例としては、ナトリウム塩、カリウム塩、マグネシウム
塩、カルシウム塩、アンモニウム塩、トリメチルアンモ
ニウム塩、トリエチルアンモニウム塩、トリエタノール
アンモニウム塩などがある。
例としては、ナトリウム塩、カリウム塩、マグネシウム
塩、カルシウム塩、アンモニウム塩、トリメチルアンモ
ニウム塩、トリエチルアンモニウム塩、トリエタノール
アンモニウム塩などがある。
本発明の4−ヒドロキシフェニルメチルOPQ類を得る
方法としては、合成法および微生物を用いる発酵法など
があるが、PQQとチロシンあるいはPQQ塩とチロシ
ンから合成する方法が比較的簡単であり、しかも、実用
的である。
方法としては、合成法および微生物を用いる発酵法など
があるが、PQQとチロシンあるいはPQQ塩とチロシ
ンから合成する方法が比較的簡単であり、しかも、実用
的である。
PQQとチロシンあるいはPQQ塩とチロシンから合成
する場合には、使用されるPQQまたはPQQ塩(PQ
QとPQQ塩とを総称して以下PQQ類と記すこともあ
る。)は、発酵生産品あるいは合成品のいずれでも良い
。PQQ塩には、たとえば、ナトリウム塩およびカリウ
ム塩などのアルカリ金属塩、マグネシウム塩およびカル
シウム塩などのアルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、
トリメチルアンモニウム塩およびトリエチルアンモニウ
ム塩などのアルキル置換アンモニウム塩ならびにトリエ
タノールアンモニウム塩などのヒドロキシアルキル置換
アンモニウム塩などがある。
する場合には、使用されるPQQまたはPQQ塩(PQ
QとPQQ塩とを総称して以下PQQ類と記すこともあ
る。)は、発酵生産品あるいは合成品のいずれでも良い
。PQQ塩には、たとえば、ナトリウム塩およびカリウ
ム塩などのアルカリ金属塩、マグネシウム塩およびカル
シウム塩などのアルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、
トリメチルアンモニウム塩およびトリエチルアンモニウ
ム塩などのアルキル置換アンモニウム塩ならびにトリエ
タノールアンモニウム塩などのヒドロキシアルキル置換
アンモニウム塩などがある。
また、チロシンは、D体、L体およびこれらの混合物の
いずれでもよい。
いずれでもよい。
これらのPQQ類およびチロシンは、いずれも市販品を
使用することができる。
使用することができる。
チロシンの使用量は、化学量論量以上であればよいが、
実用上、通常はPQQ類に対して1モル倍以上、好まし
くは1〜1000モル倍程度とされる。
実用上、通常はPQQ類に対して1モル倍以上、好まし
くは1〜1000モル倍程度とされる。
この反応は溶媒を使用した液相で行われる。この溶媒の
代表例として水およびメタノールなどの低級脂肪族アル
コールなどがある。
代表例として水およびメタノールなどの低級脂肪族アル
コールなどがある。
反応液中におけるPQQ類の濃度範囲は、特に制限され
ず、溶媒の種類および反応条件などによって異なり、−
概に特定し得ないが、実用上、通常は、0.1〜50[
DMが好ましい。
ず、溶媒の種類および反応条件などによって異なり、−
概に特定し得ないが、実用上、通常は、0.1〜50[
DMが好ましい。
本発明における4−ヒドロキシフェニルメチルOPQ類
を得る反応には酸素が必要であり、そのためには、反応
液に酸素を供給することが必要である。
を得る反応には酸素が必要であり、そのためには、反応
液に酸素を供給することが必要である。
4−ヒドロキシフェニルメチル○PQ塩は、般に4−ヒ
ドロキシフェニルメチルOPQを含む溶液に、目的とす
る4−ヒドロキシフェニルメチル○PO塩に対応するア
ルカリを添加することによっても得られる。
ドロキシフェニルメチルOPQを含む溶液に、目的とす
る4−ヒドロキシフェニルメチル○PO塩に対応するア
ルカリを添加することによっても得られる。
このようにして得られた反応液から4−ヒドロキシフェ
ニルメチルOPQ類を分離精製する方法としては種々あ
る。たとえば、4−ヒドロキシフェニルメチルOPQ類
を吸着する樹脂担体を用いた方法、有機溶媒抽出法、沈
澱法、洗浄法および限外ろ適法などがあり、これらの方
法を単独あるいは組み合わせて、4−ヒドロキシフェニ
ルメチルOPQ類を分離、精製することができる。
ニルメチルOPQ類を分離精製する方法としては種々あ
る。たとえば、4−ヒドロキシフェニルメチルOPQ類
を吸着する樹脂担体を用いた方法、有機溶媒抽出法、沈
澱法、洗浄法および限外ろ適法などがあり、これらの方
法を単独あるいは組み合わせて、4−ヒドロキシフェニ
ルメチルOPQ類を分離、精製することができる。
本発明の化合物は、この骨格構造がPQQと共通である
ことがらPQQと同様の生理活性を有し、PQQと同様
の用途、たとえば、微生物に対する生育促進剤、動物に
あける肝障害改善剤、組織修復促進作用による創傷癒合
剤、酵素阻害作用による抗エイズ剤および抗白内障剤、
植物における花粉発芽促進剤および花粉管伸長促進剤な
どとして使用し得るものと推察される。
ことがらPQQと同様の生理活性を有し、PQQと同様
の用途、たとえば、微生物に対する生育促進剤、動物に
あける肝障害改善剤、組織修復促進作用による創傷癒合
剤、酵素阻害作用による抗エイズ剤および抗白内障剤、
植物における花粉発芽促進剤および花粉管伸長促進剤な
どとして使用し得るものと推察される。
以下、本発明を実施例によってさらに具体的に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない
。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない
。
実施例
L−チロシン4.4gを蒸留水400−に添加し、IN
塩酸にてp)14.0に調整してL−チロシン懸濁液を
得た。
塩酸にてp)14.0に調整してL−チロシン懸濁液を
得た。
このL−チロシン懸濁液にP QQ 800mgを添加
し、空気を通気しながら強く機械撹はんしつつ、60℃
にて24時間反応させた。この反応生成液を5℃に冷却
して析出したし一チロシンをろ過した。ろ液を6N塩酸
にてplil、 0に調整し、5℃に冷却して4ヒドロ
ギシフエニルメチルOPQを沈澱さ゛せた。
し、空気を通気しながら強く機械撹はんしつつ、60℃
にて24時間反応させた。この反応生成液を5℃に冷却
して析出したし一チロシンをろ過した。ろ液を6N塩酸
にてplil、 0に調整し、5℃に冷却して4ヒドロ
ギシフエニルメチルOPQを沈澱さ゛せた。
この沈澱を遠心分離によって回収し、この沈澱に蒸留水
150WL1.を加え、この液を5N Na0)1にて
p)17.3とし、沈澱を溶解した。
150WL1.を加え、この液を5N Na0)1にて
p)17.3とし、沈澱を溶解した。
得られた溶液に陰イオン交換担体であるDRABセファ
デックスA−2550mffを加え十分に撹はんし、4
−ヒドロキシフェニルメチルOPQをこの担体に吸着さ
せた後静置し、上清を除いて、この担体を分離・回収し
た。
デックスA−2550mffを加え十分に撹はんし、4
−ヒドロキシフェニルメチルOPQをこの担体に吸着さ
せた後静置し、上清を除いて、この担体を分離・回収し
た。
50mmφカラムに新しいDBAIE−セファデックス
A−2575ml、を充填し、その上に、回収した担体
を充填した。
A−2575ml、を充填し、その上に、回収した担体
を充填した。
このカラムに蒸留水500πJを流して洗浄した後、0
.4M食塩水3700mAを流し、引き続いてさらに0
6M食塩水6000mAを流した。この時、担体に吸着
されていた4−ヒドロキシフェニルメチル○PQは、0
.6M食塩水の溶出画分に存在した。
.4M食塩水3700mAを流し、引き続いてさらに0
6M食塩水6000mAを流した。この時、担体に吸着
されていた4−ヒドロキシフェニルメチル○PQは、0
.6M食塩水の溶出画分に存在した。
この4−ヒドロキシフェニルメチル○P Q溶出画分を
6N塩酸にてpH1,0とし、5℃にて4−ヒドロキシ
フェニルメチル○PQを沈澱させた。得られた沈澱を遠
心分離により回収し、メタノールに溶解させ、これを濃
縮乾固した。これにジエチルエーテルを加え、生じた沈
澱をろ過した。得られた沈澱を真空下約70℃で乾燥し
て357mgの4−ヒドロキシフェニルメチルOPQを
得た。
6N塩酸にてpH1,0とし、5℃にて4−ヒドロキシ
フェニルメチル○PQを沈澱させた。得られた沈澱を遠
心分離により回収し、メタノールに溶解させ、これを濃
縮乾固した。これにジエチルエーテルを加え、生じた沈
澱をろ過した。得られた沈澱を真空下約70℃で乾燥し
て357mgの4−ヒドロキシフェニルメチルOPQを
得た。
得うれた4−ヒドロキシフェニルメチル0PQO色は、
赤茶色であり、263〜268℃から徐々に分解し、明
確な融点を示さなかった。また水に溶けやすく、中性お
よびアルカリ性下では極めて溶けやすかった。また低級
アルコールにも溶けたがアセトンおよびジエチルエーテ
ルには溶けなかった。
赤茶色であり、263〜268℃から徐々に分解し、明
確な融点を示さなかった。また水に溶けやすく、中性お
よびアルカリ性下では極めて溶けやすかった。また低級
アルコールにも溶けたがアセトンおよびジエチルエーテ
ルには溶けなかった。
また、この4−ヒドロキシフェニルメチルOPOの水溶
液の色は、4−ヒドロキシフェニルメチルOPQの濃度
および水溶液のpHによって異なるが、約10mg/m
Aの4−ヒドロキシフェニルメチル0PQ水溶液は、水
溶液のpHが中性からアルカリ性では淡黄色であり、酸
性では赤みがかった淡黄色であった。
液の色は、4−ヒドロキシフェニルメチルOPQの濃度
および水溶液のpHによって異なるが、約10mg/m
Aの4−ヒドロキシフェニルメチル0PQ水溶液は、水
溶液のpHが中性からアルカリ性では淡黄色であり、酸
性では赤みがかった淡黄色であった。
0の元素分析値、IRスペクトル、廿−NMRスペクト
ルおよび可視・紫外部スペクトルを示す。
ルおよび可視・紫外部スペクトルを示す。
1)元素分析値: C22H13N sOa・H20<
MW 465.37) 理論値(%):C56,78H3,25N 9.03実
測値(%):C56,51H3,52N 8.872)
IRスペクトル(νmax値、 cm −’) : (
KBr)2810’、 2520’= ”、 1590
’、 1500’、 1415”。
MW 465.37) 理論値(%):C56,78H3,25N 9.03実
測値(%):C56,51H3,52N 8.872)
IRスペクトル(νmax値、 cm −’) : (
KBr)2810’、 2520’= ”、 1590
’、 1500’、 1415”。
1180”、 990”−”、 820w−Sh、 7
60’″、 730’″、670°・ゝ13) ’H
−NMRスペクトル (δ値、 ppm) :(DMS
O−d、、内部標準:TMS)4、54(s、 2H,
C,ii、−C6H,0tl)。
60’″、 730’″、670°・ゝ13) ’H
−NMRスペクトル (δ値、 ppm) :(DMS
O−d、、内部標準:TMS)4、54(s、 2H,
C,ii、−C6H,0tl)。
6、64 (d、 2H,J=8.6)1z、 CH,
側ベンゼン環C−11)6、81 (d、 2H,J=
8.1Hz、 OH側ベンゼン環C−fl)7、31
(d、 It(、ピロール環C−j、 J=2.0Hz
) 。
側ベンゼン環C−11)6、81 (d、 2H,J=
8.1Hz、 OH側ベンゼン環C−fl)7、31
(d、 It(、ピロール環C−j、 J=2.0Hz
) 。
7、94 (s、 LH,ピリジン環C−H) 。
13、01 (brs、 1H,ピロール環N−1(、
)4)可視・紫外部スペクトル(λ118値、 nm)
:(10mM リン酸カリウム緩衝液p)17.0)
256、270”420 〔発明の効果〕 本発明の新規化合物は、新規なオキサゾピロロキノリン
化合物であり、新しい生理活性物質として、医薬あるい
は農薬としての用途が期待される。
)4)可視・紫外部スペクトル(λ118値、 nm)
:(10mM リン酸カリウム緩衝液p)17.0)
256、270”420 〔発明の効果〕 本発明の新規化合物は、新規なオキサゾピロロキノリン
化合物であり、新しい生理活性物質として、医薬あるい
は農薬としての用途が期待される。
特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社
代表者 画用 禮二
Claims (1)
- 5−(4−ヒドロキシフェニルメチル)−2,8,10
−トリカルボキシ−1H−オキサゾ[5,4−h]−ピ
ロロ[2,3−f]キノリンおよびその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10735790A JPH049387A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 4―ヒドロキシフェニルメチルオキサゾピロロキノリン類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10735790A JPH049387A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 4―ヒドロキシフェニルメチルオキサゾピロロキノリン類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049387A true JPH049387A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14457022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10735790A Pending JPH049387A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 4―ヒドロキシフェニルメチルオキサゾピロロキノリン類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049387A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0670321A1 (en) * | 1994-03-03 | 1995-09-06 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Oxazopyrroloquinoline deivatives and use thereof |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10735790A patent/JPH049387A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0670321A1 (en) * | 1994-03-03 | 1995-09-06 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Oxazopyrroloquinoline deivatives and use thereof |
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