JPH0498240A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPH0498240A
JPH0498240A JP21670290A JP21670290A JPH0498240A JP H0498240 A JPH0498240 A JP H0498240A JP 21670290 A JP21670290 A JP 21670290A JP 21670290 A JP21670290 A JP 21670290A JP H0498240 A JPH0498240 A JP H0498240A
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Kazuhiro Yoshida
和弘 吉田
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はヒドラジン化合物によって硬調化された画像が
得られるハロゲン化銀写真感光材料に関するものであり
、更に詳しくは黒ボッの発生が少なく、経時保存性がよ
く、高コントラス1へな画像が得られるハロゲン化銀写
真感光材料に関する。
[従来の技術] 印刷製版分野においてはハロゲン化銀写真感光材料に対
して、優れた画質が要求されている。この用途に用いら
れるものとして、ハロゲン化銀写真感光月利中にヒドラ
ジン化合物を含有さぜ°で、亜硫酸イオン濃度の高い保
恒性を高めた現像液を用いて高コントラストな画像を得
る方法が知られている。
また、画質の向上或はより明るいセーフライト下での取
り扱い性を向上させる目的でハロゲン化銀写真感光材料
中に染料を含有させることは良く知られていることであ
り、例えばハレーション防止、イラジェーション防止、
光吸収フィルターに使用されている。
上記[1的で使用される染料は使用目的に応じて1、良
好な吸収スペクトルを有していること2、着色した層か
ら他層へ拡散しないこと3、感光性ハロゲン化銀乳剤に
写真的な影響を与えないこと 4、ハロゲン化銀写真感光材料中で安定であること 5、添加が容易であること 6、乳剤塗布液中で安定であり、溶液粘度に影響を与え
ないこと 7、処理後に色が残らないこと 等が、その性質として要求される。
これら要望される特性を満足させる目的で従来から多数
の染料が提案されており、例えばアゾ染料をはじめ、英
国特許用506.385号および特公昭39−2206
9号にはオキソノール染料、米国特許用2、493.7
47号にはメロシアニン染料、米国特許用1.845,
404号にはスブリル染料等が提案されている。又、特
開平1−196040号、同1−196041号にはへ
テロ環型のアリーリデン染お1が開示されている。
[発明が解決しにうとする課題] これらの染料は水や水と混和する有機溶媒に溶解させて
写真構成層中に添加するのが一般的な方法であるが、染
料が水溶性の場合染着ざIたい層に留まらずに全層に拡
散してしまう。そのため、本来の目的を達成しようとす
ると他層に拡散する分だ【プ多聞の染料を添加しなけれ
ばならず、黒ボッの発生、感度低下等の好ましくない現
象が現われる様になる。これらを回避するために使用m
を減らずど本来の光吸収効果が充分得られなくなってし
まう。このような問題に対し特定層を染着するような拡
散性を抑えた染料が知られており、例えば米国特許用2
.538.008号、同2.539.009号、同4.
420.555号の各明細書、特開昭61−20463
0号、同6l−20593t@、同62−321160
号、同62−56958号、同62−92949号、同
 62−222248号、同63−40143号、同6
3−1847119号、同63−316852号の各公
報に記載されている。
これらの耐拡散型の染料にJ:り上記欠点はある程度改
良されるが、一方で処理時に溶出あるいは退色しにくい
/、:め、色汚染の原因に4fるどいった問題が新たに
発生した。これらの問題を解決するために、新たな耐拡
散型染料が求められている。
従って本発明の目的は、耐拡散化された染料についての
上記要求に合致し、処理後の残色が少なく、黒ボッの発
生の少ない、また経時保存性の優れた、高コントラスト
な画像が得られるハロゲン化銀写真感光材料を提供する
ことにある。
更には、セーフライト下での取り扱い性が向上したハロ
ゲン化銀写真感光材料を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は上記問題点に鑑みて鋭意研究を行なった結
果、本発明の上記目的は、支持体上に少なくとも一層の
感光性ハロゲン化銀乳剤層と少なくとも一層の非感光性
親水性コロイド層を有するハロゲン化銀写真感光材料に
おいて前記感光性ハロゲン化銀乳剤層の少なくとも1層
がヒドラジン化合物を含有し、かつ前記感光性ハロゲン
化銀乳剤層と支持体に対して同じ側にある非感光性親水
性コロイド層中に下記一般式[1]で示される化合物を
含有することを特徴とするハロゲン化銀写真感光月料に
よって達成される。
一般式[I] △=l+−←L2=L3+−B (Aは2−ピラゾリン−5−オン酸性母核を表し、Bは
4−アミノアリール基を表し、L1〜L3はそれぞれメ
チン基を表し、mはO又は1を表し、かつ一般式[[1
で表される化合物は、下記条件(1)〜(4)の少なく
とも1つを満足する。
(1)Bで表される4−アミノアリール基中にカルボキ
シル基、スルホンアミド基、アミノスルホニルアミノ基
及びスルファモイル基からなる群から選ばれる基を少な
くとも1つ有する。
(2)Aで表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核
中にスルファモイル基を少なくとも1つ有する。
(3)Aで表される2−ピラゾリン−5−71ン酸性母
核中にノjルボキシル基、スルホンアミド基及びアミノ
スルホニルアミノ基から選ばれる少なくとも1つの基を
有する脂肪族基、ヘテロ環基及びナフチル基を少なくと
も1つ右する。
(4)Aで表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核
に結合したカルボキシル基、スルホンアミド基及びアミ
ノスルボニルアミノ基からなる群から選ばれる基を少な
くとも1つ有する。)以下に本発明の詳細な説明する。
本発明に用いられるとドラジン化合物は、好ましくは下
記一般式[H]で表される化合物である。
一般式「1」1 式中、R1は1価の有機残基を表し、R2は水素原子ま
たは1価の有機残基を表し、Ql及びQ2は水素原子、
アルキルスルホニル基(置換基を有づるものも含む)、
アリールスルホニル基(置換基を右するものも含む)を
表し、×1は酸素原子ま1〔はイオウ原子を表す。一般
式[H]で表される化合物のうち、×1が酸素原子であ
り、かつR2が水素原子である化合物が更に好ましい。
上記R1及びR2の11i1jの有機残基としては、芳
香族残基、複素環残基及び脂肪族残基が包含される。
芳香族残基としては、フェニル基、ナフチル基及びこれ
らに置換基(例えばアルキル基、アルコキシ基、アシル
ヒドラジノ基、ジアルキルアミノ基、アルコ4ニジカル
ボニル基、シアノ基、カルボキシ基、ニトロ基、アルキ
ルチオ基、ヒドロキシ基、スルホニル基、カルバモイル
基、ハロゲン原子、アシルアミノ基、スルホンアミド基
、ウレア基、チオウレア基など)のついたものを含む。
置換基のついたものの具体例として、例えば、4メチル
フエニル基、4−エチルフェニル基、4オキシエチルフ
エニル基、4−ドデシルフェニル基、4−カルボキシフ
ェニル基、4−ジエヂルアミノフェニル基、4−オクチ
ルアミノフェニル基、4−ベンジルアミノフェニル基、
4−アセトアミド−2−メヂルフェニル基、4−(3−
エチルチオウレイド)フェニル基、4−[2−(2,4
ジーtart−ブチルフェノキシ)ブブルアミド]フェ
ニル基、4−[2−(2,4−ジ〜tert−ブヂルフ
エノキシ)ブヂルアミド]フェニル基などを挙げること
ができる。
複素環残基としては、酸素、窒素、硫黄、またはセレン
原子のうち少な(とも一つを有する五員もしくは六員の
単環または縮合環で、これらに置換基がついてもよい。
具体的には例えば、ビロリン環、ピリジン環、キノリン
環、インドール環、オキサゾール環、ベンゾオキサゾー
ル環、ナフトオキサゾール環、イミダゾール環、ベンゾ
イミダゾール環、チアゾリン環、チアゾール環、ベンゾ
デアゾール環、ナフトチアゾール環、セレナゾール環、
ベンゾセレナゾール環、ナフトセレナゾール環なとの残
基を挙げることが出来る。
これらの複素環は、メチル基、エチル基等炭素数1〜4
のアルキル基、メトキシ基、エトキシ基等炭素数1〜4
のアルコキシ基、フェニル基等の炭素数6−18のアリ
ール基や、クロル、ブロム等のハロゲン原子、アルコキ
シカルボニル基、シアノ基、アミノ基等で置換されてい
てもよい。
脂肪族残基としては、直鎖及び分岐のアルキル基、シク
ロアルキル基及びこれらに置換基のついたもの、並びに
アルケニル基及びアルキニル基を含む。
直鎖及び分岐のアルキル基としては、例えば炭素数1〜
18、好ましくは1〜8のアルキル基であって、具体的
には例えばメチル基、エチル基、イソブチル基、1−オ
クチル基等である。
シクロアルキル基としては、例えば炭素数3〜10のも
ので、具体的には例えばシクロプロピル基、シクロヘキ
シル基、アダマンチル基等である。
アルキル基やシクロアルキル基に対する置換基としては
アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基、プロポ
キシ基、ブトキシ基等)、アルコキシカルボニル基、カ
ルバモイル基、ヒドロキシ基、アルキルチオ基、アミド
基、アシロキシ基、シアノ基、スルホニル基、ハロゲン
原子(例えば塩素、臭素、弗素、沃素など)、アリール
基(例えば)工二ル基、ハロゲン置換フェニル基、アル
キル置換フェニル基)等であり、置換されたものの具体
例としては例えば3−メトキシプロピル基、エトキシ力
ルポニルメヂル基、4−クロロシクロヘキシル基、ベン
ジル基、p−メチルベンジル基、p−クロロベンジル基
などを挙げることができる。
また、アルケニル基としては例えばアリル(allyl
 ) ’4、アルキニル基としては例えばプロパルギル
基を挙げることができる。
本発明のヒドラジン化合物の好ましい具体例を以下に示
すが、本発明は何等これによって限定さI]−1 1]−5 H−11’ C 21( s H−12 H−13 H−32 H−33 しrI3 一般式[I4]で表わされるヒドラジン化合物の添加位
置はハロゲン化銀乳剤層である。添加量は、10−5〜
10−1モル/銀1モルが好ましく、更に好ましくは1
0−4〜10−2モル/銀1モルである。
次に本発明に用いられる一般式[I]で示される化合物
を説明する。
一般式[I] A=1+→L2−L3−)−B (Aは2−ピラゾリン−5−オン酸性母核を表し、Bは
4−アミノアリール基を表し、し1〜[3はそれぞれメ
チン基を表し、lはO又は1を表し、かつ一般式[I]
で表される化合物は、下記条件(1)〜(4)の少なく
とも1つを満足する。
(1)Bで表される4−アミノアリール基中にカルボキ
シル基、スルホンアミド基、アミノスルポルアミノ基及
びスルファモイル基からなる群から選ばれる基を少なく
とも1つ有する。
(2)△で表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核
中にスルファモイル基を少なくとも1つ有する。
(3)Aで表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核
中にノJルボキシル基、スルホンアミド基及びアミンス
ルホニルアミノ基からなる群から選ばれる基を少なくと
も1つ有する脂肪族基、ヘテロ環基及びナフチル基を少
なくとも1つ有する。
(4)2−ピラゾリン−5−オン酸性母核に結合したカ
ルボキシル基、スルホンアミド基及びアミノスルホニル
アミノ基からなる群から選ばれる基を少なくとも1つ有
する。) 上記一般式[I J中、Bで表される4−アミノアリー
ル基にお【プるアミノ部分は、置換基を有するもの及び
環状のものを包含し、該@換基としては、例えばアルキ
ル基、シクロアルキル基、アリール基、アルケニル基、
ヘテロ環基が挙げられる。
置換基としてのアルキル基としては例えばメチル基、エ
チル基、n−プロピル基、l5O−プロピル基、t−ブ
チル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、n−オクチ
ル基、2−エチルヘキシル基、n−ドデシル基、n−ペ
ンタデシル基、■イコシル基等が挙げられる。該アルキ
ル基は置換基を有するものを含み、該置換基としては、
例えばハロゲン原子(例えば塩素、臭素、ヨウ素、フッ
素等の各原子)、アリール基(例えばフェニル基、ナフ
チル基等)、シクロアルキル基(例えばシクロペンチル
基、シクロヘキシル基)、ヘテロ環基(例えばピロリジ
ル基、ピリジル基等)、スルフィン酸基、カルボキシル
基、ニトロ基、水酸基、メルカプト基、アミノ基(例え
ばアミノ基、ジエチルアミノ基等)、アルキルオキシ基
(例えばメヂルオキシ基、エチルオキシ基、n−ブヂル
オキシ基、n−オクチルオキシ基、イソプロピル第4−
シ基等)、アリールオキシ基(フェニルオキシ基、ナフ
チルオキシ基等)、カルバモイル基(例えばアミノカル
ボニル基、メチルカルバモイル基、n−ペンチルカルバ
モイル基、フェニルカルバモイル基等)、アミド基(例
えばメチルアミド基、ベンズアミド基、n−オクチルア
ミド基等)、アミノスルボニルアミノ基(例えばアミノ
スルホニルアミ、)基、メチルアミノスルホニルアミノ
基、アニリノスル小ニルアミノ基等)、スルファモイル
基(例えばスルファモイル基、メチルスルファモイル基
、フェニルスルファモイル基、n−ブチルスルファモイ
ル基等)、スルホンアミド基(例えばメタンスルホンア
ミド基、n−へブタンスルホンアミド基、ベンゼンスル
ホンアミド基等)、スルフィニル基(例えばメチルスル
フィニル基、■デルスルフィニル基、フェニルスルフィ
ニル基、オクチルスルフィニル基等のアルキルスルフィ
ニル基、フェニルスルフィニル基等のアリールスルフィ
ニル基等)、アルキルオキシカルボニル基(例えばメチ
ルオキシカルボニル基、エチルオキシカルボニル基、2
−ヒドロキシエチルAキシカルボニル基、n−オクチル
オキシカルボニル基等)、アリールオキシカルボニル基
(例えばフェニルオキシカルボニル基、ナフチルオキシ
カルボニル基等)、アルキルチオ基(例えばメブルヂオ
基、エヂルヂオ基、n−へキシルチオ基等)、アリール
チオ基(例えばフェニルチオ基、ナフチルチオ基等)、
アルキルカルボニル基(例えばアセデル基、エチルカル
ボニル基、n−ブチルカルボニル基、n−オクチルカル
ボニル基等)、アリールカルボニル基(例えばベンゾイ
ル基、p−メタンスルホンアミドベンゾイル基、p−カ
ルボキシベンゾイル基、ナフトイル基等)、シアン基、
ウレイド基(例えばメチルウレイド基、フェニルウレイ
ド基等)、チオウレイド基(例えばメチルチオウレイド
基、フェニルチオウレイド基等)等が挙げられる。
アミノ部分の置換基としてのシクロアルキル基としては
、例えばシクロプロピル基、シクロブチル基、シクロペ
ンデル基、シクロヘキシル基等が挙げられ、該シクロア
ルキル基は置換基を有するものを含み、該置換基として
は前記のアルキル基及びアルキル基の置換基として例示
しICものが挙げられる。
アミノ部分の置jI!mとしてのアリール基としては例
えばフェニル基、ナフチル基が挙げられる。
該アリール基は置換基を有するものを含み、該置換基と
しては、例えば前記のアルキル基、又はアルキル基の置
換基として挙げた前述の基が挙げられる。
アミノ部分の置換基としてのアルケニル基としては、ビ
ニル基、アリル基、1−プロペニル基、1.3−ブタジ
ェニル基、2−ベンゾニル基等が挙げられ、該アルケニ
ル基は置換基を有するものを含み、該置換基としては前
記のアルキル基及びアルキル基の置換基として挙げたも
のが挙げられる。
アミノ部分の置換基としてのへテロ環基としては例えば
ピリジル基(2−ピリジル基、3−ピリジル基、4−ピ
リジル基、5−カルボキシ−2ピリジルIi、3.5−
ジクロロ−2−ピリジル基、4.6−ジメチル−2−ピ
リジル基、6−ヒドロキシ−2−ピリジル基、2,3.
5.6−テトラフルオロ−4−ピリジル基、3−二!・
ロー2−ピリジル基等)、オキサシリル基(5−カルボ
キシル−2−ベンズオキサシリル基、2−ベンズオキサ
シリル基、2−オキサシリル基等)、デアゾリル基(5
−スルファモイル−2〜ベンズチアゾリル基、2−ベン
ズデアゾリル基、2−デアゾリル基等)、イミダゾリル
基(1−メチル−2−イミダゾリル基、1−メチル−5
−カルボキシ−2ベンズイミダゾリル基等)、フリルW
(3−フリル基等)、ピロリル基(3−ピロリル基等)
、チエニル基(2−チエニル基等)、ピラジニル基(2
−ピラジニル基等)、ピリミジニル基(2ピリミジニル
基、4−クロo−2−ピリミジニル基等)、ピリダジニ
ル基(2−ピリダジニル基等)、プリニル基(8−プリ
ニル基等)、イソオキサシリル基(3−イソオキサシリ
ル基等)、セレナゾリル基(5−カルボキシ−2−レレ
ナゾリ2フ ル基等)、スルホラニル基(3−スルホラニル基等)、
ピペリジニル基(1−メチル−3−ピペリジニル基等)
、ピラゾリル基(3−ピラゾリル基等)、テトラゾリル
呈(1−メチル−5−テl−ラゾリル基等)?+7が挙
げられ、該ヘテロ環基は置換基を有するものを含み、該
置換基としては、前記のアルキル基及びアルキル基の置
換基として例示したものが挙げられる。
アミン部分として環状のものとしては、例えばピペリジ
ン、ピペラジン、モルホリンの窒素原子に結合した水素
原子を除いたものが挙げられ、環状アミノ基は置換基を
有するものを含み、該置換基としては前記のアルキル基
及びアルキル基の置換基として例示したものが挙げられ
る。
Bで表される4−アミノアリール基のアリール部として
はフェニルが好ましいものとして挙げられる。該アリー
ル部は4−アミノ基の他、置換基を有するものを含み、
該置換基としては、前記のアルキル基及びアルキル基の
置換基どして例示したものが挙げられる。
又、4−アミノアリール基としてはアミノ部分の置換基
がアリール部の炭素原子と結合し、環(例えばピペリジ
ン環、ジュロリジル環)を形成したものも含まれる。
し+ 、12 、Laでそれぞれ表されるメチン基は置
換基を有するものを含み、置換基としてはアルキル基〈
例えばメチル、エチル、3−ヒドロキシプロピル、ベン
ジル等〉、ハロゲン原子(例えば、弗素、塩素、臭素原
子等)、アリール基(例えばフェニル基)、アルコキシ
基(例えばメトキシ、エトキシ等)などが挙げられ、こ
れら各錘は更に前述のアミノ部分の置換基として示した
アルキル基の置換基として例示したものを置換基として
有するものを含む。
Aで表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核は置換
基を有するものを含み、1位の置換基としては、例えば
アルキル、アルケニル、シクロアルキル、アリール、ヘ
テロ環の各錘が挙げられ、また3位の置換基としては、
例えばアルキル、アルケニル、シクロアルキル、アリー
ル、ヘテロ環、’、) [,1 カルボキシル、カルバモイル、オキシカルボニル、アミ
ノ、アミド、ウレイド、スルホンアミド、アミノスルホ
ニルアミノ、ヒト0キシ、アルキルオキシ、アリールオ
キシ、アシル、シアノ、スルファモイル、スルホニル ト、アルキルナA1アリールチオの6基が挙げられる。
1位及び3位の置換基としてのアルキル、アルケニル、
シクロアルキル、アリール、ヘテロ環の6基どしては、
前述の4−アミノアリール基の4−アミン部の置換基と
して例示し1=ものが挙げられ、それぞれ、更に置換基
を有するものを含む。該置換基としては前述の4−アミ
ノ部の置換基としてのアリール基の置換基として例示し
ICものが挙げられる。
3位の置換基のアミノ基としては例えばアルキルアミノ
基、ジアルキルアミノ基、アリールアミノ基等が挙げら
れる。該アルキル、アリールとしては例えば前記の4−
アミノ部の置換基としてのアルキル基、アリール基とし
て例示したものが挙げられ、それぞれ置換基を有するも
のを含み、該置換基どしては、例えば前記の4−アミノ
部の置換基としてのアリール基の置換基として例示した
ものが挙げられる。
3位の置換基のオキシカルボニル基どしては、例えばア
ルキルオキシカルボニル基、アリールオキシカルボニル
基、ヘテロ環オキシカルボニル基等が、アシル基として
は、例えばアルキルカルボニル基、アリールカルボニル
基、ヘテロ環カルボニル基等が、カルバモイル基として
は、例えばカルバモイル基、アルキルカルバモイル基、
アリールカルバモイル基、ヘテロ環カルバモイル基、1
−ピペリジノカルボニル基、4−モルホリノカルボニル
基の如き含窒素へテロ環カルボニル慕等が、ウレイド基
としては、例えばアルキルウレイド基、アリールウレイ
ド基、ヘテロ環つレイド基が、アミド基としては、例え
ばアルキルカルボニルアミノ基、アリールカルボニルア
ミノ基、ヘテロ環カルボニルアミノ基等が、スルホンア
ミド基としては、例えばアルキルスルホニルアミノ基、
アリールスルホニルアミノ基、ヘテロ環スルホニルアミ
3↓ ノ基等が、アミンスルホニルアミノ基としては、例えば
アルキルアミノスルホニルアミノ基、ジアルキルアミノ
スルホニルアミノ基、アリールアミノスルホニルアミノ
基、ヘテロ環アミノスルホニルアミノ基が、スルファモ
イル基としては、例えばスルファモイル基、アルキルス
ルファモイル基、アリールスルファモイル基、ヘテロ環
スルファモイル基等が、スルホニル基としては、例えば
アルキルスルホニル基、アリールスルボニル基、ヘテロ
環スルホニル基等が、スルフィニル基としては、例えば
アルキルスルフィニル基、アリールスルフィニル基、ヘ
テロ環スルフィニル基等が挙げられ、これらの基に含ま
れるアルキル、アリール、ヘテロ環及びアルキルオキシ
基、アリールオキシ基、アルキルチオ基又はアリールチ
オ基のアルキル、アリールとしては、例えば前記の4−
アミノ部の置換基としてのアルキル基、アリール基、ヘ
テロ環基として例示したものが挙げられ、それぞれ置換
基を有するものも含み、該置換基としては、例えば前記
の4−アミノ部の置換基としてのアリール基の置換基と
して例示したものが挙げられる。
一般式[I]で示される化合物は、前記の条件(1)〜
(4)の少なくとも1つを満足するものであるが、条件
(1)〜(4)にお(プるスルホンアミド、アミノスル
ホニルアミノ及びスルファモイル基としては2−ピラゾ
リン−5−オン酸性母核の3位の置換基として示した6
基が例示され、カルボキシル基、アミノスルホニルアミ
ノ基又はスルホンアミド基を有する脂肪族基及びヘテロ
環基としては、例えば前述の4−アミノ部の置換基とし
て例示したアルキル基、アルケニル基、ヘテロ環基が挙
げられる。
以下に本発明の化合物の具体例を挙げるが、木具体的化
合物 CH2COOH 3(−i 3J CH2C)+20CH。
(Z9) CH。
しF12N ti b U 2 シ+13(CH,)3
SO2NH2 4°ン 覗 C,H5 C,H。
(CH2)、C00H Ha 51逼 CH,CH,OH 5)J UにH2C(J()H OCH2CUUl( CH。
鵞 にL)(Jl−1 CC) (J l−1 聡 CH3 C(J(Jl−1 以下、一般式[ilで示される化合物の具体的合成例を
示すが、他の化合物も同様の方法で容易に合成すること
ができる。
合成例1 例示化合物(1)の合成 1−(4−カルボキシメチルフェニル)−3メチル−2
−ピラゾリン−5−オン23.2(+ 、 4ジメチル
アミノベンズアルデヒド14.9i11及びエタノール
300dの混合物を還流下に3時間加熱撹拌した。反応
混合物を放冷後、生成物を濾取した。
生成物をエタノール中で還流下にスラリーとし、これを
濾過して染料をとり出すことにより精製した。この処理
を繰り返して、化合物(1) 19.20を得た。
化合物の構造をNMR,IR及びMASSスペクトルに
より確認した。
合成例2 例示化合物(55)の合成 1−(4−カルボキシメチルフェニル)−3=メチル−
2−ピラゾリン−5−オン2.5o 、4−ジメチルア
ミノシンナムアルデヒド1.8g及び氷酢酸10−の混
合物を還流下に10分間加熱撹拌した。反応混合物を放
冷後、エタノールを加え、再度、還流下に加熱撹拌を行
い冷却した。生成物を濾過によりとり出し、まずエタノ
ール中で還流下にスラリーとし濾過し、更にメタノール
中で還流下にスラリーとし濾過して精製を行った。化合
物(55)1.8oを得た。
化合物の構造をNMR,IR及びMΔSSスペクトルに
より確認した。
本発明の一般式[I]で示される化合物はハロゲン化銀
写真感光材料中に目的に応じて光学濃度が0.05〜3
.0の範囲になるように使用される。
本発明の一般式[I]で示される化合物の固体微粒子分
散体を感光材料中に添加さゼる方法としては、特に制限
されるものではなく、例えば米国特許第4,857,4
46号に記載されている方法が挙げられる。
本発明において感光性ハロゲン化銀乳剤層としては例え
ば青感性乳剤層、緑感性乳剤層おにび赤感性乳剤層が挙
げられ、また非感光性親水性コロイド層としては中間層
、保護層、フィルター層、ハレーション防止層、イラジ
ェーション防止層等が挙げられる。
本発明の一般式[I]で表される化合物は感光性ハロゲ
ン化銀乳剤層と支持体に対して同じ側にある非感光性親
水性コロイド層中に含有され、特に保W!層、中間層に
含有させることが好ましい。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料に用いるハロゲン化
銀乳剤としては、通常のハロゲン化銀乳剤の任意のもの
を用いることができる。
該乳剤は、常法により化学増感することができ、増感色
素を用いて、所望の波長域に光学的に増感できる。
ハロゲン化銀乳剤には、カブリ防止剤、安定剤等を加え
ることができる。該乳剤のバインダーとしては、ゼラチ
ンを用いるのが有利である。
乳剤層、その他の親水性コロイド層は、硬膜することが
でき、又、可塑剤、水不溶性又は難溶性合成ポリマーの
分散物(ラテックス)を含有させることができる。
ハロゲン化銀写真感光材料がカラー写真用の場合には、
その乳剤層には、カプラーが用いられる。
更に色補正の効果を有しているカラードカブラ、競合カ
プラー及び現像主薬の酸化体とのカップリングによって
現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲン化銀溶剤、
調色剤、硬膜剤、カブリ剤、カブリ防止剤、化学増感剤
、分光増感剤、及び増感剤のような写真的に有用なフラ
グメントを放出する化合物等が用いられる。
感光材料には、フィルター層、ハレーション防止層、イ
ラジェーション防止層等の補助層を設けることができる
が、これらの層中及び/又は乳剤層中には現像処理中に
感光材料から流出するかもしくは漂白される染料が含有
させられてもよい。
感光材料には、ホルマリンスカベンジャ−1蛍光増白剤
、マット剤、滑剤、画像安定剤、界面活性剤、色カブリ
防止剤、現像促進剤、現像遅延剤や漂白促進剤を添加で
きる。
感光UPIの支持体としては、ポリエチレン等をラミネ
ートした紙、ポリエチレンテレフタレートフィルム、バ
ライタ紙、三酢酸セルロース等を用いることができる。
本発明の感光材料を用いて画像を得るには露光後、通常
知られている写真処理を行うことができる。
本発明の感光材料に用いるハロゲン化銀乳剤には、ハロ
ゲン化銀どして、臭化銀、塩化銀、沃臭化銀、塩臭化銀
、塩沃臭化銀等の通常のハロゲン化銀乳剤に使用される
任意のものを用いる事ができる。
ハロゲン化銀粒子は、粒子内において均一なハロゲン化
銀組成分布を有するものでも、粒子の内部と表面層とで
ハロゲン化銀組成が異なるコア/シェル粒子であっても
よく、潜像が主として表面に形成されるような粒子であ
っても、又主として粒子内部に形成されるような粒子で
もよい。
本発明に特に有利に用いられる親水性コロイドはゼラチ
ンである。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料の現像に用いら
れる現像主薬としてはカテコール、ピロガロール及びそ
の誘導体ならびにアスコルビン酸、クロロハイドロキノ
ン、ブロモハイドロキノン、メチルハイドロキノン、2
.3−ジブロモハイドロキノン、2,5−ジエチルハイ
ドロキノン、カテコール、4−クロロカテコール、4−
フェニル−カテコール、3−メトキシ−カテコール、4
アセチル−ピロガロール、アスコルビン酸ソーダ等があ
る。
本発明に係るハロゲン化銀写真感光材料は、種々の条件
で処理することができる。処理温度は、例えば現像温度
は50℃以下が好ましく、特に25℃〜40℃前後が好
ましく、又現像時間は2分以内に終了することが一般的
であるが、特に好ましくは10秒〜50秒が好効果をも
たらすことが多い。又現像以外の処理工程、例えば水洗
、停止、安定、定着、更に必要に応じて前硬膜、中和等
の工程を採用することは任意であり、これらは適宜省略
することもできる。更に又、これらの処理は皿現像、枠
瑣像などいわゆる手用像処理でも、ローラー現像、ハン
ガー現像など機械現像であってもよい、。
[実施例] 以下実施例にJ:って本発明を具体的に説明する。
尚、本発明は以下述べる実施例に限定されるものではな
い。
実施例−1 (乳剤の調製) pl−13,0の酸性雰囲気下でコンドロールドダブル
ジェット法によりイリジウム塩を、銀1モル当たり10
−7モル含有する平均粒径0.20μm1ハロゲン化銀
組成単分散度15、沃化銀を0.5モル%含む沃臭化銀
粒子を作成した。粒子の成長は、ベンジルアデニンを1
%のゼラヂン水溶液1!当たり30mg含有する系で行
った。銀とハライドの混合後、6−メチル−4−ヒドロ
キシ−1,3,38,7−チトラザインデンをハロゲン
化銀1モル当たりeoomo加え、その後水洗、脱塩し
た。
次いで、ハロゲン化銀1モル当たり60n+gの6メチ
ルー4−ヒドロキシ−1,3,3a、7−チトラザイン
デンを加えた後、ハロゲン化銀1モル当たり15mgの
チオ硫酸ナトリウムを加え、60℃でイオウ増感をした
。イAつ増感後安定剤として6−メチル−4−ヒドロキ
シ−1,3,3a 、7−テトラIFインデンをハロゲ
ン化銀1モル当lCすeoomo加えた。
得られた乳剤に添加剤を下記の付量になるように調製添
加し、特開昭59−19941号の実施例−1によりラ
テックス下引処理した厚さ100μmのポリエチレンテ
レフタレート支持体上に塗布した。
支持体にはあらかじめバッキング層を塗布してあった。
ラテックスポリマー:スチレン−ブチルアクリレート−
アクリル酸3元共重合ポリマー1.0 g/ず テトラフェニルホスホニウムクロライド30m<1/i
’ サポニン            200m1l/i2
ポリエチレングリコール    100m!1/w’ハ
イドロキノン         200m(1/n’ス
チレン−マレイン酸共重合体  20II1g/l?ヒ
ドラジン化合物(表−1に示ず) 50111(1/ 
*’5−メチルベンゾI−リアゾール  30m、Mr
増感色素A             6mO/l’ア
ルカリ処理ゼラチン(等電点4.9)1.5CI/m’ ビス(ビニルスルホニルメチル)エーテル15mMv? 銀量             2・、80/11”増
感色素Δ (乳剤層保護膜) 乳剤層像1膜として、下記の付量になるよう調製し、乳
剤とともに同時重層塗布した。
弗素化ジオクチルスルホコハク酸エステル200111
CI/m’ ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム100m<1/
m’ マット剤:ポリメタクリル酸メチル (平均粒径3.5μm1 )       100mQ
/i’硝酸リチウムm          30mg/
112没食子酸プロピルエステル   300mG/v
’2−メルカプトベンツイミダゾール−5−スルホン酸
ナトリウム      30+11(1/u’アルカリ
処理ゼラヂン(等電点4.9)1.3(1/*’ コロイダルシリカ        30mCl/n’ス
チレンーマレイン酸共重合体 100mg/i’一般式
[I]の化合物(表−1に示す)150mll/i’ ビス(ビニルスルホニルメチル)エーテル15m0/1
’ このようにして得られた試料を、下記組成の現像液と定
着液を用いて通常のローラ型自動現像機にて下記条件に
て処理し、残色の評価を行った。
残色は10段階に分けて評価した。10が最良であり、
1〜4が使用不可、5以上が使用可能なレベルである。
また上記試料の経時保存性をみるために、23℃相対湿
度48%で調湿後、厚さ100μmのポリ酢酸ビニルで
ラミネート加工した防湿材で密封包装し、40℃の恒温
槽で10日間加熱処理した。この試料と冷凍保存した試
料を光学クサビ及び630nmの干渉フィルターをとお
してキセノンフラッシュで1.0xio−s秒のせ/υ
光露光した後、下記条件で同様に処理し、黒ボッ及び相
対感度を評価した。
黒ボッは5段階に分()て評価し、5が最良であり、1
〜2が使用不可、3以上が使用可能なレベルである。
又、網が【プ露光をして網点品質を評価した。網点品質
は10段階にわけて評価し、10が最良であり、1〜4
が使用不可、3以上が使用可能なレベルである。
更に、レーフライト性を評価するために、コニカセーフ
ライトNo、50 (EL)1m下でセーフライト照射
5分後のカブリを測定し、未照射とのカブリの差を表−
1に示した。
災l」り鷹阪且 ■程   温度   時間 現像   34℃   15秒 定着   32℃   10秒 水洗   常温   10秒 現像液処方 ハイドロキノン 1−フコ。ニル−4゜ ピラゾリドン 臭化ナトリウ1) 5−メチルベンゾトリアゾール 5−ニトロインダゾール ジエチルアミンプロパン−1゜ 4−ジメチル 0.4 g g o、30 0.05(1 2−ジオール 10口 75!lI 亜硫酸カリウム 5−スルホリ゛リチル酸ナトリウム エチレンジアミン四酢酸ナトリウム 水で11に仕上げた。
pHは、苛性ソーダで11.5とした。
定JLjL覧方 (組成A) チオ硫酸アンモニウム(72,5w%水溶液)亜硫酸す
]−リウム          171J酢酸ナトリウ
ム・3水塩       6゜5g硼酸       
         6gクエン酸ナトリウム・2水j!
i       20酢酸(90W%水溶液)    
    13.6d(組成り) 純水(イオン交換水)         17iI2硫
酸(50w%の水溶液)       4.70硫酸ア
ルミニウム(Aj!20s換算含聞が8.1W%の水溶
液)         26.50定着液の使用時に水
500n12中に上記組成A、組成りの順に溶かし、1
2に仕上げて用いた。この比較染料l 比較染料2 表1の結束から判るように、本発明のハロゲン化銀写真
感光材料は、現像処理後の染料の残色が少なく、黒ボッ
の発生も少なく、さらに保存安定性が良いから感度低下
やカブリの発生も少ない。
さらにセーフライト下での照射に対してもカブリの発生
が少なくその取り扱いが容易である。
実施例2 実施例1において、下記乳剤下層液を調整し、本発明の
染料を保護層のかわりに該乳剤下層液に実施例1と同様
にして添加してゼラチンが0.5g/i’となるように
乳剤層及び保*mと同時に支持体くバッキング層は塗設
していない)上に重層塗布した。
[乳剤下層液の調整] ゼラチン250gの水溶液に表−2に示J本発明の染料
を実施例1と同様にボールミル固体微粒子分散したのち
50(+添加し、サポニンを25g、増粘剤としてスチ
レン−マレイン酸重合体を1001メチルアクリレート
とブチルアクリレートの共重合体ポリマーラテックスを
4g添加してU4整した。
上記試料を実施例1と同様に残色及び経時保存性を評価
し、更に網かけ露光をして網点品質を評価した。
又、本発明の染料を乳剤下層液へ添加した場合は、バッ
キング層へ添加した場合と比較して網点品質において有
利であることがわかった。
比較染料3 比較染料4 表2の結果から判るJ:うに、本発明の試料は実施例1
と同様に、染料の残色、黒ボッの発生が少なく、保存安
定性も良好である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上に少なくとも一層の感光性ハロゲン化銀乳剤層
    と少なくとも一層の非感光性親水性コロイド層を有する
    ハロゲン化銀写真感光材料において前記感光性ハロゲン
    化銀乳剤層の少なくとも1層がヒドラジン化合物を含有
    し、かつ前記感光性ハロゲン化銀乳剤層と支持体に対し
    て同じ側にある非感光性親水性コロイド層中に下記一般
    式[ I ]で示される化合物を含有することを特徴とす
    るハロゲン化銀写真感光材料。 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼ (Aは2−ピラゾリン−5−オン酸性母核を表し、Bは
    4−アミノアリール基を表し、L_1〜L_3はそれぞ
    れメチン基を表し、mは0又は1を表し、かつ一般式[
    I ]で表される化合物は、下記条件(1)〜(4)の
    少なくとも1つを満足する。 (1)Bで表される4−アミノアリール基中にカルボキ
    シル基、スルホンアミド基、アミノスルホニルアミノ基
    及びスルファモイル基からなる群から選ばれる基を少な
    くとも1つ有する。 (2)Aで表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核
    中にスルファモイル基を少なくとも1つ有する。 (3)Aで表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核
    中にカルボキシル基、スルホンアミド基及びアミノスル
    ホニルアミノ基から選ばれる少なくとも1つの基を有す
    る脂肪族基、ヘテロ環基又はナフチル基を少なくとも1
    つ有する。 (4)Aで表される2−ピラゾリン−5−オン酸性母核
    に結合したカルボキシル基、スルホンアミド基又はアミ
    ノスルホニルアミノ基を少なくとも1つ有する。)
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017501128A (ja) * 2013-11-27 2017-01-12 レッドウッド バイオサイエンス, インコーポレイテッド ヒドラジニル−ピロロ化合物及び複合体を生成するための方法

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