JPH0510268B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510268B2 JPH0510268B2 JP60291497A JP29149785A JPH0510268B2 JP H0510268 B2 JPH0510268 B2 JP H0510268B2 JP 60291497 A JP60291497 A JP 60291497A JP 29149785 A JP29149785 A JP 29149785A JP H0510268 B2 JPH0510268 B2 JP H0510268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- vehicle
- steering column
- bracket
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両におけるステアリング装置の車
体に対する取付けをなすステアリング支持構造に
関する。
体に対する取付けをなすステアリング支持構造に
関する。
(従来の技術)
車両のステアリング装置においては、ステアリ
ングシヤフトが回動自在に挿通せしめられるステ
アリングコラムが設けられ、そのステアリングコ
ラムが車体に固定されて、ステアリングシヤフト
及びそれに取り付けられるステアリングホイール
を含む部分の車体に対する取付けがなされる。こ
のようなステアリング装置におけるステアリング
シヤフト及びステアリングホイールを含む部分の
車体に対する取付けをなすステアリング支持構造
は、通常、例えば、実開昭58−111668号公報にも
示されている如くに、ステアリングコラムが、そ
の中間部及び下端部が車室前部に位置するカウル
ボツクスを形成するアツパーダツシユパネルに設
けられた2個のブラケツトに夫々取り付けられ
て、車体に固定されるようになされるもの、ある
いは、ステアリングコラムが、車室前部に位置す
るカウルボツクスを形成するアツパーダツシユパ
ネルから伸びるブラケツト及び車室とエンジンル
ームとを仕切るロアーダツシユパネルから伸びる
ブラケツトの取り付けられて、車体に固定される
ようになされるものとされる。後者の場合には、
例えば、第4図において実線で示される如くの構
成がとられ、斯かる構成においては、ステアリン
グホイール72が取り付けられたステアリングシ
ヤフト74が回動自在に挿通せしめられたステア
リングコラム70が備えられ、その中間部がアツ
パーダツシユパネル62から車室後方に向かつて
伸びるアツパーブラケツト60に取り付けられ、
また、その下端部がロアーダツシユパネル68か
ら車室側に伸びるブラケツト64に、それにさら
に設けられたロアーブラケツト66を介して取り
付けられて、ステアリングコラム70が車体に固
定される。
ングシヤフトが回動自在に挿通せしめられるステ
アリングコラムが設けられ、そのステアリングコ
ラムが車体に固定されて、ステアリングシヤフト
及びそれに取り付けられるステアリングホイール
を含む部分の車体に対する取付けがなされる。こ
のようなステアリング装置におけるステアリング
シヤフト及びステアリングホイールを含む部分の
車体に対する取付けをなすステアリング支持構造
は、通常、例えば、実開昭58−111668号公報にも
示されている如くに、ステアリングコラムが、そ
の中間部及び下端部が車室前部に位置するカウル
ボツクスを形成するアツパーダツシユパネルに設
けられた2個のブラケツトに夫々取り付けられ
て、車体に固定されるようになされるもの、ある
いは、ステアリングコラムが、車室前部に位置す
るカウルボツクスを形成するアツパーダツシユパ
ネルから伸びるブラケツト及び車室とエンジンル
ームとを仕切るロアーダツシユパネルから伸びる
ブラケツトの取り付けられて、車体に固定される
ようになされるものとされる。後者の場合には、
例えば、第4図において実線で示される如くの構
成がとられ、斯かる構成においては、ステアリン
グホイール72が取り付けられたステアリングシ
ヤフト74が回動自在に挿通せしめられたステア
リングコラム70が備えられ、その中間部がアツ
パーダツシユパネル62から車室後方に向かつて
伸びるアツパーブラケツト60に取り付けられ、
また、その下端部がロアーダツシユパネル68か
ら車室側に伸びるブラケツト64に、それにさら
に設けられたロアーブラケツト66を介して取り
付けられて、ステアリングコラム70が車体に固
定される。
また、これらの構成を有するものとされるステ
アリング支持構造をとるにあたり、車室前部の両
側部に配されるカウルサイドパネルに両端部が
夫々固定されて車幅方向に伸びる支持部材を設
け、その支持部材により、アツパーダツシユパネ
ルに設けられてステアリングコラムの中間部が取
り付けられるブラケツトを支持するようにして、
車体に対するステアリングコラムの固定をより強
固なものとすることも提案されている。
アリング支持構造をとるにあたり、車室前部の両
側部に配されるカウルサイドパネルに両端部が
夫々固定されて車幅方向に伸びる支持部材を設
け、その支持部材により、アツパーダツシユパネ
ルに設けられてステアリングコラムの中間部が取
り付けられるブラケツトを支持するようにして、
車体に対するステアリングコラムの固定をより強
固なものとすることも提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、車両に対しては各種の規格が設けら
れており、それらのうちに、衝突時におけるステ
アリングホイールの車室後方側への移動量(ステ
アリングホイールの後方移動量という)を規定す
るものがある。斯かるステアリングホイールの後
方移動量は、車体の前方からの衝突時等におい
て、車体前部に配されたエンジン等が車室側に後
退することに伴つて生じるステアリングホイール
の車室後方側への水平移動距離に対応するものと
され、例えば、国によつて異なる許容値が設定さ
れている。そして、各車両は、夫々に要求される
他の規格とともに、斯かるステアリングホイール
の後方移動量に関する規格に適合することが必要
とされる。
れており、それらのうちに、衝突時におけるステ
アリングホイールの車室後方側への移動量(ステ
アリングホイールの後方移動量という)を規定す
るものがある。斯かるステアリングホイールの後
方移動量は、車体の前方からの衝突時等におい
て、車体前部に配されたエンジン等が車室側に後
退することに伴つて生じるステアリングホイール
の車室後方側への水平移動距離に対応するものと
され、例えば、国によつて異なる許容値が設定さ
れている。そして、各車両は、夫々に要求される
他の規格とともに、斯かるステアリングホイール
の後方移動量に関する規格に適合することが必要
とされる。
しかしながら、上述の如くの構成を有するもの
とされる従来のステアリング支持構造にあつて
は、ステアリングコラムの中間部及び下端部が
夫々取り付けられるブラケツトが、アツパーダツ
シユパネル及びロアーダツシユパネルに堅固に結
合されており、そのため、車両の正面からの衝突
時等において、車体前部に配されたエンジン等の
車室側への後退に伴つて、ステアリングコラム全
体が車室後方側に平行移動することになり、ステ
アリングホイールの後方移動量が比較的大となる
虞がある。例えば、前述の第4図に示される如く
の構成がとられる場合、車両の正面からの衝突時
等において、第4図において一点鎖線で示される
如くに、ロアーダツシユパネル68が車室側に移
動するに伴つて、ステアリングコラム70の全体
がステアリングホイール72と共に車室後方側に
平行移動することになり、ステアリングホイール
72の車室後方側への水平移動距離Lが比較的大
となつてしまう虞がある。
とされる従来のステアリング支持構造にあつて
は、ステアリングコラムの中間部及び下端部が
夫々取り付けられるブラケツトが、アツパーダツ
シユパネル及びロアーダツシユパネルに堅固に結
合されており、そのため、車両の正面からの衝突
時等において、車体前部に配されたエンジン等の
車室側への後退に伴つて、ステアリングコラム全
体が車室後方側に平行移動することになり、ステ
アリングホイールの後方移動量が比較的大となる
虞がある。例えば、前述の第4図に示される如く
の構成がとられる場合、車両の正面からの衝突時
等において、第4図において一点鎖線で示される
如くに、ロアーダツシユパネル68が車室側に移
動するに伴つて、ステアリングコラム70の全体
がステアリングホイール72と共に車室後方側に
平行移動することになり、ステアリングホイール
72の車室後方側への水平移動距離Lが比較的大
となつてしまう虞がある。
このため、上述の如くの構成を有するものとさ
れる従来のステアリング支持構造が採用された車
両にあつては、規格で設定されたステアリングホ
イールの後方移動量における許容値が比較的小で
ある場合には、ステアリングの後方移動量に関す
る規格に適合しなくなるという問題を生じる可能
性がある。
れる従来のステアリング支持構造が採用された車
両にあつては、規格で設定されたステアリングホ
イールの後方移動量における許容値が比較的小で
ある場合には、ステアリングの後方移動量に関す
る規格に適合しなくなるという問題を生じる可能
性がある。
斯かる点に鑑み、本発明は、ステアリングシヤ
フトが回動自在に挿通せしめられるステアリング
コラムを備え、そのステアリングコラムを車体に
固定して、ステアリングシヤフト及びそれに取り
付けられたステアリングホイールを含む部分の車
体に対する取付けをなし、しかも、車両の衝突時
におけるステアリングホイールの車室後方側への
移動量を比較的小とすることができる車両のステ
アリング支持構造を提供することを目的とする。
フトが回動自在に挿通せしめられるステアリング
コラムを備え、そのステアリングコラムを車体に
固定して、ステアリングシヤフト及びそれに取り
付けられたステアリングホイールを含む部分の車
体に対する取付けをなし、しかも、車両の衝突時
におけるステアリングホイールの車室後方側への
移動量を比較的小とすることができる車両のステ
アリング支持構造を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本発明に係る車両の
ステアリング支持構造は、ステアリングホイール
が取り付けられたステアリングシヤフトが回動自
在に挿通せしめられたステアリングコラムと、車
室前方部分に配されたダツシユパネルの上部に一
端部が固定され、ダツシユパネルの上部から車室
内側に突出した他端部にステアリングコラムが取
り付けられるステアリングブラケツトと、車体に
固定されて車幅方向に伸びる部分により、ステア
リングブラケツトの他端部に取り付けられたステ
アリングコラムを、ステアリングホイールを上方
に移動させるべく回動し得るものとして支持する
ステアリングコラム支持部材と、一端部がステア
リングコラムの下部に係合してステアリングコラ
ムの下部を支持するとともに他端部がステアリン
グブラケツトに連結されるリンク部材とを備え、
リンク部材の他端部のステアリングブラケツトに
対する連結が、車体が所定以上の衝撃荷重を受け
てダツシユパネルの下方側部分が車室内側に変位
せしめられる際には、ステアリングコラムの、ス
テアリングコラム支持部材を実質的な支軸とし
た、ステアリングホイールを上方に移動させる回
動を許すものとなされて、構成される。
ステアリング支持構造は、ステアリングホイール
が取り付けられたステアリングシヤフトが回動自
在に挿通せしめられたステアリングコラムと、車
室前方部分に配されたダツシユパネルの上部に一
端部が固定され、ダツシユパネルの上部から車室
内側に突出した他端部にステアリングコラムが取
り付けられるステアリングブラケツトと、車体に
固定されて車幅方向に伸びる部分により、ステア
リングブラケツトの他端部に取り付けられたステ
アリングコラムを、ステアリングホイールを上方
に移動させるべく回動し得るものとして支持する
ステアリングコラム支持部材と、一端部がステア
リングコラムの下部に係合してステアリングコラ
ムの下部を支持するとともに他端部がステアリン
グブラケツトに連結されるリンク部材とを備え、
リンク部材の他端部のステアリングブラケツトに
対する連結が、車体が所定以上の衝撃荷重を受け
てダツシユパネルの下方側部分が車室内側に変位
せしめられる際には、ステアリングコラムの、ス
テアリングコラム支持部材を実質的な支軸とし
た、ステアリングホイールを上方に移動させる回
動を許すものとなされて、構成される。
(作用)
上述の如くに構成される本発明に係る車両のス
テアリング支持構造においては、一端部がダツシ
ユパネルの上部に固定されたステアリングブラケ
ツトの他端部にステアリングコラムが取り付けら
れて、そのステアリングブラケツトの他端部に取
り付けられたステアリングコラムが、車体に固定
されたステアリングコラム支持部材によつて、ス
テアリングホイールを上方に移動させるべく回動
し得るものとして支持され、また、ステアリング
コラムの下部がリンク部材の一端部により支持さ
れるとともにそのリンク部材の他端部がステアリ
ングブラケツトに連結されて、ステアリングコラ
ムが車体に対して固定される。そして、リンク部
材の他端部のステアリングブラケツトに対する連
結は、車体が所定以上の衝撃荷重を受けてダツシ
ユパネルの下方側部分が車室内側に変位せしめら
れる際には、例えば、リンク部材の他端部がステ
アリングブラケツトから離脱して、ステアリング
コラムが、ステアリングコラム支持部材を実質的
な支軸として、ステアリングホイールを上方に移
動させる方向に回動することを許すものとされ
る。
テアリング支持構造においては、一端部がダツシ
ユパネルの上部に固定されたステアリングブラケ
ツトの他端部にステアリングコラムが取り付けら
れて、そのステアリングブラケツトの他端部に取
り付けられたステアリングコラムが、車体に固定
されたステアリングコラム支持部材によつて、ス
テアリングホイールを上方に移動させるべく回動
し得るものとして支持され、また、ステアリング
コラムの下部がリンク部材の一端部により支持さ
れるとともにそのリンク部材の他端部がステアリ
ングブラケツトに連結されて、ステアリングコラ
ムが車体に対して固定される。そして、リンク部
材の他端部のステアリングブラケツトに対する連
結は、車体が所定以上の衝撃荷重を受けてダツシ
ユパネルの下方側部分が車室内側に変位せしめら
れる際には、例えば、リンク部材の他端部がステ
アリングブラケツトから離脱して、ステアリング
コラムが、ステアリングコラム支持部材を実質的
な支軸として、ステアリングホイールを上方に移
動させる方向に回動することを許すものとされ
る。
このため、車両の衝突時等においては、ステア
リングコラムがステアリングコラム支持部材を実
質的な支軸として、ステアリングホイールを上方
に移動させる方向に回動し、その結果、ステアリ
ングホイールの車室後方側への移動量が低減され
ることになり、従つて、本発明に係る車両のステ
アリング支持構造を採用した車両は、許容値が比
較的小に設定されたステアリングホイールの後方
移動量に関する規格にも適合することができるも
のとなる。
リングコラムがステアリングコラム支持部材を実
質的な支軸として、ステアリングホイールを上方
に移動させる方向に回動し、その結果、ステアリ
ングホイールの車室後方側への移動量が低減され
ることになり、従つて、本発明に係る車両のステ
アリング支持構造を採用した車両は、許容値が比
較的小に設定されたステアリングホイールの後方
移動量に関する規格にも適合することができるも
のとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る車両のステアリング支
持構造の一例を、それが適用された車両の車体の
一部と共に概略的に示す。第1図においては、ボ
ンネツト2とフロントウインド4の下端部との間
の位置に、車幅方向に伸びるカウルパネル8が配
設されている。このカウルパネル8の下端部から
は、車室前方部分に位置して車室内側に延びるア
ツパーダツシユパネル10が配されており、これ
らカウルパネル8及びアツパーダツシユパネル1
0等により車幅方向に伸びるカウルボツクス12
が形成されている。このカウルボツクス12の両
端部が位置する車両の両側部には、図示されてい
ないカウルサイドパネルが配されており、第1図
において一点鎖線で示されるクラツシユ・パツド
部13内には、車両の両側部に配されたカウルサ
イドパネルにその両端部が固定されて車幅方向に
伸びるステアリングコラム支持バー14が設けら
れている。
持構造の一例を、それが適用された車両の車体の
一部と共に概略的に示す。第1図においては、ボ
ンネツト2とフロントウインド4の下端部との間
の位置に、車幅方向に伸びるカウルパネル8が配
設されている。このカウルパネル8の下端部から
は、車室前方部分に位置して車室内側に延びるア
ツパーダツシユパネル10が配されており、これ
らカウルパネル8及びアツパーダツシユパネル1
0等により車幅方向に伸びるカウルボツクス12
が形成されている。このカウルボツクス12の両
端部が位置する車両の両側部には、図示されてい
ないカウルサイドパネルが配されており、第1図
において一点鎖線で示されるクラツシユ・パツド
部13内には、車両の両側部に配されたカウルサ
イドパネルにその両端部が固定されて車幅方向に
伸びるステアリングコラム支持バー14が設けら
れている。
カウルパネル8とアツパーダツシユパネル10
との接続部からは、エンジンルーム7と車室9と
を仕切つて車室前方端部を形成するロアーダツシ
ユパネル16が下方に伸びている。ロアーダツシ
ユパネル16における車室9側の面にはブラケツ
ト18が固定されており、このブラケツト18に
は、軸19を介して揺動可能とされたブレーキペ
ダル20が取り付けられている。また、エンジン
ルーム7におけるロアーダツシユパネル16の近
傍には、ブレーキペダル20の踏込操作力を倍増
させる倍増装置24及びブレーキ用マスターシリ
ンダ22が配されており、ブレーキ用マスターシ
リンダ22の一端は、ブラケツト18に支持され
て車室9内に伸び、ブレーキペダル20に連結さ
れている。
との接続部からは、エンジンルーム7と車室9と
を仕切つて車室前方端部を形成するロアーダツシ
ユパネル16が下方に伸びている。ロアーダツシ
ユパネル16における車室9側の面にはブラケツ
ト18が固定されており、このブラケツト18に
は、軸19を介して揺動可能とされたブレーキペ
ダル20が取り付けられている。また、エンジン
ルーム7におけるロアーダツシユパネル16の近
傍には、ブレーキペダル20の踏込操作力を倍増
させる倍増装置24及びブレーキ用マスターシリ
ンダ22が配されており、ブレーキ用マスターシ
リンダ22の一端は、ブラケツト18に支持され
て車室9内に伸び、ブレーキペダル20に連結さ
れている。
アツパーダツシユパネル10には、車室内側に
突出するアツパーステアリングブラケツト26の
一端部が固定されており、このアツパーステアリ
ングブラケツト26の他端部に、ステアリングコ
ラム30の中間部が取り付けられている。ステア
リングコラム30は、その内部を一端にステアリ
ングホイール32が取り付けられたステアリング
シヤフト28が回動自在に挿通するものとされて
いる。ステアリングシヤフト28は、ステアリン
グホイール32の回転を中間シヤフト36を介し
て、図示が省略されているステアリングギアに伝
達する。ステアリングシヤフト28と中間シヤフ
ト36とは十字軸継手等を介して連結されてお
り、中間シヤフト36は、所定の曲率でもつて湾
曲するものとされている。
突出するアツパーステアリングブラケツト26の
一端部が固定されており、このアツパーステアリ
ングブラケツト26の他端部に、ステアリングコ
ラム30の中間部が取り付けられている。ステア
リングコラム30は、その内部を一端にステアリ
ングホイール32が取り付けられたステアリング
シヤフト28が回動自在に挿通するものとされて
いる。ステアリングシヤフト28は、ステアリン
グホイール32の回転を中間シヤフト36を介し
て、図示が省略されているステアリングギアに伝
達する。ステアリングシヤフト28と中間シヤフ
ト36とは十字軸継手等を介して連結されてお
り、中間シヤフト36は、所定の曲率でもつて湾
曲するものとされている。
そして、アツパーステアリングブラケツト26
の、ステアリングコラム30の中間部が取り付け
られた他端部は、ステアリングコラム支持バー1
4にブラケツト34を介して取り付けられ、ステ
アリングコラム支持バー14によつて支持されて
いる。従つて、ステアリングコラム30の中間部
は、アツパーステアリングブラケツト26を介し
てアツパーダツシユパネル10に固定され、さら
に、ステアリングコラム支持バー14によつて支
持されたものとされている。なお、ステアリング
コラム支持バー14は、ステアリングコラム30
に略直交して伸びるものとされており、また、ス
テアリングコラム支持バー14とブラケツト34
とは、所定以上の力が作用するときには、ブラケ
ツト34がステアリングコラム支持バー14に対
して回動し得るものとされている。
の、ステアリングコラム30の中間部が取り付け
られた他端部は、ステアリングコラム支持バー1
4にブラケツト34を介して取り付けられ、ステ
アリングコラム支持バー14によつて支持されて
いる。従つて、ステアリングコラム30の中間部
は、アツパーステアリングブラケツト26を介し
てアツパーダツシユパネル10に固定され、さら
に、ステアリングコラム支持バー14によつて支
持されたものとされている。なお、ステアリング
コラム支持バー14は、ステアリングコラム30
に略直交して伸びるものとされており、また、ス
テアリングコラム支持バー14とブラケツト34
とは、所定以上の力が作用するときには、ブラケ
ツト34がステアリングコラム支持バー14に対
して回動し得るものとされている。
ステアリングコラム30の下端部には、一対の
対向腕部を有するロアーステアリングブラケツト
38が取り付けられており、このロアーステアリ
ングブラケツト38の対向腕部の夫々の端部には
ボルト40が配されている。また、アツパーステ
アリングブラケツト26には、第1図における
−線に沿う断面を表す第2図において明瞭に示
される如く、一対の対向腕部42a及び42bと
それらを連結する結合部42cとから成るリンク
部材42の一端部である結合部42cが、溶接に
より連結されている。そして、リンク部材42の
他端部、即ち、対向腕部42a及び42bの夫々
の端部には切欠部44が設けられており、これら
切欠部44が、ロアーステアリングブラケツト3
8の対向腕部の夫々の端部に配されたボルト40
に係合している。即ち、リンク部材42の他端部
である対向腕部42a及び42bの夫々の端部
は、ロアーステアリングブラケツト38を介し
て、ステアリングコラム30の下端部を支持して
いるのである。
対向腕部を有するロアーステアリングブラケツト
38が取り付けられており、このロアーステアリ
ングブラケツト38の対向腕部の夫々の端部には
ボルト40が配されている。また、アツパーステ
アリングブラケツト26には、第1図における
−線に沿う断面を表す第2図において明瞭に示
される如く、一対の対向腕部42a及び42bと
それらを連結する結合部42cとから成るリンク
部材42の一端部である結合部42cが、溶接に
より連結されている。そして、リンク部材42の
他端部、即ち、対向腕部42a及び42bの夫々
の端部には切欠部44が設けられており、これら
切欠部44が、ロアーステアリングブラケツト3
8の対向腕部の夫々の端部に配されたボルト40
に係合している。即ち、リンク部材42の他端部
である対向腕部42a及び42bの夫々の端部
は、ロアーステアリングブラケツト38を介し
て、ステアリングコラム30の下端部を支持して
いるのである。
このようにして、ステアリングコラム30は、
その中間部が、アツパーダツシユパネル10に一
端部が固定されたアツパーステアリングブラケツ
ト26の他端部に取り付けられ、また、その下端
部が、アツパーステアリングブラケツト26に一
端が連結されたリンク部材42の他端部によつて
支持されて、車体に対して固定されていることに
なる。
その中間部が、アツパーダツシユパネル10に一
端部が固定されたアツパーステアリングブラケツ
ト26の他端部に取り付けられ、また、その下端
部が、アツパーステアリングブラケツト26に一
端が連結されたリンク部材42の他端部によつて
支持されて、車体に対して固定されていることに
なる。
そして、本例においては、リンク部材42の一
端部である結合部42cのアツパーステアリング
ブラケツト26に対する溶接による連結は、その
接合強度が、車体に、例えば、衝突時の如くに所
定以上の衝撃荷重が作用する際には、リンク部材
42の一端部である結合部42cがアツパーステ
アリングブラケツト26から離脱するものとなる
ように選定されている。従つて、車体に衝突時の
如くに所定以上の衝撃荷重が作用するときには、
ステアリングコラム30は、その中間部が取り付
けられたアツパーステアリングブラケツト26の
他端部を支持するステアリングコラム支持バー1
4を支軸として回動し得るものとされているので
ある。
端部である結合部42cのアツパーステアリング
ブラケツト26に対する溶接による連結は、その
接合強度が、車体に、例えば、衝突時の如くに所
定以上の衝撃荷重が作用する際には、リンク部材
42の一端部である結合部42cがアツパーステ
アリングブラケツト26から離脱するものとなる
ように選定されている。従つて、車体に衝突時の
如くに所定以上の衝撃荷重が作用するときには、
ステアリングコラム30は、その中間部が取り付
けられたアツパーステアリングブラケツト26の
他端部を支持するステアリングコラム支持バー1
4を支軸として回動し得るものとされているので
ある。
上述の如くに構成された本発明に係るステアリ
ング支持構造が適用された車両に、その正面側か
らの衝突事故が生じた場合には、例えば、図示さ
れていないエンジンがエンジンルーム7から車室
9側に後退せしめられ、それに伴つて、ロアーダ
ツシユパネル16が車室9の後方側に移動せしめ
られる。このとき、ロアーダツシユパネル16
が、例えば、第3図において実線で示される位置
から一点鎖線で示される位置へと移動せしめられ
たとすると、それにより、ロアーダツシユパネル
16に固定されたブラケツト18が、第3図にお
いて実線で示される位置から一点鎖線で示される
位置まで変位せしめられる。しかしながら、ブラ
ケツト18とアツパーステアリングブラケツト2
6とは連結されておらず、さらに、アツパーステ
アリングブラケツト26は、その両端部をカウル
サイドパネルに固定されたステアリングコラム支
持バー14に支持されているので、アツパーステ
アリングブラケツト26の車室9の後方側への移
動は殆どなく、また、ステアリングコラム30は
ブラケツト18との連結関係を有していないの
で、ステアリングコラム30の車室9の後方側へ
の移動距離は極めて小なるものとなる。従つて、
斯かる場合には、ステアリングホイール32の後
方移動量は極めて小となる。
ング支持構造が適用された車両に、その正面側か
らの衝突事故が生じた場合には、例えば、図示さ
れていないエンジンがエンジンルーム7から車室
9側に後退せしめられ、それに伴つて、ロアーダ
ツシユパネル16が車室9の後方側に移動せしめ
られる。このとき、ロアーダツシユパネル16
が、例えば、第3図において実線で示される位置
から一点鎖線で示される位置へと移動せしめられ
たとすると、それにより、ロアーダツシユパネル
16に固定されたブラケツト18が、第3図にお
いて実線で示される位置から一点鎖線で示される
位置まで変位せしめられる。しかしながら、ブラ
ケツト18とアツパーステアリングブラケツト2
6とは連結されておらず、さらに、アツパーステ
アリングブラケツト26は、その両端部をカウル
サイドパネルに固定されたステアリングコラム支
持バー14に支持されているので、アツパーステ
アリングブラケツト26の車室9の後方側への移
動は殆どなく、また、ステアリングコラム30は
ブラケツト18との連結関係を有していないの
で、ステアリングコラム30の車室9の後方側へ
の移動距離は極めて小なるものとなる。従つて、
斯かる場合には、ステアリングホイール32の後
方移動量は極めて小となる。
また、車両が受ける衝撃荷重が所定以上であ
り、ロアーダツシユパネル16が、例えば、第3
図において実線で示される位置から二点鎖線で示
される位置へと移動せしめられるとすると、リン
ク部材42とロアーステアリングブラケツト38
を介してのステアリングコラム30の下端部との
係合部がロアーダツシユパネル16によつて車室
9の後方側へ押圧される。斯かる状態のもとで
は、リンク部材42のアツパーステアリングブラ
ケツト26に対する連結が解除され、リンク部材
42は、第3図において二点鎖線で示される如く
に、その一端部、即ち、結合部42cがアツパー
ステアリングブラケツト26から離脱せしめられ
る。
り、ロアーダツシユパネル16が、例えば、第3
図において実線で示される位置から二点鎖線で示
される位置へと移動せしめられるとすると、リン
ク部材42とロアーステアリングブラケツト38
を介してのステアリングコラム30の下端部との
係合部がロアーダツシユパネル16によつて車室
9の後方側へ押圧される。斯かる状態のもとで
は、リンク部材42のアツパーステアリングブラ
ケツト26に対する連結が解除され、リンク部材
42は、第3図において二点鎖線で示される如く
に、その一端部、即ち、結合部42cがアツパー
ステアリングブラケツト26から離脱せしめられ
る。
従つて、このとき、ステアリングコラム30の
下端部は、リンク部材42とアツパーステアリン
グブラケツト26との連結が断たれた状態で、ロ
アーダツシユパネル16により車室9の後方側に
移動せしめられるので、ステアリングコラム30
は、その中間部をアツパーステアリングブラケツ
ト26の他端部を介して支持することになるステ
アリングコラム支持バー14を支軸として、第3
図において矢印Sで示される方向に回動せしめら
れることになる。従つて、ステアリングホイール
32は、ステアリングコラム30の回動に伴つ
て、第3図において実線で示される位置から二点
鎖線で示される位置へと、上方に回動変位せしめ
られ、その結果、ステアリングホイール32の車
室9の後方側への移動距離は著しく小とされるこ
とになる。このようにして、例えば、車両にその
正面側からの衝突事故が生じ、しかも、車両が受
ける衝撃荷重が所定以上となる場合にも、ステア
リングホイール32の車室9の後方側への水平移
動距離、即ち、後方移動量が効果的に低減される
ことになる。
下端部は、リンク部材42とアツパーステアリン
グブラケツト26との連結が断たれた状態で、ロ
アーダツシユパネル16により車室9の後方側に
移動せしめられるので、ステアリングコラム30
は、その中間部をアツパーステアリングブラケツ
ト26の他端部を介して支持することになるステ
アリングコラム支持バー14を支軸として、第3
図において矢印Sで示される方向に回動せしめら
れることになる。従つて、ステアリングホイール
32は、ステアリングコラム30の回動に伴つ
て、第3図において実線で示される位置から二点
鎖線で示される位置へと、上方に回動変位せしめ
られ、その結果、ステアリングホイール32の車
室9の後方側への移動距離は著しく小とされるこ
とになる。このようにして、例えば、車両にその
正面側からの衝突事故が生じ、しかも、車両が受
ける衝撃荷重が所定以上となる場合にも、ステア
リングホイール32の車室9の後方側への水平移
動距離、即ち、後方移動量が効果的に低減される
ことになる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る車
両のステアリング支持構造によれば、ステアリン
グシヤフトが回動自在に挿通せしめられるステア
リングコラムを、ダツシユパネルの上部から伸び
るステアリングブラケツトと車体に固定されたス
テアリングコラム支持部材による支持のもとに車
体に固定して、ステアリングシヤフト及びそれに
取り付けられたステアリングホイールを含む部分
の車体に対する確実な取付けを行うことができ、
しかも、車両の衝突時等におけるステアリングホ
イールの後方移動量を効果的に低減することがで
きる。従つて、本発明に係る車両のステアリング
支持構造が適用された車両は、ステアリングホイ
ールの後方許容移動量が比較的小に設定されたス
テアリングホイールの後方移動量に関する規格に
も充分に適合することができるものとなる。
両のステアリング支持構造によれば、ステアリン
グシヤフトが回動自在に挿通せしめられるステア
リングコラムを、ダツシユパネルの上部から伸び
るステアリングブラケツトと車体に固定されたス
テアリングコラム支持部材による支持のもとに車
体に固定して、ステアリングシヤフト及びそれに
取り付けられたステアリングホイールを含む部分
の車体に対する確実な取付けを行うことができ、
しかも、車両の衝突時等におけるステアリングホ
イールの後方移動量を効果的に低減することがで
きる。従つて、本発明に係る車両のステアリング
支持構造が適用された車両は、ステアリングホイ
ールの後方許容移動量が比較的小に設定されたス
テアリングホイールの後方移動量に関する規格に
も充分に適合することができるものとなる。
第1図は本発明に係る車両のステアリング支持
構造の一例をそれが適用された車両の車体の一部
と共に示す概略断面図、第2図は第1図における
−線に沿う断面図、第3図は第1図に示され
る例が適用された車両の衝突時におけるステアリ
ングホイールの変位の説明に供される図、第4図
は従来の車両のステアリング支持構造の説明に供
される図である。 図中、10はアツパーダツシユパネル、12は
カウルボツクス、14はステアリングコラム支持
バー、16はロアーダツシユパネル、26はアツ
パーステアリングブラケツト、28はステアリン
グシヤフト、30はステアリングコラム、32は
ステアリングホイール、38はロアーステアリン
グブラケツト、42はリンク部材である。
構造の一例をそれが適用された車両の車体の一部
と共に示す概略断面図、第2図は第1図における
−線に沿う断面図、第3図は第1図に示され
る例が適用された車両の衝突時におけるステアリ
ングホイールの変位の説明に供される図、第4図
は従来の車両のステアリング支持構造の説明に供
される図である。 図中、10はアツパーダツシユパネル、12は
カウルボツクス、14はステアリングコラム支持
バー、16はロアーダツシユパネル、26はアツ
パーステアリングブラケツト、28はステアリン
グシヤフト、30はステアリングコラム、32は
ステアリングホイール、38はロアーステアリン
グブラケツト、42はリンク部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステアリングホイールが取り付けられたステ
アリングシヤフトが回動自在に挿通せしめられた
ステアリングコラムと、 車室前方部分に配されたダツシユパネルの上部
に一端部が固定され、該ダツシユパネルの上部か
ら車室内側に突出した他端部に上記ステアリング
コラムが取り付けられるステアリングブラケツト
と、 車体に固定されて車幅方向に伸びる部分によ
り、上記ステアリングブラケツトの他端部に取り
付けられたステアリングコラムを、上記ステアリ
ングホイールを上方に移動させるべく回動し得る
ものとして支持するステアリングコラム支持部材
と、 一端部が上記ステアリングコラムの下部に係合
して該ステアリングコラムの下部を支持し、他端
部が上記ステアリングブラケツトに、上記車体が
所定以上の衝撃荷重を受けて上記ダツシユパネル
の下方側部分が上記車室内側に変位せしめられる
際には、上記ステアリングコラムの、上記ステア
リングコラム支持部材を実質的な支軸とした、上
記ステアリングホイールを上方に移動させる回動
を許すべく連結されたリンク部材と、 を備えたことを特徴とする車両のステアリング支
持構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29149785A JPS62149554A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 車両のステアリング支持構造 |
| US06/943,717 US4738469A (en) | 1985-12-23 | 1986-12-19 | Structural arrangements for supporting steering devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29149785A JPS62149554A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 車両のステアリング支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149554A JPS62149554A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0510268B2 true JPH0510268B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=17769640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29149785A Granted JPS62149554A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 車両のステアリング支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149554A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135480Y2 (ja) * | 1981-01-23 | 1986-10-15 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP29149785A patent/JPS62149554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149554A (ja) | 1987-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4738469A (en) | Structural arrangements for supporting steering devices | |
| JP4015226B2 (ja) | 自動車のブレーキペダル支持構造 | |
| JPH01254470A (ja) | ステアリング支持装置 | |
| JPH08113148A (ja) | 車両のステアリングコラム支持構造 | |
| JPS6215B2 (ja) | ||
| JPH0519267Y2 (ja) | ||
| JPH0347969Y2 (ja) | ||
| JPH0510268B2 (ja) | ||
| JPH0519266Y2 (ja) | ||
| JPH0347968Y2 (ja) | ||
| JPH0537909Y2 (ja) | ||
| JP3496707B2 (ja) | ペダルサポート構造 | |
| JPH11165652A (ja) | ホイールストッパ | |
| JPS62149553A (ja) | 車両のステアリング支持構造 | |
| JP2528272Y2 (ja) | インストルメントパネルのフレーム取付構造 | |
| JPS62113653A (ja) | 自動車のカウル構造 | |
| JP3262985B2 (ja) | ステアリングコラムの支持構造 | |
| JPH0510269B2 (ja) | ||
| JP3334737B2 (ja) | 車体後部構造 | |
| JPH0441009Y2 (ja) | ||
| JPH065941Y2 (ja) | 車両のステアリング支持構造 | |
| JPH0556743U (ja) | 車両用のステアリングコラム支持構造 | |
| JPS6031960Y2 (ja) | 自動車のステアリングシヤフト保持装置 | |
| JPH0437814Y2 (ja) | ||
| JP2630031B2 (ja) | ステアリングコラムの支持構造 |