JPH05120217A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH05120217A JPH05120217A JP27938291A JP27938291A JPH05120217A JP H05120217 A JPH05120217 A JP H05120217A JP 27938291 A JP27938291 A JP 27938291A JP 27938291 A JP27938291 A JP 27938291A JP H05120217 A JPH05120217 A JP H05120217A
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- JP
- Japan
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- data
- memory cell
- signal
- memory cells
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FIFOを介して行われるデータ通信装置に
おいて、送信側のホストプロセッサの稼働能率を改善す
る。 【構成】 本発明のデータ通信装置は、FIFO内部
に、複数段のバッファに対応する複数のメモリセル5−
1〜5−nと、送信側より出力される書込み信号104
に対応して、複数のメモリセル5−1〜5−nの内の書
込み対象のメモリセルを指定する信号と、指定された当
該メモリセルに対する書込み信号とを生成して出力する
書込みカウンタ4と、複数のメモリセル5−1〜5−n
に順次転送データが書込まれ、最終のメモリセルに転送
データが書込まれたことを示す情報を保持するフリップ
フロップ6と、受信側より出力される読出し信号に対応
して、複数のメモリセル5−1〜5−nの内の読出し対
象のメモリセルを指定する信号と、指定された当該メモ
リセルに対する読出し信号とを生成して出力する読出し
カウンタ7と、複数のメモリセル5−1〜5−nが全て
読出し可能であるか否かを示す情報を保持するフリップ
フロップ8とを備えて構成される。
おいて、送信側のホストプロセッサの稼働能率を改善す
る。 【構成】 本発明のデータ通信装置は、FIFO内部
に、複数段のバッファに対応する複数のメモリセル5−
1〜5−nと、送信側より出力される書込み信号104
に対応して、複数のメモリセル5−1〜5−nの内の書
込み対象のメモリセルを指定する信号と、指定された当
該メモリセルに対する書込み信号とを生成して出力する
書込みカウンタ4と、複数のメモリセル5−1〜5−n
に順次転送データが書込まれ、最終のメモリセルに転送
データが書込まれたことを示す情報を保持するフリップ
フロップ6と、受信側より出力される読出し信号に対応
して、複数のメモリセル5−1〜5−nの内の読出し対
象のメモリセルを指定する信号と、指定された当該メモ
リセルに対する読出し信号とを生成して出力する読出し
カウンタ7と、複数のメモリセル5−1〜5−nが全て
読出し可能であるか否かを示す情報を保持するフリップ
フロップ8とを備えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信装置に関し、
特に、FIFOを介して行われるホストプロセッサ間の
データ通信装置に関する。
特に、FIFOを介して行われるホストプロセッサ間の
データ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種のデータ通信装置におい
ては、図3に示されるように、送信側のホストプロセッ
サA9と、受信側のホストプロセッサB11との間にF
IFO10が設けられており、内部バスA204および
内部バスB205を介してデータの授受が行われてい
る。図3において、送信側のホストプロセッサA9より
受信側のホストプロセッサB11に対してデータが転送
される場合には、内部バスA204を経由して、送信デ
ータ113が、書込み用アドレスポインタ・リセット信
号115、および書込み信号116を介してFIFO1
0に書込まれ、受信データ114が、読出し用アドレス
ポインタ・リセット信号117、および読出し信号11
8を介して、内部バス205を経由してホストプロセッ
サB11に受信される。ホストプロセッサB11におい
ては、受信されたデータの誤りの有無が検出され、その
誤り検出信号119が送信側のホストプロセッサA9に
送られる。
ては、図3に示されるように、送信側のホストプロセッ
サA9と、受信側のホストプロセッサB11との間にF
IFO10が設けられており、内部バスA204および
内部バスB205を介してデータの授受が行われてい
る。図3において、送信側のホストプロセッサA9より
受信側のホストプロセッサB11に対してデータが転送
される場合には、内部バスA204を経由して、送信デ
ータ113が、書込み用アドレスポインタ・リセット信
号115、および書込み信号116を介してFIFO1
0に書込まれ、受信データ114が、読出し用アドレス
ポインタ・リセット信号117、および読出し信号11
8を介して、内部バス205を経由してホストプロセッ
サB11に受信される。ホストプロセッサB11におい
ては、受信されたデータの誤りの有無が検出され、その
誤り検出信号119が送信側のホストプロセッサA9に
送られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
通信装置においては、送信側のホストプロセッサA9よ
り受信側のホストプロセッサB11に対してデータ転送
が行われている定常状態においては、FIFO10に対
応する書込み側と読出し側の動作は非同期にて行われて
おり、書込み時にセットされ、読出し時にリセットされ
る情報をデータに追加することにより、同期がとられて
いる。従って、一般的には、書込みが全て終了した直後
において、読出し動作も完了してしまうのが実情であ
る。そこで、若しも、ハードウェアの不具合等により、
誤ったデータがFIFO10に書込まれ、受信側に伝達
された場合には、受信側より、逐一、誤り検出信号を送
信側に送出せざるを得ない状態となり、送信側のホスト
プロセッサA9においては、この誤り検出信号を受け
て、逐一当該誤り検出信号をサンプリングして、再転送
するより方法がない状況となる。
通信装置においては、送信側のホストプロセッサA9よ
り受信側のホストプロセッサB11に対してデータ転送
が行われている定常状態においては、FIFO10に対
応する書込み側と読出し側の動作は非同期にて行われて
おり、書込み時にセットされ、読出し時にリセットされ
る情報をデータに追加することにより、同期がとられて
いる。従って、一般的には、書込みが全て終了した直後
において、読出し動作も完了してしまうのが実情であ
る。そこで、若しも、ハードウェアの不具合等により、
誤ったデータがFIFO10に書込まれ、受信側に伝達
された場合には、受信側より、逐一、誤り検出信号を送
信側に送出せざるを得ない状態となり、送信側のホスト
プロセッサA9においては、この誤り検出信号を受け
て、逐一当該誤り検出信号をサンプリングして、再転送
するより方法がない状況となる。
【0004】このために、送信側のホストプロセッサA
9におけるデータ転送プログラムが煩雑になるばかりで
なく、データ転送ならびに再転送の増大に伴なってオー
バヘッド時間が多大となり、本来の処理能力が著しく低
下してしまうという欠点がある。
9におけるデータ転送プログラムが煩雑になるばかりで
なく、データ転送ならびに再転送の増大に伴なってオー
バヘッド時間が多大となり、本来の処理能力が著しく低
下してしまうという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ通信装置
は、FIFOを介してデータ転送を行うデータ通信装置
において、前記FIFO内部に、複数段のバッファに対
応する複数のメモリセルと、送信側より出力されるデー
タ書込み信号に対応して、前記複数のメモリセルの内の
書込み対象のメモリセルを指定する信号と、指定された
当該メモリセルに対する書込み信号とを生成して出力す
る書込みカウンタと、前記複数のメモリセルに順次転送
データが書込まれてゆき、最終のメモリセルにも転送デ
ータが書込まれたことを示す情報を保持する第1の情報
保持手段と、受信側より出力されるデータ読出し信号に
対応して、前記複数のメモリセルの内の読出し対象のメ
モリセルを指定する信号と、指定された当該メモリセル
に対する読出し信号とを生成して出力する読出しカウン
タと、前記複数のメモリセルが全て読出し可能であるか
否かを示す情報を保持する第2の情報保持手段と、を備
えて構成される。
は、FIFOを介してデータ転送を行うデータ通信装置
において、前記FIFO内部に、複数段のバッファに対
応する複数のメモリセルと、送信側より出力されるデー
タ書込み信号に対応して、前記複数のメモリセルの内の
書込み対象のメモリセルを指定する信号と、指定された
当該メモリセルに対する書込み信号とを生成して出力す
る書込みカウンタと、前記複数のメモリセルに順次転送
データが書込まれてゆき、最終のメモリセルにも転送デ
ータが書込まれたことを示す情報を保持する第1の情報
保持手段と、受信側より出力されるデータ読出し信号に
対応して、前記複数のメモリセルの内の読出し対象のメ
モリセルを指定する信号と、指定された当該メモリセル
に対する読出し信号とを生成して出力する読出しカウン
タと、前記複数のメモリセルが全て読出し可能であるか
否かを示す情報を保持する第2の情報保持手段と、を備
えて構成される。
【0006】なお、前記第1および第2の情報保持手段
は、それぞれフリップフロップにより形成してもよい。
は、それぞれフリップフロップにより形成してもよい。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示されるように、本実施例は、送信側に
おけるデータ授受に関与する内部バスA201、および
受信側におけるデータ授受に関与する内部バスB202
に対応して、送信側のホストプロセッサA1と、FIF
O2と、受信側のホストプロセッサB3とを備えて構成
される。また、図2は、図1におけるFIFO2の内部
構成を示すブロック図であり、図2に示されるように、
FIFO2は、内部バスA201に対応して、書込み対
象のメモリセルを指定する信号ならびに書込みパルスを
発生する書込みカウンタ4と、n(正整数)段のバッフ
ァに対応するn個のメモリセル5−1〜5−nと、最終
メモリが書込まれた情報を保持するフリップフロップ6
と、読出し対象となるメモリセルを指定する信号ならび
に読出しパルスを発生する読出しカウンタ7と、全メモ
リセルが読出し可能であるか否かを示す情報を保持する
フリップフロップ8とを備えて構成される。
である。図1に示されるように、本実施例は、送信側に
おけるデータ授受に関与する内部バスA201、および
受信側におけるデータ授受に関与する内部バスB202
に対応して、送信側のホストプロセッサA1と、FIF
O2と、受信側のホストプロセッサB3とを備えて構成
される。また、図2は、図1におけるFIFO2の内部
構成を示すブロック図であり、図2に示されるように、
FIFO2は、内部バスA201に対応して、書込み対
象のメモリセルを指定する信号ならびに書込みパルスを
発生する書込みカウンタ4と、n(正整数)段のバッフ
ァに対応するn個のメモリセル5−1〜5−nと、最終
メモリが書込まれた情報を保持するフリップフロップ6
と、読出し対象となるメモリセルを指定する信号ならび
に読出しパルスを発生する読出しカウンタ7と、全メモ
リセルが読出し可能であるか否かを示す情報を保持する
フリップフロップ8とを備えて構成される。
【0009】以下、図1および図2を参照して、送信側
のホストプロセッサA1より、データがFIFO2に書
込まれる処理手順について説明する。
のホストプロセッサA1より、データがFIFO2に書
込まれる処理手順について説明する。
【0010】先ず、送信側においては、内部バスA20
1を経由して入力されるメモリフル信号108がリセッ
ト状態、即ち全メモリセルが読出し不可の状態にあるか
否かが確認され、然る後、書込み用アドレスポインタ・
リセット信号103が出力する。FIFO2において
は、書込み用アドレスポインタ・リセット信号103を
受けて書込みカウンタ4がクリアされる。次いで、内部
バスA201を経由して書込み信号104が書込みカウ
ンタ4に入力され、n個のメモリセル5−1〜5−nに
順次転送データが書込まれる。これらの各メモリセルに
対しては、書込み信号104が1回入力されるごとに書
込みカウンタ4がインクリメント(+1)され、順次メ
モリセル5−1〜5−nが指定されてゆく。最終的に、
最後のメモリセルにデータが書込まれると、フリップフ
ロップ6における状態ビットがリセットされ、このフリ
ップフロップ6より出力されるキャリー信号111
(0)の入力を介してフリップフロップ8がセットさ
れ、当該フリップフロップ8からは、メモリフルの状態
を示すメモリフル信号108が出力されて、内部バスA
201を経由して送信側に送出される。送信側において
は、このメモリフル信号108を受けて、データ転送が
不可能な状態にあることが確認され、以後のデータ転送
は中断される。
1を経由して入力されるメモリフル信号108がリセッ
ト状態、即ち全メモリセルが読出し不可の状態にあるか
否かが確認され、然る後、書込み用アドレスポインタ・
リセット信号103が出力する。FIFO2において
は、書込み用アドレスポインタ・リセット信号103を
受けて書込みカウンタ4がクリアされる。次いで、内部
バスA201を経由して書込み信号104が書込みカウ
ンタ4に入力され、n個のメモリセル5−1〜5−nに
順次転送データが書込まれる。これらの各メモリセルに
対しては、書込み信号104が1回入力されるごとに書
込みカウンタ4がインクリメント(+1)され、順次メ
モリセル5−1〜5−nが指定されてゆく。最終的に、
最後のメモリセルにデータが書込まれると、フリップフ
ロップ6における状態ビットがリセットされ、このフリ
ップフロップ6より出力されるキャリー信号111
(0)の入力を介してフリップフロップ8がセットさ
れ、当該フリップフロップ8からは、メモリフルの状態
を示すメモリフル信号108が出力されて、内部バスA
201を経由して送信側に送出される。送信側において
は、このメモリフル信号108を受けて、データ転送が
不可能な状態にあることが確認され、以後のデータ転送
は中断される。
【0011】他方、受信側においては、先ず、読出し用
アドレスポインタ・リセット信号105が、内部バスB
202を経由してFIFO2に対して出力される。FI
FO2においては、読出し用アドレスポインタ・リセッ
ト信号105を受けて、読出しカウンタ7がリセットさ
れ、これによりフリップフロップ6における状態ビット
がセットされて、見掛上のメモリフル状態が設定され
る。次いで受信側より入力される読出し完了信号107
を受けて、フリップフロップ8がリセットされ、メモリ
フル信号108が反転されて出力されて、全メモリセル
が読出し不可、即ち送信可の状態にあることが送信側に
伝達される。以後、受信側より入力される読出し信号1
06を介して、メモリセル5−1〜5−nのデータが逐
次読出され、読出しカウンタ7においては、当該読出し
信号106が1回入力されるごとにインクリメントさ
れ、順次メモリセルが指定されてゆく。そして最後のメ
モリセルのデータが読出されると、フリップフロップ6
における状態ビットがリセットされ、キャリー信号11
1としては0が出力されてフリップフロップ8に入力さ
れる。これによりフリップフロップ8はセットされ、フ
リップフロップ8より出力されるメモリフル信号108
は1(メモリフルの状態)となり、送信側に送出され
る。この状態において読出しを終了する場合には、受信
側より入力される読出し用アドレスポインタ・リセット
信号105を介してフリップフロップ6がリセットさ
れ、受信側より入力される読出し完了信号107の入力
を受けて、フリップフロップ8がリセットされて、メモ
リフル信号108は0、即ち、読出し不可の状態を示す
情報が出力される。また、逆に、メモリセルより再度デ
ータを読出す場合には、読出し用アドレスポインタ・リ
セット信号105の入力を受けて、上述の動作手順が最
初から繰返して行われる。
アドレスポインタ・リセット信号105が、内部バスB
202を経由してFIFO2に対して出力される。FI
FO2においては、読出し用アドレスポインタ・リセッ
ト信号105を受けて、読出しカウンタ7がリセットさ
れ、これによりフリップフロップ6における状態ビット
がセットされて、見掛上のメモリフル状態が設定され
る。次いで受信側より入力される読出し完了信号107
を受けて、フリップフロップ8がリセットされ、メモリ
フル信号108が反転されて出力されて、全メモリセル
が読出し不可、即ち送信可の状態にあることが送信側に
伝達される。以後、受信側より入力される読出し信号1
06を介して、メモリセル5−1〜5−nのデータが逐
次読出され、読出しカウンタ7においては、当該読出し
信号106が1回入力されるごとにインクリメントさ
れ、順次メモリセルが指定されてゆく。そして最後のメ
モリセルのデータが読出されると、フリップフロップ6
における状態ビットがリセットされ、キャリー信号11
1としては0が出力されてフリップフロップ8に入力さ
れる。これによりフリップフロップ8はセットされ、フ
リップフロップ8より出力されるメモリフル信号108
は1(メモリフルの状態)となり、送信側に送出され
る。この状態において読出しを終了する場合には、受信
側より入力される読出し用アドレスポインタ・リセット
信号105を介してフリップフロップ6がリセットさ
れ、受信側より入力される読出し完了信号107の入力
を受けて、フリップフロップ8がリセットされて、メモ
リフル信号108は0、即ち、読出し不可の状態を示す
情報が出力される。また、逆に、メモリセルより再度デ
ータを読出す場合には、読出し用アドレスポインタ・リ
セット信号105の入力を受けて、上述の動作手順が最
初から繰返して行われる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、送信側
において、FIFOにおけるデータ格納量が限界値の状
態にあることを認識し、受信側において、最終的に読出
し完了信号を発信するまではデータ転送が中断されるた
めに、この間においては、受信側において何度でも再読
出しをすることが可能となり、ハードウェアによるデー
タ転送に不測の事態が発生した場合においても、送信側
の制御作用を介することなく受信側において対応策を講
ずることが可能となり、送信側のホストプロセッサの稼
働効率を改善することができるという効果がある。
において、FIFOにおけるデータ格納量が限界値の状
態にあることを認識し、受信側において、最終的に読出
し完了信号を発信するまではデータ転送が中断されるた
めに、この間においては、受信側において何度でも再読
出しをすることが可能となり、ハードウェアによるデー
タ転送に不測の事態が発生した場合においても、送信側
の制御作用を介することなく受信側において対応策を講
ずることが可能となり、送信側のホストプロセッサの稼
働効率を改善することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるFIFOの内部構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】従来例を示すブロック図である。
1、9 ホストプロセッサA 2、10 FIFO 3、11 ホストプロセッサB 4 書込みカウンタ 5−1〜5−n メモリセル 6、8 フリップフロップ 7 読出しカウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 FIFOを介してデータ転送が行われる
データ通信装置において、前記FIFO内部に、 複数段のバッファに対応する複数のメモリセルと、 送信側より出力されるデータ書込み信号に対応して、前
記複数のメモリセルの内の書込み対象のメモリセルを指
定する信号と、指定された当該メモリセルに対する書込
み信号とを生成して出力する書込みカウンタと、 前記複数のメモリセルに順次転送データが書込まれてゆ
き、最終のメモリセルにも転送データが書込まれたこと
を示す情報を保持する第1の情報保持手段と、 受信側より出力されるデータ読出し信号に対応して、前
記複数のメモリセルの内の読出し対象のメモリセルを指
定する信号と、指定された当該メモリセルに対する読出
し信号とを生成して出力する読出しカウンタと、 前記複数のメモリセルが全て読出し可能であるか否かを
示す情報を保持する第2の情報保持手段と、 を備えることを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2の情報保持手段が、
それぞれフリップフロップにより形成される請求項1記
載のデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27938291A JPH05120217A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27938291A JPH05120217A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120217A true JPH05120217A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17610366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27938291A Pending JPH05120217A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004509532A (ja) * | 2000-09-15 | 2004-03-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 信号処理装置 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP27938291A patent/JPH05120217A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004509532A (ja) * | 2000-09-15 | 2004-03-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 信号処理装置 |
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