JPH0512081A - フアイルコンバータ - Google Patents
フアイルコンバータInfo
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- JPH0512081A JPH0512081A JP3185716A JP18571691A JPH0512081A JP H0512081 A JPH0512081 A JP H0512081A JP 3185716 A JP3185716 A JP 3185716A JP 18571691 A JP18571691 A JP 18571691A JP H0512081 A JPH0512081 A JP H0512081A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 65
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000030853 Asthma-Chronic Obstructive Pulmonary Disease Overlap Syndrome Diseases 0.000 description 2
- 208000033126 Colobomatous microphthalmia Diseases 0.000 description 2
- 208000034367 isolated with coloboma microphthalmia Diseases 0.000 description 2
- 208000012716 neurogenic thoracic outlet syndrome Diseases 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数種類のコンバート機能を有するファイル
コンバータを提供する。 【構成】 利用者が入出力機器2 から変換前のファイル
F1を格納したフロッピィ5,ファイルF1を作成したAP
(アプリケーションプログラム),そのOS(オペレー
ティングシステム)及び変換後のファイルF2を格納する
磁気ディスク8,ファイルF2を利用するAP,そのOSを
指定してコンバートを指示すると、第1のコード変換手
段13はフロッピィ5 からファイルF1を入力し、そのコー
ドを中間コードに変換してメモリ17に格納し、第1のデ
ータ構成変換手段14はメモリ17の内容のデータ構成を中
間データ構成に変換し、第2のコード変換手段15はメモ
リ17の内容の中間コードを指定されたOSに合致するコ
ードに変換してメモリ18に格納し、第2のデータ構成変
換手段16はメモリ18の内容のデータ構成を指定されたA
Pに合致するデータ構成に変換して磁気ディスク6 にフ
ァイルF2として出力する。
コンバータを提供する。 【構成】 利用者が入出力機器2 から変換前のファイル
F1を格納したフロッピィ5,ファイルF1を作成したAP
(アプリケーションプログラム),そのOS(オペレー
ティングシステム)及び変換後のファイルF2を格納する
磁気ディスク8,ファイルF2を利用するAP,そのOSを
指定してコンバートを指示すると、第1のコード変換手
段13はフロッピィ5 からファイルF1を入力し、そのコー
ドを中間コードに変換してメモリ17に格納し、第1のデ
ータ構成変換手段14はメモリ17の内容のデータ構成を中
間データ構成に変換し、第2のコード変換手段15はメモ
リ17の内容の中間コードを指定されたOSに合致するコ
ードに変換してメモリ18に格納し、第2のデータ構成変
換手段16はメモリ18の内容のデータ構成を指定されたA
Pに合致するデータ構成に変換して磁気ディスク6 にフ
ァイルF2として出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なるオペレーティン
グシステム上で動作する異なるアプリケーションプログ
ラムで作成されたファイル間のコンバートを行うファイ
ルコンバータに関する。
グシステム上で動作する異なるアプリケーションプログ
ラムで作成されたファイル間のコンバートを行うファイ
ルコンバータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年における小型情報処理装置の著しい
発展と普及により、1人で1台のマシンを使用すること
が希でなくなってきた。このような環境下では、各人が
使用するマシンのオペレーティングシステム(以下、O
Sと称す)も異なる場合が多い。また、同一の機能(例
えばワードプロセッサ機能)を実現するアプリケーショ
ンプログラム(以下、APと称す)も各種提供されてお
り、各人は好み等に応じて使用するAPを使い分けてい
る。
発展と普及により、1人で1台のマシンを使用すること
が希でなくなってきた。このような環境下では、各人が
使用するマシンのオペレーティングシステム(以下、O
Sと称す)も異なる場合が多い。また、同一の機能(例
えばワードプロセッサ機能)を実現するアプリケーショ
ンプログラム(以下、APと称す)も各種提供されてお
り、各人は好み等に応じて使用するAPを使い分けてい
る。
【0003】ところで、或る者が作成したファイルを別
の者が使用する場合、両者が同一のOS,APを使用す
る場合には問題はないが、異なるAP等を使用する場合
には、他の者が作成したファイルをそのまま利用するこ
とはできない。一般に同一機能を実現するAPであって
も種類が異なればデータ構成が相違し、またそのAPが
動くOSが異なればコードも相違するからである。
の者が使用する場合、両者が同一のOS,APを使用す
る場合には問題はないが、異なるAP等を使用する場合
には、他の者が作成したファイルをそのまま利用するこ
とはできない。一般に同一機能を実現するAPであって
も種類が異なればデータ構成が相違し、またそのAPが
動くOSが異なればコードも相違するからである。
【0004】そこで、このような場合には、ファイルの
コンバートを行う。
コンバートを行う。
【0005】図2は従来のファイルコンバータの説明図
である。同図において、100は変換前のファイルが格
納されている記憶媒体、101は変換後のファイルが格
納される記憶媒体であり、102がファイルコンバータ
である。
である。同図において、100は変換前のファイルが格
納されている記憶媒体、101は変換後のファイルが格
納される記憶媒体であり、102がファイルコンバータ
である。
【0006】従来のファイルコンバータ102は、1対
1のコンバートを行う。即ち、変換前のファイルは、或
る特定のOS上で動作する或る特定のAPで作成されて
いることが条件であり、変換後のファイルも特定のOS
上で動作する或る特定のAP用のファイルに限定され
る。
1のコンバートを行う。即ち、変換前のファイルは、或
る特定のOS上で動作する或る特定のAPで作成されて
いることが条件であり、変換後のファイルも特定のOS
上で動作する或る特定のAP用のファイルに限定され
る。
【0007】動作としては、記憶媒体100に格納され
たファイルを読み込み、そのコードおよびデータ構成
(文字列,線などの意味するもの等)を変換後のファイ
ルに合致した形式に直接変換して記憶媒体101に出力
するというものである。
たファイルを読み込み、そのコードおよびデータ構成
(文字列,線などの意味するもの等)を変換後のファイ
ルに合致した形式に直接変換して記憶媒体101に出力
するというものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のファ
イルコンバータは、1対1のコンバートを行う機能しか
有していないため、種々のOS,APが使用される環境
下では互いに利用できるファイルの制約が大きく、ファ
イル資源の有効利用が捗らないという問題点がある。
イルコンバータは、1対1のコンバートを行う機能しか
有していないため、種々のOS,APが使用される環境
下では互いに利用できるファイルの制約が大きく、ファ
イル資源の有効利用が捗らないという問題点がある。
【0009】そこで、本発明の目的は、複数種類のコン
バート機能を有するファイルコンバータを提供し、もっ
てファイル資源の有効利用を図ることにある。
バート機能を有するファイルコンバータを提供し、もっ
てファイル資源の有効利用を図ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルコンバ
ータは上記の目的を達成するために、指定された記憶媒
体上の指定されたOS上で動作する指定されたAPで作
成されたファイルを入力し、そのコードを中間コードに
変換する第1のコード変換手段と、この第1のコード変
換手段による変換後の内容のデータ構成を中間データ構
成に変換する第1のデータ構成変換手段と、この第1の
データ構成変換手段による変換後の内容の中間コードを
指定されたOSに合致するコードに変換する第2のコー
ド変換手段と、この第2のコード変換手段による変換後
の内容のデータ構成を指定されたAPに合致するデータ
構成に変換して指定された記憶媒体に出力する第2のデ
ータ構成変換手段とを備えている。
ータは上記の目的を達成するために、指定された記憶媒
体上の指定されたOS上で動作する指定されたAPで作
成されたファイルを入力し、そのコードを中間コードに
変換する第1のコード変換手段と、この第1のコード変
換手段による変換後の内容のデータ構成を中間データ構
成に変換する第1のデータ構成変換手段と、この第1の
データ構成変換手段による変換後の内容の中間コードを
指定されたOSに合致するコードに変換する第2のコー
ド変換手段と、この第2のコード変換手段による変換後
の内容のデータ構成を指定されたAPに合致するデータ
構成に変換して指定された記憶媒体に出力する第2のデ
ータ構成変換手段とを備えている。
【0011】
【作用】本発明のファイルコンバータにおいては、利用
者が変換前のファイルを格納した記憶媒体を用意し、キ
ーボード等から変換前のファイルが格納された記憶媒
体,そのファイルを作成したAP,このAPが動作する
OSを指定すると共に、変換後のファイルを格納する記
憶媒体、変換後のファイルを使用するAP,このAPが
動作するOSを指定すると、先ず、第1のコード変換手
段が前記指定された記憶媒体上の指定されたOS上で動
作する指定されたAPで作成されたファイルを入力し、
そのコードを中間コードに変換する。次に第1のデータ
構成変換手段が第1のコード変換手段による変換後の内
容のデータ構成を中間データ構成に変換し、次に第2の
コード変換手段が第1のデータ構成変換手段による変換
後の内容の中間コードを前記指定されたOSに合致する
コードに変換し、そして、第2のデータ構成変換手段が
第2のコード変換手段による変換後の内容のデータ構成
を指定されたAPに合致するデータ構成に変換して前記
指定された記憶媒体に出力する。
者が変換前のファイルを格納した記憶媒体を用意し、キ
ーボード等から変換前のファイルが格納された記憶媒
体,そのファイルを作成したAP,このAPが動作する
OSを指定すると共に、変換後のファイルを格納する記
憶媒体、変換後のファイルを使用するAP,このAPが
動作するOSを指定すると、先ず、第1のコード変換手
段が前記指定された記憶媒体上の指定されたOS上で動
作する指定されたAPで作成されたファイルを入力し、
そのコードを中間コードに変換する。次に第1のデータ
構成変換手段が第1のコード変換手段による変換後の内
容のデータ構成を中間データ構成に変換し、次に第2の
コード変換手段が第1のデータ構成変換手段による変換
後の内容の中間コードを前記指定されたOSに合致する
コードに変換し、そして、第2のデータ構成変換手段が
第2のコード変換手段による変換後の内容のデータ構成
を指定されたAPに合致するデータ構成に変換して前記
指定された記憶媒体に出力する。
【0012】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0013】図1を参照すると、本発明の一実施例のフ
ァイルコンバータ1は、制御手段11,事前チェック手
段12,第1のコード変換手段13,第1のデータ構成
変換手段14,第2のコード変換手段15,第2のデー
タ構成変換手段16,メモリ17,18およびテーブル
TB1〜TB5で構成されている。
ァイルコンバータ1は、制御手段11,事前チェック手
段12,第1のコード変換手段13,第1のデータ構成
変換手段14,第2のコード変換手段15,第2のデー
タ構成変換手段16,メモリ17,18およびテーブル
TB1〜TB5で構成されている。
【0014】なお、図1中、2は利用者が各種の指定等
を入力するためのキーボードやマウス等の入力器および
ファイルコンバータ1が利用者に対し出力するメッセー
ジ等を表示する表示器を含む入出力機器であり、3,
4,5は変換前のファイルが格納される磁気ディスク,
磁気テープ,フロッピィであり、6,7,8は変換後の
ファイルが格納される磁気ディスク,磁気テープ,フロ
ッピィである。
を入力するためのキーボードやマウス等の入力器および
ファイルコンバータ1が利用者に対し出力するメッセー
ジ等を表示する表示器を含む入出力機器であり、3,
4,5は変換前のファイルが格納される磁気ディスク,
磁気テープ,フロッピィであり、6,7,8は変換後の
ファイルが格納される磁気ディスク,磁気テープ,フロ
ッピィである。
【0015】ファイルコンバータ1における制御手段1
1は、入出力機器2からの各種指示の受け付けやそれに
対するメッセージの出力といった入出力機器2とのイン
タフェースを司ると共に各手段12〜16の制御を行う
ことによりファイルコンバート全体の管理を行う手段で
ある。
1は、入出力機器2からの各種指示の受け付けやそれに
対するメッセージの出力といった入出力機器2とのイン
タフェースを司ると共に各手段12〜16の制御を行う
ことによりファイルコンバート全体の管理を行う手段で
ある。
【0016】事前チェック手段12は、利用者によって
変換が要求されたファイルが、指定された記憶媒体(3
〜5)に格納されているか否か、指定されたAP,OS
の下で作成されているか否か等をコンバートに先立って
事前にチェックすると共に、本ファイルコンバータ1で
変換可能なOS,APの種類等を記述したテーブルTB
1を参照して要求されたコンバートが可能か否かを事前
にチェックする手段である。
変換が要求されたファイルが、指定された記憶媒体(3
〜5)に格納されているか否か、指定されたAP,OS
の下で作成されているか否か等をコンバートに先立って
事前にチェックすると共に、本ファイルコンバータ1で
変換可能なOS,APの種類等を記述したテーブルTB
1を参照して要求されたコンバートが可能か否かを事前
にチェックする手段である。
【0017】第1のコード変換手段13は、利用者によ
って指定された記憶媒体(3〜5)上のファイルを入力
し、各種OSのコードから中間コードへの変換情報を保
持するテーブルTB2を参照しながら、入力したファイ
ル中のコードを予め定められた中間コードに変換してメ
モリ17に格納する手段である。
って指定された記憶媒体(3〜5)上のファイルを入力
し、各種OSのコードから中間コードへの変換情報を保
持するテーブルTB2を参照しながら、入力したファイ
ル中のコードを予め定められた中間コードに変換してメ
モリ17に格納する手段である。
【0018】第1のデータ構成変換手段14は、第1の
コード変換手段13によって変換されてメモリ17に格
納された中間コードによるファイルのデータ構成を、各
種APのデータ構成から予め定められた中間データ構成
への変換情報を保持するテーブルTB3を参照しなが
ら、中間データ構成に変換する手段である。
コード変換手段13によって変換されてメモリ17に格
納された中間コードによるファイルのデータ構成を、各
種APのデータ構成から予め定められた中間データ構成
への変換情報を保持するテーブルTB3を参照しなが
ら、中間データ構成に変換する手段である。
【0019】第2のコード変換手段15は、メモリ17
に格納されたファイルの中間コードを、中間コードから
各種OSのコードへの変換情報を保持するテーブルTB
4を参照しながら、最終的な変換後のファイルに合致し
たコードつまり入出力機器2から指定された変換後のフ
ァイルにかかるOSに合致するコードに変換し、メモリ
18に格納する手段である。
に格納されたファイルの中間コードを、中間コードから
各種OSのコードへの変換情報を保持するテーブルTB
4を参照しながら、最終的な変換後のファイルに合致し
たコードつまり入出力機器2から指定された変換後のフ
ァイルにかかるOSに合致するコードに変換し、メモリ
18に格納する手段である。
【0020】第2のデータ構成変換手段16は、第2の
コード変換手段15による変換後のメモリ18のファイ
ルのデータ構成を、中間データ構成から各種APのデー
タ構成への変換情報を保持するテーブルTB5を参照し
ながら、最終的な変換後のファイルに合致したデータ構
成すなわち入出力機器2から指定された変換後のファイ
ルにかかるAPに合致するデータ構成に変換し、入出力
機器2から指定された記憶媒体(6〜8)に出力する手
段である。
コード変換手段15による変換後のメモリ18のファイ
ルのデータ構成を、中間データ構成から各種APのデー
タ構成への変換情報を保持するテーブルTB5を参照し
ながら、最終的な変換後のファイルに合致したデータ構
成すなわち入出力機器2から指定された変換後のファイ
ルにかかるAPに合致するデータ構成に変換し、入出力
機器2から指定された記憶媒体(6〜8)に出力する手
段である。
【0021】次に、上述のように構成された本実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0022】今、変換前のファイルF1がフロッピィ5
に格納されており、そのファイルF1を作成したAPが
AP1であり、このAP1が動作するOSがMS−DO
Sであるとする。また、変換後のファイルF2は磁気デ
ィスク6に格納するものとし、そのファイルF2を利用
するAPがAP2であり、このAP2が動作するOSが
UNIXであるとする。
に格納されており、そのファイルF1を作成したAPが
AP1であり、このAP1が動作するOSがMS−DO
Sであるとする。また、変換後のファイルF2は磁気デ
ィスク6に格納するものとし、そのファイルF2を利用
するAPがAP2であり、このAP2が動作するOSが
UNIXであるとする。
【0023】このような場合、利用者は、入出力機器2
から変換前のファイルF1に関してフロッピィ5,AP
1,MS−DOSにかかる指定情報を入力し、変換後の
ファイルF2に関して磁気ディスク6,AP2,UNI
Xにかかる指定情報を入力した後、ファイルコンバート
を要求する。
から変換前のファイルF1に関してフロッピィ5,AP
1,MS−DOSにかかる指定情報を入力し、変換後の
ファイルF2に関して磁気ディスク6,AP2,UNI
Xにかかる指定情報を入力した後、ファイルコンバート
を要求する。
【0024】ファイルコンバータ1の制御手段11は、
上記の各指定情報を内部に記憶し、ファイルコンバート
が要求されると、必要な情報を渡して事前チェック手段
12を起動する。
上記の各指定情報を内部に記憶し、ファイルコンバート
が要求されると、必要な情報を渡して事前チェック手段
12を起動する。
【0025】事前チェック手段12は、指定されたフロ
ッピィ5からの読み込みを行い、指定されたファイルF
1が実際にフロッピィ5に格納されているか否か、格納
されているファイルF1が指定されたMS−DOSのコ
ードで作成されているか否か、格納されているファイル
F1が指定されたAP1のデータ構成で作成されている
か否かをチェックする。そして、指定に関しエラーがあ
ればエラーメッセージを制御手段11を通じて入出力機
器2に出力する。また、テーブルTB1を参照し、本フ
ァイルコンバータ1で可能なコンバートか否かをチェッ
クし、不可能であればエラーメッセージを制御手段11
を通じて入出力機器2に出力する。
ッピィ5からの読み込みを行い、指定されたファイルF
1が実際にフロッピィ5に格納されているか否か、格納
されているファイルF1が指定されたMS−DOSのコ
ードで作成されているか否か、格納されているファイル
F1が指定されたAP1のデータ構成で作成されている
か否かをチェックする。そして、指定に関しエラーがあ
ればエラーメッセージを制御手段11を通じて入出力機
器2に出力する。また、テーブルTB1を参照し、本フ
ァイルコンバータ1で可能なコンバートか否かをチェッ
クし、不可能であればエラーメッセージを制御手段11
を通じて入出力機器2に出力する。
【0026】事前チェック手段12でエラーが検出され
ずコンバート可能と判断された場合、制御手段11は必
要な情報を渡して第1のコード変換手段13を起動す
る。
ずコンバート可能と判断された場合、制御手段11は必
要な情報を渡して第1のコード変換手段13を起動す
る。
【0027】第1のコード変換手段13は、フロッピィ
5からファイルF1を読み込み、テーブルTB2を参照
してそのMS−DOSのコードを予め定められた中間コ
ード、例えばEUCコードに変換し、メモリ17に格納
する。
5からファイルF1を読み込み、テーブルTB2を参照
してそのMS−DOSのコードを予め定められた中間コ
ード、例えばEUCコードに変換し、メモリ17に格納
する。
【0028】次に制御手段11は必要な情報を渡して第
1のデータ構成変換手段14を起動する。
1のデータ構成変換手段14を起動する。
【0029】第1のデータ構成変換手段14は、メモリ
17に格納された中間コードによるファイルのデータ構
成(これは未だAP1のデータ構成のままになってい
る)を、テーブルTB3を参照しながら予め定められた
中間データ構成に変換する。
17に格納された中間コードによるファイルのデータ構
成(これは未だAP1のデータ構成のままになってい
る)を、テーブルTB3を参照しながら予め定められた
中間データ構成に変換する。
【0030】以上で、変換前のファイルのコードとデー
タ構成が中間コードと中間データ構成に一旦変換された
ことになる。なお、変換前のファイルを作成したAP,
OSが異なる場合であっても全て同一の中間コード,中
間データ構成に一旦変換されるものである。
タ構成が中間コードと中間データ構成に一旦変換された
ことになる。なお、変換前のファイルを作成したAP,
OSが異なる場合であっても全て同一の中間コード,中
間データ構成に一旦変換されるものである。
【0031】次に制御手段11は必要な情報を渡して第
2のコード変換手段15を起動する。
2のコード変換手段15を起動する。
【0032】第2のコード変換手段15は、メモリ17
に格納されている中間コード,中間データ構成によるフ
ァイルのコードを、テーブルTB4を参照しながら、指
定されたUNIXのコードに変換し、メモリ18に格納
する。
に格納されている中間コード,中間データ構成によるフ
ァイルのコードを、テーブルTB4を参照しながら、指
定されたUNIXのコードに変換し、メモリ18に格納
する。
【0033】次に制御手段11は必要な情報を渡して第
2のデータ構成変換手段16を起動する。
2のデータ構成変換手段16を起動する。
【0034】第2のデータ構成変換手段16は、メモリ
に格納されているUNIXのコード,中間データ構成に
よるファイルのデータ構成を、テーブルTB5を参照し
ながら、指定されたAP2のデータ構成に変換し、指定
された磁気ディスク6にファイルF2として出力する。
に格納されているUNIXのコード,中間データ構成に
よるファイルのデータ構成を、テーブルTB5を参照し
ながら、指定されたAP2のデータ構成に変換し、指定
された磁気ディスク6にファイルF2として出力する。
【0035】これで、ファイルF1のコード,データ構
成を指定されたOS,APに合致したコード,データ構
成に変換したファイルF2が、指定された記憶媒体上に
作成されたことになる。
成を指定されたOS,APに合致したコード,データ構
成に変換したファイルF2が、指定された記憶媒体上に
作成されたことになる。
【0036】以上の実施例では、MS−DOSのコード
をUNIXのコードに変換したが、変換可能なOSはこ
れだけに限定されず、一般にMS−DOS,UNIX,
ACOS,NTOS,MAC等の種々のOSの間でコー
ド変換ができるように第1および第2のコード変換手段
13,15およびテーブルTB2,TB4が構成されて
いる。また、データ構成の変換もAP1,AP2といっ
た2種のAPに限られず、多数のAPの間でデータ構成
の変換ができるように第1および第2のデータ構成変換
手段14,16およびテーブルTB3,TB5が構成さ
れている。
をUNIXのコードに変換したが、変換可能なOSはこ
れだけに限定されず、一般にMS−DOS,UNIX,
ACOS,NTOS,MAC等の種々のOSの間でコー
ド変換ができるように第1および第2のコード変換手段
13,15およびテーブルTB2,TB4が構成されて
いる。また、データ構成の変換もAP1,AP2といっ
た2種のAPに限られず、多数のAPの間でデータ構成
の変換ができるように第1および第2のデータ構成変換
手段14,16およびテーブルTB3,TB5が構成さ
れている。
【0037】なお、図1の手段11〜16の具体的な実
現方法としては、ハードウェアで実現する以外に、それ
らの処理内容を記述したソースプログラムを当該ファイ
ルコンバータを実装するマシンのOS(MS−DOS,
UNIX,ACOS,NTOS,MAC等)用にコンパ
イルして生成したプログラムルーチンで実現することが
できる。
現方法としては、ハードウェアで実現する以外に、それ
らの処理内容を記述したソースプログラムを当該ファイ
ルコンバータを実装するマシンのOS(MS−DOS,
UNIX,ACOS,NTOS,MAC等)用にコンパ
イルして生成したプログラムルーチンで実現することが
できる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファイル
コンバータによれば、複数種類のコンバートが可能とな
る。よって、種々のOS,APの使用されるオフィス等
におけるファイル資源のより一層有効な利用が可能にな
る。
コンバータによれば、複数種類のコンバートが可能とな
る。よって、種々のOS,APの使用されるオフィス等
におけるファイル資源のより一層有効な利用が可能にな
る。
【図1】本発明の一実施例の機能ブロック図である。
【図2】従来技術の説明図である。
1…ファイルコンバータ
11…制御手段
12…事前チェック手段
13…第1のコード変換手段
14…第1のデータ構成変換手段
15…第2のコード変換手段
16…第2のデータ構成変換手段
17,18…メモリ
TB1〜TB5…テーブル
2…入出力機器
3,6…磁気ディスク
4,7…磁気テープ
5,8…フロッピィ
Claims (2)
- 【請求項1】 指定された記憶媒体上の指定されたオペ
レーティングシステム上で動作する指定されたアプリケ
ーションプログラムで作成されたファイルを入力し、そ
のコードを中間コードに変換する第1のコード変換手段
と、 該第1のコード変換手段による変換後の内容のデータ構
成を中間データ構成に変換する第1のデータ構成変換手
段と、 該第1のデータ構成変換手段による変換後の内容の中間
コードを指定されたオペレーティングシステムに合致す
るコードに変換する第2のコード変換手段と、 該第2のコード変換手段による変換後の内容のデータ構
成を指定されたアプリケーションプログラムに合致する
データ構成に変換して指定された記憶媒体に出力する第
2のデータ構成変換手段とを備えたファイルコンバー
タ。 - 【請求項2】 前記第1および第2のコード変換手段な
らびに前記第1および第2のデータ構成変換手段は、ソ
ースプログラムを当該ファイルコンバータが動作するマ
シンのオペレーティングシステム用にコンパイルして生
成されたプログラムルーチンである請求項1記載のファ
イルコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185716A JPH0512081A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | フアイルコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185716A JPH0512081A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | フアイルコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512081A true JPH0512081A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16175605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185716A Pending JPH0512081A (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | フアイルコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512081A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764834A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-10 | Nec Corp | フロッピーディスク装置 |
| JPH10103970A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Hitachi Ltd | ナビゲーションシステム及びナビゲーション用の情報媒体 |
| JP2004185520A (ja) * | 2002-12-06 | 2004-07-02 | Hitachi Ltd | データ変換システム |
-
1991
- 1991-06-29 JP JP3185716A patent/JPH0512081A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764834A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-10 | Nec Corp | フロッピーディスク装置 |
| JPH10103970A (ja) * | 1996-09-26 | 1998-04-24 | Hitachi Ltd | ナビゲーションシステム及びナビゲーション用の情報媒体 |
| JP2004185520A (ja) * | 2002-12-06 | 2004-07-02 | Hitachi Ltd | データ変換システム |
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