JPH05123706A - H形鋼および類似形鋼のエツジング圧延装置 - Google Patents
H形鋼および類似形鋼のエツジング圧延装置Info
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- JPH05123706A JPH05123706A JP23346991A JP23346991A JPH05123706A JP H05123706 A JPH05123706 A JP H05123706A JP 23346991 A JP23346991 A JP 23346991A JP 23346991 A JP23346991 A JP 23346991A JP H05123706 A JPH05123706 A JP H05123706A
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Abstract
延装置において、ウエブ高さの比較的小さい小型H形鋼
へも適用可能な装置を提供する。 【構成】 駆動軸(8)の左右に設けたエッジングロー
ル(7)と、この両エッジングロール(7)間に駆動軸
廻りの位置を調整可能に嵌装した偏心スリーブ(10)
と、この偏心スリーブ(10)の外周面に回動自在に嵌
装したウエブ拘束リングロール(12)の外側面幅Wを
圧延材の形鋼のフランジ片幅FS よりも大きく形成する
とともに、前記ウエブ拘束リングロール(12)を駆動
軸方向に一体型としかつ前記偏心スリーブ(10)の外
径をエッジングロール(7)の外径よりも大きく形成し
偏心スリーブ(10)の駆動軸廻りの位置を調整する偏
心スリーブ位置設定装置(13)を偏心スリーブ(1
0)のエッジングロール(7)側の側端部に設け、圧延
材に暴露するロール面を少なくしウエブ高さの小さいH
形鋼への提供を可能とする。
Description
エッジング圧延装置に関するものであり、詳しくはH形
鋼および類似形鋼用の多様な寸法のフランジの整形と鍛
練を行う分野で利用される圧延装置に係るものである。
サル圧延機で行われるのが一般であるが、この方法は図
3のブレークダウンミル1で鋼片をH形に類似した形状
へ粗造形したのち、上下水平ロール2′と左右垂直ロー
ル2″を備えたユニバーサル圧延機2によりウエブとフ
ランジの厚さを圧下する。さらにフランジの幅方向を圧
下鍛練し形状・寸法のバラツキを修正するためエッジン
グ圧延機3が図4の如くユニバーサル圧延機2と連続し
て配置されている。
厚さはかなりの範囲で調整することができ、同一のロー
ルにより断面性能の異なるサイズを圧延できる。なお図
3のレイアウトは、最も代表的な例であり更にユニバー
サル圧延機2とエッジング圧延機3を複数台配置してい
る場合もある。
は、図5に示すように初期パスでは原則としてウエブ部
4を上下一対の水平ロール5で拘束することを基本にし
ているが、図6の後期パスでは、一般に被熱間圧延材の
フランジ片幅がユニバーサル圧延を重ねると共に増大し
てくるためクリアランスS,S′の発生を余儀無くされ
ている。尚、ウエブ延伸比に対するフランジ延伸比のレ
ベルが相対的に小さい場合は、稀に上記の例とは逆にフ
ランジ片幅がユニバーサルパスを重ねる毎に減少するこ
とがあり、この場合は後期パスでしかウエブ部の拘束圧
延ができず、初期パスではクリアランスS,S′の発生
を余儀無くされている。さて、このクリアランスS,
S′は温度変化、鋼種変化もしくは製品寸法の厚手・薄
手の違いに起因する圧下と幅拡がり差、更には負荷配分
のためのパススケジュールの修正など、圧延条件の変化
に対しての調整代、あるいはロールの摩耗調整代として
も不可欠である。従来方式では単にリバース型多パスミ
ルのみならず、1スタンド1パス式連続圧延ミルにおい
てもクリアランスS,S′は避けえないもので、一般に
S,S′≧1mmに設定されている。このようなエッジン
グ圧延の基本条件から、H形鋼の現有規格は、国内、国
外の規格はいずれも、各呼称シリーズ内において図7の
フランジ片幅FS が一定となっており、ウエブ厚さTW
の変化に伴ってフランジ幅FT が変化している。このこ
とは利用技術面では全幅FT が各呼称シリーズ内で一定
である方が好都合であることと矛盾しており、製造の技
術的制約から利用分野へ無理を強いているのが現状であ
る。
ランスS,S′があるため被熱間圧延材のウエブ4の位
置が正確にフランジ6の中心位置FT /2にならず、い
わゆる中心偏り(Web Off−center)を生
じ易い。
造りこもうとする試みは、古くH形鋼のユニバーサル圧
延法の開始時期にさかのぼるが、孔型ロール法では図
8、平ロール法では図9に示すようにフランジの座屈あ
るいは前記の中心の偏りを惹起し、また、図10の如
く、補助的案内装置(G)を併用して前記の座屈や中心
偏りを防止する試みも企てられてきたが、いずれも安定
して良好な圧延状態を維持することが困難で失敗してお
り、各呼称シリーズの製造には、各々専用のエッジング
ロールを使用していた。
消するため、先に特開昭62−77107号公報(図1
1)でロール工具を何ら組替えることなく、フランジの
片幅調整をオンラインで無段階に行うこと、即ちエッジ
ング圧延ロールの孔型深さKiの調整機能を有する圧延
装置を提供した。この先願発明の要旨は、被熱間圧延材
がH形鋼の場合、そのフランジ先端部分を圧延し、整形
と鍛練を行う分割型エッジングロール7が上下に各一対
あり、各エッジングロール7は駆動軸8に対して軸方向
の間隔が調整自在に且つ駆動軸8と強制的に回転駆動可
能に軸支されている。また、各エッジングロール7の外
周には軸受9を介して偏心リング10が回動自在に装着
され、更に被熱間圧延材を適正圧延位置へ誘導し且つウ
エブを拘束するためのウエブ拘束リングロール12が前
記偏心リング10の外周に同心円状に軸受11を介して
回動自在に装着されている。即ち、前記エッジングロー
ル7が駆動軸8と一体的に強制駆動されるのに対して、
ウエブ拘束リングロール12はエッジングロール7の回
転とは無関係に回動自在で無駆動となっている。偏心リ
ング10は偏心スリーブ位置設定装置13により、圧延
条件即ち、所望のフランジ片幅寸法FS に応じた適正位
置へ回転させたのち固定される。
ンジ片幅FS に対応するウエブの拘束面と、フランジ先
端のエッジング面の相対距離(以下、ロールフランジ片
幅と称す)が無段階に変更できるので、製品のフランジ
全幅を無段階に造りわけることが可能となった。また、
被熱間圧延材のフランジ先端部分をエッジングロール7
で圧延する際に、被熱間圧延材のウエブ面を拘束するウ
エブ拘束リングロール12はエッジングロール7の周速
度とは無関係に、ロール周面が被熱間圧延材に接触した
場合のみ回動する。従ってエッジングロール7とウエブ
拘束リングロール12との周速度差に起因する被熱間圧
延材表面の掻疵や被熱間圧延材の上下方向の反りが発生
せず、またロールの摩耗や焼付きの防止も可能になっ
た。さらに、エッジングロール7およびウエブ拘束リン
グロール12は駆動軸方向に間隔調整自在に2分割とし
たので、H形鋼のウエブ高さ寸法に応じて複数のサイズ
に共用でき、左右ロール間の空間部は例えば偏心スリー
ブ位置設定装置13の機構を介在させる以外に、その他
の機構の収容場所に活用できる等の実用的な効果を奏し
た。
して説明した構成を採用する場合には、ウエブ拘束リン
グロール12と偏心リング10との摺動部aと、偏心リ
ング10とエッジングロール7との摺動部bが被熱間圧
延材のフランジ内側に面しており、各摺動部a,bの僅
かな隙間にスケール、冷却水または粉塵が侵入した場
合、ウエブ拘束リングロール12および偏心リング10
の円滑な回動を妨げることが起りうる。
消するため、更に特願平2−71162号明細書に記載
した発明(添付した図12,図13参照)、即ち、シー
ル性に優れたロール構造を提供した。この先願発明の要
旨は、駆動軸8の軸方向の左右に設けたエッジングロー
ル7と、この両エッジングロール7の間の駆動軸8に軸
受9を介し駆動軸廻りの位置を調整可能に嵌装した偏心
スリーブ10と、この偏心スリーブ10と同心にこの偏
心スリーブ10の外周面に軸受11を介してウエブ拘束
リングロール12を回動自在に嵌装してなるH形鋼およ
び類似形鋼のエッジング圧延装置において、ウエブ拘束
リングロール12の外側面幅Wを被熱間圧延材の形鋼の
フランジ片幅FS よりも大きく形成するとともに、被熱
間圧延材形鋼のフランジ先端内側に対応するウエブ拘束
リングロール12の外側面を内窄み状に形成し、エッジ
ングロール7の内側面7aと偏心スリーブ10の外周隅
角部10aおよびウエブ拘束リングロール12の内周隅
角部12aがシール部材14を介して相互に接するよう
に構成したことを特徴とする。
で各ロール部材間の間隙からスケール、冷却水または粉
塵の侵入を防止でき、装置の操業安定性と寿命は向上
し、装置の保守・点検作業も大きく簡素化できた。しか
し、ウエブ拘束リングロール12はその構造上から駆動
軸方向に2分割となり、被熱間圧延材形鋼の圧延荷重、
特に駆動軸方向の圧延荷重に対するウエブ拘束リングロ
ール12と軸受10,11の強度制約からウエブ高さの
小さい形鋼には充分に対応しえないという問題がある。
先に特開昭62−77107号公報と特願平2−711
62号明細書とで提案した発明の特徴、即ちH形鋼等フ
ランジを有する形鋼のユニバーサル圧延法におけるエッ
ジング圧延に際し、フランジ片幅寸法をオンラインで無
段階に変更して造りわけ、エッジングロールの周速度差
に起因する被熱間圧延材表面の掻疵や被熱間圧延材の上
下方向の反りがない製品を提供でき、且つロールの耐用
度・保守性の向上および製品形状の改善を可能とする等
の利点に加え、よりウエブ幅の狭いH形鋼等フランジを
有する形鋼への充分な適用を可能としたエッジング圧延
装置の提供を目的とする。
発明装置の構成を示し、図2に図1(a)のロールバイ
ト近傍の部分拡大図を示す。前述した従来技術の特開昭
62−77107号公報(図11)および特願平2−7
1162号明細書(図12,図13記載の構成)と同様
な構成部材については同一符号を付したのでそれらの詳
細な説明は省略する。上下の駆動軸8には左右分割型の
エッジングロール7が強制的に回転駆動可能に軸支され
ている。この左右のエッジングロール7の間の駆動軸8
には軸受9を介して偏心スリーブ10が回動自在に嵌装
されている。偏心スリーブ位置設定装置13は偏心スリ
ーブ10の位置を調整するものである。偏心スリーブ1
0の外周には、この偏心スリーブ10と同心に軸受11
を介してウエブ拘束リングロール12が回動自在に嵌装
してある。また、エッジングロール7の内側面7aと偏
心スリーブ10の外周隅角部10aおよびウエブ拘束リ
ングロール12の内周隅角部12aが接する位置にはシ
ール部材14を封入している。駆動軸8と偏心スリーブ
10の端部内周面との摺動部にもシール部材15を封入
している。ウエブ拘束リングロール12の外側面幅Wは
被熱間圧延材形鋼のフランジ6のフランジ片幅FS より
も大きく形成している。以上の主要な構成は特開昭62
−77107号公報と特願平2−71162号明細書記
載発明の偏心スリーブ型エッジングロールと略同じであ
るが、相違点は従来手段ではウエブ拘束リングロール1
2を駆動軸方向に左右2分割して偏心スリーブ位置設定
装置13をその間隙に挿入していたのに対し、本発明で
はウエブ拘束リングロール12を駆動軸方向に一体型と
しかつ偏心スリーブ10の外径をエッジングロール7の
外径よりも大きく形成し偏心スリーブ10の駆動軸廻り
の位置を調整する偏心スリーブ位置設定装置13を偏心
スリーブ10のエッジングロール7側の側端部に設け、
被熱間圧延材形鋼に暴露する面がエッジングロール7と
ウエブ拘束リングロール12のみとなるように構成した
ことにある。
寸法・形状およびエッジングロール7に対してウエブ拘
束リングロール12の寸法・形状を特定した上で駆動軸
方向に一体型とした点にあり、以下更に詳細に説明す
る。
部に、エッジングロール7と干渉しない範囲で偏心スリ
ーブ位置設定装置13を設置する。本実施例では、偏心
スリーブ10の側端面部に駆動軸8の軸芯を中心として
半円弧状のラック13aを配設し、このラック13aと
係合するピニオンギヤー13bを偏心スリーブ駆動モー
ター13cで偏心スリーブ10を所要の角度まで回転駆
動のうえ固定保持する。偏心スリーブ10の回転角度
は、被熱間圧延材形鋼に暴露する面がエッジングロール
7とウエブ拘束リングロール12のみの範囲に止まるよ
うに、偏心スリーブ駆動モーター13cの回転リミット
制御を行う。なお、偏心スリーブ位置設定装置13は、
この方法のみならず、例えばレバーアーム方式や油圧シ
リンダー方式などを採用してもよい。
ングロール7の内側面7aと偏心スリーブ10の外周隅
角部10aおよびウエブ拘束リングロール12の内周隅
角部12aが接する位置にはシール部材14を封入して
いる。駆動軸8と偏心スリーブ10の端部内周面との摺
動部にもシール部材15を封入している。ウエブ拘束リ
ングロール12の外側面幅Wは被熱間圧延材形鋼のフラ
ンジ6のフランジ片幅FS よりも大きく形成している。
即ち、本発明では特願平2−71162号の発明と同様
に、フランジ6の内側にウエブ拘束リングロール12の
内周面と偏心スリーブ10との摺動部が位置することを
避けている。また、ウエブ拘束リングロールの外側面1
2bのうちフランジ6の基部に対応する所定の幅Pは形
鋼のフランジ6の内側面に当接するようにフランジ傾斜
角θに沿って面取りされている。一方、フランジ6の先
端内側に対応するウエブ拘束リングロール12の外側面
は内窄み状に形成されている。この結果、フランジ6の
先端内側とエッジングロール7の外周隅角部12aおよ
びウエブ拘束リングロール12の内窄み側面で囲まれる
部分には空間部Qが形成される。
対応する偏心スリーブ10の位置を調整のうえ固定保持
状態でエッジング圧延が開始され、エッジングロール7
でフランジ6の端部が強制的に噛み込まれ、ウエブ拘束
リングロール12はフランジ6の内側面またはウエブ面
との接触によって自由に回動する。形鋼のフランジ6に
対応するロール側の間隙はエッジングロール7の内側面
7aとウエブ拘束リングロール12の外側面の摺動部の
みの1ケ所であり、間隙にスケール、冷却水または粉塵
が進入する可能性はシール部材14の介在効果も含め、
少なくなる。また圧延材から軸受9,11が遠ざけられ
ているので同様に精密機構部が熱的にも保護されること
になる。また、ウエブ拘束リングロール12の外側面を
内窄み状に形成しているので、フランジ6の先端部がエ
ッジング圧延される際、メタルフローはフランジ先端外
側部および内側方向の空間部Qに適量な膨らみとなって
突出する。このエッジング圧延装置構成は特開昭62−
77107号公報および特願平2−71162号記載の
発明と同様であるが、本発明装置では構造上の差異に基
づき以下のような効果がある。
ル12が左右に2分割された構造のため、強度上の問題
から偏心スリーブ式エッジング圧延装置の適用がH形鋼
の場合には、ウエブ高さが比較的大きい(例えば400
mm以上)サイズであることが好ましい。本発明では、ウ
エブ拘束リングロール12が左右に一体の構造となるの
で、強度上の問題がなくなりウエブ高さが小さい小型H
形鋼へも偏心スリーブ式エッジング圧延装置を容易に適
用できるようになった。特に形状と圧延の安定化のため
に積極的にH形鋼のウエブ幅方向の拘束やフィレット部
の拘束圧延を行おうとするとロールにスラスト方向の力
を生じるため、従来の2分割ロールでは破損トラブルを
惹起するという問題があったが、本発明の一体ロールで
は左右のスラスト力は一体ロール内で自動的に吸収され
るので、このような問題を一切懸念する必要がない。ま
た、ウエブ面は全面にわたりフラット化できるので、必
要に応じウエブ部の圧下も可能である。ウエブ部に圧下
を加えると材料全体の延伸作用によりフランジ先端部の
バルジングを緩和できるという効果がある。ウエブ部に
圧下を加えると圧延荷重も増大するが、一体ロールでは
軸受の受圧幅が増大し許容荷重を大きくできるので問題
ない。
間圧延形鋼のフランジ片幅FS に対応してロール径がオ
ンラインで変更可能、且つ、1組のロールで多種サイズ
の形鋼に対応できること、エッジングロール7とウエブ
拘束リングロール12との周速度差に起因する疵の発生
を防止できること、熱間圧延の過酷な条件下(通常の圧
延温度は700〜1100℃)で各ロール部材間の間隙
からのスケール・冷却水または粉塵の進入を防止でき、
装置の操業安定性と装置の保守・点検作業も大きく簡素
化できることは勿論である。
ロール全体構成図で、(a)は部分切欠正面略図、
(b)は(a)図の矢印A−A方向の断面側面略図であ
る。
圧延する方法の従来例である。
ある。
る。
念図である。
よる不良エッジング圧延状況の説明図である。
る不良エッジング圧延状況の説明図である。
た不良エッジング圧延状況の説明図である。
ーブ型エッジング装置の全体構成図である。
型エッジング装置全体の全体構成図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動軸(8)に軸受(9)を介し駆動軸
廻りの位置を調整可能に嵌装した偏心スリーブ(10)
と、この偏心スリーブ(10)と同心にこの偏心スリー
ブ(10)の外周面に軸受(11)を介してウエブ拘束
リングロール(12)を回動自在に嵌装し、このウエブ
拘束リングロール(12)の左右の前記駆動軸(8)に
エッジングロール(7)を固定したH形鋼および類似形
鋼のエッジング圧延装置であって、前記ウエブ拘束リン
グロール(12)の外側面幅Wを被熱間圧延材の形鋼の
フランジ片幅FS よりも大きく形成するとともに、前記
偏心スリーブ(10)の外径をエッジングロール(7)
の外径よりも大きく形成し、偏心スリーブ位置設定装置
(13)をエッジングロール(7)側の偏心スリーブ
(10)の側端部に設けたことを特徴とするH形鋼およ
び類似形鋼のエッジング圧延装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233469A JP2980431B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | H形鋼および類似形鋼のエッジング圧延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233469A JP2980431B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | H形鋼および類似形鋼のエッジング圧延装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123706A true JPH05123706A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2980431B2 JP2980431B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=16955516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233469A Expired - Lifetime JP2980431B2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | H形鋼および類似形鋼のエッジング圧延装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980431B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3233469A patent/JP2980431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2980431B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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