JPH0512408A - 画像変換装置 - Google Patents

画像変換装置

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JPH0512408A
JPH0512408A JP3166567A JP16656791A JPH0512408A JP H0512408 A JPH0512408 A JP H0512408A JP 3166567 A JP3166567 A JP 3166567A JP 16656791 A JP16656791 A JP 16656791A JP H0512408 A JPH0512408 A JP H0512408A
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JP3166567A
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English (en)
Inventor
Yutaka Ishizaka
豊 石坂
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 円形パターンの中心が分からない場合でも直
交座標から極座標形式への変換を可能にする。 【構成】 画像入力装置1にてラスタ走査され、A/D
変換器2により量子化された円形パターンを画像メモリ
3に記憶し、このメモリ3の内容を極座標より直交座標
への座標変換回路5からの出力にもとづき読み出せば、
円形パターンは理想的には直線として表わされるはずで
あるが、実際の画像は基準となる画像に対して順次ずれ
て行くので、このずれを相関演算器15,16,17お
よび比較回路18によって検出し、このずれの分だけア
ドレス発生回路4における読み出し開始座標を−1また
は+1することにより、画像メモリ10に直線となるよ
うに格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、円形状のパターンを
撮像して得られる画像を処理してその検査または計測等
を行なう画像処理装置、特に画像変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】円形状のパターンを対象とする従来の画
像処理装置には、以下の如きものがある。 (1)通常のラスタ走査により画像を走査して、走査方
向または走査方向と垂直な方向に関する投影,変化点デ
ータを得、これらのデータから円形状パターンの位置を
検出し、円形状パターンに沿った検査,計測領域を発生
させるようにしたもの。 (2)円形状パターンまたは撮像装置を、パターン上の
円形の中心を軸として回転させながら、軸を通る直線上
を1次元の撮像装置にて撮像することにより、円形状パ
ターンを円形の中心に関する極座標形式の画像として得
るもの。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者の場合は、検査,
計測領域内の走査はラスタ走査であるため、高速処理が
可能であるが、複雑な同心円状パターンに含まれる微小
な欠陥等の検出は困難である。また、円形パターンのコ
ントラストが小さい場合は円形の中心を正確に検出する
ことは困難である。また、後者の場合は、得られる画像
が極座標表現のため、円形パターンに沿った角度方向の
走査が可能であり、複雑な同心円状パターンに含まれる
微小な欠陥等の検出に有利である。しかし、極座標の中
心が機構的に定まってしまうため、回転の軸が円形の中
心からはずれると、円形がsin曲線に変換され、ラス
タスキャンでは円周方向の走査ができなくなるという問
題が生じる。また、機械的に回転させる必要があるた
め、対象パターンの搬送系が制約されるだけでなく、処
理の高速化が難しいという問題もある。図7に円の中心
がずれた場合の画像例を示す。同図(イ)は円形パター
ンを示し、図示のように中心(x0,y0)がずれてい
るため、その走査軌跡が直線にならずに同図(ロ)のよ
うにsin曲線になった例を示している。したがって、
この発明の課題は円形パターンの中心が不明な場合でも
簡単な構成で、高精度な画像変換を可能にすることにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、第1の発明では、円形状の被変換画像を格納す
る第1の画像メモリと、変換後の画像を格納する第2の
画像メモリと、極座標を直交座標に変換する座標変換回
路と、前記第1の画像メモリから読み出される画像を1
走査ライン分遅延させる第1のラインバッファと、1走
査ライン分の画像を記憶する第2のラインバッファと、
前記第1の画像メモリから読み出される画像を1画素ま
たは2画素遅延させるシフトレジスタと、このシフトレ
ジスタから出力される遅延量なし,遅延量1画素または
遅延量2画素の各1走査ライン分の画像と前記第1また
は第2のラインバッファから読み出される1走査ライン
分の画像との間で相関演算を行なう第1,第2,第3の
相関演算回路と、これら各相関演算回路の各出力値を比
較して相関が最も高い前記遅延量に応じた出力を行なう
比較回路とを備え、前記比較回路の出力に応じて前記第
1の画像メモリの読み出し開始座標をずらすとともに、
前記第1のラインバッファから読み出される画像を前記
比較回路の出力に応じて遅延させて前記第2の画像メモ
リに格納することを特徴としている。第2の発明では、
上記第1の発明における第1,第2,第3の相関演算回
路を、シフトレジスタから出力される遅延量なし,遅延
量1画素または遅延量2画素の各1走査ライン分の画像
と、前記第1または第2のラインバッファから読み出さ
れる1走査ライン分の画像とについて両者の特定の一部
分の画像についてのみ相関演算を行なうものとすること
を特徴としている。
【0005】
【作用】円形パターンを極座標形式で表現すると直線に
なることに着目し、円形パターンの画像をラスタ走査に
より入力し、1走査ライン毎に走査区間とデータの格納
タイミングとを調整することにより、円形パターンが極
座標軸に平行な直線に変換されるようにする。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すブロック図で
ある。同図において、1は画像入力装置、2はA/D
(アナログ/ディジタル)変換器、3はxy画像メモ
リ、4および11はアドレス発生回路、5は座標変換回
路、6,9および14はセレクタ、7および13はライ
ンバッファ、8および12はシフトレジスタ、10はr
θ画像メモリ、15,16および17は相関演算器、1
8は比較回路、19はタイミング発生回路である。
【0007】画像入力装置1から入力された対象パター
ンの画像は、A/D変換器2によりディジタル化され
て、xy画像メモリ3に記憶される。このとき、アドレ
ス発生回路4により発生される直交座標x,yはセレク
タ6で選択され、xy画像メモリ3に書込みアドレスと
して供給される。次に、xy画像メモリ3の画像が極座
標に変換されるときは、まずアドレス発生回路4により
発生される極座標r,θが座標変換回路5で直交座標
x,yに変換された後、セレクタ6で選択されてxy画
像メモリ3に読出しアドレスとして供給され、その内容
が読み出される。xy画像メモリ3から読み出された画
像は、最初の1走査ライン(θ=0)については、1走
査ライン分のラインバッファ7に格納される。次の走査
ライン(θ=1)については、xy画像メモリ3から読
み出された画像はラインバッファ7に格納されるととも
にシフトレジスタ12にも入力され、これにより入力画
像そのもの,1画素遅延された画像,および2画素遅延
された画像が出力され、それぞれ相関演算器15,1
6,17に与えられる。
【0008】一方、これと同時にラインバッファ7から
1走査ライン前(θ=0)の画像が読み出され、シフト
レジスタ8で1画素遅延された画像,2画素遅延された
画像および遅延なしの画像がセレクタ9に入力される。
θ=1の場合は、1画素遅延された画像が選択されてr
θ画像メモリ10およびラインバッファ13に格納され
るとともに、セレクタ14で選択されて相関演算器1
5,16,17に入力される。相関演算器15,16,
17では、θ=0とθ=1の2つの入力画像の相関演算
が実行され、ここでは相関が高い程小さい値が出力され
て比較回路18に与えられる。このとき、相関演算器1
5,16,17に対しセレクタ14から入力される画像
は1画素遅延された画像である。したがって、相関演算
器15ではθ=1の画像をrが負の方向へ1画素シフト
させた画像と、θ=0の画像との間の相関演算を実行
し、相関演算器16ではθ=1の画像そのものとθ=0
の画像との間の相関演算を実行し、また相関演算器17
ではθ=1の画像をrが正の方向へ1画素シフトさせた
画像と、θ=0の画像との間の相関演算を実行する。
【0009】比較回路18では、相関演算器15,1
6,17から入力された値を比較して最も相関の高い入
力に対応する遅延量を出力する。すなわち、相関演算器
15からの入力が相関最高であれば「0」を、相関演算
器16からの入力が相関最高であれば「1」を、また相
関演算器17からの入力が相関最高であれば「2」を出
力する。比較回路18の出力は、次の走査ラインに関す
る演算が終了するまで保持される。比較回路18の出力
はアドレス発生回路4に与えられ、値が「0」のときは
r座標の初期値が−1され、値が「2」のときはr座標
の初期値が+1される。これにより、次の走査ライン読
み出し時には、比較回路18で検出されたずれ量に応じ
てデータが読み出されることになる。また、比較回路1
8の出力はラインバッファ13にも与えられており、値
が「0」または「2」のときは新たに1走査ライン分の
画像が格納される。さらに、比較回路18の出力はセレ
クタ9にも入力されており、シフトレジスタ8の出力の
うち0〜2に対応する遅延量の画像が選択される。ま
た、比較回路18の出力はセレクタ14にも入力されて
おり、値が「0」または「2」のときはセレクタ9から
の入力が選択され、値が「1」のときはラインバッファ
13からの入力が選択される。タイミング発生回路19
では、走査タイミングの制御を実行する。
【0010】図2に座標変換回路の具体例を示す。極座
標平面上の点(r,θ)から直交座標平面上の点(x,
y)への変換は、x0,y0を初期値として一般に次式
のように示される。 x=x0+rcos(kθ) y=y0+rsin(kθ) (k:定数) …(1) 図2は(1)式の変換を実現するためのもので、21は
cosθテーブル、22はsinθテーブル、23,2
4は乗算器、25,26はラッチ、27,28は加算器
である。すなわち、テーブル21は入力θに対しcos
(kθ)の値を出力し、テーブル22は入力θに対しs
in(kθ)の値を出力する。乗算器23はr×cos
(kθ)を算出し、乗算器24はr×sin(kθ)を
算出する。ラッチ25はx0の値を、ラッチ26はy0
の値をそれぞれラッチする。したがって、加算器27か
らはx0+rcos(kθ)の値が、また加算器28か
らはy0+rsin(kθ)の値が得られることにな
る。
【0011】図3に相関演算器の具体例を示す。すなわ
ち、相関演算器はその出力値同士の比較が目的であるか
ら、相関値の絶対値そのものは重要ではなく、したがっ
て次の(2)式の演算で充分と考えられる。 C=Σ(I1j−I2j2 (j=0,1,…) …(2) ここに、Cは相関値、I1j,I2jは入力画像を示し、相
関値Cは値が小さい程相関が高いことを示す。図3は
(2)式の演算を行なうもので、31は減算器、32は
乗算器、33は加算器、34はラッチ、35はクリア信
号、36はクロック信号、37はラッチ信号である。す
なわち、減算器31は入力画像I1 とI2 との差I1
2 を算出し、乗算器32は減算器31の出力を二乗す
る。加算器33は乗算器32からの出力をクロック信号
36により、画素単位で積算する。1走査ライン分の走
査が終了した時点で加算器33の出力、すなわち相関値
Cがラッチ信号37によりラッチ34にラッチされて出
力される。なお、ラッチ34にラッチされた加算器33
の出力値は、次の走査ラインの走査が始まる前に、クリ
ア信号35によってクリアされる。
【0012】図4は図7と同様の手法で極座標に変換さ
れた画像の例である。これは、図1において、アドレス
発生回路4に対して比較回路18の出力が与えられなか
ったものと仮定した場合に、xy画像メモリ3から読み
出される画像の最初の6走査ライン分を示す。アドレス
発生回路4はrの初期値をr0、走査終了点をrEとし
てr方向にラスタ走査するアドレスを出力する。従っ
て、同図の破線L1,L2に挟まれた画像がxy画像メ
モリ3から出力される。なお、図4で斜線を施した部分
が画像を示し、斜線の本数によってその濃度を示してい
る。図5は図4のθ=5の時点の動作を説明するための
説明図である。同図(イ)はxy画像メモリ3から読み
出された画像、同図(ロ)はラインバッファ13に格納
されている画像、同図(ハ)はrθ画像メモリ10に既
に格納された変換後の画像を示している。以下、θ=0
の時点からの動作につき説明する。
【0013】θ=0の時点では、θ=0,r=r0〜r
Eの画像がラインバッファ7に格納される。θ=1の時
点では、θ=1,r=r0〜rEの画像と、ラインバッ
ファ7から出力されるθ=0,r=r0〜rEの画像と
が比較される。両画像間のずれが0画素とすると、比較
回路18の出力をDとして、D=1となる。また、ライ
ンバッファ7から読み出されたθ=0,r=r0〜rE
の画像がラインバッファ13およびrθ画像メモリ10
に格納される。θ=2の時点では、D=1なのでθ=
2,r=r0〜rEの画像と、ラインバッファ13から
出力されるθ=0,r=r0〜rEの画像とが比較され
る。前者がrが正の方向に1画素だけずれているとする
と、D=2となる。また、ラインバッファ7から読み出
されたθ=1,r=r0〜rEの画像がrθ画像メモリ
10に格納される。θ=3の時点では、D=2なので走
査開始点が−1されてθ=3,r=r0−1〜rE−1
の画像と、ラインバッファ7から出力されるθ=2,r
=r0〜rEの画像を1画素遅延した遅延画像とが比較
される。両画像間のずれが0画素とすると、D=1とな
る。また、ラインバッファ7から読み出されたθ=2,
r=r0〜rEの画像の1画素遅延画像、すなわちθ=
2,r=r0−1〜rE−1の画像がラインバッファ1
3およびrθ画像メモリ10に格納される。
【0014】θ=4の時点では、D=1なのでθ=4,
r=r0−1〜rE−1の画像と、ラインバッファ13
から出力されるθ=2,r=r0−1〜rE−1の画像
とが比較される。両画像間のずれが0画素とすると、D
=1となる。また、ラインバッファ7から読み出された
θ=3,r=r0−1〜rE−1の画像がラインバッフ
ァ13に格納される。θ=5の時点では、D=1なので
θ=5,r=r0−1〜rE−1の画像と、ラインバッ
ファ13から出力されるθ=2,r=r0−1〜rE−
1の画像とが比較される。相関演算器15では図5
(イ)のA0と同図(ロ)との相関が、相関演算器16
では図5(イ)のA1と同図(ロ)との相関が、また相
関演算器17では図5(イ)のA2と同図(ロ)との相
関がそれぞれ演算される。このときA2と同図(ロ)と
の相関が最も高いとすれば、D=2となる。このように
して処理は進行し、結果としてxy画像メモリ3上の円
形パターンが、rθ画像メモリ10では極座標θ方向の
直線となるように変換される。
【0015】図6に以上の如くして得られる画像の具体
例を示す。同図(イ)が変換前の画像を示し、同図
(ロ)がこの発明による変換処理後の画像を示す。つま
り、同図(イ)のように極座標の中心(x0,y0)を
通り、円形パターンと同じ中心を持つ円形をLとする
と、画像上の点(x,y)と点(x0,y0)とを結ぶ
線分と円Lとの交点(xD,yD)がr=0となるよう
に、(x,y)を(r,θ)に変換していることにな
る。
【0016】以上では、相関演算器15,16,17に
おいて相関演算を行なう期間を1走査ラインとしたが、
1走査ラインの特定の一部分とすることも可能である。
これは、図3においてクロック信号36の入力期間を限
定することにより、実現される。すなわち、対象パター
ンの全ての部分が同心円状でなくても、円形パターンを
含んでいればその部分に着目して相関演算を行なうこと
により、上記と同様の処理、つまり円形パターンが直線
に変換されるように画像全体を変換することができる。
また、図6において、点(xD,yD)と(x,y)を
結ぶ線分と円形とが交わる角度が、90度から多少ずれ
ることによって生じる相関演算における誤差を小さくす
ることができる。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、円形パターン画像に
対し、その中心が不明であったり多少の位置ずれがある
場合でもこれを直線となるように画像変換をしているの
で、円形パターンの円周に沿う走査がラスタ走査によっ
て可能となり、複雑な同心円状パターンに含まれる微小
な欠陥等も検出することができる。また、通常のラスタ
走査により得られた被変換画像に対し、1回の走査で画
像変換が可能なため高速な処理が可能で、対象パターン
の搬送上の制約もないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】座標変換回路の具体例を示すブロック図であ
る。
【図3】相関演算回路の具体例を示すブロック図であ
る。
【図4】この発明による処理をしないでrθ画像メモリ
に格納される画像の例を説明するための説明図である。
【図5】この発明による変換動作を説明するための説明
図である。
【図6】この発明による変換結果を説明するための説明
図である。
【図7】円形の中心がずれているため、変換画像が直線
にならない場合の例を説明するための説明図である。
【符号の説明】
1 画像入力装置 2 A/D(アナログ/ディジタル)変換器 3 xy画像メモリ 4 アドレス発生回路 5 座標変換回路 6 セレクタ 7 ラインバッファ 8 シフトレジスタ 9 セレクタ 10 rθ画像メモリ 11 アドレス発生回路 12 シフトレジスタ 13 ラインバッファ 14 セレクタ 15 相関演算器 16 相関演算器 17 相関演算器 18 比較回路 19 タイミング発生回路 21 cosθテーブル 22 sinθテーブル 23 乗算器 24 乗算器 25 ラッチ 26 ラッチ 27 加算器 28 加算器 31 減算器 32 乗算器 33 加算器 34 ラッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形状の被変換画像を格納する第1の画
    像メモリと、変換後の画像を格納する第2の画像メモリ
    と、極座標を直交座標に変換する座標変換回路と、前記
    第1の画像メモリから読み出される画像を1走査ライン
    分遅延させる第1のラインバッファと、1走査ライン分
    の画像を記憶する第2のラインバッファと、前記第1の
    画像メモリから読み出される画像を1画素または2画素
    遅延させるシフトレジスタと、このシフトレジスタから
    出力される遅延量なし,遅延量1画素または遅延量2画
    素の各1走査ライン分の画像と前記第1または第2のラ
    インバッファから読み出される1走査ライン分の画像と
    の間で相関演算を行なう第1,第2,第3の相関演算回
    路と、これら各相関演算回路の各出力値を比較して相関
    が最も高い前記遅延量に応じた出力を行なう比較回路
    と、 を備え、前記比較回路の出力に応じて前記第1の画像メ
    モリの読み出し開始座標をずらすとともに、前記第1の
    ラインバッファから読み出される画像を前記比較回路の
    出力に応じて遅延させて前記第2の画像メモリに格納す
    ることを特徴とする画像変換装置。
  2. 【請求項2】 前記第1,第2,第3の相関演算回路
    を、シフトレジスタから出力される遅延量なし,遅延量
    1画素または遅延量2画素の各1走査ライン分の画像
    と、前記第1または第2のラインバッファから読み出さ
    れる1走査ライン分の画像とについて両者の特定の一部
    分の画像についてのみ相関演算を行なうものとすること
    を特徴とする請求項1に記載の画像変換装置。
JP3166567A 1991-07-08 1991-07-08 画像変換装置 Pending JPH0512408A (ja)

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JP3166567A JPH0512408A (ja) 1991-07-08 1991-07-08 画像変換装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005308547A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Mitsutoyo Corp エンコーダ、その信号確認装置及び信号確認プログラム

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005308547A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Mitsutoyo Corp エンコーダ、その信号確認装置及び信号確認プログラム

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