JPH0512748B2 - - Google Patents
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- JPH0512748B2 JPH0512748B2 JP59105519A JP10551984A JPH0512748B2 JP H0512748 B2 JPH0512748 B2 JP H0512748B2 JP 59105519 A JP59105519 A JP 59105519A JP 10551984 A JP10551984 A JP 10551984A JP H0512748 B2 JPH0512748 B2 JP H0512748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cash
- dispensing machine
- carrier
- stacker
- teller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金融機関等の窓口において、窓口カ
ウンタと現金投出機とを搬送手段によつて結び、
出金処理を行なうようにした出金処理システムに
関し、特に処理時間を短縮することのできる出金
処理システムに関する。
ウンタと現金投出機とを搬送手段によつて結び、
出金処理を行なうようにした出金処理システムに
関し、特に処理時間を短縮することのできる出金
処理システムに関する。
近年オフイスオートメーシヨンの発展は目覚し
く、各種の業務が自動化されている。特に金融機
関等においては現金を扱うことから、その確実性
を一層高めるために、自動化の要求が高い。この
ため、自動現金払出機や自動預金機が開発され、
現金を取扱う業務の自動化に利用されている。一
方、これら機械は、通常の窓口とは別に設けられ
た自動機であり、しかもその利用もキヤツシユカ
ードを用いた口座の入出金に限られていることか
ら、通常の窓口業務の自動化が望まれている。
く、各種の業務が自動化されている。特に金融機
関等においては現金を扱うことから、その確実性
を一層高めるために、自動化の要求が高い。この
ため、自動現金払出機や自動預金機が開発され、
現金を取扱う業務の自動化に利用されている。一
方、これら機械は、通常の窓口とは別に設けられ
た自動機であり、しかもその利用もキヤツシユカ
ードを用いた口座の入出金に限られていることか
ら、通常の窓口業務の自動化が望まれている。
この様な窓口業務の自動化のため、第8図に示
す現金処理システムが開発されている。この現金
処理システムは、窓口カウンタ1と現金出納機2
とを搬送手段3で接続して構成している。
す現金処理システムが開発されている。この現金
処理システムは、窓口カウンタ1と現金出納機2
とを搬送手段3で接続して構成している。
窓口カウンタ1には、現金取扱口10とテラー
ターミナル11と現金を入金処理するテラー用入
金機12とが設けられており、現金出納機2は現
金自動投出機2aと、現金自動収納機2bとで構
成され、搬送手段3は現金出納機2と窓口カウン
タ1とを結ぶレール3bと、レール3b上を移動
する搬送キヤリア3aと、搬送キヤリア3aを駆
動するステータ3cとを有するリニアモーターカ
ーで構成されている。これらは制御装置4によつ
て制御され、搬送手段3は更にリニアモータコン
トローラ5によつて制御される。この窓口システ
ムでは、入金業務においては、テラーが窓口より
顧客より受取つた現金を現金取扱口10に投入す
ることにより搬送キヤリア3aに直接搭載し、テ
ラーターミナル11より入金額等を入力すること
により、制御装置4がリニアモータコントローラ
5を介し窓口カウンタ1の搬送キヤリア3aをレ
ール3bに沿つて現金出納機2まで駆動し、搬送
キヤリア3a上に搭載された現金を現金自動収納
機2bの金庫に収容する。これは、テラー用入金
機12を介しても良く、この場合はテラー用入金
機12で現金の鑑別が行なわれ入金額が確認され
た後搬送キヤリア3aに搭載される。一方、出金
業務は、第9図に示す如くテラーがテラーターミ
ナル11より制御装置4に出金(投出)指令と出
金額を入力すると、制御装置4がシステムを起動
するため、投出命令を現金投出機2a及びリニア
モータコントローラ5に与える。これによつて、
リニアモータコントローラ5が窓口カウンタ1の
搬送キヤリア(CR)3aを現金自動投出機2a
までレール3bに沿つて駆動し、現金自動投出機
2aの金庫から現金を計数投出し、更に投出され
た出金額に相当する現金を搬送キヤリア3aに搭
載(積込)する。
ターミナル11と現金を入金処理するテラー用入
金機12とが設けられており、現金出納機2は現
金自動投出機2aと、現金自動収納機2bとで構
成され、搬送手段3は現金出納機2と窓口カウン
タ1とを結ぶレール3bと、レール3b上を移動
する搬送キヤリア3aと、搬送キヤリア3aを駆
動するステータ3cとを有するリニアモーターカ
ーで構成されている。これらは制御装置4によつ
て制御され、搬送手段3は更にリニアモータコン
トローラ5によつて制御される。この窓口システ
ムでは、入金業務においては、テラーが窓口より
顧客より受取つた現金を現金取扱口10に投入す
ることにより搬送キヤリア3aに直接搭載し、テ
ラーターミナル11より入金額等を入力すること
により、制御装置4がリニアモータコントローラ
5を介し窓口カウンタ1の搬送キヤリア3aをレ
ール3bに沿つて現金出納機2まで駆動し、搬送
キヤリア3a上に搭載された現金を現金自動収納
機2bの金庫に収容する。これは、テラー用入金
機12を介しても良く、この場合はテラー用入金
機12で現金の鑑別が行なわれ入金額が確認され
た後搬送キヤリア3aに搭載される。一方、出金
業務は、第9図に示す如くテラーがテラーターミ
ナル11より制御装置4に出金(投出)指令と出
金額を入力すると、制御装置4がシステムを起動
するため、投出命令を現金投出機2a及びリニア
モータコントローラ5に与える。これによつて、
リニアモータコントローラ5が窓口カウンタ1の
搬送キヤリア(CR)3aを現金自動投出機2a
までレール3bに沿つて駆動し、現金自動投出機
2aの金庫から現金を計数投出し、更に投出され
た出金額に相当する現金を搬送キヤリア3aに搭
載(積込)する。
更に、リニアモータコントローラ5はレール3
bの空きを利用して、現金投出機2aより搬送キ
ヤリア3aにレール3bに沿つて窓口カウンタ1
まで現金を搬送せしめ、テラーに現金取扱口10
より当該現金を取出させる。
bの空きを利用して、現金投出機2aより搬送キ
ヤリア3aにレール3bに沿つて窓口カウンタ1
まで現金を搬送せしめ、テラーに現金取扱口10
より当該現金を取出させる。
この様な現金処理システムでは、現金が金庫と
窓口の間を人手を介さずに行き来できるので、窓
口業務の省略化が計れ、又現金管理も一元化出
来、更に防犯性にも優れており、係る現金取扱業
務に用いて極めて有効である。
窓口の間を人手を介さずに行き来できるので、窓
口業務の省略化が計れ、又現金管理も一元化出
来、更に防犯性にも優れており、係る現金取扱業
務に用いて極めて有効である。
このような現金処理システムを利用した出金処
理においては、テラーターミナル11の投出指令
を発してから、現金投出機2aの現金計数、搬送
キヤリア3aの移送、搬送キヤリア3aへの現金
の積込み、搬送キヤリア3aの返送という一連の
過程によつて一出金処理を行なうことから、この
一連の出金処理が済まないと、次の出金処理が行
なえない。
理においては、テラーターミナル11の投出指令
を発してから、現金投出機2aの現金計数、搬送
キヤリア3aの移送、搬送キヤリア3aへの現金
の積込み、搬送キヤリア3aの返送という一連の
過程によつて一出金処理を行なうことから、この
一連の出金処理が済まないと、次の出金処理が行
なえない。
このため、第9図の如く複数の窓口が存在し、
各々にテラーターミナルが設けられている場合に
は、各窓口で出金取引がほとんど同時に発生し、
投出指令が発生した場合には、テラーターミナル
OTM2の投出指令に基づく出金処理の終了まで
テラーターミナルOTM1の投出指令に基く出金
処理の開始が待たされることになる。
各々にテラーターミナルが設けられている場合に
は、各窓口で出金取引がほとんど同時に発生し、
投出指令が発生した場合には、テラーターミナル
OTM2の投出指令に基づく出金処理の終了まで
テラーターミナルOTM1の投出指令に基く出金
処理の開始が待たされることになる。
従つて、複数の窓口からほぼ同時に又は前後し
て投出指令が発せられると、一方の出金処理が終
了しない間は他方の出金処理が全く行なわれず、
処理時間が長くなるという問題点が生じていた。
て投出指令が発せられると、一方の出金処理が終
了しない間は他方の出金処理が全く行なわれず、
処理時間が長くなるという問題点が生じていた。
本発明は、出金取引が複数発生する場合に全体
の処理時間を短縮することのできる出金処理シス
テムを提供するにある。
の処理時間を短縮することのできる出金処理シス
テムを提供するにある。
このため、本発明は、取扱窓口と現金投出機と
を搬送手段によつて接続し、該搬送手段の搬送キ
ヤリアに該現金投出機が計数した現金を積込み、
該取扱窓口に搬送する出金処理システムにおい
て、該現金投出機の現金計数動作と該搬送キヤリ
アの搬送を独立に制御する制御手段を設けるとと
もに、該現金投出機に、複数取引分の計数済現金
を収容する現金スタツカと、該現金スタツカの管
理テーブルとを設け、該到着した搬送キヤリア
に、該管理テーブルの示す該現金スタツカに格納
された最も古い取引分の現金を積込むことを特徴
とする。
を搬送手段によつて接続し、該搬送手段の搬送キ
ヤリアに該現金投出機が計数した現金を積込み、
該取扱窓口に搬送する出金処理システムにおい
て、該現金投出機の現金計数動作と該搬送キヤリ
アの搬送を独立に制御する制御手段を設けるとと
もに、該現金投出機に、複数取引分の計数済現金
を収容する現金スタツカと、該現金スタツカの管
理テーブルとを設け、該到着した搬送キヤリア
に、該管理テーブルの示す該現金スタツカに格納
された最も古い取引分の現金を積込むことを特徴
とする。
本発明では、(複数取引分の)現金を収容する
(取引別)現金スタツカを現金投出機に設けてい
るので、一連の出金処理において、搬送キヤリア
の搬送と独立に現金計数投出を行なうことがで
き、従つて複数の出金取引が発生しても、現金の
計数投出をキヤリアの到着前に実行することがで
きるため、全体の処理時間を短縮しうる。
(取引別)現金スタツカを現金投出機に設けてい
るので、一連の出金処理において、搬送キヤリア
の搬送と独立に現金計数投出を行なうことがで
き、従つて複数の出金取引が発生しても、現金の
計数投出をキヤリアの到着前に実行することがで
きるため、全体の処理時間を短縮しうる。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例全体構成図であり、
図中第8図と同一のものは同一の記号で示してあ
り、10a,10bは現金取出口であり、第8図
の現金取出口と同一のもの、11a,11bは第
8図のテラーターミナルである。この実施例で
は、窓口カウンタ1に2つの取扱窓口が設けら
れ、各々の取扱窓口にテラーターミナル11a,
11bと現金取出口10a,10bが設けられて
おり、各取扱窓口と現金投出機2a及び現金収納
機2bとが搬送手段3によつて接続され、これら
の間で搬送キヤリア3aが移動し、現金の搬送が
行なわれる。
図中第8図と同一のものは同一の記号で示してあ
り、10a,10bは現金取出口であり、第8図
の現金取出口と同一のもの、11a,11bは第
8図のテラーターミナルである。この実施例で
は、窓口カウンタ1に2つの取扱窓口が設けら
れ、各々の取扱窓口にテラーターミナル11a,
11bと現金取出口10a,10bが設けられて
おり、各取扱窓口と現金投出機2a及び現金収納
機2bとが搬送手段3によつて接続され、これら
の間で搬送キヤリア3aが移動し、現金の搬送が
行なわれる。
第1図は第2図の現金投出機2aの一実施例構
成図であり、図中、21a,21b,21cは
各々紙幣収納庫(金庫)であり、例えば万円、五
千円、千円紙幣用の収納庫であり、22は紙幣取
出部であり、紙幣収納庫21a,21b,21c
から指令された枚数、金額の紙幣を取出すもの、
23は一次プール部であり、紙幣取出部22で取
出された紙幣をプールするもの、24は取引別現
金スタツカであり、第1図Bに示す如く複数(図
では3つ)の現金スタツカ24a,24b,24
cと、現金スタツカ群24a,24b,24cを
横方向に駆動し所望の現金スタツカを一次プール
部23及び紙幣放出部(後述)の位置に位置決め
する駆動部24dとを有するもの、25は紙幣放
出部であり、現金スタツカ24a,24b,24
cの収容現金を後述する搬送キヤリア3aに放出
して積込むもの、26は蓋開閉機構であり、搬送
キヤリア3aの蓋31を開閉するもの、7は後述
するリフト機構である。
成図であり、図中、21a,21b,21cは
各々紙幣収納庫(金庫)であり、例えば万円、五
千円、千円紙幣用の収納庫であり、22は紙幣取
出部であり、紙幣収納庫21a,21b,21c
から指令された枚数、金額の紙幣を取出すもの、
23は一次プール部であり、紙幣取出部22で取
出された紙幣をプールするもの、24は取引別現
金スタツカであり、第1図Bに示す如く複数(図
では3つ)の現金スタツカ24a,24b,24
cと、現金スタツカ群24a,24b,24cを
横方向に駆動し所望の現金スタツカを一次プール
部23及び紙幣放出部(後述)の位置に位置決め
する駆動部24dとを有するもの、25は紙幣放
出部であり、現金スタツカ24a,24b,24
cの収容現金を後述する搬送キヤリア3aに放出
して積込むもの、26は蓋開閉機構であり、搬送
キヤリア3aの蓋31を開閉するもの、7は後述
するリフト機構である。
第3図は第2図構成の搬送手段3の詳細構成図
である。
である。
第3図Aは搬送キヤリア3aの詳細構成図であ
り、図中、30は現金収容体であり、蓋31を有
し、蓋31は蝶番34により指示され開放可能で
ある。32は紙幣収納体であり、33は硬貨収納
体であり、各々紙幣、硬貨を収納し、現金収容体
30内に設けられるもの、35はベースであり、
上部に現金収容体30を支持し、下部中央にモー
タのロータ(二次導体)に相当するロータ板36
と下部両側にガイド板37を有するもの、38,
39はガイドローラであり、各ガイド板37の前
後に設けられるものである。第3図Bはレール3
bの詳細構成図であり、レール3bは全体として
断面が略コの字状に構成され、上ガイド3dと横
ガイド3eとを有している。3cはステータで、
レール3bの下面に設けられ、コイルが巻回され
ているものであり、一対のステータ3c間に搬送
キヤリア3aのロータ板36が位置し、コイルに
電流を付与することによつて搬送キヤリア3aを
加速(又は発進)駆動又は制動(ブレーキ)する
ものである。このステータ3cは、レール3b上
の発進、停止を行なうべき位置(以下ステーシヨ
ンと称す)、例えば現金投出機2a、現金収納機
2b、現金取出口10a,10bの位置、及び加
減速を行なう適当な位置に設けられる。
り、図中、30は現金収容体であり、蓋31を有
し、蓋31は蝶番34により指示され開放可能で
ある。32は紙幣収納体であり、33は硬貨収納
体であり、各々紙幣、硬貨を収納し、現金収容体
30内に設けられるもの、35はベースであり、
上部に現金収容体30を支持し、下部中央にモー
タのロータ(二次導体)に相当するロータ板36
と下部両側にガイド板37を有するもの、38,
39はガイドローラであり、各ガイド板37の前
後に設けられるものである。第3図Bはレール3
bの詳細構成図であり、レール3bは全体として
断面が略コの字状に構成され、上ガイド3dと横
ガイド3eとを有している。3cはステータで、
レール3bの下面に設けられ、コイルが巻回され
ているものであり、一対のステータ3c間に搬送
キヤリア3aのロータ板36が位置し、コイルに
電流を付与することによつて搬送キヤリア3aを
加速(又は発進)駆動又は制動(ブレーキ)する
ものである。このステータ3cは、レール3b上
の発進、停止を行なうべき位置(以下ステーシヨ
ンと称す)、例えば現金投出機2a、現金収納機
2b、現金取出口10a,10bの位置、及び加
減速を行なう適当な位置に設けられる。
第3図Cは搬送キヤリア3aとレール3bとの
結合関係を示し、搬送キヤリア3aがレール3b
に嵌め合わされると、後述の如くロータ板36は
一対のステータ3c間に位置し、ガイド板37の
ガイドローラ39はレール3bの横ガイド3eの
内面に当接して搬送キヤリア3aの横方向のガイ
ドの働きをするとともにレール3bの上ガイド3
dの両側をガイド板37の一対のガイドローラ3
8がはさみこんで搬送キヤリア3aの上下方向の
ガイドの働きを行なう。従つて、搬送キヤリア3
aはレール3bにガイドされ移動することにな
る。
結合関係を示し、搬送キヤリア3aがレール3b
に嵌め合わされると、後述の如くロータ板36は
一対のステータ3c間に位置し、ガイド板37の
ガイドローラ39はレール3bの横ガイド3eの
内面に当接して搬送キヤリア3aの横方向のガイ
ドの働きをするとともにレール3bの上ガイド3
dの両側をガイド板37の一対のガイドローラ3
8がはさみこんで搬送キヤリア3aの上下方向の
ガイドの働きを行なう。従つて、搬送キヤリア3
aはレール3bにガイドされ移動することにな
る。
第4図は第1図のリフト機構7の詳細構成図で
あり、図では現金投出機2aの位置のリフト機構
7を示しているが、他のステーシヨン(発進停止
位置)にも同一のものが設けられる。図中、70
はリフトベルトであり、搬送キヤリア3aの両側
に設けられ、且つブラケツト71が設けられ、ブ
ラケツト71のピン71aが搬送キヤリア3aの
ベース35の係合穴(図示せず)に係合するも
の、72,73はプーリーであり、その回転によ
りリフトベルト70を移動せしめて、ブラケツト
71のピン71aと係合する搬送キヤリア3aを
上下動させるもの、75はモータであり、リフト
ベルト70を駆動させるため、プーリー76を回
転させ、プーリ76の回転をベルト74によつて
プーリー73に伝達し、リフトベルト70を駆動
するものである。3fは蝶番であり、レール3b
のリフト機構の設けられたステーシヨン位置にの
み設けられ、レール3bの横ガイド3eを回動さ
せレール3bの上、横ガイド3d,3eと搬送キ
ヤリア3aのガイドローラ38,39との係合を
解いて、搬送キヤリア3aの拘束を解除するもの
である。
あり、図では現金投出機2aの位置のリフト機構
7を示しているが、他のステーシヨン(発進停止
位置)にも同一のものが設けられる。図中、70
はリフトベルトであり、搬送キヤリア3aの両側
に設けられ、且つブラケツト71が設けられ、ブ
ラケツト71のピン71aが搬送キヤリア3aの
ベース35の係合穴(図示せず)に係合するも
の、72,73はプーリーであり、その回転によ
りリフトベルト70を移動せしめて、ブラケツト
71のピン71aと係合する搬送キヤリア3aを
上下動させるもの、75はモータであり、リフト
ベルト70を駆動させるため、プーリー76を回
転させ、プーリ76の回転をベルト74によつて
プーリー73に伝達し、リフトベルト70を駆動
するものである。3fは蝶番であり、レール3b
のリフト機構の設けられたステーシヨン位置にの
み設けられ、レール3bの横ガイド3eを回動さ
せレール3bの上、横ガイド3d,3eと搬送キ
ヤリア3aのガイドローラ38,39との係合を
解いて、搬送キヤリア3aの拘束を解除するもの
である。
次に第4図のリフト機構の動作を説明すると搬
送キヤリア3aはレール3b上を走行した目標ス
テーシヨンに到達すると、当該位置のステータ3
cの制動力によつて目標ステーシヨンに停止した
後、リフトベルト70が若干上方向に移動してブ
ラケツト71のピン71aを搬送キヤリア3aの
ベース35の係合穴に係合させるとともに図示し
ない解除機構により蝶番3fを中心に横ガイド3
eを回動し、レール3bを解放し、搬送キヤリア
3aの拘束を解き、リフトベルト70によるリフ
ト動作を可能とする。その後、モータ75の回転
によつて、リフトベルト70が駆動され、搬送キ
ヤリア3aは上方に駆動され、現金取扱口10a
の下部に位置決めされる。この位置が搬送キヤリ
ア3aのホームポジシヨンであり、搬送キヤリア
3aは第2図では各現金取扱口10a,10bの
ステーシヨン用に2つ設けられ、不使用時は当該
ステーシヨンのホームポジシヨン(待避線に相
当)に位置付けられている。一方、レール3bの
解放は、リフト動作後、復帰し、他の搬送キヤリ
ア3aの通過のためのレールとして供される。搬
送キヤリア3aの使用時には、レール3bが解放
されるとともにリフトベルト70によつて搬送キ
ヤリア3aが下方へ移動し、レール3bまで下降
し、且つレール3bが復帰して、搬送キヤリア3
aのガイドローラ38,39とレール3bの上、
横ガイド3d,3eと係合させる。リフトベルト
70は更に下降し、ブラケツト71のピン71a
とベース35の係合穴との係合を解除し、搬送キ
ヤリア3aを解放し、搬送キヤリア3aのレール
3b上の走行を可能とする。
送キヤリア3aはレール3b上を走行した目標ス
テーシヨンに到達すると、当該位置のステータ3
cの制動力によつて目標ステーシヨンに停止した
後、リフトベルト70が若干上方向に移動してブ
ラケツト71のピン71aを搬送キヤリア3aの
ベース35の係合穴に係合させるとともに図示し
ない解除機構により蝶番3fを中心に横ガイド3
eを回動し、レール3bを解放し、搬送キヤリア
3aの拘束を解き、リフトベルト70によるリフ
ト動作を可能とする。その後、モータ75の回転
によつて、リフトベルト70が駆動され、搬送キ
ヤリア3aは上方に駆動され、現金取扱口10a
の下部に位置決めされる。この位置が搬送キヤリ
ア3aのホームポジシヨンであり、搬送キヤリア
3aは第2図では各現金取扱口10a,10bの
ステーシヨン用に2つ設けられ、不使用時は当該
ステーシヨンのホームポジシヨン(待避線に相
当)に位置付けられている。一方、レール3bの
解放は、リフト動作後、復帰し、他の搬送キヤリ
ア3aの通過のためのレールとして供される。搬
送キヤリア3aの使用時には、レール3bが解放
されるとともにリフトベルト70によつて搬送キ
ヤリア3aが下方へ移動し、レール3bまで下降
し、且つレール3bが復帰して、搬送キヤリア3
aのガイドローラ38,39とレール3bの上、
横ガイド3d,3eと係合させる。リフトベルト
70は更に下降し、ブラケツト71のピン71a
とベース35の係合穴との係合を解除し、搬送キ
ヤリア3aを解放し、搬送キヤリア3aのレール
3b上の走行を可能とする。
第5図は第1図構成の蓋開閉機構成の構成図で
あり、図中、第3図と同一のものは同一の記号で
示してあり、26aはプランジヤマグネツトであ
り、26bはレバー、26cはその支点である、
31aは蓋の突出部であり、レバー26bの一端
が接触されるもの、31bは取付け部であり、収
容体30に蝶番34を介し蓋31を取付けるも
の、32aは取付け具であり、紙幣収納体32を
蝶番34に接続し、蓋31の開放に応じて回動せ
しめるものである。
あり、図中、第3図と同一のものは同一の記号で
示してあり、26aはプランジヤマグネツトであ
り、26bはレバー、26cはその支点である、
31aは蓋の突出部であり、レバー26bの一端
が接触されるもの、31bは取付け部であり、収
容体30に蝶番34を介し蓋31を取付けるも
の、32aは取付け具であり、紙幣収納体32を
蝶番34に接続し、蓋31の開放に応じて回動せ
しめるものである。
第5図の動作を説明すると、蓋31を開放する
には、プランジヤマグネツト26aを駆動する。
これによつてレバー26bが支点26cを中心に
回動し、蓋31の突出部31aを押し下げて蓋3
1を図示しないトグルスプリングに抗して蝶番3
4を中心に開放せしめる。一方、紙幣収納体32
も取付け具32aによつて蝶番34及び蓋31の
取付け部31bと係合しているから、第1図Bの
如く回動し、左側方より紙幣収納又は取出しを容
易にする。
には、プランジヤマグネツト26aを駆動する。
これによつてレバー26bが支点26cを中心に
回動し、蓋31の突出部31aを押し下げて蓋3
1を図示しないトグルスプリングに抗して蝶番3
4を中心に開放せしめる。一方、紙幣収納体32
も取付け具32aによつて蝶番34及び蓋31の
取付け部31bと係合しているから、第1図Bの
如く回動し、左側方より紙幣収納又は取出しを容
易にする。
第6図は第2図実施例構成のブロツク図であ
り、図中、第1図は、第2図と同一のものは同一
の記号で示してあり、27は現金投出機2aの制
御部であり、装置全体を制御するもの、27aは
管理テーブルであり、取引別現金スタツカ24の
各現金スタツカ24a〜24cに収容された現金
の取引番号を登録しておくものである。
り、図中、第1図は、第2図と同一のものは同一
の記号で示してあり、27は現金投出機2aの制
御部であり、装置全体を制御するもの、27aは
管理テーブルであり、取引別現金スタツカ24の
各現金スタツカ24a〜24cに収容された現金
の取引番号を登録しておくものである。
次に、第1図乃至第6図実施例構成の動作につ
いて第7図動作説明図により説明する。
いて第7図動作説明図により説明する。
テラーが利用者の依頼に基きテラーターミナ
ル11a,11bのキーボードを操作して取引
データを入力し、制御装置4を介し又は直接に
センターと交信し、取引許可を求める。取引許
可がセンターより直接又は制御装置4を介し得
られると、テラーはテラーターミナル11a,
11bのキーボードより投出指令を入力し、制
御装置4に送信する。
ル11a,11bのキーボードを操作して取引
データを入力し、制御装置4を介し又は直接に
センターと交信し、取引許可を求める。取引許
可がセンターより直接又は制御装置4を介し得
られると、テラーはテラーターミナル11a,
11bのキーボードより投出指令を入力し、制
御装置4に送信する。
制御装置4は投出指令を出金額とともに現金
投出機2aに指令する。これとともに制御装置
4はレール3bが空であるかを調べ、即ち、リ
ニアモータコントローラ5へ駆動(移送)命令
を送つたかを調べ、空であればリニアモータコ
ントローラ5に駆動命令を与える。
投出機2aに指令する。これとともに制御装置
4はレール3bが空であるかを調べ、即ち、リ
ニアモータコントローラ5へ駆動(移送)命令
を送つたかを調べ、空であればリニアモータコ
ントローラ5に駆動命令を与える。
現金投出機2aでは、制御部27が投出指令
を受け、現金計数を開始する。即ち、紙幣取出
部22に紙幣収納庫21a,21b,21cか
ら出金額に相当する紙幣を取出さしめ、一次プ
ール部23に導く。これとともに制御部27は
管理テーブル27aを調べ、取引別現金スタツ
カ24に空きスタツカがあるかを調べる。空き
スタツカがあれば、空きスタツカを一次プール
部23下部に位置決めすべく駆動部24dを制
御する。その後一次プール部23の下部を開放
し、一次プール部23の取出現金を当該空きス
タツカに投出して収容するとともに管理テーブ
ル27aの当該スタツカの位置に対応する取引
番号を登録する。
を受け、現金計数を開始する。即ち、紙幣取出
部22に紙幣収納庫21a,21b,21cか
ら出金額に相当する紙幣を取出さしめ、一次プ
ール部23に導く。これとともに制御部27は
管理テーブル27aを調べ、取引別現金スタツ
カ24に空きスタツカがあるかを調べる。空き
スタツカがあれば、空きスタツカを一次プール
部23下部に位置決めすべく駆動部24dを制
御する。その後一次プール部23の下部を開放
し、一次プール部23の取出現金を当該空きス
タツカに投出して収容するとともに管理テーブ
ル27aの当該スタツカの位置に対応する取引
番号を登録する。
一方、リニアモータコントローラ5は駆動命
令に含まれる取扱窓口に対応するステーシヨン
のリフト機構7を下降せしめ、当該ステーシヨ
ンの搬送キヤリア3aをレール3b上に復帰さ
せる。そして搬送キヤリア3aを当該ステーシ
ヨンから現金投出機2aまでレール3bに沿つ
て移送する。そして、現金投出機2aの位置の
ステーシヨンのリフト機構7を上昇制御せしめ
搬送キヤリア3aを上昇せしめる。
令に含まれる取扱窓口に対応するステーシヨン
のリフト機構7を下降せしめ、当該ステーシヨ
ンの搬送キヤリア3aをレール3b上に復帰さ
せる。そして搬送キヤリア3aを当該ステーシ
ヨンから現金投出機2aまでレール3bに沿つ
て移送する。そして、現金投出機2aの位置の
ステーシヨンのリフト機構7を上昇制御せしめ
搬送キヤリア3aを上昇せしめる。
制御装置4はリニアモータコントローラ5か
らの移送終了信号を受け、対応する取引の現金
計数終了が現金投出機2aから到来しているか
を調べ、到来していれば、積込指令を制御装置
4から現金投出機2aに発する。これによつて
現金投出機2aでは、制御部27が管理テーブ
ル27aに登録された最も古い取引、即ち最も
若い取引番号の現金スタツカを求め、当該現金
スタツカを駆動部24dによつて紙幣放出部2
5の上部に位置決めする。そして制御部27が
取引別現金スタツカ24の当該スタツカの現金
を紙幣放出部25に投出し、管理テーブル27
aの対応する取引番号を消去する。例えば、ス
タツカの下部を開放する様にしてもよく、また
別途設けられた投出ローラによつて紙幣放出部
25へ投出してもよい。一方、制御部27は蓋
開閉機構26を動作せしめ、搬送キヤリア3a
の蓋31を開放し、紙幣収容体32を第5図B
の如く回動せしめる。これによつて、制御部2
7は紙幣放出部25を動作せしめ、当該現金を
紙幣収容体32に放出し、収容せしめる。更に
蓋開閉機構26を動作せしめ搬送キヤリア3a
の蓋31を閉鎖せしめ、積込を完了する。これ
によつて、積込完了を制御装置4に通知する。
らの移送終了信号を受け、対応する取引の現金
計数終了が現金投出機2aから到来しているか
を調べ、到来していれば、積込指令を制御装置
4から現金投出機2aに発する。これによつて
現金投出機2aでは、制御部27が管理テーブ
ル27aに登録された最も古い取引、即ち最も
若い取引番号の現金スタツカを求め、当該現金
スタツカを駆動部24dによつて紙幣放出部2
5の上部に位置決めする。そして制御部27が
取引別現金スタツカ24の当該スタツカの現金
を紙幣放出部25に投出し、管理テーブル27
aの対応する取引番号を消去する。例えば、ス
タツカの下部を開放する様にしてもよく、また
別途設けられた投出ローラによつて紙幣放出部
25へ投出してもよい。一方、制御部27は蓋
開閉機構26を動作せしめ、搬送キヤリア3a
の蓋31を開放し、紙幣収容体32を第5図B
の如く回動せしめる。これによつて、制御部2
7は紙幣放出部25を動作せしめ、当該現金を
紙幣収容体32に放出し、収容せしめる。更に
蓋開閉機構26を動作せしめ搬送キヤリア3a
の蓋31を閉鎖せしめ、積込を完了する。これ
によつて、積込完了を制御装置4に通知する。
制御装置4では、積込完了によつてリニアモ
ータコントローラ5に返送の駆動指令を与え、
リニアモータコントローラ5は現金投出機2a
のステーシヨンのリフト機構7を下降制御せし
め、現金の積込まれた搬送キヤリア3aをレー
ル3bに復帰せしめ、当該ステーシヨンから投
出指令のあつた取扱窓口のステーシヨンに搬送
キヤリア3aを返送せしめる。そして当該取扱
窓口のステーシヨンのリフト機構7を上昇せし
め搬送キヤリア3aを当該取扱窓口の現金取扱
口10a,10bの下部に位置せしめる。そし
て蓋開閉機構を駆動して搬送キヤリア3aの蓋
31を開放せしめ、テラーに出金現金を取らし
める。これによつて一出金処理を完了する。
ータコントローラ5に返送の駆動指令を与え、
リニアモータコントローラ5は現金投出機2a
のステーシヨンのリフト機構7を下降制御せし
め、現金の積込まれた搬送キヤリア3aをレー
ル3bに復帰せしめ、当該ステーシヨンから投
出指令のあつた取扱窓口のステーシヨンに搬送
キヤリア3aを返送せしめる。そして当該取扱
窓口のステーシヨンのリフト機構7を上昇せし
め搬送キヤリア3aを当該取扱窓口の現金取扱
口10a,10bの下部に位置せしめる。そし
て蓋開閉機構を駆動して搬送キヤリア3aの蓋
31を開放せしめ、テラーに出金現金を取らし
める。これによつて一出金処理を完了する。
制御装置4はリニアモータコントローラ5に
返送の駆動指令を送るとともに自己の待ち行列
に他のテラーターミナルからの投出指令がある
かを調べ、投出指令があれば、現金投出機2a
に投出指令を与える。これによつて現金投出機
2aはステツプと同様に現金の計数、取引別
現金スタツカへの収容を行なう。
返送の駆動指令を送るとともに自己の待ち行列
に他のテラーターミナルからの投出指令がある
かを調べ、投出指令があれば、現金投出機2a
に投出指令を与える。これによつて現金投出機
2aはステツプと同様に現金の計数、取引別
現金スタツカへの収容を行なう。
更に、制御装置4はステツプの搬送キヤリ
ア3aの返送終了をリニアモータコントローラ
5から受け、当該他のテラーターミナルの位置
の搬送キヤリア3aを移送すべくリニアモータ
コントローラ5に駆動指令を与え、ステツプ
と同様の動作を行なわしめる。以下同様にステ
ツプ以下を実行する。
ア3aの返送終了をリニアモータコントローラ
5から受け、当該他のテラーターミナルの位置
の搬送キヤリア3aを移送すべくリニアモータ
コントローラ5に駆動指令を与え、ステツプ
と同様の動作を行なわしめる。以下同様にステ
ツプ以下を実行する。
このように現金投出機2aは搬送キヤリアの返
送を待つことなく次の取引の現金計数を開始でき
るから、全体としての処理時間が短縮できる。
送を待つことなく次の取引の現金計数を開始でき
るから、全体としての処理時間が短縮できる。
前述の実施例では出金現金として紙幣のみの取
扱いを示しているが、硬貨についても同様であ
る。また搬送手段もリニアモーターによる構成の
ものに限られない。
扱いを示しているが、硬貨についても同様であ
る。また搬送手段もリニアモーターによる構成の
ものに限られない。
以下本発明を一実施例により説明したが、本発
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではない。
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、次の効果
を奏する。
を奏する。
現金投出機と搬送キヤリアの搬送を独立に制
御する制御手段を設けるとともに、現金投出機
に現金スタツカを設けたので、現金投出機の現
金計数と、搬送キヤリアの搬送を独立に制御で
き、搬送キヤリアの到着前に現金の計数を完了
でき、処理時間を短縮できる。
御する制御手段を設けるとともに、現金投出機
に現金スタツカを設けたので、現金投出機の現
金計数と、搬送キヤリアの搬送を独立に制御で
き、搬送キヤリアの到着前に現金の計数を完了
でき、処理時間を短縮できる。
現金投出機に、複数取引分の現金の収容可能
な現金スタツカと、管理テーブルを設けたの
で、複数の取扱窓口から出金要求があつても、
確実に搬送キヤリアの到着前に現金の計数を完
了できる。
な現金スタツカと、管理テーブルを設けたの
で、複数の取扱窓口から出金要求があつても、
確実に搬送キヤリアの到着前に現金の計数を完
了できる。
管理テーブルの示す最も古い取引分の現金を
積み込むので、このようにしても、間違いな
く、到着した搬送キヤリアに対応する現金を積
み込むことができる。
積み込むので、このようにしても、間違いな
く、到着した搬送キヤリアに対応する現金を積
み込むことができる。
第1図は本発明に用いられる現金投出機の一実
施例構成図、第2図は本発明の一実施例全体構成
図、第3図は第2図構成における搬送手段の構成
図、第4図は第1図構成におけるリフト機構の構
成図、第5図は第1図構成における蓋開閉機構の
構成図、第6図は第2図構成における一実施例ブ
ロツク図、第7図は第2図構成の動作説明図、第
8図は従来の出金処理システムの構成図、第9図
は従来の出金処理システムの動作説明図である。 図中、1……窓口カウンタ、10,10a,1
0b……現金取扱口、11,11a,11b……
テラーターミナル、3……搬送手段、3a……搬
送キヤリア、3b……レール、2a……現金投出
機、24……取引別現金スタツカ、4……制御装
置、5……リニアモータコントローラ。
施例構成図、第2図は本発明の一実施例全体構成
図、第3図は第2図構成における搬送手段の構成
図、第4図は第1図構成におけるリフト機構の構
成図、第5図は第1図構成における蓋開閉機構の
構成図、第6図は第2図構成における一実施例ブ
ロツク図、第7図は第2図構成の動作説明図、第
8図は従来の出金処理システムの構成図、第9図
は従来の出金処理システムの動作説明図である。 図中、1……窓口カウンタ、10,10a,1
0b……現金取扱口、11,11a,11b……
テラーターミナル、3……搬送手段、3a……搬
送キヤリア、3b……レール、2a……現金投出
機、24……取引別現金スタツカ、4……制御装
置、5……リニアモータコントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取扱窓口と現金投出機とを搬送手段によつて
接続し、該搬送手段の搬送キヤリアに該現金投出
機が計数した現金を積込み、該取扱窓口に搬送す
る出金処理システムにおいて、 該現金投出機の現金計数動作と該搬送キヤリア
の搬送を独立に制御する制御手段を設けるととも
に、該現金投出機に、複数取引分の計数済現金を
収容する現金スタツカと、該現金スタツカの管理
テーブルとを設け、 該到着した搬送キヤリアに、該管理テーブルの
示す該現金スタツカに格納された最も古い取引分
の現金を積込むことを特徴とする出金処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105519A JPS60250467A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 出金処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105519A JPS60250467A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 出金処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250467A JPS60250467A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0512748B2 true JPH0512748B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=14409847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105519A Granted JPS60250467A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 出金処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250467A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530726A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-04 | Fujitsu Ltd | Cash batch processing system |
| JPS5860388A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | 株式会社日立製作所 | 自動搬送装置の制御方式 |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59105519A patent/JPS60250467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60250467A (ja) | 1985-12-11 |
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