JPH0512933Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512933Y2 JPH0512933Y2 JP1985194078U JP19407885U JPH0512933Y2 JP H0512933 Y2 JPH0512933 Y2 JP H0512933Y2 JP 1985194078 U JP1985194078 U JP 1985194078U JP 19407885 U JP19407885 U JP 19407885U JP H0512933 Y2 JPH0512933 Y2 JP H0512933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- stopper
- warning light
- sensor
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/07513—Details concerning the chassis
- B66F9/07531—Battery compartments
- B66F9/07536—Battery stoppers, i.e. means to hold battery in position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、バツテリフオークリフトに係り、さ
らに詳しくはバツテリ液の補充忘れを防止するバ
ツテリ液面警告灯装置に関する。
らに詳しくはバツテリ液の補充忘れを防止するバ
ツテリ液面警告灯装置に関する。
従来技術
一般にバツテリフオークリフトにおいてはバツ
テリ液の減少を知るためにバツテリ液面警告灯が
取り付けられている。第8図に示すように従来の
バツテリ液面警告灯100バツテリ20本体の側
面に取り付けられ、該バツテリ20本体内に設け
られたセンサ30からの信号によつて、液面が設
定高さ以下になると点灯される。これによつて運
転者はバツテリ液の量の状態を知ることができ
る。また、フオークリフト本体60のバツテリ2
0の収納部分にはバツテリ20が走行中に飛び出
すことを防止するためのストツパ50が取付けら
れており、バツテリ20本体はストツパー50を
回動させて開くことによつて、取り出されてい
る。
テリ液の減少を知るためにバツテリ液面警告灯が
取り付けられている。第8図に示すように従来の
バツテリ液面警告灯100バツテリ20本体の側
面に取り付けられ、該バツテリ20本体内に設け
られたセンサ30からの信号によつて、液面が設
定高さ以下になると点灯される。これによつて運
転者はバツテリ液の量の状態を知ることができ
る。また、フオークリフト本体60のバツテリ2
0の収納部分にはバツテリ20が走行中に飛び出
すことを防止するためのストツパ50が取付けら
れており、バツテリ20本体はストツパー50を
回動させて開くことによつて、取り出されてい
る。
考案が解決しようとする問題点
上記従来のバツテリ液面警告灯においては、バ
ツテリ本体の側面に配置されているため、運転者
は警告灯の状態を意識して確認する必要があるた
め、煩わしく見落とし易いという問題があり、警
告灯が有効的に生かされていなかつた。そこで該
警告灯を運転席迥りの見易い位置に取付けること
が考えられるが、そうすれば、点検や交換のため
にバツテリを取り出す毎に、警告灯と液面高さを
検出するセンサを結ぶハーネス又はコネクタを取
りはずす必要がある。このため該ハーネスやコネ
クタを取りはずすことを忘れてハーネスやコネク
タを損傷する可能性がある。
ツテリ本体の側面に配置されているため、運転者
は警告灯の状態を意識して確認する必要があるた
め、煩わしく見落とし易いという問題があり、警
告灯が有効的に生かされていなかつた。そこで該
警告灯を運転席迥りの見易い位置に取付けること
が考えられるが、そうすれば、点検や交換のため
にバツテリを取り出す毎に、警告灯と液面高さを
検出するセンサを結ぶハーネス又はコネクタを取
りはずす必要がある。このため該ハーネスやコネ
クタを取りはずすことを忘れてハーネスやコネク
タを損傷する可能性がある。
問題点を解決するための手段
バツテリ内のバツテリ液の減少を液面高さから
検出するセンサと、その減少を運転者に知らせる
ために運転席に配置された警告灯と、バツテリ収
納部において、フレーム側に係合されることによ
りバツテリの脱落を防止するストツパと、該スト
ツパの係脱により前記センサと警告灯間の配線が
接断されるように、センサと配線接続されるとと
もに前記バツテリ側に設けられた第1の接続端子
と、前記警告灯に配線接続されるとともに前記ス
トツパに設けられた第2の接続端子とを有するバ
ツテリフオークリフトを問題点を解決するための
手段とする。
検出するセンサと、その減少を運転者に知らせる
ために運転席に配置された警告灯と、バツテリ収
納部において、フレーム側に係合されることによ
りバツテリの脱落を防止するストツパと、該スト
ツパの係脱により前記センサと警告灯間の配線が
接断されるように、センサと配線接続されるとと
もに前記バツテリ側に設けられた第1の接続端子
と、前記警告灯に配線接続されるとともに前記ス
トツパに設けられた第2の接続端子とを有するバ
ツテリフオークリフトを問題点を解決するための
手段とする。
作 用
バツテリ液面警告灯が運転席迥りに取付けられ
ているためバツテリ液の量の状態を常に知ること
ができる。一方、バツテリの交換や点検のために
バツテリを収納部から取り出すときにストツパを
はずすことによつてバツテリ側の第1の接続端子
と警告灯側の第2の接続端子の接続が断たれ、バ
ツテリと警告灯の導通が断たれる。
ているためバツテリ液の量の状態を常に知ること
ができる。一方、バツテリの交換や点検のために
バツテリを収納部から取り出すときにストツパを
はずすことによつてバツテリ側の第1の接続端子
と警告灯側の第2の接続端子の接続が断たれ、バ
ツテリと警告灯の導通が断たれる。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図および第2図に示すようにフオークリ
フト本体6の前部にはバツテリ2が収納されてお
り、バツテリ2の上部にはバツテリケース4に溶
接されたプレート7が上方へ突出して取付けら
れ、該プレート7には絶縁体でできたU字形のキ
ヤツチ8がボルト9によつて固定されている。ま
た、バツテリ2の内部にはバツテリ液面高さを検
出するセンサ3が取り付けられ、該センサ3から
はハーネス10が伸びている。該ハーネス10は
第3図に示すように、前記キヤツチ8に巻かれた
板状の導体である第1接続端子11に接続されて
いる。一方、第4図および第5図に示すようにバ
ツテリフオークリフト本体6の側面にはバツテリ
2が収納部から脱落することを防ぐための細長い
板状のストツパ12が軸部13を中心に回転する
ようにフレーム5に取付けられ、該ストツパ12
の先端部に穿設された小孔14にピン15を差し
込むことによつてストツパ12とフオークリフト
本体6とを固定できる。該ストツパ12の上部に
は逆U字形の丸棒16が取付けられ、頂部には絶
縁体17が巻かれている。さらにその上から導体
である第2接続端子18が巻かれており、該接続
端子18にはハーネス19が接続されている。ハ
ーネス19は前記ストツパ12に沿つて取付けら
れ、さらにフオークリフト本体6内を通つて、第
6図に示されるように運転席から視認できる位置
に取り付けられているバツテリ液面警告灯1へ接
続されている。
る。第1図および第2図に示すようにフオークリ
フト本体6の前部にはバツテリ2が収納されてお
り、バツテリ2の上部にはバツテリケース4に溶
接されたプレート7が上方へ突出して取付けら
れ、該プレート7には絶縁体でできたU字形のキ
ヤツチ8がボルト9によつて固定されている。ま
た、バツテリ2の内部にはバツテリ液面高さを検
出するセンサ3が取り付けられ、該センサ3から
はハーネス10が伸びている。該ハーネス10は
第3図に示すように、前記キヤツチ8に巻かれた
板状の導体である第1接続端子11に接続されて
いる。一方、第4図および第5図に示すようにバ
ツテリフオークリフト本体6の側面にはバツテリ
2が収納部から脱落することを防ぐための細長い
板状のストツパ12が軸部13を中心に回転する
ようにフレーム5に取付けられ、該ストツパ12
の先端部に穿設された小孔14にピン15を差し
込むことによつてストツパ12とフオークリフト
本体6とを固定できる。該ストツパ12の上部に
は逆U字形の丸棒16が取付けられ、頂部には絶
縁体17が巻かれている。さらにその上から導体
である第2接続端子18が巻かれており、該接続
端子18にはハーネス19が接続されている。ハ
ーネス19は前記ストツパ12に沿つて取付けら
れ、さらにフオークリフト本体6内を通つて、第
6図に示されるように運転席から視認できる位置
に取り付けられているバツテリ液面警告灯1へ接
続されている。
次に作用について説明する。第7図に示すよう
に、バツテリ2を収納し、ストツパ12を閉じて
ピン15を差し込むことによつて該ストツパ12
を固定すると、ストツパ12の丸棒16の頂部が
バツテリ2側のキヤツチ8に噛み合い、丸棒16
に巻かれた導体18とキヤツチ8に巻かれた導体
11とが常に接触している状態となる。これによ
つてバツテリ液面警告灯1とバツテリ2内の液面
高さを検出するセンサ3が導通されるのでセンサ
3で検出した液面高さが設定高さより低くなると
バツテリ液面警告灯1へ電流が流れ、点燈する。
また、バツテリ2を点検や交換のために収納部か
ら取り出すときにピン15を抜いてストツパ12
を開くことによつて、キヤツチ8の第1接続端子
11と丸棒16の第2接続端子18の接続が断た
れることによりバツテリ液面警告灯1とセンサ3
の導通が断たれる。
に、バツテリ2を収納し、ストツパ12を閉じて
ピン15を差し込むことによつて該ストツパ12
を固定すると、ストツパ12の丸棒16の頂部が
バツテリ2側のキヤツチ8に噛み合い、丸棒16
に巻かれた導体18とキヤツチ8に巻かれた導体
11とが常に接触している状態となる。これによ
つてバツテリ液面警告灯1とバツテリ2内の液面
高さを検出するセンサ3が導通されるのでセンサ
3で検出した液面高さが設定高さより低くなると
バツテリ液面警告灯1へ電流が流れ、点燈する。
また、バツテリ2を点検や交換のために収納部か
ら取り出すときにピン15を抜いてストツパ12
を開くことによつて、キヤツチ8の第1接続端子
11と丸棒16の第2接続端子18の接続が断た
れることによりバツテリ液面警告灯1とセンサ3
の導通が断たれる。
効 果
以上のように本考案では、バツテリ液面警告灯
を運転席迥りに配置して、運転席が見易くするこ
とにより、バツテリ液の量に対して運転者の注意
力が増し、バツテリ液の補充を忘れなくすること
ができるのでバツテリを長持ちさせることができ
る。また、バツテリのストツパの係脱状態に運動
して、第1接続端子と第2接続端子とを係脱可能
にしていることにより、バツテリを取り出すとき
に、従来のようにハーネスやコネクタの接続部分
を取りはずすという作業が不用になりハーネスの
切断を確実に防止できるとともに、接続部分の係
合状態が確実となることから、コネクタの接触不
良や断線等によるトラブルをも未然に防止できる
効果をも奏する。
を運転席迥りに配置して、運転席が見易くするこ
とにより、バツテリ液の量に対して運転者の注意
力が増し、バツテリ液の補充を忘れなくすること
ができるのでバツテリを長持ちさせることができ
る。また、バツテリのストツパの係脱状態に運動
して、第1接続端子と第2接続端子とを係脱可能
にしていることにより、バツテリを取り出すとき
に、従来のようにハーネスやコネクタの接続部分
を取りはずすという作業が不用になりハーネスの
切断を確実に防止できるとともに、接続部分の係
合状態が確実となることから、コネクタの接触不
良や断線等によるトラブルをも未然に防止できる
効果をも奏する。
第1図は本考案の実施例を示すバツテリフオー
クリフトの全体図、第2図バツテリ収納部の要部
拡大図、第3図キヤツチ部分を示す斜視図、第4
図は第2図の側面図、第5図は丸棒の斜視図、第
6図は運転席の正面図、第7図は本考案の作用を
示す斜視図、第8図は従来のバツテリフオークリ
フトのバツテリ部分の斜視図である。 1……バツテリ液面警告灯、2……バツテリ、
3……センサ、6……バツテリフオークリフト本
体、11……第1接続端子、12……ストツパ、
18……第2接続端子。
クリフトの全体図、第2図バツテリ収納部の要部
拡大図、第3図キヤツチ部分を示す斜視図、第4
図は第2図の側面図、第5図は丸棒の斜視図、第
6図は運転席の正面図、第7図は本考案の作用を
示す斜視図、第8図は従来のバツテリフオークリ
フトのバツテリ部分の斜視図である。 1……バツテリ液面警告灯、2……バツテリ、
3……センサ、6……バツテリフオークリフト本
体、11……第1接続端子、12……ストツパ、
18……第2接続端子。
Claims (1)
- バツテリ内のバツテリ液の減少を液面高さから
検出するセンサと、その減少を運転者に知らせる
ために運転席に配置された警告灯と、バツテリ収
納部において、フレーム側に係合されることによ
りバツテリの脱落を防止するストツパと、該スト
ツパの係脱により前記センサと警告灯間の配線が
接断されるように、センサと配線接続されるとと
もに前記バツテリ側に設けられた第1の接続端子
と、前記警告灯に配線接続されるとともに前記ス
トツパに設けられた第2の接続端子とを有するバ
ツテリフオークリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194078U JPH0512933Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194078U JPH0512933Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173158U JPS62173158U (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0512933Y2 true JPH0512933Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=31150710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985194078U Expired - Lifetime JPH0512933Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512933Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179753U (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-01 | 神鋼電機株式会社 | バツテリ−ストツパ |
| JPS60189875A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Japan Storage Battery Co Ltd | 電気車用蓄電池の液面・リ−ク検出装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP1985194078U patent/JPH0512933Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173158U (ja) | 1987-11-04 |
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