JPH05143549A - キーボード入力制御方式 - Google Patents
キーボード入力制御方式Info
- Publication number
- JPH05143549A JPH05143549A JP3308649A JP30864991A JPH05143549A JP H05143549 A JPH05143549 A JP H05143549A JP 3308649 A JP3308649 A JP 3308649A JP 30864991 A JP30864991 A JP 30864991A JP H05143549 A JPH05143549 A JP H05143549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- key input
- input
- host device
- processing
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】キーボード5からキー入力を行うと、キーボー
ド入力制御部4はこのキー入力を認識し、処理部1はキ
ーボード入力制御部4からのキー入力情報を上位装置イ
ンタフェイス制御部3を介して上位装置8に通知する。
ここでキーボード5から第1の特定のキー入力があった
ときには、処理部1はキーボード5からのこれ以降のキ
ー入力を上位装置8には通知しない処理を行う。そし
て、キーボード5から第2の特定のキー入力があったと
きには、処理部1はキー入力禁止状態を解除し、以後再
び上位装置8に通知する処理を行う。 【効果】セキュリティ等のためにキー入力を禁止するこ
とをキーボードから行うことができる。
ド入力制御部4はこのキー入力を認識し、処理部1はキ
ーボード入力制御部4からのキー入力情報を上位装置イ
ンタフェイス制御部3を介して上位装置8に通知する。
ここでキーボード5から第1の特定のキー入力があった
ときには、処理部1はキーボード5からのこれ以降のキ
ー入力を上位装置8には通知しない処理を行う。そし
て、キーボード5から第2の特定のキー入力があったと
きには、処理部1はキー入力禁止状態を解除し、以後再
び上位装置8に通知する処理を行う。 【効果】セキュリティ等のためにキー入力を禁止するこ
とをキーボードから行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置のキーボー
ド入力制御方式に関し、特にキーボードのキー入力禁止
・解除制御に関する。
ド入力制御方式に関し、特にキーボードのキー入力禁止
・解除制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置のキーボード入力制
御方式では、キーボード入力制御部はキーボードからの
キー入力を認識し、処理部はキーボード入力制御部から
のキー入力情報を上位装置に通知することを行ってい
た。
御方式では、キーボード入力制御部はキーボードからの
キー入力を認識し、処理部はキーボード入力制御部から
のキー入力情報を上位装置に通知することを行ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のキーボード
入力制御方式では、キーボード入力によるキー入力情報
は常時上位装置に通知されるので、セキュリティ等のた
めキーボード入力を禁止することができないという問題
点があった。
入力制御方式では、キーボード入力によるキー入力情報
は常時上位装置に通知されるので、セキュリティ等のた
めキーボード入力を禁止することができないという問題
点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボード入力
制御方式は、情報処理装置のオペレータとの入力インタ
フェイス機能をもつキーボードの入力制御を実行する処
理部を設け、前記処理部は前記キーボードからの第1の
特定の入力によりキーボード入力を禁止し、第2の特定
の入力により前記キーボード入力の禁止を解除する制御
手段を備えている。
制御方式は、情報処理装置のオペレータとの入力インタ
フェイス機能をもつキーボードの入力制御を実行する処
理部を設け、前記処理部は前記キーボードからの第1の
特定の入力によりキーボード入力を禁止し、第2の特定
の入力により前記キーボード入力の禁止を解除する制御
手段を備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のキーボード入力制御方式の一実施例
を示すブロック図である。
る。図1は本発明のキーボード入力制御方式の一実施例
を示すブロック図である。
【0006】キーボード5からキー入力を行うと、キー
ボード入力制御部4はこのキー入力を認識し、処理部1
はキーボード入力制御部4からのキー入力情報を上位装
置インタフェイス制御部3を介して上位装置8に通知す
る。ここでキーボード5から第1の特定のキー入力があ
ったときには、処理部1はキーボード5からのこれ以降
のキー入力を上位装置8には通知しない処理を行う。そ
して、キーボード5から第2の特定のキー入力があった
ときには、処理部1はキー入力禁止状態を解除し、以後
再び上位装置8に通知する処理を行う。
ボード入力制御部4はこのキー入力を認識し、処理部1
はキーボード入力制御部4からのキー入力情報を上位装
置インタフェイス制御部3を介して上位装置8に通知す
る。ここでキーボード5から第1の特定のキー入力があ
ったときには、処理部1はキーボード5からのこれ以降
のキー入力を上位装置8には通知しない処理を行う。そ
して、キーボード5から第2の特定のキー入力があった
ときには、処理部1はキー入力禁止状態を解除し、以後
再び上位装置8に通知する処理を行う。
【0007】なお、本実施例では上述した一連の動作は
記憶部2に予め格納されているマイクロプログラムを処
理部1が読み出して実行することにより実現している。
記憶部2に予め格納されているマイクロプログラムを処
理部1が読み出して実行することにより実現している。
【0008】本実施例におけるCRT表示制御部6はC
RT表示部7への表示制御を行うが、本発明には直接関
係しないので説明を省略する。
RT表示部7への表示制御を行うが、本発明には直接関
係しないので説明を省略する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、キーボー
ドから第1と第2の特定入力を認識して以後のキー入力
の禁止とその禁止を解除できるようにしたので、セキュ
リティ等のためにキー入力を禁止することをキーボード
から行うことができるという効果を有する。
ドから第1と第2の特定入力を認識して以後のキー入力
の禁止とその禁止を解除できるようにしたので、セキュ
リティ等のためにキー入力を禁止することをキーボード
から行うことができるという効果を有する。
【図1】本発明のキーボード入力制御方式の一実施例の
ブロック図である。
ブロック図である。
1 処理部 2 記憶部 3 上位インタフェイス制御部 4 キーボード入力制御部 5 キーボード 6 CRT表示制御部 7 CRT表示部 8 上位装置
Claims (1)
- 【請求項1】 情報処理装置のオペレータとの入力イン
タフェイス機能をもつキーボードの入力制御を実行する
処理部を設け、前記処理部は前記キーボードからの第1
の特定の入力によりキーボード入力を禁止し、第2の特
定の入力により前記キーボード入力の禁止を解除する制
御手段を備えることを特徴とするキーボード入力制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308649A JPH05143549A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | キーボード入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308649A JPH05143549A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | キーボード入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143549A true JPH05143549A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17983612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308649A Withdrawn JPH05143549A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | キーボード入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143549A (ja) |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3308649A patent/JPH05143549A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |