JPH0514947B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514947B2 JPH0514947B2 JP60238120A JP23812085A JPH0514947B2 JP H0514947 B2 JPH0514947 B2 JP H0514947B2 JP 60238120 A JP60238120 A JP 60238120A JP 23812085 A JP23812085 A JP 23812085A JP H0514947 B2 JPH0514947 B2 JP H0514947B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- external
- internal
- signal
- Prior art date
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路、特に1本の端子に
複数の機能を持たせたものを有する半導体集積回
路に関するものである。
複数の機能を持たせたものを有する半導体集積回
路に関するものである。
従来のこの種の回路としては第2図に示すもの
があつた。第2図は従来の装置の構成を示すブロ
ツク図であり、図において1は否定回路、2は外
部入力端子(図面記号をXinとする)、3は外部
出力端子(図面記号をXout/Sとする)、4a,
4bはそれぞれ伝送ゲート、5は内部回路(図示
せず)に接続される否定回路1の出力信号線、6
は内部回路からの信号線、7は水晶発振子、8,
9はそれぞれコンデンサ、10は抵抗器、11,
12はそれぞれ接続端子、14は外部回路であり
7〜12によつて構成されている。又、否定回路
1は外部入力端子Xin2に接続されており否定回
路1の出力は内部回路への信号線5と伝送ゲート
4bに接続され、他の一方の伝送ゲート4aは信
号線6に接続されている。
があつた。第2図は従来の装置の構成を示すブロ
ツク図であり、図において1は否定回路、2は外
部入力端子(図面記号をXinとする)、3は外部
出力端子(図面記号をXout/Sとする)、4a,
4bはそれぞれ伝送ゲート、5は内部回路(図示
せず)に接続される否定回路1の出力信号線、6
は内部回路からの信号線、7は水晶発振子、8,
9はそれぞれコンデンサ、10は抵抗器、11,
12はそれぞれ接続端子、14は外部回路であり
7〜12によつて構成されている。又、否定回路
1は外部入力端子Xin2に接続されており否定回
路1の出力は内部回路への信号線5と伝送ゲート
4bに接続され、他の一方の伝送ゲート4aは信
号線6に接続されている。
次に第2図に示す回路の動作について説明す
る。水晶発振子7,コンデンサ8,9、抵抗1
0、接続端子11,12で構成される外部回路1
4は伝送ゲート4bが導通状態で伝送ゲート4a
が非導通状態のとき端子11を端子2に、端子1
2を端子3に接続すると水晶発振回路が形成さ
れ、否定回路1での発振出力が信号線5を通し内
部回路で使用される。又、内部回路からの信号を
外部に取り出す場合には伝送ゲート4aを導通状
態、伝送ゲート4bを非導通状態にし、端子3か
ら取り出す。更に内部回路でクロツク信号が必要
な場合、外部(図示せず)で別途作成したクロツ
ク信号を端子2へ供給する。
る。水晶発振子7,コンデンサ8,9、抵抗1
0、接続端子11,12で構成される外部回路1
4は伝送ゲート4bが導通状態で伝送ゲート4a
が非導通状態のとき端子11を端子2に、端子1
2を端子3に接続すると水晶発振回路が形成さ
れ、否定回路1での発振出力が信号線5を通し内
部回路で使用される。又、内部回路からの信号を
外部に取り出す場合には伝送ゲート4aを導通状
態、伝送ゲート4bを非導通状態にし、端子3か
ら取り出す。更に内部回路でクロツク信号が必要
な場合、外部(図示せず)で別途作成したクロツ
ク信号を端子2へ供給する。
上記のような半導体集積回路では外部回路とは
無関係に内部回路間で信号の入出力を行なう内部
ロジツクのトランジスタの容量に比べ、外部出力
端子を駆動する出力トランジスタの容量は数倍〜
数10倍大きいことが必要である。即ち、第2図の
否定回路1、伝送ゲート4a,4bを構成する出
力トランジスタは大容量を必要とする。特に伝送
ゲート4a,4bは減衰回路であるため、切り換
えを行なわれない場合に比べ、大容量のトランジ
スタを用いる必要があり従来の回路構成では大容
量のトランジスタを数多く使用せねばならないと
いう問題点があつた。即ち、第2図の例では否定
回路1、伝送ゲート4a,4bには容量の大きい
トランジスタを必要とする。
無関係に内部回路間で信号の入出力を行なう内部
ロジツクのトランジスタの容量に比べ、外部出力
端子を駆動する出力トランジスタの容量は数倍〜
数10倍大きいことが必要である。即ち、第2図の
否定回路1、伝送ゲート4a,4bを構成する出
力トランジスタは大容量を必要とする。特に伝送
ゲート4a,4bは減衰回路であるため、切り換
えを行なわれない場合に比べ、大容量のトランジ
スタを用いる必要があり従来の回路構成では大容
量のトランジスタを数多く使用せねばならないと
いう問題点があつた。即ち、第2図の例では否定
回路1、伝送ゲート4a,4bには容量の大きい
トランジスタを必要とする。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、大容量のトランジスタを多数使用
せずに同等の機能を有する半導体集積回路を得る
ことを目的としている。
されたもので、大容量のトランジスタを多数使用
せずに同等の機能を有する半導体集積回路を得る
ことを目的としている。
この発明に係る半導体集積回路は伝送ゲートを
否定回路の前段に設け、外部出力端子用の出力ト
ランジスタを否定回路だけに用い、このトランジ
スタを内部信号の取り出し用出力トランジスタと
しても共用するものである。
否定回路の前段に設け、外部出力端子用の出力ト
ランジスタを否定回路だけに用い、このトランジ
スタを内部信号の取り出し用出力トランジスタと
しても共用するものである。
この発明においては内部信号を外部出力端子か
ら取り出す場合にも否定回路の出力トランジスタ
が外部出力端子を駆動するので、否定回路のトラ
ンジスタ以外には大容量のトランジスタを用いな
くても同様の動作が可能になる。
ら取り出す場合にも否定回路の出力トランジスタ
が外部出力端子を駆動するので、否定回路のトラ
ンジスタ以外には大容量のトランジスタを用いな
くても同様の動作が可能になる。
以下、この発明の実施例を図について説明す
る。第1図はこの発明の半導体集積回路の一実施
例を示すブロツク図で、第2図と同一符号は同一
又は相当部分を示し、13はこの発明による外部
出力端子、4c,4dはそれぞれ第2図の4a,
4bに対応する伝送ゲートであるが、第2図の場
合と異なり、これら伝送ゲート4c,4dから直
接外部回路を駆動する必要がないので、4a,4
bより小さな容量のトランジスタで構成された伝
送ゲートである。
る。第1図はこの発明の半導体集積回路の一実施
例を示すブロツク図で、第2図と同一符号は同一
又は相当部分を示し、13はこの発明による外部
出力端子、4c,4dはそれぞれ第2図の4a,
4bに対応する伝送ゲートであるが、第2図の場
合と異なり、これら伝送ゲート4c,4dから直
接外部回路を駆動する必要がないので、4a,4
bより小さな容量のトランジスタで構成された伝
送ゲートである。
次にこの発明の回路の動作について説明する。
水晶発振子7,コンデンサ8,9、抵抗10、端
子11で構成された外部回路14は、伝送ゲート
4dが導通状態で伝送ゲート4cが非導通状態の
とき端子11を端子2に接続し、端子12を端子
3に接続することで水晶発振回路が形成され、発
振信号を否定回路1の出力端子3又は端子2から
取り出すことにより内部回路で使用することがで
きる。又、内部回路からの内部信号を外部へ取り
出す場合には内部回路からの信号線6から伝送ゲ
ート4cを導通状態、伝送ゲート4bを非導通状
態にすれば実現できる。ただし、この場合外部出
力端子13に表われる信号は内部回路からの信号
の反転となる。内部回路でクロツク信号が必要な
場合、外部(図示せず)で別途作成したクロツク
信号を端子2へ供給し、内部回路はここからの信
号を取り入れることで使用することができる。
水晶発振子7,コンデンサ8,9、抵抗10、端
子11で構成された外部回路14は、伝送ゲート
4dが導通状態で伝送ゲート4cが非導通状態の
とき端子11を端子2に接続し、端子12を端子
3に接続することで水晶発振回路が形成され、発
振信号を否定回路1の出力端子3又は端子2から
取り出すことにより内部回路で使用することがで
きる。又、内部回路からの内部信号を外部へ取り
出す場合には内部回路からの信号線6から伝送ゲ
ート4cを導通状態、伝送ゲート4bを非導通状
態にすれば実現できる。ただし、この場合外部出
力端子13に表われる信号は内部回路からの信号
の反転となる。内部回路でクロツク信号が必要な
場合、外部(図示せず)で別途作成したクロツク
信号を端子2へ供給し、内部回路はここからの信
号を取り入れることで使用することができる。
なお、上記実施例では入力切り換え回路に伝送
ゲートを用いたものを使用しているが、他の切り
換え回路やマルチプレクサを用いても同様の効果
を奏する。この明細書ではこれらの回路を一般的
に入力切り換え回路という。
ゲートを用いたものを使用しているが、他の切り
換え回路やマルチプレクサを用いても同様の効果
を奏する。この明細書ではこれらの回路を一般的
に入力切り換え回路という。
又、上記実施例では反転増幅回路として否定回
路を用いたものを示したが、反転増幅作用をもつ
ものであればNAND回路、NOR回路など他の回
路を用いても同様の効果を奏する。この明細書で
はこれらの回路を一般的に反転増幅回路という。
路を用いたものを示したが、反転増幅作用をもつ
ものであればNAND回路、NOR回路など他の回
路を用いても同様の効果を奏する。この明細書で
はこれらの回路を一般的に反転増幅回路という。
又、上記実施例では入力切り換え回路として発
信用と内部信号用の2系統のものを示したが、3
系統以上であつても同様の効果を奏する。
信用と内部信号用の2系統のものを示したが、3
系統以上であつても同様の効果を奏する。
さらに上記実施例では外部回路として水晶発振
回路を構成したものを示したが、他の回路、例え
ばCR発振回路や遅延線を用いた回路等を使用し
ても同様の効果を奏する。
回路を構成したものを示したが、他の回路、例え
ばCR発振回路や遅延線を用いた回路等を使用し
ても同様の効果を奏する。
この発明は以上説明したとおり入力切り換え回
路を反転増幅回路の前段に設け、内部信号を外部
出力端子から取り出すための出力トランジスタの
役割を反転増幅回路が兼用するように構成した
の、半導体集積回路の面積を減少させることがで
き、又、出力回路が増加することによつて生じる
消費電力の増大を防止する効果がある。
路を反転増幅回路の前段に設け、内部信号を外部
出力端子から取り出すための出力トランジスタの
役割を反転増幅回路が兼用するように構成した
の、半導体集積回路の面積を減少させることがで
き、又、出力回路が増加することによつて生じる
消費電力の増大を防止する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は従来の半導体集積回路の一例を示す
ブロツク図である。 図において1は否定回路、2は外部入力端子、
3は外部出力端子、4c,4dはそれぞれ伝送ゲ
ート、6は内部信号線、14は外部回路。尚、各
図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
図、第2図は従来の半導体集積回路の一例を示す
ブロツク図である。 図において1は否定回路、2は外部入力端子、
3は外部出力端子、4c,4dはそれぞれ伝送ゲ
ート、6は内部信号線、14は外部回路。尚、各
図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部回路と外部回路との間で信号の入出力を
行なうための外部出力端子と外部入力端子とを有
する半導体集積回路において、 その出力が上記外部出力端子に接続される反転
増幅回路、この反転増幅回路の入力と上記外部入
力端子及び内部回路からこの反転増幅回路に入力
すべき信号との間にそれぞれ設けられる入力切換
回路を備えたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238120A JPS6295622A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238120A JPS6295622A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295622A JPS6295622A (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0514947B2 true JPH0514947B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=17025474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238120A Granted JPS6295622A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295622A (ja) |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP60238120A patent/JPS6295622A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6295622A (ja) | 1987-05-02 |
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