JPH051609Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051609Y2 JPH051609Y2 JP1986185393U JP18539386U JPH051609Y2 JP H051609 Y2 JPH051609 Y2 JP H051609Y2 JP 1986185393 U JP1986185393 U JP 1986185393U JP 18539386 U JP18539386 U JP 18539386U JP H051609 Y2 JPH051609 Y2 JP H051609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve seat
- cylinder head
- valve
- flange
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Assembly (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、バルブシートの取り付け構造に関す
るものである。
るものである。
エンジンにおいて吸排気弁が当接する部分には
バルブシートが用いられているが、バルブシート
は、従来シリンダヘツドに温度差嵌めによつて組
み付けられていた。即ち、バルブシートをシリン
ダヘツドに組み付けるときには、バルブシートを
たとえばドライアイス等で冷やしてシリンダヘツ
ドに過大応力の下で圧入するようにしていた。
バルブシートが用いられているが、バルブシート
は、従来シリンダヘツドに温度差嵌めによつて組
み付けられていた。即ち、バルブシートをシリン
ダヘツドに組み付けるときには、バルブシートを
たとえばドライアイス等で冷やしてシリンダヘツ
ドに過大応力の下で圧入するようにしていた。
このような従来のバルブシートの取り付け構造
では、次のような三つの問題があつた。
では、次のような三つの問題があつた。
第1には、バルブシートとシリンダヘツドとの
間に温度差をつけて組み付けているので、温度差
をつける分だけ手間がかかるという問題である。
間に温度差をつけて組み付けているので、温度差
をつける分だけ手間がかかるという問題である。
第2には圧入によつて取り付ける場合は、バル
ブシートの外周が中心に向かつて締めつけられる
だけで、バルブシートの厚み方向(バルブシート
の装着方向)の支持は摩擦力のみに頼つているた
め、長期間の使用によつて応力緩和が発生すると
脱落するおそれがあるという問題である。
ブシートの外周が中心に向かつて締めつけられる
だけで、バルブシートの厚み方向(バルブシート
の装着方向)の支持は摩擦力のみに頼つているた
め、長期間の使用によつて応力緩和が発生すると
脱落するおそれがあるという問題である。
第3には、温度差嵌めをおこなうと、バルブシ
ートを冷やすときにバルブシートが多少なりとも
歪むため、組付後にバルブシートを再度最終研磨
しなくてはならず、その分手間が掛かるという問
題である。
ートを冷やすときにバルブシートが多少なりとも
歪むため、組付後にバルブシートを再度最終研磨
しなくてはならず、その分手間が掛かるという問
題である。
このうち、上記第2の問題点を解決する技術に
ついては、特開昭55−107012や実開昭57−83208
や実開昭55−152309等で提案されているが、上記
第1や第3の問題については未解決であつた。
ついては、特開昭55−107012や実開昭57−83208
や実開昭55−152309等で提案されているが、上記
第1や第3の問題については未解決であつた。
本考案は、上記したような従来の技術の問題点
に鑑みてなされたもので、本考案の技術的課題
は、脱落しにくく常温で容易に組付られるバルブ
シートの取り付け構造を提供することにある。
に鑑みてなされたもので、本考案の技術的課題
は、脱落しにくく常温で容易に組付られるバルブ
シートの取り付け構造を提供することにある。
この技術的課題を達成するために、本考案にあ
つては次のような手段が講じられている。
つては次のような手段が講じられている。
即ち、エンジンにおいて吸排気弁が当接する円
環状のバルブシートをシリンダヘツドへ取り付け
るバルブシートの取り付け構造であつて、上記バ
ルブシートの円環状の外周の一部には、突出した
鍔が設けられ、上記シリンダヘツドには、上記円
環状の外周に対応する穴と、該穴の外側の一部に
併設され上記鍔が挿入可能な開口部と、該開口部
と同一円周上に隣接して上記穴の外側の一部に併
設され上記鍔と厚さ方向で嵌合可能に形成された
溝とが設けられていることを特徴としている。
環状のバルブシートをシリンダヘツドへ取り付け
るバルブシートの取り付け構造であつて、上記バ
ルブシートの円環状の外周の一部には、突出した
鍔が設けられ、上記シリンダヘツドには、上記円
環状の外周に対応する穴と、該穴の外側の一部に
併設され上記鍔が挿入可能な開口部と、該開口部
と同一円周上に隣接して上記穴の外側の一部に併
設され上記鍔と厚さ方向で嵌合可能に形成された
溝とが設けられていることを特徴としている。
上記手段によれば、鍔を開口部に整合させてバ
ルブシートを穴に挿入した後、溝に向けてバルブ
シートを回転させ、鍔と溝とを鍔の厚さ方向に嵌
合せしめて、常温で組み付けることができる。
ルブシートを穴に挿入した後、溝に向けてバルブ
シートを回転させ、鍔と溝とを鍔の厚さ方向に嵌
合せしめて、常温で組み付けることができる。
第1図は、本考案の第1の実施例に係るバルブ
シートの取り付け構造の縦断面図である。
シートの取り付け構造の縦断面図である。
第1図において、1はシリンダヘツドであり、
2はバルブシート、3は吸気ポート、4は燃焼室
である。9はバルブシート2における吸排気弁
(図示しない)の当接面である。
2はバルブシート、3は吸気ポート、4は燃焼室
である。9はバルブシート2における吸排気弁
(図示しない)の当接面である。
第2図は、第1図において矢印P方向から見た
本考案の第1の実施例に係るバルブシートの取り
付け構造の下面図である。
本考案の第1の実施例に係るバルブシートの取り
付け構造の下面図である。
第2図において、1はシリンダヘツドであり、
2はバルブシート、3は吸気ポート、9はバルブ
シート2における吸排気弁(図示しない)の当接
面である。
2はバルブシート、3は吸気ポート、9はバルブ
シート2における吸排気弁(図示しない)の当接
面である。
第1図及び第2図から分かるように、バルブシ
ート2にはその周囲に鍔11が設けられており、
シリンダヘツド1には鍔11の厚さ方向で鍔11
に嵌合する溝12が設けられている。
ート2にはその周囲に鍔11が設けられており、
シリンダヘツド1には鍔11の厚さ方向で鍔11
に嵌合する溝12が設けられている。
第2図から分かるように、鍔11はバルブシー
ト2の周囲全体に設けられているのではなく、バ
ルブシート2の周囲においてバルブシート2の中
心に対し点対称の位置に一部だけに設けられてい
る。また、溝12も吸気ポート3の内周全体に設
けられているのではなく、吸気ポート3の中心に
対して点対称の位置、即ち、開口部19に隣接し
て開口部19が設けられていない位置だけに設け
られている。
ト2の周囲全体に設けられているのではなく、バ
ルブシート2の周囲においてバルブシート2の中
心に対し点対称の位置に一部だけに設けられてい
る。また、溝12も吸気ポート3の内周全体に設
けられているのではなく、吸気ポート3の中心に
対して点対称の位置、即ち、開口部19に隣接し
て開口部19が設けられていない位置だけに設け
られている。
また、バルブシート2の内部14は多角形状と
されている。
されている。
第3図は、第1図のバルブシートを備えたエン
ジンの動弁機構の縦断面図である。
ジンの動弁機構の縦断面図である。
第3図において、1はシリンダヘツドであり、
2はバルブシート、3は吸気ポート、4は燃焼室
である。バルブシート2には吸排気弁22が当接
すること、また吸排気弁22のバルブステム23
の先端にはバルブリフタ24があつて、バルブリ
フタ24は弁ばね25に抗して図示しないカムで
駆動されること等は従来と全く変わりはない。
2はバルブシート、3は吸気ポート、4は燃焼室
である。バルブシート2には吸排気弁22が当接
すること、また吸排気弁22のバルブステム23
の先端にはバルブリフタ24があつて、バルブリ
フタ24は弁ばね25に抗して図示しないカムで
駆動されること等は従来と全く変わりはない。
以上の構成において、バルブシート2をシリン
ダヘツド1に取り付ける場合には、多角形状の内
部14に工具を差し込んで、鍔11を溝12が設
けられていない部分、即ち開口部19に整合さ
せ、その状態で工具に力を入れてバルブシート2
を矢印A方向に回す。そうすると、鍔11が溝1
2に鍔11の厚さ方向で嵌合するために、バルブ
シート2はシリンダヘツド1に組み付けられる。
ダヘツド1に取り付ける場合には、多角形状の内
部14に工具を差し込んで、鍔11を溝12が設
けられていない部分、即ち開口部19に整合さ
せ、その状態で工具に力を入れてバルブシート2
を矢印A方向に回す。そうすると、鍔11が溝1
2に鍔11の厚さ方向で嵌合するために、バルブ
シート2はシリンダヘツド1に組み付けられる。
本実施例の作用を説明する。
本実施例では、シリンダヘツド1の開口部19
に鍔11を挿入した後回転せしめ、溝12に鍔1
1の厚さ方向で嵌合することによつて取り付けて
いるので、バルブシート2を組み付けるのに常温
で組み付けることが出来る。言い換えれば、温度
差を設ける必要がなく、その分手間が掛からな
い。さらに、過大応力を必要としないので、バル
ブシート2の歪みが少なく、最初にバルブシート
2を研磨しておけば、バルブシート2を組み付け
た後でバルブシート2を再度最終研磨する必要性
はない。
に鍔11を挿入した後回転せしめ、溝12に鍔1
1の厚さ方向で嵌合することによつて取り付けて
いるので、バルブシート2を組み付けるのに常温
で組み付けることが出来る。言い換えれば、温度
差を設ける必要がなく、その分手間が掛からな
い。さらに、過大応力を必要としないので、バル
ブシート2の歪みが少なく、最初にバルブシート
2を研磨しておけば、バルブシート2を組み付け
た後でバルブシート2を再度最終研磨する必要性
はない。
なお、必要に応じて若干の温度差嵌めを行つて
もよい。
もよい。
また、バルブシート2がシリンダヘツド1に取
り付けられているときには、鍔11とシリンダヘ
ツド1が鍔11の厚さ方向で嵌合しているため、
バルブシート2は、シリンダヘツド1によつて厚
さ方向に挟まれて常時プリロードが作用し、長期
間の使用によつて多少の応力緩和が生じたとして
も脱落が生じにくい。さらに、このプリロードに
より、バルブシート2とシリンダヘツド1とは符
号21が付されている面でシールされる。
り付けられているときには、鍔11とシリンダヘ
ツド1が鍔11の厚さ方向で嵌合しているため、
バルブシート2は、シリンダヘツド1によつて厚
さ方向に挟まれて常時プリロードが作用し、長期
間の使用によつて多少の応力緩和が生じたとして
も脱落が生じにくい。さらに、このプリロードに
より、バルブシート2とシリンダヘツド1とは符
号21が付されている面でシールされる。
また、符号41が付されている芯だし用の円筒
面対部で高精度の位置決めがなされている。
面対部で高精度の位置決めがなされている。
従つて本実施例によれば、常温で容易に組み付
けることが可能であり、脱落しにくく、最終研磨
を必要としない。
けることが可能であり、脱落しにくく、最終研磨
を必要としない。
第4図は、本考案の第2の実施例に係るバルブ
シートの取り付け構造の縦断面図である。
シートの取り付け構造の縦断面図である。
第4図において、1はシリンダヘツドであり、
2はバルブシート、3は吸気ポート、4は燃焼室
である。9はバルブシート2における吸排気弁
(図示しない)の当接面である。バルブシート2
にはその周囲に鍔11が設けられており、シリン
ダヘツド1には鍔11に嵌合する溝12が設けら
れている。
2はバルブシート、3は吸気ポート、4は燃焼室
である。9はバルブシート2における吸排気弁
(図示しない)の当接面である。バルブシート2
にはその周囲に鍔11が設けられており、シリン
ダヘツド1には鍔11に嵌合する溝12が設けら
れている。
第5図は、第4図において矢印P方向から見た
本考案の第2の実施例に係るバルブシートの下面
図である。
本考案の第2の実施例に係るバルブシートの下面
図である。
第5図において、2はバルブシート全体を指し
ており、9は吸排気弁(図示しない)が当接する
当接面である。第5図からも分かるように、バル
ブシート2の鍔11は前記第1の実施例のものと
違つて小さいものが等間隔に非常に沢山設けられ
ている。そして、各々の鍔11の一つ一つにはそ
の端に面取り31が成されている。また、バルブ
シート2の内部14は多角形状とされている。
ており、9は吸排気弁(図示しない)が当接する
当接面である。第5図からも分かるように、バル
ブシート2の鍔11は前記第1の実施例のものと
違つて小さいものが等間隔に非常に沢山設けられ
ている。そして、各々の鍔11の一つ一つにはそ
の端に面取り31が成されている。また、バルブ
シート2の内部14は多角形状とされている。
第6図は、第4図において矢印P方向から見た
第5図のバルブシートを取り付けるシリンダヘツ
ドの下面図である。
第5図のバルブシートを取り付けるシリンダヘツ
ドの下面図である。
第6図においては、1はシリンダヘツド、3は
吸気ポートである。シリンダヘツド1には、バル
ブシート2の鍔11(第5図参照)に対応して、
多数の凹部32と凸部33とが設けられている。
孔35はバルブシート2をシリンダヘツド1に取
り付けた後バルブシート2を固定するためのビス
を挿入するための孔である。
吸気ポートである。シリンダヘツド1には、バル
ブシート2の鍔11(第5図参照)に対応して、
多数の凹部32と凸部33とが設けられている。
孔35はバルブシート2をシリンダヘツド1に取
り付けた後バルブシート2を固定するためのビス
を挿入するための孔である。
以上の構成において、バルブシート2を第6図
のシリンダヘツド1に取り付ける場合には、多角
形状の内部14に工具を差し込んで、鍔11を溝
12が設けられていない凹部、即ち開口部32に
整合させ、その状態で工具に力を入れてバルブシ
ート2を矢印A方向に回す。そうすると、鍔11
は第4図の溝12即ち凸部33に嵌合し、バルブ
シート2はシリンダヘツド1に組み付けられる。
のシリンダヘツド1に取り付ける場合には、多角
形状の内部14に工具を差し込んで、鍔11を溝
12が設けられていない凹部、即ち開口部32に
整合させ、その状態で工具に力を入れてバルブシ
ート2を矢印A方向に回す。そうすると、鍔11
は第4図の溝12即ち凸部33に嵌合し、バルブ
シート2はシリンダヘツド1に組み付けられる。
本実施例の作用を説明する。
本実施例では、鍔11がバルブシート2の周囲
に等間隔で多数のあるので、バルブシート2を取
り付けている取り付け力が均等にバルブシート2
に加わるという利点がある。また、鍔11の一つ
一つに面取り31が成されているため、バルブシ
ート2を矢印A方向に回した場合に鍔11と凸部
33とが嵌合し易くなつている。
に等間隔で多数のあるので、バルブシート2を取
り付けている取り付け力が均等にバルブシート2
に加わるという利点がある。また、鍔11の一つ
一つに面取り31が成されているため、バルブシ
ート2を矢印A方向に回した場合に鍔11と凸部
33とが嵌合し易くなつている。
その他、常温で容易に組み付けることが可能で
あり、脱落しにくく、最終研磨を必要としない点
は前述の第1の実施例と同様である。
あり、脱落しにくく、最終研磨を必要としない点
は前述の第1の実施例と同様である。
以上、本考案の特定の実施例について説明した
が、本考案はこの実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲内において種々の実
施態様が包含されるものである。例えば、バルブ
シートの材質は金属に限定する必要はなく、フア
インセラミツクス等であつてもよい。
が、本考案はこの実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲内において種々の実
施態様が包含されるものである。例えば、バルブ
シートの材質は金属に限定する必要はなく、フア
インセラミツクス等であつてもよい。
本考案によれば、シリンダヘツドの開口部にバ
ルブシートの鍔を挿入した後回転せしめ、圧入で
はなく鍔の厚さ方向での嵌合によつて取り付ける
構造となつているので、常温で容易に組み付ける
ことができ、脱落しにくく、最終研磨を必要とし
ないという効果を奏する。
ルブシートの鍔を挿入した後回転せしめ、圧入で
はなく鍔の厚さ方向での嵌合によつて取り付ける
構造となつているので、常温で容易に組み付ける
ことができ、脱落しにくく、最終研磨を必要とし
ないという効果を奏する。
第1図は、本考案の第1の実施例に係るバルブ
シートの取り付け構造の縦断面図、第2図は、第
1図において矢印P方向から見た本考案の第1の
実施例に係るバルブシートの取り付け構造の下面
図、第3図は第1図のバルブシートを備えたエン
ジンの動弁機構の縦断面図、第4図は、本考案の
第2の実施例に係るバルブシートの取り付け構造
の縦断面図、第5図、第4図において矢印P方向
から見た本考案の第2の実施例に係るバルブシー
トの下面図、第6図は、第4図において矢印P方
向から見た第5図のバルブシートを取り付けるシ
リンダヘツドの下面図である。 1……シリンダヘツド、2……バルブシート、
11……鍔、12……溝、19……開口部、22
……吸排気弁、32……開口部(凹部)。
シートの取り付け構造の縦断面図、第2図は、第
1図において矢印P方向から見た本考案の第1の
実施例に係るバルブシートの取り付け構造の下面
図、第3図は第1図のバルブシートを備えたエン
ジンの動弁機構の縦断面図、第4図は、本考案の
第2の実施例に係るバルブシートの取り付け構造
の縦断面図、第5図、第4図において矢印P方向
から見た本考案の第2の実施例に係るバルブシー
トの下面図、第6図は、第4図において矢印P方
向から見た第5図のバルブシートを取り付けるシ
リンダヘツドの下面図である。 1……シリンダヘツド、2……バルブシート、
11……鍔、12……溝、19……開口部、22
……吸排気弁、32……開口部(凹部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンにおいて吸排気弁が当接する円環状の
バルブシートをシリンダヘツドへ取り付けるバル
ブシートの取り付け構造であつて、 上記バルブシートの円環状の外周の一部には、
突出した鍔が設けられ、 上記シリンダヘツドには、上記円環状の外周に
対応する穴と、該穴の外側の一部に併設され上記
鍔が挿入可能な開口部と、該開口部と同一円周上
に隣接して上記穴の外側の一部に併設され上記鍔
と厚さ方向で嵌合可能に形成された溝とが設けら
れていることを特徴とするバルブシートの取り付
け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185393U JPH051609Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986185393U JPH051609Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390004U JPS6390004U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH051609Y2 true JPH051609Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=31133979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986185393U Expired - Lifetime JPH051609Y2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051609Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4676482A (en) * | 1986-04-28 | 1987-06-30 | Rexnord Inc. | Valve seat insert |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP1986185393U patent/JPH051609Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390004U (ja) | 1988-06-11 |
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