JPH05165198A - X線マスクの製造方法 - Google Patents
X線マスクの製造方法Info
- Publication number
- JPH05165198A JPH05165198A JP33512091A JP33512091A JPH05165198A JP H05165198 A JPH05165198 A JP H05165198A JP 33512091 A JP33512091 A JP 33512091A JP 33512091 A JP33512091 A JP 33512091A JP H05165198 A JPH05165198 A JP H05165198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- mask
- etching
- manufacturing
- wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、X線マスクの製造工程を簡略化す
ることを目的とするものである。 【構成】 メンブレン材薄膜2aのエッチング工程及び
シリコンウエハ1のバックエッチング工程の前に、シリ
コンウエハ1を支持枠4に接合して、支持枠4をエッチ
ングマスクとして利用するようにした。
ることを目的とするものである。 【構成】 メンブレン材薄膜2aのエッチング工程及び
シリコンウエハ1のバックエッチング工程の前に、シリ
コンウエハ1を支持枠4に接合して、支持枠4をエッチ
ングマスクとして利用するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】請求項1及び請求項2の発明は、
例えばX線リソグラフィなどに使用されるX線マスクの
製造方法に関するものである。
例えばX線リソグラフィなどに使用されるX線マスクの
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のX線マスクの一例の断面図
である。X線マスクは、軽元素からなる厚さ数μmのメ
ンブレン(薄膜基板)2の上に、重元素からなるX線吸
収体の回路パタン3が形成された構成となっている。通
常、X線マスクはシリコンウエハ1上で作られ、このシ
リコンウエハ1はガラスやセラミックからなる支持枠4
に接合されている。
である。X線マスクは、軽元素からなる厚さ数μmのメ
ンブレン(薄膜基板)2の上に、重元素からなるX線吸
収体の回路パタン3が形成された構成となっている。通
常、X線マスクはシリコンウエハ1上で作られ、このシ
リコンウエハ1はガラスやセラミックからなる支持枠4
に接合されている。
【0003】このような従来のX線マスクの製造方法と
しては、使用する材料、プロセスの順、回路パタン3の
形成方法などが異なる種々の方法が提案されている。
しては、使用する材料、プロセスの順、回路パタン3の
形成方法などが異なる種々の方法が提案されている。
【0004】図8は例えば文献『JJAPシリーズ3,
プロシーディングス・オブ・1989・インターナショ
ナル・シンポジウム・オン・マイクロ・プロセス・コン
フェレンス(Proceedings of 1989 Int. Symp. on Micr
oProcessConference)』第99頁〜第103頁に示され
た従来のX線マスクの製造方法の一例を(a)〜(f)
の工程順に示す断面図である。
プロシーディングス・オブ・1989・インターナショ
ナル・シンポジウム・オン・マイクロ・プロセス・コン
フェレンス(Proceedings of 1989 Int. Symp. on Micr
oProcessConference)』第99頁〜第103頁に示され
た従来のX線マスクの製造方法の一例を(a)〜(f)
の工程順に示す断面図である。
【0005】まず、(a)に示すように、シリコンウエ
ハ1の両面に成膜されたメンブレン材薄膜のうち、裏面
の一部をドライエッチングにより取り除き、メンブレン
2を形成する。次に、(b)に示すように、シリコンウ
エハ1を支持枠4に接着する。そして、(c)に示すよ
うに、シリコンウエハ1の裏面からウエットエッチン
グ、即ちバックエッチングを施す。この後、スパッタリ
ング法などにより、(d)に示すように、メンブレン2
上にX線吸収体膜3aを成膜し、その上に(e)に示す
ようなレジストパタン5を形成する。最後に、(f)に
示すように、レジストパタン5をマスクとしてX線吸収
体膜3aのエッチングを行い、(f)に示すように回路
パタン3を形成する。
ハ1の両面に成膜されたメンブレン材薄膜のうち、裏面
の一部をドライエッチングにより取り除き、メンブレン
2を形成する。次に、(b)に示すように、シリコンウ
エハ1を支持枠4に接着する。そして、(c)に示すよ
うに、シリコンウエハ1の裏面からウエットエッチン
グ、即ちバックエッチングを施す。この後、スパッタリ
ング法などにより、(d)に示すように、メンブレン2
上にX線吸収体膜3aを成膜し、その上に(e)に示す
ようなレジストパタン5を形成する。最後に、(f)に
示すように、レジストパタン5をマスクとしてX線吸収
体膜3aのエッチングを行い、(f)に示すように回路
パタン3を形成する。
【0006】図9は例えば文献『月刊Semiconductor
World 1991.5』第107頁〜第111頁に示さ
れた従来のX線マスクの製造方法の他の例を(a)〜
(e)の工程順に示す断面図である。図において、6は
X線吸収体膜3aのエッチングのマスクとなる二酸化シ
リコン膜である。この例では、パタン形成、バックエッ
チング、接合と、工程の順が図8の方法と逆になってい
る。
World 1991.5』第107頁〜第111頁に示さ
れた従来のX線マスクの製造方法の他の例を(a)〜
(e)の工程順に示す断面図である。図において、6は
X線吸収体膜3aのエッチングのマスクとなる二酸化シ
リコン膜である。この例では、パタン形成、バックエッ
チング、接合と、工程の順が図8の方法と逆になってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のX
線マスクの製造方法においては、例示したいずれの方法
であっても、シリコンウエハ1のバックエッチングの前
に、シリコンウエハ1に成膜されたメンブレン材薄膜の
エッチングを別に行っているが、それぞれのエッチング
工程において、マスキングをホトリソグラフィ工程によ
ったり、簡易的にはガラスなどのマスクでシリコンウエ
ハ1を覆ったりしているため、手間がかかるという問題
点があった。
線マスクの製造方法においては、例示したいずれの方法
であっても、シリコンウエハ1のバックエッチングの前
に、シリコンウエハ1に成膜されたメンブレン材薄膜の
エッチングを別に行っているが、それぞれのエッチング
工程において、マスキングをホトリソグラフィ工程によ
ったり、簡易的にはガラスなどのマスクでシリコンウエ
ハ1を覆ったりしているため、手間がかかるという問題
点があった。
【0008】請求項1及び請求項2の発明は、上記のよ
うな問題点を解決することを課題としてなされたもので
あり、より簡単にX線マスクを製造することができるX
線マスクの製造方法を得ることを目的とする。
うな問題点を解決することを課題としてなされたもので
あり、より簡単にX線マスクを製造することができるX
線マスクの製造方法を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るX
線マスクの製造方法は、メンブレン材薄膜が両面に成膜
されたウエハを支持枠に接合した後、支持枠をマスクと
してメンブレン材薄膜のエッチングを行うものである。
線マスクの製造方法は、メンブレン材薄膜が両面に成膜
されたウエハを支持枠に接合した後、支持枠をマスクと
してメンブレン材薄膜のエッチングを行うものである。
【0010】請求項2の発明に係るX線マスクの製造方
法は、ウエハにメンブレンを形成するとともに、ウエハ
を支持枠に接合した後、支持枠をマスクとしてウエハの
バックエッチングを行うものである。
法は、ウエハにメンブレンを形成するとともに、ウエハ
を支持枠に接合した後、支持枠をマスクとしてウエハの
バックエッチングを行うものである。
【0011】
【作用】請求項1の発明においては、メンブレン材薄膜
のエッチングを行う前にウエハを支持枠に接合すること
により、支持枠をマスクとして利用し、メンブレン材薄
膜のエッチングを簡単にする。
のエッチングを行う前にウエハを支持枠に接合すること
により、支持枠をマスクとして利用し、メンブレン材薄
膜のエッチングを簡単にする。
【0012】請求項2の発明においては、ウエハのバッ
クエッチングを行う前にウエハを支持枠に接合すること
により、支持枠をマスクとして利用し、バックエッチン
グを簡単にする。
クエッチングを行う前にウエハを支持枠に接合すること
により、支持枠をマスクとして利用し、バックエッチン
グを簡単にする。
【0013】
【実施例】次に、請求項1及び請求項2の発明の実施例
を図について説明する。 実施例1.図1は請求項1及び請求項2の発明の一実施
例によるX線マスクの製造方法を(a)〜(e)の工程
順に示す断面図であり、図7ないし図9と同一又は相当
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
を図について説明する。 実施例1.図1は請求項1及び請求項2の発明の一実施
例によるX線マスクの製造方法を(a)〜(e)の工程
順に示す断面図であり、図7ないし図9と同一又は相当
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0014】この実施例のX線マスクの製造方法を図1
により説明すると、まず、(a)に示すように、シリコ
ンウエハ1の両面に化学気相蒸着法などによりメンブレ
ン材薄膜2aを形成する。次に、(b)に示すように、
シリコンウエハ1を支持枠4に接合する。そして、
(c)に示すように、支持枠4をマスクとして裏面のメ
ンブレン材薄膜2aをドライエッチングして、メンブレ
ン2を形成する。
により説明すると、まず、(a)に示すように、シリコ
ンウエハ1の両面に化学気相蒸着法などによりメンブレ
ン材薄膜2aを形成する。次に、(b)に示すように、
シリコンウエハ1を支持枠4に接合する。そして、
(c)に示すように、支持枠4をマスクとして裏面のメ
ンブレン材薄膜2aをドライエッチングして、メンブレ
ン2を形成する。
【0015】この後、(d)に示すように、シリコンウ
エハ1のバックエッチングを行う。最後に、(e)に示
すように、メンブレン2上に回路パタン3を形成する。
なお、図では、X線吸収体成膜,レジスト成膜,露光,
現像及びX線吸収体エッチングをまとめて(e)として
いる。
エハ1のバックエッチングを行う。最後に、(e)に示
すように、メンブレン2上に回路パタン3を形成する。
なお、図では、X線吸収体成膜,レジスト成膜,露光,
現像及びX線吸収体エッチングをまとめて(e)として
いる。
【0016】上記のように、この実施例の方法では、シ
リコンウエハ1のバックエッチングやメンブレン材薄膜
2aのエッチングの前に、支持枠4の接合を行い、この
支持枠4をマスクとして利用しているので、シリコンウ
エハ1のバックエッチングやメンブレン材薄膜2aのエ
ッチングのための特別なマスキングが不要となる。従っ
て、全体としてX線マスクの製造が簡単になっている。
リコンウエハ1のバックエッチングやメンブレン材薄膜
2aのエッチングの前に、支持枠4の接合を行い、この
支持枠4をマスクとして利用しているので、シリコンウ
エハ1のバックエッチングやメンブレン材薄膜2aのエ
ッチングのための特別なマスキングが不要となる。従っ
て、全体としてX線マスクの製造が簡単になっている。
【0017】ここで、図2は図1の支持枠4を示す斜視
図である。支持枠4は、ガラスやセラミックからなり、
X線吸収体のパタンサイズより若干大きい矩形の孔が中
央部に設けられている。この孔は、円形や多角形でもよ
い。また、支持枠4をマスクとしてエッチングを行う
際、支持枠4の耐エッチング性に問題がある場合には、
例えば保護材を付着するなど、支持枠4の表面の保護を
行えばよい。
図である。支持枠4は、ガラスやセラミックからなり、
X線吸収体のパタンサイズより若干大きい矩形の孔が中
央部に設けられている。この孔は、円形や多角形でもよ
い。また、支持枠4をマスクとしてエッチングを行う
際、支持枠4の耐エッチング性に問題がある場合には、
例えば保護材を付着するなど、支持枠4の表面の保護を
行えばよい。
【0018】実施例2.なお、図3(a)〜(e)に示
すように、上記実施例1のバックエッチングとパタン形
成の順を入れ換えてもよい。
すように、上記実施例1のバックエッチングとパタン形
成の順を入れ換えてもよい。
【0019】実施例3.また、図3の手順でメンブレン
材薄膜2aのエッチングをバックエッチングの直前に行
ってもよい。即ち、接合、パタン形成、メンブレン材薄
膜エッチング、バックエッチングの順でもよい。
材薄膜2aのエッチングをバックエッチングの直前に行
ってもよい。即ち、接合、パタン形成、メンブレン材薄
膜エッチング、バックエッチングの順でもよい。
【0020】実施例4.また、図4(a)〜(e)に示
すように、メンブレン材薄膜2a付きのシリコンウエハ
1上でパタン形成を先に行い、その後これを支持枠4に
接合し、支持枠4をマスクとして、メンブレン材薄膜2
aのエッチング及びシリコンウエハ1のバックエッチン
グを行ってもよい。
すように、メンブレン材薄膜2a付きのシリコンウエハ
1上でパタン形成を先に行い、その後これを支持枠4に
接合し、支持枠4をマスクとして、メンブレン材薄膜2
aのエッチング及びシリコンウエハ1のバックエッチン
グを行ってもよい。
【0021】実施例5.次に、図5は請求項2の発明の
一実施例によるX線マスクの製造方法を(a)〜(d)
の工程順に示す断面図であり、メンブレン2が片面のみ
に付いたシリコンウエハ1を用いる例である。
一実施例によるX線マスクの製造方法を(a)〜(d)
の工程順に示す断面図であり、メンブレン2が片面のみ
に付いたシリコンウエハ1を用いる例である。
【0022】この実施例の方法では、まず例えば枚葉式
のCVD装置等により、シリコンウエハ1の片面に、
(a)に示すようにメンブレン2を成膜する。このと
き、両面に成膜されたものの片面をエッチングして同様
のものを得てもよい。次に、(b)に示すように、シリ
コンウエハ1を支持枠4に接合する。この後、(c)に
示すように、支持枠4をマスクとして、シリコンウエハ
1のバックエッチングを行う。最後に、(d)に示すよ
うに、メンブレン2上にX線吸収体の回路パタン3を形
成する。
のCVD装置等により、シリコンウエハ1の片面に、
(a)に示すようにメンブレン2を成膜する。このと
き、両面に成膜されたものの片面をエッチングして同様
のものを得てもよい。次に、(b)に示すように、シリ
コンウエハ1を支持枠4に接合する。この後、(c)に
示すように、支持枠4をマスクとして、シリコンウエハ
1のバックエッチングを行う。最後に、(d)に示すよ
うに、メンブレン2上にX線吸収体の回路パタン3を形
成する。
【0023】このように、シリコンウエハ1のバックエ
ッチングのみを、支持枠4をマスクとして行う場合で
も、バックエッチング専用のマスキングが不要となるの
で、全体としてX線マスクの製造が簡単になる。
ッチングのみを、支持枠4をマスクとして行う場合で
も、バックエッチング専用のマスキングが不要となるの
で、全体としてX線マスクの製造が簡単になる。
【0024】実施例6.なお、図5(b)の接合工程の
後に、図6(a)のようにパタン形成を行い、最後に図
6(b)のようにバックエッチングを行ってもよい。
後に、図6(a)のようにパタン形成を行い、最後に図
6(b)のようにバックエッチングを行ってもよい。
【0025】また、上記各実施例ではウエハとしてシリ
コンウエハ1を示したが、ウエハ材はシリコンに限定さ
れるものではない。
コンウエハ1を示したが、ウエハ材はシリコンに限定さ
れるものではない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
X線マスクの製造方法は、メンブレン材薄膜のエッチン
グを行う前にウエハを支持枠に接合するようにしたの
で、支持枠をマスクとして利用してメンブレン材薄膜の
エッチングを行うことができ、工程が簡略化できるとと
もに、製造コストを低減できるなどの効果を奏する。ま
た、メンブレン材薄膜が両面に成膜されたウエハを支持
枠に接合するので、反りがない状態でウエハを支持枠に
接合でき、メンブレンの平面度や平行度の維持に好都合
であるという効果も奏する。
X線マスクの製造方法は、メンブレン材薄膜のエッチン
グを行う前にウエハを支持枠に接合するようにしたの
で、支持枠をマスクとして利用してメンブレン材薄膜の
エッチングを行うことができ、工程が簡略化できるとと
もに、製造コストを低減できるなどの効果を奏する。ま
た、メンブレン材薄膜が両面に成膜されたウエハを支持
枠に接合するので、反りがない状態でウエハを支持枠に
接合でき、メンブレンの平面度や平行度の維持に好都合
であるという効果も奏する。
【0027】また、請求項2の発明のX線マスクの製造
方法は、ウエハのバックエッチングを行う前にウエハを
支持枠に接合するようにしたので、支持枠をマスクとし
て利用してバックエッチングを行うことができ、工程を
簡略化できるとともに、製造コストを低減できるなどの
効果を奏する。
方法は、ウエハのバックエッチングを行う前にウエハを
支持枠に接合するようにしたので、支持枠をマスクとし
て利用してバックエッチングを行うことができ、工程を
簡略化できるとともに、製造コストを低減できるなどの
効果を奏する。
【図1】請求項1及び請求項2の発明の一実施例による
X線マスクの製造方法を工程順に示す断面図である。
X線マスクの製造方法を工程順に示す断面図である。
【図2】図1の支持枠を示す斜視図である。
【図3】請求項1及び請求項2の発明の他の実施例によ
るX線マスクの製造方法を工程順に示す断面図である。
るX線マスクの製造方法を工程順に示す断面図である。
【図4】請求項1及び請求項2の発明のさらに他の実施
例によるX線マスクの製造方法を工程順に示す断面図で
ある。
例によるX線マスクの製造方法を工程順に示す断面図で
ある。
【図5】請求項2の発明の一実施例によるX線マスクの
製造方法を工程順に示す断面図である。
製造方法を工程順に示す断面図である。
【図6】請求項2の発明の他の実施例によるX線マスク
の製造方法を工程順に示す断面図である。
の製造方法を工程順に示す断面図である。
【図7】従来のX線マスクの一例を示す断面図である。
【図8】従来のX線マスクの製造方法の一例を工程順に
示す断面図である。
示す断面図である。
【図9】従来のX線マスクの製造方法の他の例をの工程
順に示す断面図である。
順に示す断面図である。
1 シリコンウエハ 2 メンブレン 2a メンブレン材薄膜 4 支持枠
フロントページの続き (72)発明者 橋本 素子 尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機 株式会社中央研究所内 (72)発明者 松井 安次 尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機 株式会社中央研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 メンブレン材薄膜が両面に成膜されたウ
エハを支持枠に接合した後、前記支持枠をマスクとして
前記メンブレン材薄膜のエッチングを行うことを特徴と
するX線マスクの製造方法。 - 【請求項2】 ウエハにメンブレンを形成するととも
に、前記ウエハを支持枠に接合した後、前記支持枠をマ
スクとして前記ウエハのバックエッチングを行うことを
特徴とするX線マスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33512091A JPH05165198A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | X線マスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33512091A JPH05165198A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | X線マスクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165198A true JPH05165198A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18284997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33512091A Pending JPH05165198A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | X線マスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05165198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641806B2 (en) | 2003-06-13 | 2010-01-05 | Tokyo Electron Limited | Manufacturing method for membrane member |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP33512091A patent/JPH05165198A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7641806B2 (en) | 2003-06-13 | 2010-01-05 | Tokyo Electron Limited | Manufacturing method for membrane member |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003068641A (ja) | 広い面積を有するメンブレンマスクおよびこれを作製する方法 | |
| JPH0943409A (ja) | Dmd及びその製造方法 | |
| JPH0243330B2 (ja) | ||
| JP2001028334A (ja) | X線用マスクのペリクルの構造およびその製造 | |
| CN117105167A (zh) | 一种mems扭转镜阵列的制作方法 | |
| JPH0992602A (ja) | マスク構造体及びその製造方法 | |
| JP2895037B2 (ja) | 半導体素子製造用マスク及びその製造方法 | |
| JPH0466345B2 (ja) | ||
| US7641806B2 (en) | Manufacturing method for membrane member | |
| JP2874683B2 (ja) | 電子ビ−ム装置用マスク及びその製造方法 | |
| JPH07254552A (ja) | X線マスク構造体とその製造方法、及び該x線マスク構造体を用いたx線露光方法、及びx線露光装置と該x線マスク構造体を用いて作製された半導体デバイス及び半導体デバイスの製造方法 | |
| JPH11283921A (ja) | セル投射マスクの製造方法 | |
| JPH05152427A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR980003794A (ko) | 셀 어퍼처 마스크 제조방법 | |
| JPH05343301A (ja) | X線マスクの製造方法 | |
| JPH0883747A (ja) | アライメントマークを有する光学部材 | |
| JP2962049B2 (ja) | X線マスク | |
| KR100338934B1 (ko) | 엑스레이 마스크 제조방법 | |
| TW405190B (en) | A method of fabricating a semiconductor device with a multi-layer structure | |
| JP2003215155A (ja) | 半導体加速度センサ及びその製造方法 | |
| JPH05265189A (ja) | フォトマスク及びその製造方法 | |
| JPH0453119A (ja) | X線マスク | |
| JPH06326074A (ja) | 半導体微細装置の製造方法 | |
| JPH05205990A (ja) | パターン形成方法 | |
| JPH0799242A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 |