JPH0517003B2 - - Google Patents
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- JPH0517003B2 JPH0517003B2 JP18424488A JP18424488A JPH0517003B2 JP H0517003 B2 JPH0517003 B2 JP H0517003B2 JP 18424488 A JP18424488 A JP 18424488A JP 18424488 A JP18424488 A JP 18424488A JP H0517003 B2 JPH0517003 B2 JP H0517003B2
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- parts
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- waste
- resins
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Links
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単板、特に集成単板を製造するに当
たり、スライサーの刃による切り込み時の木材の
欠けを防止して良好な切り込みを行えるように、
積層フリツチの側面に貼着して用いる単板製造に
用いる捨板。 〔従来の技術〕 単板、特に集成単板を製造するのに、従来は、
捨板を天然の木材、例えば、ラワン材或いは各種
内地材を薄くスライスして製作し、これを積層フ
リツチの側面に貼着していたのである。 ところが、こうした天然の木材は、これを捨板
に使用するべく1乃至3ミリ前後の薄板にスライ
スして積層フリツチの側面に貼着して用いても、
節はそのまま残るので、スライサーの刃がこの節
に当たり、刃零れを起す問題があると共に捨板、
即ち、単なる消耗材であるところから、これに天
然材を消費することは将来コスト的に不安であつ
た。 そこで、捨板の素材として天然材に代わる合成
樹脂板が提案され、既に市販されている。 この捨板は、ポリ塩化ビニールを素材とするも
ので、その物性は、硬度(JISシヨアーA)が96、
抗張力が130Kg/cm2、伸びが110%、引裂強度が70
Kgの値を取るものであつた。 ところが、このポリ塩化ビニール板は、後に比
較例として表−1に示すように、先ず、積層フリ
ツチに貼着するに際し、一般の樹脂系接着剤を用
いると接着性が悪いという問題があるため、接着
性の良いフイルムを貼着する等の特殊な表面加工
を施さなければならないこと、そして、比較的硬
いためにスライサーが切削作用したときの切れが
悪いこと、即ち、切削適性と刃物適性がもう一つ
好ましくないこと等の問題が残つていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで、本発明者は、捨板として従来のポリ塩
化ビニールに代わる素材として、最も可能性の高
い合成樹脂について研究開発を行い、各種素材に
ついて多くの切削実験を行つたところ、切削適正
と刃物適正が最も顕著に影響を受けるのが、捨板
の硬度、抗張力及び引裂強度であることを突き止
めた。 即ち、実験の結果、最も好ましい物性として、
硬度(JISシヨアーA)が70乃至90、抗張力が50
乃至100Kg/cm2、引裂強度が5乃至20Kgの値が得
られた。 即ち、硬度が比較的低く、抗張力と引裂強度が
比較的小さくなければならないのである。 そこで、本発明者は、かかる知見に基づき、1
乃至3ミリメートル程度の薄板にする必要のある
捨板として使用でき、且つ、木材に対する接着性
が良くて上記硬度、抗張力と引裂強度について最
適の数値が得られるようにポリ塩化ビニール板を
改良しようしたが、ポリ塩化ビニール板を上記物
性をもつようにすることが出来なかつた。 〔課題を解決するための手段〕 本発明にかかる単板製造に用いる捨板は、上記
課題を解決するために、請求項1において次の手
段を講じた。 即ち、単板製造に用いる捨板を、ポリオール、
エポキシ系樹脂、アミノ系樹脂、ウレタン系樹
脂、スチレン・ブタジエン・ラバー系樹脂、エチ
レン酢酸ビニル系樹脂の何れか1つ又は複数の組
み合わせからなる成形主材を40重量部乃至60重量
部と、炭酸カルシウム、パルプ、ゴム、コルク、
ポリエチレン、ポリプロピレン、カオリンの何れ
か1つ又は複数の組み合わせからなる成形補助材
を40重量部乃至60重量部と、前記成形主材を硬化
させる硬化剤を5乃至15重量部とを主体として、
厚みが0.8乃至5ミリメートル、硬度(JISシヨア
ーA)が70乃至90、抗張力が50乃至100Kg/cm2、
伸びが50乃至200%、引裂強度が5乃至20Kgの値
を取るように板状体に構成したのである。 そして、請求項2において、上記板状体に所定
間隔で多数の小孔が形成されるようにしたもので
ある。 本発明に言う単板は、一つの木材をスライスし
て得る単板のみならず、モザイク模様等を作り出
すべくブロツクを積むところの積層フリツチによ
り得られる集成単板をも含む。 〔作用〕 上記構成の単板製造に用いる捨板の硬度を、合
成樹脂の成形主材をこれに添加される成形補助材
とを重量部で略同等に分けるという考えを導入す
ることによつて、本発明者の知見である捨板とし
ての好適物性、即ち、硬度をポリ塩化ビニール板
に比べて大きく低下させ、柔軟度はそのままに抗
張力と引裂強度を大幅に小さくすることができた
ので、素材としては板状体を形成できながら所謂
脆さを備えて、これを、積層フリツチに貼着して
スライサーにかけたところ、切削適正と刃物適正
とが非常に良好となつたのである。 そして、成形主材と成形補助材とを重量部で略
同等にしたことによつて、成形主材を構成する合
成樹脂の木材に対する接着性を改善できて、一般
の樹脂系接着剤でも容易に貼着できて、従来のよ
うにスライサーにかける迄によく剥がれてしまう
ということがない。 〔第1実施例〕 以下、本発明の単板製造に用いる捨板の実施例
について、第1図及び第3図に基づき説明する。 第1図は、厚さ1ミリメートルに構成した捨板
1を示し、これには、略20ミリメートル間隔で直
径略1ミリメートルの小孔2が横方向で交互に穿
孔されている。この捨板1は、成形主材としてポ
リオールを50重量部、成形補助材として炭酸カル
シウムを25重量部とカオリンを25重量部で合計50
重量部、ウレタン硬化剤を10重量部を主体とし
て、発泡させて後にスライスすると共にパンチヤ
ーにて穿孔することによつて構成している。 この捨板1の物性を実験したところ、硬度
(JISシヨアーA)が87、抗張力が66Kg/cm2、伸び
70%、引裂強度が14Kgという値であつた。 この捨板1と、従来のラワン材、ポリ塩化ビニ
ールの捨板との性能を対比した結果を次の表−1
に示す。
たり、スライサーの刃による切り込み時の木材の
欠けを防止して良好な切り込みを行えるように、
積層フリツチの側面に貼着して用いる単板製造に
用いる捨板。 〔従来の技術〕 単板、特に集成単板を製造するのに、従来は、
捨板を天然の木材、例えば、ラワン材或いは各種
内地材を薄くスライスして製作し、これを積層フ
リツチの側面に貼着していたのである。 ところが、こうした天然の木材は、これを捨板
に使用するべく1乃至3ミリ前後の薄板にスライ
スして積層フリツチの側面に貼着して用いても、
節はそのまま残るので、スライサーの刃がこの節
に当たり、刃零れを起す問題があると共に捨板、
即ち、単なる消耗材であるところから、これに天
然材を消費することは将来コスト的に不安であつ
た。 そこで、捨板の素材として天然材に代わる合成
樹脂板が提案され、既に市販されている。 この捨板は、ポリ塩化ビニールを素材とするも
ので、その物性は、硬度(JISシヨアーA)が96、
抗張力が130Kg/cm2、伸びが110%、引裂強度が70
Kgの値を取るものであつた。 ところが、このポリ塩化ビニール板は、後に比
較例として表−1に示すように、先ず、積層フリ
ツチに貼着するに際し、一般の樹脂系接着剤を用
いると接着性が悪いという問題があるため、接着
性の良いフイルムを貼着する等の特殊な表面加工
を施さなければならないこと、そして、比較的硬
いためにスライサーが切削作用したときの切れが
悪いこと、即ち、切削適性と刃物適性がもう一つ
好ましくないこと等の問題が残つていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで、本発明者は、捨板として従来のポリ塩
化ビニールに代わる素材として、最も可能性の高
い合成樹脂について研究開発を行い、各種素材に
ついて多くの切削実験を行つたところ、切削適正
と刃物適正が最も顕著に影響を受けるのが、捨板
の硬度、抗張力及び引裂強度であることを突き止
めた。 即ち、実験の結果、最も好ましい物性として、
硬度(JISシヨアーA)が70乃至90、抗張力が50
乃至100Kg/cm2、引裂強度が5乃至20Kgの値が得
られた。 即ち、硬度が比較的低く、抗張力と引裂強度が
比較的小さくなければならないのである。 そこで、本発明者は、かかる知見に基づき、1
乃至3ミリメートル程度の薄板にする必要のある
捨板として使用でき、且つ、木材に対する接着性
が良くて上記硬度、抗張力と引裂強度について最
適の数値が得られるようにポリ塩化ビニール板を
改良しようしたが、ポリ塩化ビニール板を上記物
性をもつようにすることが出来なかつた。 〔課題を解決するための手段〕 本発明にかかる単板製造に用いる捨板は、上記
課題を解決するために、請求項1において次の手
段を講じた。 即ち、単板製造に用いる捨板を、ポリオール、
エポキシ系樹脂、アミノ系樹脂、ウレタン系樹
脂、スチレン・ブタジエン・ラバー系樹脂、エチ
レン酢酸ビニル系樹脂の何れか1つ又は複数の組
み合わせからなる成形主材を40重量部乃至60重量
部と、炭酸カルシウム、パルプ、ゴム、コルク、
ポリエチレン、ポリプロピレン、カオリンの何れ
か1つ又は複数の組み合わせからなる成形補助材
を40重量部乃至60重量部と、前記成形主材を硬化
させる硬化剤を5乃至15重量部とを主体として、
厚みが0.8乃至5ミリメートル、硬度(JISシヨア
ーA)が70乃至90、抗張力が50乃至100Kg/cm2、
伸びが50乃至200%、引裂強度が5乃至20Kgの値
を取るように板状体に構成したのである。 そして、請求項2において、上記板状体に所定
間隔で多数の小孔が形成されるようにしたもので
ある。 本発明に言う単板は、一つの木材をスライスし
て得る単板のみならず、モザイク模様等を作り出
すべくブロツクを積むところの積層フリツチによ
り得られる集成単板をも含む。 〔作用〕 上記構成の単板製造に用いる捨板の硬度を、合
成樹脂の成形主材をこれに添加される成形補助材
とを重量部で略同等に分けるという考えを導入す
ることによつて、本発明者の知見である捨板とし
ての好適物性、即ち、硬度をポリ塩化ビニール板
に比べて大きく低下させ、柔軟度はそのままに抗
張力と引裂強度を大幅に小さくすることができた
ので、素材としては板状体を形成できながら所謂
脆さを備えて、これを、積層フリツチに貼着して
スライサーにかけたところ、切削適正と刃物適正
とが非常に良好となつたのである。 そして、成形主材と成形補助材とを重量部で略
同等にしたことによつて、成形主材を構成する合
成樹脂の木材に対する接着性を改善できて、一般
の樹脂系接着剤でも容易に貼着できて、従来のよ
うにスライサーにかける迄によく剥がれてしまう
ということがない。 〔第1実施例〕 以下、本発明の単板製造に用いる捨板の実施例
について、第1図及び第3図に基づき説明する。 第1図は、厚さ1ミリメートルに構成した捨板
1を示し、これには、略20ミリメートル間隔で直
径略1ミリメートルの小孔2が横方向で交互に穿
孔されている。この捨板1は、成形主材としてポ
リオールを50重量部、成形補助材として炭酸カル
シウムを25重量部とカオリンを25重量部で合計50
重量部、ウレタン硬化剤を10重量部を主体とし
て、発泡させて後にスライスすると共にパンチヤ
ーにて穿孔することによつて構成している。 この捨板1の物性を実験したところ、硬度
(JISシヨアーA)が87、抗張力が66Kg/cm2、伸び
70%、引裂強度が14Kgという値であつた。 この捨板1と、従来のラワン材、ポリ塩化ビニ
ールの捨板との性能を対比した結果を次の表−1
に示す。
以下、本発明の単板製造に用いる捨板の実施例
について以下説明するが、捨板の構造は上記第1
実施例と実質的に同じであるので、図面は省略す
る。 捨板は、厚さ0.8ミリメートルに構成し、これ
には、略15ミリメートル間隔で直径略1ミリメー
トルの小孔が穿孔されている。この捨板は、成形
主材としてアミノ系樹脂を30重量部、、スチレ
ン・ブタジエン・ラバー系樹脂を5重量部、エチ
レン酢酸ビニル系樹脂を5重量部の合計40重量部
に対し、成形補助材としてゴムを30重量部とコル
クを重量部で合計60重量部、そして、硬化剤とし
て塩化アンモニウムを5重量部を主体として、発
泡させて後にスライスすると共にパンチヤーにて
穿孔することによつて構成している。 この捨板の物性を実験したところ、硬度(JIS
シヨアーA)が70、抗張力が50Kg/cm2、伸びが50
%、引裂強度が5Kgという値であつた。上記表−
1と同様に性能比較を表−2として以下に示す。
について以下説明するが、捨板の構造は上記第1
実施例と実質的に同じであるので、図面は省略す
る。 捨板は、厚さ0.8ミリメートルに構成し、これ
には、略15ミリメートル間隔で直径略1ミリメー
トルの小孔が穿孔されている。この捨板は、成形
主材としてアミノ系樹脂を30重量部、、スチレ
ン・ブタジエン・ラバー系樹脂を5重量部、エチ
レン酢酸ビニル系樹脂を5重量部の合計40重量部
に対し、成形補助材としてゴムを30重量部とコル
クを重量部で合計60重量部、そして、硬化剤とし
て塩化アンモニウムを5重量部を主体として、発
泡させて後にスライスすると共にパンチヤーにて
穿孔することによつて構成している。 この捨板の物性を実験したところ、硬度(JIS
シヨアーA)が70、抗張力が50Kg/cm2、伸びが50
%、引裂強度が5Kgという値であつた。上記表−
1と同様に性能比較を表−2として以下に示す。
【表】
以下、本発明の単板製造に用いる捨板の第3実
施例について以下説明するが、捨板の構造は上記
第1実施例と実質的に同じであるので、図面は省
略する。 捨板は、厚さ5ミリメートルに構成し、これに
は、略25ミリメートル間隔で直径略1ミリメート
ルの小孔が穿孔されている。この捨板は、成形主
材としてエポキシ系樹脂を20重量部とウレタン系
樹脂を40重量部の合計60重量部、成形補助材とし
てパルプを30重量部、ポリエチレンを5重量部、
ポリプロピレンを5重量部で合計40重量部、そし
て、硬化剤としてアミノ系硬化剤を15重量部を主
体として、発泡させて後にスライスすると共にパ
ンチヤーにて穿孔することによつて構成してい
る。 この捨板の物性を実験したところ、硬度(JIS
シヨアーA)が90、抗張力が100Kg/cm2、伸びが
200%、引裂強度が20Kgという値であつた。 この捨板と、従来のラワン材、ポリ塩化ビニー
ルの捨板との性能を対比した結果を次の表−3に
示す。
施例について以下説明するが、捨板の構造は上記
第1実施例と実質的に同じであるので、図面は省
略する。 捨板は、厚さ5ミリメートルに構成し、これに
は、略25ミリメートル間隔で直径略1ミリメート
ルの小孔が穿孔されている。この捨板は、成形主
材としてエポキシ系樹脂を20重量部とウレタン系
樹脂を40重量部の合計60重量部、成形補助材とし
てパルプを30重量部、ポリエチレンを5重量部、
ポリプロピレンを5重量部で合計40重量部、そし
て、硬化剤としてアミノ系硬化剤を15重量部を主
体として、発泡させて後にスライスすると共にパ
ンチヤーにて穿孔することによつて構成してい
る。 この捨板の物性を実験したところ、硬度(JIS
シヨアーA)が90、抗張力が100Kg/cm2、伸びが
200%、引裂強度が20Kgという値であつた。 この捨板と、従来のラワン材、ポリ塩化ビニー
ルの捨板との性能を対比した結果を次の表−3に
示す。
本発明にかかる単板製造に用いる捨板によれ
ば、請求項1の構成によつて、単板を製造するに
当たり、スライサーの刃による切り込みの時の木
材の欠けを防止しできるのみならず、その切削適
性と刃物適性が、従来のポリ塩化ビニール製の捨
板に比べて極めて良好であり、単板製造の作業性
の向上を図ることができる効果を奏するのであ
る。 しかも、上記切削適性と刃物適性を改善する手
段の成形主材と成形補助材を略均等とする解決手
段が同時に特定の合成樹脂からなる成形主材の木
材に対する接着性を改善することとなつて、積層
フイリツチに対する接着性を向上させることがで
きて作業途中で剥離したりすることが殆どなくな
り、スライス作業を確実に行うことができるとい
う利点がある。 また、請求項2に記載の構成によれば、その小
孔をして接着剤のガス抜き、木材の通気性を確保
でき、良質の単板をスライスできる効果を奏する
のである。
ば、請求項1の構成によつて、単板を製造するに
当たり、スライサーの刃による切り込みの時の木
材の欠けを防止しできるのみならず、その切削適
性と刃物適性が、従来のポリ塩化ビニール製の捨
板に比べて極めて良好であり、単板製造の作業性
の向上を図ることができる効果を奏するのであ
る。 しかも、上記切削適性と刃物適性を改善する手
段の成形主材と成形補助材を略均等とする解決手
段が同時に特定の合成樹脂からなる成形主材の木
材に対する接着性を改善することとなつて、積層
フイリツチに対する接着性を向上させることがで
きて作業途中で剥離したりすることが殆どなくな
り、スライス作業を確実に行うことができるとい
う利点がある。 また、請求項2に記載の構成によれば、その小
孔をして接着剤のガス抜き、木材の通気性を確保
でき、良質の単板をスライスできる効果を奏する
のである。
図面は、本発明にかかる単板製造に用いる捨板
を示し、第1図は、捨板の全体斜視図、第2図
は、積層フイリツチに貼着した状態を示す斜視
図、第3図、スライスされた単板の斜視図を示
す。 1……捨板、2……小孔、3……積層フリツ
チ、4……単板。
を示し、第1図は、捨板の全体斜視図、第2図
は、積層フイリツチに貼着した状態を示す斜視
図、第3図、スライスされた単板の斜視図を示
す。 1……捨板、2……小孔、3……積層フリツ
チ、4……単板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオール、エポキシ系樹脂、アミノ系樹
脂、ウレタン系樹脂、スチレン・ブタジエン・ラ
バー系樹脂、エチレン酢酸ビニル系樹脂の何れか
1つ又は複数の組み合わせからなる成形主材を40
重量部乃至60重量部と、炭酸カルシウム、パル
プ、ゴム、コルク、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、カオリンの何れか1つ又は複数の組み合わせ
からなる成形補助材を40重量部乃至60重量部と、
前記成形主材を硬化させる硬化剤を5乃至15重量
部とを主体として、厚みが0.8乃至5ミリメート
ル、硬度(JISシヨアーA)が70乃至90、抗張力
が50乃至100Kg/cm2、伸びが50乃至200%、引裂強
度が5乃至20Kgの値を取るように板状体に構成さ
れた単板製造に用いる捨板。 2 上記板状体に所定間隔で多数の小孔が形成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載の単板
製造に用いる捨板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18424488A JPH0232802A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 単板製造に用いる捨板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18424488A JPH0232802A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 単板製造に用いる捨板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232802A JPH0232802A (ja) | 1990-02-02 |
| JPH0517003B2 true JPH0517003B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=16149908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18424488A Granted JPH0232802A (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 単板製造に用いる捨板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232802A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4845303B2 (ja) * | 2001-05-31 | 2011-12-28 | セイコーインスツル株式会社 | 脈拍計 |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP18424488A patent/JPH0232802A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232802A (ja) | 1990-02-02 |
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